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2009年11月

本場の物はやっぱり違う!

青森の知り合いから[完熟リンゴapple]が送られてきた。歯応え、シャリ感、味、どれをとってもここいらのスーパーで売られている物とは全然違う。(と言う訳でJAおきたまのリンゴは買いませんでした。ごめんねS君・Aさん!)

嫁と結婚する前、実家の沼津で鯵の干物fishを食べた時も、あまりの美味さに舌がとろけそうになったのを今でもはっきりと覚えている。脂の乗り加減、絶妙な塩味、これだけでお茶碗3杯はいけるもん!

手前味噌だがうちのミカンも見てくれは悪いが味は一級品、三ケ日ミカンにも負けねぇと自負している。(私は薬剤散布しかしてないけど・・・)

その土地の名物といわれる物は、そこの気候風土や作り手の技術によってより磨かれて、さらにその美味さを増すのではないかと思う。いつの日か[浜松の鰻]のように[ガーベラといったら浜松産]と言われるようになりたい、否、ならなくてはいけない。明日からまた心機一転、心を新たに一級品と呼ばれる物を作るべく精進して参ります。

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行ってきました!JAとぴあ浜松 ふれあい農協祭!!

浜名湖花博跡地のガーデンパークにおいて、各地区合同のふれあい農協祭が開催された。例年、各地区支店ごとで行なわれていたものを15周年ということで「大地の恵と地域の元気が大集合」と銘打って合同開催の運びとなったようだ。

土曜日、日曜日とまずまずの天気に恵まれ、人出の方もかなり大勢の方がいらしてくれたらしい。何せ会場が広いのでスペースは充分。アトラクションもいっぱいで子供たちも大満足。大人は安くて新鮮な農産物を買おうと一生懸命。お腹が空いたらフードスペースで好みの物を食べて飲んで・・・。

私はあまり行く気ではなかったのだが、天候がはっきりしないので薬剤散布ができそうもないとの判断と南房総ツアーで疲れた体を癒すのもいいかなと考えての[冷やかし見学]のはずだった。しかし花きセンターの皆さんが鉢物と花束を売っているのを見て、日頃の感謝の意味も込めて[呼び込み]に精を出すことにした。

お客さんの財布の紐はなかなか堅かったが、それでも鉢花は完売、花束も数束残っただけでほぼ売り切った。買った方がアンケートに答えると抽選でフラワーギフト券3,000円分が当たるはずだったのだが、なかなか当たらずイライラ。それでも終了間際までに一人、二人と当選者が出てホッと一息。

売り子のバイト代はもらえなかった(当たり前です)が、良い気分転換になった。職員の皆さん、2日間お疲れ様でした。

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減量成功?リバウンド注意!

このところ食事の内容と間食を制限することによって、だいぶ体が絞れてきた?ような気がする。70キロ近くあった体重も66~67キロ辺りで落ち着いている。顔の輪郭がシャープになったし、脇腹の脂肪が間違いなく減ってきた。

別に特別なトレーニング方法を取り入れた訳でも、CMでやっているようなダイエットに取り組んだ訳でもない。秘訣は[意識する]こと。コンビニで何か買う時もなるべくカロリーの低い物にして、必ず野菜サラダを食べるように心掛けている。

少し前は甘い物やピーナッツ類をドカ食いしていたのを殆どしなくなった。どうしても食べたい時でも、初めに量を決めて食べるようにした。朝・昼・晩の3食をしっかりかんで摂り、水分も多めに摂るように決めた。ジュース、コーヒーの類は水かお茶かブラックコーヒーに変える努力をした。最初は物足りなかったけど、今では食べなくても普通で居られる。

それともう一つ、会議で遅くなり深夜に帰宅しても、なるべく口に入れずにそのまま寝るようにした。夜のお菓子はデブの源であると確信した。どんなに空腹状態でも牛乳コップ一杯程度で寝るのが良い。

悪い見本?が近くにいるので「ああなってはお終いだ」と、より慎重になる。やむを得ず食べたら「動く」「スポーツをする」のが良い。これで体のキレが戻ってくれば、もう少し現役続行できるかも・・・。来月の人間ドックが楽しみだ。

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みんな凄いぞ!南房総視察日記パート2

ほとんど寝てないわりには比較的すっきりとした朝。天気もキラポカ陽気で絶好の視察日和。朝食もそこそこに、案内人と待ち合わせの館山駅へ向かう。つい数時間前まで[魚民]で一緒だった折原君と、安房農林振興センターの渡辺さんと合流。超過密スケジュールを予定通りにこなす為、早速、金井総長(全てにおいて器の大きさを感じました)の圃場へ。(以下、詳細はマックさんと被るので省略させてもらいます)

渡辺くん(朝まで付き合って眠かったろう?)・青木くん(花束ありがとね。可愛い娘さんにもヨロシク)・トシ(以外と?立派で見直したよ)・稲葉くん(彼女大事ににしろよ)・鈴木さん(時間を掛けて人間不信から脱却を!)・折原くん(君が居なかったら今日は無かった。浜松にも是非来ておくれ!)、忙しいのにも拘らず最後まで付き合ってくれた皆さん、どう感謝しても足りないくらい・・・。率直な感想としては、ここの土地・風土が花を作るのに最適だということ。盆地特有の昼夜の温度差が高品質の切花を生み出しているのは間違いない。自宅や作業場の周りが圃場で囲まれている事も羨ましい限りだ。

さらにすぐ近くに切磋琢磨できるライバルたちがいる環境も、他所では真似のできないことだと思った。ハマコーさんのお陰で道路網が整備され、東京まで1時間半くらいで着いてしまう立地条件もヨダレが出る。旧丸山町地区は、まさに[花を作る為にある町]である。

交流会・圃場見学と最大限の歓迎をしていただき、本当に感謝感激の2日間だった。西宮さん・岡崎さん・みかん星人さん・山本さん・篠巻さん・松本くん・石井くん・和田くん・・・みんな、どうもありがとう。

金藤さん・・・肩肘張らず自然体で接してくれてありがとうございました。でもボクより三つも若いなんてずるいです。

富樫くん・・・交流会のために、わざわざ新潟から駆けつけてくれるなんて、いい奴すぎて涙が出ます。フットサルでまた会いましょう!

内藤くん・・・来るなら来るって言えよ!乗っけて来てあげたのに!会えて嬉しかったよ。いろいろ迷惑かけてゴメンな。「そいやっ!」 Special Thanks!さんくす ♪(o ̄∇ ̄)/

他にも沢山の方たちとお話できて非常に有意義な時間を過ごすことができた。実に内容の濃い研修となり部会員一同(女子2名含む)感謝の念に堪えません!この御礼は良いガーベラを作ることでお返しとしたい。今回の交流会・視察の全関係者に厚く御礼申し上げます。本当に本当にありがとうございました。

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睡眠時間40分!熱烈歓迎御礼!南房総視察日記 パート1

木曜採花分をどうにか採り終え、[視察モード]に着替えを済ませたのが集合時間10時5分前。前以って用意したお土産をバスに積み込み、ようやく出発準備完了!前々から一度行ってみたいと思っていた[南房総軍団]視察のスタートだ。

全部会員17名+普及所と農協職員2名(女子)総勢19人が参加。東名は渋滞も無くスムーズな移動ができたが、首都高に入ると谷町付近で混み始めてノロノロ運転に。幕張メッセで開催中の[アグロ・イノベーション2009]を見学する時間が無くなりはしないかとハラハラ。出発予定時刻にプロモーション別動隊が遅れて宴会開始19時に遅れそうになってドキドキ。

結局、その日の宿の国民休暇村まで行って戻って来たのでは間に合わないと判断し、チェックイン部隊(数名)以外は会場の館山駅西口で降ろしてもらい[いわし照]へ直行した。開始時刻近くになっても相手方はパラパラとしか集まらない。後で聞いたのだが、時間にはかなりルーズな面があると・・・。知っていれば泊まる所行ってチェックイン済ませてきたのに。

約30分遅れで[南房総軍団 VS PCガーベラ]の4時間1本勝負が始まる。自己紹介から腕相撲対抗戦、罰ゲーム(被り物をして恥かしい写真を撮られる)まで白熱した好勝負が続く。最終的にはPCが負けて、パンスト・ダサいキャップ・トナカイの角の被り物などを身に付けたままでの写真を提供。

その後、殆ど全員が近くのフィリピンパブへなだれ込む。薄暗い部屋で色気とカラオケが絡んで、おのおのヒートアップ。私も調子に乗って、下手くそな唄を3曲歌ってしまった。

それでお開きかなと思いきや、5時までやってる居酒屋へ行くことになり、PCではマックさんと私だけが人質状態に。ほぼグロッキーになりながらも最後まで付き合う事となった。この時間では車も拾うのが難しいかと思っていた所に始発電車のお客を乗せて来たタクシーが。それに乗り込み、ちょうど5時頃に休暇村到着。

しかし、ここで問題発覚。我々はチェックインしてないので部屋が何処なのかさっぱり分からない。フロントを呼び出そうとしたが誰もいない。仕方が無いのでロビーのソファで寝ることに!さらに不幸が追い討ちを掛ける。マックさんが横になって5分と経たない内に地響きの様な鼾をかき始めたのだ。それでも眠気が勝り、気が付いたら30分経っていた。

もうこれ以上は無理との判断からようやく現れたフロントに部屋を確認。荷物を持って大浴場へ直行、束の間の幸せに浸る。さっぱりと汗を落として部屋で落ち着くことにするが、布団に入ると絶対寝過ごしてしまうと考え、椅子に座って目を閉じる。あっと言う間に10分経過。このまま朝食まで起きているしかないようだ。

 続く

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大丈夫か?ジュビロ???

磐田のフロントが茶野と村井に戦力外通告を出した。中山と鈴木は分かる。私も賛成だ。しかし元ジェフコンビはまだいけるでしょうに!代わりはいるのか?他チームから獲れる目算はあるのかい?

既に今季現時点で得点王の前田遼一にはG大阪と横浜Fマリノスが獲得の意向を示している。チームは懸命の慰留作戦を展開しているらしいが、選手は強いチームでやりたいというのが本音。磐田にいるより・・・と考える方が自然でしょう?

前田がいなくなったとしたらどうすんの?イ・グノだっていつ海外行っちゃうか分かんないよ。そうなったら、もうJ1で戦える戦力じゃないよね。補強失敗したら来期こそJ2落ちだよ。

親会社は経営的に苦しいかもしんないけど、ここは景気良く金出して、浦和の高原と大分の金崎を獲りなさい!そして駒野返すから、代わりに柏木か平繁もらっちゃいなさい。これで結構イケテルチームになると思うよ。

身勝手な構想を立ててみたけど、これくらい大胆な戦力補強しないと昔のような[常勝軍団]には何年経ってもなれないだろうな。こんなこと言うのも「愛すればこそ」なんだ。1ファンとして強くなって欲しいんだよ。

それと柳下監督を補佐するコーチとして、名波や福西なんかを連れて来て欲しいな!ファネンブルグやスキラッチでもいいよ。でもやっぱり一番欲しいのは、現ブラジルナショナルチーム監督のドゥンガかな。弛んでる中堅・若手に「喝」入れて欲しい!そうすれば目が覚めて少しはまともになるかも?いずれにしても早く手を打たないと、めぼしい選手はどっかへ行っちゃうから宜しく頼むよ!

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朝まで生激論!PCガーベラ定例会!!

長いことで有名?なPCガーベラの全体会(圃場巡回)。先程、日付が変わった辺りでようやく終了となったが、今回も大激論大会となった。

午後1時に集合し関連機関・会社の参加者も交えての圃場巡回が始まる。部会員全員の全圃場を栽培委員が中心となって5~6名のグループで隈なくチェックしながら回る。病害虫の有無、栽培環境が適正かどうかなどを鋭い観察眼で指摘し合うのだ。

夕食を挟んで、分厚い資料(各委員長手作り)に基づき会議がスタート。資料は前もって配られるため[予習]は充分だ。疑問点・自分の考えとの相違などを各自がぶつけ合う。販売中心の考え方をする人間、逆に品質・栽培を重視する人間がお互いの持論を展開。結局、結論は持ち越しとなったが言いたい事を吐き出した満足感・爽快感が溢れる。[昨日の敵は今日の友]後に遺恨を残さないのがPC流。

さあ、あと一日半働けば南房総軍団との交流会(バトル)が待っている。ゆっくり寝る時間は無いけど、しっかり飯食って頑張るぞ!トシ・マツモくん待ってろよ!

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最終日、閉場一時間前のモザイ見学強行!

9/19(土)からおよそ2ヵ月間開催されていた[浜松モザイカルチャー世界博2009]が昨日終了した。会場のフラワーパークには閉幕直前とあって、このところかなりの人手になっているようだった。

そんな中、全期間入場券がまったくの無駄になるのを避ける為、急遽見学を決意、強行した。出荷調整作業が終わったのが15:30、PCへ出来箱を納めに行き、コンテナを積んだりしていたら16:00近くになってしまった。「あと1時間しかない」

慌てて会場から少し離れた所に車を留め、小走りで入場ゲートを潜り抜けた。[赤富士・木を植えた男]などを目当てに駆け足で観て回った。ほかにもレッサーパンダやフクロウなどをモチーフにした作品が目に留まり、思わず写メを撮った。

会場内は最終日しかも閉場間際とあって、何処も人で溢れている。団体さん・家族連れ・カップルなどなど、おっさん一人であくせく走り回っている自分が情けなくなった。今度来る時は、絶対女性同伴で・・・ってもう終わりじゃん!

5時少し前、ボランティア、スタッフの皆さんに見送られながら会場を後にした。入場者数も目標の80万人をクリアしたようだし、まずは成功だったと言えるのではないか。とにもかくにも関係者の皆様、2ヵ月間お疲れ様でした!

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良い夫婦の日=チャバネ誕生日

ついに運命の日がやってきた。11月22日、一昔前はワンワンニャンニャンで犬と猫の日みたいなこと言ってた筈なのに、いつのまにか良い夫婦の日になっていた。夫婦間の諍いをブログのメインテーマにしている私としては何か複雑な心境だ。

誰からもお祝いされることもなく、静かに過ぎてゆく一日。かと思ったら昼頃、娘からメールが届いた。「さてはカミサンに入れ知恵されたな?」嫁に言ったら案の定、認めやがった。でも今日が父親の誕生日だと覚えていたらしいから、ここは素直に喜んでおこう。

結婚して21年目。長女も来年成人式を迎える。ここまで[紆余曲折]、[山あり谷あり]の夫婦生活だった。修羅場も幾度となく潜り抜け、[離婚]の二文字がチラついた時もあった。最近も些細なことでよく口論になるが、一夜明けて朝「おはよう」「ごちそうさま」を言うだけで次第に話を交わすようになる。一緒の仕事をしているので、そうせざるを得ない訳だが・・・。

お互いに言いたい事を言った上で、相手の立場に立って今一度考え直してみると、あれほど腹立たしかった心がいつの間にか穏やかになっていくのが分かる。人間として夫婦として、お互いに成長したのかな?まだまだ未熟な二人だけど、これからもっともっと[良い夫婦]になれるように努力していこうと思う。

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行ったり来たり!

先日、紀州中央(御坊市)の若手3名がPCを訪れてくれた。ちょうど部会長が急用で応対ができないということで私にお声が掛かったのだ。そういえば1ヵ月程前にはJA紀南(とんだ)の方々とも交流させていただいたのを思い出した。どうやら今年は和歌山に縁があるらしい!?

こんなふうに他所の産地の方たちと話してみて感じるのは、皆抱えている悩みは同じだということ。どんな品種を植えて、どういう管理をして、どう販売したらいいのか?これだけ世の中の景気が悪くなり、物価が持続的に下落するデフレ状態にあると言われ始めた。今までと同じ品質の物を同じように出荷しても単価は5~10%安い。価格は今後さらに下がり、こうした傾向がもう2~3年続くという見方が大半だ。

野菜に鞍替えする人もいる。毒入りギョーザ事件以降、国産野菜には追い風が吹いてるから手っ取り早く換金するには良い方法かもしれない。農協が運営するファーマーズマーケット(農産物直売所)などは右肩上がりで売上げを伸ばしていると聞くし、いくら不景気でも口に入れるものは必ず買う訳だから。

花は二の次、三の次。余程ゆとりのある人か必要に迫られて買う人以外は、無くても済んでしまうから手を出さない。そういう消費者を相手にする花屋さんたちもロスを出したくないから必要最小限の量をギリギリになって買うパターンが顕著だ。

売る時は安くて買う時は高い。これが私たちから見た花の値段。もっと何とかならないのかといつも思う。人件費・場所代・マージン・・・少しづつ削れば価格は下げられるはず。蓮方さんならそうするよ、きっと!

まあそうはいっても皆生活掛かってるから、単純に解決するほど簡単な問題ではないのかもしれない。我々生産者は一番川下で、最もしわ寄せが来る場所で生きている。これからも土俵を替えるつもりはないし、意地でもガーベラで食い繋いでやる意気込みだけは持ち合わせている(つもり)。

作る場所は違っていても同じ品目で勝負している仲間同士、共有できる情報や知識は教え合い助け合うのが今の時代を生き抜くために必要なことではないのか。来週我々が視察で訪れる予定の南房総にも、時代の最先端をひた走る若手花き生産者が大勢いる。現場を見せていただき、何かしらのヒントをもらい刺激を受けて来ようと今から楽しみにしている。○井さん、ひとつお手柔らかにお願い致します!(^-^;

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[赤]の季節がやって来る!

先日出掛けた大型ショッピングモールは既にクリスマス一色。BGMもイルミネーションも雰囲気を盛り上げている。お客さんの購買意欲はいまひとつのようだけど、本格的なクリスマス商戦はこれから。月が替われば人も物も動き出すのではないかな。

ガーベラの方は[赤]しか売れないシーズン到来。高い重油燃やして温度上げても、[赤]以外は20円台じゃ悲しすぎる。いくらデフレだからといって限度っちゅーもんがあるっしょ。文句言っても始まらないのは百も承知。でも言いたくなるのが世の常。何だかんだ言いつつも[男は黙って花を採る]しかないのか!

年末は借金支払いの季節でもある。苗代、購買代金、重油代、ハウスの借金、家の借金・・・。いくらあっても足りまへんがな。年末ジャンボで夢を買おうか、はたまたジャパンカップと有馬記念に全財産賭けようか?

そんな度胸があったら花栽培なんてしてないっつーの。ネズミ年生まれはコツコツと小金を貯めるのが生に合ってる。これからも地道にガーベラ作りますからー。

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めでたくも無い誕生日、いよいよカウントダウン!

とうとう誕生日が迫ってきた。またひとつ歳を重ねるのかと思うと気が重い。50間近の誕生日なんてちっともめでたくも無いけど、誰かにお祝いしてもらいたい気持ちもちょっとだけある。今年はたまたま日曜日で天気も雨予報。何処かへ出掛ける予定も無い。おそらく嫁とて祝う気などさらさらないだろうから、いつものように普段ではできない仕事を片付けて終わってしまうのだろう。

俺が生まれた頃には[良い夫婦の日]なんて言わなかったのに、後付けでそんなふうに呼ばれちゃっていい迷惑!49歳は[アラウンド50]。アラサー・アラフォーはそれなりにカッコイイけどアラフィフなんて言い難いし、浸透しない気がするし・・・。もうどうあがいても、何処から見ても[オッサン]だよね。気だけは若くいたいけど何かそれも虚しい。

でも俺スタンス変えないよ。まだまだサッカーだってやるし、ジジ臭いファッションなんてクソ喰らえ!それから男を、人間を磨きたい、磨き続けたい。人生死ぬまで勉強だから。そして、できれば恋していたい。実際に想いが通じなくても、恋愛は明日への活力、エナジーだと思うから。

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花束頼まれちゃった!?

一ヶ月ほど前、知り合いの女の子から「花束作ってくれません?」って依頼があった。さらに「できればハート型で24本の紫系のガーベラを使って・・・」(ど素人にそんな高いハードル設けやがって)「本当にオレで良いんだな」「よろしくお願いします」

さて困った。ハート型なんてどうすりゃええねん?考えている間はない。とにかく型を作ろう!という訳で初めは羊歯の葉っぱを取った奴をを2本束ねて輪の真ん中に紐を付けて引っ張ればそれらしくなるかも?とやってみた。以外にもハートらしく見える枠はできたが、花を固定するものを取り付けなくちゃ・・・。しかし、いざ花を付けてみるとあっちゃこっちゃ向いちゃってぜんぜんダメ。

かくなる上は、針金で一定間隔に小さな〇を作り、ある程度の長さになったらハート型にする作戦に変えた。太めで加工し易い硬さのもので挑戦だ。一発勝負で取り掛かったら「おっ、いい感じで行けそうじゃん。これで内側の枠も作って固定すれば・・・。」格闘すること1時間余、なんとかそれらしき[型]ができあがった。あとは花材だ。自分のところの品種だけでは今ひとつなので、仲間のものを用意してもらった。さらにファーマーズマーケットへ行って、ストック・スターチス・けいとうなど青紫系の花を仕入れた。グリーンは温室の隣の畑のおじさんに細長い葉物を分けてもらった。これで準備万端。あとは作るのみ!

1本、1本、ガーベラを枠に入れていくと、何となくハートのように見える。「いいぞ、この調子だ」隙間を埋めるように、スターチスなどを組み込む。最後に葉物を加えると「おーっ、結構いけてる!」イメージどおりのハート型の花束ができた。だが問題はここから。ラッピングがなかなか上手くいかない。あっという間に時間だけが過ぎて行く。待ち合わせの時間が迫る。「えーい、もう適当だーっ!」と体裁だけ取り繕った。

何とか間に合った。オファーをくれた子も感激してくれたようだ。「外見はイマイチかもしれないけど、気持ちは入ってるから」「すごくきれいです。ありがとうございました。」今週は花束作成の事しか頭に無くしんどかったけど、喜んで貰えたようで自分も嬉しくなった霜月のある一日の出来事であった。

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愛煙家の皆様への苦言!

若かりし頃、くわえタバコで眉間にシワを寄せ、「フゥー」っと煙を吐き出すのがカッコイイと思っていた時代がありました。そんなにヘビースモーカーではなく3日で1箱吸い終わる位でしたが、食後の一服は止められませんでしたね。

そんな私も結婚と同時にきっぱりとタバコを止め、早、20年余。今では他人の煙が鬱陶しいやら煙たいやらで、すこぶる迷惑しています。吸っている時は分からなかったのですが、吸わない人はかなり距離が離れている所のタバコの臭いが感知できるのです。それにあの煙って何で吸わない人の方に流れてくるんでしょうね?そういう気がするだけかなあ?それに受動喫煙の方が吸ってる人より体に悪いって聞きましたし、実際そのとおりな訳ですから吸う側のモラルも問われますよね。

あと宴会などに参加するのは好きなんですけど、タバコの臭いが髪の毛や服に付いて取れないのは悩みの種です。家に帰ってきて着替える時の臭さといったら・・・。大抵そういう場所へ行く時は、お気に入りの服装で行くから尚更がっかりですよね。

最近では公の場所ではタバコを吸えなくなってきているので大歓迎なんですが、ことPCガーベラに限って言うと圧倒的にスモーカーが多いこともあって、名ばかりの[全館禁煙]の張り紙が木枯らしにはためいている状況です。喫煙所の大型灰皿もすぐいっぱいになって吸殻が散乱してることもしばしば。もう少し何とかならんかなあといつも思っているんですが[少数勢力]の意見など・・・。

それとポイ捨て。いくらハウスでも吸殻が落ちてるといい気はしませんぜ。携帯灰皿ぐらい持ちましょうよ。それ位のマナーが守れない人は、どんな立派なことを言っても説得力に欠けると思うのですがね。これだけ言えば・・・愛煙家の皆さんの今後を見守りたいと思います。

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日本人は[菊]でしょう!

お彼岸、お盆、お正月のお花で欠かせないものといったら菊ですよね。こことぴあ浜松管内は菊の大産地として古くから全国に知られています。私チャバネも就農して13年あまり周年で輪菊を栽培して生計を立てておりました。

夏はシェード(カーテンで日長を調節して短日状態にして花を咲かせる)栽培、秋・冬は電照(電灯を点けて長日状態にして花芽がつくのを遅らせる)栽培を行い、路地では小菊を年末にかけて作っていました。

当時、菊は栽培期間が4ヶ月ぐらいで比較的長いのと、花はもちろん上から下まできれいな葉もついていなければ[秀品]としてはみとめられなかったので、薬剤散布にはかなり神経を使った記憶が残っています。

また、わき芽かきから蕾を一つにする作業はかなりの手間で臨時雇用のおばさんに頼っていた事を思い出しました。そんな苦労を重ねて作り上げた自慢の菊も、その時の相場には勝てず何度となく悔しい思いを経験しました。別名[博打花]と言われる所以ですね。

努力の積み重ねて一級品を作っても需要がないと二束三文で買い叩かれる事もガーベラ栽培に変えた理由のひとつなんです。現在は注文とか予約相対とかが取り入れられて、高値はなくても極端な安値もない状況のようですが・・・。

いずれにしても生産者は栽培の苦労・努力を単価に反映できない弱い立場であることが、今も昔も変わっていないのが寂しい気がします。

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やっぱり鰻は精がつく!

浜松・浜名湖といえば鰻が全国的に有名ですが、地元の人でもしょっちゅう食べている訳ではありません。気が向いた時に白焼きを買って一度蒸してからタレといっしょに煮て、食べる前にもう一回焼くのが一般的かな。ただ買う場所がスーパーじゃなくて、養殖場に隣接した販売所で購入するところが他と決定的に違いますけど。

私の知合いもハウス養殖(冬場は重油ボイラーで加温して生育期間を短縮する)場と白焼き販売店それに鰻料理屋もやってる、いわば一貫生産販売を実践しています。土用の丑の日前は猫の手も借りたくなる忙しさで、家族・親戚・アルバイト総動員で全国へ発送しているそうです。

またそこはTVの取材も頻繁に受け入れていて、数ヶ月前にも日テレ系のべッキーとか宮川大輔が登場して地元の特産品を使った料理を紹介する番組の収録があった模様。その時の様子を聞いてみると、ベッキーはTVで観るよりずっと可愛くて性格も抜群だったとのことです。(教えてくれれば行ったのに)

そこのご主人(といっても一つ年上のサッカー部の先輩)いわく、「昔から鰻は精がつくと言われているけど何でか知ってるか?鰻という字をよく見てみろ。魚へんに日と四と又と書くだろ。これは一日に四回やっても又やりたくなるってことなんだ。」

ちょっとお下品でしたが、お後がよろしいようで。

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ミカンの季節がやってきた!

私の住む浜名湖の周辺には三ケ日(みっかび)町という全国に名の知れたミカン産地があります。東名にも同じ名前のICがあるのでご存知の方も多いことでしょう。

今の時期ミカン畑(大抵は山の南斜面にある)は文字通りオレンジ色に色付き、光の加減によっては黄金色に輝いて見えることもあるようです。昭和30~40年代は高値で取引されていたみかんも今では、一部を除き価格の低迷に苦しんでいます。生産者の高齢化も追い討ちを掛け、産地は品質とブランドイメージ(高価格)を守るのに四苦八苦の状態と漏れ伺いました。

そんな高級ミカンにはとても及びませんが、うちにもミカン畑があります。昔から両親が管理をしてきましたが、「きついで頼む」と最近では薬剤散布は私が受け持っております。初めてやった時、「これは年寄りには無理だわ」と実感しました。散布ノズルの付いた棹と薬液が入った重いホースを持って15~20度くらいの斜面を上ります。道は狭く凸凹しており、石もゴロゴロ。バランスを乱すと滑って転がり落ちそうになりながら、やっとの思いで畑のてっぺんに到着。早くも息が乱れています。

畑の隅まで行けるようにホースを手繰って散布開始。でも樹と樹の間が狭くて通れない箇所ばかりなので、枝を掻い潜って一番端まで行き薬液を掛けながら元の位置まで戻ってくる。途中、枝にホースが引っかかったりするのは当たり前。樹の外側ばかりでなく内側にも掛けるから掛けた液が滴って上着(もちろん合羽)はびっしょり。(真夏には終わった後しばらく動けませんでした)

こんな苦労を重ねながら我が家なりに丹精込めたミカンは、みかけは悪いが味は格別です。やはり山の南斜面ということで日当たりと水捌けの良さが秘訣の様です。樹に生っているミカンを食べたことがありますか?お店で売られているものより何倍も味が濃くて何倍もジューシー。酸っぱくても、甘いだけでもダメ。酸と甘みの絶妙なバランスこそミカンの美味しさの最重要ポイントなんです。

薬剤散布は大変だけど、眼下に見えるうち内浦湾、その遥か向こうには弁天島方面、少し左に回ればアクトタワーまで望める絶景(ちょっと言い過ぎ?)を堪能しつつ、次回の薬散も頑張ろうと心に決めたチャバネでした。

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衝撃の告白!!!

娘が学園祭休みを利用して帰って来た。成人式の時は忙しいので写真だけ撮って置くのだそうだ。(いずれにしても金の掛かる奴だ)

おまけに今月末に引越しもある。(ほんとに感謝しろよ)

「お前、荷造りとか手伝ってくれるやついねえのか?」

「えっ、彼氏ってこと?」

「そうじゃなくて親切で助けてくれる[荷造りする男くん]みたいな男だよ」

「そんな人いない。彼氏ならいるけど・・・」

「な、な、何、彼氏だと?」

「いつからだ?」

「ん、合宿免許の時から」

「・・・・」

以上が昨日の夕飯時の会話。お前、男嫌いじゃなかったのかよ?話が違うじゃないか!前置きもなしに、いきなり彼氏がいるってお父さんはちょっとショックだ!!いつかはこんな日が来るとは覚悟していたけど・・・・。まあ「できちゃった」とだけは言わないでくれ。

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農業青年たちに告ぐ。「肉食化せよ!」

嫁不足が深刻な農村部の状況は今も昔もそんなに変わっていない様に思う。暫く前は農村や漁村に都会の女性たちを呼んで、集団お見合いさせてカップル誕生までを追うテレビ番組が不定期に行なわれていた記憶があるが、残念なことになくなってしまった。

そんなことをしなくてもいいように、自分の獲物は自分で獲れるようにならなければ生きていけないのは農業青年もサバンナの肉食動物も同じ。最近はターゲットとなる適齢期の女性たちがどんどん[肉食化]し、みかけの良い草食系男子をゲットする傾向にあるらしいが・・・。

そういう女性たちを振り向かせるには、まずはルックスを良くする事。清潔感のあるきちんとした身なりを心掛ける事が大事。決して値の張る服でなくていいから自分にあったサイズでコーディネイトもちゃんとする。ヘアスタイルも同様、奇抜さはいらないが、[ださくない]ようにもしなければいけない。

それができたら、あとは度胸。覚悟を決めてタイプの子にアタックするのみ。積極さが肝心だが、相手が気の無い様子だったらしつこく迫るより引け。自分をアピールするのも良いが、まずは相手の話を聞いて会話が盛り上がるようにすべし。

[下手な鉄砲も数打ちゃ当たる]一度や二度振られたくらいで諦めてはいけない。若いんだし失敗してもやり直しが効くのだから、理想の女性を手に入れるまであらゆる努力を惜しむな。最後は自分を、そして相手を信じて前進あるのみ。成功を祈る!!

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少しは大人になったかな?

小さい頃はやたらプライドが高くて、勉強ができて、スポーツ万能な少年でありたいと真剣に考えていた。高校・大学時代も自分の理想に合わない考え方や尺度は完全に無視する人間だったので、人によっては[冷たい奴]って思われていたかもしれない。

しかし社会に出て、いろんな人がいて、その人達それぞれがさまざまな価値観・倫理観を持っていることを知り、「自分は間違っている」と悟った。そして結婚・子育て・地域の仕事なども経験してくると、[世の中、正論だけでは通用しない時もある]という結論に達した。

さらに年齢を重ねてくると、自分の知らないところで家族の誰かが他人の世話になっていることがある現実を知り、[どんな人間も生かされているんだ。決してひとりで生きているわけではないんだ]と学習した。

何気なく使っていた「おかげさまで」という言葉には深い意味があるとつくづく思う。少しは大人になったと言えるのかな?

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最近のニュース雑感!

英会話講師リンゼイ・アンホーカーさんの死体遺棄容疑で指名手配されていた市橋容疑者が大阪で逮捕された。最近、整形手術後の顔写真が頻繁に公開されていたので、いつかは捕まるだろうとは思っていたが意外にあっけない幕切れだった。

顔を変えても一時足りとて安心はできなかったろう。同僚との付き合いは殆どせず、唯一連れて行かれたボーリング大会時の集合写真にも帽子を目深に被った顔の一部しか写っていなかった。お金を貯めて海外逃亡を計画していたという話もある。

彼の両親のインタビュー映像も観たが二人とも逃げも隠れもせず、容疑者の親としての痛み・苦しみを淡々と訴えていた姿が印象に残った。もし自分が彼らと同じ立場だったら、とてもあんな立ち振る舞いはできず、ただただ謝り続けるのが精一杯だろうと思った。

この事件の他にも島根の女子大生殺人事件など、娘を持つ親としては気が気ではない出来事が日常茶飯事のように繰り返されている。今月末大学の近くに引っ越すらしいが、普通の2階建てアパートの1階部屋でセキュリティー面では不安が残る。

「そんな事言ってたら住む所ないよ」と言われそうだが、都会の一人暮らしは用心するに越したことは無い。父親としてはあと2年数ヶ月、無事に過ごしてくれるのを願うのみだ。

何も罪のない人間が意味もなく狂人の犠牲になる世の中が堪らなく恐ろしい。人間の良心は何処かへ消えてしまったのだろうか?余裕が無く、利益と効率だけを優先する社会が方向性を変えない限り、荒んだ心を持つ者たちが増えることはあっても減ることはないのだろう。

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ペット飼ってますか?

空前のペットブームと言われて久しいですが皆さんペット飼ってますか?私は実家に飼い始めて10年目の老犬(♀)がいますが、子供の頃には鶏とかヤギとかもいて卵とヤギ乳でタンパク質を補っていました。今思えばそんな経験が進学先に畜産学科を選ばせたような気もします。

ヤギの乳搾りは自分の役目だったこともあり結構自信あるんですよ。お湯で濡らしたタオルで乳房をきれいにしてから、乳首の付け根に親指と人差し指を当てて輪を作り、逆流しない程度に絞めながら上から搾り出す。言葉で言うとこんな感じかな。痛くないように上手にやらないとヤギさん怒って後ろ足で蹴るからちょっと怖い時もあったけどね。

ヤギの乳は牛乳より青臭いので飲むのに抵抗があったんですが、それだけ濃くて栄養価が高かったんだと思います。いまさらながらもっとたくさん飲んでおけばあと5cmくらい背が高くなったかもしれないと後悔しています。沸かして飲む時、表面に膜が張るのも好きになれなかった理由の一つ。でもそれはタンパク質の塊だと分かっていたら・・・。

そんな自給自足の古き良き時代を懐かしむようになったのは歳を取った証拠ですかね。ああ、もうすぐまたひとつ年寄りになってしまう・・・。(u_u。)

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Stay Gold!

長かったブルーの時代がようやく終了し、ついに「金」へと変わりました。

えっ、何のことかって?もう嫌だなあ、察してくださいよ。免許証ですよ、運転免許証がゴールドになったんですよ。

誕生日の前後1ヵ月が更新期間なんで余裕あったんですけど、一日も早く新しい免許証にしたくって今日、最寄の警察署で手続きしちゃいました。

5~6年前のあの日、PCから南に下った坂道の終わりの一時停止で捕まったばっかりに屈辱の日々を過ごして参りました。[もっとマナーが悪かったり酷い運転する人がいっぱいいるのに何で私ばかり・・・]

その日から心を入れ替え、超安全運転に努めて来ました。停止場所では必ず手前で止まり、左右を確認してからゆっくりと発車するように心掛けました(当たり前のことですけど)。

用事に遅れそうな時も[焦るな、平常心を保て!]と自分に言い聞かせ、遅れてもルールとマナーは守るというポリシーを貫き通したつもりです。

平成19年を除いて静岡県内の交通事故による死亡者数は減り続けているようですが、ドライバーのマナーは向上しているようには見えません。

携帯片手に喋りながら運転している人は珍しくないし、赤信号を平気で通過する悪質違反者だってゴロゴロいますよ。まあそういう私だって黄色で突っ込んじゃったりすることはありますから大きな事は言えませんが・・・。

とにかく、これからも安全運転でゴールド免許に相応しいドライバーになれるように頑張って行こうと決意を新たにしたチャバネでした~!

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静岡県西部社会人リーグ3部Aブロック最終戦

好天に恵まれた日曜日。試合会場へ行く途中、動物園前て゜渋滞に巻き込まれた。モザイカルチャー目当てのマイカー利用者が駐車場を探してウロチョロするもんだから、自然と車の列が出来る。生憎何処も満車らしく、遠くの方へ行っちゃった。

後2週間余りで目標の入場者80万人が達成できるか?既に50万人はクリアしたらしいので余程悪天候が続いたり、とてつもない寒さが襲ったりしなければ何とかなるんじゃないかいっていうのが大方の予想だが果たして・・・・。

そんな喧騒を他所に最終戦会場の新居町にある渚園Gへ向かう。村櫛の湖岸では太公望たちがそこかしこで釣り糸を垂れている。今、何が釣れんだろ?ハゼ゛?セイゴ?オレは魚より・・・の方がいいなあ。

そうこうしている内にやっと目的地へ到着。ここの会場、駐車するのに400円も掛かるって知ってた?[ウオット]っていう小さな水族館みたいな施設があるから仕方ないけど、毎回この出費は痛い。まあそのお金で維持費が賄われてるって考えるしかないよね。

やっと本題。当初は11人集まりそうもないって言ってたのに、蓋を開けてみれば海外出張が延期になったり、他の用事が早く終わったりでいつもより質の良いメンバーが揃った。しかも若い子らが友達を連れて来てくれたので平均年齢が大幅に若返った。

これで良い試合ができると相手チームをチラ見したら、うちより若い子たちばっかじゃん。ほとんど息子世代の奴らとやる試合で何が悔しいかって、相手が次にこう来るって読んでいて、そのとおりに来て「しめた」と思った次の瞬間、スピードに着いていけない自分がいるのがムッチャ腹立つ。せめてあと20歳若かったら、こいつらなんかに絶対負けねえのにって、今月で49になるチャバネは思うのだった。

結果は双方2点ずつ取り合ってドロー。左足の付け根と肩を打撲してかなりの痛みを抱えてのホイッスルとなったけど今年も無事(ではないか?)にサッカーができて、そこそこ満足の行く最終戦だったかな!?

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待ち遠しいジュビロの復活!

本日は最近とんとご無沙汰のサッカーネタで参りましょう!Jリーグもいよいよ終盤戦。早々とJ2陥落が決まった大分トリニータをはじめ、入れ替え戦争い常連のジェフ千葉、柏レイソルなどはこれからますます精神的に厳しい試合が予想されます。

大分の主力選手には有力チームから早くもオファーが殺到しているようで、そちらの行方も気になるところであります。GK西川・DF森重・MF金崎・MF家長らはどのチームへ行っても活躍できる能力を持った選手ですから、目先の金より将来自分の為になる進路を選択して欲しいものです。

さて昨年は屈辱の入れ替え戦で辛うじて勝って残留を決めた我らがジュビロですが、今年は前半のイ・グノ選手や現時点での得点王前田の活躍もあって前節まで11位と中位を維持しています。既にJ2落ちの可能性もなくなり残りの試合如何ではさらに上位も狙える位置をキープしています。

ですが全盛期の物凄かったジュビロを知っている私としては、何もかもが物足りない感で溢れています。まずチームリーダーがいない!中山がいくら吠えたって試合も出られないようなベテランの言うことなんか聞く訳ないっしょ!チームが劣勢の時に皆に声を掛けて安心感を与えたり、時には罵声を浴びせて鼓舞するような存在がいないのです。

もうひとつ言わせてもらうと生え抜きの中堅がパッとしない。大井・成岡・船谷・カレンらはもっとできるのに調子が上がると怪我してすぐ戦線離脱するのが気にいらねぇ。いつまでもベテラン頼みじゃあ先行き暗いぜ。

最後にフロントに注文。柳下監督(浜名高・東農大出)がやり易いようにもっとサポート体制を充実させて欲しいのと、ゴンに代表されるベテランに見切りを付け、若手が活躍できる雰囲気作りをお願いしたいなぁ。中山だって蛇の生殺しみたいな環境じゃ嫌だと思うよ。

何だかんだ言いましたが、要は[強いジュビロになって欲しい]ただそれだけなんです。高原・名波・藤田たちがいた頃の様な常勝軍団復活を切に祈るチャバネでした。

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知っているようで意外と知らないガーベラ豆知識(収穫編)

ガーベラはハウスの中で一年中花を咲かせますが、開花のスピードには時期によって明らかな差があります。簡単にいうと夏場(5~9月)は早く、冬場(11~2)は遅いので収穫時期を微妙に変えて採っています。

何を目安にしているか分かりますか?それは花芯の周りから出ている黄色いオシベです。花弁の付け根に近い部分から順に円を描くように出て来て、咲き切る頃には全て埋まって盛り上がるようになります。

そのオシベが夏は0.1~1.5周、冬は0.5~2.0周の範囲内で収穫するようにして、お客様が手に取る頃にちょうど良い状態になるように心掛けているのです。これからの気温の低い時期オシベが出る前の若い花は、水揚げ不良の原因になることがあるので極端な若採りも禁止しています。

さて次に採花ですが、どのようにして採ると思いますか?鋏や鎌を使って?いいえ、何も使いません。ガーベラの収穫は素手(手袋はします)で行ないます。花首を持って横に倒すようにすると「ポクッ」という手応えがあり、株から花だけ取れてきます。ニュアンスとしては[捥ぐ]に近いかと思います。ステム(茎)の一番下の部分は色がやや赤っぽくて堅くなっていますが、それがそのまま株にくっついていると想像して下さい。

品種によって採花がし易いものと採り難いものとがあるんですが、前者を指して[作業性が良い]と言い、生産者は品種選定のポイントのひとつとして考慮します。春先などの採っても採っても採り切れないと錯覚するような時期には、採り易さが極めて重要になってくるからです。

今年は花の少ない状態が長引いているので、早く[採り切れない]と思うくらいになって欲しいと思う今日この頃です。

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3足して6引く

本日はウンチクをひとつ。自分、大学の専攻が畜産だったものですから、牛、豚、鶏などひととおりの飼育管理とかを勉強しました。ほとんど忘れてしまいましたが、ひとつだけ覚えている簡単な計算式が[3引いて6足す]です。

これは牛に人工授精を試みて、受精した月日の月から3を引いて日に6を加えると子牛の出産予定日を導き出せるというもの。これは牛の妊娠期間を約280日と仮定したうえで成り立つもので、ほぼ±10日ぐらいの誤差の範囲で的中すると言われています。

さて、ここからが本題。人の妊娠期間はよく[十月十日]と言いますが、実際は40週ぐらいとされているようです。40週は280日ですから牛と一緒。ということはあの計算式の応用が成り立つかも?

自分の誕生日に[3足して6引く]のです。これが何を意味するか?もう分かりますね。そう、両親が愛を確かめ合った日が推測されるんですよ。例えば11月11日生まれの人は、{11+3=14=12+2}{11-6=5}即ち2月5日頃、寒くてお互いの体温で温もりを感じていたら、何となくいい雰囲気になって・・・。なんてことも?

まあ、あくまでも推測値ですから、あまり深くは考えないで下さいね。

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アクセス2000回突破御礼!チャバネ流恋愛論

皆様のお陰を持ちまして、アクセスが2000回を超える事ができました。まずもって御礼申し上げます。今後ともつたない文章で日常の出来事を綴って参りたいと考えておりますので、変わらぬご愛顧よろしくお願い致します。

私ことチャバネはかなりの晩生でして信じてもらえないかもしれませんが、かみさんが最初の女性でした。(本当です)世の中には自分とは真逆、即ち、まずは体の相性を確かめてから深い付き合いに入るような事をおっしゃっている方が少なからずおられるようですが、私には理解できません。

前にも書いたように高校時代はひとりの女性にずっと片想いでしたし、大学に入ってからも私のような田舎者と付き合ってくれるような奇特な人は現れなかった、というよりはどういう段取りで恋愛をスタートさせるかさえ理解していなかったですね。

それでも2年に入ると気になる子が現れたんですが学籍番号が離れていたんで同じグループにはなれず、遠くから眺めているのが精一杯でした。

そんなある日、農場実習の時の昼飯をその子が分けてくれたんです。(余程ひもじい感じだったのかな?)それから次の実習からは毎回のようにオレの飯を持ってきてくれるようになって・・・もう完全に惚れました。(男って単純ですね)

デートは一回だけ、経堂駅付近の喫茶店を3件くらい梯子しました。何をしゃべったとかはまるで思い出せませんがかなり遅くなってしまったので、彼女の家に謝りの電話を入れたことを覚えています。(初々しいでしょう)

その彼女とは卒業を待たずに自然消滅してしまいましたが、どういうわけか年賀状だけは今も届きます。めったに来ないんですが、この間の地震の時は「大丈夫?」とメールをくれました。

恋愛とか男と女とかを超えた友情みたいなものが、彼女との間には存在すると思っています。

[過去の恋愛を女性は上書き保存、男は名前を付けて保存する]当たってますか?

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大事なこと忘れてる

今年定植したもの全てにおいて夏頃までは順調な生育に見えたが、9月の半ばぐらいから一部で半身萎凋病が発生し、酷い品種は半分以上やられているものがある。

熱水消毒を施せば万全と高を括っていた自分が恥かしいやら情けないやら。昨年はほぼ完璧だったのに何が違うのかを順を追って思い出してみたところ、1点だけ違うやり方をしたことに気が付いた。

普通の場合、前作の株は掘り起こして全部ハウス外へ搬出すべきなのだが、手間がないことに甘えて病気の酷い株は出しても残りの殆どを打ち込んでしまったのだ。健全株ならそのまま耕してしまっても問題はないと思われるのだが、すこしでも病気に侵されたものをハウスの土に混ぜると言う事は病理菌を増殖させることに他ならない。

それは分かっていたが、ハウスの奥の地下20~30cmの温度が60℃を越えるくらいまで充分に時間を掛けて処理すれば悪玉菌もやっつけられるはずと誤解していた。その結果が今の状態なのだ。

ぎりぎりまで収穫しなるべく短期間で消毒を片付け、定植までこぎ着ける。それが鉄則だと思い効率だけを追っていた。何か肝心な事を忘れている。栽培のベースとなる土作りをないがしろにした結果、半身だらけのみっともない圃場が多くなってしまったのだ。

来期の定植までの期間、この問題を解決しなければ自分の未来は無い!

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寒波襲来 !本格的な冬支度 !!!

今日の午前中までは[また天気予報外れたな]って思ってたのに、昼過ぎから曇り始めて15時を回る頃には冷たい北西風と霙まで・・・さすが80%以上の的中率を誇る日本のウェザーインフォメーションは違う!と感心した次第。

数日前から3日と4日は最低気温7℃と予想されていたので慌てることはなかったが、どうせならそれに合わせて本格的な冬支度までしてしまおうと急遽、夕方から準備に取り掛かった。

まずハウスのツマとサイドの固定張りを下ろして隙間風をシャットアウト。あとは外気で膨らまないように押さえをすれば完璧。ガラス温室はサッシの鍵を閉めて動かないようにしてから固定張りと巻き上げてあるクルクル(カーテン)を下ろして3重のカーテン完成。ツマも同様に2重張りを下げれば出来上がり。細かい所は後で微調整すればOK。とりあえず明日以降の寒波襲来に間に合ったかな?

おっと、もうひとつ。点滴灌水のお水を温める地温水(商品名)の稼動開始。根っこが風邪を引かないように20℃くらいまでガスで用水を沸かして供給してやるのだ。地温が極端に下がると半身萎凋病などの病気に罹り易くなる(既に発症している箇所あり)んで、少しでも予防になればいいのだが。

重油も高止まり傾向(60円/ℓ)だし、僅かでも消費量を減らす努力をして、これから来る冬を乗り切らなければと考えている。

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二十歳の誕生日に思う事

1989年(平成元年)11月1日、娘が産まれた。未明から雷と酷い雨が降り続き、病院に着いても一向に弱まる気配が無かったのを覚えている。初めて父となった訳だが、実感云々より無事に育てなければいけないという責任感に押し潰されそうだった自分がいた。

確か彼女が小学校3年生だったと思うのだが夏休み直前に微熱と下痢が続き、ちょうどO-157が流行っていたので大事をとって入院させた。しかし一向に熱が下がらず腹痛も訴えるようになり、何か他の病気ではと疑ってみたのだが医者がはっきりしないので病院を変えようと思った矢先に盲腸であることが判明、しかも癒着寸前で一刻を争う事態に。

幸い手術は成功し、元気な娘に戻ったから良かったものの、そうでなかったら医療事故で訴えてやることも考えた一大事件であった。

その後は何事も無くすくすくと育ち、現在は希望の大学で学生生活をエンジョイしているようだ。一人暮らしをすれば料理も上手くなるだろうという親の淡い期待は見事に打ち消されているが、とりあえず元気に暮らしてくれれば多くは望むまい。

誕生日という日は、この世に生を受けた日であると同時に、自分を支えてくれている全ての人に感謝する日であることを忘れないで欲しいものだ。

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