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2009年12月

大晦日に思う!

いよいよ今年も最終日となりました。いろいろあった2009年も終わりです。皆さんは何をしてお過ごしになりましたか?大掃除?買い物?温泉地での年越しってのもありそうですね。羨ましい限りです。

私は嫁に指令を受け窓拭きに専念、それが終わると先日やり残した薬剤散布をして終えました。最後の最後まで働いて新年を迎えられる。考えようによっては幸せなことだと思います。

果たして来たる2010年はどんなことが待ち受けているのでしょう?私個人の希望的観測を言いますと、どん底から這い上がる年にしたいと考えております。というのも今年まで3年続いた[大殺界]が終了し[種子]という運命周期に入るらしいのです。この運命周期は12年間のスタートを意味し、総合的に自分の運命が良い方向に回転を始める時期に当たるということなんです。

今まで辛いことの多かった三年間をバネにして、飛躍への足固めをするにはぴったりの年回りと言えるでしょう?そう簡単に上手くいくとは考えていませんが、[思い込み]も必要な時があるんです。たとえそれが[勘違い]であったとしても。結果が良ければそれでOK。

失敗や間違いを起こしてしまった時、自分の脳を洗脳するんです。「今年から運命は良い方向に向かっているから大丈夫」と。要はイメージトレーニング。一度や二度のミスをくよくよ考えるのではなく、「これもジャンプするための1ステップ」と解釈し、気持ちを切り替えるのです。

心が前向きになれば、自然と物事は良いように転がるもの。来年のチャバネは一味違うかも!?

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ガーベラ農家の宿命

ガーベラ農家(PCの場合)には正月休みは元旦しかありません。初荷用の花採りは2日から始まりますし、翌日は部会員全員揃って分荷作業に当たります。来年の場合4日が月曜日ですので、パッキングセンターもその日からスタートとなり、当然我々も[通常業務]開始となる訳です。

特に2日はオール家庭での出荷調整となりますから、年始初っ端から[一年で一番忙しい日]を過ごすことになるのです。私んちの場合を例に挙げますと、午前中に何とか全品種を採り終え、午後からキャップ掛け作業に移ります。パートさんが1人来てくれるのと息子が手伝ってくれそうなので少しは楽になるかも・・・。

毎年、箱根駅伝(往路)を横目で観ながらの手作業になるので、一度でいいからコタツでノンビリお茶でもすすりながら画面の中の選手を応援したいものです。特に今回は母校も出場し、上位入賞も夢じゃないとの噂なので余計にじっくりと観たいのですがどうなることやら。

駅伝が終わると今度は高校サッカー。最近パッとしないかつての王国静岡県代表ですが一回戦ぐらいは勝ってもらわないと仕事に差し支えますんで。いつだったかキャップ掛けに集中し過ぎて、気が付いたら負けていたってこともあったっけ。とにかく最低でもベスト8ぐらいまでは言ってもらわなきゃ困るというのが静岡県民の共通認識ですから。

そんなこんなで暗くなる頃から箱詰め作業開始。他の家ではどうか知りませんが、うちではボクしかこの仕事をしない(てゆーかさせません)ので、どうしても夜遅くまで掛かってしまいます。(自分の荷物に責任を持ちたいので)

それが終わると出荷伝票と合っているかの確認をして、問題なければ車に詰め込みます。車体が沈むくらいまで乗せて実家の作業場を出発。少し離れたPCまで運び、指定された場所へ荷物を降ろす頃には日付が替わっていたりして・・・。

こうして[一年で一番忙しい日]は終わってゆくのでした。ガーベラ農家の宿命とはいえ、私は声を大にして言いたい!「正月なんて大嫌いだーっ!」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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俺にもサンタがやって来た!

年内の仕事を終え息子が帰って来た。日々の厳しい訓練で鍛えられている為か、線が細く華奢だった体が鋼(少し大袈裟なので[針金]にしておきます)のように逞しくなっている。運動オンチで何をやってもビリなのは変わらないが、記録的にはかなり伸びているらしい。

もともと小さい頃から、外で泥だらけになって走り回るというよりも、家の中で漫画やゲームを楽しむ方だったから、陸自で揉まれて弱音を吐かないかそれだけが心配だった。父の想像どおり、否、それ以上のハードワークでスケジュールを消化しなければならない環境は、知らず知らずの内に彼の心と体を立派な青年にしてくれたようだ。

「ボーナス貰ったから何か買ってやるよ」

「えっ、俺にか?」

「あんまり高い物はだめだよ」

「本当にホントに買ってくれるのか?」

「しつこいな、ほんとだってば・・・」

そんな訳で本日二人で買い物に行き、プーマのスパイクを買ってもらった。親父としては嬉しい反面、照れくさくて「ありがとな!」と小さい声で言うのが精一杯。もったいなくて当分履けそうもない。

数日遅れのサンタクロースのプレゼントに目頭が熱くなった暮れの一日であった。

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第1位 ブログ開始!

8月下旬から[家内安全]から[チャバネくんのブログ]に替わって、早4ヵ月余り。開始当初からのポリシーである[たわいもない日常の出来事]をネタに、何とか今日までやって参りました。

11月からは毎日更新を心掛け、読者の皆様に飽きられぬよう努めて来た結果、お陰を持ちまして既に5,000アクセスを突破、予想以上の手応えを感じております。

これに満足することなく、より面白いブログになるように勉強していく所存です。とはいえ毎日おいしいネタがあるはずもなく、時には「つまんねぇ」内容になってしまうこともあるかと思われますが、コメント等でご意見など頂けたら、もっともっと頑張れるような気がしますので是非ともご協力を!

来年以降も今のままスタンスは変えずに、等身大の自分が考えていることを素直に表現していくつもりでおります。いつまで続けられるか自分でも見当が付きかねますが、できるだけ細く長く、慎ましやかにアップして行けたらいいのになあ(ってか)。

まあ、とりあえず今年中は行ける所まで行ってみます。暮れのお忙しい時期かと思いますが、体調整えてラストスパートだよーん!

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第2位 One way love.

何故そうなったのか自分でも良く分からないのですが、ある人を好きになりました。結婚してこのかた、恋愛感情なんて抱いたこともなかったのに・・・。

想いがピークの時は四六時中その人のことを考えていました。メールしてみては返事が来ないと悩み、来れば来たで自分が抱いていた内容と違うと落ち込み、それこそ西野カナの唄http://www.youtube.com/watch?v=P7tl29IQWpYに出てくる女の子のように心が揺れ動きました。

勿論、拒否されるに決まってるから告白なんてする勇気もなく、遠くで見てるのが精一杯。それでも必死に[平静]を装い何でもないふりをする日々。時間だけが当てもなく過ぎていきました。

少し冷静になってくると自分の思い上がりが恥かしくて、こんな感情を抱くこと自体、相手に対しても失礼なことなんじゃないかと考え始めました。齢50にもなろうというオッサンがこともあろうに娘みたいな子に恋するなんて・・・。

今でもその人に会うと意識してしまいますが、心にブレーキを掛けて接するように心掛けています。そして、こんな切ない気持ちを思い出させてくれたこと、少しでも自分を良く見せようと努力する気にさせてくれたことに感謝しています。

この先どうなるものでもない恋ですが、自分にとって、とても印象的な出来事のひとつでした。

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第3位 長男陸自入隊!

「お前、本気か?」長男が陸自へ行くって聞いた時、思わず出てしまった一言。体育会系とは真反対の虚弱体質、色白、ゲーム大好きな奴が果たして勤まるか?

いくら勉強が嫌いとはいえ、他の選択肢もあったろうに。まあ家計的には[地獄に仏]だったけど・・・。まさかアイツそれを知ってて・・・それはないか。とにかく親としても[青天の霹靂]、無事に研修期間を過ごしてくれと思わずにはいられなかった。

そんなアイツも群馬に赴任して3ヶ月。慣れない土地、慣れない生活、先輩ばかりに囲まれての暮らしは、さぞかし窮屈でストレスが溜まることだろう。上手く発散できる人なら心配しないけど、俺より真面目な所があるからなあ。

出世は考えなくていいから、とにかく無事で怪我せずに過ごしてくれれば他には何もいらない。毎日お前のことばかり心配している母さんに、定期的に連絡する事だけは忘れるなよ。

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第4位 栽培管理の難しさ再認識!

昨年まで[完璧]と思っていた熱水消毒。経費は掛かるが短期間で処理できるし、効果も抜群と確信していたのに・・・。

確かに夏まではいつもどおりに良い出来に見えたのだが、涼風が吹き出す頃になって所々が変な萎れ方を見せ始めた。「こっ、これはもしかして半身萎凋病?」予想は的中、次第に萎れる部分が拡大し、ひどいものはステムが縮んだり、シュガーロットみたいになったり・・・。当然そんな株からはまともな花は採れない。

例年並に、否、それ以上に丁寧に時間を掛けて処理した筈なのに何故?ここからは推測だが、昨年と違うところがあるとすれば既存の株を取り除いたか、そのまま打ち込んで耕運してしまったかの違いだけだ。怪しい株は取り除いても、一見健全株に見えるものにも病原菌は付着していたとしか思えない。それが増殖してこのような惨めな姿に・・・。

切り札も半身萎凋病には通用しないのか?失敗を繰り返さない為には既存株を取り除くしかない。手間は倍以上になるが作柄を良くする事の方が重要だ。それでダメなら土耕は無理になる。いよいよ隔離栽培しか道はないのか?

いずれにしても残された道は多くない。ガーベラをやめて他の作目にする選択肢も視野に入れながら、来期の植替え作業に打ち込もうと思う。

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第5位 認知症発覚!

今年初め、知り合いの方に「[お母さんが物忘れがひどくて困る]と人から聞いたが大丈夫か?」と言う意味合いの話があった。その時は確かにそういう事実はあるが、そんなに深刻なものではないと答えて置いた。

私も母親の言動に「ちょっと変だぞ」と思うことはあったが、以前から忘れっぽい方だったので大して気にも留めずに過ごしていた。

しかし夏以降、診察券や免許証がないと、一日中自分の鞄や物居れを探しまくっている姿を目の当たりにして「これはしっかり診てもらった方がいい」と判断し、嫁と相談の結果、掛かりつけの医院に連れて行った。訝しがる母をなんとか誤魔化しつつ先生の診断を受けた結果、脳のMRIを撮ってみて決断を下すことになった。

送り迎えから受診手続きまで全て嫁がやってくれて無事検査が終わったが、アルツハイマーの特徴である海馬(記憶や空間学習能力に関わる脳の器官)の萎縮が診られることや、認知症の程度を調べる簡単なテストの結果(30問中19問正解)から、軽度から中程度のレベルであると診断が下された。

確かに重度の物忘れはあるが自分のことは自分で出来るし、食事をしたことを忘れるとか徘徊するといった症状は今のところないので、これ以上、病状が進行しないように薬を飲んで、キャップ掛けとか軽い仕事などをさせて様子を見ようと考えている。

無理のない程度に日記も書かせて、日付と曜日を知る習慣を身に付けさせたい。歳も歳だから、大らかな気持ちで接してあげようと嫁と話し合った。この歳まで世話になった分、これから少しづつ返していくつもりで面倒を見ようと思う。

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第6位 長女成人!

平成元年に産まれた娘が二十歳になった。元気なだけが取り柄の少女からテニス焼けの女子中学生になり、高校生活をエンジョイしつつ、今は東京の女子大生を満喫しているようだ。

私たちの学生時代とは[月とスッポン]、恵まれた環境で暮らしている。食べる物が無くて、パン屋でもらったミミを砂糖水に浸して空腹を満たしていた自分とはえらい違いだ。住む所だって、日の当たらない4畳半一間の隙間風ビュービュー入る古い部屋で、小さなコタツに足を突っ込んで外にいるのと同じ格好で寝ていたことを思い出す。

もっと凄いのは、部屋の外に置いておいた丼の水が翌日カチンカチンに凍ってたことがあった。住んでる本人もびっくり。昔の東京都世田谷区宮坂付近は寒かったんだよ。

さて、娘の話に戻そう。彼女は来年[就活]をするまでは遊び呆けるつもりらしい。東京で就職したいと言っているが、果たして希望通りの職種に就けるかどうか見守るしかないようだ。地元に帰ってくるならJAに話通しておくけど・・・イマイチやる気なさそうだしな。

先日撮った記念写真は、化粧の濃いキャバ嬢みたいで親父としては好きじゃない。もっとナチュラルメイクにすれば良かったのにと昭和産まれは思うのだ。ぽっちゃりの顔立ちは母親譲りだからしょうがない。適齢期になれば自然と細くなるらしいから、あとは人柄かな。人間性豊かな、人の痛みの分かる女性になって欲しい。

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第7位 念願の南房総視察へ行って来たぜ!

11月下旬、予てから一度は訪ねてみたいと考えていた[先進的若き花き生産者集団]の街、千葉県は南房総市を訪問するチャンスを得た。2年ぶりの部会視察の目的地としてリストアップされたのだ。

マック先輩は折原君の嫁さんに[興味津々]、「絶対2ショット写真を撮る」と意気込んでいた。私はフットサルで知り合いになった金井さんやトシくん、松本くん、稲葉くんなどと久しぶりに会えるのが単純に嬉しかった。今だから言えるけど一時はインフルエンザで[視察中止]も検討されたほどだったので、本当に行けると決まった時は感激で体が震えた(ちょっと大袈裟かな)ことを覚えている。

まずは宴会について。どんだけ飲まされるかマジ心配だったんだけど、皆、紳士で無理強いされることは無かった。(事前の根回しが効いたかな)近隣の方ばかりでなく君津市とかからも駆けつけてくれて団結の強さみたいなものを感じた。そのうちの一人、みかん星人さんとはマイミクとしてやり取りさせて頂いている。有難い事だと思う。

2次会で帰れると思ったが見込み違い、駅近くの居酒屋で5時近くまで討論会となった。でも、そこでの話の内容は興味深い話題ばかりで、居眠りしながらでもその場にいた事を感謝したほどだった。お陰で睡眠時間は40分、しかもロビーのソファーにてとなったが気力でカバーした。

圃場見学は、どの生産者の方も創意工夫が見て取れ「さすが」という他なかった。規模もそれぞれ大きく、個選とはいえ経営戦略的な面からも隙がないなと感じた。PCの生産者のなかでも危機感をもった人がかなり見られた。

総括としては「やっぱ行って良かった」に尽きる。地理的・自然環境に恵まれている事は確かだが、それに加えての経営センス、やる気など参考にすべき点が多かった。これからも連絡を取り合い[生涯の友]でいられたらと思う。

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第8位 生みの苦しみ・ガーベラ記念日及び部会ポスター作成!

昨年末に上の方から「全国に配布するガーベラ記念日ポスターの図柄を考えて、遅くとも2月上旬までに完成させろ」というミッションを任されてしまった。部会用ではないということもあってモチベーションを高めるのにとても苦労したが、他のメンバーたちと試行錯誤を繰り返し、なんとか数パターンの原案作成まで漕ぎ着けた。

あとは部会専属デザイナーの(全日ピュー)金子くんとアイディアをすり合わせていけばいい。可愛い女の子がとびきりの笑顔でガーベラを抱えているものとか、オシャレなライフスタイルのなかにガーベラがさりげなく飾られているものとかいろいろあったが、最終的に全国の産地に配るということを重視し、日本列島をガーベラで模ったその上に[4/18ガーベラ記念日]の文字をインパクトのある構図で入れるというものに落ち着いた。文字の下地の色についてもあれこれ悩んだ挙句、メンバー全員一致で春らしいウグイス色に決定したのだった。

幾つかの原案が出来上がったとき、上の方から「ここからはお前らの出る幕じゃない」と言われ、完全にトサカにきちゃったんだけど、前出のエロデザイナー(奥様塾)金子氏が上手く取り持ってくれて事なきを得たなんてことも思い出しちまったよ。

部会のポスターカタログのロゴも出尽くした感があって、「これだ」というものがなかなか落ちて来ず、苦労の末、「パラダイス クリエイター」に決定した。私の「ピンチ=チャンス」はあまりにベタ過ぎるということで却下されてしまった。

「たかがポスター、されどポスター」考えた人にしか分からない言葉です。

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第9位 自然の猛威

8月の地震では、ご存知のように静岡県の中西部で大きな被害が出ました。象徴的なのが東名高速道路上り線牧の原SA東のノリ面崩落ではないでしょうか?

地震直後お盆で嫁の実家(沼津)に行く用事があったため、R150をひたすら東進し焼津を抜けて静岡市からR1バイパスを利用したことがありました。いつもの2~3倍の時間がかかり、途中のハイナン農協管内では屋根瓦の補修を待つブルーシートの乗った家がそこかしこに確認できたことを覚えています。

帰りは下り線が開通していたので崩落現場を眺めながらの運転となりましたが、複数のボンボリ状のライトが道路を照らし、工事車両が何台も行き来する様子がリアルでした。まさに[事件は現場で起こっている]のを実感する出来事でした。

10月の台風は久しぶりに[台風らしい台風]でした。ちょうど昭和34年の伊勢湾台風とほぼ同じコースをたどり、愛知県東部から静岡県西部地域にとっては最悪の進路となりました。未明から風と雨が激しさを増し、おちおち寝ていられない状況だったことが蘇ってきます。

一夜明けてからの被害状況は、一部の生産者にとって、かなり深刻なものとなっていました。ハウスの被覆資材が破れたり、骨組みごと曲がってしまったり。それも一つや二つではなく・・・。幸い自分のところは作物が入っているハウスは奇跡的に無事でしたが、苗の保管と自家用野菜を作っているパイプハウスは見事に[木っ端微塵]となりました。

圃場を巡回すると、今もその時の爪痕が生々しく残っている現場を垣間見れるケースがありますが、迂闊に「大変だったっすね」とも言えず口ごもってしまうこともあったりして。いずれにしても[忘れた頃にやってくる]のが自然災害。日頃の備えが肝心だなあとつくづく考えさせられた2009の秋でした。

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チャバネ的今年の10大ニュース!!!

今年もあと2週間足らずとなりましたねぇー。皆さんにとってどんな一年でしたか?私的には役を重ねて受けていたもんですから、行事が連続したり、バッティングしちゃった時はいささかパニック気味な時期もありましたっけ・・・。

という訳で本日以降、プライベート10大ニュースを随時発表していきたいと思います。

今日は第10位 花き連絡会支部長拝命(4月)について

とぴあ浜松管内の花の生産者はもれなく、花き連絡会という組織に加入することになっています。各地区で正・副支部長が選出され定期的に会議を持ち全体の活動などを決定していきます。(ちなみに来年度はマック先輩がこの組織のヘッドになります)

会議自体はそんなに多くなく、時間的にも短時間で済むので負担は軽いのですが、地区の引継ぎ視察やら回覧物の手配やらが少々面倒くさい場合が・・・。殆どの会員が自分より年配の方たちばかりなので気を使う事も多くなりがちでした。

特に春先は花採りと植替えと支部の行事とPCの仕事でしっちゃかめっちゃかになっちゃって、「死にそうな顔してどうした?」なんて声掛けられたことも。引継ぎ旅行も全て自分で工程を組み、視察場所・昼食・レンタカー等の手配をしたので、終わった時はさすがにホッとしました。

でも副支部長をはじめ班長も全員顔見知りだったので、自分のやりたいようにやれたような気がしてます。その任期もあと数ヶ月。これからも自由奔放?にやっていきたいと考えています。

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今年最後の全体会!

先程終わったばかりの今年最後の全体会(圃場巡回も含む)。いつもの購買の2Fの会議室が取れなかったので、PCの分荷スペースにダンボール等を敷いての会議となった。一応エアコンは入れたが、足先は冷たく震えながらの話し合いが続いた。

栽培委員会のコーナーでは、最近頻発している花シミ対策(ハウス換気・モヤコン利用法等)についての提案があり、これ以上クレームを出さない管理の徹底が指示された。今までは今回のような細かい指摘はなかったのだが、さすがに危機感の感じられる内容となっていた。異論を唱える者もいたが、最終的には合意を得た。

毎回紛糾する企画委員会の発表では、新しい販売方法の提案(市場シェア販売の流動性アップ等)がしめされた。難しい選択が求められる話題だけに、意見が続出、何時にも増して[喧々囂々]のバトルとなる。我々としては毎度の事なので少々のことでは驚かないが、何も知らない人が見たら喧嘩しているように見えたかもしれない。

それもこれも部会の将来、ひいては自分の経営に関わってくる問題なので自然と力が入るのだ。前回の会議の時も書いたと思うが、言いたい事を全部吐き出して意見を戦わせないと後々後悔するので、なるべく思いのたけをぶつけるよう心掛けている。意見を言うだけ言って、納得した上で合意する。それが遺恨を残さないポイントだと思う。

続いて販売委員会の報告では、クリスマス・年末年始の対応について分荷担当者から指示があり、的確な出荷予測と伝票提出をするようにと念を押された。締めの品質委員会の内容は、クレーム後の出荷再開に至るまでのプロセスについての話が主となり、細部については委員長一任でお願いしたいとの意見だった。

こんなに長時間会議をする部会は、全国見渡してもそうはないと思う。長い事が良い事だとは思わないが、部会員全員が納得するまで徹底的に意見を戦わせる方向は間違いではないと確信している。農協担当者2名も夜遅くまで付き合わされて大変だが、ここでの経験は他の部署に移った時に必ず生きてくると思うので頑張って着いて来て欲しい。PCで通用すれば何処に行ったって大丈夫だから。

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やっぱり弾けちゃいました!だって忘年会だもん!!

15日夜、PCガーベラの忘年会が盛大?に行なわれた。生産者・農協関係及びスペシャルゲスト合わせて20名余の宴の開幕だ。決して広くないスペースにくじ引きで座る場所を決め、部会長の乾杯を合図に今年の憂さを晴らすべく飲んで、食べて、喋り倒した。

デフレによる単価安・消費不況など花き業界を取り巻く状況は暗い話ばかり。そんな年の師走の一日ぐらい、たわいも無い話で盛り上がったり、バカ話で明るく笑い転げるのも有りなんじゃないのってことで150分1本勝負は過ぎていく。日頃、あまり会話しない人ともアルコールの力も手伝って、いろんな話題に花を咲かせた。

めったに飲まない私も調子に乗ってカクテル2杯も飲んじゃった。顔はもとより手足まで真っ赤っかになっても今日だけは許してちょーだいな。(先日のドックの採血の際、アルコール消毒したら拭いた所がいつまでも赤くなってるのを見つけた看護師さんに「強そうに見えるのに弱いの?」って言われまして・・・どんだけ弱いか分かるっしょ?)

そんなこんなで1Rは終了。ここからはいつもバラバラになる。フーゾクへ行く人、とっとと帰る人、女子を連れてVIPを接待する人・・・。私チャバネは[花きセンター長と愉快な仲間たち]御一行様の一員としてカラオケに直行した。

本格的なカラオケは夏以来?じゃなかった、先月末の千葉南房総の2次会でスナック行ったっけ。でも、そん時は今ひとつ盛り上がりきれず不完全燃焼気味だった(ボクは日本人が好き)ので、「今日こそは」という気持ちで臨む。

メンバーはご存知Kセンター長、PC担当のW鈴木のご両人、生産者はK・山中、M・藤野、K・佐藤、それにC・澤田そして私と計8名。歌うの大好きな人ばかりなんで、あっと言う間に予約が一杯に。初めから最後まで、飲めや歌えやの歌謡オンパレード状態。サザン・ミスチル・松山千春・BEGIN・嵐・椎名林檎・SPEED・浜崎あゆみ・倖田来未から猿岩石・新沼健二・アニソンまで、息つく暇も無く歌声が響き渡る。

延長・再延長を繰り返しトータル210分間、2日間にまたがった大カラオケ大会は終焉に。途中サラリーマンの悲哀を目の当たりにしながら、見よう見まねで合いの手を入れたり、効果音をボイパでやったり・・・(♪ キラッ、キラッ、キラッ、キラッ、オタスケー!)年齢・性別・社会的地位をど返しした無礼講年末素人紅白歌合戦は引き分けに終わった。

時計の針は午前1時40分をまわっている(夏より早いから何とかなるさ)。明日の花採りキツイけど、しっかり起きて頑張ろう!

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新しい愉快な仲間たち

今年度から地元自治会の班長として苦労を共にして来た7人の仲間たち。みんなそれぞれ得意分野があって、必要とあらば一致団結して事に当たる姿勢が良い。先週末、忘年会兼ご苦労さん会があったが、いい笑顔が見られて満足している。

リーダーシップ抜群でお酒のめっぽう強い奴、若いのに尿酸値が高く不健康な奴、値切らせたら日本一な奴、大工仕事はお手の物のオジサン、ナンパさせたら天下一品なのに奥さんにはからきし弱い奴、大人しいけどたまに言う一言が毒舌な奴・・・。

本当に個性豊かな面々が揃ったと感心してしまう。私も仲間外れにならないようにと初めのうちは力んでいたところもあったが、徐々に打ち解けていき、今では冗談の方が多くなり心配したことがウソの様。彼らと居るととてもリラックスできるし、また教えられる事も多い。近くに知り合いがいなかった自分にとって、今後彼らほど頼りになる仲間はいないと確信する。

トップが余りに頼りなくて、それを補おうと皆が力を合わせて問題を解決しここまでやってきた。このメンバーならいつまででも一緒にやっていけそうな気がする。7人もいれば1人や2人反りの合わない奴がいそうなもんだけど、本当にみんな言い人ばかりで助かる。

総会が終わるまで息が抜けないが、年度末までこの調子で頑張ってやっていきたい。偶然とはいえ素晴らしい仲間たちに出会えたことに感謝しながら、残り少ない班長の仕事を遂行して行こうと思う。

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絶好のビューポイント教えます!

昨夜から今日未明にかけて、ふたご座流星群の観察適期だったようですね。皆さんは観られましたか?街の灯りが少ない(てゆーかほとんど無い)私の実家付近に絶好のポイントがあるのでお教えします(もう遅いけど)。

住所でいうと浜松市西区呉松町の大草山の中腹、ちょうどSさんちのしだれ梅園の上に、道路を挟んで私んちのミカン畑があるのですが、その辺りがベストポジションになります。天気の良い日は左手に東名浜松西IC付近、中央部にはアクトタワー、右手奥に弁天島のホテル群、その向こうに国1バイパス浜名湖大橋、さらには太平洋まで臨めます。

夜はほぼ真っ暗になるので、天体観測には持って来い。今回の流星群は東の空のオリオン座付近を中心に流れ落ちたようですが、天空全体を眺めている方が流れ星を確認し易いという説もあったりして・・・。いずれにしても冬の深夜の屋外ですから、心も体も温かくなるように大切な人と寄り添ってご覧になるのがいいかと。

この場所は初日の出ポイントとしても、知る人ぞ知る[穴場]のようで、元旦の早朝には大抵、車の方列ができてます。今年もあと2週間余り。やり残した事を一つでも減らしていく努力をしながら、一日一日を大事に過ごしていきたいものですね。

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休日返上でミカン採り!

昨日の日曜日、午前中にPCの品質検査と自治会の雑用を済ませ、午後からは実家の方でミカンの入ったコンテナを貯蔵場所まで運ぶ仕事に追われた。いっぱいにすると約20キロのコンテナを山の上から軽トラまで持ち運ぶ。通路が狭いため運搬機が使えないので、一つ一つ提げて坂を下る。

最初の内は「意外と軽くできるじゃん!」と鼻唄まじりにやっていたが、半分を過ぎあと5~6個ぐらいになってくると下半身が軋みだした。特に太ももから膝にかけてがプルプルする。ペースを落としインターバルを取りながら慎重に下りて行く。体重を山側に掛け、やや反っくり返るように一歩一歩足を運ぶ。どうにか最後の1個を運び終えると、いっぺんに体の力が抜けていった。12月だというのに汗だくだ。トレーニングも兼ねてなんて思いは、何時の間にか何処かへ飛んで無くなっていた。(もう若くない)

山が終わると今度は高速道路北側の平坦地の畑に移動。しんどかった斜面に比べると足が楽に踏ん張れる。実姉とその友人が助っ人に来てくれているお陰で、収穫のペースは一段と加速している。荷台に二段に積むのも慣れてきた。

あと何回一緒にできるか分からないミカン採りを、感慨深く手伝わせてもらった。つい数年前までこれをほぼ一人でこなしていた親父には頭が下がる。俺でさえしんどいのに・・・。これからはできる限り手伝うから、遠慮なく言ってくれな。そんで少しでも長生きしてくれりゃいいで。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・ 

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気分はクリスマスセール!

人間ドックの合間、久々に街中に出た。中心部はクリスマスセール一色、お歳暮商戦も加わって活気に溢れている。寂しいけど、この雰囲気だけ味わって何か買った気分になろう!

全て終わってから、このまま帰っては時間も中途半端だし、天気も悪いしと理由を付けて古着屋に出掛けた。ちょうどセール中らしいから、まとめ買いができる。まず市の南部にあるお店へ。混んでるかと心配だったがそれほどでもなく駐車スペースも一台だけ開いている。

勇んで店内へ突入したが、今ひとつ買いたいと思える物が見つからない。冬物セールだけにアウターは充実しているのだが、そんなに寒くない浜松では着る機会は年に数えるほど。あんまり必要性を感じないから今あるものだけで充分と判断して買わずに徹すことにした。代わりにリーバイスの502とエドウィンの裏地付きジーンズ、それにユナイテッドアローズのワークパンツがサイズ的にも合ったので購入。

トップスで良い物が欲しくて、今度は市の北部の店に。ここは近くに医大があってお金持ちの学生さんから掘り出し物が出るようなイメージをもっている。(僕だけかも?)とりあえず中へ入って探索に取り掛かる。片っ端からチェックしていってフェイクファーのジャケット、ダウンベストなどを見つけ出した。[めっけもん]とはいえないけどそこそこの品物を手に入れる事ができた。2店合わせて8点、しめて5800円ほどのお買い物。今時この程度じゃあユニ〇ロだって大した物買えないっしょ。

年末特別セールで存分に買い物した気分になって、出費は少々。せこいと言われても、東京で学生やってる娘が卒業するまでは、このままの生活パターンが続きます。新品買えなくても父さんは我慢するから、娘にはやりたいようにやらせてあげたい。親不孝な奴と思える時もあるけれど、不自由な生活はさせたくないのが親としての本根なのです。

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今日は恒例[人間ドック]!

一年に1回、体の総点検をする[人間ドック]の日が今日だった。2日前から便を採取、、朝一の新鮮な尿も採り、準備万端で街中の総合病院まで向かった。夕べの9時以降何も口にしていないため空腹感とも戦いながらの運転。あと数キロで目的地という所から通勤ラッシュにぶつかり大渋滞。危うく遅刻しそうになる。

検査場所の健康管理センターへ着いてびっくり、PC部会員関係者がゾロゾロなんと半数以上の総勢9人もいた。他品目の知り合いまで入れると20名近い人が一緒に検査を受けることになる。農協の共済の補助があるということもあるが、やはり農家は体が資本なのである。普段、病気の方が逃げて行きそうな人に限ってあっけなく旅立って行くってのは良くある話。そうならないための総合的な身体検査なのだから我々も真剣に受検する。

問診から始まり胸部レントゲン、血圧・血液検査、腹部エコー、肺活量、視力・眼底・眼圧検査、心電図、そして最後に上部消化管検査とほぼフルコースのメニューだ。私ぐらいの年齢になると一つや二つ悪い所が出てきてもおかしくないのだが、ここ数年は再検査もなく順調にクリアしてきた。

特に今年は間食(特に夕飯後のお菓子等)を控え、野菜類を積極的に摂るように心掛けている結果がどう出るか非常に興味深い。(自宅での体重測定でも既に2キロは減っている)総コレステロール値や体脂肪率なども良い方にシフトしているはずだ。オプションの腹部周りの値も[メタボ]と言われないように努力してきたつもりだ。

参加者全員が全ての検査を終えたところで、お待ちかねの[結果発表]。なかなか名前が呼ばれないのでウトウトしていたところにお呼びが掛かる。若い医師と看護師同席で告知が始まる。自分の場合、血圧が若干高めのため[要観察]になったのと以前から指摘されている胆嚢のちいさなポリープが一つ増えている(ギクッ!)との報告が。3ミリ程度の大きさなのでおそらく良性のもので心配は無い(ホッ)が毎年検査は受けて下さいとの指示。その他はお陰様で極めて良好な結果が出た。

これで自信を持って仕事に専念できるし、来年のフットサルにも(このまま行けば)何とか参加できそうだ。一度は小降りになった冷たい雨が再び振り出した浜松の街を、鼻唄混じりに意気揚々と帰るチャバネであった。めでたし、めでたし。

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STOP THE HANASHIMI !

今年は今のところ暖冬模様で、師走に入っても陽気が良ければTシャツ1枚で大丈夫な日もあったりする。暖かいのは活動的になれるし重油代も嵩まずに済むし[一石二鳥]・・・にならないのが世の常でして。

冬らしい寒い日じゃないと2重カーテンが閉まってからハウス内の温度が高いままで、ボイラーが稼動せず湿度が高くなって花シミの要因となる。さらにカーテンから結露水が落ち、株の内側の湿った枯れ葉がかびて胞子をばら撒く。まあこんな単純なしくみではないと思うけど、原因不明の花シミクレームで出荷停止となっている品種が幾つか出ている事実は直視しなくては・・・。

昨年も同時期に、品種は異なるが同じような花シミクレームが出た。当時、品質委員長だった私は対応に苦慮したが、出荷再開したのは年明け後随分経ってからだったと記憶している。この花シミ輸送中や保管中に程度が酷くなるのが特徴で、出荷時に見られなくても、市場や花屋さんで箱を開けたら「何じゃこりゃ!」というのが圧倒的に多い。

その対策を練るために、今日は午後から試験場の技師を呼んで問題品種の植え付けられているハウス4ヵ所を巡回し、現場でのサンプル採取、意見交換、対策指導に明け暮れた。結局の所、枯葉の除去・適度な葉かき後に殺菌剤の散布。さらにカーテンの閉まる直前直後には必ずボイラーが稼動するようにすべきとの結論に至った。

品質委員会のチェックにはおのずと限界があるし、これ以上は各生産者のモラル、管理センスの問題になる。アドバイスはできても実行に移すのは圃場主。「ONE FOR ALL, ALL FOR ONE」なのである。一日も早く出荷停止が解除される日が来る事を祈る。

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親孝行したい時には親は無し!?

自分、小さい頃はメチャクチヤ体が弱く「しょっちゅう医者に掛かっていたので先生に名前を覚えられちゃったよ」とよく母親に言われました。何でも麻疹に2回も罹って、生死の淵を彷徨ったこともあったようです。

華奢な上に今で言う[アトピー]っぽい症状もあって、冬になると痒くてたまらなくなり、かき過ぎてカサブタをつくり治りかけがさらに痒くてまたかいての繰り返し。完治したのはかなり歳を重ねてからだったように記憶しております。親にはかなりの心労と金労をかけたようです。

体の方は小学校に上がる頃には随分丈夫になって、中学・高校時代は健康優良児タイプに変身してました。毎日部活でボールを追いかけてりゃあ嫌でも足腰鍛えられますもん。顔も真っ黒(マック先輩には負けますけど)、足だって短パンとストッキングで隠れる部分以外はかなりの[日サロ状態]。(裸になるとホントは色白なんだって確認できました)

成人してからもお勤めしている時に[うつ]になっちゃったし・・・。その時だって母は何も言わずに「大丈夫だから」と面倒見てくれました。体が弱った時、心が病んだ時は必ず母が傍にいてくれたような気がします。

そんな母も、もうとうに80歳を超え流石に体も悪い所があちこちと。最近では物忘れがひどく軽い認知症の疑いも・・・。こういう時こそ今までの恩返しのチャンス。「お袋、何にも心配しなくて良いから俺と嫁に任せとけ。今まで迷惑かけた分、倍にして孝行してやるからさ。あんたはできることだけやってりゃいい。出来ない事は俺たちがフォローするし。だから長生きしにゃいかんだに。分かったけ?」

[You Tubu]で覚えたKOKIAの「ありがとう」って唄がみょーに沁みる今日この頃です。

http://www.youtube.com/watch?v=DAcPPta0Gkw

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勝手にドラフト会議!

先日の大阪出張もそうだったんですが、PCの販促は大抵車で出掛けます。現地でギリギリまで活動して来るので、運が良ければその日のうちに帰ってこられるけど、ちょっと長居すると午前様に・・・。

運転は交代制。安全に配慮して早めに代わる様にしてますが、疲れが溜まってくると眠気が襲ってきます。最近では眠くならないように、どんなに空腹でも地元まで戻ってから「真夜中の晩餐」を摂るようになりました。(体には良くないけど安全が第一ですから)

車中では眠くならないようにねバカ話に花を咲かせるようにします。「今日会った女の子のなかでどの子がタイプ?」当然こういった内容に・・・。「俺は〇〇さんだなあ」「へぇー、そうなんだ」「僕は〇〇さんがいい!」「やっぱりねぇー」「彼女にするなら〇〇さんだけど、アバンチュールなら〇〇さん」「用途で振り分けるんだ?」「だって顔は勿論、背も高いし、スタイルも抜群だったもん!」「見てないようでちゃんとチェック入ってんじゃん!!」「だてに歳とってねぇよ」 これ以上は書けない内容になりますので省略させて頂きます。

まあ男なんてこんなもんすよ。超悪球打ちでストライクゾーンのど広いマック先輩と違って、自分の場合年々ストライクゾーンが狭まって、ヒッティングゾーンたるやここしか打てないくらいに限定されてきちゃいました。

「英雄色を好む」と昔から言われています。「エロは男のエネルギー源だ!」と誰かが言ってました。私もそう思います。普通、男は皆スケベなんです。いくら草食系が増えてるって言ったって、繁殖本能はDNAに組み込まれている訳ですから。ちなみに私は雑食系です。だってチャバネですもん。

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行ってきました!なんばCITY講演会!!

日曜日早朝5時起床、6時前にPC集合出発で大阪なんばCITY[クリスマス用アレンジメント作成レッスン・ウィズ日比谷花壇+浜松PCガーベラ]へ語り手として参加してきた。M・藤野、M・山本と私チャバネの3名が11:00~、14:00~、16:00~の各回の冒頭15分程度、ガーベラについてのよもやま話を、鉢植えや切花サンプルを使って説明。1回20名ほどのお客様(事前に募集)の前で種類・記念日・長持ちのコツなどをメインテーマに分かり易く解説。知っていそうで知らない豆知識を伝授した。

今回のイベントはフレネット日比谷から日比谷花壇に栄転したT田くんが企画、なんばCITYさん側に提案する形で話がまとまったものだ。こうしたイベントに産地の人間が出向いて話をするという機会はそうそうあるものではないので、3人とも力の入れ様は半端ではなく、さらに日比谷のアレンジ講師のM・Tさんをはじめ、スタッフの女性の皆さんが揃って美形だったものだから、そのパワーは100万倍となり持ち時間を軽くオーバーしてしまうほどだった。

お客様の反応も良く出来上がったアレンジメントに満足、生産者の話に納得の「一粒で二度美味しい」イベントになったに違いない。通りすがりの一般ピーポーにもすかさず声を掛けガーベラをアピール、シャガール板を見ては「すごーい!こんなの見た事なーい!」を連発(してやったり)。

1回正味60分ほどのアレンジ作成教室×3回で日比谷花壇の皆さんはもちろん、なんばCITYさん、そしてお客様とも信頼関係が構築され、今後さらに発展しそうな予感のする大成功の講演会となった。

なんばCITYの皆様、日比谷花壇のスタッフの方々、これに懲りずにまた呼んでやって下さいね。呼ばれれば尻尾を振って参上するキャラの濃い連中いっぱいいますから。我々も、とっても楽しくできて嬉しく思っております。またの機会にも顔を出したいくらい心に残るイベントとなったこと御礼申し上げます。

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W杯組合せ決定!

2010年サッカーW杯南アフリカ大会の組合せが決まった。日本はオランダ、カメルーン、デンマークのいるE組に入った。いずれもFIFAランキングは上のチームばかり。予選突破の可能性は極めて低い。が、どんな番狂わせが起きるか分からないのがサッカーの面白い所。対戦相手を私なりに分析しながら戦い方を探ってみようと思う。

まずはランキング3位のオランダ。司令塔でポイントゲッターでもあるスナイデル、強烈な左足のシュートを持つファンペルシー、ロッペンなどを擁する攻撃陣の破壊力は抜群。先の日本との対戦でも前半こそ執拗なマークと前線からのプレスに手を焼いたが、日本の運動量が落ちた後半僅か10分足らずの間に3点を取り、強さは本物であることを証明した。勝機があるとすれば前半の戦い方を90分間やり通し、相手の焦りを誘ってフリーキックからの得点を狙うしかないだろう。(流れの中で取れればそれに越したことはないのだが)

続いてアフリカの雄、カメルーン(ランキング11位)。スピード、テクニック、キレの三拍子揃った万能ストライカー、エトーの存在が目を引くが、他の選手もヨーロッパで揉まれている選手が多く、潜在能力は高いのではないか。特有の身体能力の高さでは群を抜くので、一対一の勝負を避け、攻撃でも守備でも数的優位を保ちながら試合を進めることができるかが鍵となるであろう。

最後にデンマーク(ランキング26位)。正直、あんまり強いと言うイメージはないのだが、スウェーデンと同じ組の予選を1位通過した実力は侮れない。北欧特有の高さを生かしたポストプレーをいかに防ぐことができるか。急成長したFWベントナーを抑えられるか。あとは天候が日本に味方することを祈りたい。

日本は中村俊輔に頼りすぎない方が良いと思う。ベテランだし、運動量もスピードも全盛期には程遠い気がするから。あとは劣勢になった時、ズルズルと行かないように味方を叱咤し鼓舞できる精神的支柱役を誰がやるか、できるかにかかる。最後は全員攻撃、全員守備で無駄な動きを少なくして試合終了までスタミナを持たせることが肝要だ。

いずれにしても1次予選突破の可能性は20%以下と見るが、ゼロではないのだから監督、コーチ、スタッフ、選手が一体となって[日の丸戦隊]を結成し、悲願の決勝トーナメント進出、あわよくばベスト4の目標を達成してもらいたい。

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ささやかな憩いのひと時

ガーベラのキャップ掛けの無い日のお昼は、嫁の手作り弁当に舌鼓を打つ。いささか冷凍食品が多い気もするが、作ってくれるだけでもありがたい。

食べる場所は決まって車の中。作業車のバンの荷室に敷物をして胡坐をかいて頬張る。真冬以外のお天気の良い日には昼寝をすることも・・・。ラジオから流れる曲が子守唄代わりになって、気が付いたら「うわっ、もうこんな時間!」なんてこともしばしば。

窓から差し込む柔らかな日差しと開けたドアから流れ込むそよ風。束の間のリラックスタイムを満喫するには充分過ぎる環境だ。車で寝泊りする人の気持ちがよーく分かるってもんだ。

こんなふうに自宅を往復する時間を休息に当てるのもアリでしょう?こう書くと、いかにも寸暇を惜しんで仕事に打ち込んでいるように感じるかもしれませんが、実情は大したことやってないことの方が多いな。「もっと他に削れる時間あんじゃねぇの?」って突っ込まれそうだけど、一応、仕事しているふりはさせてくれよ!

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班長は大変だ!

地区の班長の仕事も4月から数えて9ヶ月目に入った。近くの神社の秋の大祭も既に終わり、あと大きな行事としては来年の総会を残すのみとなっている。毎月10日・20日の班長会や自主防災対の訓練はあるが、ちょっと呑気に構えていたら・・・歳末助け合い募金の徴収(任意)と大黒様・天照大神・猿田彦神社の御札の販売(強制ではない)で各戸を回る仕事が残っていた。

何日も回りたくないので普通は日曜日にいっぺんに片付けてしまうのだが、今度の6日は部会の販促で大阪出張が決まっていたので、一昨日から3日連続で夕食後各戸を訪問した。大抵のお宅は呼び鈴を押せば出て来てくれて、事情を説明すればスムーズに事は運ぶのだが、たまたま留守だったり、在宅でもお年寄りで気が付かなかったりで二度手間三度手間になることもしばしば。こういう苦労はやってみないと分からない。

今日までに何とか1通り回り終えて、訪問できてないのは2件だけとなった。10日の班長会までにはやり終えられる目途が立ちホッとしている。私の地区(1班)は新家が多く、毎年のように新規加入者がいて、人数も37件と大所帯となってきた。一人で回るには少し数が多いような気もするが終わってしまえばこっちのもの。今の区分けなら次回班長をやるのは30年以上向こうだし、気が楽に生活できるというものだ。

やる前は不安でいっぱいだった班長の仕事も、慣れるにつれて近所の方の名前と顔が一致するようになってくる利点もあり、こんなことならもう少し早くやれば良かったと思った。件数が多くて大変な仕事もたくさんあったが、ようやく地域に溶け込めたような気がする。

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書き手は辛いよ!

千葉研修から帰って以来、ずっと喉が痛くて咳とクシャミと鼻水と格闘する毎日が続いている。どうやら悪性の風邪を引いたらしい。知らず知らずのうちに何か被りたくなってしまう!?間違いなく南暴走風邪だ!!(どうせ赤ハゲのトナカイだもーん)

さて、ブログを毎日更新するようになって早、数ヶ月。この頃では一日でも間が開くと読者の皆さんが離れてしまいそうな不安に駆られのと同時に、何か大事な事をやり残しているような変な気分になって、返って落ち着かない。

夕食後、TVも観ないでパソコンに向かう私に「そんなに面白い?」と軽蔑の眼差しを投げ掛け「先に寝るから」と、とっとと2階へ行ってしまう嫁。

サクサクアップできる日はいいけど、あれこれ悩んだ挙句に仕上げた内容を保存し忘れて、全てが水の泡になったことも一度や二度ではない。(自分が悪いのだけれど)書きたい事があるときばかりではないので、ネタ帳と睨めっこしながら創り込んでいくには、どうしても小一時間は掛かってしまう。

元々ライターではないので作り事は書けないし、プライベートを切り売りするのもそろそろ限界を感じ始めた。「プロじゃないんだからつまらない話でも許されるのに・・・もっと楽にやればいいじゃん!」「そりゃそうなんだけど・・・」自問自答してもなかなか答えは見つからない。

こんな時は、ビックリするほど嬉しい事か、胸が締め付けられる程悲しい出来事が起こればいいのにと本気で考えてしまう。何も無い平凡な一日がどれだけ幸せな事かを分っているはずなのに・・・。

まあ、あんまり思い詰めずに出来ない時は2~3日スッポかして、気分転換してみようかな。悩み多きチャバネですが、皆さんのアクセスが一番の良薬です。

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チャバネ的自己紹介 !

えーっとチャバネの正体を知っている方は、私がどんな奴か分かっているのでしょうが、そうでない方々のために今日は独断と偏見に満ちた?自己紹介をしてみたいと思います。

まず性別は♂です。繁殖能力は弱っているかもしれませんが一応、男です。歳は1960年生まれの49才、さそり座、B型となっています。しかし、親父がA型、母親がAB型なのでどちらかといえば[A型人間に見えるB型]という表現が近いかもしれません。

協調性もありますし、恐ろしくマイペースでもありません。自己中心的とは真逆で、まず相手のことを優先的に考えます。ただ好き嫌いは割とはっきりしていて、人間でも食べ物でも服の好みでも[ダメなものはダメ]なタイプです。

けなされてるとシュンとしてしまいますが、褒められると嬉しくて伸び伸びやれる方だと思います。SかMかでいうとすれば[M]かな。打たれるのは嫌ですが、少しぐらい逆境の方が性に合ってるというか全力が出せるような気がします。

得意科目は保健体育と国語、それに理科(生物)だな。自分、大学受験の時に国語と英語が必須科目で残り1教科の選択を生物で受けたんです。この3教科ってどちらかといえば文系の科目ですよね?だけど理系なんだよな。余計な情報ですけど教員免許(中学・高校の理科)持ってます。教育実習も母校で行ないました。でも先生は大変だから本気で採用試験を受けたことはありません。あと大学で家畜人工授精師の免許も取らされましたが、証書もどっかへ行っちゃって何の役にも立ってません。

女性の好みは、色白・やや長めの髪・中肉中背(できればメリハリのあるほうが・・・)・頭が良くて思いやりのある人、芸能人で言えば菅野美穂かな。(チオビタのCMの菅野ちゃん好き)うちの嫁は・・・似てません!

自分の信条は[誠実・信頼・謙虚]ですかね。頼まれると嫌と言えない、お節介なおっさん。都会の女性には[癒し系]に見えるようですが、自分では[チョイ悪親父]のつもりなんですけど・・・。まあ短く言えば[気だけは若い雑食系オヤジ]ってとこでしょうか。こんな奴ですけどこれからもお付き合いよろしくお願いします。

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知っているようで意外と知らないガーベラ豆知識(害虫編)

外は大分寒くなって来たが、ハウスの中はまだまだ暑いくらい。そんな中で文字通りぬくぬくと羽を伸ばしている奴らがいる。その名は[マメハモグリバエ]。

1990年春、日本国内で初発生が確認されたのが、なんとここ静岡(たぶん浜松)。海外から輸入した苗に寄生していたものが侵入したのではと言われている(たぶんガーベラ)。国内で栽培されている殆どの植物を棲家とし、北関東以南では露地でも越冬可能、極めて高い薬剤抵抗性を有するなどの理由から急激に広がったとされている。

ガーベラの場合、葉の表面に針で突いたような細かい斑点が観られたら要注意。それらは成虫が樹液を吸った痕で、それら100個のうち5個に産卵し幼虫が出てくる。幼虫の間は葉の中をウネウネと移動しながら大きくなる(葉に潜るのでハモグリバエ)が、その動いた痕が醜い模様となる。別名[エカキ虫]と言われる所以である。卵から成虫になるのに、温度が25℃で約17日、15℃で約48日かかる。成虫の体長は2mm、♂で3~4日、♀で10日以上生存する。

ガーベラの葉は出荷しないから模様を書かれても大丈夫じゃないの?と思うかもしれないが、あまり酷く食害されると樹勢が落ちるし、花弁まで吸汁されるのでとても厄介なのだ。成虫が大発生した時は、まず黄色(ハモグリバエは黄色に誘引される)の粘着板を設置してある程度まで密度を下げ、それからパダン・スピノエースなどを散布してさらに数を減らす。全滅させるのは難しいので、姿が見えなくなったら良しとする。

とにかく難敵のハモグリバエ。今日も奴らと知恵比べしながら薬剤散布を実施した。系統の違う薬剤を組合せ、脱皮阻害剤を効果的に使いながら低密度を維持する。これしか方法は無いように思う。「たかがハモグリ、されどハモグリ」明日も残りのハウスで戦いは続く。

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今日から師走です!

いよいよ今年最後の月、12月のスタートです。先生も走るほど忙しいの意味で[師走]という言い方をするようですが、皆さんのスケジュールはいかがですか?

私は今のところ、そんなに忙しくはなさそうです。今度の日曜日(6日)は大阪出張が入っていますが、それ以外の販売促進はないし、忘年会も地元自治会とPCの二つだけだし・・・。クリスマスの頃は手帳真っ白ですもん。寂しい限りです。

まあお金も暇もあんまりないので、愛妻とふたりで慎ましく聖夜を祝いたいと思っています。ちっちゃなケーキと七面鳥の替わりのチキンがあればそれだけでOK!TVのクリスマス特番でも観ながらのんびり過ごせたらいいですね。

その前に年賀状を書かないといけませんな。年々来る枚数が減り、仕事関係の業者からのばっかりになってきちゃいました。書くのは本当に面倒くさくて大変ですが、もらった時の喜びは計り知れません。意外な人から頂いたり、当然来るだろうと思っていた人から来なかったり、お正月の小さなドラマがそこにあったりします。そうそう、喪中の葉書が2通も届いてたっけ。そういう歳になったんだなあとつくづく思います。まあ[明日は我が身]ですけどね。

そんなこんなで結構忙しく慌しい毎日が続いて、あっと言う間に大晦日なんていうことも在り得ますね。去年の年末はお腹を壊してしまって、とても苦労した苦い経験があるので、体調だけは整えて年末年始を迎えたい、それが私の願いです。

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