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2010年5月

五月が行っちまう!

大型連休で高速道路が大渋滞、観光地は大勢のお客様でごった返しとか何とか行っていたような今月も本日最終日。母の日需要は当てが外れ失意の中、改植作業が思うように進まず、少しずつ焦りだした今日この頃であります。 coldsweats02 

予想通りならば既に100坪は定植済みで、かなり苗も大きくなっているはずでしたが、諸事情により未だ植えた苗はゼロ、先の見えないトンネルに入り込んでるようです。 subway

この時期にこんな事でいいのか!誰かに喝を入れてもらった方がいいような感じにも見えますが、ここから少しずつ皆との差を縮めて行こうという気持ちはあるので、もう少し泳がせておいて下さいな。 fish

懸案事項の国への補助金申請は無事に受け付けてもらい、8月上旬の吉報を待つだけになり一区切りがついた形になりました。しばらくは植替え作業の邪魔をするものはなくなったので、思い切り仕事に打ち込めそうです。 upwardright

今まで酷使している体は各所で悲鳴を上げていますが、聞こえないふりをして誤魔化しながらやって行きます。幸いにも嫁とのいざこざも無く、極めて良好な夫婦関係を保っているので仕事に集中できる環境は整っております。 heart04

問題があるとすれば、自分自身の不埒な[サボり心]ぐらいかな。上手くガス抜きしながら心と身体のバランスをとりながら、植え上げに向かって邁進する所存でございますので応援よろしくお願い致します(何てな!) lovely

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堆肥搬入!

先日無事に熱水消毒が終了した圃場に堆肥を搬入した。昨年は少量投入で済ませたので本格的に量(4t)を入れるのは2年ぶりだ。

ハウスの前の道路にぶちまけてもらい、協同所有しているボブキャットとコンポスキャッターを借りて散布するのだ。昔は手作業でやったこともあったが、1人でするとなると機械の力を借りざるを得ないのが実情。多少のレンタル料には換えられない。

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しばらくぶりの機械作業は慣れるまで少し時間が掛かったものの、体が操作を思い出してからはスムーズに事が進んだ。途中、2回目の静岡行脚に出向いてくれたジージ山本氏とカッシー佐藤君が立ち寄ってくれ、補助金申請の受付が無事に済んだとの報告を受けた。

インターバルが長引いて、作業終了(機械の洗浄と返却まで)が6時近くになってしまったが、どうにかきれいに撒けたのでよしとしよう。月曜日に到着する土壌改良剤を撒いてしまえば、後は耕運・整地して畝立て、そして定植となる。あまり遅くならないよう、気を抜かずに頑張りマッス。

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トルシエが良いこと言ってたぞ!

岡ちゃんの全盛期は加茂さんが更迭されて、急遽監督代行となった98年フランス大会最終予選だったような気もします。

世界ベスト4を目指すと、くどいほど言っておきながら韓国戦で負けたら[進退伺い]じゃ選手も混乱するっしょ!

トルシエが「ブラジルと同じような戦い方はするな」って言ってたぞ。個々の能力の高い選手は試合の流れに応じて臨機応変な戦術がとれるけど、そうでない選手は監督がある程度「こうやれ」って導いてあげないとダメなんですよ。ジダンにはマケレレ、ピルロにはガットゥーゾがいたように、ダメ俊輔(動けないなら代わりを連れてけ)や本田、遠藤などを生かすには守備の不安から開放してあげることが絶対条件なんすよ。明神(選ばれてません)とか今野とか守備でカバーできる人が必要なんです。

あと、選手を(勘違いでもいいから)その気にさせるのが絶対必要。日韓大会のヒディング率いる韓国がそうだったように。(あの時は審判に助けられていたけどね)

とにかく、監督と選手は信頼関係がないと良い試合なんてできないっすよ。ここまできたら自信持って相手と刺し違えるくらいの迫力で世界と勝負してもらいたい。結果は二の次。内容が良けりゃ皆何も言わないと思うよ!

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早く落ち着いて仕事したい!

今年の改植のスタートダッシュはかなりのもの(自画自賛)だったが、ここへ来てペースダウンというより停滞してしまった。

最大の原因は補助金申請書類の作成。参加者と関係協力者が集まっての打ち合わせは、小規模のものを含めると両手でも数え切れないくらいになった。その締め切りは何と本日。数日前に受付だけは済ませたが、不備が見つかり訂正と新たな資料作成に全力を傾けてきた。ここでへこたれては力を貸してくれた方々に申し訳が立たぬ。何が何でも申請だけはしっかり行なわなければならない。

毎日の様に顔を合わせ、資料を整えてはミスがないかのチェックを繰り返す。もういい加減、限界に近付いて来た。一日も早く、一刻も先に済ませたいものだ。これが終わらないと落ち着いて仕事に集中できない。最近は日も伸びたので夕方から暗くなるまでが一番捗るのに、まだ明るい内から寄り合いばかりでは・・・。

それもこれもすべては採択される為の努力なのだ。3人で力を合わせて、この困難な壁を乗り越えない限り幸せはやって来ない。あと少しの辛抱だからと自分に言い聞かせ、局面を打破して行きたい!

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四の五の言わずに応援しろっての!

月曜日の韓国戦。誰に聞いても「最低の試合内容」とか「勝つ気があるのか疑問」などと異口同音の答が返ってくる。試合をダイジェストしか観てない私は結果だけで判断するしかないのだが、「まあ、あんなもんじゃねぇの」という気がする。

ホームで2-0は完敗なんだけど、試合開始直後と終了直前に入れられただけで、その他の場面は5分5分と言えなくもなかったような・・・。(一番点の入り易い時間帯ではあるのだけれど)

先制点の場面は、パク・チソンのシュートも良かったけど楢崎なら枠の外へ弾き出せたはず。あの場面で点が入ってなかったら、もう少し違った展開になっていたように思う。阿部のタックルも中途半端。[ポりバレント]という才能は悪く言うと[帯に短し襷に長し]。器用で何処でもこなすが、特徴がないという見方もできるのだ。

2点目だってPKにしなくても他に防ぎようがなかったのか?彼は堅実で正確なプレーをするが、[神憑り的なスーパーセーブ]は少ない。その点、ヨシカツ(川口)は絶体絶命のピンチを右手一本で救うようなプレーを平気でするような所があった(勿論、全盛期のという形容詞が付くのだけれど)。

ピンチを凌げば凌ぐほどキーパーは「当たってくる」し、他のプレーヤーも乗って来ることが往々にしてあるものだ。今は調子が悪くたって仕方がない。とにかくW杯本番の6/14のカメルーン戦に向けて調整して欲しい。勝ち上がってくる強いチームは、得てして予選では苦戦の連続が多いものだ。何とか勝ち上がって決勝トーナメントへ進んだ頃から調子が上がってきて・・・というパターンが一般的なのだ。

そう考えると本戦も始まっていないのに、言いたいことだけ言うのはファンの風上にも置けない奴だ。ここまで来たら黙ってサムライブルーを応援すればいいじゃん!本大会に出られるだけでも凄い事なんだということを思い出してくれ!文句だけ言って、後はヤジばっかりな奴は本当のファン、サポーターではない。一致団結して悲願の1勝目指す選手たちにエールを贈ってもらいたい。

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日韓戦よりヒートポンプ!

昨日から降り続く雨が強く降ったり弱まったりの週初め。午前中は収穫と調整。午後は14時終了の熱水消毒のチューブ片付け。例年より1区画当たり1時間強余計に流した。当然、重油も余分に消費した訳だが、これで半身萎凋が治まれば出費も痛くない。

1日を3分割して14:00~22:00~6:00~14:00の繰り返し。寝過ごすことの出来ないプレッシャーと緊張感、そして次の区画への準備は想像以上に堪えた。じっとしていると自然に眠気が襲う。とにかく動いて、汗をかいて睡魔を遠ざけた。夕方までにレンタルチューブを巻き直して、次の使用者へと渡す。どうやらスケジュールどおりにバトンタッチできそうだ。

これでゆっくり休めると良いのだが、月末に差し迫った応募締め切りに間に合せる為にヒートポンプ導入グループメンバー、及び関係者だけの最終打ち合わせが(19:00~)行なわれる。綿密な資料のチェックと提出についての段取り等、今までの苦労が報われるように最後まで努力しようとの合意に達した。

折りしも時を同じくしてW杯前の最後の国内試合の韓国戦が始まる。久々に生の朴智星を観ておきたいのはヤマヤマだったが、じっと我慢してヒートポンプを優先する。試合開始早々に先制され、終了間際にはPKを入れられ2-0の完封負け。やっぱりね、そんなもんよ。完敗だが本番はまだ先。気持ちを入れ替えて、6/14のカメルーン戦に照準を合わせてやっていけばいい。言う人はどんな良い試合をしても言うのだから言わせておけば良い。頑張れ!ニッポン!!

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24時間働けますか?

5月とは思えない肌寒い雨の一日。熱水消毒は半分の100坪終了し後半戦へ。8時間ごとに区画をずらしながらの実践は、次の区画に移る前にチューブから被覆から全て準備しておかなきゃいけないので、余裕がありそうでないのが実情。

巻き取ったチューブをまた伸ばし等間隔に設置して、その上から2重に被覆する。締め切ったハウス内は、消毒の終わった箇所から湧き出る蒸気で梅雨時の様。少しの労働で有り得ないほどの汗をかく。

外は冷たい雨。合羽代わりのウインドブレーカーを羽織っても、濡れたシャツが冷えを誘う。ジョイント交換時はしばらくの間、熱水の温度や入水量・放水量を調節する必要があるのでどうしても濡れてしまう。

若い頃ならこの程度の温度差ならヘッチャラだったのに、この頃では身体が付いていかず体調を乱してしまうこともある。今、風邪を引くわけにはいかないので直ぐ帰って熱いシャワーを浴びて着替えよう。夜の作業に備えて暫し休息だ!24時間フル回転で動いている熱水消毒機に付いていくのがやっとだけれど、ドリンク剤でも飲んで気持ちを奮い立たせてフィニッシュまで頑張ります。

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ずっと好きだった!

若い頃、僕にもずっと好きだった人がいた。ほぼ一方的な片想いだったけど、自分のちっぽけさや男としての魅力の無さを思い知らされたことで、次のステップに繋がる良い経験だったと今は思える。

:結婚してから妻意外の女性に好意を抱くなんてことは殆ど皆無だったのだが、とある人を少しずつ意識するようになり、今もその気持ちはキープされている。年齢とか立場とかを考えると、とても気持ちを伝えるなんてことは出来ないし、ずっと心に秘めておくのが正しいのだと思うようにしている。

最近の忙しさの中では自分のモチベーションを高める為に、もしその人とドライブに行ったり食事に行ったらこうしよう!なんてことを考えながら、来る筈の無い[いざ]に向けて日々試行錯誤を重ねる毎日なのである。

身体も心も疲労してくると普段では有り得ない方向に思考回路誰が行っちゃって・・・。誰にも迷惑掛けない、誰も傷つけない、そんな空想(妄想か)なら許されるよね?[俺たち妄想族]チャバネの心の叫びでした!

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佳境に入ります。

5月も最終週に突入、土耕栽培圃場の熱水消毒が始まっている。一区画(3m×45m)に6~8時間、90℃のお湯を流し続ける。特殊な耐圧・耐熱チューブを30cm間隔で伸ばしてから、その上を2重に被覆する。そうすることによって(一重より)保温性が断然良いので流し終わってからの[蒸らし]効果も期待できる。

スタートから8時間ごとにホースを切り替えながら横へ移動する。温室の間口が8メートルなので3m弱×3でちょうどいい。24時間で100坪終了。隣の棟と合わせて丸2日あれば完了する予定だが、どんなトラブルが待ち構えているか見当も付かないのでとにかくしっかりと準備を整えるのが大事。

重油使用量は800ℓ/100坪、70円/ℓで計算すると112,000円、機械及び備品のレンタル料金も合わせると大体20万円くらい掛かる。決して安くない金額だけど、効果・使い勝手・処理期間等を考慮すれば納得のお値段と言う気がする。

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この2~3日は緊張と疲労がピークに達し、頬が扱けるほどハードな作業の連続になるが、これが終われば一つの山を越える(と思う)。その後も堆肥を搬入したり肥料を撒いたりした後、耕運・整地・畝立てしてようやく定植となる。

袋培地の方と平行しながらの作業となるので、なかなか前に進まない時もあるかと思うけど、焦らず、腐らず、地道に、コツコツと仕事していきたいと考えている。モチベーションの上がらない時は、頭の中でひたすら楽しいことだけ考えてみる。それでもダメな時はどっぷりと妄想に浸る。それでもやっぱりの時は諦めて休むのが一番。来月の今頃には目途がついていることを祈りつつ、明日からも頑張ります!

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いよいよ待ったなし!

数年前ほどではないがガソリン価格同様に重油価格もジリジリと上昇し、70円/ℓを越える勢いだ。中国・インド・ロシアなどの新興国や景気の良い国での需要が活発で、産油国も原油価格の推移を見ながら生産調整をするので安くならない。

原油で儲けたお金をファンドへ注ぎ込み、2重に荒稼ぎする族も多いと聞く。どれだけ稼げば気が済むのやら。消費する者はグチを言って鬱憤晴らしするしかない。石油依存から脱却しない限り、アラブの富豪を肥やすだけだ。

と言う訳で昨年、資金調達が困難で断念したヒートポンプ(ハウス用エアコン)の導入に踏み切る決心をした。国の補助対象となるように3人以上でグループを作り、普及所・ハウスメーカーの協力の下、時間を割いて提出資料作りに励んでいる真っ最中。締め切りが5/28(金)なので、少し余裕を持ってその前に持参できるようにと準備に大わらわなのである。

しかし折角書類を提出しても採択されなければ全てがご破算、今までの努力は無駄になってしまう。そうならない為にも不備の無いようにチェックをして、あとは祈るのみ。まさに[人事を尽くして天命を待つ]心境だ。結果発表は7月頃の予定。夏の暑さを楽しめるか否かはコレに懸かっている。

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誇りに思います!

間に合うとは思ってもいなかった。全体会開始が19時、どう見積もっても終わるのは早くて零時頃だと考えていたし。会議資料にも紛糾しそうな問題が・・・。保険で録画を頼んではあったものの、できればオンタイムで観たい!

[爆笑問題のニッポンの教養](NHK)に学生時代の恩師である河野友宏氏が出演するということを、その日の朝の番宣で知った。今をときめく東農大バイオサイエンス学科の主任教授、メスのマウスの卵子にオスの遺伝情報をマーキングし、それを別のマウスの卵子と受精させることで子供を作り出すことに成功した。メス同士から産まれたこのマウスは[KAGUYA]と名付けられ世界的なニュースとなったのである。

私がお世話になったのは約30年前、河野さんがまだ畜産学科家畜繁殖学研究室助手の頃で卒論でも全面的にご指導して頂いた。当時はまだ20代で[頼れる優しい兄貴]のような存在だった。農大通りの居酒屋で酒を飲み、経堂駅前で大騒ぎしたこともあったっけ。

番組内の河野教授は昔の面影を残しつつ、学者としての風格と自信に裏付けされた余裕を漂わさせていた。ハスキーだけど少し甲高い声があの頃のままだったのが妙に嬉しかった。しばらくぶりの対面に強烈な懐かしさと興奮で目が冴えてしまった私は、眠くなるまでアルバムの中の若かりし河野助手との思い出に浸っていた。

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繁殖学研究室時代の河野助手を囲んで。右端が私。金は無かったけど楽しかった!

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他人事ではない!

宮崎県内で家畜の法定伝染病の口蹄疫が発生、現段階では被害の拡大を食い止めきれない状態にあるらしい。ついに国も重い腰を上げ、ワクチン使用に踏み切ったようだ。畜産学科卒の私も病気の名前ぐらいは覚えていたが、実際どんなに恐ろしい病気であるのかさえ良く分かっていなかった。

感染すると口や蹄に水泡ができるのでこの名前が付けられた口蹄疫は、発熱やヨダレなどの症状を示し死ぬこともあるらしい。空気でも感染し、非常に感染力が強いため恐れられている。今のところ宮崎県内だけで収まっているようだが、処分された牛や豚は20万頭を越えて過去最悪の被害となっている。

松坂牛などのブランド牛も宮崎県などから素牛(子牛)を導入して肥育するので、今後影響が出てくる可能性が高い。マスコミが騒ぎすぎると風評被害も懸念されるので、関係農家への補償を含め的確な国の対策が功を奏し、一日も早くこの問題が終息することを願うばかりである。

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見れるもんなら見てみたい!

先日、知り合いがやってきて「お宅の奥さんが夢に出て来た」と言うので、どんな内容か聞いてみたら(何でか分からないけど)その人のハウスに来て花採りをし始めて間もなく「シミがある」って花を見せて行っちゃったというのだ。前からその品種では花シミで苦労していたので、「また出たか!」と思って飛び起きたそうだ。

そのことを嫁に話したら「どうせ出るならもっと良い夢に出させて欲しい」だって。ご尤もな話だ。余程うちのがキツいイメージを持たれているのか?(まあ、その通りなんだけど)よりによって人んちのハウスまで行ってシミがあるって言わないよ、普通。

夢と言えば、うちの嫁が見る夢は[超現実的]。手掛けがいっぱいあるけど、娘が病気だからと上京して部屋へ行ってみたら息子が看病してたとか、お米がなくなったので買いに行ったら高いのばかりだったので量り売りしてもらったとか・・・。もっと夢のある夢見ろよ!といつもからかってやるのだが、本人は至って真面目で「そういうのしか見れないんだものしょうがないでしょ」だって。

わたしも(毎日でも夢を)見たいと思うが、見ようと思って(見たい夢が)見られるほど器用じゃないし、何より爆睡しちゃって気が付いたら明るくなってるのがパターンでして。その分、妄想は人並み以上にしてますけど。誰にも迷惑掛けないんだから、それくらいは大目に見てよね。

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腕落ちました!

夕べの嫁との会話

「明日は沼津(実家)へ行ってくるから夕飯適当に食べてね。」

「分かった。○き家へでも食べに行くからいいよ。」

仕事を早めに終えることが出来たので、(疲れてるし、日曜日だし)帰るか!と明るい内に帰宅。埃まみれなので、まずシャワーを浴びる。そしてシャンプーしながら考えた。[外へ食べに行くの面倒くせーな。何か食べる物残ってねえかな?]

ジャーには冷や飯があることを確認。次に冷蔵庫を覗いてキャベツ・ニンジン・タマネギ・ベーコンに卵もあるじゃん。[よし、久しぶりに炒飯でも作るか!]

学生時代は2年まで自炊してたのでリンゴの皮だって剥けるし、千切りだってできる(と思う)。当時の得意料理は野菜炒めとカレーだったかな。安売りのコンビーフ大量に買い込んで野菜と炒めて食べると美味でねぇ。

カレーは辛さ度3くらいのルー(ジャワカレーの中辛かバーモントの辛口)がお気に入り。実家から送られてきたジャガイモ・タマネギをざく切りにして、豚ばら肉とともに少し炒めてから煮込む。灰汁を取りながら柔らかくなるまで煮てからルーを入れる。お好みで牛乳かヨーグルトを少々。(まろやかになります)

さて炒飯に戻って・・・ガスじゃないので強火で炒めるのが感覚的に難しくて、味付けも中途半端(薄味過ぎ)。塩と胡椒と醤油を加えてどうにか食べられるようになったけど、お世辞にも美味しいとは言えないお味。やっぱりやらないと確実に腕が鈍るのがよーく分かりました。

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私、居眠り○○の常習犯です!

このところ休みなしの状態が続き、(お金ではなく)疲れが順調に溜まってきた。睡眠も充分とはいえないものの、ちゃんと取っているはずなのだが・・・。若い頃は徹夜しても次の日爆睡すればへっちゃらだったのに。アラフィフ世代ともなると体が言うこと利かなくて。down

今日も昼間からあくびの連発で眠気が取れない。昼寝をすれば違うのだろうが、夕方まで寝てしまいそうで・・・。何とか気力を振り絞って手掛け・箱詰めをして持ち込んだまでは良かった。gawk

夕方まで少し時間があるので、前回薬剤散布し損ねた箇所をやってしまおうと思いトラックに乗り換えた。100坪だけなので3、40分もあればできる。すぐに薬液を調整して散布開始。し、しかし始めて間もなく強烈な眠気に襲われた。薬散は単調な作業なので睡眠不足の時はブラックコーヒーを飲んだりして紛らすのだが、それも焼け石に水。 cafe

墳口の付いた竿を持ちながらウトウト、ハッと我に返りしばらく我慢するもののまたウトウト。そう、○○に入る言葉は[薬散]あるいは[消毒]が正解。寝るといっても1~2秒だ(と思う)が、それが度重なると薬液が足らなくなってしまうことも。(今日も2、30ℓ継ぎ足した)情けないが眠気には勝てない。 sleepy sleepy

いつまでも寝ずに夜更かししてるからだと言われそうなので、今夜も早く床に就こう! aries

それから、くれぐれも居眠り運転はしないように気をつけましょう!

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そして僕は途方にくれた・・・!

今日のこの日のために何日も前から準備してきた株の掘り出し作業。K.Y君からトラクターを借りる手筈もできている。花採りも早めに終わらせ、いざ実践あるのみ。

一通りめは順調に済み二通りめへ。この調子なら30分もあれば200坪楽勝だなと思った矢先、アタッチメントのジャガイモ堀り機の回転が止まった。よーく見ると一方の取り付け部分が外れかかっていて、PTOも抜ける寸前だ。

今まで何回も使っていてこんなことは初めて。何とか元に戻そうとしたが1人ではどうすることもできない。仕方なく所有者のK君と機械に詳しいGENさんを呼んだ。[3人寄れば文殊の智恵]の言葉どおり、力を合わせて使える状態に戻った(その時はそう思った)ので再度チャレンジ。

次の通りはやり終えたがUターンして掘り始めるとまた外れた。今度は完全にアウトなので農機屋さんを呼び出して、また再スタート。やや恐々ではあるが半分はやり終えた。このままの調子で行ってくれれば遅くとも午前中には終わる。

よーし、行けーっ!とばかりに始めた途端、隣と同じような所でまた外れた。「何でこうなるの?」自分の運のなさに途方にくれるチャバネであった。

100514_113001 しばらく放心状態が続いたものの、このままでは終われないと再度、農機屋さんに来てもらった。外れる原因は私が下手くそだから・・・ではなく、アタッチメントを取り付ける止め具部分を支えるバーがバカになっているのが主要因ではないかとのことだった。

がっちりとアームの爪を伸ばして固定し、それに連結するバーも紐でグルグルに縛った。「これで外れないよ」とのお墨付きをもらって残り3通りを済ませた。30分で完了すると思った作業は6時間近く掛かってようやく終了した。一年に一度、使うか使わないかの機械で、こんなに苦労することもあるんだと考えさせられた一日だった。(疲れたから今日は早く寝るぞ!)

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苦楽を共にした仲間たち!

4年ぶり(ワールドカップと一緒じゃん)に消防(分団)の同期会があった。1人は所要で欠席したが、約20年前の苦労話で時の経つのも忘れるほどに喋り倒した。

当時、通年は各町内から数名ずつ派遣され計10名で構成されていたのだが、我々の年は8名で10名分の仕事をしろと言われ続けた。一年生は文字通り地獄で、上級生より早く庁舎へ出向き、整列して先輩たちを迎え入れる事とされていた。

早朝3時起きの早朝訓練で消防の基礎(といっても大声を出してきびきびやることしか出来なかったが)を叩き込まれた。規律・ポンプ走法・広報・水利確認など覚えることばかりで、いつも怒られていた。できなければ連帯責任で他のメンバーにまで迷惑が掛かる。とにかく無我夢中で訓練をこなし、分団員たるものの心得を会得させられた。

朝早く起きて訓練へ出掛けることが多かったし、夜中でも容赦なく指令が飛び込んでくる受令機(市内全ての火災及び救急の指令が受診できる)を持たされていたので、嫁と幼い子供たちとは別の部屋で寝起きするようになっていた。

当たり前だが実火災はこちらの都合など関係なく起こるもので、冬、風呂に入っている時に指令が入りマイナスに近い外気温の中へ飛び出して行ったり、建物火災の現場で火傷しそうになったりしたこともあった。

今、思い出しても[二度とやりたくない]分団員生活。それだけに苦楽を共にしてきた仲間たちとの結束は強い。飲み会も4年にいちどと言わず、もう少し頻度を上げても撥は当たらないだろう。

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いい加減にして欲しい!

夏の参議院選挙の候補者にタレントやスポーツ選手の名前が大勢挙げられている。浮動票を取り込むのが狙いらしいが「こっちもそれほどバカじゃないよ」と何処かの幹事長さんに言ってあげたい。

大体、政治家ってそんなに簡単になれるもんなの?いろんなことを一生懸命勉強して専門的な知識を貯えることから始めて、有権者の声を吸い上げられる謙虚さを持ち、演説では聞く人の心を掴む喋りの上手さも必要だ(と私は思う)。

「そんなことは当選してから学べば良い」という考えだろうが、人間なんてそうそう変われるものではない。どう見てもお勉強は不得意そうな方はどんなに取り繕っても結局ボロがでる。皆が皆そうだとは言わないけれど、余程の努力家でないと議員さんとしてやっていけないと思うのだが。

ましてオリンピックでも金を目指そうなんて「なめとんのか!」と言う意外に言葉が見当たらない。死に物狂いで鍛錬を続けても代表選手にさえなれない人の気持ちを考えれば、軽はずみに[政治とスポーツの両立]なんて口にできない筈なのに。

いずれにしても擁立した方もされた方も、今回ばかりは応援する気持ちにはなれそうもない。

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迷惑だけは掛けたくない!

ガーベラの改植時期は3~6月。メインは母の日以降になるのが通例。だから今は何処のガーベラ農家もその準備に大わらわの筈。

PCで主流の土壌消毒法の一つが[熱水消毒]。農業用水をボイラーで90℃ぐらいまで暖め、耐熱・耐圧チューブで6~8時間流し続ける。重油を使うのでコストは掛かるが短期間で処理できるのが魅力なのだ。その効果も数ある方法の中でも№1(と信じている)。

しかし前述のように使いたい時は皆一緒。そこで有志が集まり熱水消毒機利用委員会(だったかな?)を立ち上げ、新品のホース3セットを協同購入し、使用スケジュールもみんなで決めてみんなで守ることにした。

これからの数週間は最もタイトなスケジュールが続くので、当初の予定から遅れることは他の人に迷惑が掛かってしまうからどうしても避けなければならない。大事を取って少し早く順番(ちなみに私は25日前後)が回ってきてもいいように、今日からその準備を始めた。

いつもなら株をそのまま打ち込んでしまうのだが、去年それで失敗しているので今年は手間を承知で掘り起こし搬出すると決めている。株さえ出してしまえば後はトラクターで耕運・整地して、何時でも熱水を掛けられる状態にしておかなければ。

先に始めた袋培地の方はしばらく中断状態だが、間を見て少しずつ進めておきたいと考えている。この時期になると毎年思うことだが、自分の分身(コピーロボット)が2~3台欲しくなる。

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妥当じゃないですか!?

W杯南アフリカ大会に臨む日本代表23名が岡田監督自身の口から発表された。前回ドイツ大会のジーコが巻(ジェフ)を選出したようなサプライズを期待したが、GK川口(ジュビロ)が少し意外だった他は極めて順当な人選だったように思う。

中澤の体調が万全ではないので岩政が選ばれたのは良かったし、ベテランの域に達した中村俊輔を長谷部と遠藤でカバーするのも的確な選択だという気がする。相手によってメンバーは変わると思われるが、出場した選手が一丸となって強敵を倒して欲しい。

予選リーグの対戦相手となるカメルーン・オランダ・デンマークは、いずれも高さ・強さ・速さを兼ね備えた強豪で、まともに戦って勝てる相手ではないことは確かだ。ただ相手も人間だしミスだって無い訳じゃないだろうから、上手く隙を突いて得点に結び付けられるかが鍵となる。

1対1では敵わないので(特に)守備においては必ず数的優位な状況を作り、一人抜かれても次、又その次と複数で対応すれば失点は最小限に抑えられるだろう。ただそのためには選手全員がサボることなく相手に寄せてパスコースを制限したり、攻撃のスピードを遅らせることが大事になってくる。

攻めについては(監督も言っていたように)運動量を落とさずボールを持ったプレーヤーを複数の人間が追い越して行く様でないと相手に読まれるし、単純なクロスやスルーパスでは通用しないと思ったほうが良い。一度潰されても二度、三度と波状攻撃ができるようだと得点機も増えるだろう。とにかく相手がイヤになるくらいの[しつこさ]が出るか否かが(攻めでも守りでも)ポイントになる。

前回大会では本番直前の親善試合(交流戦)のドイツ戦で2-2と善戦したことで本大会への期待感が膨らんだ。が、結局そこにピークが来てしまって[尻すぼみ状態]になったので、今回は大会前の韓国戦(24日)、イングランド戦(30日)、コートジボアール戦(6/4)の結果はあまり気にせず、あくまで本大会の初戦(6/11)のカメルーン戦に照準を合わせてもらいたい。

頑張れ岡田ジャパン!日本中が諦めても俺は君たちを応援するぞ!!soccer

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ミカンの花が咲き終わると・・・!

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         ♪~みかんの花が咲いている 思い出の道 丘の道~♪

この[みかんの花咲く丘]は東伊豆(伊東辺り)のミカン畑から相模湾を眺めた風景がモチーフになっていると聞いたことがある。多少のズレはあろうが今まさにミカンの花が咲く時期である。甘い香りがあたりに漂うのももう間もなくであろう。

そしてその花が咲き終わると、それまでその花目当てに集まって来ていた[訪花害虫]たちが大挙して代わりの花を探しにやってくるのである。ガーベラも彼らにとって格好の獲物となるのだ。

いくら防虫ネットが張ってあろうとも微小なアザミウマ類などは網目から楽勝に入り込む。隣にミカン畑があったら注意し過ぎる位でちょうどいい。ミカンキイロ・ミナミキイロ・ヒラズハナの3種はとても厄介な害虫で、油断すると[黄化壊疽病]をうつされたり、花弁を食害して出荷不能な花にしてしまう。

特にミナミキイロとヒラズハナは蕾の内に潜んで花びらを吸汁し続けるので防除が難しく、被害が長期化することも珍しくない。粘着板を設置して成虫の密度を少しでも下げながら、粒剤と薬剤散布を併用するのが手っ取り早くやっつける方法であろう。とにかく虫との根競べに負けないことが肝心だ。

ミカンキイロは、定植から花が立ち上がってくるまでの1~2ヶ月の間を特に注意しないと、前述のTSWVを媒介されるので徹底的に叩くことが必要となる。近くに菊のハウスが多く、壊疽が頻発してたら要注意。時には薬害覚悟で花の上からぶっ掛けることも選択しなければならなくなる。

これからますます気温が上昇し、天窓や側窓を開放して換気せざるを得なくなる。害虫の飛び込みを未然に防ぐことは極めて難しいが、定期的に的確な薬剤で防除することで被害は最小限に抑えられるのではないか。害虫と我々との[知恵比べ]はこれから最盛期を迎えようとしている。

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W杯南アフリカ大会日本代表メンバー本日発表!

ついにその日がやって来た。サッカー選手にとって憧れの日本代表、しかもW杯メンバーともなれば国内は勿論、本大会で活躍すれば世界の一流クラブからオファーが届くのも夢ではない。そのためにはまず選ばれなければならないのだ。 soccer

岡田監督は8割は決まっていると言う。キーパー3人とフィールドプレーヤー20人で23人、(キーパーを除く)各ポジション2名ずつというのが一般的らしい。主力はそうは変わらないと思うので、ここは敢えて当落線上の選手の中で是非入って欲しい人を挙げてみたい。

まずセンターバックの控えとしての岩政。中澤の調子(体調・年齢も含めて)が今二つなので代わりとして鹿島の守備の大黒柱の彼を選出したいのだ。 key

次は中盤だけど稲本・中村憲、そして小野が良い。3人とも経験豊富で運動量もあるしボランチとしての能力も高い。そして小野にはカリスマ性とリーダーシップも期待できると思うのだが。 restaurant

最後にFWは小柄で俊敏な選手が多いので、高さがありポストプレーもできる平山を選んで欲しい。あとは個人技で突破できる香川か大穴で宇佐美(G大阪)も面白いと思う。地元ジュビロの前田も選ばれるべき選手だと思うが・・・。 fuji

まあ誰が選ばれても恨みっこなし。代表の誇りを持って、90分間闘志溢れるプレーを続けてもらいたい。いずれにしても今日の昼過ぎはワンセグが活躍しそうだ。 mobilephone

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母の日じゃなくても・・・。

物心付いてからついこの間まで、母はずっと働いているという印象が強い。相手の気持ちを考えずにズケズケ言う方なので「カチン」と来る事も一度や二度ではなかったが、体調を乱した時などはどんなに忙しくても親身になって面倒を見てくれた記憶がある。

幼児の頃、病弱で生死をさまよっていた自分を、おんぶして7~8キロ離れた医者へ連れて行ってくれたこともあった(らしい)。その当時は狐がついているからだと御祓いをしたり神頼みなど、良いと言われることは全部やったと聞いている。お陰で一命を取り留めて今に至るが、(そこまでしてもらって)普通の大人にはなれても大した人にはなれなかったのが少しばかり心苦しい。

同居している時は嫁をかばうあまり、母に対して優しくはなれず終いだった。離れて暮らし始めてからも時々好物を差し入れするくらいだったが、認知症が発覚してからは嫁共々、できるだけの事はしてあげようと努力している。たまにトンチンカンなことを言われてムカッとするのを一生懸命我慢しながら笑顔で接している。

あれほど活発に外へ出て、(初対面でも)誰とでも友達になり、口から産まれてきたかのように良く喋った人が、この頃ではめっきり外に出なくなった。病気のなせる業かもしれないが、顔立ちや身だしなみもちょっと普通じゃないのかな?と感じることもある。が、まだまだ元気なので手掛けを手伝わせるなど、できる仕事を与えて一日でも長生きしてもらえるようにしていきたいと思っている。

「お袋、元々賢くなかったけど、今は本当におバカさんになっちゃったね。もうなるようにしかならんと割り切っているから、残りの人生悔いのないように精一杯生きてくれよな。」

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シーズン イン!

母の日需要に即した出荷が終了し、いよいよガーベラ農家が痩せ細る、恐怖の改植シーズンの到来です。母の日が9日なので例年より多少早めの本格的スタートとなる訳で、これから6月末ぐらいまでが勝負の分かれ目となります。

早く植えればそれだけ出荷が早まりますが、急ぐあまりに手を抜くと折角植え替えても春まで持たずに枯れ始めてしまうことも・・・。時間が掛かっても後で後悔しないように、納得しながら行程を進めて行くのが大事かと思っています。

疲労もストレスも溜まりますが、[植え上げ](その年の植え替えを終えること)後の日を夢見て、「暇になったら温泉行こう!」とか「仲間とカラオケ行って好きな歌存分唄ってやる!」とか小市民的な[楽しみ]を考えながら、黙々と作業を続ける日々が続くのです。

ちなみに今月の全体会は圃場巡回なしバージョンで、会議だけ行なわれる予定。昼間はせっせと仕事をしろってことです。うちの場合は袋栽培の準備を進めながら、養液土耕の既存株を(取り除き)搬出して、熱水消毒がいつでも出来る状態にしておかなければなりません。手間とパワーは無いけど、情熱とやる気でカバーして[植え上げ]一番乗りを目指して頑張りまっす!(本当は部会内でブービーにならないようにが本音かな)

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今一番欲しいもの!

もしも今、神様に「お前の一番欲しいものをひとつくれてやろう!」と言われたらどうします?お金もそりゃあもちろん、時間もいくらあっても困らないけど、やっぱり私は[若さ]を選びます!

髪の毛は減るばかり、眼は老眼だし、顔のシミ・弛み・シワは言うまでもなく、前立腺肥大でキレは悪いし・・・。頭の回転も遅く、どうも忘れっぽくていかんです。探しても良いところが見当たりません!

ということで20代前半の頃に(経験値はそのままで)戻りたいのです。その頃の自分だったら体力的にも無理が利くし、多少ヤンチャしても許されるだろうし。50じゃ無茶しようもんなら後々酷いことになりかねないし、人生棒に振る可能性だって・・・。

とまあ現実逃避したいのはやまやまですが、逃げられそうもないので止めておきます。

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       アスファルトをも突き破る、この破竹の勢いがあれば百人力なのになぁ!

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やっと被せたよーん!

暫く前から除草剤をかけておいた丸型4連棟ハウスの畝に、ようやく手を入れることができた。何もしないでもポックリ逝っちまうこともあるくせに、アレだけ濃いラウンドアップを満遍なく散布したのになかなか成仏してくれず・・・。

多少の生き残りは無視して袋培地栽培の準備に取り掛かった。数日前に息子の手を借りてベッドの窪みに土を入れたり、樋下を均したりして、(大まかではあるけども)いつでもシートを被せられる状態にしておいた。

そして本日、これまた大雑把ながら全ての畝をシートで覆い、表面に沿うように釘で固定した。口で言うのはすごく簡単なのだが、いざやるとなるとシワが寄ったり、寸足らずになってしまったりと結構難しい作業なのだ。

屋根型の時は1人でかけたので今日もなんとかなると意気込んでいたのだが、入れた土をならしてないのと枯れ残ったガーベラが引っかかって前回の様にきれいに張れない。そんな手を拱いている所に思いも掛けないサポーターが!

正義の味方、シンママン(イシグロ農材の新間くんのこと。こちらがピンチの時に現れるので嫁が命名した)が現れたのだ!!連休中は遠くの友達に会いに行くと聞いていたので、ここらにはいないものと思っていたのに、何たる幸運!(神様ありがとう)本当はちょっと顔を出しただけで手伝うつもりはなかったと思うが、夕方まで予定がないというので強引に助っ人を依頼した。

1人より2人。重いシートを引っ張るような力仕事は、やはり男手が欲しくなる。数時間の共同作業で、枯れたガーベラが植わっていた畝は、シルバーのシートに覆われたピカピカのベッド(ちょっと良く言いすぎ)に生まれ変わった。Thank you !shinmaman !

休みの間に最低これだけは片付けておきたいと考えていた、丸型ハウスの袋培地栽培の下準備。なんとか終えられたので、これからまた次の段階に進むことが出来そうだ!まだ改植終了という出口は当分見えそうもないけど、少しずつでも前に出れば違う景色が見えてくる(かも?)。疲労はピークを迎えつつあるが、良く食べ、良く寝て(身体を休めて)仕事に専念したい。

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おっさんたちのG.W.!

連休で自由を謳歌している高校時代の友から「久しぶりに会わねぇか?」というメールが届いたのが昨夜。夜なら合わせると返事をしておき詳細連絡を待った。

今日になって「8時にジョイフル」で待ち合わせることになり出掛けた。3年2組のクラスメートの4人。当時はそれほど仲良しでもなかったが、卒業してから定期的に会うようになった。それから20数年。それぞれに家庭を持ち、悩みを抱えながらも、愛する人たちのために懸命にもがいている、そんな仲間たちだ。

私を除いて他3人はサラリーマン。齢50にもなればそれなりのポジションに落ち着き、責任も重くなっているらしいが、割と自由にやっているようで羨ましく思えた。マスターズ陸上の年齢別日本新を狙うと活き活きしている奴。息子たちの体たらくに業を煮やしている奴。嫁と娘にそっぽを向かれペットの犬が命の奴など、会話から様々な中年男のドラマが見え隠れする。

親の健康不安など共通の悩みもあり、オッサンたちの四方山話は尽きることなく夜更けのお店の客が少なくなるまで粘り続けた。今度いつ会えるかも分からない、そんなクラスメートたちに「お互い元気で頑張ろうぜ!」と言いあって、それぞれの帰る場所へ散って行った。親父たちに幸運あれ!

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仕事で忙しい大型連休!

素晴らしい天気に恵まれて行楽地に、あるいは海外に出掛ける人たちを羨望のまなざしで眺めながら、せっせと花採り・出荷調整そして改植準備に奔走する毎日が続いております。

元々貧乏性だし、お金と暇からは最も遠い所にいるので「どうぞ好きにすれば?」と他人様の行動を冷ややかに見つめているというのが実態でございます。

今日も久しぶりの休みで帰省中の息子を手伝わせて、袋培地設置の準備をしていました。朝にはPCでの品質検査を済ませた後、残っている株にたっぷり灌水してまわり、5日セリの荷物が少しでも増えるように遮光も控えました。「頑張って咲いてくれ!」と願うばかりです。

明日もまた早朝から花採りです。消費者の皆さんに喜んでもらう為に、良い状態のままでの着荷を心掛けながらキャップ掛け、箱詰めをしています。嫁に何を言われようと、これだけは譲れません!百姓の心意気ってところでしょうか!!今日は頑固な一面もあるチャバネを[チラ見せ]致しました。

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やっぱり我慢すればよかった!

この時期はどうしても仕事(手掛けと植替え)が重なって、元々手間のない我が家では、やり繰りが難しくなる。普段なら人任せにしない箱詰めも嫁にやらせたい時もある。今日も単品ぐらいは詰めとくという言葉を信じて、日中は改植準備を進めていた。

日も傾いてきた頃、メールが入る。多分、嫁が「詰めないで帰る」って連絡してきたんだろうなと確認してみたら案の定・・・。ある程度予想してたので仕方ないと諦めて戻ったのが6時過ぎ。詰め終わるのは8時半頃か?

まず単品から詰めていくとシンセリティーに細いのやひび割れが入ってる。箱詰めをしていて何が面倒かって、束ねてある中の規格外品を良い物と入れ替えるのが一番大変だし、イラつく。親たちに「そういうのは出して!」と言っても無理なので、花を採る段階で撥ねださないといけないのだ。

どうにか片付けたら今度はFDM(フルダブルミックス)。花弁が多くボリュームがあり、反っくり返っているので手掛けでもきれいに掛けるのは難しい。特にやり難いのだけはキャップ掛けしておいたので大丈夫だろうと思って見てみたら、オレンジのが小さいキャップで無理やり掛けてあって弁折れやひっくり返りが目立つ。「あれほど注意しろ」と言ったのに・・・。

それでも言うまいと我慢していたのだが、ダメを押すようにどの束にも花弁の裏返りと折れがあるので堪忍袋の緒が切れた!9時近くに帰宅し、ちょうど風呂へ入ろうとしていた嫁に向かって「細物とひび割れを入れるな!花弁が折れたり、裏返らないようにキャップを掛けろ!」と言ったが最後[ノーガードの言葉の殴り合い]が勃発した。

「あれでもちゃんと見たつもりなの!pout」「箱詰めしないから分からないんだよ!たまには詰めてみろ!angry」「あなたの採ったのだって曲がりとか酷いのあったわよ!そこまで言うんだったら完璧にやってよね。あたしにはガミガミ言うくせにパートさんにも同じこと言ってみてよ! pout thunder」   ああ、やっぱり言わなきゃ良かった。 shock

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こっ、これはもしや!?

早めに仕事を終わらせて、久しぶりに帰省した息子と嫁の3人でショッピングセンターに出掛けた。前に来たのはクリスマスの頃だったので、実に4ヶ月ぶりだ。プーマのスニーカーで良いのがあればと思って来てみたものの、高いのと今ひとつ気に入ったのが見つからなかったので止めた。

嫁は化粧品、息子はランニング用品一式(シャツ・パンツ・シューズ)を購入。その後、スタバでお茶して一休み。大型連休初日の店内はフツーの休みの日の夜レベルの混み方。本格的に混雑するのは1日以降みたいだ。

帰り際にいつもの癖で花屋さんを覗くと、地元で有名な個選の生産者ガーベラの隣に何処かで見たような黄色い花が並んでいる。○ラノに似てるなあ?でも・・・、あれっ、ピロロとクララがキャップについている。こっ、これは紛れもなく我が家のデラ○じゃん!こんな所(別に悪く言うつもりはないけど)で自分ちの出荷した花と出会うなんて。

よーく観るとやや弁折れが多い。自宅で掛けたものではないな。でも状態的には良かったんで半分目をつぶっていただいてヨシとしよう!

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優先順位!

最近みょーに嫁の機嫌がいいと思ったら何のことはない、息子が久しぶりに帰ってくる事が確定した(数週間前までは帰って来れないかも?ということだった)かららしい。今日も駅到着が予定より早まると、仕事そっちのけで迎えに行くVIP待遇。car dash

娘も可愛いが息子への愛情はそれ以上のものがあるらしい。遠くにいてめったに会えないから余計に愛しさが募るのだろう。「まるで恋人に会うみたいだよね」と娘と私でよく嫁をからかうのだが、本人は何と言われようがお構いなし。溺愛とは違うが、かなりご執心なのは間違いない。 lovely

我が家の優先順位(大事にされる順番)は息子→娘→嫁(本人)→私と決まっている。食べる物だって子供たちの好きな物が第一、次に自分の好きな物で、私のことは忘れているか思い出しても「まあ、いいか」と後回しにされることが多い。 crying

父親なんてそんなもんと高を括っているが、他所は違うのかしらん?うちみたいに完全に嫁のほうが強くて主導権を握っているところが多いんじゃないの?俺からみれば普段は言うとおりにしておいて、肝心な所ははビシッと締めるほうが家の中は上手く行くって思っているのだけれど・・・。 secret full

亭主関白なんて柄じゃないし子供たちにも威厳など全然なくて、帰ってきても友達みたいな感じで話すのが普通になってる。それじゃダメだと言われるかもしれないけれど、アドバイスが必要かなと思った時には経験談を交えて「こうした方がいいんじゃねぇの」と諭すことが多い。端から尊敬されるような立派な父親じゃねぇし、子供もある程度自分で考えるようになるからそれでいいと思っている。eye ear

優先順位は低くてもそんなに居心地は悪くないから、チャバネ家は多分これからもこのスタイルで行くと思う。 bleah

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