« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

新戦力がやって来た!

Jリーグの各チームも今季の戦力補強に余念がない。ジュビロにもパク・チュホ、イ・ガンジンの両選手が入団し、昨シーズン前半の救世主イ・グノ選手と合わせて韓国代表トリオが誕生したことになる。

昨年のジュビロは開幕の山形戦で屈辱的な大敗を喫し、その影響からかシーズンを通して好・不調の波が激しく下位に低迷した。今年こそは何が何でも[強いジュビロ]を再現してもらいたい。そのためには、この3人の活躍が不可欠なのである。是非とも力を合わせて勝利をもぎ取り、柳下監督(浜名高→東農大→ヤマハ)を男にしてやって欲しい。

新戦力といえば、私のところにもやっと新しいパートさんがやってきた。今年一緒に班長をやっているY君の奥様のバレーボール仲間らしい。一昨年からいろんな所に求人を出していたが、一向に当たりがなく半ば諦めていたところへの[朗報]だっただけに喜びもひとしおだ。

週の初めに待ち合わせて、ハウスの場所と仕事の概要・条件等を説明し、水曜から働いてもらっている。今のところ毎日は無理だが、月・水・金なら大丈夫とのこと。来月中旬辺りから花が増えてくる時期になるので、頼りになる助っ人に成長してくれるよう今から期待している。

ジュビロもうちも花開くことを望みながら、本格的な春を待とうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンビリーバボーな人たち!

世の中には「そんなバカな!」「ウソでしょ?」「常識では考えられない!」ような人たちが割りとたくさんいるようでして。

今年度、地区の班長を仰せ付かり、組・区総会を残すのみとなったこの時期に、まだ自治会費(18,000円)が未納の人がいる。99%の人が春先に全納してくれたのに。区全体でも納めてないのはその家だけ。

今夕、区の会計を預かる副区長Yさんから「何とかならんか」と催促の電話が入った。仕方がないので私もその家に「ええ加減にせい!」と納付を促すべく℡したが留守電だった。やむを得ず強硬手段で、そのお宅まで出掛けてみた。家の電気は点いているが車がないところをみると、両親はまだ帰宅していないらしい。

こうなったら最後の手段。子供に頼もうとインターフォンを押した。出て来たのは高校生らしき真面目そうな男の子。「実は・・・」と現況を話し、一日も早く自治会費を納めて欲しいと両親に伝えてくれるようにお願いした。帰り際に「わざわざ済みませんでした」と言った君には何の罪もない。悪いのは再三の要請をノラリクラリかわしてきた親にある。いくら子供たちが私立の学校へ行ってるからって、区費ぐらい払えるだろう?明日の食べる物がないってなら話は分かるが、ペットの餌買う金あるんだったら・・・(皆まで言わすな!)。

これでもダメなら、もっと上の人が出てかなきゃ無理っすよ。金持ちで海外旅行とかバンバン行っちゃうのに給食費は払わない人と同じだから。ほんと何考えてんだか分んねぇよ。

この人たち以外にも常識を疑うような行動を取る人がいっぱい居る。差障りがあるのでここではコメントを控えるが、「自分かな?」って少しでも心当たりのある方は、今すぐにでも行いを改めて欲しい。でないと俺、いつかキレルよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

良い事何もねぇじゃん!

1月もあっと言う間に最終週の27日ということで、2010年も早、1ヵ月が過ぎようとしている。コンビニには恵方巻やらバレンタインチョコのコーナーなどが派手にPRされ、消費者の固い財布の紐を何とか緩めようと必死のようだ。

TVのCMでは雛人形からランドセル、勉強机など数ヶ月先の商戦合戦が繰り広げられ、その商魂の逞しさに感心するやら、呆れるやら・・・。お孫さんやご子息がその年代であれば否が応でも興味深く観るのであろうが、そーゆー時期は当の昔に過ぎ去った我が家では無関心に近い。「今のランドセルはカラフルでピンクや水色まであるんだってよ。」って言うのが関の山。

それはさておき[六星占術]によれば、今年は三年続いた大殺界が終わり、運命が良い方向に動き始める年、物事を開始するのに適した年になるはずなのに・・・。年が明けてこの方、良い事が殆どないってのはどーゆー訳なのかなー?

盗まれたと思ったバッグは帰ってきたけど、関東東海は期待外れの惨敗だったし、母親のことで嫁にこっ酷く罵られるし、極め付けは先日の下痢だ。こうも立て続けに良くない事が起きるのは何故?WHY?ドウシテデスカ?

せっかく初詣4ヵ所も行ったのに、ご利益ゼロじゃん!こうなったら「まだあと11ヶ月ある」と開き直って、気分転換に○○でも行ってスッキリして来ようかな。(なんてそんな余裕ないけど)まあここでグチってもねぇ、同情されないっしょ。「あんたの行いが悪いか、努力が足りないのさ」って言われそうだしね。諦めて起死回生のチャンスを虎視眈々と待つことにしませう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[もやしもん]リターンズ!

しばらく前に息子から薦められたコミック[もやしもん]の話を書いたが、全8巻を読み終えたところで、もう一度だけ触れてみようと思う。

東京にある某農業大学(東農大ではないらしい)に入学した菌が見える能力を持つ沢木直保(ただやす)を中心に巻き起こる学園ドラマで、デフォルメされた菌たち(ちょっとした癒し系キャラ)が喋ったり、醸す(発酵・醸造)ことについて造詣深く語られている漫画なのである。

1巻を読み始めた時点で既に[ハマッタ]気がして、時間があれば一気に読み倒すくらいに面白かった。日本酒・ビール・焼酎などのアルコールから、味噌・醤油・納豆・チーズなどの調味料や食品に至るまで、醸すことなら何でも載っているし、意外性のある展開や物語自体もしっかりしているのには感心した。(ただのオチャラケ漫画ではない)

何より惹かれたのは登場人物の何人かの女子が可愛いこと(そっちかい!)だ。研究室院生の長谷川遥、ミス農大の武藤葵、直保の同級生で除菌女の及川葉月、そして男なのにゴスロリルックが超似合う直保の幼馴染み結城螢、フランス人なのに日本語ペラペラの美少女マリーなど、みんな美人!(そりゃ漫画だもん。どうにでもなるさってか)

色恋沙汰もほんの少し描かれてはいるが、これっぽっちも[いやらしさ]がなく、それでいてそれぞれが色っぽく魅力的なのである。ちなみに私のお気に入りは遥さんかな(元々お嬢様系に弱いんです)。

最後にこの漫画に影響を受けて農業大学を目指す男子諸君に言っておきたい!「夢を壊すようで嫌なのだが心を鬼にして忠告する。何処の大学にもこの物語に出てくるような美人はいないと思え!ルックスだけではなく心根の綺麗な女性を探すべし」以上。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スープカレーの恐怖!(年末年始は鬼門か?)

数日前の嫁の嘔吐に続き、今度は私が下痢になった。昨日、嫁の留守をいいことに暴飲暴食(と言っても築地で買ってきた○村屋のアンパンを2つと○イドーのブラックコーヒーを食しただけなのに・・・)したのが原因か?はたまた悪性の風邪がお腹に入ったか?

昨夜ベッドに入る時「やけにお腹がグルグル鳴るなあ」とは思ったけど、そのまま眠りに就いてしまい、軽いムカつきと腹痛、そして強烈な便意で眼が覚めた。「ヤバイ、漏れる!」慌ててトイレに直行。パジャマ代わりのスウェットパンツを下ろすのと[臭い付きスープカレー]が肛門から飛び出すのと殆ど同時だった。(辛うじてセーフ。お食事中の方、ごめんなさい)

大腸が本来の機能を発揮できない状態にあるようで、その後も水様便が続く。下痢止めを口の中へ放り込んではみたが効果は期待できない。一昨年の年末年始の悪夢(脚立に乗ってガラス拭きの最中に粗相しちゃった)が蘇る。

昼飯の代わりに青梅を煮詰めたエキス(真っ黒でスッパマズイ)を舐める。この[腹下りの特効薬]に期待を掛けるしかない。寒い長屋での手掛け作業中も、何時もよおすか不安で落ち着かない時間が続く。

しかしながら、箱詰めに差し掛かる頃には腹痛もムカつきも治まり、オナラも出るようになった。腸が正常に働き出したようだ。少しではあるが空腹感も感じるようになってきた。(ありがとう、梅肉エキス!)

念のために雑炊にしてもらった夕食も美味しく食べられ、どうにか回復傾向かなと思う。それにしても何で暮れから正月辺りで腹の調子が悪くなるのだろう?気の緩み、寒さ、慣れない人混み、精神的疲労・・・。いろんな要素が絡み合っての[水様便]症状。考えられる原因を寄せ付けないように心掛けて、明日からまた気合を入れ直して仕事します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

古き良き時代の子供たちの遊び!

私が子どもの頃は身体を使う遊びが全盛(てゆーかそれしかなかったの)で、ゲームといえば野球盤かサッカーゲーム(手でプレーヤーを動かすやつ)ぐらいしかなかった。家にあるのは小さかったので[デラックス版]の大きなのを持ってる子の家に入り浸って、ひたすら勝ちにこだわる戦い方をしていたことを思い出す。

冬場の寒い時は野山を[探検]と称して散策し、椿の花の蜜を吸い、牡蠣の殻を剥いて食べた。そして気に入った場所を見つけると[秘密基地]を作って中で遊んだりして過ごすのが一般的?だったように思う。

遊び道具も[自主制作]で、細い丸竹を使った鉄砲を作った。材料の竹の良し悪しから作り方、ナイフの使い方、弾になる野生の[竜の髭(青い実がなる)]のある所まで、全部、上級生に教えてもらいながら覚えた。自分が年上になれば下の子に教えていくという伝承が成り立っていた。

今では公民館などで[親子遊び方教室]なんて呼び方をして、講師の方から教わるパターンが多いと聞く。悪いこととは思わないが、遊び方まで教えてもらうのは???。時代が違うと言われればそれまでだが、年の違う子供たちが集まって遊ぶと自然に[年功序列]が出来、上の子が下の子の面倒を見る。そうすることで下の子は上の子を尊敬するようになっていく。

遊びの中で人との接し方・付き合い方を学んだ時代は遠く過ぎ去った。今の若い子たちはコミュニケーションが上手く取れない人が多いらしい。小さい頃から気のあった子としか遊ばず、部屋にこもってTVゲームや漫画を読みふける。もっとひどいのは、そういう遊びの時間も惜しんで塾に通い、周りを敵(ライバル)と思いながら志望校合格を目指す。晴れて受かっても、それからどうしていいのか分からない。寂しい話だ。

いくら文明が進んでも最終的には「人と人」。意思の疎通が上手く図れるか否かで、全ての物事の良否が分かれる。立派な大人にはなれそうもないが、普通のオジサンぐらいにはなれるように[人間力]を磨いていきたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関東東海花展視察記 パート2!

広い会場内で真っ先に駆けつけたガーベラ展示コーナー。残念ながら賞には縁遠かった自分の品種を手直しして顔を上げると2人の奥様が。

「八重咲きの品種ってキャップ掛けし難いんですよね?」と声を掛けられた。「これはまだましな方です。もっとやり難いのありますよ。普通のじゃ無理だから少し大きめのを使うんですが、それでも丁寧に掛けないと花弁が散ってしまうんです。」

こんな具合に話が盛り上がり、エンドレスにガーベラ談義が続く。聞けば金賞を受賞された群馬県の生産者の方たちで、話の端々に栽培への情熱が伺える。県内では専業は2件だけだそうで、働き者のお母さんのようだった。

長男が相馬原駐屯地にお世話になっているという話をすると、そこから車で40~50分ぐらいの所にある群馬サファリパークの直ぐ傍にお住まいとのこと。何か不思議な縁を感じて思わず名刺を配ってしまった。(ブログ見てねheart04

割と人見知りするタイプなのだが、全然違和感なく自然に話せたのが不思議。まるで群馬に親戚ができたみたい。(勝手な思い込みでスミマセン)息子に何かあったら(無いに越したことはないけど)宜しくお願いしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支部長のお勤め!関東東海花展視察同行記!!

早朝6時過ぎ、地区の花き連絡会会員の皆さんと共に、まだ暗い浜松を出発。バス2台で一路東京を目指す。一昨日の[活け込み隊]の結果を確認せんとの意気込みで車中の人となる。2~3日前の春の陽気から一転した本来の寒さの中、途中休憩を挟みながら予定どおりに本日第一の目的地、築地場外市場へ到着。

バスの中で配られた弁当には眼もくれずにじっと我慢して、ここでのちょっとリッチな昼御飯に備えてきた。配布された市場マップに眼を凝らしターゲットを絞った結果、東通りの[穴子天丼のめし丸]をロックオンする。

地図上では、かなり広いイメージがあった場外市場だが実際は驚くほど小ぢんまりしていて、うっかり目的の店を通り過ぎてしまうこともしばしば。やっとの思いで[めし丸]到着し、憧れの[煮穴子丼]をオーダー。ちょうど空腹が八合目まで来た頃に、本日の豪華昼飯となる穴子ちゃんがやってきた。口に含んだだけでとろけるくらいやわらかな舌触りと絶妙な味加減に一発KO!カニ入り味噌汁と一緒にかきこめば、この後の花展視察なんかどうでも良くなってしまう。(それほど美味かったんどぇす)

とは言っても本番はこれから。お昼頃に池袋を目指して首都高へ。日頃の行いが良いのか?渋滞知らずでサンシャイン駐車場へ到着。直ぐ上が会場の文化会館なのでお年寄りにも好都合。帰りの集合時間だけ確認したら、お目当てのガーベラの展示コーナーへ直行だ。

少し前に未確認情報で何点かの入賞報告があったので、昨年の惨敗だけは免れた安堵感に包まれながらの見学となった。ハイナンさんの[ジャイアントスピナー]・大井川さんの[ピンク巨大輪]などが居並ぶ中、銀・銅賞それぞれ2点ずつ入選、そして我らが○○王子、M・Yくんの[ビオンダ]が見事金賞をゲット。視察に同行したお義父様のG.山本氏もさぞかし鼻が高かったであろう。

入賞はおろかカスリもしなかった悔しさを、来月のとぴあの品評会にぶつけようと固く心に誓ったチャバネであったが、お土産に買った[木村家]のアンパンに早く舌鼓を打ちたい欲望がそれを上回る貧弱根性に 喝 !     (#`皿´)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

部会の元気№1!空気が読めるK.Yくん!!

かなり癖のあるキャラが多い部会員の中で一際声が大きく、心も大きく、顔も大きい[自称 クォリティーリーダー]K.Yくん。(消防の分団員時代、用意されたヘルメットが入らず、先輩に「頭をヘルメットに合わせろ!」と怒鳴られた経験を持つ)

40代半ばと比較的若いのに設立当初からのメンバーで、先輩からも後輩からも抜群の信望の厚さを誇る。彼の凄さの一つは全くと言っていいほど裏表が無い事。誰に対しても[本音]で熱く語る。あまり隠し事は得意ではないらしく、夫婦間の営みまで事細かに説明してくれるので可笑しいやら、恥かしいやら。heart04

もう一つの凄さは[何でも早いこと]。苗の注文にしても、農機具の予約にしても、[思い立ったが吉日]とばかりに即決で連絡を入れる。段取りの早さ、用意周到さも天下一品。反面、早いがためにキャンセルや予定変更も日常茶飯事だったりするが、それもご愛嬌。

「あっちの方も早い」と屈託なく笑う姿が彼らしくて好きだ。最近は早いだけじゃなくて、途中で元気が無くなることもあるとか。「おかしいなぁ、タイプだったんだけどなぁ?」お酒が入っていたせいにしとこうよ、Kちゃん。最近の成績が0勝5敗でもいいじゃないか。down

こんなユニークな彼だが、普段の仕事ぶりはいたって真面目。今年度は行動力抜群のクォリティリーダーとして、大活躍。地味な委員会が一躍脚光を浴びることとなった。その明るい性格と裏表のない誠実さ、正直さでメンバーを、そして部会全体を引っ張って行ってくれ! good

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おっしゃるとおりでございます!

採花中、携帯が鳴った。妻からだ。さっきまで花採りを手伝って、今頃はお袋の眼の検査に付き添って病院へ行ってるはずなのに・・・。(嫌な予感)

もう、どうにかしてよ。こっちは忙しい時間を割いて来てやってるのに!」

いきなり怒鳴られて事態を察した。お袋が言い出した白内障の手術。見難くてしょうがないと事あるごとにぼやくので、仕方なしに大きな病院での手術に合意したのが先日。今日はその検査の日で、午前中から嫁が一緒に行くことになっていた。

当日の朝になって行きたくない。手術も受けなくていいはないでしょ!

この気まぐれは認知症のなせる業か、それとも・・・。

全体会から帰宅しても妻の怒りは治まらず、私は玄関先で、悪戯を先生に咎められている生徒の様に立ち尽くしていた。

あなたは何にもやってないからいいけど、私がどれだけ苦労してるか分かってんの!ブログなんか書いてないで少しは面倒見なさいよ!」

「仕事をして、家事をして、お義父さんとお義母さんの世話をして、病院まで付き添ってるのに何にも感謝されてないの。私を家政婦としか見てないのよ!

今日ばかりは反論の余地はない。全部、お前の言うとおり。言いたいこと、文句、鬱憤、その他諸々ありったけ吐き出してくれ。俺は黙ってそれを受け止めるから。心の中で「ごめんな、我がままなお袋で。だらしない親父のこともどうか許してやってくれ。」と何度も呟いた。

これからも続く介護。こんなのはまだ序の口なのかもしれない。妻の負担を軽くする為なら何だってやる覚悟はできている。それが息子としての、そして夫としての務めなのだと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

[ながら族]のお供?

センター試験は大きなトラブルもなく終了したようですが、これからが本格的な受験シーズンということで、受験生をお持ちの親御さんは3月中旬までハラハラ・ドキドキの毎日を過ごすのでしょう。(数年前の我が家を思い出します)

今の子等は第一志望から滑り止めまで幾つぐらい受けるのでしょうか?受験料もバカになりませんから、せいぜい3~4、多くても5~6大学ってとこじゃないでしょうか?いずれにしても合格通知が届くまでの辛抱です。必ず春はやってくると信じて頑張ってください!

こんな私が受験生だった頃、ラジオが[勉強の友]あるいは[息抜き]になっていましたっけ。特に[オールナイトニッポン]は曜日ごとに違うパーソナリティから旬の歌や話題が届けられ、さらに個々の人気コーナーではリスナーからのハガキが番組を構成していました。オープニングテーマの「ビタースウィート・サンバ」が流れてくると心がウキウキして、ほぼ毎日聞いていましたがラジオ講座とか聞いてれば、もっといいところへ行けたのかも?(ナイナイ)

当時は(たぶんですけど)月曜が中島みゆき、火曜が所ジョージ、水曜がタモリ、木曜がビートたけし、金曜が・・・思い出せない、そして土曜日がご存知、笑福亭鶴光(だったような)皆それぞれ個性的で、ユーモアに溢れ、洒落がきつくて・・・。このころから私の[妄想族]の素質が開花したような気がします。

ラジオは勉強しながら聞けるし(本気でやる時はさすがに消してました)、煮詰まった時や落ち込んだ時には、聞くだけで気持ちが楽になったのを覚えています。今でも仕事中や車での移動中には必ずラジオがオンになっていて、最新の洋・邦楽ヒット曲から交通・気象情報まで、役に立つものもしょーもないものも一つのツールとして利用させてもらってます。

私のブログは写真を載せませんが、その分、想像してもらえるような表現をしようと心掛けているつもりです。[ラジオ的]だと自分でも思います。圧倒的に多いTVファンに逆らうがごとく[コアなラジオファン]向けのブログでありたいと、これからも地味に頑張って参ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天才レフティー名波引退試合!

先日エコパで行なわれた名波選手自身の引退試合。残念ながら仕事でTV中継を見逃したが、凄いメンバーが集まった過去に例のないゲームになったようだ。

何が凄いって参加選手の殆どがビッグネーム。それも其のはず98フランスW杯出場メンバーがゴロゴロいる。井原・秋田・カズ・中田英などオファーしても集まらないような人たちばかり。対する02年のジュビロにもゴン・藤田・鈴木秀と黄金期を作った主力たちのチーム。

Jリーグでもこれだけの有名選手を集めるのは大変なことなのに、名波選手は昨年の夏から準備を進め、選手の出場要請からスポンサーとの交渉まで、すべて自分の手で行なったというから頭が下がる。サッカー界のみならずミスチルの桜井和寿さんまで来てもらえたということは、その営業努力もさることながら人柄の良さ・人望の厚さによるところが大きいのだと思う。

試合のほうも前・後半で違うチームから出場し、2得点2アシストの大活躍。お情けで[ごっつぁんゴール]を入れさせてもらうのではなく、全盛期を髣髴させる正確なボールコントロールで得点に絡む姿は、今のジュビロ、いや、岡田ジャパンにも不可欠な選手のような錯覚さえ覚えた。

清水商業から順天堂大学、そしてジュビロから日本代表と、ゲームメイクや攻撃の起点となるボランチとして活躍してきた。彼のプレースタイルやピカイチのパスセンスが好きだった。あとほんの少しフィジカルの強さとプレースピードがあれば世界的なプレーヤーになれたろうに。

今後は指導者としての道を歩むということで、近い将来、弱体化したジュビロ磐田をかつて自身が居た時の[常勝軍団]にしてもらいたい。そして、いつの日か[名波ジャパン]の監督としてW杯で大活躍するのを心待ちにしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あなただけが頼りです!

普段めったに体調を崩したりしない嫁が、数日前の夜中「ゲーゲー」やり出して、その音で目が覚めた。嘔吐下痢症か、はたまた風邪がお腹に入ったのか?それとも、ま、まさか御懐妊?(な訳ねぇよ、してないもん!)

「大丈夫か?」と確認しても相変わらず「ゲーゲー」。吐き気はあるのに上手く出ないみたいだ。そのうちにトイレへ行ってしばらく帰ってこなかったので、良くなったのかと思いきや、どうもそうではないらしい。しばらくその繰り返しだったが、少し落ち着いたようで静かになったので寝てしまった。翌朝「今日は仕事しなくていい」と言ったのだが、「お母さんのこともあるから」と花を採って実家の食事の用意をしたら帰ると言ってくれ(内心ホッとし)た。

妻には仕事も、家事も、子供の面倒も、そして俺の親と自分の父親の世話と何から何までやってもらっている。彼女は手を抜くことが上手じゃないから、[適当にやる]のが難しいらしい。「そんなに完璧にやらなくてもいいから」といつも言っているのだが・・・。

せめて俺でもできることは代わってやり、少しでも負担を軽くするのが務めだと思っている。今さらながら彼女の存在の大きさ、大切さが身に染みた分、自分の不甲斐無さが際立った一日であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

知っているようで意外と知らないガーベラ豆知識 [活け込み編]

来週末(22~24日)、毎年恒例の関東東海花展が池袋で開催されます。我がPCガーベラからも予選を勝ち抜いた品種を携えて、活け込みのプロ(パチプロ・バイクのプロ・○○のプロなどもいるらしい?)たちが他品目、他産地を圧倒すべく殴り込みに参りますぞ。

このように冬から春先にかけては品評会が数多く開催されますが、その際、避けて通れないのが[活け込み]です。ミニガーベラの場合、オアシス1/2個のスペースに10本挿すのが通例とされており、その出来の良し悪しが受賞するか否かを左右すると言われています。

今回はどのようにすれば上手く活けられるかを掻い摘んで述べてみますが、あくまでも個人的な見解で、誰にでも通用するとは言い難い面もあることをお断りしておきます。

まず花の選抜ですが、ステムが真っ直ぐで、適度なボリュームがあり、ある程度の長さがあるものを十数本選んでおきます(予備も含む)。できれば輪形や咲き前も同じくらいの物で揃えて下さい。この作業が完璧ならば、もう半分受賞したも同然と言えます。

続いて[活け込み]に入りますが、オーソドックスな挿し方は後列と前列が3本ずつで真ん中の列のみ4本になるパターンが多いように思います。(技術的に自信のある方は、後列から4・3・2・1の逆三角形タイプはいかが?決まると見事ですよ)

始めの1本をどこから挿すかは意見の分かれるところかもしれませんが、自分の場合、後列の真ん中から行きます。この1本を上手く活けられるかが最終的な出来にかなり影響すると思うので、集中して取り組む必要があります。続けて左・右と挿し、真ん中の列は後列の花の間に花がくるように挿していきます。(前列も同様)

真ん中に挿す花はステム全体が真っ直ぐなものを選んで下さい。あとは花の向きを正面に向けて揃える事を忘れないことと、切り口は斜めに深く、微妙に曲がっている場合はカーブしている内側をカットすると真っ直ぐ活け易くなります。また挿し方が浅いと水が下がったり、深く挿せば挿すほど真っ直ぐ活け難くなるので、オアシスの厚さ(約8cm)の半分くらいを目安にすれば良いかと思います。

以上が大まかなポイントですが、[習うより慣れろ]の言葉どおり、何回も回数をこなす内に自然に自分のやり方が身に付いて来ますから、失敗にめげずにチャレンジしてみて下さい。皆さんの健闘を祈っております !

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丈夫そうに見える人ほど気をつけて!!!

昨年末、突如、くも膜下出血で倒れ、現在も入院治療中の友人のお見舞いに行ってきた。27日に倒れて直ぐ搬送されたため、幸い大事に至らず、後遺症も残らないようなのでホッとしているところだ。

倒れた時、奥様と一緒だったのが[不幸中の幸い]。発見から病院まで数十分、すぐさま実施された手術も成功し今日に至ったようだ。この病気の場合、病院到着までの数分が命を左右すると言われているので、彼は本当に運が良かったとしか言いようがない。

普段は声も体も大きくガッシリした体格で、とても病気で倒れるなんて想像も出来ないくらい元気な人なのに、ホント何があるか分からない。自分も3日後くらいに人から聞いてビックリ。慌てて状況を知ってそうな奴に片っ端から電話して現況確認をした。

この病名を聞いて思い出すのはPCのプリンス藤野行宏の父、そう故藤野一好氏だ。植物全体の知識において彼の右に出る者はおらず、栽培技術はもとよりその優しい人柄もあいまって多くの人から慕われた。

彼が帰らぬ人となって早2年の月日が経とうとしている。未だに抜けた穴を修復できずにいるPCガーベラだが、一刻も早く安心して天国で生活できるよう、部会員全員が力を合わせて日々努力を続けている状況である。

とかく日頃から元気な人は病院嫌いで、定期健診や人間ドッグなどもってのほかという人たちが多い。こういう人が[まさか]の事態になることが懸念される。心当たりのある方は直ぐ病院へGO!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウインタースポーツ得意ですか?

その昔[私をスキーに連れてって!]という映画がありました。確か三上博と原田知世が主役で、ユーミンの[サーフ天国、スキー天国]や[恋人がサンタクロース]とかが使われていて、誰でもゲレンデに行けば素敵な相手が見つかって楽しくスキーが出来る?と錯覚してしまうようなストーリーでした。

私は生涯でスキーに行ったのは数える程しかありません。大学3年の冬、友達男女7人で赤倉温泉に出掛けたことがありましたが、何せ僕は超ビギナー。一緒に行った彼女はスキー部。格好つける余裕なんて全然無く、リフトに乗るのも一苦労。足が竦むような急斜面は、ひたすらボーゲンでソロソロ降りてくるのがやっと。

それでもヘタレな奴と思われたくない一心で、転ぼうが新雪に突っ込もうが無我夢中で滑ってましたっけ。男で初心者は僕だけで体中あざだらけ、全身筋肉痛の毎日でした。それでも帰る頃にはてっぺんから転ばずに板を揃えて滑れるようになりましたけど。ski snow

その時撮った写真を見ると幸せそうな2ショットがあるから、下手だけどマイナスイメージにはならなかったようですね。(でも数ヵ月後に破局しましたが・・・)

それ以降、仲間と何回か日帰りで近場へ行きましたけど、行き帰りの運転が嫌で自然に足が遠のいてしまいました。それが無ければ今でもやってみたいんですけどね。

もう一度あの頃に戻ってみたい!アルバムを眺めながら冬寒の夜長は過ぎていきます。ユーミンでも聞きながらパウダースノウのゲレンデにタイムスリップしてみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

センター試験間近!!!

今週末の16・17日は大学入試センター試験が実施されるようだ。受験生をお持ちの親御さんは気が気ではないといったところだろうか?まあ一番大変なのは試験を受ける本人なんだけど、周りの人も気を遣わずにはいられない季節の到来である。

私が受験した年はセンター試験の前身である[共通1次]元年で、ちょうど今頃、市内の高校で受けた記憶が微かに残っている。マークシート方式のため、マルを塗り潰し易いようにとHBの鉛筆を何本も持って行き、答が解らない時はその鉛筆を転がして書いた。

初日に英語と国語、2日目に残りの数学・理科・社会だったような・・・。自己採点の結果は半分をちょっとだけ上回ったくらいで、「ひょっとしたら足切りされるかも?」と思ったほど良くなかった。「ダメなら私立へ行くさ」と気楽に考えてはいたが、親にしてみれば少しでも学費の安い所へ入って欲しかっただろうと今は思う。

運良く(多分誰も振り落とされなかった)2次試験を受けることができたが、間違っても合格するとは考えてなかった。案の定、落ちて[南アルプス、山険し]とかいう電報が届いた。ただ宿泊先の手配やら時刻表の見方まで、いろいろ社会勉強になったのでそういう意味では受けて良かったのかもしれない。

受験生の皆さんには平常心で、自分の本来持っている実力の全てを出し切れるように頑張って欲しい。仮に上手く行かなかったとしても、まだまだチャンスはあるし希望の大学へ入れなくても、これからの努力次第で道は拓けることを心に留めて置いてもらいたい。     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母親介護奮闘記!嫁よ、ありがとう!!!

母親の認知症が発覚してほぼ1ヵ月。この間、実家の両親の昼・夕飯の支度の殆どを嫁が面倒見ている。母親も自分の病気をいいことに、すっかり甘えてしまっている状況だ。やればできないことはないのだが、「なんしょ頼むでねぇ」と頼り切っている。

親父は親父で積極的に面倒みようとしないし、もたついている母にイラついて怒鳴ることもしばしば。散らかすのは当たり前、片付ければ文句を言うし、母より始末が悪いと思うこともある。昔の人で、たぶん母親(私の祖母)に相当甘やかされて育ったに違いない。どっちもどっちなんだけど、とにかく世話が焼ける。

掃除・片付け・食事の用意を2件分やって、病院の送迎・付き添い・会計まで全て嫁の肩に圧し掛かっている。夕食後に散々嫌味を言われたが、それで少しでも気が紛れるんだったら我慢しよう。子供たちが居なくなり、やっと自由な時間が持てるかなと思った矢先のことだから、余計に落胆しているのかもしれない。

自分のではなく夫の親の面倒を見るのは、気持ち的にも納得のいかない部分があって当然だと思うし、実家で一人暮らしをしている父親のこと、体の弱い妹のこと、そして遠くで暮らす娘と息子のこと、どんなに心配しても仕切れないくらいの大きな不安がそこにある。

夫として何ができるかを考えた時、まずは素直に感謝の気持ちを表そうと思った。それから世話をかけている両親にも[ありがたいと思え]と言うつもりだ。何から何まで嫁が頼りの今、良く話し合って少しでも負担と不満を小さくする、これに尽きる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(飲めない)神社エール!初詣3連チャン!!!

実家のある町にある津島・鹿島の両神社と引越し先の地区にある猿田彦神社へ初詣のハシゴをした。といってもお賽銭を納めて、願い事をしてきただけの簡単なものなのだけれど。一応[2礼・2拍手・1礼]してから、家内安全・夫婦円満・交通安全・厄除け祈願・恋愛成就?など、もろもろのお願いをしてきた。

ここ数年のお賽銭の額は(いいご縁があるように)115円と決めている。この金額で上記の願い事すべてを叶えて貰うのでは神様に申し訳ないのだが、厳しい経済状況をご理解いただいて納得してもらうしかない。

ちなみに鹿島神社は武術の神、津島神社は厄除けの神、猿田彦神社は交通安全の神様を祀ってあるそうで、三者三様のご利益があるといいのだが・・・。実際は[神頼み]ばかりでもいけないので、真面目に、謙虚に、熱心に、根気良くコツコツと仕事に励むのが肝心のようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二十歳の頃

今は「オジサン!」と声を掛けられると体が直ぐ反応するようになってしまったが、こんな私にも二十歳の頃はあった。当たり前だが髪の毛も充分あって、それなりのルックスだったんだよん。眼鏡をしてるとモテないと思い、バイトで稼いだ金をつぎ込んでコンタクトを買い、ダサいと馬鹿にされるのではとメンズクラブを食い入るように見ては、VANやKENTの紛い物を着てカッコつけていた。

ちょうど大学生活にも慣れてきた頃で、田舎で思い描いていたキャンパスライフを自分なりにエンジョイしていたように思う。授業の合間には喫茶店にたむろし、同学年の女の子の話で盛り上がっては、誰が最初に落とせるかを競っていたような・・・。経験値の低い自分は、今で言う[イケメン]の友人の自慢話に半ば興奮しながら聞き入っていた記憶がある。(残念ながら今でも経験値は低いままだが・・・)

成人の日は式典なんか出る気もサラサラなく、もてない男3人で三軒茶屋の映画館で洋物ポルノを観ていたが、途中で気持ち悪くなって出て来てしまった。その後、飲めない酒を飲み、さらに気分が悪くなって這うようにして下宿に帰った。

二十歳は大人だと思えなかったが、何か仕出かすと少年Aでは済まなくなるという実感はあった。あの頃から今年で30年。大して成長していない自分が情けないが、正に成人となった娘を持つ父親としての責任ぐらいは果たすようにしたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暖かいのは苦手!?

元旦の朝に粉雪が舞うくらいに、年が明けたら予想を覆すような[寒い冬]がやってきた。

それでも子どもの頃、田んぼ一面に張った氷の上を外国の有名スケート選手の真似をして滑って遊んだり、あぜ道の霜柱を片っ端から踏み付けて、その感触と[音]を楽しんだ時の寒さよりは幾分ソフト気味なのかな?

その昔、地元の内浦湾(大草山と舘山寺に囲まれた小さい入り江。その上をロープウェイが通る)が結氷して、凍えて仮死状態になったカタクチイワシが大量に打ち寄せて大豊漁になったことがあったっけ。誰でも簡単に獲れるもんだから、調子に乗ってバケツ2~3杯掬ったのはいいが、来る日も来る日もおかずは鰯。いい加減飽きて終いには畑にばら撒いた記憶が蘇る。

そんなガキの頃から隙間風スースーの寒い家で育ったせいか、ちょっと暖かい部屋に入ると途端にほっぺたが赤くなる。いわゆる[火照る]のだ。特にエアコンの暖気は上に溜まるので、足元はそれ程でもないのに顔が熱くなってしまう。貧乏丸出しなので[恥かしいことこの上なし]なんだけど、一向に治る気配はない。

この際、地球に優しい暖房温度でエコな生活してるということにしといて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

密かな?楽しみ!!

確か昨年の初夏辺りだったと思うが、ガーベラが枯れたスペースに何かが生えてきた。少し大きくなって、どうやらトマトらしいので5~6本ある苗を他の枯れた場所にも植えてみた。

養液土耕なのでチューブの傍に挿せば何とかなると思ったのだ。予想は見事に的中し、植えたトマトらしき子苗はスクスク大きくなり、誰が見てもトマトだと分かるまでになった。

次々に出てくる脇芽を摘んで挿せば、それもドンドン育っていく。「意外と簡単じゃん!」近い将来はトマト農家か?そのうちに黄色い花が咲き出してトマトトーンをかけたら、掛かった部分が縮んでおかしくなってしまった。業者に聞いたら、トーンなんてかけなくても実はなるらしい。

さらにトマちゃんは大きくなって、ついに黄色い実をつけた。完熟するまでじっと我慢して頬張ったら、これが旨いのなんの。スーパーで売ってる水っぽい味なしトマトなんて目じゃないぜ。こんなに甘くてコクがあるなんて作った本人もびっくり。

コナジラミが繁殖するようになったのは誤算だったけど、薬剤散布さえすれば気にならない。朝食で野菜が少なかった時に「パクッ」、ちょっと小腹が空いたときに「パクッ、パクッ、パクッ」おやつに食べていたお菓子の代わりにミニトマトを食べるようになって体重が落ちた。何をやっても、どんなに体を動かしても減らなかったのに・・・。(夜食べるチョコレートを止めたせいだという説も)

とにかく今、健康でいられるのはガーベラハウスで育ったトマトを食べているからなんだと思い込んでいるオジサンからの報告でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年早々ついてない!

関東東海花展へ出品することになった品種に葉面散布しようと温室に入ったら、給液するはずのないポンプが作動している。慌てて止めようとしたが電源をOFFにしても止まらない。困ってシステムに詳しいハウス業者に連絡してみたが、説明の仕方が悪いため状況が把握できないのか、いまひとつポイントを押さえた答が返ってこない。

別の営業担当も呼びつけ、とりあえず制御の配線を付け替えて誤作動は止められた。何処がどう悪いのか、何が原因なのかは明日か明後日に専門担当者をよこすということで一先ず一件落着(修理代が心配)。初めてのトラブルは対処の仕方が解らないので非常に厄介。養液土耕なので多少の給液過多は土の緩衝能力でどうにかなると思うが、あまり極端な施肥は良くないに決まっている。いずれにしてもプロに任せるしかない。

昼間の仕事を終え、夕方(18:30)から花き連絡会の初会合に出席。スムーズな進行で予定通りに終了。早く終わるだろうという読みが当たって、こちらも新年初、サッカーのナイター練習に参加。気持ちよく汗をかいて帰ろうとしたところ、「あれれ、バッグがない!」ユニフォームやパンツ、ストッキングなどが入ったバッグが見当たらないのだ。「やられた!!」今まで20年以上やってきて初めて[車上荒らし]なるものの被害者となった。

財布や免許証、手帳などが入ったショルダーが無事だったのが不幸中の幸い。帰宅して嫁に話したらボロクソに責められた。鍵をかけなかった俺も悪いけど、盗んだ奴の方がもっと悪いのに・・・。まあ鞄も古いし、大したもん入ってなかったから、運が悪かったと思って諦めるさ。

新年早々、ついてないチャバネでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[もやしもん] 醸すぞ~!

息子が薦めてくれた漫画(コミック)を読んでいる。まだ1巻しか読み終えてないが、なかなか面白いというか興味と郷愁をソソる。

東京にある某農業大学に入学した[菌]を目視できる青年をめぐる学園ドラマで、デフォルメされた[菌]たちがとてもユニークで可愛ささえ覚える。ちょっとマニアックでグロテスクな場面もあるので、「生理的に無理」な方も多いことだろうが、理科(特に生物系)が好きな者にとっては大変興味深い読み物になっている。

この漫画の影響で東農大への志願倍率が急上昇したとかしないとか・・・。息子の高校の同窓生のなかにも、現に醸造科へ入学した友達がいると聞いている。(ちなみに物語の中の某農業大学には醸造科はないのだが)

作者によると東京農業大学とは一切関係ないらしいが、記者の方が取材を通して参考にはしているらしい。登場人物の中の名物教授や美人マスター(院生)には縁が無かった自分だが、白衣を着て学内外をうろつく様は、まるでかつてのS青年を見ているようで何か気恥ずかしい。実験の合間によく行った馬事公苑前のロイヤルホストが懐かしく思い出される。

実際に[菌]が見えたら気持ち悪くて仕方がないと思うが、癒しキャラ的な見え方だったらアリかなって気もする。花の栽培にも生かせそうだから、是非とも身に付けたい能力だが凡才の我輩には到底・・・。

とにかく8巻まで読破して、この物語について息子と語り合う日を待つことにしよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日もまた・・・。

新しい年が明けたと思っていたら今日はもう7日。花採りだけはしているが、他の事は殆ど何もせずに一日終わってしまっているような気がする。要するに正月気分が抜けてないってことなんだろうが・・・。

毎年このパターンなんで、いー加減卒業しないといかんのですけど、なかなか染み付いたクセは治せないようで。来週からシャンとしますから今週ぐらいは許して下さい(って誰に言ってるのでしょう?)

でも今月って割と忙しいんですよ。20日過ぎに関東東海花展があって、生産者ご一行様として視察に行かなきゃならねぇし、PCの定例会や自治会の班長会の研修も控えてるし・・・。2月の頭にはフットサル(生産者Cチーム)行くし。

アタフタしてたら、アッという間に3月になって(花盛りで)忙しくなって、植え替えも始まってテンテコ舞いで体力の限界を感じつつ、年度が替わって新体制になって・・・。

もう考えるのは止めよう。考えたって自分の思うようにはならないのだから。今年から運気がアゲアゲになる事を祈って頑張るしかないんですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最後の晩餐

正月休みで久しぶりに帰省していた子供たちが帰る前に、皆で食事をしようとショッピングモールへ出掛けた。駐車料金は掛からないし、空腹を満たしたら買い物もできるし、便利な所ができたもんだ。

今日は特別に少し高めの中華屋さんで、それぞれ好きなもん頼んで、ちょっとづつ食べ比べ。チャーシュー麺、堅焼きそば、炒飯、エビチリ・・・。味は、まあまあこんなもんかな。空いてたし、小さい子供連れの若夫婦も居なくて、静かに落ち着いて食べられたから良しとしよう。

嫁は息子の着る物を揃えるのに忙しそう。娘も上手におねだりして、お目当ての物をゲットしたようだ。私は○ニ○ロは好きじゃないので別の階へ散策に。どこのお店もバーゲンが始まっていて、30~70%OFFとかになっている。あれもこれも買いたいのはヤマヤマだが財布の中身が・・・。

そうこうしている内にコーヒーブレイクということで[スタバ]へ。さっきと同じように、おのおの好みのものを注文。ちなみに私はシフォンケーキと紅茶ラテ。黒糖入りのケーキは程よい甘みと黒砂糖の風味が絶品だ。(デザート好きの女子の気持ちが良く分かる)

明日、東京と群馬へ戻る彼らとの貴重な数時間。今度、家族水入らずの外食ができるのはいつになるだろう?それぞれの場所で、それぞれの生活が待っている二人。性格も顔立ちもまるで違う姉と弟だけど、どちらも愛すべき存在に違いは無い。これからも苦労の絶えない毎日が続くであろうが、どうか元気で悔いの残らない時間を積み重ねて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近の高校サッカーは判らん!

ここ数年、高校サッカーの勢力図が変わってきた気がする。戦国時代とでも言えばいいのか、[下克上]と言った方が分かり易いのか、どこの地域のどの高校が強いのかというのが判り難くなってきたのである。

一昔前なら東京なら帝京、埼玉なら大宮東・浦和南、千葉なら市立船橋・習志野、静岡なら藤枝東・静岡学園、三重なら四日市中央、長崎の国見、福岡の東福岡、鹿実・・・etcという有名実力高が出て来て、それなりの成績を残すのが普通だった。しかし今は出てくる顔ぶれも違うし、どこが強いのかさえ判らない。今回でも本命と目されていた前橋育英、東福岡、国見、帝京といったところが早々と姿を消している。

その原因はいろいろあると考えられるが、ひとつにはJリーグをはじめとするクラブチームに有能な選手を取られ、思うように生徒が集まらないこと。もうひとつは全国的に指導者の質が上がって、(たまたま素質のある子が集まったりした時に)ほとんど無名な高校が勝ち上がってくることなどが挙げられると思う。サッカー人口が増え、底辺が広がったとも言えるのだが、いまひとつ面白くないのは何故だろう?

確かに底上げされてレベルの低い地域がなくなったのはいいのだが、どこも平均的なサッカーをするだけで個性の強いチームが少なくなったと感じるのは私だけだろうか?FC東京の平山がいた頃の国見のように徹底的に蹴って走るとか、数年前の野洲のような近代的パスサッカーを展開するといったチームは少なく、カラーの薄い高校が多い気がする。

とにかく勝てば良いというコンセプトで戦術を立てるのか、将来性まで考えてチームを作るのかは指導者によって見解の相違があろうが、できるならば我々のような少しサッカーをかじっている人間が観て面白いサッカーをして欲しいというのが本音である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

半日だけのお正月!

さあ今日からもうノーマルな生活パターンが始まります。一昨日、昨日とも東名の上りは一日中渋滞してましたから、早めに帰って一日ゆっくりしたいと思っていた当てが外れた方も多いのではないでしょうか?

私はブログのとおり2日からフルタイム(それ以上)で働き、3日は分荷作業の終わった午後から半日だけ正月気分を味わいました。と言っても知久屋(地元の総菜屋さん)でお寿司を買って、駅伝のクライマックスを観ながら食べただけですけど。

それ以外にも久々に揃った家族の写真を撮りまくり(てゆーか撮らされ)、同時に晴れ着の娘と立派になった息子の姿を脳裏に[名前を付けて保存]しました。今度皆が顔を合わせるのが何時になるのか分かりませんから、それまでのバッテリーにしようと思って・・・。

昨日の後半は流石に疲れた様子だった嫁も、子供たちと時間を共有できてストレス解消、気・体力の回復に成功した様子です。(やはり母親ですね)旦那と居るより子供たちに囲まれている方が良い顔してるもん!まあ限られた時間しか一緒に過ごせないから無理もないけど、[みんな元気]これが幸せの基本ですよね。

新しい年のスタートは、今のところ一応無難に動き出したようです。課題や心配事を数え上げたらキリが無いけど、あまり過敏にならないで柔軟に対応していくしかないなって思ってます。気ばかり焦ってもどうにもならない事はあるから、「なるようになるさ」ぐらいにリラックスして向かい合うのがイイかな。

今年の誕生日がくれば50ですから、もうちょっと大人にならんといかんかなと思ってはいますが、果たしてどうなりますことやら・・・。できれば暖かく長い目で見ていただけるとありがたいんですけど。まあ思い通りにならないのが人生ですから、「ケ・セラ・セラ」で行きましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天皇杯 ガンバ完勝!

元日恒例サッカー天皇杯決勝、ガンバ大阪 VS 名古屋グランパス。嫁の実家で寝転んで観た。何が嬉しいって正月から内容のある試合が観戦(たとえTVでも)できることがサッカー馬鹿にとって、この上ない喜びなのだ。この試合は単に日本一のクラブを決めるだけに留まらず、ACLへの出場も懸かっていたので、両チームのモチベーションは否応なしに高かったように見えた。

試合は、ダイレクトパスを絡めた見事な連携から今大会絶好調のルーカスが決めてガンバが先制。しかし、前半40分玉田のクロスをケネディが落とし最後は中村がヘッドでゴール。そのまま1-1で前半終了。

後半に入るとグランパスが攻勢を掛け何度もガンバゴールを襲うが、GKを中心に堅い守りでそれを凌ぎ試合は膠着状態に。しかし30分過ぎ、遠藤が巧みなボールコントロールで2人をかわし、左足でゴール右隅に決めて2-1。さらに41分、カウンターからチャンスを掴み、最後は二川が落ち着いて決めて勝負あり。ロスタイムには再び遠藤が右足を振り抜きゴールネットを揺らして、トータル4-1でガンバの貫録勝ちとなった。

リーグ戦では先制しながら、いずれも逆転で負けている相性の良くないグランパスに、チームとしての完成度の違いを見せる結果となった。昨年はタイトルに無縁だったガンバだが、ここぞと言う時に畳み掛ける攻撃力は健在だったように思う。一昨年、世界クラブ選手権でマンチェスターユナイテッドから3点をもぎ取ったパスサッカーと、勝負所を見極める戦術眼はJリーグでも抜きん出ている感がある。岡ちゃんの後継者№1と目されている西野監督のチーム戦術も徹底されていて、まさに取るべくして取った日本一なのではなかろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初夢見ましたか?

2010年も2日目。皆さん、初夢は見ましたか?私はめったに夢見ない人なんですよね。見たい夢は山ほどあるのに、気が付けば朝ってことが多いです。ごく稀に見るのは、ストーリーも滅茶苦茶で支離滅裂なお話ばかり。たまにはタイプの女の子とウフフな展開に・・・なんて見てーなー!(新年早々バチが当たりますか?)

一般的に縁起が良いとされる初夢はご存知のように一、富士 二、鷹 三、茄子とされています。さらにこの後に続くのが四、扇 五、煙草 六、座頭なんですって。富士と扇は末広がりで子孫繁栄や商売繁盛を意味し、鷹と煙草の煙は上に上がるので運気上昇を表し、茄子と座頭は毛が無い(怪我無い)ということで家内安全を願うものらしいです。

どれにも意味があるんですね。これっぽっちも知りませんでした。(反省 (^-^;) 小さい頃よく見た夢は、怪獣が追っかけてきて木陰や納屋に隠れるんだけど、すぐ見つかって踏ん付けられそうになるところで目が覚めるというのがお決まりのパターン。今思えば何か不安があったんでしょうね。

カッコ良く[夢は見るものではなく叶えるもの]って言える様に、とりあえず頑張ってみますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年早々忙しい!

全国のチャバネ愛好家の皆様、新年明けましておめでとうございます。今年も昨年同様、プライベートを切り売りしながら食い繋いで参りたいと考えておりますので、変わらぬご愛顧を宜しくお願い申し上げ奉ります。(口上みたいになっちまいました)

さて2010年の幕開けは、早朝7時からの自主防災隊放水訓練でした。自治会の正副区長・各班長などが参加して、元日の朝から水を出しました。(寝正月が恋しい!)それが終わると早々に退散(本当はまだお役目があるんですけど)して、家族揃って妻の実家(沼津)へGO!元旦しか休めない私の唯一のかみさん孝行なのです。

実家へ行って何する訳でもないんですけどね。顔を出すことが大事なんです。義父に新年の挨拶と日頃の感謝の意を示し、義母の写真の前で近況報告するくらいで、あとは帰りの運転に備えてゴロゴロしてるだけ。「男の人はいいわよね。あたしなんか座ってるひまなんかないもん。」嫁のイビリもやり過ごし、ひたすらグータラし倒します。なんてったって正月なんですから。

明日はハードな一日が待ってますから、体力・気力・精力を温存しないと。(三つ目は普段から温存しっぱなしですけど・・・)そうこうしてる内に暗くなって、早めの夕食を摂り、帰宅となるのです。チャバネ家の恒例行事[沼津参り]の一部始終を御伝え致しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »