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2010年2月

三分の二終了!

先週から今週末に掛けて続く[総会3連発]の二つ目となる、花き連絡会支部総会が開催された。副支部長として臨んだ前年度は準備不足で、満足できる内容ではなかった。

その反省を生かして粗品・資料・来賓(農協職員)の手配から挨拶の内容に至るまで、出来る限り落ちのないように用意してきた。

会場となる料理屋の広間にも30分前に入り、配る物はすべて座布団の上に置き、必ず持ち帰ってもらうように配慮した。支部としては一番大きな行事となる総会は、会員の殆どが一堂に会する貴重な時間。年齢・性別関係なく、その地域で花を生業としている人が集まって一緒に酒を酌み交わし料理を食べる。

顔見知りでも栽培している物が違うと会話することもなくなってしまうが、そんな人たちと1年に1回、今日の総会だけは誰とでも喋る。お酌をしつつ、バカ話で盛り上がる。ほぼひと回りしたところで料理に箸をつける。そんなことまでしなくてもと思う人もいるだろうが、[親方]というのはそういうものなのである。

それでもまだ至らない点を指摘されたり、資料のミスを見つけられて謝ったりしながらも、何とか中締め。どうにか終わった。(ヤレヤレ)あとは区全体の総会を残すのみだ。この勢いのまま[有終の美]を飾りたい。

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閊えが・・・とれた!

年度末も目前に迫り、自治会の班長の任期もあと僅かとなった。4月から(正確には前年度の総会後から)何も分からないままバトンを渡され、無我夢中で走ってきたような気がする。途中、挫折しそうな時も周りの班長仲間の助けでどうにか乗り切ることができた。

家の場所と主の名前と顔が一致するのに、ほぼ1年掛かったが、今では頭の中で位置関係が把握できるし、帰りの遅い家や昼間出掛けた方が良い家なども分かるようになった。

そんな中、昨夜、最後まで自治会費が未納だったお宅の奥さんが、私の家まで届けてくれた。区長と副区長が直々に訪ねて、[最後通告]をした矢先の納入だったらしい。やはり舐められていたのか。言われて直ぐ届けられるんだったら、もっと早く納められただろうに・・・。俺よりよっぽど良い車乗ってやがって、大した額じゃないんだから(17,000円)金あるんならさっさと出しやがれってんだ。

てな訳で、喉に閊えていた魚の骨がとれたというか、長い間溜まっていた宿便が出たというか(相変わらず汚ねぇ話が多くてすんません!)とにかくスッキリしました。これで気分良く明日の総会ができるってもんだ。頑張って議長やったるでー!

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こーゆー時に限って・・・!

急に暖かくなって花が増えた!のは良いのだけれど、PCで処理してもらえる数量は限られているから当然、家庭での手掛け・箱詰めが増えるのだ。さっちゃんは入院中だし、それを良い事に親父もどっかへ行っちゃった。

労力は嫁と私だけ。ただでさえ数が多くて大変なのに、○ル○ブ○ミックスはキャップが掛けづらい。丁寧にやらないと花弁が散ってたり、裏返って折れたりするから余計に面倒くさい。しかもアイテムの中に丈が短い品種があるから、その選別もしなくちゃいけねぇ。

さらにさらに、品種によって多い・少ないがあるから組合せにも頭を使うのよ。(色割合が悪いと直ぐ連絡来るし・・・)そんなこんなで(終わるのは)暗くなるまで掛かってしまう。週末には総会が二つあって、その資料も作らなきゃ。それから養液タンクが空になってたんで、それも作らなきゃ。

そんでもって自治会の配り物もあったなあ。出荷予測もやらなきゃいかん。明日は夕方に会合もあったっけ。手帳と携帯のスケジュールを駆使しないと忘れてしまう事ばかり。俺まで認知になりそうやわ。

上の人って、こーゆー忙しい時に限って新たな問題を寄こすんだなあ。今回は運良く解決したから良かったけどさ。得てしてそーゆーもんだよね、暇な時は何も起きないくせに・・・。まあグチってもしゃーないから、出来る範囲で頑張ってみるか。早く総会終わんねぇかなぁ!

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あれほど言ったのに・・・!

私の母さっちゃんの白内障の手術の日の朝、またしても事件は起きた。昨日あれだけ何回も念を押して「手術があるから朝食は食べちゃダメだよ。」と言ったのに「忘れちゃっただや~!」とは・・・。やはり認知症には勝てない。[病を憎んで母を憎まず](でもカチンと来るよね)

何日も前から入院に必要なものを用意して、きちんと整理してあったのに何回も何回も出したり入れたり。「動かさないでね!」嫁が再三再四注しても同じ事の繰り返し。人は歳を取ると子供に帰ると言うが子供より性質が悪い。

やっとの思いで病院へ連れて行き、手続きをして部屋へ。点滴を打ちながら待つこと数時間。ようやく手術開始。程なく終わってホッと一息。午後から嫁に代わって付き添ってくれた姉に感謝。姉いわく「実の母親だから我慢できるけど他の人じゃ無理だわ」と嫁の苦労を分かってくれたようだ。

ともかく右目は終了。2~3日経過を見た後、左目も実施する予定になっている。5泊6日のプチ入院だが、さっちゃんにとっては一大事。無事終わって少しでも視野が広くなると良いね。良く見えるようになったら、以前のように車運転するかな?元気になるかな?なりすぎても困るけど、弱々しい母は見たくない。男勝りで口が悪く、じっとしているのが嫌いなお袋に戻って欲しい反面、徘徊の危険性も感じてしまう実の息子。

親不孝な男の苦悩は続く・・・。

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[もやしもん]実写版放送決定!

昨年12月にマンガ誌[イブニング](講談社)で実写化が表明されたドラマ「もやしもん」(フジテレビ)の主要キャストが発表された。

中村優一(沢木惣右衛門直保役)、ちすん(武藤葵役)、はねゆり(及川葉月役)、笑い飯の西田幸治(美里薫役)、バッファロー吾郎の木村明浩(川浜拓馬役)、加藤夏希(長谷川遥役)、黒沢年雄(樹慶蔵役)らが起用されるとのこと。

うーん、美里薫役の笑い飯西田はくりそつだよね。樹教授役はもう少し薄い顔の人が良かったなぁ!(角野卓造さんとか・・・)女の子たちは、まあまあかな。長谷川ファンのチャバネとしてはもっと知的でセクシーな人がいいんだけど・・・、まあ、お手並み拝見ってところかな。

直保の周辺にいる日本麹カビの「A・オリゼー」などの菌たちはCGで表現されるらしいが、原作の良さを損なわないように映像化して欲しいものだ。

放送は7月からフジテレビで毎週木曜深夜の{ノイタミナ}他で放映される。そんな遅くまで起きていられないから録画して観ようっと。

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今週は一気に春めく予想!

2月も残り1週間となった。毎年同じことを言っているが、やっぱり今年も1月はあっと言う間に行って、2月は瞬く間に逃げた気がする。この間初荷の出荷作業で大変だとか言っていたと思ったのに来週は弥生3月突入だ。この流れでいくと3月はいつの間にか去っていきそうなので、一日一日を大事に悔いなく過ごしていきたい。dash

[光の春]は実感している昨今だが、今週は[気温の春]もやって来るようだ。週間天気予報によると最低が5~8℃、最高は15~18℃と4月上旬並みの陽気になる日もあるという。ただ天気は不安定で曇が多いらしい。cloud

温室から実家の作業場に向かう途中にある早咲きの桜の木も、早くも3分から5分咲きくらいまで開花し始めた。ソメイヨシノよりやや濃い目のピンクが目を引くのか、通りすがりのドライバーが傍らに留まって写メを撮る光景が目立ち始めた。今週末は行列ができるかも・・・(気を付けて通らねば)cherryblossom

ガーベラの蕾の数も増えてきた品種とそれ程でもないものと半々ぐらいの感触。需要期を目前に花盛りになってくれれば言うことなしなのだが・・・。まあ、そう上手く行かないのが世の常。欲をかくのも程々にしないと思わぬところで恥をかくからね。coldsweats02

週末には実家のある町の花の総会や区の総会が続く。立場上、準備は用意周到にかつ大胆に進めて、大過なく済ませたいと願っている。来年度に掛けて行事が続くが体調を整えて乗り切って行きませう!hospital

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亭主の稼ぎが悪いので・・・。

数日前に終えた確定申告。何事もそつなくこなす良妻が伝表整理から講習会への出席、そして申告までやってくれている。私はガーベラ出荷に関する売上げと経費の内訳を合計して渡すだけ。数字に弱いチャバネは、それだけで一杯一杯なのだ。

昨年は作柄の悪さと売上げの伸び悩みがリンクし、経費が増えて赤字決算になり、書類上では嫁の[扶養]ということになってしまった。今年は辛うじてマイナス決算は免れたが、諸々の控除を差し引くと[税金は納めなくても良い]という結果になった。

こんな稼ぎの悪い亭主に嫌気が差したのか、はたまた外貨獲得の為か、嫁は2年程前から温泉街にある割と有名な鰻屋さんにバイトに行き出した。主に日曜日や祭日の夕方から閉店までの担当らしく、忙しかった日などはゲッソリして帰ってくることが多いのですぐ分かる。

私も何回か客として訪れたことがあるが、ボリュームの割りに安価ということで関東や関西からのお客も珍しくないと聞く。TVの「○ぶや」「いい旅○気分」などの旅番組にも紹介されており、この店だけは不景気とは無関係のような気がする。

疲れて帰ってくる嫁に「そんなにしんどいなら行かなきゃいいじゃん!」って言ったら「接客するのがストレス解消になる」のだそうだ。どうやら金の為だけではないらしい。

ともかく妻のいない日曜日の夕方は、用意してある食事を暖めて食べるか、[す○家]の特盛りサラダセットを頬張るかどちらかなのだが、やっぱり独りの夕食は味気ない。束縛するつもりは更々ないが、嫁の笑顔が夕食をさらに美味にしているのは間違いないようだ。

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月に代わってお仕置きよ!

ガーベラ篤農家の方は、凡人の私には理解できない絶妙な管理で株をコントロールし、採花本数を伸ばしていると聞く。

[月齢周期]や[陰暦]もそのひとつで、植物生理に基づいた管理をすれば、その効果は倍増し結果的に収量が増えるようである。

月の満ち欠けや海の潮を知るのに使われる[陰暦]が植物栽培にも重大な作用を及ぼしている事は、海に関係の深い地域の農家に発見・伝承されて来た。

例えば沖縄の豊見城村の糸瓜や冬瓜栽培では、大潮の頃に強い花が咲くと言い、陰暦の13日と27日に新枝の為の液肥を施して良い実績をあげる生産者がいるとのこと。

またジャガイモは闇夜に大きくなるので三日月までに掘り込むというし、スイカ・トマトは月夜(満月のまでの3日間)に受粉すると果実の質や重みが増すらしい。

このように陰暦を加味して植物の生育状態を判断し、月齢周期を生かして水管理・液肥施用をすれば、植物の自然なリズムを助長し順調に生長させることができるのだ。

しかしながらねその根拠については研究中の項目がほとんどで、技術的に不明な事も多いので、実行に際しては充分な知識と経験が必要である。1日も早く、これらの技術を会得し栽培管理に生かせるようにしたいものだ。

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知っているようで意外と知らないガーベラ豆知識(害虫編2)

油断していた訳ではないが、野暮用続きで薬剤散布のタイミングがずれて深刻な被害が出ている害虫がいる。ナメクジだ。

葉に多数の穴を開けられている所にはスラゴ(燐酸第二鉄)などの粒剤を撒いて凌いでいたが、蕾や花までかじられるようになり、ここへ来て対処できなくなってしまった。

コウラナメクジ・チャコウラナメクジ・フタスジナメクジなどが主な種類で、なかでも小さいやつの方が性質が悪い。蕾から花芯を食害し開花しても出荷不能の花にしてしまう。小さなカタツムリ(ウスカワマイマイ)も蕾を食べるので厄介だ。

彼らは夜行性で昼間は灌水チューブの下に隠れていることが多いので、そこを狙ってマイキラー(メタルアルデヒド30%)を200倍で滴るくらいに散布するのが効果的である。

出来るならば昨年のうちに1度ないし2度、全面的に処理しておけば、年を越しても比較的被害は少なくて済むのだが、未処理だと一気に大発生となる場合が多い。完全に被害がなくなるまで1ヵ月は掛かるので、需要期に間に合うように薬剤散布をしておきたい。

家庭菜園程度の面積であれば、飲み残しのビールをコップに半分ほど入れたものを数箇所に置いておくと、匂いにつられて中に入り溺死すると言われている。また米糠を煎って香りを付けたものに駆除剤を混ぜて、それを被害のひどい箇所に少しずつ置いておくのも効果的である。

いずれにしても[先手必勝]が肝心で、遅れれば遅れるほど回復にも時間が掛かり、出荷できない花が増えてしまうのでそうならないように気を付けたいものだ。

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賛否両論あるでしょうけど!

バンクーバーオリンピック盛り上がってますね!上村選手残念でした。あの涙に感動された方も多いと思いますが・・・。

スポーツ選手、特にアマチュアで4年に1度の大会にピークを持って来るのは並大抵の努力ではないと思いますし、運も味方にしないと結果が付いて来ないような気がします。

スノーボードの女子の藤森選手なんか、せっかく日本の代表に選ばれたのに、現地練習で転倒して本大会棄権じゃ悔しくて眠れないでしょうに。選手として選ばれるだけでも大したもんなのに、勝手に盛り上げといて成績が良くないと名前も出さないような対応をするマスコミも悪いと思いませんか?

最後に國母くんの謝罪会見と服装問題。まあ普通に考えて注意しない周りの大人(親も含めて)が悪いよね。確かに本人にも責任あるけどさ、公の場で[腰パン]であの口の利き方はまずいよ。仮にも国の代表として出てるんだから、その辺の責任感が少し足りない気がするな。

そんなにきつく(処分)しなくてもという意見もあるでしょうけど、もうすぐ大台のオジサンにはどうしても(あの態度は)理解できないのです。

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あとは上がるだけ!

サッカー東アジア大会、日本は韓国に3-1で負けて3位。世界でベスト4目指しているんじゃなかったっけ?岡田さん!

岡ちゃん独特の[深謀遠慮]なんだろうけど、それ言い出してからチームがおかしくなったような気がするのは私だけ?目標は高く!っていうのは分かるけど、突拍子もなく高過ぎるのは反って滑稽に聞こえてしまう。

やっとW杯に出られるようになったばかりで、予選リーグ1勝もしてない国の監督が言う言葉ではないんじゃないのかな?少しでもサッカーかじったことのある人なら誰でも分かりますよ。無理だって。

本大会まで4ヶ月しかないから、協会も我慢するしかなかったようだけど、もっと時間的余裕があったら間違いなく[クビ]でしたよ。もっと客観的に戦力を分析して、[持ち駒]も厳選した方がいいと思う。あらゆるケースを想定して、名前じゃなく使い勝手や相性も考慮して選んで欲しい。

いずれにしても落ちる所まで落ちたんだから、あとは上がるだけでしょう。これでマスコミも過剰な期待を込めた報道はしなくなるだろうし、静かな環境で戦えたなら「まさかの番狂わせ」も起きるかもしれない(確率は限りなく低いけど)。持てる力を存分に発揮しての結果なら、勝っても負けてもファンは文句言わないと思う。

こんなにひどいことを書いても、私は日本を、岡田ジャパンを、サムライブルーを応援します。

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バレンタイン総決算!!!

「おい、どうだった?」「ん、何が?」「チョコだよ。もらったのかよ?」「まあな」そんな会話を余裕綽々で悪友としていた頃が懐かしい。

全盛期は小学校から中学にかけて。毎年もらっていた。しかも複数個。意中の子からじゃなかったので全てお返しはなし。今思えば、もっと上手に扱っておけば・・・。でも、それだけ純粋だったってことなんだけどね。

高校は暗黒の時代。何も浮いた話はなく、片思いの君を呼び出してみたが待ちきれず、遅れて来た彼女とすれ違いに。結局ふられて傷心は癒えず・・・。

大学ではどうだったのか良く覚えていないが、[義理]とも[本命]ともつかない中途半端なチョコを何回かもらったような気もする。

さて今年は?というと「もう食べ過ぎて当分いらねぇって感じかな」それもそのはず1つ298円のお徳用袋を3つとギャバ入りのチョコボール2つ、それと何故だか柿の種(6袋入り)を嫁からもらったから。(あんたには質より量だとよ)

さらに先日の自治会総会の料理代の精算に出向いたお店の方から「貰い物だけど食べて」と海外のチョコをゲット。最後に農協の優しいお嬢さんたちから義理のかけらを頂いたくらいですかね(既に○田さんのしかなかったけどさ。でも美味しかったです)。一応もらったからにはお返し考えなきゃね!この際、嫁は無視して・・・と。

というわけで今年も本命なし(当然ですが)の惨敗。身内の義理がパラパラ。やっぱり○原くんには敵いません!素直に負けを認めて同情を買おうと思います。

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自治会総会ひとつ終了!

二月も半ばを向かえ、これからは各方面で総会が開催される時期に突入です。私の場合、そのスタートが先日の[組]の総会でした。我々班長が全ての段取りをとって開催する[任期最後のご奉公]とも言える催しで、場所の確保、料理・飲み物の手配から司会進行まで各班長が役割分担して行ないました。beer

一昨年までは出たり出なかったりでしたが、去年は新年度班長として手伝い、そして今年と、おぼろげながら地域の様子が分かりかけてきたかな?と言う感じがします。新しい土地に引っ越して4年ほど経ちますが、やっとこの土地の住民にしてもらえそうな気がしています。dash

今までも地域の行事には、余程のことがない限り都合を付けて参加するようにしてはきましたが、その時顔を合わすだけでは何処の誰かなんて全然分からないし、近所の人らしき方と挨拶しても名前と顔が一致する人は数えるほどしかいませんでした。shock

今年度班長の仕事をこなしていくにつれて、嫌な事、大変な事も沢山ありましたが、やっていく内にまわりが見えるようになり、家が近い方々との会話も増えていきました。住んでいる(自分の場合、寝に帰ってくる)だけでは分からないさまざまな仕組みが理解できて初めて[地元民]になれるんだなぁと思えるようになりました。happy01

仲間の班長たちと親しくなり、その知り合いとも面識ができて人の輪が広がっていく。それはとても心地よくて、素敵なことだと思っています。あと一ヵ月半ほどで任期終了となる班長ですが、残された仕事をそつなくこなし、後を引き継ぐ方に分かり易く教えてあげようと考えている今日この頃です。soon

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第1回PCガーベラ川柳大賞!

先日、恒例の[サラリーマン川柳]の優秀作が発表されましたね。

「もやしっ子 草食系に 成長し」 「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い」 など思わず「上手い!」って言っちゃうくらいセンス溢れる作品ばかり。

「そんじゃ俺たちも!」ってんで、川柳大会やっちゃいました。お題は[セクハラ]。関心の高いテーマだったのか、17人中16人の投稿があり、厳正な審査の結果、次の5作が選ばれました。順に紹介しながらコメントを加えていきたいと思います。

「 会社なら 当の昔に 解雇だぜ!」  いきなり直球勝負ですねぇ。これは誰のことを指しているんでしょうか?余程ひどい常習犯がいるんですかね。

「 いい加減 気付けと みんな思ってる 」  これも誰かのことを言っているようですが・・・。ひょっとして同じ人?

「 奥方に 一部始終を 伝えたい!」  奥様に分からないようにしてるってことでしょう。バラしたらどうなるんですかね。私には関係ないって言われたら、それまでですけどね。(あの人ならそう言いそう・・って?)

「 そのうちに 神の裁きが 下ります 」   これはその方面の方の句ですね。なんかボソッと言ってそうですけど、反って説得力を感じます。本当の天罰が下されるのはいつなんでしょうか?

「 PCは みんなああだと 思われて 」    これは実体験に基づいた句のようですが、販促か何かでお店に出掛けた時「また触られるかと思った!」とか女の子に言われたんでしょうかね?ストレートな表現に賛同する声も多そうです。

以上が優秀5作品でした。いやあ、久しぶりに部会がひとつになった気がするのは私だけでしょうか?年度末近いけど、会計に相談して賞金出してもらおうかな。受けが良かったらまたやりたいと思ってます。以上、第1回PCガーベラ川柳大賞のレポートでした。         

※ 念のためお断りしておきますが、今回の内容は全てフィクションです。

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今季のエスパルス展望!

サッカーどころ、静岡市清水区。私が高校生の頃は清水東・清水商業の両校がしのぎを削っており、静岡学園、藤枝東を入れた中部四校の中から県代表が決まっていた。実際に対戦したことも(おそらく2軍)あったが、ドリブルが恐ろしく速く、切り返しは深く鋭かった記憶がある。まともに戦って勝てる気はしなかったように思う。

清水の名物といえば何と言っても[次郎長]。昔のヤクザ屋さんのイメージが強いが、静岡名物のお茶の販路拡大に力を注いだり、英語教育の普及に努めたりもしたとされている。他にも石垣イチゴや葉しょうが、枝豆、それに清水港から水揚される新鮮な魚介類を生かした料理やお鮨なども有名で、わざわざ遠方からそれ目当てにやってくる観光客も少なくない。

さてここからが本題。清水に本拠地を置くエスパルスの今季はどんな戦いになるのか? 少ない情報と知識を素に展望してみたい。まず一番の注目は[帰って来た地元の英雄]小野伸二選手だろう。清水商業時代から将来を嘱望され、レッズ→フェイエノールト(オランダ)時代は司令塔としてゲームメイク、あるいはフリーキッカーとして活躍。日本代表の中心的役割を期待されたが、怪我に泣かされ代表での主だった経歴は無に等しい。

技術は天下一品だが(相手チームから観て)恐さがなく、運動量にも欠けるイメージがあった。昨年まで所属していたドイツVfLボーフムでは怪我を恐がる素振りも見せず、好守とも精力的にこなしていた印象が残っている。果たして彼はエスパルスをJ1制覇に導けるか?

他の注目選手を挙げると、岡崎・ヨンセン・原にフレッシュな長沢を加えた攻撃陣と枝村・兵働・藤本に前述の小野を含めた中盤がいかに機能するか、これに尽きる。元々、伝統的に守備は堅く大量失点を喫する事はまずないので、得点力アップさえすれば優勝も見えてくるのではないか。6シーズン目を迎える長谷川監督を胴上げできるか否かは、開幕ダッシュの成功に掛かっているように思う。

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またしても・・・。

うちの農協(とぴあ浜松)の花の品評会「とぴあ花フェスタ2010」の活け込みが(花博跡地の)ガーデンパークであった。とぴあ管内全体の花木を含むありとあらゆる切花が生産者の手によって展示された。

特に目を引いたのは、北部地区の枝物類、湖西地区のコデマリ、そして我々のガーベラである。コデマリは生産量日本一だけあって出品数も多く、甲乙付けがたい出来のように見えた。

ガーベラについても同様で、そのボリュームたるや先日の関東東海の比ではなく、品種の豊富さ、花色の鮮やかさ、活け込みの技術のどれをとっても他地区に負けないレベルであったように思う。昔、輪菊を作っていた頃、勉強のために渥美三町(現愛知みなみ管内)の品評会を見学に行ったことを思い出した。同じ品目の作り手だったら観に来て損はないと思う。

ガーベラの場合、活け込みに相当の経験と技術を要するので、出品数が多いということは、それだけ活ける人が大変な思いをする訳で・・・。今回は1件2点出品が基本で、来られない人の分も含めると、多い人で4~5点を完成させたことになる。

ご他聞に漏れず私も4点活けたが、他の人のが上位入賞で自分は・・・という結果に終わった。あわよくば関東東海のリベンジをと目論んでいただけにちょっとショック。そんな中、池袋でも[金]、今回も[金1]をもぎ取ったのがPCの「○○王子」こと、山本君である。

数年前、同じ袋(ぶくろ)の大会で農林大臣賞を取ったこともある若手のホープの1人だ。お父さんも現役バリバリで、この分だと当面の間は山本家の天下になりそうな気配が濃厚である。PCの中でも品質の良さでは1、2を争う生産者の彼だから、受賞はある意味[順当]なのかもしれない。

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さっちゃん!

さっちゃん:本名、藤野さち子。昭和2年8月10日生まれの83歳。私ことチャバネの実母である。元気な頃は典型的なAB型性格、即ち自己中心的で自分が一番偉いと思っていて、間違ったことをやっても認めようとせず、謝る事が大嫌い。それ故に何度も衝突してきた。

でも息子がどんなに嘲り罵っても、いつの間にかケロッと忘れてしまって大声で笑っている人。仕事は男並みかそれ以上にこなし、親父に指示するカカア殿下の見本の様な人。私が精神的に病んで仕事を辞めた時も、無条件に受け入れてくれて優しく微笑んでくれる女神の様な人。

そんなさっちゃんだが一昨年くらいからどうも物忘れが激しく、中程度の認知症であることが確認されたのは記憶に新しい?!その彼女がまたやってくれた。

実家のある町内に住む叔父さん(母の妹の旦那)が餅を詰まらせて天に召されたのが一昨日。昨日、その知らせを受けてお通夜・葬儀の準備や家の片付けに精を出した母。妹の一大事だと張り切り過ぎたのか、今日になって頭が痛いとかいって寝込んでしまったのだ。当然、葬儀には母が出るもんだと思い込んでいたから、膝が痛い親父も正座することの多い葬式は出たくないらしい。

「代わりに出てくれ」と言われたのが花採り真っ最中の9AM。11:30までに向こうの自宅に行けば良いらしいが、都合の悪いことに今日に限って嫁がいない。彼女の実家の義父の様子を見に行っているのだ。昨日中に手掛けをやや多めにやっておいたのが幸いして花採りは何とかなりそうだが、明日の品評会の出品品種を用意しなければならない(それも2品種)。

段取りを頭の中でリピートして臨んだものの、予想以上に手間取ってギリギリセーフの時間帯で自宅に到着。すぐさま礼服に着替えてスッ飛ばしてやっと間に合った。本当に気まぐれで自分勝手な母には、いささかウンザリ、正直少々持て余し気味。悪気がないとは分かっていても「さっき言ってた事と全然違うじゃん!」と怒鳴りたくなる。

これからはこんなアクシデントは日常茶飯事になってしまうのではないだろうか?そんな恐怖に慄きつつも憎めない[さっちゃん]との戦いは続く。

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目からうろこが・・・。

先日このブログの中で30代半ばのさもない女に騙されて、貯金をあらかた貢がされた挙句に睡眠導入剤入りの料理を食べさせされて・・・という内容の話しを書いた。何でそんなのに騙されんのか全く理解できなかったのだが、その答が新聞記事に載ってたのでサクッと紹介してみたい。

昔は男性が結婚を餌に女性を餌食にするパターンが多かったが、今は逆で結婚への焦燥感は男の方が強く感じている(らしい)。しかも、そういう人は人間慣れ(女性慣れ)してないから、ちょっと男心をくすぐられるとグラっときて相手を信用してしまい、周りが見えなくなって忠告にも耳を貸さなくなる。

また弱気な男性はとびきりの美人にはアプローチせず、むしろ「この人ならいけるかも?」というくらいの[何とかなりそう感]が大事で、身の丈に合った恋愛を好むのだそうだ。[傷つきたくない症候群]の人が多いことも関係しているとのこと。

最後の段の内容には私もギクッときた。「まるで俺のことやんか!」初めから手の届きそうもない女性には無駄なチャレンジはしないもの。まさに「イケそうな気がする~!」相手じゃないと本気になれない(ならない)のだ。

私の周りの女性の皆さん、こんな[鴨ねぎ]な分かり易いオッサンを手玉にとってみませんか?たぶん簡単に落とせると思いますよ。まずは間近に迫ったバレンタインを利用してみてはいかがでしょう?義理を食わせて(ホワイトデーで)三倍返しで元を取る絶好のチャンスかも!

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新しい出会い!

フットサル特番最終章として、今回同じチームでプレーした若い2人を紹介したい。

まず一人目は千葉県普及技術員の○宮くん。大変失礼なことを言ってしまうけど、試合終了後に名刺交換するまでその辺の農家の若い衆だとばっか思っておりましたです。まさか県の職員さんだとは夢にも・・・。(m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン)だって思いっきり童顔だし、ジャージ姿は高校生って言っても通用しそうだったもん。ガーベラ界の大御所サギヤマさんのお膝元の旭市にある農林振興センターの花き担当をされているとのこと。「視察に来るならお任せを」とおっしゃってくれました。その時は本当に頼むからよろしくね!

もう一人は横浜市でパンジーなど苗物を中心に都市近郊農業を展開している金重園の○西くん。我が生産者Cチームの攻撃を一人で担ってくれた功労者である。今回、初参加だったわけだが、来る直前まで(出ようか出まいか)迷ったそうである。お喋り上手な人が羨ましいという大人しい彼だが、得た物が多かったようで「勉強になったし、また一緒にやりたい」と言ってくれた。「外へ出てみると、地域の仲間からでは得られない情報・知識とかが手に入ったり、新たな人の繋がり、ネットワークができるからドンドン出掛けた方がいいよ」とアドバイス。これからが楽しみな若者だ!

他にも名前を聞き忘れたチームメイトが何人かいて心残りだが、きっとまた会えると信じて明日からの[仕事の糧]にしたいと思う。

最後に愛知のひまわり農協バラ部会皆様、大変お疲れ様でした。浜松以西のチームの参加、とっても嬉しく思います。次回は[東名舘山寺]辺りで待ってますんで便乗お願いよろしくです(笑)!

あっ、もう1人忘れてはいけない女性が。大森花卉経由でPCガーベラを使って頂いている神保町のお花屋さんの○橋さん。花束作り、本当にご苦労様でした。近い内に必ずお店に伺います。勿論、うなぎパイ持参で!

はい、これを持ちまして第11回花き業界フットサル大会特番最終章を閉じさせて頂きます。皆さん、どうもありがとうございました。

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再会2!

フットサルで久しぶりに会えた人の中に、元するが花きの石川さんと現するが花きの杉山さんがいる。御二人には何度かこの大会でお会いしていたのだが、今回は念願が叶いチームメイトとして一緒にプレーすることができてとても嬉しかった。できれば今後も同じチームで・・という思いが強いが、私の身体が言うことを聞くか?それが一番の問題だ。

他にも、フラワーソムリエ金藤さん・フローリストで我がチームリーダー中三川さん・掛川の安間君・清水の内藤君・南房総の皆様・ブルームネットの皆様(負けて悔しいっす!)・グリーンウイングスの小澤さん、松山さん・ランドフローラの宮西さん・藤岡洋蘭組合の関根君と中山君・世田谷の小幡君・大田のナル君・第一花きの小林さん・オークネットの杉谷君etc・・・。皆さんとお話できて本当にハッピーだった。

おっと、三ケ日の津ヶ谷君と日比谷の多賀・中川・大川さんたちを忘れてた。津ヶ谷くんとは羽田でやった第2回大会からの付き合いで、PCの若手たちとも懇意にさせてもらっている遊び人風(風じゃないかも?)のいい男。大会翌日の千葉駅で偶然居合わせて、途中まで一緒の電車で帰った間柄。

日比谷の皆さんには日頃から大変お世話になっており、特に多賀さんとは羽田での最後の(第3回)大会で同じチームでプレーした印象が強く、その後の懇親会会場まで送ってもらった恩がある。今は福岡でその敏腕を揮っているとのこと、また近くに戻ってきて欲しい逸材である。

あっ、そうそう3次会の○○バ○ラはいかがでした?「ほとんど寝てたのに割り勘じゃ払い過ぎだ」って津ヶ谷くんが言ってましたけど・・・。皆さん、嫌いじゃないっすね?

と言う様な訳で、いろんな人と再び会い見えることができてチャバネは幸せでした!scissors

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再会!

小田急といえば学生時代、豪徳寺の近くに下宿していたこともあって、新宿で買い物するときも、小田原経由で帰るときも利用させてもらった思い出深い電車。昔は[開かずの踏み切り]があった経堂も、今は高架になり近代的に様変わりしているようだ。

今回のフットサルで、そんな小田急グループの花屋さん[ランドフローラ]のイケメン、斉藤くんと大川原くんに会って話をする機会があった。斉藤君とは一昨年の夏、用賀での懇親会で上半身裸になって[チャイナブルーの雨]を浴びた仲である。年齢の割には若く見えるので[美少年]と形容したこともあったが、実際は熱い心根を持つ芯のしっかりとした男である。

一方、大川原君はPCにも訪れてくれたことのある掛川出身の(パッと見)草食男子で、スリムな体型に甘いマスクで女性の支持は大きいようだ。実際、花屋さんを[叱咤激励]する斉藤君に対し、それで落ち込んだ店員さんを優しくなだめるのが彼の役目?らしい。

「美味しい所をいつも持っていく」大川原くんのことを良く思っていないと冗談めかして語ってくれたが、いつか怒られた花屋さんも分かってくれる時が来るとボクは思っている。

成績の揮わなかった男子に対し、女子は優勝を飾った。可愛らしくキュートな方の多い小田急さんにおいて、男性の憧れ、マドンナのような存在の○川○子さんとの2ショット写真を撮っていただいた。(マック先輩、ゴメン。自然の成り行きですから)現物は○原くんのブログに載ると思うので、お楽しみに!

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結果はどうあれ楽しめたっす!

昨日の疲れが身体のあちこちに痛みを伴って表面化し始めている。若い時ならば直ぐ引く筋肉痛も、今じゃ日増しに痛い箇所が増え、ほぼ一週間後にピークを迎えるようになってしまった。bearing 

さてフットサルの結果は、おいおい明らかになるから触れずにおこう!懇親会も楽しめたし、一番恐れていた怪我も無かったし[無事これ名馬なり]ということで、めでたしめでたし。soccer

今日はゆっくり寝かせてもらってブランチを済ませたら、娘のアパートでも探索に行ってくるかな。2年前こちらから荷物を運んで以来、彼女の部屋を訪れたことも無いし、もちろんキャンパスも見た事ないから、この機会に覗いてこよう!house

偶然休みが取れて、こっちに来ている(らしい)息子に会えるかもしれないしね。で、少し休憩したら適当な時間を見計らって帰ることにしよう。勿論、今回快く出させてくれた嫁へのお土産持参でね!cake

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老体に鞭打つぞ!生産者Cチームに栄光あれ!!!

ついにこの日がやって来た。2010年2月6日。JFFL(花業界フットサルリーグ)の開催だ。回を重ねて今回で11回。良く続いていると思う。てゆーか発展し続けてる気がするけど・・・。

折原君から内藤君、室井君から中山君へとリーダーが変わり、羽田から浜野にコートが移っても、花業界で働く若人たちのボールに掛ける情熱は変わるどころか熱くなる一方であった。

レベルも回を追うごとにアップし、素人さんでは楽しめないといった弊害も起きつつある?のではと思うのは老婆心かな。勝ち負けに拘るのは大事な事ではあるが、一方で純粋にフットサルを楽しみたいとなると正直、少し大変になってきたかなという気はする。

まあ業界(主に東日本)同士の交流が盛んになって、お互いに利益を共有できるようになると一番良いのだけれどね。そこまで行かなくても、大会が縁で顔見知りが増えるだけでもやる意味はあると思う。

そんなこんなで真面目に語ってしまいましたが、私のようなオジサンは若い人に囲まれてプレーできるだけでエネルギーを貰えるし、明日からのやる気も起きてくる。おまけに可愛いオネエチャンたちも拝めるし・・・良い事ずくめだってか!

とにかく全力でチームの勝利に貢献したいと考えている。願わくば[昇格]という二文字がついてくれば言う事無しなんだが、こればっかりは・・・。今回が最後のつもりで、怪我しないように適当に頑張ります!

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女は恐い!

最近、新聞やTVニュースを賑わせている話題のひとつに、埼玉と鳥取で起こった中年男性の不審死がある。いずれの事件にも女が絡んでいるが、何で騙されるのかが分からない。

双方の犯人らしき女性は美人というには程遠い容姿(私にはそう見えた)なのに、何故、簡単にお金を渡してしまうのであろうか?特に埼玉の容疑者の女は複数の男性に結婚を匂わせ、同居しながら金を巻き上げ、睡眠導入剤を混ぜた料理を食べさせては自殺に見せかけて殺すという手口を繰り返していたらしい。

大人しい独身男性を食い物にして、自分は高級外車を乗り回し、ブランド品で身を固めていたとは・・・。(犠牲になった男性は化けて出るぜ)男を騙す腕前は相当なものであることは容易に想像できるが、それでも騙される側にも責任があると思う。

もしも自分が独身で、理想のタイプに近い若い女性に優しくされたとしたら・・・。初めは「絶対何かある」と警戒するが、一端、信じてしまったら身も心も財産(私は無いから大丈夫)も全て捧げようと考えるだろう。惚れたら周りが見えなくなるのは自分の悪い癖だが、誰からの忠告も受け付けずにいて、終いには殺されてしまうのかもしれない。女は恐い

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不毛地帯

最近の嫁の楽しみはTVドラマ観賞。特に唐沢寿明主演の「不毛地帯」はお気に入りらしく、木曜の夜は早めに家事を終わらせて風呂に入り、あとは寝るばかりの状態でソファーに座る。そう言えば数年前の「白い巨塔」も観てたっけ。嫁いわく「少し重い位のドラマじゃないと見応えがない」のだそうだ。

ここ浜松市、否、静岡県全体に言えることだが、花の生産地としては全国上位にランクされるが、こと消費に関してとなると下位から数えた方が早くなる。特に浜松では[花は買うものではなく貰うもの]という認識が定着しているような気さえする。文字通り「花文化の不毛地帯」なのである。

そんな思わしくない地域特性を少しでも改善し、将来の消費拡大を狙って始められたのが[ガーベラ教室]。今日(2/2)も市内の幼稚園児のお母さん(素敵なフレッシュミセスが多かったような・・・)たち30名以上がハウスにやって来た。

説明もそこそこに、思い思いのガーベラを自分の手で触って採ってみる。初めは上手く採れなくても、終いには思わず「うちで働く気ない?」って声を掛けたくなるほど上手になる人もいる。

採ったら今度は綺麗に、そしてできるだけ長い間飾っておきたいというのが世の常、人の常。「花瓶の水は少なめに」「台所用漂白剤を1~2滴入れると水が汚れにくくなる」「花瓶と水はまめに替えて、できれば切り戻しして」「飾る場合は風や日光が直接当たるような場所は避けて」と言うようなことを丁寧に教えてあげる。

「へぇー、漂白剤入れるんだぁー!」とか「水は少ない方がいいなんて知らなかった」などと言う声が大半。口が酸っぱくなるほど繰り返して伝えているのに、浸透度はまだまだ。花の一大消費地への道は遥かに遠い。

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節分だし豆まきでもすっか~っ!

今日は節分。邪気を追い払い、福を呼び込むように「福は内、鬼は外」の掛け声とともに煎った大豆を撒くのが一般的らしい。順番としては「福は内」を先に、幾分多めに言ってから、開けた窓に向かって「鬼は外」と言うのが正式なやり方だと聞いたことがある。

昔、実家では撒いた豆は拾って「歳の数だけ食べろ」と言われてきた。小さい頃は、歳の数では物足りなくて隠れてもっと食べていたが、最近では余り沢山食べると胸焼けがするので、少々控えめにしている。しかし落花生の類は一つ食べると後を引いて、ついつい止められなくなってしまうので要注意だ。カロリーも半端なく高いので、後で苦労したくないなら程々にしておくべきなのだが・・・。

これに対して数年前から急速に勢力を伸ばし、今や全国区になりつつあるのが恵方巻。元々、大阪を中心とした関西圏で始まり、コンビニを拠点にいつの間にかお茶の間に浸透した感がある。起源については諸説紛々あって定かではないが、イベントが少なく業績の落ち込む1~2月の起爆剤にと、関係業界が手を取り合って仕掛けた慣わしというのが一番説得力がある気がする。

何で太巻きを丸ごと、しかも恵方を向いて黙々と食べるのか?疑問点は多いが、それで景気が回復し世の中が明るくなるのであれば、それもありなのかなと思う。

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お役目、ご苦労さん!自治会慰安バスツアーの巻!!

年度末を控え、今年度の自治会役員の慰安バスツアーが催された。昨年末に各班長に希望を取った結果[タラバ&ズワイガニ&信州牛・黒豚しゃぶしゃぶ食べ放題!]という、いかにも食い意地の張った連中が殺到しそうなコースに決定したのだった。

目的地は信州駒ヶ根。そこで何故、タラバ・ズワイガニ・黒豚なの?という疑問は残るが、「そんなことは気にせず楽しく行こうぜ」とばかりに、サロンバスのなかでは乗った瞬間から酒盛りと花札大会が繰り広げられていく。

その両方ともに興味の無い私は前の方の席に座り、気の会う仲間とワイワイやりながら最初の目的地[かんてんぱぱガーデン]到着を待った。車窓の向こうには、いつもより少なめの雪を頂いた山並みが連なり、伊那盆地特有の田園風景が広がっている。

これを観て懐かしく思い出されるのは、若かりし頃、信大農学部を受験にやってきた時のことである。豊橋から飯田線でトコトコと北上し駒ヶ根駅傍の旅館に宿泊、翌日の2次試験に臨んだ。共通1次の成績が悪かったので端から受かるとは考えてなかったが、「一応、国立も受けたんだぜ」って後から言えるなぁと思っていたのは本当だ。

そんな思い出の地で今日は食べ放題に挑戦、60分1本勝負の開始だ。まずはお目当てのタラバの脚を数本持ってきて、徐に鋏を入れる。が、殻と身が上手く剥がれず、思いの他時間が掛かってしまった。2皿目も思うようにきれいに食べられず、喰い散らかして食べ終えた。確かにズワイだが、パサパサしていて旨味が飛んでいる気がした。まあ食べ放題だから仕方がない。

もうカニは飽きたから次は肉に移る。これでもかと薄くスライスされたお肉を、ナベのスープでしゃぶしゃぶしてポン酢・ゴマダレで食す。黙々と3皿ほどたいらげたが、もう限界。これ以上食べたら、また[マーライオン]か[スープカレー]になってしまう!鮑の蒸し焼きと味噌汁をおかずに御飯を食べて終了。お腹は[臨月]状態に近い。

嫁にお土産を買ってバスに戻り、お腹を休めるとしよう。メインイベントは今ひとつ盛り上がりと美味しさに欠けたが、楽しい仲間と楽しい時間を共有できたことで[良し]とする。明日からの[通常業務]に備えて、もう少し鋭気を養っておこうと思う。

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如月突入!

2月に入りました。陰暦でこの月のことを[如月(きさらぎ)]と言いますが、語源は何か調べてみますと、寒いので着物の上に更に着物を重ねて着ることから[着更着(きさらぎ)]となったという説が有力のようです。昔はヒートテックもフリースもダウンも無かったから、綿の着物を何枚も重ねて着てたんでしょうね。

さて皆さんは[如月]と聞いて何を思い浮かべますか?私のような40~50才位の健全な精神を有する男子は、かなり高い確率で[如月ハニー]即ち、アニメ[キューティーハニー]を想像したことと思います。

「そんなの知らねぇー!」と言う人のために大雑把に説明しますと、[空中元素固定装置]という「空中に分子の形で存在する元素を選り分けて随意に結合させ、あらゆる物質を作り出す装置」を内蔵した美少女の姿をしたアンドロイド(これが主人公の如月ハニー)と悪の犯罪組織「パンサークロー」の刺客たちとの戦いを中心に一話完結のストーリーが展開します。

ハニーが変身する時、衣服が一時的にバラバラに飛び散って一瞬、産まれたままの姿になる瞬間をドキドキしながら観ていた「シャイボーイ」時代を思い出します。今見れば「何だこんなの」ってなるのかもしれませんが、当時は極めて多感な頃ですから、その程度でも全然OKだったんですよ。親が寝静まった後に暗い部屋で[11PM]をこっそり観ていたワクワク感に通じるものがある。と思っているのは私だけでしょうか?

テーマソングは少し前に倖田來未がカバーしたので比較的メジャーなのではないかな。キャッチーなメロディラインと面白くて覚え易い歌詞なので、カラオケの定番と言う方もいるのでは?

そんな訳で、どうまとめていいか分からなくなってしまったので強引に締めさせて頂きます。2月からのチャバネは「変わるわよ!」(なんのこっちゃ!)

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