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2010年7月

あ~夏休みが欲しい!

日本全国夏休み真っ只中、一休みした酷暑もまた復活して[暑過ぎる夏]が続きそうです。遥か昔の学生時代に仲間(男女5~6人だったかな)と房総(九十九里付近)へ出掛けて以来、ビーチとの縁はスッカリ切れてしまいました。水着姿のギャル(死語か?)で目の保養をすることもなく、来月も寂しく過ごすコトになりそうです。

子どもの頃は長い休みも、プールや[夏休みの友]を始めとする宿題の山との格闘でアッと言う間に過ぎていった日々も、最近では何もせんでも時間だけが早く進んで行くような気がして・・・。(年取るとやたら時が経つのが早く感じる)

やらなきゃならないことはいっぱいあるのに、暑さで気が乗らなかったり、つい先延ばしにしたりして全く片付かない!いつからこんなに怠け癖が付いてしまったのだろう。というより、今まで休みらしい休みを取らず懸命に仕事を続けてきたリバウンドが来てしまったのか!

おまけに無理を重ねた体は、あちこちで悲鳴を上げ、特に腰から太腿に掛けて[坐骨神経痛]らしき痛みに悩まされている。数年前に完治したものとばかり思っていたので、少なからずショックなのですが悩んでも直るものじゃなし。痛みと上手く付き合うことを考えた方が利口と言うものです。

昆虫採集やポスター、そして読書感想文・自由研究などの課題はないが、定植した苗が一部、活着不良のため植え替えを余儀なくされたり、既存株の生育過多で葉刈りが必要だったりと、暇になりそうでならないガーベラ屋の宿命なのでしょうか?それでも実り多き秋を実現するために、[今やるべきこと]ぐらいはちゃんとやろうと決意したチャバネでした。

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こんなの久しぶり!

夕べから雲行きが怪しいとは思っていた。天気予報もことごとく[雨]。今までが今までだっただけに、半信半疑で眠りに就いた。

夕べ遅く寝た割には目覚めが良い。外は待望の雨が降っている。猛暑で暖められた物全てを、一時的でも冷やしてくれる、そんな天気だ。東向きに駐車しているバンに乗り込んでも、暑さが気にならないのは何時以来だろうか?直射日光がなく少し気温が低いだけなのに、この心地良さって?

フロントガラスの曇り取り用に入れたエアコンが、今日は肌寒く感じてしまうほどだ。拭いても拭いても出てくる汗にシャツが直ぐビッショリになるのが当たり前だったのに、ジットリ湿った肌触りが気持ち悪く、心なしか臭う。水筒の麦茶も殆ど減らない。

できればもう少しだけ続いて欲しいこの涼しさ。だけど週末には真夏の日差しが戻ってくるらしい。せめて今夜ぐらい早寝して、これまでの浅い眠りからくる寝不足感を爆睡して吹き飛ばしたいチャバネでした。

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袋培地栽培勉強会!

今日は午後から袋培地栽培の勉強会。組織の垣根を越えて情報交換できる貴重な時間である。業者・農協営農アドバイザーそして生産者と参加人数は多くないが、同じ栽培形態を持つ者同士とあって皆、真剣そのもの。

そう言われても[袋培地栽培]ってどんなもの?って方も多いと思うので、大まかに説明させてもらうと・・袋(約20キロ)に山土やバーミキュライトその他がブレンドされたものが入っている物を想像してみて。その袋に鉢が4つのる様に穴を開け、排水用のスリットを入れたものが基本になる。

それを防草シートでマルチングした畝の土台の上に仕切り用の畦なみを敷いて、先ほどの袋を置き、さらに鉢に植えられた苗を配置して出来上がりとなる訳。土耕に近い隔離栽培とでも言えば分かり易いか。今のところ、最も安価な栽培法のひとつとして、トマト・オオバそしてガーベラなどで普及している。

本日、各圃場を見せていただいた限りでは、自分のところが最も貧弱で出来も悪く、大いに反省している。この状態を改善して秋の需要期に間に合うよう、明日から手を加えて行かねば。このままじゃ次の巡回に恥かしくて出られないし!給液量・回数・遮光時間・程度等を組み直して、一歩でも良い人に近付きたい。その一心で頑張ってみようと思う。

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暑くてもやらなきゃならないことばかり!

連日の猛暑で熱中症で命を落とす人が急増しているらしい。全国で梅雨明けから27日までの10日間で、65歳以上のお年寄りだけで100人以上の方が犠牲になっているとのコトだ。

原因は部屋にこもっているのに上手く使えない、あるいは苦手という理由でエアコンを使わなくて室温が高くなっているのに、水分補給もままならず・・・。というパターンが多いようだ。

私の両親も2人で暮らしているので「とにかく涼しくして水を飲め」「暑い内は外に出るな」と言い聞かせている。

人もしんどい時は植物も同じ。暑さが続くようになってから据え置株の花立ち・質が極端に悪くなり、捨て花も著しく増えた。植物体を維持するのに精一杯で、花への養分供給が上手く機能してないと思われる。

植えたばかりの苗も涼しい内はスクスク大きくなるのが分かったのだが、ここへ来てそのスピードはナメクジよりも遅くなってしまった。遮光をして培地の温度が高くならないように心掛けてはいるが、こう暑くては[焼け石に水]かも。

秋に向けて花を増やす為には、株元の生長点付近の環境、即ち、日当たり・風通しを良くしてあげなければならない。どうすればいいか?繁り過ぎている葉を取り除いてやるのが一番!できれば株間と通路側の両方をザックリ刈り上げてしまうと良い。(分かっちゃいるけど、これがなかなか大変で)

ハウス周りの除草もしないと害虫の棲家に成りかけてるし、ひとつづつ片付けて行くしかないでしょう!自分が倒れたりしたら元も子もないしね。一雨来たら除草剤ぶっかけてやっかー!

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思い出の味!

嫁の実家での夕食は、車で10分足らずで行ける沼津港傍のイワシ専門店[磯はる]。その美味しさを味わおうと県内はもとより遠来の客足も多い有名店だ。昔ながらの店構え、そしてホッとするような懐かしさのある店内。儲けた金ですぐ改装しちまうような下品さは微塵も無い。日々の生活と少しの蓄えができれば良いとでも言いたげな、親父さんの自信に満ちた面構えが神々しい。

彼是30年近く前の就職し立ての頃、仕事上の付き合いから仲良くなった関連会社の先輩に連れて来られたのがココ。「全部イワシだけど、美味いんだよ!」と自慢げに説明する彼の顔を見ながら、半信半疑で口にした南蛮漬け(揚げてから甘酢に漬けたもの)の美味しさといったら・・・。言葉も出ないほど絶品の味加減。それもそのはず、漬け込んだものを冷蔵庫で10日以上寝かせるんだって。その頃はまだ若くて、魚より肉食派だった私も一発でやられてしまった。

当時と何も変わっていないボリューム満点の定食は、刺身・天ぷら・つみれ汁と前述の甘酢漬けが付いて2,000円でおつりが来るお値打ち価格。DHAをしこたま摂れるイワシ尽くしメニューばかり。[たかがイワシ、されどイワシ]なのだ。休みを利用して取れたての魚料理に舌鼓なんて如何ですか?

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救世主現る!

嫁との内紛が燻ぶったまま、実家の沼津へ里帰りに同行した。妻は1人暮らしの実父の様子を見に毎月帰っているのだが、2人で車で向かうのは久しぶり。浜松西ICから東進して清水ICで降りるまで渋滞はなかったけど車はかなり多め。しかも、その8割方は県外№。お隣愛知県の三河・名古屋・尾張小牧、そして三重・滋賀・なにわ・神戸・香川と、さすがに夏休み中の日曜日は違う。

国1バイパスに降りても車の多さは変わらぬまま、駿河湾沿岸をさらに東へ。お目当ての富士山は雲に隠れて陰も形も見えずがっかり。本当だったら富士川橋の上辺りから超特大の美しい姿が楽しめるはずなのに・・・。(嫁と同じで機嫌が悪いのかな?)

気を取り直して富士から沼津へ。交通量が多かった割には順調な走行で、予定通りの時刻に到着。今は亡き義母にご挨拶兼、近況報告を済ませ、義父としばしの世間話。そうこうしている内に奥の部屋で嫁の笑い声。俺と話している時にはクスリとも笑わなかったくせに・・・。何故だ?

いぶかしげに奥の部屋の襖を開けると直ぐ[謎]が解けた。息子が居るではないか!何でも一昨日からこちらに帰省していて、昨日は巨大ガンダムを観に行ったとか。少し早めのお盆休みということらしい。私が苦労してもなかなか直せなかった嫁の機嫌は、息子という救世主の登場でいとも簡単に改善してしまった。

まあ理由は何であれ、嫁との関係が修復されたのは目出度い事だ。メシアが居なくなっても良好な状態を維持、発展させるべく努力を重ねて行きたい。

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全ては暑さのせい?

連日のうだるような猛暑が続いていますが、皆さん生きてますか?32~33℃くらいならまだしも多治見の38度なんて明らかに病気の時の高熱の部類ですよね。元から暑さにはそんなに強くないのに、こんなに酷暑続きだと体が火照って頭が痛くなってきます。

この異常な暑さはいろいろなものに影響を及ぼしているようです。例えばこれから出荷最盛期を迎える梨。直売している農家さんに聞いたのですが、天気が良いのは甘みが乗って良いのだけれど、ここまで暑いと昼夜の温度差が小さすぎて色乗りが悪くなって困るらしいですよ。

もうひとつ、こちらはテレビで観たのですが、沖縄のパイナップル生産者の方の工夫で畑に寒冷紗(黒いネット状のもの)を掛けて果実を強過ぎる日差しから守るのだそうです。掛けないものは実の中がスカスカになって商品価値がなくなってしまうのだそうです。[過ぎたるは及ばざるが如し]何事も適度、ほどほどが宜しいようで。

私も暑さでイライラしていたこともあって嫁にきつく当たってしまい、先日の接待でせっかく良くなり始めたご機嫌が、また最悪になってしまいました。コレ言うと切れるだろうなと思ったのですが、我慢できませんでした。言ってから「しまった!」と思いましたが後の祭り。案の定、必要最低限の日常会話しかしてくれなくなりました。(トホホ)

夏は暑いほうが景気が良くなるみたいですが、何事にも限度というものがありますから。全国で何人もの方が熱中症で倒れるような暑さはもうこりごり。せめて普通の温度に戻してくれたら、暑くても仕事するから頼むね、神様!

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ツール・ド・ハママツ!?

ここ1~2年でサイクリング人口が激増しているように思う。土・日の午前中など、ハウス近くの道路で色鮮やかなレーシングシャツとパンツに身を包み、頭には流線型のヘルメット被ったサングラス姿の集団が走り抜けて行く光景が見られる。思わず「ここはフランスか?」と勘違いしてしまうほどロードレーサーが多い。

初めは競輪選手の卵たちかな?と思っていたが、どうもそうではないらしい。サイクリングクラブというかロードレースサークルというか、とにかく趣味で走っているようだ。この辺りの道は車の通りもさほど多くなく比較的安全、しかも景色もきれいだということで練習コースになっているのかも・・・?

PCのマシンを開発した企業のN部長もそんな1人で、休みともなれば上記のような出で立ちで颯爽と現れることがある。スポーツ好きの方らしい均整の取れた体でとても歳相応には見えない(若々しい!)

何でチャリなのかはよく分からないけど、汗をかいて新陳代謝を向上させ、さらに重いペダルを何度も踏み込むことで脚の筋肉がバランスよく成長、走るのと同等の運動量があるのに関節や筋肉系の怪我が少ないメリットがあるように思う。愛好者の年齢層が広いのは、そんな理由もあるのではないか?

究極の(エコ)移動手段とも言うべき自転車。真夏と真冬以外だったら、一度は走ってみても良いかな。できれば平坦な浜名湖の周遊道路辺りが良いな。もう一つおまけに素敵な女性と一緒が良いな!(またそっち方面へ行く!妄想は程ほどにね!)

   

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嫁さん孝行レポート!

数日前の記事どおりに[機嫌の悪い嫁への接待、否、お持て成し]が決行された。少ない花を採って、猛暑に備えて全てのハウスを遮光して万全の体制で出掛けた。

夫婦2人で出掛けるなんていつ以来だろうか?思い出せないくらいだから嫁がへそを曲げるのも無理はない。とにかく今日は何でも言うとおりにして[汚名返上]しなくては。

まず腹が減っては戦はできぬということで、清水ICそばのマグロ専門店で刺身定食を頬張った。浜松ではなかなか食べられないような美味しい赤身や中トロの盛り合わせで、私も妻も大満足。幸先の良いスタートを切った(つもり)。

続いて本日のメインイベント、県立美術館で開催中の「トリノ・エジプト展」へ足を運んだ。

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「門外不出のツタンカーメン、この夏静岡へ」のフレコミで、イタリアのトリノ博物館所蔵の古代エジプトコレクションが展示されている。薄暗い照明と鏡を用いた演出法は大型彫像やミイラ・彩色木棺などを、よりリアルかつ神秘的に観せていた。

他にもパピルス文書やステラ(石碑)・ロータス(蓮)模様の器などが、とても良い保存状態のまま色鮮やかに展示されている様は圧巻の一言。いずれのコレクションも紀元前1000年前後の物とは到底思えない程であった。嫁は解説の音声が流れる器具をレンタルするほどの力の入れようで、後半息切れした私とは気持ちの入りようが違っていたみたい。

見学後、館内に併設されているレストランでお茶して、本日の接待は無事終了。これで少しは機嫌直してくれるかなあ?!

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何処だって眠れるもんだ!

高校時代、中間テストの成績が芳しくなく、それを挽回しようと期末前に[一夜漬け×3日]ぐらいしたことがあった。やっとテストが終わり、チャリンコで帰宅途中に強烈な睡魔が襲ってきた。学校から自宅までは山あり谷ありカーブありの難コース?で、眼を瞑って帰れるほど単純な道ではないのに、所々で居眠り運転しながら帰ったことがあった。よくぞ事故を起こさなかったと自分でも感心するやら、呆れるやら・・・。(良い子は真似しないでね)

昨日は全体会で帰りが遅く、ブログの更新してたら寝るのが一時半頃になってしまった。おかげで今日は朝からあくびばっかり。手掛けを出荷してから、ハウスで出入り口にネット張りをしていたが、折からの暑さと眠気で意識が朦朧としてきた。これはいかんと用水の水を浴びTシャツを濡らして涼もうと、車の荷室で横になったまでは憶えているが・・・。蒸し暑さと汗臭さで目が覚めたら小1時間時が経っていた。

バンの両サイドと後ろを全開にしてるとはいえ、軽く30度を越える決して涼しいとは言えない車内で寝てしまったのだ。[眠気>暑さ]人間いざとなれば何処でも眠れることが分かった。でも誰かに見つけられて(熱中症と勘違いされて)救急車を呼ばれなくて幸いだった。(これも良い子は真似しないでね)

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嫁の機嫌を直すには・・・!?

梅雨明け宣言以降続いている暑さによる熱中症や、それを避けようとした人たちの水の事故が数多く報じられているが、身近にもあまり宜しくない影響が出ている。それは[嫁の機嫌が悪いこと]だ。

元々暑いのが苦手で眩しいのもダメ。さらに改植中は私の代わりに花を運ばせたり、猛暑のハウスで培土を詰めさせたりしたことによる疲れとストレスがイライラに変わり、全て自分に向けられているようだ。

家に2人きりだから仕方のないこととはいえ、このままでは私の身が持たない。最近では嫁が寝たあとでこっそりブログをアップするのが日課となりつつある。ただでさえ加齢による症状(更年期?)を伺わせるのに、さらにこれでは生半可なご機嫌取りでは反って[火に脂を注ぐ]ことになりかねない。オウンゴールはどうしても避けなければならぬ。

ここは予てからの約束だった県立美術館見学を実現させ、清水辺りで美味しいマグロでも食べさせて、時間的余裕があれば久能山東照宮へ参拝する[県内近場ツアー]に連れて行くしか道は無いようだ。

○6回目の誕生日も間近に迫っていることだし、ここは是が非でも自ら仕掛けて点を取る、日本代表でも難しい試練を乗り越えなければ嫁の笑顔は臨めないと見た。明日辺りが日程的に絶好のチャンスなので、本田圭佑ばりのビッグマウスを叩きたい。

「絶対、嫁の機嫌を直すぞ~!!!」(大口ちゃうやんけ!)

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少しは余裕ができそうなので・・・。

数日前にやっと終わった今年の改植。それまで見えない重圧に押しつぶされそうになりながら、何とか自分を見失わないように努めてきた。お陰様で早い時期に植えた品種には蕾も見え出して、今のところ問題なく生長してくれている。

この3連休も薬剤散布などの日常管理に追われ、休みを満喫するどころか休日返上の忙しい日々を過ごした。それでも[植え替え]というビッグプロジェクトが終わったことで、今後は少しずつ時間的ゆとりができると思う。今までやりたくても出来なかったサッカーやショッピング、健康診断や整体などにも時間を割いて疲れた体を徐々にリフレッシュしていきたい。

映画もこのところ全然ご無沙汰なので、[トイ・ストーリー3]か[借り暮らしのアリエッテイ]でも観てくるかな。(勿論1人で。嫁はこの手のモノは好きじゃないんだってさ)バーゲンは終わっちゃったかもしれないけど、冷やかしがてら覗いて来るとしよう!農閑期とまではいかないまでも、ガーベラ農家が一年の内で最ものんびり出来る夏。40代最後の夏は果たしてどんなことが待っているのだろうか?(あるのは盆供と墓参りぐらいなもんか!)

暑さはコレからが本番。不摂生を謹んで体調管理を万全にしながら、サマーバケーションをエンジョイしようではありませんか!大人だって夏休みが欲いんだじょー

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豪雨の影響!

暫く前まで、九州から中部に至る広い地域における集中豪雨の様子が、毎日のように報道されていた。土石流・浸水・崖崩れなど、許容範囲を遥かに越えた雨量が短時間に降り注いだ事による災害である。同じ100ミリでも一日掛けて降るのと数時間にまとまって降るのとでは、その後の被害の規模が大きく異なるのは明白だ。

さらに都会では水が沁み込む[土]が少ないため、上流で降った雨がそのままコンクリートの水路や川に流れ込み、一気に水量が増して溢れ出す。最近は温暖化の影響なのかスコールのごとく叩きつけるような雨が増えているように感じる。今まで以上にその降り方に注意して、早めの非難を心掛けるなどの自己防衛が必要となってきそうだ。

私の暮らす地域では幸いにも豪雨の被害はなかったが、思わぬところにその影響が垣間見れた。農業用水の水が泥水の様に濁っていたのである。薬剤散布用の水をタンクに汲み入れようとしたところ、灰色の水が出て来たのである。

これはここの地域の用水が天竜川水系の水を利用しているため、長野や県北西部の山間地で降った雨の影響であると推測される。しばらく水の濁りは取れそうも無いので、薬散時には井戸水などをもらって使うのが賢明だ。

適度な雨は大地を潤すが、必要以上の大雨は大きな災害を引き起こす。何事も[ほどほど]が望ましい!

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予想通りに・・・。

梅雨明け宣言出ましたね。今年みたいに(梅雨前線が太平洋高気圧に押し上げられて活動が弱まる)典型的なパターンだったら、[~したとみられる]じゃなくて以前の[梅雨明けを宣言する]と言い切っちゃってもいいんじゃないですかね。週間予報でも晴れマークばかり、しかも真夏日続きのようですよ。作業中はまめな水分補給をして、日中は大人しくしている方がよさそうですね。

さて世間は3連休、学生たちの夏休みも始まったようで、宿題は要らないけど休みは欲しい私です。恒例行事のお祭りも近くの町内で複数開催され、花火が夜空に彩りを添えて夏の到来を音と光で演出していました。若い頃は青年団の一員としてお祭りに参加して、花火の打ち上げや踊り、屋台の引き回しなど声も枯れてヘロヘロになるまでやりつくした事もあったなあと思い出しましたよ。

最近はもっぱら[見る側]専門で、若者たちの情熱やエネルギーを羨ましく見守っています。あの頃に戻れたら・・・なんて考えたりもして・・・。そうそう、同じ祭りでも音楽の祭典、夏フェスも全国各地で開催されますね。この連休中は掛川のつま恋で[ap bank fes ’10]が盛大に催されているようです。私も行きたかったんですけど、植え替え終わってなかったし、1人じゃ行きづらいし、チケットだって確保できるかどうかだったんで諦めた次第です。アベマ(阿部真央)、観たかったなあ!モンゴル800やレミオロメン、クレイジーケンバンドの横山剣さんも参加されたたようで、その特集をラジオで聞いてました。

フジロックやサマソニなんかも死ぬまでに一度は・・・って思ってはいるのですがね。歳が邪魔しますね。「いい歳こいて、こんなオッサンが・・・」って考えてしまうんですよ。まあ恥も外聞も無いっちゃー無いんですけど。余程思い切らないと一歩前には進めないのかもしれませんね。

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かろうじて間に合いました?

朝方の雨も止み一気に夏の到来を感じさせる青空が広がった本日(16日)、遅ればせながら最後の品種(ブロードウェイ)の定植が完了し、めでたく植え上げとなりました。

明日辺りには梅雨明け宣言が出されそうな勢いなので゛、「梅雨明けまでには・・・」と言ってしまった手前、今更言い訳もしたくないので必死で頑張っちゃいました!とはいっても部会員の中では一番遅くなったので、これからの管理で少しでも挽回できるように努力する所存であります。

でも、とりあえず植えてしまったのでなプレ見えないプレッシャーからは開放されそうかな?今は悪い所を治療しながら、やらなきゃならない仕事だけはやりつつ少しのんびりしたいですな。

このところのハードワークで幾分ご機嫌斜めな嫁をヨイショするため、お付き合いでお出掛けもせにゃいかんしね。「美術館とかお食事とかへ連れて行け」だそうです。家庭内の上下関係には逆らえませんから、大人しく言うとおりにするつもりです。

なんだかんだ言っても[植え上げ]したのでホッとしているチャバネでした。

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ラジオは友達!

朝、家を出てから仕事を終えて帰宅するまで、殆どラジオを聞いている。というより聞き流しながら他の作業をしていると言ったほうが近い。それも特定の局ばかりをヘビーリスニングしてるのだが、残念ながら地元局ではない。(ゴメンナサイ  m(_ _)m )

名古屋にあるZIP FMがそれ。きっかけは嫁に薦められたから。初めは洋楽ばっかりでつまらないと思っていたが、しばらく聞き続けるうちに耳が慣れてきて、まるで[スピード ラーニング]のように歌詞の中の聞き取れなかった単語が分かるようになったり、面白くなかったあるパーソナリティ[ジェームス ヘイブンス]の番組を聞いて笑い転げるほどになっていった。(ちなみにジェームスは日系2世で日本語ペラペラの変な外人です)

殆ど全員のナビゲーター(パーソナリティー)が英語が堪能で発音もきれい。しかもみんな個性的で笑いのセンスもなかなか。毎日聞いているから番組が時計代わりにもなるし、名古屋の天気が分かるから数時間後のこちらの天気も予測できたりすることもあるのだ。

そして何より良いのは、最新のヒット曲が洋・邦問わず聞けることだ。アーティストや歌に関する情報源は全てここから得ていると言っても過言ではない。今年で50になるおっさんが、西野カナや加藤ミリヤを知っているのはZIPのお陰なのである。

これからも移動中の車の中や、ハウスで1人作業する時の[耳友]として永い付き合いをして行きたい、そんな気持ちでいつも77.1に合わせるチャバネなのであった。

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年取ったクララ?

♪「口笛は何故遠くまで聞こえるの  あの雲は何故わたしを待ってるの

教えておじいさん 教えておじいさん  教えて アルムの森の木よ」♪

ご存知、アニメ[アルプスの少女ハイジ]のテーマソングである。

物語の細かい設定やらは、遥か昔の記憶ゆえ相当曖昧な物になっているが、この唄だけは冒頭のヨーデルが印象的なのと[懐かしの人気アニメ]等の特番でたびたび耳にするため良く覚えている。

さて何故ここでハイジなのかというと、私の嫁は若い頃から一貫して自分のことを[クララ]と称して譲らないのである。最も内々だけの話ではあるのだが、どうやら自分は病弱でか弱いお嬢様であるということを言いたいらしい。お嬢様かどうかは別にして、小柄で線も細いのは認めるとして、その歳でクララはないだろう?

その[自称クララ]によれば、娘がハイジ(小さい頃はそっくりだった)で、息子が犬のヨーゼフ、そして私はペーターなのだそうだ。確かに昔は実家でヤギを飼っていたこともあったが、これといって共通点はほとんどないのに・・・。やはり自分が[クララ]でいるためのこじ付けとしか思えない。

最近では子供たちも半ば呆れて「好きにすれば?」的な態度を取り始めた。まあ持ち上げておいた方が良さそうだと言う事であろう。ずっと車椅子生活だった彼女も、いつか自分の足で立って歩けるようになった。ということで[自称クララ]も私の片腕としてバリバリ仕事のできる自立した女性になって欲しい!(とっくになってるでしょうって?ハイ、ハイ分かりました。そういうことにしときます。)

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梅雨明けまでには・・・。

(先日のセミの話絡みで)今日(7/13)ついにクマゼミの鳴き声をあちこちで聞きました。天気予報によると、週末の3連休の頃には梅雨明けかも?なんて話も出ているらしいです。このところの豪雨は梅雨末期の証ということでしょうか?

遅れに遅れている丸型4連棟の定植。土耕から袋培地へ全面転換するのが(ぶっちゃけ)こんなに手間だとは・・・。いい加減もうウンザリっていう感じですが、ようやく今週中には何とかなりそうな感触になってきました。

今までは行けども行けども出口が見えないトンネルのようで、いつ植え上げになるのか見当もつかない状態でしたが、培地の設置準備も済み、培土を詰めたポットを並べてしまえば、あとは植えるだけ。ざっと数えて270鉢ほど作って置けばお終いになります。

地元の苗屋に苗受け取りの手配も済ませましたし、やっとここまで辿り着いたかというような、正直ホッとしている状態です。嫁も「もう嫌だ!」とキレだしましたし、頼みのパートさんも事情で数日休みを取ってはいますが、ここまでくれば例えどんな問題が起きようともやり終えて見せますよ。

[頂上が見えてからが長くて大変]と言われるように決して油断はできませんが、やれるだけのことをやってきたから今があるし、これからも己を信じて突き進むのみです。強烈な蒸し暑さが体力と気力を萎えさせますが、気持ちを強く持って頑張るのみです。

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 スペイン初優勝の立役者

早寝したものの3時半起きはさすがに眠い。しかし眠気を吹き飛ばすような、まさに決勝戦に相応しい熱戦を延長戦で制したのは、[無敵隊]と揶揄され続けてきたスペインだった。連戦の疲れもあって、時間の経過と共に運動量とキレは無くなって行ったが、細かいパスワークだけは衰えを知らなかった。

決勝点を叩き出したのは、本来はパサーのイニエスタ。セスクからのパスを、やや浮かせるようにトラップしてそのままボレーでキーパーをぶち抜いた。得点を決めた後、ユニフォームを脱いでアンダーシャツ姿に。そこに書かれていたのは、今は亡き友への「いつでも一緒だよ」の言葉。イエローカードと引き換えに、友情の証を全世界に示した彼の優しさに脱帽。

準決勝のドイツ戦より内容的には劣るのかもしれないが、随所に華麗なパスサッカーの片鱗は垣間見れた。それよりも驚かされるのはボールをコントロールする技術の高さ、とくにワントラップで前を向くテクニックは真似をしようとしてもなかなか出来ない技だ。基本である「止める」という動作ひとつで相手までかわしてしまうのだから。

私の憧れのジダンの上を行くと言われるイニエスタ。また新しいスターに惚れてしまった。まだ26歳なのにあのルックス(禅僧みたい)、背も高くなくて共感が持てる。これからの彼の活躍に注目されたし。

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たまには、ねっ!

連日、袋培地の準備に追われている自分を懸命にサポートしてくれている嫁に感謝の意を表するのと、彼女の○6回目の誕生日も合わせてお祝いしようということで、御飯を外へ食べに行った。

不経済な点や安くて美味しい店を知らないことなどから、ほとんど外食をしないチャバネ夫妻なのだが今日は特別。数回お邪魔したことのある焼き立てパンの美味しいお店に出掛けた。ちょうど嫁のところに案内ハガキが来ていたこともあって、幾つかの候補の中からそこに決めたのだった。

夫婦2人で、しかもディナーなんて何年ぶりだろう?(たぶん明日は雨降りまっせ)ここへ来るといつもメインディッシュが出る前にパンを食べ過ぎて、せっかくの料理が不味く感じるのだけは避けようと思い、少しセーブしながらそれを待った。でも今日は腹が減っていたせいもあって凄く美味しく感じた。

ようやく長いトンネルの出口が遥かかなたに小さく見えてきたので、あとひと分張り、嫁と力を合わせてやり抜きたいと考えている。たまには嫁孝行も大事です。これで気分良く仕事をしてもらえたら・・・。明日からまた頑張ってもらいましょう!

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勝利の女神が微笑むのは?

W杯もいよいよクライマックス。本命視されていたドイツを点数以上の完璧な内容で下したスペインと、圧倒的な攻撃力で粘るウルグアイを振り切ったオランダの対戦。どちらが勝っても初優勝って本当に信じ難いけど事実なんだな。

今大会が始まった頃、農協担当のS君と何処が優勝して欲しいか?という話題になり、「まだ優勝経験の無いスペインかオランダ」という意見で一致した経緯がある。今まで手が届きそうで届かなかったジュール・リメ杯を高々と掲げるスナイデルやロッペン、あるいは[無敵冠隊]スペインの豪華な面々がとびきりの笑顔で集合写真に納まるのか?

勝敗はタコのみぞ知る?否、それを言うなら神でしょう?日本と同じリーグから勝ち上がったオランダに勝って欲しい気持ちもあるし、サムライブルーが目指す理想のパスサッカーを実践しているスペインにも負けて欲しくない。フィジカルとスピードのオランダか、華麗なパスワークとテクニックのスペインか本当に難しい。

あくまで個人的な希望を言わせてもらえるならば好みのサッカーをするスペインに、今まで不調のフェルナンドトーレスが決めて勝って貰いたい。ドイツ戦のプジョルのヘディングシュートは充分過ぎるくらい気持ちが入っていた。あれが維持できるのならば間違いなくエスパニョーラ優勝なんだろうけど・・・。

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夏本番間近!?

数日前からニイニイゼミの鳴き声が聞こえるようになった。例年より少し早い気もするが、セミだって温暖化を肌で感じているのかもしれない。

ここ浜松でのセミの声が聞こえ出す順番は、5月のハルゼミを除くと前述のニイニイゼミ、クマゼミ、アブラゼミ、ツクツクホウシとなる。子どもの頃「シー」という、それこそ[岩に染み入る]ようなニイニイゼミの声で夏を感じ始め、夜明けと同時にうるさいくらいの大音響で「シャーシャーシャー」と無き倒すクマゼミや主に好天の昼過ぎに「ジー」と聞きようによっては炒め物をしている時の音にも似た声のアブラゼミは格好の昆虫採集のサンプルだった。8月も半ばを過ぎようかという辺りから「宿題やってあんのか~!」とでも言っているように鳴き出すツクツクホウシ。鳴き声を聞くと少し焦りを感じ、感想文用の本を買いに行ったものだった。

最近ではミンミンゼミも少数ながら繁殖範囲を広げているようで、遠くで鳴くのを聞くことがある。少し山深い場所へ行けばヒグラシの声も聞くことが出来る。私が小学生の頃は、それぞれのセミの声で夏のどの時期なのかが把握する事ができた。

ところが現在はその順序も曖昧になり、午前中しか鳴かなかったクマゼミが昼過ぎだってお構い無しに鳴くし、明るい場所なら夜だって鳴いてるのを聞いたことがあるくらい。セミの世界も下克上というか、ルール無用というか「寿命が短いのだから鳴かなきゃ損」っていう[常識]がまかり通っているようだ。

せめてクマゼミが鳴きだす前に植替えを終えたいと、切実に考えているチャバネである。

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七夕に棚ボタ!

昨日の抗議が効いたのかいつもより涼しい雨が降った。「そうだよ、これを待ってたんだ。これが本来の梅雨の天候でしょ?」ようやく動き易い環境になったので、遅れ遅れになっている最後の改植場所の丸型4連棟のピッチを上げた(つもり)。

それでも半分は定植も終わって残りもう半分とはなったが、まだ足らなくなった袋培地を搬入し、ポットを据える穴を開け、排水用スリットを入れ、給液チューブ関連資材の準備をしなくてはならない。

ポットの培土入れ作業は嫁とパートさんとで頑張ってくれているが、どう頑張っても一日200鉢が限界。早くてもあと5~6日は掛かるかな。来週は頼みのパートさんが数日しか来られないみたいだし、嫁と喧嘩もんかで進めるしかないようだ。

私の身体も悲鳴を上げ始め、上から下まで悪い所だらけになっている。植え上げしたら即入院なんてことも・・・。他に頼める人がいないから自分でやるしかないけど、やっぱり手間のある所が羨ましく感じられる。

夕方、暗くなるまで仕事をしていたら隣の畑のおばさんが「食べる?」と沢山のトマトをくれた。ミニの赤い色が美味しそうだったので摘んでみたら[やっぱりオイシー!]リコピンパワーで明日からも頑張るぞ!おばさん、ありがとね!!

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外れ過ぎとちゃう?

最近の天気予報が当たる確立が微妙に低下している(てゆーか、ぶっちゃけ全然当たらない)って思っているのは私だけだろうか?[曇り]予測で晴れるのならまだしも、[曇り時々雨]予報でかんかん照りは許せない。

前線の位置や風向き、暖気・寒気の流れなど予測を裏切らせる要因は数知れずあるのかもしれないが、こう外れると文句の一つや二つ言いたくなるのは当たり前じゃねぇの。[晴れ]なら晴れるって初めから言えばいいのにさあ、雨が降って多少は涼しくなるかなって期待している奴の身にもなれってんだ。

外で仕事してる人は雨が降らないほうが良いのかも知れないけど、この蒸し暑さの中でハウスの中で仕事をするには、外部遮光やカーテンで光を遮らないと無理なわけ。そうしたって体温並みの温度なんだから。一度やってみなよ、俺たちの苦労が分かるから。

エアコンの効いた涼しい部屋の中で仕事してんでしょ?だったら天気の予報しっかりやってよ。データや人間の知恵だけでは自然に敵わないのは当たり前と言われればそれまでだけどプロでしょ?それで飯食ってんだろ?今の状態じゃ[給料泥棒]だよ。皆そう思ってるよ。悪い事言わないから、ちゃんとしようぜ。

暑さに負けて仕事が思うように進まず、イラついて暴言気味になってしまいました。俺も反省するから、気象関係のお仕事の方々も反省してね。

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ベスト4激突!

W杯もいよいよ終盤戦、ベスト4の激突だ。準々決勝までは高地に慣れている南米のチームばかりが残るとの予想もあったが、いざ蓋を開けてみるとオランダ・ドイツ・スペインの欧州勢が3チーム、残り一つはガーナをPK戦で破ったウルグアイということになった。

オランダは優勝候補のブラジルに逆転勝ちして勢いに乗っている。何と言ってもゲームメイクからフィニッシュまでやってのけるスナイデルに注目が集まる。ロッペン・ファンペルシーも絡んだ攻撃は破壊力抜群だ。

ウルグアイは少ない好機を確実に得点に結びつけ、堅い守備で守りきる戦術が浸透している。そして何より勝負強いがFWスアレス欠場が痛い。

スペインはイニエスタ・シャビ・シャビアロンソからなる黄金の中盤からビジャ・フェルナンドトーレスへ絶好のスルーパスが出る。華麗でスピード感のあるパス回しで相手を圧倒、プジョル・セルヒオラモスのDF陣、そして守護神カシージャスとタレントの豊富さでは他の追随を許さない。

最後にドイツ。安定感のある試合運びでは№1。ベテランFWクローゼや中堅のラーン・ポドルスキー・シュバインシュタイガーらが若いミュラーや司令塔エジルらと絶妙に調和し、傘にかかって攻め立てる時の迫力たるや、イングランド・アルゼンチンから4点もぎ取ったことからも容易に推測できよう。

何れも特徴ある好チーム揃いだが、ドイツが頭一つ(否、半分)抜けていると考える。何となくだがドイツVSスペインの勝者が32チームの頂点に立つような気がしてならない。オランダとスペインはどちらも初優勝が掛かっているし、ウルグアイもかなり前の栄光だから密かに狙っていることだろう。

とにかく2試合ともミスジャッジなく、お互いの長所をぶつけ合う(期待に違わぬ)好試合になることを願う!

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この蒸し暑さの中だって・・・。

ここ数日、曇っていても強烈に蒸し暑い気がするのは俺だけ?一月ほど前のカラッとした爽やかな暑さは心地良いんだけど、今はじっとしていても汗が吹き出る。「ここは熱帯かよっ!」とツッコミを入れたくなるようなモアーッと淀んだ生暖かい風。雨も降るときはスコール並みだし、やっぱり温暖化は着実に進んでいるようだ。

その影響をまともに受けるのは人間も植物も同じ。ガーベラの質も良い時とは比較にならないほど。花は開花のスピード゛がF1クラスになり輪形は小さく、ステムは軟弱に、おまけにヒビ割れや褐変も出るわ出るわ。出荷できる物より捨てる物の方が多いくらい。これじゃあ市況も・・・だよな。

でもねコールドチェーンがしっかりと繋がってさえいれば、今のガーベラでも1週間は楽に持つんですよ。現在進行中の日持ち試験、保管期間の長さがその後の日持ちにどう影響するか?みたいなことをやっているんですがね、今日でサンプル持込みから丸々1ウィークなんですけど、どの区もまだ綺麗に咲いてるんだなこれが。

詳しくは後日結果がまとまってから発表されると思いますが、保冷車に乗せて、市場・中卸・お花屋さんでも空調のあるスペースで管理してくれて、エンドユーザーもエアコンの効いた部屋で飾ってくれれば、こんな蒸し暑い亜熱帯みたいな気候でも7日間は観賞価値が保たれることをお知らせしました。

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無意識で・・・。

「最近、言葉の最初に必ずと言っていいほど[だから]とか[だって]って付けてるから気を付けた方がいいよ」と嫁に指摘された。

「そんなことないよ」「使ってるって」「だから使ってないって!あっ・・・。」

どうも本当の様である。全く意識してなかっただけに、ちょっとショックだ。何でそうなったのか考えてみたが思い当たる節はない。しいて言えばサッカーや仕事のことで嫁からの質問に答えるのにどうしても説明口調になってしまうことくらいか!?

さらに物分りの良くない嫁に答えるのが面倒くさくなると、余計に語気を荒めて「だから~」「だって・・・」とやってしまうようだ。今までのところ他の人から言われた事は無いので、反省して気を付けようと思っているこの頃である。

本当にやましい事をすれば直ぐ顔に出る人なので、この程度で済んでいるってことは[何も隠し事は無いって証拠]ということにしといて下さいな。

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夏の楽しみと言えば・・・!

このところのハウスでの作業は高温・多湿な環境下での労働となり、少し動いただけで大量の汗が吹き出る。作業着のTシャツもまとわりつかない素材のものを使っているが、それでも汗はかくし雑菌による臭いも気になる。

例年ならあと2週間あまりで梅雨明けとなり、本格的な夏の到来となる。夏の楽しみと言えば花火、浴衣、カキ氷、スイカ、水着、夏フェス・・・・。スイカ以外はどれも余り縁があるとは言い難い。楽しむ前に暑さに負けて、ウダウダ過ごしていたらもう涼風が・・・なんてことの繰り返し。

今年はいつにも増して何かが起きる予感はない!年寄りは涼しい所でのんびりするのが一番!植替え終了したら順番に医者へ行って、体のオーバーホールしょう!悪い所だらけの体でも、労わってやればそれなりの能力は発揮できるはず。

てゆーか、こんな事アップする前に、早く改植終わらせろ!!!

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持つべきものは良き友!

PKを外してうなだれる駒野を抱きかかえるようにチームの輪の中に引き込んだのは最年長の中澤だった。その後も松井がずっと肩を抱いて一緒に泣いていたし、阿部も闘莉王も大久保も責任を感じてうつむいている駒ちゃんをかばったり、励ましている様子に心を打たれた。

思い起こせば6年前のアテネ五輪で初戦で痛い目に遭ったのもパラグアイ。その時は戦犯の那須(現ジュビロ磐田)が責任を感じて髪を丸めたのを昨日の事の様に思い出す。期待が大きかっただけにショックはそれ以上だったっけ。それまで次の代表監督候補と目されていた山本監督も結果が残せなかったためか、それ以降は気配すらなし(ジュビロでもいまひとつだったし)。

その時のチームにいたのが松井・今野・阿部・闘莉王・大久保・駒野の6人なのだ。彼らは同い年と言うことで今回のW杯でもお互いに励まし合ってやって来たのだろう。たまたま直前のイングランドとの親善試合で今野が脚を痛めて、完治しなかったので駒ちゃんに出番が回って来た。彼はその重責を、見事にフル出場という形で期待に応えた。きっと「怪我で出られない今野の分まで頑張らなきゃ」と言う思いがあったに違いない。

[谷間の世代]と言われ続けたこの6人が、今回のW杯では主力となってベスト16入りの原動力となった。結果的にパラグアイには雪辱できなかったが、アテネ五輪の借りは返したと言えるのではないか。

苦しい時や辛い時、傍にいてくれるのが友。皆の支えがあって終始うつむきがちだった駒ちゃんもしっかりと前を向いて笑顔でインタビューに答えていたのが印象的だった。帰国後のコメントは異口同音に「チームの輪・絆・信頼関係を学んだ」という内容が多かった。それほど抜群のチームワーク(控え、スタッフも含めて)だったのだろう。

我々も岡田ジャパンのような目標に向かって一丸となれる組織になるべく、継続して努力していきたいものである。

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下半期スタート!

今日から7月です。今年も折り返し点を過ぎ、後半戦のスタートです。

とは言うものの、大活躍で日本国民に勇気と希望を与えてくれた岡田ジャパンは帰国してもW杯はこれから。真の世界№1のナショナルチームを決める8強激突トーナメントが始まります。オランダVSブラジル、ドイツVSアルゼンチンなど「絶対見逃せない戦いがそこにある」って感じでしょうか?この大会でサッカーに興味を持った皆さん、上記の2試合はめったに観られない素晴らしい内容になること間違いなしですから、目の保養と考えて興奮と歓喜に包まれてみましょう!

話し変わって私事ですが、まだ改植が終了しておりません!別に仕事そっちのけで観戦三昧していたわけではないのですが、なかなか進度が遅く最後の200坪丸型ハウスの定植準備に追われています。あれほど6月中にはと言っていたのに・・・。(これでは前総理大臣と一緒だよ。有言実行の本田のようには一生なれそうもないな)

とにかく焦っても結果は悪くなるばかりだから、腰を落ち着けてじっくりマイペースで仕上げますよ。この蒸し暑さとは仲良くなれないけど、適度な水分補給と充分な睡眠・栄養を取って、ラジオの音大きくして好きなZIP聴きながらぼちぼちやりまっさ。万が一、倒れて発見が遅くて帰らぬ人となったら線香ぐらいあげに来てね。

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誰も悪くない!

PKって凄いプレッシャーが掛かるんですよ。サッカーかじったことある人なら分かると思うけど、余程自信がないと平常心では蹴れない。だから殆どのプレーヤーは蹴りたくない。

今回、駒野選手が外したことは誰も責められない。何故なら彼はディフェンダーだし、それ以上に[運]に左右されるから。課題があるとすれば彼の代わりにFWの岡崎や玉田、MFの中村憲らの方がシュートは上手い筈なのに蹴らなかった事かな。

何処かのTV局が駒野選手の母親に謝罪させた旨の記事が載っていたが、事実であればそれはサッカーを知らない非常識な感覚の持ち主でしかやれない事だ。視聴率欲しさの[勇み足]であると思いたいが、本気で強要させたのだったら大問題である。

120分で決着を付けられるように、決定力のあるFWの育成が急務であること。守るだけではこれ以上、上に行けない事が身に沁みて分かった試合であった。

サムライジャパンの南アフリカ大会はある程度の結果を残し終わってしまったが、これは4年後のブラジル大会へ向けてのスタートでもある。今大会の活躍に刺激を受けた多くの国民の中から、次世代を担う新しい力が台頭してくることを願いつつ、今しばらくはベスト8同士の戦いをじっくり観戦したいと思う。

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