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2010年6月

ありがとう、岡田ジャパン!

互いに相手の長所を消し合う戦い。ボール支配率ではパラグアイ優勢。日本は何とか全員で守りながら時折カウンターを狙う。

前半は一進一退。後半は日本がやや盛り返すも、決め手を欠いて0-0のまま延長戦。足が止まるのを懸念したが前後半トータル30分、最後まで守り切ってPK戦に突入。

川島のスーパーセーブを期待したが惜しくも3-5で敗れた。

心なしかちょっとしたミスも多く、パスカットされての反撃で冷や汗の連続だった今日の試合。表には出さないけど相当な疲労が蓄積していたのだろう。それでも120分間、南米予選で王者ブラジルとサッカー大国アルゼンチンを撃破した強豪パラグアイを無得点に抑えただけでも、大いに評価できる[負け]だったのではないか!

日本国民に「やればできる」という期待と感動を与えてくれた岡田ジャパンに、心から「ありがとう。お疲れ様でした。」と言いたい。

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歴史が塗り替えられる瞬間を観よう!

後数時間後いや数十分後に決勝トーナメント1回戦、日本VSパラグアイが始まろうとしている。

列島中がサッカーW杯の話題で持ち切りのようだ。過去に期待を裏切り続けてきたサムライジャパン。今回は逆の形でファンを裏切ってくれた。

ここまできたら行くとこまで行っちゃって!そして世界に日本サッカーの実力を示してくれ!!

結果は後から付いてくる。失う物は何も無い。国民に、そして世界の人々に[日本サッカー]を見せてやってくれ!私もユニフォームに着替えて、声が枯れるまで応援するから!どんなに眠くったって、明日仕事にならなくったって、最後まで君たちと共に戦うから!!!

ガンバレ、蒼き戦士たちよ!

  

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イレギュラーに強くなろう!

最近の天気予報は当たらない事の方が多い気がする。気象予報士のお姉さんは綺麗な人が多くて良いのだが、肝心の予報がいまひとつでは、温厚なチャバネオジサンも怒っちゃうよ!一番頭にくるのは、雨の予想が出ているのにかんかん照りになる時。「晴れるなんて一言も言ってなかったじゃねぇか!」と文句を言いたくなってしまう。予報はあくまで予報なのに・・・。

仕事でもある程度予測できる範囲のトラブルは受け入れられるけど、「こんな事があっていいのか?」的なアクシデントに見舞われると、途端に落ち着きをなくす自分がいる。そう、ルーティンには強いけどイレギュラーなことにはめっぽう弱いのだ。

自然や世の中の出来事なんて、思い通りに行かない事の方が多い。それが[普通][当たり前]だと思わなくちゃいけないのに、いざとなるとパニクってしまう。人間のすることだもの、間違いや思い違いが重なってミスや事故が起きる。

最近、少し大人になって[人生何が起こるかわからない。何が起きても不思議ではない。]と考えるようになり、ちょっとだけ懐が広くなった(気がする)。感情をコントロールしたり、失敗した後の気分転換もできるようになってきた。今年50才になるのだから、そんなの当たり前なんだけど大人になりきれない部分もまだまだある。

悟りを開こうとは思わないが、何が起こったとしても素直に受け入れて、適切な対処が出来る人間になれたら良いと思う。

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躍進の秘密!

サッカー日本代表の活躍で、気分良く仕事をさせてもらっているチャバネどぇす!本田と遠藤のフリーキック、もう何回みたかなぁ?何回見ても見飽きないけどね!!解説の誰かが言ってたけど、今大会中、あれだけきれいに決まったフリーキックはないと思います。高地での開催で、気圧の関係でボールが思うようにコントロールできない場面が幾度か見られてますが、日本のキッカー2人はコツを掴んだとしか思えないような見事な弾道を見せてくれました。パラグアイも[迂闊にファールできねぇぞ]と考えているに違いありません。どんどん仕掛けてまたもらっちゃいましょう!

さて、大会前最低評価を下されていた代表チームの躍進の陰にあるものは何か?私は団結力だと思います。直前の対外試合4連敗で、監督もメンバーも腹を括って開き直るしかないと考えたのだと予想されます。練習後の宿舎で腹を割って話し合ったという記事を読みましたが、そこで皆、思いの丈をぶちまけて膿を出し、控えもレギュラーも関係なくチームとして一つにまとまった結果が好成績に繋がったのではないかと言いたいのです。

前回は[史上最強]と言われながら1勝もできずに予選で敗退しましたが、ジーコは海外組みを中心にメンバーを構成しました。調子の良い悪い関係なく、固定した選手を使っていたため、控えと先発組みの間に軋轢が生じていたらしいのです。デンマーク戦で素晴らしい軌跡を描いたフリーキックを決めた遠藤も1人だけ試合に出られず悔しさから「次、選ばれても出ない」とまで言ったという話を聞きました。

絶対的なエースがいるのは悪い事ではないですが、その人ばかり重宝がって使えば周りが面白くないのは当たり前です。エースも他の選手が支えてくれるから活躍できるのであって、一人では大した仕事はできないことを自覚すればいいのですが、大抵は・・・。

1人、1人は小粒でも、まとまった時の爆発力は今回のチームの方が数段上だと思います。この勢いで次も勝って、ポルトガルとスペインの勝者とベスト4を懸けての名勝負を期待したいものです。もう少しの間、ハイテンションで仕事がしたいチャバネでした。

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最近、減ったもの

まず春先から今まで、出荷調整から植替え作業の連続で休みも満足に取れない状態が続いているためか、体重が減りました。食べる物はちゃんと人並みに摂取しているし、疲れた身体が欲するスイーツも和・洋取り混ぜて味わっています。それでも太らないというコトは、それだけハードな労働環境にいるからか?まあ、食べながらダイエットできてると考えれば理想的なんだけど、早く改植だけは終えてしまいたいっす。

睡眠時間も減ったよね。W杯開催以降は日本戦に限らず観ちゃうから、必然的に眠る時間が少なくなる。特にこの間は全体会が終わったのが11時頃で、帰宅して寝たのが12時過ぎ。3時20分に携帯のアラームで起き、デンマーク戦をテレビ観戦して、そのまま飯食って仕事に出掛けたら眠いのなんのって。午前中は誤魔化したけど昼食べたら睡魔に襲われ1時間ほど車で寝てしまいました。それを足しても4時間くらいか、眠い訳ですね。

最後に夫婦喧嘩。嫁も私の影響でサッカー好きになった(というより無理やりそうした?)ので、世界各国の華麗で、素早く正確なプレーを2人で堪能する機会が増えて、コミュニケーションもスムーズになった影響からか、以前の様な険悪な関係ではなくなり口喧嘩も減りましたね。夫婦円満の陰にはサムライブルーの活躍があるってことでしょうかね。ちなみに夜のスルーパスはカットされっぱなしです。トホホ・・・。

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ど眠い!でも、ど嬉しいー!!!

いやーっ、久しぶりに気分良く観れた試合でしたね。試合開始直後の15分は、デンマークが前線の選手のポジションを入れ替えてきたこともあり、トマソンが捕まえきれずにフリーにする場面が何回か続いていた。もし、その中で先制されていたら流れは全然違う方向に行ったに違いない。

どうにか凌いでいるうちにマークがぴったりはまるようになり、守備が安定してきた。そうなると安心して攻撃を仕掛けられるようになってくる。そんな中、本田と遠藤のタイプは違うが素晴らしいとしか言いようの無いフリーキックで2点をリードする。

サッカーでは2-0が最も危険なスコアと言われる。1点返された場合、形勢が逆転するからだ。守りに入ることなく[攻撃は最大の防御]の言葉宜しく、攻めてボールを持っている時間を増やすことで後半を乗り切ろうという意図が見て取れた。

相手のフェイクを見抜けずにPKを与えてしまった主審には少々腹が立つが、長谷部のハンドを見逃してくれたからまあ、良しとしよう。早い時間帯からパワープレイ(変な風俗ではないですよ)にでたデンマークのロングボールを中澤と闘莉王がことごとく撥ね返す。

ダメ押しの3点目も本田の技術の高さが証明された形となり、大きな切り替えしからシュートを打つと見せておいて岡崎へのラストパス。ただ流し込むだけの[ごっつぁん]ゴールをプレゼント。守りのデンマークから3点もゲットするとは・・・。嬉しい誤算に三時半起きの眠気も吹っ飛んだ。そして相手シュートがバーに当たるラッキーも手伝って試合終了のホイッスル。

歓喜と興奮の中、一緒に観ていた嫁と喜びを分かち合い、勝利を噛み締める。歴史的瞬間をライブで観れた喜びと、決勝トーナメントの相手パラグアイのウィークポイント探しに躍起になっている。南米特有の優れた個人技、良く組織され厳しいマークが売り物の守備。そして何より試合巧者。主審の見えないところでの反則も実に上手い。

いずれにしても1次予選にはいなかったタイプ。ここまで来たら貪欲に上を目指して欲しい。

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号外 2!日本決勝トーナメント進出!!

やりました~!岡田ジャパン、デンマークに勝って決勝トーナメント進出を決めました。

本田と遠藤のフリーキック2本が効きました!!

ここへ来て、飛び道具がモノを言いましたね。

オメデトウ、サムライニッポン!バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!!!

 

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泣いても笑っても・・・!

いよいよです。ついに数時間後に決戦の火蓋が切って落とされます。デンマークが勝つか、日本が勝つか、予想は非常に難しいですが歴史に残る好試合になることは間違いないでしょう!

2002年の日・韓共催大会の時は地元開催の地の利もあって、ベスト16入りを果たしましたが、前回のドイツ大会では敢え無く予選リーグ敗退の憂き目を味わっています。(もう何回も同じことを書いているので「いい加減にしろ」と言われそうですけど)4年前ちょうど自分が部会長で、初戦のオーストラリア戦に惨敗した翌日の東京出張の辛かったこと。農水省の食堂でもW杯の話で持ちきりなのはいいけれど、最終的に「勝てないね」「弱いね」と結論付けられていたのを悔しさと一緒に思い出します。

あの時は大会直前の親善試合でドイツと2-2で引き分けたりしちゃったもんだから、マスコミが[史上最強]とか騒ぎ立て、ブラジルに次いで2位通過の可能性大という期待感から日本中が大いに盛り上がっていただけに、予選落ちの落胆の大きかったこと!

今回は大会前の戦績が4戦全敗だったもんだから岡田監督の辞任騒ぎまで発展し、前評判は最低。しかし、カメルーンに勝つと手のひらを返すように選手・スタッフを持ち上げる、持ち上げる。続く強豪オランダにも0-1と善戦、一気に決勝トーナメント進出の気運が高まってきているわけですよ。

個人的な予想(期待も含めてですが)では、接戦を制して日本が勝利するとみたいです。ただし不用意な反則をもらって退場にならないこと、特に熱くなり易い大久保とか闘莉王とかね。あと先制されると守りに入られるから、それは避けたいよね。下手に前掛りになってカウンター喰らったら万事休すだからさ。最後に背の低い選手(長友・駒野)を他の人がカバーしてやることが大事かな。相手は背の高さを利用して[空中戦]を仕掛けてくるだろうから。

チーム全体のモチベーションも高いし、行けそうな気がするんだけどなあ。疲労がどれくらいとれているか、選手交代もポイントになりそうですね。ということで私はコレで仮眠を取りますので。皆さん、頑張って起きてサムライジャパンを力一杯応援してやって下さい。では、お休みなさい。

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早く終わって欲しいけど・・・。

本日は午後から圃場巡回&定例全体会です。先月は改植作業真っ只中の部会員の身体を慮って夜の会議だけでしたので、2ヶ月ぶりの圃場廻りということになります。各自のハウスを観て回ることで、自分より優れている点・参考にしたい技術などが分かり、同時に植替えの進捗状況など、皆頑張っているなと刺激を受けることが多いのです。

夕食を挿んでの会議は各委員会からの提案や事業報告などがあり、重要事項は張り詰めた空気の中での討論となります。皆それぞれ考え方や栽培状況が違うから、異なる意見が出るのは当たり前。それらをどうにかすり合わせていって部会にとって最も望ましい方向にベクトルを向ける。17名全員が同じ方向を向かないと力は分散してしまいますから。

でも、なかなか結論が出ず時間ばかりが・・・という事態も幾度も経験しておりまして、深夜になると意識も朦朧としてきて会議どころではなくなって・・・。ところがそういう状況(頭が正常に回らない状態)を狙って決議を通そうというツワモノも。

今回もなんか長引きそうな予感がします。個人的には、できれば早く終わって頂いて翌朝3時からの[決戦]に備えて仮眠を取りたいんですけど、無理だよなあ~!この歳で徹夜なんかしたら次の日仕事にならんからね。

まあサッカー好きな人たちばかりではないから仕方のないことなのでしょうけど、できるだけ早く終わって下さいね部会長!

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たまには良いじゃん!

連日改植作業や通常管理に終われる昨今でしたが、先の日曜日は地域のレクリェーション大会でインディアカに勤しみました。

チームの参加人数が足りなくて出る破目になってしまった昨年。今年は班長じゃないしお声は掛からないだろうと安心していたのですが、一番上手な方が家庭の用事で出場できなくなり急遽連続参加ということになったのです。

仕事が一番捗る貴重な日曜日なのに・・・という一抹の後ろめたさはありましたが、それ以上に昨年苦労を共にした班長連中の顔が見られる嬉しさが勝ってしまいました。(男ばっかなのにね?)

一年ぶりのインディアカはルールもうろ覚えでしたが、でかいシャトルを打つ感覚は体が覚えていたようです。人数不足から1・2班が合同チームになったので交代人数も豊富で楽しくできましたが、午後からの1位リーグでは他チームのガチの勝負に付いて行けず屈辱的惨敗を喫してしまいました。

それでもめったに顔も合わせない人たちと楽しいひと時を過ごせたし、いつもは使わない筋肉を動かせたので良い気分転換にはなりましたよ。でもやっぱり私は手より足を使う方が得意分野なのかな?って思ってしまいました。

サッカーやりてーっ!!!

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土耕定植!

突貫工事で作業を進めて来たガラス温室(216坪)の定植準備が整い、植え付けが終了しました。これでようやく丸型4連棟の袋培地栽培のみに集中できるようになります。

自分は7~8年前から養液土耕栽培を全圃場で実践してきました。導入理由はただ一つ[省力]。一般の土耕栽培は樹勢や花のボリューム・採花本数などを考慮して追肥を施しますが、我が家では(管理するのが私一人)どうしてもタイミングが遅れ気味になり本来の形質を再現できないこともしばしば経験しました。

だったら毎日、必要な量だけ水と肥料を与えていける養液土耕にすれば!と思ったのです。隔離栽培より土の緩衝能力がある分トラブルは少なくて済むし、収穫本数の波も穏やかになるなどのメリットも知りました。ズボラな私には持って来いの栽培方法だったと言う訳です。

PCは依然として土耕栽培が全栽培面積の7~8割を占めます。隔離栽培も増えつつあるのですが、圧倒的に土耕栽培の方が多いのが現状です。ハウスが点在していてまとまっていないのが、養液栽培の普及を阻んでいる要因のひとつです。作るのが嫌になるほど半身萎凋病に犯されなければ、私だって袋培地には手を出さなかったのですが・・・。

土耕で枯らさずに良い物を作り2年で改植するのが一番儲かるやり方なのは皆分かっているんだけど、それが難しくなってきたから隔離栽培(土から離れた栽培方法)に進まざるを得ないというのが正直な所なのではないでしょうか。

一昔前は[ガーベラの産地は10年で代わる]と言われました。隔離栽培が主流になりつつある今、それは文字通り[過去の話]になりつつあります。土壌病害を回避し、コストもそれ程掛からない[土から離れた栽培]が確立された時、PCの未来にも光明が差すことでしょう!!

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あと一歩でしたね!

オランダ戦惜しかったですね。(スナイデルのシュートを)川島が弾いたボールが枠の外に行っていれば・・・。しっかり反応していただけに悔やまれます。それとロスタイムの岡崎のボレーはFWなら決めなきゃいけないシュートでした。

親善試合の時(3-0で負け)よりは良い内容だったと思います。松井も大久保もその特徴を存分に生かしてチャレンジしていたし、バックラインもミスはゼロ。駒野も長友も良くオーバーラップしてクロスを上げていた。遠藤もコンディションが上がってきたようでパスワークの起点となって奮闘していたと感じました。

逆に残念だったのは俊輔と玉田が交代出場してもチームが活性化しないばかりか、不用意なドリブルやキープを潰されて相手ボールになることが多かったことかな。キツイ言い方をすると[要らない選手]というレッテルを自分で貼ってしまったような・・・。

いくら後悔しても結果は覆りませんから、次に向けて心を入れ替えましょう!泣いても笑っても予選最終試合です。勝つか引き分ければ決勝トーナメントに進出できます。デンマークも国の威信を懸けて向かってくるから、難しい試合になるのは必至でしょう。

W杯はサッカーというスポーツを通して国と国が争う戦争です。ルールはありますが勝つためには相手の弱点を調べ上げて、そこを徹底的に突いていくのが鉄則です。日本のサッカーが低迷期に入るのか、はたまた隆盛を迎えるのかはデンマーク戦に懸かっていると言っても過言ではありません。第3戦は25日午前3時キックオフです。朝早いのでライブで観れるか心配ですが、できるだけ起きて心を込めて応援したいと考えています。

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父の日に思う!

私の父は大正生まれの85歳。数年前に大病を患い、死の淵を彷徨った後は想いの外元気になりました。畑仕事にも車で出掛けますし、ガーベラのキャップ掛けも手伝ってくれます。当たり前ですが認知症のお袋よりも余程物覚えは良いですし、作物に対する愛情も衰えていません。耳は遠いですが、まだ暫くは大丈夫そうです。

子どもの頃は大変厳しい父でした。特に教育については熱心で、塾へも行かせてくれました。6年生の時学級代表として浜松市で表彰されたことがありましたが、同行した父親の誇らしげな姿が印象深く心に焼き付いています。幼心に「親を裏切ってはいけない」と少しばかりプレッシャーめいた物を感じたような記憶もおぼろげながら残っています。

後で知った話ですが、父は教師になりたかったようです。しかし、当時の藤野家の長男として農業を捨てるわけにはいかず、やむなく教員学校への進学を諦めたとのことでした。金銭的にも厳しく、兄弟も多かったので仕方なかったのでしょう。

そんなこんなで私も大学まで出させてもらいましたし、親父にはいくら感謝してもしたりないくらいです。(口には出しませんけどね)就農し立ての頃は衝突ばかりしてましたが、落ち着いてからはお互いに尊重し合ってやっています。できるだけ母親と共に長生きしてもらっている間に、少しずつ[恩返し]ができればと考えています。

今日は父の日。皆さんは、お父さんに何かプレゼントしましたか?日頃の感謝を形にするのにはちょうど良い機会だと思いますよ。面と向かっては気恥ずかしいというのなら、郵送という手もありますしね。「親孝行したい時には親は無し」という格言もあるくらいなので、出来る時にしといたほうが良いような気がしますけどね。

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くどいようですが・・・。

再三再四話題に取り上げて「もう、いいよ」とお腹いっぱいの方々も多いと思われますが、4年に一度のW杯じゃないですか。しかも初戦白星で勝ち点3ゲットした訳ですし、もう少し引っ張らせて下さいね。

いよいよ天王山のオランダ戦です。強いです。まともに戦って勝てる相手ではありません。FIFAのランクは当てにならないと言っても4位ですから。文字通りの[世界4位]なのですよ。フィジカル的にもプレーや判断のスピードも格が違います。

前にも触れましたがその破壊力抜群の攻撃は、90分間引いて守り続けられるレベルではありません。ですが下手に攻めてカウンターを喰らうのも嫌ですから、ある程度引いて壁を作ったり、スペースを消す守備を考えなければなりません。

とりあえず前半はゼロで凌ぎ、後半立ち上がりに少しチャレンジしてみて入れば儲け、ダメな時は勝ち点1(引き分け)狙いに変える。これがオーソドックスなゲームプランではないでしょうか?このとおりに進めば良し、状況が変われば最低でも得失点差を考えて0-2までなら許容範囲としましょう。

チーム力が落ちない程度の選手の入れ替えは(デンマーク戦のことを考慮して)ありだと思います。初戦に出てない選手はやりたくて仕方ないでしょうから、主力を休ませることも必要だと考えます。ただ、あまり冒険するとしっぺ返しで大量得点を取られる危険性もありますから、そのあたりは監督の采配如何に掛かってきます。

フローリスト社の営業マンをギャフンと言わせたい気持ちは大いにあるのですが、予選を通過するのが大前提ですから[捨て試合]とするのも一手です。ここは岡ちゃん否、岡田様のお手並みを拝見いたしましょう!そしてカメルーン戦同様、国民が一丸となって強敵オランダに立ち向かおうではありませんか!!

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ちょっとの隙を突かれて!

植替え作業に没頭していたら据え置き株に害虫のオンパレード。今まで大人しかったハモグリも気温の上昇と共に発生が顕著になり、あっと言う間に葉が模様だらけになっていた。

また冬場からチラホラしていたコナジラミも最近は僅かの間に爆発的に増え、煤状の黒いものを葉に付着させる。薬剤散布を葉裏まできっちりかけないと生き残った奴らが直ぐ増えてしまう。ダニも同様、花まで登りクモの巣状に糸を張り大発生。

決して油断していた訳ではないのだが、害虫の発生サイクルが短くなってきたのに薬散が追い付いていないのが原因だと思う。すぐにも薬をかけてやりたいのは山々なのだが、改植がまた遅れるのが気懸かりだ。とはいえズルズルと遅くなっては、ますます被害が広がってしまう恐れがあるので、ここは薬剤を検討して雨が続く前に散布してみようと思う。

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今日の暑さに思う・・・。

天気予報よりかなり回復が早く9時頃には強い日差しが差し込んだ。前線が南へ下がり日本海付近の高気圧に覆われた形となったようだ。昨夜来の雨の影響で湿度はかなりあったと思われるが、大陸性の乾いた空気を持つ高気圧のおかげで風も強めに吹き、暑くはなったが真夏日止まりだった。ただ我々の体が暑さに慣れてないので体感気温は[猛暑日並]と言えた。

暖かい空気を持った太平洋高気圧が梅雨前線を押し上げると[梅雨明け]となるが、湿度が高いと不快指数も当然上がり、じとっとする嫌ーな暑さになる訳である。ハウス園芸農家の真夏は午前中に大体の仕事を片付け、日中は涼しい所で昼寝、涼しくなる3~4時頃また一仕事というパターンになる。

今年は梅雨明けも遅く[冷夏]予想だが、やっぱり暑いときは暑くないと何事もバランスが崩れるようだ。エアコンの効いた部屋よりも汗がダラダラ流れ落ちる暑い部屋で食べるかき氷のほうが何倍も美味しいのと同じで、ビールや清涼飲料、アイスクリーム、スイカや茄子、きゅうり、トマト、白桃、枝豆、葉しょうがなども暑いほうが数段美味い。

極端な猛暑はご遠慮願いたいが、そこそこの暑い夏を楽しみながら過ごすのも醍醐味ではなかろうか。花火やお祭り、縁日の出店も昔ながらの趣がある。夏休みがあった頃から大分時間は過ぎたが、[植え上げのお祝い]と称して大人の夏休みがあってもいいのかなと思う今日この頃である。

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[はやぶさ]とW杯の勝利!

今日は一日ホントーに眠かった。ケイントップ(とうもろこし茎を細かくしたもの)を撒き、トラクターと耕運機による土壌の耕転をしたが、単純作業のため時折強烈な眠気が襲ってきた。2~3秒記憶が飛んでいる時間が幾度かあったのかもと思えるほど、睡魔が押し寄せた。

それもこれも昨夜のカメルーン戦の観戦疲れなのだが、もし負けていたら仕事にならない位のダメージをうけていたかも・・・。そう思い直して気力を振り絞って作業を続けた。

昨夜の最高視聴率は関東も関西も45%を越えていたと言うし、サッカー関連グッズもにわかに売れ出したらしい。最近とんと明るい話題が無かった我が国にとって、この勝利と[はやぶさ]のカプセル帰還は国民を奮起させるに充分な話題だと思う。

次のオランダはランク4位のバカ強い相手。先の親善試合でもコテンパンにやられている。相手も無理はしてこないと思うが、それでも格が違う攻撃力と選手層の厚さを誇る。デンマーク戦を観た限りでは、スナイデル、ファンペルシー、それに交代出場した若手のエリア選手に要注意。

引き分け狙いでその通りになるような敵ではない。勝つ気で行って結果的にドローになれば良し。万が一負けるとしても最小失点で切り抜けたい。3戦目を考えてメンバーを入れ替えて臨むという手もあるが、岡ちゃん(勝ったから岡田様か)がどう考えるか?いずれにしても楽しみな、そして緊張する土曜の夜になりそうだ。

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号外!日本、カメルーンに勝つ!!!

やったーっ!日本勝ったどー!!散々酷評されていた岡田ジャパンだけど、これで周りの見方は180度変わるぜ。

カメルーンが珍しく守備的に来たのが幸いして、押し込まれても冷静に対処できていたね。後半30分過ぎにガタッと落ちていた運動量も高地トレーニングの成果か、最後まで無難に対応してたよ。

でも勝利に酔うのは予選突破してから。次のオランダとどう戦うかをシュミレーションする必要がある。守備の堅いデンマークに2-0で勝つくらいだから、その破壊力はカメルーンを凌ぐと思われる。

一度戦って得た教訓を生かし、負けない試合をして欲しい!

とりあえず、おめでとうサムライブルー軍団!大和魂を存分に見せてくれてありがとう!!

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土耕に着手!

今まで掛かりっきりだった袋培地栽培準備は一先ず置いといて、今回唯一の土耕ハウスの改植作業に取り掛かった。

堆肥を搬入して2週間余りほったらかし。PCの傍なので仲間に「進まないねぇ」と心配される始末。(こういう時、皆の通り道にあるハウスは損だよな。嫌ーなプレッシャー掛かるもん!)よし、それじゃあ汚名返上と行くか。とっとと肥料と土壌改良剤撒いてトラクターと耕運機で丁寧に耕して、畝立て済ませて定植しちまうぞ!(言うのは簡単。でも実践するのは・・・。)

先日も触れたけど、やっぱり農家は土を弄っている時が一番生き生きするのですよ。W杯の行方も気になりますが、肝心な本業が疎かになっては意味が無い。出来の良いガーベラが採れてこそ他の諸々が付いてくる。でないと[タダのサッカー馬鹿]になっちまいますからね。

6月も折り返して後半戦突入しました。個人的マニフェストの[6月中の植え上げ]が虚言にならないように、たとえ倒れてそのまま息絶えようとも、公約実現に努力致す所存でございます。何卒、応援宜しくお願い致しますって選挙は来月だよーだ。

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いよいよ決戦当日!

やって参りました6/14。W杯南アフリカ大会予選E組カメルーンVS日本。キックオフは日本時間23時です。寝不足の日々が始まります。サッカーは良く知らないからなんて言わないで観てれば分かるようになるから!とにかく代表チームが思い切って戦えるように祈りながら応援しましょう!! shine

確かにカメルーン強いです。まともに戦って5回に一度勝てるかどうか?それくらいの実力差があると思いますが、相手も弱点はありますし勝負事に[絶対]はありません。運も味方に付けて大和魂を、サムライ魂を示して欲しいです。 soccer

自分も自称U-50日本代表として恥かしくない態度で、テレビ観戦しようと準備しています。サムライブルーのユニフォームを着て、正座して(ウソ)選手と一緒に戦うつもりで熱い声援を送ろうと考えております。南アフリカまで届くように!!! dash

と言う訳で火曜日(15日)の仕事は眠くて思うようにできないかもしれませんが、気持ちを込めた戦いをしてくれることを願って深夜の試合終了ホイッスルを聞くまで応援し続けることを誓います。 sleepy

 ※  応援しない人は非国民ですよーだ angry   

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期待してないけど・・・。

いよいよ開幕したサッカーW杯南アフリカ大会。「世界ベスト4」を宣言している監督以外は「予選通過は絶対無理」「潔く3戦全敗しろ」などと言う声しか聞こえてこない。直前の練習試合は4連敗、急遽オファーしたジンバブエとの30分×3本のテストマッチでも得点すら挙げられず仕舞い。しかも相手は不眠だったらしい。寝てない世界ランク100位程度の相手からでさえも点を取れないとなると・・・。

初めから過度な期待はしてないけど、選手のコンディションは上がらないまま、監督と選手の意思の疎通もできていないような記事も。チーム力は良い時の6~7割程度といったところか。こんなことなら将来を見越した選手を選出してくれた方が同じ負けるのでも意味が違ってくるのに。

こうなったら奇跡が起こるか神風が吹くかしないと、誰かの予想通りの結果になってしまいそうだ。他のアジア勢の戦績次第では出場枠が3か3.5に減らされるかもしれない。そうなるとコンスタントにW杯に出られるのも今回までで、次回からは出ることすら危なくなってくる可能性も無きにしも非ず。

それなら余計に応援しなくちゃ!もう細かいことは抜きにして、日本代表をサポートしましょうよ。勝っても負けても良いじゃない。大好きなサッカーでW杯の晴れ舞台に立てる人なんてほんの一握り。幼い頃からの夢だった大会に出られて頑張らない奴なんていないっしょ!結果は二の次、見てる人に感動を与えるような内容の試合が出来れば合格点あげてもいいんちゃう?

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やっぱり土は良い!

久しぶりの好天で夏日となった午後、試作圃場となる行宏くんのパイプハウスで定植準備作業が行なわれた。強い日差しが照りつける中で堆肥・肥料散布、耕運整地、畝立て、灌水ホース設置とたった数時間で驚くほどの進捗状況を見た。sun soon

栽培委員会+品質委員会のメンバー総勢8名が耕運機3台と畝立て機1台を操り、あっと言う間に準備完了となった。途中、自分も耕運機で土を深耕するのを手伝ったが、ほぼ1年振りの操作ということで楽しくできた。 wink

耕運機にミラクルロータリーを取り付けて行なうハウスの深耕は、時間は掛かるけれど仕事の充実感はピカイチだし、[自分は農家で土が好きなんだ]みたいな自己再確認ができたような気がして嬉しかった。 tulip

来週からは自分の圃場で同様の作業に終われることになるが、今日のように迅速丁寧な仕事を心掛けたいと思う。 happy01 upwardright目指せ!6月中の植え上げ!!

PS:休憩時間に仲間と食べたソフトクリームは今シーズン最高の美味しさだった。

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[ABEMA]を聴いて頑張るぞ!

日々の仕事に追われ体はボロボロ、心はカサカサ、余裕などさらさらなく、ただ漠然と作業をこなすのみ。食事と睡眠だけが楽しみな毎日。そんな空虚な時間を埋めてくれるのが音楽。車でもハウスでも、ラジオから流れてくるさまざまなジャンルの楽曲に驚いたり、ホッと癒されたりすることが少なくない。

最近のかさつく心に潤いと希望、そしてパワーを与えてくれるのが[ABEMA]こと、阿部真央の最新曲「ロンリー」。カルピスウォーターのCMのバックに流れているテンポの良いメッセージソングといえば分かり易いか?遠恋の切ない乙女心をストレートな言葉で表現しているヒット間違いなしの作品である。

・・・他の事なんか知らないわ。あなたに夢中なのよ!今欲しいのはオンリーユー・・・」こんなこと一度でいいから言われてみたいって何度思ったことか!PVのABEMAもめっちゃかわいいし、振り付けもオジサンのハートを鷲掴みするくらいキュートで言うことなし。昨年の「貴方の恋人になりたいのです」も良かったが、今回はさらに急所をくすぐられているようでストライクなのだ。

「何をバカなこと言ってるのか」とお思いの方々も大勢いらっしゃると思うが、とにかく僕は聴けば元気が出るのだからそれでいいじゃん。皆さんも是非You Tubeで聴いてみて下さいませ。

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意外なものが役に立つ!

袋培地も2品種目を植えるポット(鉢)の準備に取り掛かった。充分なスペースがあれば苗を植えてしばらく養生させた後で培地の上にセットするのだが、悲しいかなそんな場所もないので培土だけ入れたものを置き終わった後に定植する方法をとっている。(培土だけならコンテナを何段か重ねられるというメリットもあるので)

簡単そうに思えるポットへの培土入れ、コレがなかなか手間が掛かる。ピートモスやパーライト、ヤシガラや腐葉土などがほど良く配合された物に適量の水を加え良く混ぜる。予め大粒のパーライトを鉢の底が見えなくなる程度に敷き詰め、それに培土をこんもりと入れ、真ん中付近に植え穴を作る。この穴を上手に作る秘密兵器がコレ。

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そう、ドリンク剤の空瓶。この大きさがサブスト苗にはジャストサイズなのだ。ファイト一発でも菅野ちゃんのでも何でもいいから是非一度お試しあれ!

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また、やってもた!

昨日暗くなるまで掛かってようやくドリッパー取り付けが終わったことはご報告した。これで乾いている培地に水が与えられると、一日に4回、水のみ給液をプログラムしておいた。4時半スタートにセットしておいたのですくなくとも2回は水が出ているはずとハウスを覗いてみた。

ん?なんか変だぞ!入り口のガラス戸付近の土が湿っている。他からは漏れた形跡はない。あっ、も、もしや!とグランドカバーを剥がし、水が吹き出たような箇所を掘ってみると、な、な、何と嫌な予感は的中!給液バルブの本管に幅10cm以上のヒビが入っているではないか!!

しばらく前にグランドカバーを固定しようと打ち付けた長さ15cmの釘。それが見事に本管を射抜いていたという訳だ。ああ、何たる失態。また、やってもた。おっちょこちょいにも程がある。Oops!I Did It Again!!

勿論、今の私に自力修理をする時間は無く、急いで○シ○ロを呼んで修理してもらった。定植準備を進める為には多少の出費には眼を瞑ろう。

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落ち着いたら・・・・したい!

今日も休み返上で朝から薬剤散布。すこし間隔が開いたせいかハダニとコナジラミ、そしてハモグリバエが目立ち始めた。まあ全滅させなくても密度さえ落としておけば何とかなる(と思って)。

昼過ぎまで掛かって薬散を終えた後は、植えたばかりの苗に粒剤(殺虫剤)を置く(これがなかなか面倒くさい)。さらに屋根型ハウス残り半分のチューブに付けたニップルにドリッパーを差し込む作業に追われる。夕方までには終えるはずだったが、全て取り付けた時にはとっくに7時を過ぎていた。

こんな調子では公言した[6月中の植え上げ]も怪しい?イヤイヤまだ3週間以上あるから諦めるにはまだ早い。南アフリカの日本代表と共に目的達成のために全力で頑張るのだ。

そして目出度く今シーズンの定植を完了した暁には、のんびりと温泉に出掛けたり、美味しいものを食べに行ったり、カラオケで夜通し歌い倒したり、(コンディションさえ良かったら)サッカーもしたいし、映画や美術観賞、ドライブなんかもいいなあ!と弱冠妄想入りつつ思いを巡らせている。

妄想を現実化するべく、明日からも植替え作業は続く。 to be continued

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掛け声ばかり?

「せーの」「どっこいしょっ」「うりゃ」何かしら声を発しないと体が思うように動かなくなってきた。積もり積もった疲労が精神的持続力を奪い、体力的にもいっぱいいっぱいになっている。

声を出すことで頭も体も準備するから、それはそれで良いのだろうけど、すごく年取ったようで気が滅入る。最も実際オーバーエイジなのだから仕方のないことなのだが・・・。

サッカーでもお互いに声を掛け合うことで良いプレーが生まれるし、危ない場面も回避できたりする。特にGKは全体が良く見渡せるから、後ろから指示を出し檄を飛ばす。キーパーがどっしり構えているとプレーヤーも安心して自分の仕事に専念できるものだ。

ほぼ毎日顔を合わせる仲間同士でも、少し元気が無いなと思えば笑える話で盛り上げたりするし、ちょっと調子こいてんなって奴には[思い上がるなオーラ]を出すこともある。[目は口ほどにものを言い]という諺もあるが、言わなきゃ分かんないことも多い。

いつもハウスと家の往復だけだと誰とも顔を合わさず、独り言意外一言も話さない日もあったりする。意思の疎通を図る為にも喋り過ぎない程度に声を掛け合うことは、案外大事なことかもしれない。

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遅ればせながら・・・!

本来ならば4月中に植え終わっているはずだった屋根型ハウスの西側半分(100坪)のそのまた半分(910株)の定植がようやく終了した。

袋に鉢を置く穴を開け、さらに排水用に切れ込みを入れ、チューブにドリッパーをセット。それと平行して嫁とパートさんでポットに培土を入れ(植え穴付き)る。完成したポットをひとつひとつ袋へ倒れないように置き、苗とテンタクルをセッティングしてようやくお終い。

それこそジグソーパズルのピースをひとつずつはめ込んでいくような作業の繰り返し。他にやってくれる人がいないので、全て自分でやらなければ仕事が進まない。さすがに体が言うことを利かず眠気と戦う日もあったが、どうにか1品種だけ植えた。

今後もまだこういった作業が続く。袋培地ばかりでなく土耕も200坪残っている。今の自分の体は後半30分過ぎの日本代表より動かないけど、それでも「俺がやらなきゃ誰がやる」ということで老体に鞭打つしかないのだ。こんな私にエールを!そして暖かい励ましの言葉を!!

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歳相応に健康志向!

日々の通常管理から花採り・出荷調整に加えて重労働が伴う植替え作業が続く昨今。いくら眠っても疲れは完全には取れず、無理を重ねながらの毎日。どうしても体の何処かに変調をきたすことがある。

寄る年並みのせいか眼・耳、それから内臓に至るまで、経年劣化は否めないようだ。部品を取り替えようにもパーツがないので、騙し騙し使っていくしかない。どんな仕事でも体は資本。健康でなければ良いミッションもできないのである。

数年前はアミノ○イ○ルなどの化学的に合成されたサプリメントを飲んでいた。効果はそれなりにあったと思うが如何せんお値段が・・・。ドラッグストアの安売りを狙って買ってもすぐ無くなってしまう。

そこで昨年あたりから沖縄産のもろみ酢の錠剤を呑むようにしている。もろみ酢は体に良いしアミノ酸は75倍、クエン酸は260倍(市販の米酢と比較して)も含まれてるらしい。天然素材だし、お値打ちだし、呑んでみっぺとなった訳である。

実際に呑み続けてみて疲れ方が穏やかになったというか、ヘロヘロでもう動けないような状態に陥ることがなくなったのは事実である。無理が利くとまではいかないものの、粘りが続くようになった気はする。

その他食生活においても野菜が足りない時はジュースやサラダで補い、カロリーの出来るだけ低い食品を摂るように心掛けていることが、もろみ酢との相乗効果を挙げているのだと思う。いずれにしても[替え]のない体。出来る限りのメンテナンスをしていつまでも若々しくいたいものである。

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惚れてまうやろーっ!

若い頃から今に至るまで、私が惚れるタイプの女性にはある傾向が認められるようです。

まず第一に色白であること。別に差別するわけではありませんが、地黒・色黒・ガングロな方にはめったにときめかないっすね。

次に、自分にないものを持ってる人、あるいは自分より頭の良い人。例えば自分の苦手な学科(数学とか)が得意な人には憧れちゃいます。

最後に良く分からない人、謎の多い人、意外性のある人などに興味を惹かれます。でも何だかんだ言っても、最後は自分のことを良く理解してくれて、一緒にいて楽な人(気を使わずに済む)がいいです。

ルックスは良いに越したことは無いですけど、あんまり目鼻立ちのはっきりした美人タイプよりは、爽やかで涼しげな顔立ちの方のほうに目が行ってしまいます。ですから私の好みの方は他の人とバッティングしないことが多く、ノーマークなんだけどフリー過ぎて硬くなって自滅するパターンが殆どでした。

まあ、こればっかりは[十人十色][蓼食う虫も好き好き]だから世の中上手く行くのではないでしょうか。てゆーか、こんなこと書いても今さらどうしようもないんですけどね。

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有言実行あるのみ!

入梅前の今の時期は例年なら3日に1度は天気が崩れるもの。でもさっき見た週間天気予報によると、寒気の影響により初めは大気の状態が不安定で俄か雨が降る所もあるらしいが、徐々に安定し気温も30度近くまで上昇するとのこと。どうやら入梅も遅れそうな気配。ひょっとすると空梅雨?

近所の田んぼでは田植えが進み、日に日に早苗の緑が増えていきます。フラワーパークでは花菖蒲や蛍の夕へ゛などの文字看板が誘客に一役買っているようです。日頃の憂さを忘れて、文字通り[蛍光色]の儚い光を眺めるのもいいかな!なんて思いますが、仕事の疲れで体が言うことを利かなくなってきてるのでちょっと難しいかも。

外出するよりは家で横になりたいのが本音です。ソファで寝そべりながらTVを観て過ごす。できたら美味しいアイスクリームがあれば言うことなし。疲れを取るには甘い物が必須ですよね。

明日からも仕事、仕事、仕事の毎日。苗の到着と圃場の準備、どちらが早いか競争ですが、大抵は苗が勝ちますね。後手に回るのは定植準備の方。そうは言っても老化してしまうほどは置いておけませんから、いい加減に植えてあげないとね。毎年同じことの繰り返し。学習能力の無さは誰にも負けません!(自慢にならんぞえ)植え上げ順位が最下位にだけはならないように頑張ります。

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今月中に植替え終えるぞ!

いよいよ勝負の6月です。南アフリカW杯において大和魂を世界に示すべく、日本代表は強豪国との戦いに臨み、私は改植作業を是が非でも月末までに終えるよう、体力の限界までとことん突き進む所存であります。

夜中のテレビ観戦で寝不足になるのが一番の心配事ですが、気力で仕事との両立を図りたいと考えております。熱水消毒・堆肥搬入などで、すっぽかし気味だった袋培地の定植準備も、遅まきながら形になってまいりました。屋根型の分だけは何とか数日の間に片付けたいと思っています。

月末に笑顔でいることができるか、それとも苦虫を噛み潰したような表情で毎日を過ごしているかは、両者とも今後の努力次第だと考えてます。サッカー日本代表とは運命共同体。彼らが活躍すれば自然にテンションが上がるし、3戦全敗ともなれば立ち直るのにしばらく掛かり、その後も尾を引くことでしょう。

とにかく弱気の虫を締め出して、ポジティブ思考で強気に攻めたいと思います。

頑張れ、自分!負けるな、チャバネ!!

泣いても笑っても今月が定植のタイムリミット。一日でも早く[植え上げ]できるようにコツコツやって、プレッシャーから開放されたいのが正直な気持ちです。

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イングランド戦!

先ほど終わったばかりのイングランド戦。雨でスリッピーなグラウンド状態だったのでオウンゴール2本は仕方ない面もあるが、できれば引き分けで終わって欲しかった。

阿部がアンカーとして入ったことで、遠藤、大久保、長谷部のトライアングルでワンタッチのパス交換からの攻撃が機能していたし、本田も1本だけだったが枠へ行った惜しいシュートで相手を脅かしたのでよしとしたい。

今日一番の収穫はGKの川島。ルーニーの難しいシュートやランパードのPKをファインセーブしたし、今の日本に絶対必要な頼れる守護神の誕生といっても良いのではないか。私なら本大会でも(楢崎より)川島を使うだろう。

負けはしたが日本らしいサッカーはできていたように思う。今日の先発メンバーを軸に組み立てていけば可能性はある。イングランドが本調子でなかったとはいえ、1-2は納得の結果ではないだろうか。

最低の内容だった韓国戦から復活の兆しは見えた。選手もある程度「やれる」という自信がついたと思う。このまま徐々に調子を上げてコートジボワール戦でさらに自信を確信に変えて、カメルーン戦にピークを持っていければ日本のサッカーファンも楽しめるW杯になる!

サムライブルー戦士たちの健闘を祈る。

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