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2010年3月

素人ブロガー・チャバネの真実!

最近どうもネタがマンネリ化している気がするんですけど・・・。書きたい事が沢山ある時は凄くスムーズにアップできるのに、あれやこれや悩みながら進めている場合は時間ばかりが過ぎて、内容も今二つ三つがほとんど。

毎日スリリングな出来事があればいいですけど、そんなんじゃ体が持ちまへんでしょう?何だかんだ言っても[毎日投稿]は大変っす!「だったら止めれば?」ってよく嫁に突っ込まれますが、やっとかないと落ち着かないというか、何かしっくり来ないんですわ。もうこれは末期のブログ依存症かも?

初めの頃は「毎日なんてとても無理」って感じで、伝えたい事がある時に載せてたんですが、マック先輩にお尻を叩かれて渋々やってるうちにアクセス数が気になりだして・・・。大勢の人に読んでもらうには面白くするしかないと、やや過激な内容も織り交ぜつつ現在に至るという訳でして。

その日ごとのアップでは煮詰まるので少し[貯金]しながら(アップ時刻がいつも真夜中なのはそのせい)頑張っているんですよ、これでも。いつまで持つか分かりませんが、とりあえず行ける所まで行こうかと思ってます。

[同情するならネタをくれ!]ということで、「コレについて書いて欲しい」みたいなものがありましたら遠慮なくリクエストして下さい。私を助けると思ってコメントお願い致します。

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前日の早起きが・・・。

土曜日、いつもより1時間も早く起きて花採りを開始した。全ては夜に行なわれる自治会の班長引継ぎに遅れないようにするためだった。予定通りに事は進むかに見えたが、手間が1人欠けたのと若干ヨレたため作業時間が長引き、結局30分遅れで合流するのが精一杯だった。

その疲れもあって、翌日の日曜はギリギリまで布団に入って惰眠を貪った。それでも品質検査があるため7時には起きたが、充分な睡眠時間を確保できた。

高校生の時、一夜漬けを2日続けたテスト終了日の夕方から次の日の夕方まで、23時間くらい死んだように眠り続けたことがあった。折角の休みを1日寝ていたことになり腹立たしかったが自業自得。寝るのも体力が要るようである。

最近は[寄る年波]で明け方近くに尿意を催し、目が覚めることが良くある。(漏らさないだけまだマシか)それでも寝られないことはなく、夢も殆ど見ないから眠りも深いと思われる。リフレッシュするには気分転換も勿論必要だが、充分な睡眠時間を確保する事の方が先決ではないだろうか。

二度寝・三度寝をすることも少なくなったが、休みを棒に振る班長業務から解放される次年度は、チャンスがあれば試みて[ささやかな幸せ]を味わいたいと考えている。

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[緩衝材]帰京!

先週の日曜日の夜、実家の義父の所へ出向いた嫁と一緒に娘が帰って来た。随分前から春休みだったのだが、バイトが忙しくてなかなか来れなかったらしい。今回も慌しく、一週間も経たないうちに早々と戻って行った。bullettrain

それでも一度だけ娘と二人で買い物に出掛けたことがあった。古着屋と本屋へ立ち寄るだけで、お店の中では殆ど別行動(趣味が違うからそうなるのは当然)。お互いに好きな物だけ見て、大した買い物もせずに帰って来た。強請られるのかと思ったが、あいつも父の懐具合を察してくれたのだろう。coldsweats01

別に仲が悪い訳ではない。むしろ世間の父と娘の関係より良い方だと思う。奴(娘)は俺のかたを持ってくれるから、嫁と仲違いしている時などは間に入り[緩衝材]的役目を果たしてくれる。嫁も友達感覚で話せるから気が紛れて良いのではないか。その証拠に娘が居る時の嫁はいつもより朗らかだもの。delicious

今日からは、また二人きり。できれば平穏無事に過ごしたいと考えてはいるのだが、何かしら問題が起こって雷が落ちる。停電ぐらいで済めば上等、直接落雷を受けて感電死寸前の状態になるときさえある。shockthunder

原因は大抵自分か親にあるので、被害者面はできそうもない。お互い、上手くガス抜きをして共倒れにならないように気を付けたいものだ。hospital

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罪深き迷える子羊!

ここ数日の私は何をやってもダメな男でした。ここに罪を悔い改め、心を入れ替えて生活していくことを誓います。それでは以下に懺悔し、いかなる裁きを下されようとも、それを受け入れるように努力致します。

懺悔その1・・・先週の箱持込みにおいて、ある品種の箱数を間違えて申告し、分荷担当者をはじめ数多くの方にご迷惑をお掛けしたことをお詫びします。

懺悔その2・・・出荷予測の数量を変更可能だったにも拘らず、多めのまま提出してしまいました。これほど減るとは予測不可能でした。

懺悔その3・・・雨上がりの花が萎れた時、「何でもっと早く遮光しなかった?」と嫁にきつく当たってしまいました。あとで3倍になって返って来るのが分かっているのに・・・。

懺悔その4・・・購買で農薬を購入した際、[予約]価格で伝票を打ってくれなかった人に(心の中で)腹を立ててしまいました。

懺悔その5・・・太るので我慢していたスナック菓子(コイケヤスコーン・サッポロポテトバーベキュー味・柿の種など)をストレスもあってドカ喰いしてしまいました。メタボへの道を確実に歩み始めたチャバネです。

まだまだありますが、(俺たちひょうきん族ののように)頭から水を掛けられて、もう既にびっしょりなのでコレ位にしておきます。罪深き迷えるチャバネは明日から清い心で精進致します。

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慌ただしい年度末!

「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言われますが、今年はお彼岸過ぎてもチョー寒い毎日が続いてますね。おまけに雨も多くってあんなにあった(と思っていたのは錯覚か?)はずの花や蕾がガクッと減ってしまいました。天候が回復して暖かくなればまた増えてくるのかな?でも相場を維持するためにはこれくらいの状態の方がいいのかもしれませんね。

開花したばかりの桜も冷たい雨に濡れながら、じっと春の陽気を待っているようです。普通、咲き始めから7~10日で満開になるそうですけど、これだけ気温が低ければもっと時間が掛かり、花を長く楽しめるのではないでしょうか。フラワーパークのライトアップされた夜桜もまた賑わいそうです。

一方PCの事務所では夜な夜な各委員会や正副部会長らが、総会の資料作りなどで遅くまで頑張っています。いつもと変わらぬ年度末の風景です。私事で言えば、[貧乏暇無し]の言葉どおり、手掛け・消毒・草取り+自治会のお仕事で休みもろくに取れず、ストレスと疲労だけが虚しく溜まっていきます。

改植作業も目前まで迫ってきていて、作業計画や段取りを考えるだけで憂鬱になってしまう自分がいます。さらに嫁の[口撃]も日常的に乱射されて、上手に[ガス抜き]しないと何処かで暴発しそうなのでアレやコレをして平常心を保ちたいと思います。

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甘い物大好き!

小生、お酒はダメですが甘い物なら大抵のものいけます。お饅頭からどら焼き・大福・羊羹・最中などの和菓子から、ケーキ・クッキー・ビスケット・チョコレート・アイスクリームetc・・・もう何でも来いって感じです。

学生の頃、友人と下宿の周辺の洋菓子屋のショートケーキを食べ比べしたこともありました。スポンジがしっとりして柔らかいとか、甘さ控えめのクリームが美味しいとか、通ぶってノートに記録してましたっけ。

子どもの頃のケーキはバタークリーム(うぅっ、歳がばれる?とっくにバレてまんがな!)で[生]ではなかったけど、それなりに美味しかったと記憶してます。初めて生クリームケーキを食べた時、「こんな美味いものが世の中にはあるんだ!」と感動しまくりでした。それこそ終戦直後の子供たちが米兵に貰ったチョコレートの味と被るくらいのものがあるような気がします。

あと、○ーゲン○ッツや○ディ○ーデンなどの高級アイスクリームを口にした時の驚きも忘れられませんなぁ。「今まで食べてたアイスって何?」って思っちゃいましたよ。あの濃厚な味わいとコク、滑らかな舌触りととろける食感は、今でもちょっと贅沢感を味わいたい時に食してます(安売りの時に買い溜めて)。

疲れた時のアンドーナツも捨て難いっすけど、オッサンには大敵なんで我慢する場合が多いかな。でも太ったり虫歯にならないように気を付けながらも楽しみたい。そんな誘惑に駆られるスィーツが大好きです!

PS:甘い恋とかもしてみたいけど無理なんだろうなぁ!?

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もうひとり(?)のおばあちゃん!!

娘が小学3年生の時から飼い始めた愛犬チップ!県の動物管理センターから譲り受けた[血統書付きの雑種犬]である。妻と一緒に貰いに行って、一番可愛くて大人しそうなメスを選んだ。

かれこれ12年だから人間で言うと84歳になる老犬だがまだまだ元気で、手掛けが終わらないうちから「散歩に連れて行け!」とせがむ。こちらが根負けして傍まで行くと、「やっぱり来てくれると思ってたよ。早く行こう!」とでも言いたげにジタバタして尻尾で地面を掃きまくっている。

年寄りの割には力強く引っ張るし、油断しているとすぐに逃げてちょっとやそっとじゃ戻って来ない。しばらくすると近くに来るのだが、捕まえようとしてもそれを嘲笑うようにすり抜けて行く。最後は腹が減って帰ってくるけど、なかなかの[性悪ババア]だ。

それでも私の顔色が冴えない時は「どうした?元気だしなよ!」と身体を寄せて優しく舐めてくれたり、グチも文句も言わずに聴いてくれる。もしかしたら私の一番の[心友]かもしれない。

もう少し暖かくなったら洗ってやるからな。誕生日(4月)にはいつもよりゴージャスなペットフード買ってくるから楽しみにしてろよ。

お袋とチップ。どっちも長生きして欲しい[おバア]たちである。

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もうすぐお別れ!

お彼岸需要も終わり、いよいよ我が家も[植え替え]に突入する。理想を言えば母の日まで残して一気に改植するのがベストなのだが、そんなパワーも労力もないので少しずつ始めていこうと思う。

手始めは屋根型ハウスの西側半分。100坪ぐらいなので[初戦]としては適当かと・・・。既存の品種は黄色の[ティティ]と淡いピンクの[ブラバ]が少々。そして趣味の園芸作物のミニトマト。

ティティは5年株なので一部枯れ始めているものの、残っている株はいたって元気。とても植えてから5年も経っているようには見えない。細立ちで小葉・小株だが生産性は抜群。人呼んで[黄色いティアラ]。単価は今ひとつだったが本数でカバーしてくれた。

心残りなのは何処からともなく生えてきたオレンジ色のミニトマト。名も知らない品種で作り方も何もわからないまま試行錯誤で育てて来た。初めは実を着けるためにトーンを散布したりしてみたが、逆効果で葉っぱが縮れたようになり、何もしない方が良いことが分かった。

脇芽を挿せば直ぐに発根して大きくなるので、調子に乗って枯れた場所にどんどん植えて行ったら、増え過ぎて手が行き届かなくなってしまった。ほって置くと脇芽が次々に出て、あっと言う間にボウボウになってしまい、ガーベラの上に覆いかぶさることもしばしば。

でも完熟したその実の味は、「トマトはフルーツ」を実感する甘さと酸味がコクのある深い味わいを演出し、一度に5個も6個も食べてしまう抜群の美味しさだった。リコピンが自分の体の隅々に行き渡るようで健康を支えてくれている気もした。

残り数日の命のガーベラとミニトマト。どちらも最後までしっかり採って感謝の意を表したい、そう思う毎日である。

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こだわりはありません!

私は特定の宗教を信じていたり、神を崇拝してはおりません。ごく普通の日本人のように、お正月には初詣をし、お彼岸やお盆には墓参りをします。さらにクリスマスには何となくウキウキして騒ぎたくなります。xmas

一応、実家は曹洞宗ですが神棚もありますし、葬式ができれば仏式でも神式でも参列します。キリスト教の葬儀で賛美歌を歌ったことも・・・。結婚式だって羽織袴からタキシードに着替えてますしね。coldsweats01

節操がないと言われればそのとおりで信心が足りないのかなと思う時もありますが、まあ皆そんなもんじゃないんですか。確かに何かにすがる事で(気持ちが)強くなれるのでしょうが、[良いとこ取り]だって罰は当たらないような気がします。thunder

恥を曝すようですが最近になってようやく神様は[二礼二拍手一礼]、仏様は合掌して拝むということを覚えたくらいですから。それでも若い頃よりは信心深くなって、家族の無病息災・大願成就とか(都合の良い時だけですが)お願いする回数は増えました。fuji

とにかく祖先を大事にして(あとはお天道様がすべて見ていて下さるから)人の迷惑になるような事はしない。これが私の言動の基盤となっています。[人の振り見て我が振り直せ]皆さんも地獄に落ちるような行為は謹んで下さいね! nosmoking

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チャバネくん家のルール!

どのお宅にも[しきたり]というか暗黙の決め事(ルール)みたいなものがあると思います。

我が家のルールのなかで私に関係するものは大凡二つ。一つは「お風呂掃除は最後に入った人が行なう」もう一つは「帰りが遅くなった時はお弁当箱は自分で洗うこと」ぐらいかな。

あと「使った物はあった場所に戻すこと」とか「ある程度の整理・整頓は行なうこと」「トイレはきれいに使用すること」「洗濯物は自分で所定の場所にしまうこと」などの基本的なことは言うまでもないのですが・・・。

何しろ嫁がきれい好きで几帳面なもので、結婚後そうしないときつくお叱りを受けたものですから、自然とそうなりました。(させられたと言う方が近いですけど)それまでの自分といえば散らかしっぱなしでズボラを絵に描いたようでしたが、「整頓した方が後々作業がし易いでしょ」と教え込まれ、気が付いたらA型みたいな性格になってました。(本当はB型です)

こうしてみると嫁の影響力は絶大だということがよーく分かります。まあ二人で生活していく訳ですから、どちらかに歩み寄ることが必要となり、力関係からいくと私の方が下なのは明らかですから・・・。我を張って諍いが絶えなくなるよりも平穏な日常を選択したとでも言いましょうか。

これから何年一緒に暮らせるか分かりませんが、末永く穏やかな老後が過ごせるように助け合って行きたいと思っています。できれば仲良く[チャーミーグリーンのCMの老夫婦]のように。

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10,000回アクセス突破御礼!一度限り?のお宝画像!!!

2010.3.18を持ちましてアクセスが10,000回を突破致しました。これもひとえに全国の(数少ない)チャバネファンの皆様のお力と心から感謝しております。拙い文章にもめげずコメントを下さった皆々様、本当にありがとうございました。

内容的にも光るものなどなく、日常のひとコマを綴っただけの面白みのないブログにこれだけのアクセスを頂けるとは、正直、考えておりませんでした。本当に感謝しています。

これに満足することなく、かといって力むことなく淡々と今までどおりのスタンスで続けて参りたいと思っておりますので、今後ともご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

記念に、私の若かりし頃の写真をお披露目致します。一度限りかもしれませんので、じっくりと観察下さいませ。

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大学の卒業式後に研究室の仲間と撮った写真です。

何人かとは現在も連絡を取り合っております。

右上が髪の毛が沢山あった頃の私です。

みんな元気でやってるかなあ?

高校の事務局員、製薬会社の営業、警視庁勤務など、多方面で活躍しているはず?ですが・・・。

ということで今年は大台(50歳)。魅力ある中年オヤジを目指して、さらに磨きを掛けて行くつもりで頑張りますので応援よろしくお願い致します。

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トイレの神様!

もう既にご存知の方も多いと思いますが、植村花菜(かな)さんの「トイレの神様」というへんてこりんなタイトルの曲が静かな、そして大きなブームになっています。数年前の「千の風になって」と同様、亡くなった人を想う唄で、分かり易い曲調と歌詞が相まって、早くも年末の紅白当確!なんて声まで囁かれるくらいです。

本人の実体験に基づいた内容でほとんどノンフィクションらしいと聞きました。おばあちゃんとわたしの交流を描いた歌詞は非常にユニークで、そこに登場する「トイレの神様」とは、おばあちゃん曰く、トイレにはすごく綺麗な女神様がいて、毎日トイレをピカピカに掃除するとその神様の様に[べっぴんさん]になれるという。

トイレ掃除が嫌いな孫娘にやる気を出させようとしたおばあちゃんの作り話から出た「トイレの神様」。少し大人になるとそんなウソがばれて、わたしとおばあちゃんは衝突する。両親とも上手く行かなくなり居場所がなくなったわたしは、家にも帰らず彼氏と遊んでいた・・・。というようなストーリーが展開されます。

そして成長して東京で暮らしていたわたしに、[おばあちゃん入院]の知らせが届く。いてもたってもいられず、病院を訪ねたがほんの少し話しただけで「もう出て行き!」と外に出される。そして、その翌日、おばあちゃんは天に召される・・・。

あんなにお世話になったのに、いろいろ教えてもらったのに、ずっとおばあちゃんをほったらかしにしたわたし。そんなわたしを待っていたかのように息を引き取ったおばあちゃんへの感謝の気持ちを素直に綴った唄です。泣けるかどうかは人それぞれだと思いますが、良い歌であることには間違いないということでお薦めします。

http://www.youtube.com/watch?v=Z2VoEN1iooE

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理系のくせに・・・。

私、理系のくせに算数が苦手です。小さい頃は算盤塾にも通っていて、そこそこできたんですが・・・。最近では頭のなかに出てくるソロバンの珠がぼやけちゃって暗算がうまくいかなくなってきました。

中学で数学になった途端に苦手意識が芽生え、高校ではさらに悪化し[虎の巻]がないと理解不能な学問になってしまいました。

大学の受験科目も必須が国語と英語で、もうひとつは選択だったので迷わず生物にしたというツワモノなんです。(これじゃあ、まるっきり文系ですよね)

大人になっても[数]で物事を把握するのは得意ではありません。データとか統計とかとはできれば仲良くなりたくない人です。最近では確定申告も嫁任せ(その方が間違いがないの)で、自分はただ働くのみです。

ガーベラの収穫でも40~50本ずつ数えてコンテナに入れるのですが、大抵多めになってしまい、ひどい時は10本ぐらい違う時もあったりで、ホトホト情けなくなってしまいます。

子作りの時だって4月生まれになるように仕込んだつもりが、長男は3月生まれになってしまうという致命的な計算ミスを犯して・・・。

この期に及んではもう開き直ってしまいましょう。数学が出来なくたって買い物はできますし、多少本数多くたってマスには入るし、もう出産予定日を考える事もないでしょうから!?

数字に強い人は尊敬に値しますが、あまりに計算高い人はどうも・・・。掛け値無しに信頼できる、そんな人と知り合いたいし自分もそうなりたいと思っています(いつかきっと)。

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「出会いと別れ」をテーマにした名曲たち!

毎年この時期になると思い出す唄が幾つかある。

まず「なごり雪」。あまりに有名なので説明の必要はないと思うが少しだけ。元はかぐや姫の伊勢正三さんの作詞・作曲なのだがイルカがカバーして大ヒットした。駅のホームでの男女の別れのシーンを綴っている。サビの「いま春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった」は我々の年代では知らない人はいない(はずだ)。

次にユーミンの「Good luck and Good bye 」 この曲が春の唄かどうかは定かではないが、自分の中のイメージではこの季節なのだ。「懐かしいあのひとに人ごみの中で会った・・・あのひとに見えるように 混んだバスの曇った窓に書く 大きく Good luck and Good bye」 もう情景が自然に浮かんでくる。小雨の渋谷のターミナル、東急か小田急バスの後ろの窓全部使って・・・。「卒業写真」も良いけれど私はこっちがお気に入り。

最後はケツメイシの「さくら」。これも超メジャーな曲なので、とやかく言わないことにする。なんでこれが思い出に残っているのか?あれはちょうど娘の高校の合格発表の日、その頃いろんなメディアでガンガン流れていたのを覚えている。

高校から少し離れた所に車を停め歩いて正門へ。恐くて見にいけない娘の代わりに俺が番号確認に。「あったよ」と声を掛けて、本人もようやく確信。(内心ヒヤヒヤだったけど受かってて良かった)今でもピアノのイントロが流れるて来ると、あの時の半泣き状態のくしゃくしゃになった娘の顔を思い出す。

「桜舞い散るなかに忘れた記憶と 君の声が戻ってくる・・・。」 

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[化石]と言われようが・・・。

今住んでる土地に引越して、早4年目に突入。その時に購入した薄型液晶テレビ。いくらだったか忘れたけど、かなりのお値段だったのは覚えている。

ドイツW杯を大きくて綺麗な画像で観たくて大枚はたいて買ったはいいが、目に飛び込んで来たのはジーコジャパンの予選敗退。初戦のオーストラリア戦で後半30分過ぎからの3連続失点で屈辱の逆転負け。翌日の東京出張(当時部会長だったもので)が苦痛でたまらなかったことまで思い出してしまった。

今だったら10万も出せばもっと凄いやつが買えるんだろうな。俺と同じで「オリンピックとかW杯とかをでかいテレビで」なんて思ってる人が多いんだろうな。もう慣れちゃったから何とも思わないけど、初めてデジタル放送を観た時はそのクリアな映像に驚いたのなんの。ちょっと年齢高めの女性芸能人には[天敵]だよ、あれは。顔のしわやシミ、くすみに至るまで、本当にはっきり見えてしまうもの!

話変わって・・・パソコンは[3年前のモデルなんて化石]なんて言いやがった奴がいたけど、化石だろうが何だろうが壊れてないなら使い続けますよ。少々使い勝手が悪いくらいで買い換えてたら、お金がいくらあったって足りません。俺のプリンターなんてもう化石を通り越して[痕跡]状態だぜ。それでもまだ使えるうちは大切に扱って長生きしてもらいます。

[使い捨て]などもってのほか。3R(リデュース・リユース・リサイクル)を心掛けて、住み良い環境を子や孫の世代まで残してあげる。それが我々の責任なんだから。

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J開幕!それぞれのチーム事情は?

先週から開幕したJリーグ。連勝して勢いに乗りそうなところもあれば、どうしても勝てないチームもあったり・・・。早くも明暗が分かれそうな注目チームについてゴタクを並べてみたい。

長い海外でのプレーから7年ぶりにJに復帰した中村俊輔擁するFマリノス。湘南との試合を見た限りでは「なかなかフィットしているな」というのが第一印象。合わせる時間はかなり少なかったはずなのに、いざ試合となるとちゃんとできるのはレベルの高い証拠か?相手が厳しいプレスを控えた(できなかったのかも?)ことから、余裕が持てて精度の高いパスが面白いように通った。

彼自身の得点こそなかったものの、コーナーキックから先取点をアシストする辺りはさすがと言うほか無い。先発を外された昨年までの司令塔(静学出身)の狩野がダメ押しの3点目を決めるおまけまで付いて、(太ったヤクザの親分みたいな)木村監督に初勝利をプレゼントする結果となった。「マリノスなかなかやるじゃん」ってみんな思ったであろう。

一方、県内チームはホームで勝ったエスパルスと未だ勝ち星のないジュビロと対照的な結果となった。前節、大前(流経柏出身)の劇的ゴールで追い付いた流れそのままに、効果的に点を上げて山形に完勝。小野も次第にマッチしてきているようで楽しみだ。

アゥェーで新潟と対戦したジュビロは、雨でスリッピーなフィールドコンディションが影響したのか、いつものパスサッカーが機能せず追い付くのがやっと。2試合とも最小失点で抑えているので守備はどうにかなっているようだが、頼みの前田がまだ本調子でないのが響いてか攻撃に厚みがなく、好守の切り替えも遅い。今のままだと上位入賞どころか陥落争いを演じそうな気配。常勝チームへの道程は果てしなく遠い。

最後に台風の目になりそうなのが今季J1復帰の仙台。堅い守備をバックにしぶとくカウンターを仕掛ける戦法は浸透しており、自信が付けばこのまま走りそうな感じもする。チョン・テ・セが絶好調の川崎も連勝して好調の様子。ジュニーニョ・中村憲剛らが復帰すればさらに強くなりそうだ。

今年はW杯も控えており、当分の間サッカーから目が離せそうにない。

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嫁火山噴火!!!

最近の嫁の働き振りには頭が下がる。洗濯は夜やっておいて、朝は私とほとんど同じ時刻から花採りを始めている。パートさんとの兼ね合いがあるのでそうしているのだろうが、それにしても良くやってくれている。

午前の仕事が終われば実家の昼の支度をして、夕飯の準備まで面倒を見る。家の掃除や病院の送迎・薬の用意まで愛情込めて世話してくれている。

それなのにお袋は、ノーテンキな振る舞いや言葉で嫁の気持ちを逆撫でして・・・。病気だから認知だから仕方のない事なのかもしれないが、息子の俺でさえ頭に来るのだから、他人の嫁の堪忍袋の紐が切れるのも無理はない。

例によって今夜も怒りの矛先は私に向けられた。「相手は病気なんだから、言った事をまともに受け取らないでくれ」と言ったところで聞き入れてくれるはずもなく、三倍返しで小言が返ってきた。それからはお互いに一言も交わさず眠りに就いた。明日の朝になれば少しは機嫌が良くなっていることを期待しつつ・・・。

バレンタインのお返しにと取り寄せたスイーツも、効き目なく空振りに終わった弥生半ばの一日であった。

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春はあけぼの!

あと一週間もすれば春分の日。昼間と夜の時間がほぼ同じになる。冬至の頃に比べると随分朝も早くから明るくなり、夕方も遅くまで日が落ちなくなった。当たり前だけど、季節は確実に春へと進んでいる。

土筆が伸びレンゲが田んぼを濃いピンク色に染める日も間近。ソメイヨシノが咲き出せば一気に[春爛漫]となる。霞や黄砂もぼんやりとした空気感が春らしさに一層拍車を掛ける。

花粉症の人にとっては辛い季節の到来だが、流行に乗り遅れ気味の私は今のところ幸いにも縁がない。いっそ天に召されるまでクシャミと鼻詰まりには無縁でいたいものだ。

寒くて布団から抜け出すのに苦労する冬とは違い、いつまでも気持ち良く寝ていられる春は朝が来るのが早く感じてしまう。特に夜更かしした明くる朝などはマッハでやって来る。若い頃は少し寝れば疲れが取れたのに、最近では早く寝てもいつまでも眠気やだるさが残ってしまう。年と共に目が覚めるのが早く(トイレも近く)はなるが、なかなかスッキリ起きられなくなってきた。

老化は体のいたる所に見え始め、気分を沈ませる。自分ではまだまだ若いつもりでも、傍から見れば・・・?ルックスは仕方がないにしても、せめて気持ちぐらいは若作りしていたいと思う。

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お彼岸需要のその後は?

3月も半ば、いよいよ需要期に突入だ。不安定な天候と時ならぬ寒気団の南下で、蕾の増え方はイマひとつ。品種によってもバラバラで潤沢な出荷量とはいかないかもしれない。

とはいえ、ここで稼がないと後々響いてくるので日常の管理を見直し、ミス(薬害)などのマイナスがないように心掛けるだけだ。天気さえ安定して気温も平年並みまで上昇すれば、一気に[形勢逆転]も在り得る。とにもかくにも一本でも多く出荷して需要に応えられるようにしたい。

それが終われば今年もいよいよ改植が始まる。例年よりやや多い500坪の植え替え作業が待っている。限られた時間と労力を最大限に使用して、6月末までに終えるのが当面の目標だ。(希望的観測かも・・・)

出荷と植え替えを平行して行なうので身体も心もボロボロになることが予想される為、万が一、ブログの更新が滞ることがあっても大きな心と長い目で暖かく見守って欲しい。

行事もすこぶる多くなる年度末・初めだが、体調を整えてやるべきことはしっかりとこなしたいものだ。早寝早起きで[アラフィフ]チャバネは頑張りまっす。

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先生は大変だ!

私たちが小・中学生の頃の先生というのは、逆らうことなど考えられない絶対的な存在であったような気がする。それだけ一生懸命に(勉強に限らず)教えてくれたし、尊敬できる人が多かった。

今にして思えば、先生だって学校を離れれば独りの人間で、生徒に見られれば恥かしいような行為もしていたかもしれないし、生活の為の手段、いわゆる仕事として教師という職業を全うしていたのかもしれない。

私自身も取れる免許は何でも取っておこうという、浅はかな考えから教職課程を履行し(理科の)教員免許を取得したが、本気で先生にという気はなかった(もっとも採用試験に受かる訳ないが・・・)。自分の性格からして絶対(生徒の)好き嫌いが出るし、親と上手くやる自信もなかったからだ。

今の先生は当時に比べて質が落ちているとよく言われているが、それより酷いのが親なのではないか。モンスターペアレントと称される[バカ親]が群れを成し、子供にどんなに非があろうとも、先生の、あるいは学校のせいにする。それが認められなければ教育委員会まで怒鳴り込む。

犠牲になった先生は志半ばにして挫折を味わい、精神的ダメージを受けて登校拒否になる人も少なくないと聞く。一生懸命勉強し念願の教師になった真面目な人ほど、そういうパターンに当てはまり易いのだそうだ。

今月末に行なわれるであろう離任式。離れて行く恩師に感謝し名残を惜しむ生徒たち。美しい春の一風景がなくなってしまわぬように、先生も親も今一度考えを整理し、悪い所は改善する努力をすべきではないだろうか?

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ストレスがストレスを生む!

春の天気が不安定なのは仕方ないにしても、こんなに雨が多くて寒暖の差が激しいと人間もガーベラも体調管理が難しい今日この頃。特に[変温動物]の嫁はちょっと暖かいと「暑い」と言い、少しひんやりする日は「寒い」とのたまふ。

体温調節できんのなら着るもので調節すればいいのに。まるでトカゲかイモリだなと心の中でつぶやく。嫁の[矛先]は温度だけではない。テレビのキャスターの服がダサいだの髪型が古臭いだの言いたい放題。目に入る全ての物・聞こえてくる音に対してコメントが付く。その大抵は×なのだが・・・。

世の中気に入らない事が多いのは分かるが、そんなにダメ出ししなくてもいいのに。そう言うと嫁は「家でしか言わないもん!」だってさ。これ以上突っ込むとこっちが攻撃されて[撃沈]するから黙っていようっと。

抱え切れないほどのストレスをグチや文句で発散してるんだね。良い事何にもないけど、お互い助け合って頑張っていれば、神様がきっとご褒美くれるから楽しみにしていようよ。空元気でもないよりはマシ。楽しい事だけ考えて開き直って行こう!

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嫁孝行の休日!

3月最初の日曜日は生憎の空模様。朝から雨で、自主防災隊の訓練も可搬ポンプを始動させただけで終了。帰宅してからの朝食が何時にも増して美味しいこと!テレビのローカル番組でJ1の県内チームの試合結果(ダイジェスト)を見ながら、久しぶりにゆったりとした時間を過ごしていた。(ジュビロは4年連続開幕戦黒星!情けねぇの)

いつもだったら大抵品質検査があり、休みのようで休めない日曜日が過ぎて行くのだが、今日は当番じゃないので行かなくても良し。朝刊を隅々まで目を通し、淹れたてのブラックの香りを楽しむ。

何となく仕事する気が失せて、ウダウダしていると「草取り手伝って!」と嫁の声。「雨降ってるじゃん?」「地面が湿ってるから根っこまで抜き易いの!」と悪天を逆手にとってのカウンターパンチ。モロに喰らった私はスゴスゴと合羽に長靴姿で草こぎ開始!

砂利や防草シートが敷いてあっても雑草はいとも簡単に生えてくる。この力強さを少し分けてもらいたいくらいだ。嫁の言うとおり、根まで抜けるから気持ちが良い。あとは根気良く続ければいいだけ。ご機嫌取りもなかなか大変だ。1時間以上作業して、ざっとではあるが綺麗になった。

さらにその後、(来年度婦人部の班長として)「回覧板を回す順番を考えてプリントアウトせよ」と追加命令が下ったので、ブツブツ言いながらそれも片付けた。これだけすれば少しは好感度アップするでしょう?

嫁には何から何まで負担させてしまっている。[長男の嫁]になったばっかりに苦労掛けっ放しだ。気分良く仕事をしてもらうためにも、この位のお手伝いは進んでするし、マッサージもやったげるからね。だから、だから、これからも諸々よろしく頼みます!!m(_ _)m

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参考書替えました!

私、高校時代はサッカーに明け暮れて身なりには無頓着な少年だった。周りの悪友たちがコックス(当時、浜松の高校生に絶大な支持を受けていた洋服店)の紙袋を自慢げに持っていようがお構いなし。辛うじて[マジソンバッグ]は使用しましたが、それほど高くなかったから使っただけで・・・。

目覚めたのは上京してからで、原宿のVANの本店とか青山のボートハウスとか良く行ってた。でも学生だから財力には乏しく、買える物はTシャツかトレーナーぐらい。ジャケットまでは手が出ず、研究室の先輩にお下がりを頂きましたっけ。(伊藤さん、その節はありがとうございました!)

当時の教科書は[メンズクラブ]。ブランドから着こなしに至るまで基本から勉強させてもらった。それから20数年の時が流れ、今でも時々覗いては見るものの何か少し違う。何のことはない。自分が歳を取って掲載されているファッションが合わなくなってきたのだ。

と言う訳で、オジサンにはオジサンにあった[参考書]が必要だと思い、購入し始めたのが[LEON]。チョイ悪親父に必要なアイテムがびっしり載っている。が、物の値段の桁が違い過ぎる。ゼロ一つ、物によっては二つ、三つ多いのだ。[貧乏っちゃま]の自分には到底無理な価格帯の物ばかり。残念ですが購入は諦めて着こなしだけ参考にさせてもらおう。

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ん、何かおかしいぞ!

朝一、いつものように屋根型ハウスへ花採りに入ってみたら通路がばかに濡れている。それも天窓の真下辺りが最もひどいのに気が付いた。「もしや・・・」外へ出て屋根を見た。2連棟の西側の片方の天窓が全開になっているではないか!

おそらく昨夜から開いていたのだろうが何故だ?考えられることはひとつ。昨日の強風で煽られてリミッターを越えてしまい[自動制御]出来ない状態になっているのではないか。たまにあるケースで何回か経験しているのでそれほど慌てなかったけど、雨がひどくならなかったのは[不幸中の幸い]だった。

仕方がないので天窓を動かすモーターがあるところまでブレスを伝って登り、文字通り[手動操作]でベルトを回して[全閉]にした。これから採花頑張るぞ!って思っていた矢先だったので、出鼻をくじかれ一気にテンションが下がってしまった。

その前もカーテンの先端パイプに付いていなければならないクリップが外れているのを発見、応急処置で部品を交換したばかり。トラブルは起きる時には続くので、しばらく用心しよう。

ハウスも人間もいつまでも[新品]なら良いのにね!いつか寿命が尽きるその日まで、ハウスに負けないように俺も適当に頑張ろうっと。程々に努力して程々に働くのが一番。あんまり根詰めると気持ちが途切れた時、なかなか元に戻れないもん。[適当]というのは[いい加減にやる]のではなく、[良い塩梅に行なう]意味なんです。微妙に違うでしょ!

今週から気持ちも新たに[空元気]全開で働きま-す!

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久しぶりに[鳥肌もん]の曲!

確かこの間の日曜日、ZIP FMの岡本佑佳さんの番組を何気なく聴いていた時、突然耳に飛び込んできた曲があった。

今時の歌というよりは80年代の匂いのする、メロディアスでしかもキャッチー。「誰の曲だろう?」と注意深くダンボ状態でいると「蒼いバラ・安全地帯」とのコメント。何と20数年ぶりの完全復活第一弾シングルだった。

[ワインレッドの心・恋の予感・マスカレード・熱視線・じれったい・悲しみにさよなら‥]数え上げればキリがないほどの名曲の数々。ちょうど嫁と付き合っていた頃、TV番組[ザ・ベストテン]なんかに頻繁に出ていたスーパーグループ。

ツインギターの音色が切なく響き、玉置浩二の上手過ぎる粘着質ボーカルが絡みつく甘く官能的な歌謡ロック。聴いた途端、「覚えたい」と思った。若かりし頃の郷愁か何か分からないが、とにかくストレートに心を打たれた。

[You Tubu]で何度も繰り返し聴いて歌詞を聞き取り、ただいまもう特訓中!でも、なかなか音が取れない。人前で歌うにはもう少し、いやかなり時間が掛かりそう。

http://www.youtube.com/watch?v=xu2D8OsV1f4

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降って湧いた!

出荷量が増えて来たのと、このところの天候不順で予定の防除が出来てない。手掛けのない火・木・金か日曜日にやることが多いのだが、こう不安定だと計画的には出来かねる。

そろそろ前回から2週間になるし気温も上昇してきたので、害虫たちの増殖サイクルも短くなりつつあるのでは?と気にはしていた。そして、それは突然目に飛び込んできた。

「ダニが動いている!」ピンクの花弁の上を小さな赤っぽい虫(正確にはダニはクモの仲間)が数匹うごめいている。それも1本や2本ではない、コンテナに入れられた花のかなりの数の花びらに確認できるのだ。

息を吹きかけたり指で払い落としたりして、見える範囲で取り除いてはみたものの完璧に取るのは不可能に近い。花弁の裏側も見たが、こちらにはいないようだ。どうやら発生初期段階で、一部の花にいたものが他のものに移ったらしい。発生箇所も限定されそうだ。

しかし、このままでは増える一方で早く対処しないと手遅れになる。天気予報によれば晴れるのは今日のみ。手掛けの合間を見て薬剤散布するしかないということで、急遽、飯前に防除を敢行した。日頃使わない[特効薬]○○○マイトを展着剤のみの単用で散布した。ダニは上に上がる習性があるので、少し花にもかかるように噴口を操った。

先にも述べたが、ダニはクモの仲間で、自分で吐いた糸を利用して風に乗り棲家を移動すると本で読んだことがある。3月は思いのほか風が強い日が多く日差しも強まるため、ハウス内は乾き気味になる。増殖には持って来いの環境条件のところへ天窓から[悪魔]が舞い降りてくるのである。[油断大敵]の言葉どおり細心の注意を払い、先手先手の防除を心掛けたい。

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穴があったら入りたい!

先日、昼飯を買おうとコンビニへ行った時のこと。適当に欲しい物見繕ってレジへ。っとその前に金あるかな?と鞄の中の財布を捜したが、えっ・・・ない。何でないんだ!そうか、昨日の班長会で別の鞄に入れたままだ。仕方なく買うつもりの物、全部元の所へ帰す羽目に。トホホな瞬間じゃのう。

これは仲間の話だが、歯医者で治療を終え精算のため財布をみたら350円しかなかったんだって。事情を説明したら「次でいいですよ」と事務の女の子に言われたらしい。田舎ならではのいいお話でしょ?

この間、母の代わりに出た葬式での話し。告別式を終え斎場へ。お骨を拾うまでの休憩時間にトイレに行ったら、な、な、なんとファスナーが開いてるやんか!心は開かないかんけども、そこは開けんでもええやろ。いつからオープンだったんかな?まあ礼服の上着が少し大きいから見えはしなかった可能性が高いけど、それでもごっつー恥かしいやんけ!(急に関西なまりになりますが気にせんといて!)

先週、出荷予測を前の日にちゃんとやったのに催促のメールが来たんで、「俺、昨日出したぜ。ちょっと確認してみてよ。」とS担当にかなり上から目線で噛み付いた。「でも、ありませんよ!」と逆襲を喰らったので「どーれ、見せてみい」と画面を覗いて確認した。が、あれれのれ。な、ない。「確かにやったんだけどなぁ・・・」それでもないものはない。「スミマセンでした。今からやります」屈辱の予測忘れのひとコマでした。

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勝手が違う!

愛車のバネット君が車検で今日・明日いない。代車の軽バンはマニュアル車なので交差点でエンストしそうになった。(超恥かしー!)いつもPCから遠いハウスから(花を)採るのだけど、少し量が増えたのと荷室が狭いのとで余計に往復しなくてはいけないし・・・。

それにあるはずの用具がない。絶対に必要な物以外ほとんど降ろしてしまったのだ。長靴、替えのスニーカー、塵取りと箒、それにゴミ箱用のコンビニ袋・・・。何かと使い勝手が悪く不便だ。あと一日何とかやり過ごすしかないのだが、今から気が重い。

彼は2年前に購入した時点で、既に80,000kmを越えており、今では100,000kmの大台を突破した。人間も歳を取るとガタが来るように、車もそうならないように「部品を替えた方がいいよ」と言われたんで悪い所は全部直してもらうように頼んだ。

年1万kmのペースで走っている計算になるのか、酷使してるよね。思えば買って直ぐ、娘の引越しで国分寺まで走ったっけ。3月末で寒かったけど、途中の桜並木がすごく綺麗で門出を祝ってくれてるようだったなあ。一息ついた時に食べた[輪島の団子]が美味かったとか、いろいろ思い出しちゃって余計に愛おしく思えてきた。

ボディーは傷だらけだし燃費も良くないけど、やっぱり走り慣れた車がいい。仕事も捗るし何より落ち着く。もう少し暖かくなったら、お気に入りの音楽聴きながら荷台で昼寝をしよう!こんなに待ち遠しいのは単に不便だからか、それとも・・・。とにかくあと1日の辛抱だ。明日の夕方には帰ってくるはずだから、それまで頑張ってみるか!

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バンクーバーで印象深かった競技・人物は・・・。

まず何と言ってもスノボのショーン・ホワイトでしょう!プロでありながら(軽視しがちな)オリンピックにぴったり照準を合わせ、他の追随を許さないほどの技で高さ・難度・独創性のどれをとっても頭三つくらい先んじていたと思う。ど素人の私が観ても「スゲー」と言わざるを得ない実力の持ち主。まさに[キング・オブ・キング]だった。

国母君も一回目の最後の着地を決めていればメダルの可能性があったのに惜しかった。競技以外のところで目立った今回の反省を次に生かして欲しいものだ。

次にカーリングのクリスタルジャパン。アイドル扱いされたりして競技に集中できなかった面を差し引いてもメダルには遠かったような気がする。初めから調子に波があってミスも多く、勝てる試合を自滅してしまったり、最後までチグハグな感じは消えなかった。特にスキップの目黒さんには、これからもっともっと経験を積んでもらって国外でも通用するプレーヤーになってもらいたい。

最後にたまたまライブで観た女子[パシュート]。3人が交互に先頭に立って滑り、トータル2400メートルで最後尾の選手の通過タイムで勝ち負けを決める競技だ。単純に強い人を揃えてもなかなか勝つのは難しく、特に先頭は体力の消耗が激しいのでスムーズな入れ替わりやペース配分など、3人の力や気持ちが一つにならないと勝ち抜けないものらしい。

[先行逃げ切り]の戦法で挑んだ決勝戦。予定通り1秒以上リードしてラスト2周。詰められてきてはいるがこのまま逃げ切れると思っていた。が、何と100分の2秒差で惜しくも銀メダル。長さで言えば25センチだって。その差が優勝と2位の境目なんだろうが、本当に惜しかった。でも立派な銀メダルだったと思う。中学生の高木選手もこの経験を今後のスケート人生に生かして、次回大会までモチベーションを保っていて欲しい。

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いろいろあった2月最後の日!

2月最終日は、昨日に引き続き天気が目まぐるしく変わる一日となった。未明から降り続く雨が10時前に上がり、イヤーな予感。案の定、急速に雲がとれて春の日差しが降り注いできた。

ご存知の方も多いかと思うが、ガーベラは天候の急変に弱く、雨・曇天の後の晴天は鬼門でステムが(一時的に)萎れたようになってしまう。元どおりに真っ直ぐに戻ればいいのだが、なかには曲がったまま硬くなるものもあり・・・。そうなると採っても出荷できないので遮光をしたり、葉水をかけたりして対応する。が一度萎れ始めるとなかなか止められずに一苦労することに。

そんなこんなで全ハウスを遮光して時計を見たら11時。かみさんは母の退院の世話で実家に行ってるから昼飯は何か買って食べる約束だ。仕方がないので○久屋で定食をかき込んで帰宅。公会堂の集合時刻まであと30分。班長としての区総会の準備が待っている。

それだけならこんなにバタバタしないのに、「協議事項の議長をやれ」とのお達しが・・・。逆らえるはずもなく受け入れたが誰かが無茶なことを提案するやもしれないのに、気持ちを逆なでせずにこちらの意見に導きながら賛同を得るのは大変なことだ。

実際に本番では台本にない横槍が立て続けに入り、私は事態を収集するのに四苦八苦。やっぱり会議は生き物、何が起きるか分からない。それでもめげずに終わりまで辿り着き[お役ゴメン]でやっと呪縛から開放されたのである。

苦難続きだった班長の仕事もようやく終わりが見えてきた。[立つ鳥あとを濁さず]後任の方にしっかり引継ぎをして締めたいと思う今日この頃である。

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今頃、新年会?

地元の中学のサッカー部OBたちを主体にしたチームの[新年会]があった。もうすぐ3月というこの時期に新年会はないだろう?と言う声もあったが、とりあえず年が変わって初めての飲み会だからいいんじゃないってことになった。

このチーム、今は県西部の社会人リーグの3部のひとつのブロックのなかで最下位争いを繰り広げる弱小チームだが、四半世紀前は1部で優勝し、地域リーグ代表対抗戦に出場したこともある実力あるサッカークラブなのだ。

その時の対戦相手が凄いのなんの。現J1川崎フロンターレの前身である[富士通]やJ2鳥栖の前身のPJMフューチャーズ、県リーグの常連の中央防犯、バンヤンクラブなどなど、そうそうたる顔ぶれが揃っていた。結果はボロ負け、レベルの違いを痛感した記憶が蘇る。

その当時のメンバーがまだ残って戦っているのだから、普通に考えても勝てる訳がない。親子ほどの年齢差がある若い子らと「よーいどん」しても追い付けないのが当たり前。来季は新戦力も数人単位で入るという話があり、遅まきながら[世代交代]の時が来たかなと思う。

そうは言っても、新期加入の子等がチームに馴染んで定着しないことには安心できない。とりあえず試合には最低でも11人が揃うようにしないと勝てる試合も落としてしまう。一応目標は高くブロック優勝を目指すというが果たして・・・。

毎年のことながら、4~6月は植え替え作業で無茶してるんでサッカーはほどほどにしようと思っている。仕事あっての余暇(サッカー)だから。そして怪我のないようにして頂いて夏場からぼちぼち参加できたらなぁと考えている。

幾つまでプレーできるか分からないが、体と周りの状況が許す限り頑張ってみるつもりである。

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