« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

終わらない夏!

8月も今日でお終い。いつもなら朝晩の空気がひんやりと乾いた感じになるのに・・・。「何だこの暑さは!」盆過ぎのほうが真夏より気温が高いなんて!アンビリーバボー!!

過ぎ行く夏のこの時期は、オフコースの「秋の気配」や達郎さんの「さよなら夏の日」など、名曲のモチーフになるようなロマンティックで人恋しい季節であるはずなのに、こんなにど暑くてはいくら名曲でも口ずさむ気にもならない。

青森では収穫間近のリンゴが、強い日差しの影響で[日焼け]してしまい処分するものが増えているようだ。ガーベラだって気温が高過ぎて、花芽はない、物も悪いの2重苦が当分続きそうな気配だ。このままじゃ食っていけないと嫁は[外貨]稼ぎに本腰を入れ始める始末。いい加減涼しくならんと、夫婦関係にも亀裂が入りそう・・・。

夏が暑いと冬が寒い!よく言われることだけど、今年は秋が短くてすぐ冬になっちゃうみたい。これだけ円が高いのに重油価格に反映するかは全くもって不透明だし、需要の少ない11月末くらいにようやく花が増えてきて安値になる最悪のパターンになる予感がする。(悪い予感は当たるんだ俺)

暑くて花が少ないと嫁の機嫌が悪いから、それが一番堪えるんよ。だからお天道様、もう少し遠慮していただけませんでしょうか?今年はもう存分に照らしたでしょ?そろそろ秋らしい気候にしてくれないと物事全てが狂ってしまいますから、どうかひとつ願いを聞き入れてくんなまし!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出るつもりだったんですけど・・・。

9/4(土)開催予定の花き業界フットサル大会(於スポーツコミュニティ浜野)。回を重ねるごとに参加者数が増え、すっかり恒例のイベントとなっております。

私、チャバネは第2回大会(羽田)から何回か参加させてもらっていて、その度に若者たちからエネルギー・刺激をもらい、それを仕事に生かしてきました。

今回も当初は個人参加する予定でしたが、いろいろな出来事が重なり、身体・精神的モチベーションが伴わず、これではチームメイトに迷惑を掛けるということで、やむなく不参加を決めました。

部会の販売促進(出張1泊)の日程が近いことや、手掛けを前日に出来ないことなど理由は幾つもありますが、植え替えの時期が遅れ未だに採花本数が非常に少ない状況で、しかも最後に植えた品種が上手く活着しないなど、安心して出掛けられる状態ではないことが最大の理由であります。

全ての責任は私自身にあり、代表の○○川さんには多大な迷惑をかけてしまいました。この場を借りてお詫び致します。私がいなくてもチームには殆ど影響はないと思われ(逆にプラスかも?)、前回の悔しさをバネに、さらに上を目指して躍進するように浜松から気持ちを込めて声援をお送りします。

折からの残暑でコートの環境はかなり厳しいものがあると予想されますので、栄養・水分補給に留意されて、くれぐれも怪我をしないよう楽しくプレーして下さい。

最年長というだけで表彰されるのでは恥かしいので、少しでもチームに貢献できるようなコンディションを維持できるよう調整していきます。冬は出られるように今から頑張ります。生産者Cチームに栄光あれ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ここは亜熱帯?

ずーっと前から気になって、どうにかしなくてはと思いつつ早、数ヶ月。ついに重い腰を上げ、難問解消に全力で取り組んだ。

何のことだって?実は4年ものの袋培地栽培の鉢や袋の穴の部分から羊歯が生え、ガーベラを覆い隠すほど生長してしまったのだ。もっと早く手を打てば良かったのだが、他の仕事に追われこんな状態(写真撮り忘れちゃった!)になるまでほったらかしにしていた。

先日の圃場巡回でも案の定指摘され、赤っ恥をかいたところだ。このままでは羊歯のハウスになってしまう!それでは肥料代も重油代も出ない!!意を決して[除去]に取り組んだという訳でやんす。

草取り用の先がVの字になっている道具を片手に、片っ端から根こそぎ引っこ抜いていった。肥料と水が絶えない環境は羊歯にとって楽園のようで、少し株の勢いが弱いところの養分が出てくるスティックを取り囲むようにして深く根を張り巡らせていた。

ガーベラにダメージが出ても仕方がないと腹を括り、力ずくできれいにしていくこと数時間。ようやく[ガーベラのハウス]になった。腰と腕はパンパン、しばらく筋肉痛で悩まされそうだが、難問が片付いた満足感の方が遥かに大きい。

こうして亜熱帯植物園?になりかけていたハウスは何とか危機を乗り越え、秋に向けて態勢を整え始めたのであった。めでたし、めでたし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

娘の彼氏がやって来た!

お盆に来たばかりの娘がまた帰ってきた。しかも彼氏と一緒に!一昔前の頑固な父親だったら「絶対に許さーん!」と怒鳴りつけて門前払いが当たり前だったかもしれない。

しかーし、チャバネは「初めまして。○○○の父です。どうぞ寛いで下さいね。」と至ってフレンドリー。だって娘の目に狂いはないと納得するのが父の役目でしょう?別に今すぐ結婚するわけじゃないし、遠くから来てくれたんだから歓迎するのは当然です。

実は、しばらく前に28日(土)の「いわた夏祭り 2010 花火大会]に2人で浴衣を着て出掛けるという前情報を入手、金・土・日と滞在すると知っていたのでした。夏の思い出に浴衣で花火見物したいという娘の我が儘を彼氏が聞き入れたということらしい。

とても礼儀正しくバカムッスーにはもったいない好青年。末永く宜しくと、こちらからお願いしたいくらいだ。楽しい出来事がいっぱいあるように、(少し離れた所で)父は見守っているのみ。過ぎ行く?今年の夏を、目一杯エンジョイして2人の絆をより深いものにして欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

知っているようで意外と知らないガーベラ豆知識 (農薬編)

週間天気予報によると、ここ2週間ぐらいまとまった雨量は期待できず、相変わらずの残暑が続くらしい。この間雨が降ったのはいつだったろう?思い出せないということは、かなり遡るわけで・・・。

これだけ暑くて雨が降らないと、ハウスの外の害虫たちも活発に短いサイクルで繁殖を繰り返す、農家にとっては非常に好ましくない状況にある。最低でも週1で薬剤散布しないと、あっと言う間に激増した虫たちの被害に遭い、結果的に収入が減り農薬代は倍以上かかるという悪循環に陥る。

そうならない為にも一番良いタイミングで、効果的な薬剤散布を心掛けなければならないのだが[言うは易し、でも行なうは難し]なかなかドンピシャに消毒できることはそうない。コツはやはり早め早めの防除に尽きる。大爆発してからでは手遅れなのである。

今、ガーベラ圃場で問題となっている害虫は、ハダニ・マメハモグリバエ・コナジラミではないだろうか。いずれも薬剤抵抗性の高い、駆除の難しい奴らばかりである。そうは言っても手を拱いているわけにもいかず、何とか密度を下げようと思った時、頼りになる農薬をリストアップしておきたい。

まずハダニは生産者、圃場によって効く・効かないがはっきりしているので、自分の所では何が効果があって何がダメなのかを把握しておく必要がある。無難なのはダニサラバ、アカリタッチといったところか。(長い間使っていない薬は効果があると思われるので試してみる価値あり)

次にマメハモグリバエ。これは農薬を使う前に粘着シート(さまざまな種類あり)等であらかじめ密度を下げておき、パダン・スピノエースなどを空中散布してさらに個体数を減らしてからIGR剤(トリガード・カスケード・カウンター等)と成虫にも効く薬を混ぜて通常散布するのが良いと思う。

最後に難敵のコナジラミ。バイオタイプQとか物凄い薬剤抵抗性を有する個体は別として、効能があるとされている農薬を葉の裏まで丁寧にかけることができれば、余程酷い場合を除けば対処できる。しかし葉が混んできて農薬がかからない場合が普通であり、たいていの場合は長いお付き合いをさせられていて何をかけても全滅せず、少し残ったものがすぐ復活するといったパターンを繰り返している農家が殆どだと思われる。もし薬害(オレンジ・アプリコット系が赤味を帯びる)を覚悟してやるなら、サンマイトをお薦めする。私自身も悪戦苦闘していたが、一発で叩くことができた。(ただし出荷は1週間できなかったけど)

まあ、ざっとこんなところだろう。害虫に負けないように、そして少しでも農薬代を減らして身体も財布も楽をしたいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

頼もしい助っ人待ってます!

とぴあ本店のYさんに頼まれたパートさん向けのビデオ撮影があった。人手が欲しい農家で働きたいという人たちに分かり易く「こんな仕事です」と説明できる映像が欲しかったようだ。

ガーベラ農家のパートさんのメインの仕事と言えば、[収穫(花採り)]と[葉かき]なので汗だくになりながら現場作業の様子を包み隠さず撮ってもらった。

どんな仕事も同じだと思うが、[習うより慣れろ]で、マンツーマンで教えたとしてもモノになってくるのには(個人差はあるものの)2~3ヵ月はかかる。出来る人に長く働いてもらいたいのだけれど、急に辞められて困ったことも幾度かあった。

夏のハウスは暑いけど、カーテンや外部遮光で可能な限り涼しくする努力をしていることも分かる[絵]になっていることを期待する。決して楽な仕事ではないけれど、花に囲まれての作業は割といいもんだ。それに出荷できない2等品は欲しければいくらでもあげるし・・・。

今日撮った映像を見て、一人でも多くの方がガーベラ農家の所にパートに行きたいと思ってくれたら幸いである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休み特別企画!こんな虫めっけました!! vol.4

8月も25日。もう一週間で長かった夏休みもお終いです。たぶん殆どのお子様たちは、やり残した宿題と格闘中。もっと切羽詰ってくると親も巻き込み、31日まで喧嘩もんかで仕上げるのでしょう。

こんなことなら7月の内に片付けとくんだった、と思っても後悔先に立たず。今年もまたギリギリまで悩み、苦しみ、そして最後は「テキトーでいいや!」と開き直る。(まるで昔の私のように)

宿題ラストスパートのこの時期、過ぎ行く夏を思い出にしたくないと鳴き続けるのがこちら・・・

100824_102802

ご存知、クマゼミです。えっ、写真のセミは鳴かねぇって?よく分かりましたね。そう、これはメスですから鳴きません。オスにはオレンジ色をした一対の腹弁があり、それを震わせてシャーシャーと鳴くのです。朝、この鳴き声を聞くと今日も暑そうだなあって思いますよね!

泣いても笑っても7日足らずで9月がやってきます。そして行事が目白押しの2学期も始まります。宿題も大事ですが、暑さでかなり弱っているであろう身体を労わってやることも必要かと。もう少し涼しくなればそういう気にもなれるのに、今年の残暑は長引くみたいでアラフィフのオッチャンには体力的にも金銭的にも厳しい夏の終わりになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家計大ピンチ!

日本の夏はガーベラにとって過酷な環境であると言われてきた。それに追い討ちを掛けるように今年の酷暑が続く昨今、本数は採れない、物も悪いで収入激減。通帳の数字も減り方が早くなり、終いには数字の左端に横棒(ー)が付きそうな勢いだ。

毎年夏の家計は厳しいものがあるが、これほど稼ぎがなくなるとは・・・。定植の遅れは悪循環を呼び込んだらしい。悪いスパイラルに入り込むと、なかなか抜け出せなくなるものだ。あがけばあがくほどドツボにはまる。

今はじっと我慢の時だと思って、ひもじい生活にも耐えている。折角立ち上がってきた蕾も、株の充実を優先させる為に全て摘み取った。月が替わっても、すぐには増えてくるまい。夜温が20℃近くまで下がってこないと質・量は伴ってこないであろう。今は自分が生きていくのに精一杯(人も花も)。呼吸で吸収した養分の大半を費やしてしまう状況は劇的に変わるとは考え難い。

暦の上では[処暑(暑さも和らぐ頃)]ということだが、9月に入っても残暑は当分続くことだろう。涼しくなったらスタートダッシュできるように、管理を徹底させたい。あと3ヶ月強、まだ諦めないぞ~だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

農家の命綱!

毎年この時期に行なわれる機場(プールに貯めた水に圧を掛けて各圃場に送る場所)の掃除。年毎にきれいにしてもプールの底にはかなりの泥が溜まっている。役員総出で消防の可搬ポンプで送水しながら泥を取り除く。

私を含む3人の機関班員はペンキ塗りとポンプ室の掃除の担当。農家の命とも言える水を供給してくれるこの施設を永く使うために皆、大汗で割り当ての役目を全うする。

100822_085801

今年は雨が多く天竜川も濁る事が多かったためか、いつもの年の2割り増しの泥が作業を難航させたが、ほぼ予定通りに清掃を完了することが出来た。

夜は昼間の労をねぎらう夕食会。日頃あまり顔を合わせることのない大先輩たちとの会話が新鮮だ。定刻でその会もお開きとなり帰ろうとした時、悪友たちに拉致され近くのスナックへ。そこで日付が変わるまで飲んで食べて唄った。

嫁の機嫌がまた悪くならないことを祈りながらも、久しぶりのカラオケは大いに盛り上がった。(ただし女ッ気が全くなかったのでノリはいまひとつだったが)これ以上寝るのが遅くなると明日が辛いので、もう寝ます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

病院からの電話 パート2!

昨日の電話の主に会いに行ってきた。約束どおりに手掛けで余った花を寄せ集めて、テキトーにラッピングして持ってった。

土曜の昼下がりとあって病院内は割と静かで人影もまばらだった。教えてもらった病室を訪れると、いつもと変わらない人懐っこい笑顔がそこにいた。

「本当にびっくりしたよ~!」と第一声。それから地元での噂話や病状の詳細まで一気に喋りあった。

自宅でトラックの向きを変えようとしてシフトを持つ手に力が入らずモタモタしているのを奥さんが見つけて、直ぐその足で病院直行。救急車よりよっぽど早かったみたい。検査によると頭の中の腫瘍が神経を圧迫して手足が痺れて効かなくなっていたようだ。

少しでも発見が遅れてたら命の保障はなかったらしい。「カミサンに頭が上がらなくなったよ」(前からそうじゃん)「皆のお陰で命拾いしたから、奥さんと娘と医者の言う事は素直に聞く」と言っていた。あれほど好きだった煙草も、それ以来スッパリ止めたそうだ。

病理検査の結果でこれからの治療法が決まるようだが、現状では腫瘍の除去が困難な状態にあることは間違いないようだ。投薬か放射線かどちらかだろうとのことだが、年内の退院は諦めるよう医者に告知されたらしい。

右側頭部の傷跡は生々しく、これからの治療の難しさを予想させた。「脳ドック受けときな」帰り際に言われた言葉が胸に響く。予測される厳しく辛い治療に負けないで、早く元気になって欲しいと願わずにはいられなかった。

俺も嫁さんもっと大切にしようっと!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

病院からの電話!

花採りを終え、最後に定植した品種の植え替え準備を進めていた時、携帯が鳴った。「どうせPCか嫁だろう」と思って表示を見ると、そこにはついこの間入院したとの噂の知り合い(同業者の先輩)の名前が。

慌てて出て第一声「もう手術終わったの?」「まだ検査段階でこれからの治療方針を決めているところ」とのこと。実は脳に腫瘍が見つかって、簡単に取り除けない場所にあるらしいのだ。いつもその人とはバカ話をしたり、用水が泥水で使えない時に井戸水を恵んでもらったりしている仲。

「お見舞いに行こうと思っているんだけど?」「じゃあ、その時ガーベラ見繕って持ってきて!(若い看護士に渡すから!)」 ※( )内は推測である

いつもの元気な声のようだったが、入院生活が続いているせいか力強さは無いかなと感じた。退屈しているから顔見せに来い!ということらしい。気のおけない仲なので、お金より花の方がお返しを遠慮し易いからその方がいい。今日か明日のうちに覗きに入って来よう!可愛い看護士のお尻を触って怒られている姿が目に浮かぶようだ。

何だかんだ言っても寂しくて不安なんだろうなと思う。早く良くなってまたバカ話しようと励ましてくるつもりだ。ガンバレ!Y.M君。あんた悪運強そうだし、しぶとく生き残るタイプだと思うから気弱にならないで安心して医師に任せときな!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今からドキドキ!

私を含むPCガーベラのメンバー3名で申請していた先進的省エネルギー加温設備等導入事業において、補助金交付候補者として選定されたことは暫く前にご案内しました。

それに基き、今度は[一般競争入札]を実施しなければなりません。この事業を広く業者の方々に知らしめて、少しでも安い価格での落札を目指すわけです。そのために今、メンバーの1人であるK君の有限会社佐藤農園の「ブルーベリー あおいとり」のHPで事業概要を告知しています。興味のある業者さんは是非一度覗いてみて下さい。

そこにも載せてあるのですが、さらに詳しい内容を知って頂いた上で入札してもらおうと説明会を開催する事になりました。何分不慣れな分野の為、市のエキスパートのKさんにアドバイスから資料の用意まで、全面的にバックアップをしてもらっています。

また農林事務所のAさんには申請段階から親身に助言・必要書類作成・提出に至るまで時間を惜しまず深く関わって頂きました。この場を借りまして御2人に最大限の感謝の意を表したいと思います。「あざーす!」

とりあえず説明会、それから入札が無事に済むことだけを切に願っているチャバネからのお知らせでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休みも後半戦!

8月もあっと言う間に折り返しを過ぎました。例年の真夏を上回るような酷暑が続いていて忘れがちですが今日はもう19日なんですね。

朝から鳴き続けるセミの声にも微妙な変化が現れてきて、依然として頑張っているクマゼミとアブラゼミに割り込むように勢力範囲を広げてきたのがツクツクホウシ。この声が聞こえだすと夏もそろそろといった感じになって、子どもの頃はやっていない宿題が気になりだす頃でもありました。

子どもの頃の宿題と言えば[夏休みの友・読書感想文・自由研究]が三本柱でしたよね。ラジオ体操の参加した証拠のカード(出印を押してもらうやつ)や糸瓜や朝顔の観察日記などは割とマメにやった記憶がありますが、自由研究と感想文は苦手でしたね。

今ならネットで調べれば何でもできますが、その当時はなかなか・・・。毎年、何についてやろうかを決めるまで時間が掛かり、残り僅かな休みの間にどう形を作るか必死で考えたものでした。前以って決めておけばいいことなのに、それは子供ですから遊ぶのに一生懸命な訳で。

大人になると宿題の代わりに、もっとやっかいな問題が山積みで、勉強だけやってればいい子供時代に戻りたい、もう一度やり直したいと真面目に考えたりするときもありますよね。やり直しが効かないから毎日を精一杯生きるしかない。利口でない自分にとってのポリシーだったりして。

失敗も前向きに捉え、後に活かすようにすれば経験と言う財産に代わります。[夏を制するものが勝つ!]何処かの予備校の謳い文句のようですが、今しか出来ない事を少しでも片付けて来る秋・冬に備えたいと思います。(アリになれるか、それとも・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悪いのは私です!

先月半ば、今年の[植え上げ宣言]を控えめにさせてもらいましたが、それ以降、スクスク大きくなるはずだった苗がバッタバッタと枯れ始めました。当初は「数株くらい仕方ないな。余り苗たくさんあるから余裕、余裕!」なんて軽く考えていたところ、それからも腐りは治まらず現在に至っています。

もう十数株しか予備苗(もちろん違う品種)も残っていませんし、半ばあきらめムードさえ漂っています。合計すれば100株は楽に越える数を植え替えてきましたし、殺菌剤の散布も実施しましたけど[焼け石に水]でした。

原因は色々あります。まず第一は時期が遅すぎた事。ただでさえ活着し難い品種が一番最後になり、植えたはいいが直ぐ暑くなったので管理が難しくなってしまったのです。もう一月ほど早く植えて暑さに耐えられる株の大きさにしておくべきだったと反省しています。

それに加えて給液のECがかなり低く、株に充分な栄養が行き渡っていなかったのもマイナス要因の一つだと考えています。ECが上がり過ぎて下げるのに一苦労した経験が頭の何処かにあったのでしょうが、恥かしいくらい初歩的ミスであることに変わりありません。

健全なはずの根が栄養不足で養・水分を満足に吸えず、それが続いて加湿になり耐え切れず根が腐っていった。要約するとこういう訳だと思います。土耕もうまく作れない奴が隔離に手を出して失敗する典型的なパターンとも言えます。

今となっては、もう開き直ってこの失敗を今後に活かすよう努力していくしかないと考えてます。自信は何もありませんが、振り返ってあの時は辛かったなあと笑い飛ばせるくらいになれるよう努力していく所存です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑すぎるのか、それとも・・・。

娘が帰京した途端、嫁の態度が豹変。(てゆーか、いつもの恐い嫁に戻っただけなんだけど)

この機嫌の悪さは35℃を超えた酷暑のせい?それとも更年期障害からくるイライラか?いずれにしてもターゲットになるのは俺しかいないので、またしばらくは針の筵状態が続く。

里帰りで挽回するように、言われなくてもお土産の梨や仏壇の菊などを手に入れて持ってったのに・・・。そんなの当たり前と思われたか?

目算ではご機嫌が回復して穏やかな毎日が送れると思っていた。そしてタイミングを見計らって、まだ告知してない出張予定とフットサル参加の許可を得ようと考えてたのになあ。甘かった~!部会の出張はともかく、サルは危ないかも。もしもの時はナカミーさん、ごめんなさい!

とりあえず全力でOKが出るように働きかけますけど、なかなか手強い相手で今後にシコリを残すような強引なやり方は避けたいので・・・。今しばらく猶予を下さい。それでもダメだった時は早めに連絡致します。ご迷惑掛けますが何卒ご配慮よろしくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渋滞、そして危機一髪!

嫁の実家(沼津)へ帰省中の娘と3人で、お盆の里帰りに付き合った。任務は道中の運転手、それ以外に仕事はないが渋滞が気になる。

朝一ネットで調べると、[掛川~菊川間渋滞7キロ]との表示。(今日で1,000円最終日だもの、そりゃ混むよなあ)「飛んで火に入る夏の虫」になる覚悟で家を出た。東名に入ると車の多さにガッカリ、さらに追い越し車線をかっ飛ばす族(やから)の多さにビックリ。

「こりゃ何時混み始めても仕方ないな」と思わせるほどの交通量がしばらく続く。そして問題の地点付近に近付いて「アレッ?流れてるじゃん!」牧の原SA付近を過ぎても割とスムーズ。ひょっとして大丈夫かなって思い始めた静岡IC手前でようやくハザードランプが・・・。

それでも程なく渋滞は解消し、下車予定の清水までの区間は通常走行で問題なく行くことができた。「これも俺の日頃の行いが良いからだな」自画自賛しながら、さほどのロスなく目的地到着。

問題は帰り。下りは混んでないと思いたかったが、予想に反して吉田IC手前から少しづつ滞り始めノロノロ運転に。さらに悪い事にお腹の調子が・・・。渋滞中に大きいのがしたくなってきたではないか!牧の原SAまで我慢できるか?こんなところでチビリたくない!

あと数キロまで来た所で強烈な便意が押し寄せ始める。身悶えしながら運転してると、嫁が「どうかしたのか?」と聞くので切羽詰った状況を説明するとケラケラ笑い転げる始末。「笑い事じゃねぇ!」と怒鳴りたかったがあんまり大きな声を出すと、括約筋の緊張が緩みそうだったので小声で反発。

そうこうしている内にようやく牧の原へ到着。想いの外、混んでいてトイレ近くの駐車は諦めざるを得ない状況に。やむなくやや離れた所のスペースに駐車。一目散に駆け出したいのはヤマヤマなのだが、激しく動くと最悪の事態になりそうだったので、お尻の穴に全神経を集中させ、やや内股気味にヒョコヒョコ歩いてやっとの思いで個室へ辿り着き、なんとか事なきを得た。

人生最大の汚点を記す絶体絶命のピンチは、危機一髪のところで免れたのである。少しはウンが強くなったかな!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初盆の助っ人!

今日13日はお盆の入り。帰省ラッシュで東名は連日渋滞ご苦労さん。PCお休みのため、花採りなしで午前中の早い時間からハモグリ対策で農薬散布。少し密度を落とさないと後々面倒ですから。(と言ってももう模様だらけの品種ばかりなのだ。コレでは良くないのだ。)

その後、出荷休みを利用しての冷蔵庫クリーン作戦を品質委員会主動で開始。排水口やステンレスの壁に至るまで、ジェット噴射させた水で洗い流す。約半年の泥や埃をきれいにして後半戦を迎えようという山中隊長の意気込みが感じられる。熱い男の情熱で清掃も小1時間で終了。これで気分良く盆明け収穫ができるってえもんだ。

午後から収穫用コンテナを全てきれいに洗う。外回り、そして中、筒と順に水洗。これで私も気分一新、秋の需要期目指してまっしぐら!花も増えて、採り切れないほどにならねぇかな?ならねぇよな!

そして夕方からは親戚の初盆で(頼まれて)めったにやらない盆供を受ける側をやった。まあ座っていて、お辞儀をするだけなんだけど、それでもねぇけっこう大変なんだよ。第一、正座が長時間できねぇから人がいなくなると足を伸ばし、来たらまた正座の繰り返し。5時~8時まで頑張りました。

暗くなると外の庭辺りから涼やかな虫の声が・・・。まだまだ気温は高いけど、秋の気配が日増しにはっきりしてきた13日の金曜日の夜でした。「キャーッ!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いつかまた行きたい北海道!パート2

一緒に実習に参加したした時に写した(と思われる)写真が何枚か残っている。休みの日に仲間全員で近くの観光地・尾岱沼に出掛けた様子が写っているが、いまひとつピンと来ない。女の子、しかも学年1、2を争うほどの可愛い子の隣にちゃっかり陣取ってはいるものの、「何とかしてやろう」というような気配がまるで感じられないのだ。

二十歳前といったら、[○○したい盛り]のはずなのに・・・。どうやらその当時から[草食男子]だったらしい!?それとも日頃の退屈な実習生活から開放されると同時に、久しぶりに顔を合わせた友にホッとして色恋沙汰もどっかへ飛んでっちゃったのか?(あ~、もったいない?)

道東の秋は早く、お盆を過ぎると急に涼しくなり、朝晩の冷え込みもきつくなるためストーブのお世話になる。「8月にストーブ?」と思われるかもしれないが、本当に寒いのだから仕方がない。そのストーブの上で温めた新鮮な牛乳の美味しさと言ったら、濃厚な味わいとほのかな甘さが癖になるほど。未だかつてあれだけの飲み応えを越えるものにであっていないくらいだ。

積極性に欠ける性格が災いして、折角の北の台地での実習も淡々と任務をこなすだけでエンジョイ&チャレンジしてないことを、この歳になって反省している。もっと遣り様があっただろうに・・・。できることなら今までの経験値はそのままで、体だけ若返ることができたなら、もっと充実した実習(良い事も、悪い事も)になったのは間違いない。

とは言っても[後悔先に立たず]。人生は都合のいいように運ばない事をとすべし。若き日の思い出は、とかく美化されやすいから、より事実を直視するようにしないといかん。いずれにしてもスケールの大き過ぎる風景はちっぽけな自分をより際立たせるばかりで、「大きな男になる」という理想には遠く及ばなかった19の夏の出来事であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いつかまた行きたい北海道!

JAFの季刊誌に北海道は道南の記事が載っていた。大学1年のちょうど今頃、学内で募集していた畜産実習生に仲間と応募し、別海町に行ったことがある。丸々1ヶ月、それぞれの農家に民泊(今風に言うとファームステイかな)し、朝晩の搾乳(牛の乳搾り)や牧草刈り、あとは蒔き割りなんかもやったっけ。

ドラマ「北の国から」に憧れて訪れた道東の地は、地平線まで牧草地が広がり、舗装されてない真っ直ぐな道が先が見えなくなるまで続いていた。隣の家まで車で10分以上かかるような牛と牛舎と牧草地以外何にもないところだっただけに、さすがの私もホームシックになりかけた。国営放送の天気予報の日本列島を眺めてはため息をつき、帰りたいと真剣に考えた時もあった。

今のように携帯でもあれば仲間との連絡だってスムーズに出来ていただろうに・・・。実習先のおじさん・おばさんは穏やかなとっても優しい人だったけど、二十歳前の若者にとってコンビニもない孤立した生活は寂しさとの戦いの日々でもあった。

続く

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悲しいほど健全な親父たち!

お盆休みに入ったサラリーマン仲間(高校の同じクラス)と3ヶ月ぶりに再会。今年で50才になる親父たちであれば、雰囲気のあるバーとか行き付けのスナックとかで会うのが普通なのだろうが、我々(4名)はそれぞれ車ということもあってファミレスで落ち合っている。

女ッ気などあるはずもなく、時折、店内のカップルなどを眺めながら「俺たちにもあんな頃あったよね?」「若いっていいなあ!」と昔を懐かしむのみ。話題と言えば、それぞれの家庭の事情(主に嫁さんに対するグチ)や血糖値・カロリー・老眼などの健康に関することばかり。22時にはきっちり帰宅する生真面目さが悲しくもある。

ルックスも高校時代のままとはいかず、頭髪の寂しい者やお腹の出具合が気になる者が殆ど。自分とて髪の毛は絶対量不足で、帽子を被れば10歳若返ると思っている寂しい中年に他ならない。

そろそろ人生の先が見え始める頃、老いた親のことや子供たちのことなど心配事には事欠かない世代。自分の事より人のことを案じなければいけない場合が多く、これと言った楽しみも見つけ難い。

小さい頃、50歳といえば立派な大人であった(今もそうありたいとは思っているが)。自分で言うのも何だが、こんな大人で大丈夫だろうか?歳だけ取ってはいるものの、考え方は学生の頃と大して違わないし、周りから尊敬されるような事は何ひとつない。

でも皆一生懸命生きている。嫁や子供たちから馬鹿にされても、ひたすら働いて生業を得ているのだ。親父なんてそんなもん。それ以上でも以下でもない。それでいいじゃん!立派じゃないかもしれないけれど、家庭を守れていればそれで充分じゃないか?そう自分に言い聞かせて、友と別れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

頑張った甲斐がありました!

5月下旬に申請していた国の[先進的省エネルギー加温設備導入事業]。数日前に[補助金交付候補者]の通知が届いた。植え替えで忙しい最中に何回も集まっては書類を作り、提出するために静岡市まで出向たりと、苦労を重ねていただけに、[内定]を頂けた事は素直に嬉しい。

沢山の人に協力を仰ぎ待ちに待った末の祝電だった訳だが、これからのほうがより大変そうだ。遅くても10月末にはヒートポンプ取り付け工事を終わらせたい(でないと加温に間に合わない)から、逆算すると9月の頭には入札を終えていなければならない。

県や市のアドバイスを頂戴しながら、入札説明会なるものを開催しなれればいけない。補助金が振り込まれる通帳もつくらないといかん。さらに一般の方に知らしめるため、事業の仕様や見取り図などをホームページで案内することも早急に準備せねば。

とにかく入札が無事終わるまでには、まだまだ困難目白押しとの予感。これまでどおり仲間と協力しあって、事業完了まで突き進みたいものだ。

PS:入札に関するお知らせは、近日中に浜松PCガーベラのHP上でお知らせ致しますの                   で、興味のある業者さんは注意して待っていて頂きたい。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休み特別企画!こんな虫めっけました!!vol.4

太平洋高気圧が弱まり暑さもちょっとひと休みのようで、たった数度しか違わないのに随分と楽な気がするここ数日。今までが異常だっただけにフツーの暑さでも過ごし易いと感じるのが人間の[慣れ]の凄い所。できればこのまま ♪~今はもう秋~♪なんて理想的なんだけど・・・そうは問屋が卸さねぇよなあ。

そういえば暦の上ではもう立秋を過ぎたわけで、それを知ってか知らずか、先日クツワムシの鳴き声聞いちゃったもんね。ちょっとフライング気味じゃねぇ?て言いたい気もしたけど、日の入りは確実に早くなって秋の夜長に向けてまっしぐらってな感じだから、ガチャガチャ鳴いても不思議はないのかもね。

で、そんな虫たちを一撃でやっつけて食べちまう恐ろしいハンターの登場だ!

100804_093201_2

これはハラビロカマキリ。蟷螂仲間の中でも獰猛な部類に属し、他の昆虫はもちろん、時にはカエルなんかも捕まえちまうんだってさ。そしてメスの方が体が大きいので、腹が減ってる時には共食いも・・・。もっと酷いのは交尾が終わった直後に食べられちゃうなんてこともあるとか!なんか身に詰まされるのは私だけでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

下戸にも飲める!

私、チャバネは若い頃よりアルコールが分解できず、アセトアルデヒドのまま体内に残存してしまうため、アルコールは殆ど口にしない。何せウイスキーボンボンやブランデーケーキを食べただけで顔が真っ赤、恥かしいったらありゃしない。

人間ドックの採血時にもアルコール綿で拭いた箇所がツベルクリン反応のように赤変。ベテラン看護師さんに「今度は(アルコールに)弱い人用ので拭いたげるね」って言われちった。

そんな私が最近お気に入りの飲み物はビールテイスト飲料。いわゆるノンアルコールビールである。ビール好きからは[変な味]と不評を耳にするが、飲めない私のような人間には絶妙な美味しさなのだ。

風呂上りは専らポカリか牛乳だったのが、今は[○リンのF○E○]をプシュッと開けてゴクリゴクリ。プハーッ沁みるなぁとなるのである。飲めない俺にもビール好きの気持ちが少し理解できる瞬間だ。

喉の渇きを潤し料理やつまみとの相性も抜群。数本ずつ買うのが面倒くさくなって、とうとう箱買いしてしまった。ダンボールから出して分からないようにしまって置いたが、嫁の反応が恐い。でもまあコレぐらいは許されるべきもののような気がするが・・・。とにかく美味いものは美味いのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガーベラだめならかき氷屋?

毎年恒例の部会BBQ。日頃お世話になっている方々(PCアルバイトの皆さん・農林事務所・農協・ハウス業者・種苗会社etc)への心ばかりの感謝の気持ちを、部会全員でのおもてなしで表わす慣わしである。

買出し・準備は栽培委員会が中心となって行なうが、その他は基本的に全員で助け合いながら調理・接待をする決まりなのだ。焼肉、焼き鳥、焼ソバ、野菜炒め等、慣れない手つきが危なっかしいものの、どうしてどうして味は一丁前。すこぶる好評だ。

勿論、季節・露天・日差し・風・雲など味を引き立てる要素はいっぱいあるが、同じ皿をつつきながら飲み食いし、日頃できないさまざまな話ができるのも魅力の一つではないか。個人的には先に触れた[アイスロボ3]でかき氷を振舞うという大命題を達成できるかが一番の問題であった。

焼肉の合間に[涼しい口当たりのデザートとしてかき氷はブレイクする]と踏んだとおり、概ね好評であった。みつが少なくて味が薄かったりする小さなアクシデントはあったものの、氷がなくなって作りたくても作れない状態になるほど売れ行き好調のまま幕を閉じた。

暑い外で食べるかき氷は、冷えすぎの肌寒い高級喫茶店で頬張るフラッペよりも美味いに決まってる。初めはぎこちなかった手さばきも、数をこなすにつれ堂に入ってきて、終いには「こっちで食べてけるんじゃない?」と冗談半分に言われるほどになった(手前味噌かも?)。

まあ転職するつもりは端からないけれど、子供たちが帰ってきた時には、お手製のシャーベットでも作ってあげようかと考えているチャバネでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなんで大丈夫?

約4ヶ月ぶりのサッカー練習。ボールタッチも120日ぶりで、止める事も蹴る事もおよそ思いどおりにはいかなかった。体も鎧を着ているように重くて硬く、ぎこちない動きに終始した。

「俺ってこんなに下手くそだったんだ!」って感心、否、あきれるほどボールが足に付かない。いみじくも自称U-50日本代表としては最低、最悪の出来。恥かしくて穴があったら入りたい心境であった。

でもサッカーしてる時は無心になれる。出来の悪いガーベラの事も、険悪な関係が続く嫁の事もみーんな忘れて没頭できるのだ。多分、明日から体中に痛いところが徐々に増え、3~4日後のピークには、一挙手一投足に掛け声無しではできなくなるであろう。

9/4(土)のフットサルの事は嫁の機嫌が直った頃に許しを請おう。(今言ったら絶対ダメだって言うもの)そして残された4週間で、できるだけボールに触れ、走り、体に付いた錆びを落として本番を迎えたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休み特別企画!こんな虫めっけました。vol.3

本当に今年の夏の暑さは尋常じゃないですよね。過去にも暑い夏は経験しましたが、これほど猛暑日が続くのはかつてないことじゃないかな。地球規模で天候の異変が起こっているようで、いよいよ滅亡の日が近いのかも?

一部で核廃絶の動きはあるものの、新興国では抑止のために原子力を持ち続けるというスタンスも後を絶たない。[イスラエルは良くてイランはダメ]じゃ説得力ゼロだよね。持てば使いたくなるのが人情。作ったら処分するのも大変なんだから、アジアの小国は平和利用の名目でも、作るのも使うのも禁止して守らせるしかないのでは・・・。

さて暑さの悪影響か、珍しく真面目なことを書いてしまいました。(反省)夜が少しでも涼しくなるように庭木に水をあげていた時、そいつが目に留まりました。

100801_173201

ショウリョウバッタ(ショウジョウ・コメツキ・ハタオリバッタとも)です。以前は何処の草むらにも必ずと言っていいほどいたのに、この頃は生息数が減ったのか探さないといなくなりました。

この種類はメスの方が体が大きく、オスの数倍もあるらしいです。体の大きさはともかく、力関係は家と似てんじゃん。嫁は強し!母はもっと強し!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

便りがないのは良い便り!

大学生の長女は夏休みも課題とアルバイト(学習塾)で忙しいらしいとしか様子が分からない。と言っても嫁とは頻繁にメールしているので、別に心配はしていない。お盆には帰ってくるようだが来れば来たでこっちの友達と会うスケジュールで埋まるので、居ても居なくても大差はない。向こうでの生活に支障がないようにお金の工面をしてやる、それだけで充分。男親なんてそんなもんだ。

長男は陸自で心身ともに鍛えられ逞しくなってきた。が、ゲームとフィギュア好きは変わってないらしい。ついこの間、早めの盆休みで帰って来た時も、開催初日のガンダムを観に静岡経由で帰宅となった。ゴスロリの美少女には全く興味のない私からよく生まれてきたもんだ。まあ心根は曲がってないから、多少アキバ系に傾いていても良しとしよう。

2人とも連絡は殆ど母親のみ。私に来るのは父の日のメールくらいか。今は遠くにいても携帯で声も聞けるし、メールだけでも様子が分かる。親にとっても、子にとっても安心・便利な時代になったものだ。

金使いの荒い娘と倹約家の息子、足して2で割ればバランス取れるのに・・・。2人とも元気で他人に迷惑掛けてなければ、それ以上は望むまい!若い時は2度とない。悔いのないように全力でやってみろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑い夏はコレで乗り切れ!!

毎日毎日本当に暑い日が続いていますが、皆さんお体の方は大丈夫でしょうか?私、先日、ちょっと無茶してから軽い熱射病に罹ったらしく、体温調節が上手く行かず、大量の汗と格闘する日々を過ごしております。こまめな水分補給と頑張り過ぎないことが肝心なようですから、皆様お気をつけ下さいね。

そういうこともあって、とにかく涼しく過ごさねばいかんと秘密兵器を購入致しました。

100802_213101

コレなんだと思います?チャッチイ玩具のような形ですよね。文字が読めれば何となく答えもわかるかな。実は[電動カキ氷製造機]なんです。ウリは冷蔵庫の氷でもカキ氷ができることと、キメの細かさが調節できること。

試験的に作ってみましたが音が以外に大きく、細かさもいまひとつでした。(ダメじゃん!)でもボタン一つで、しかも製氷皿サイズのものからカキ氷ができるんですよ。蜜さえあれば味だって自由自在。早速、私もマンゴーカルピスをかけて食べました。とってもまいう~でしたよ!

8/6の納涼BBQ大会では、この[アイスロボ3]で暑さを吹き飛ばす美味しいかき氷を振舞いたいと考えている次第です。乞うご期待!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休み特別企画!こんな虫めっけました!№2

夏ってどうしてこんなに草が生えるのでしょう?そして直ぐ大きくなるのは何故?ってことで、「家の周囲に除草剤をかけて!」と、この家の頂点に君臨する(卑弥呼のような)嫁に頼まれてたので、せっかくのんびりしよう思った日曜日、仕方なく早起きして実行しました。

いろいろな種類の雑草が蔓延っており、中には実なり(種を持っている)のものもあって正にギリギリのタイミング。寝起きで、あくびしながら柿の木の下の草に薬をかけようとしたその時、「ウワッ!」思わず大きな声を出してしまいました。(ご近所の皆さん、スミマセン)柿の葉がかなり齧られているところがあったので注意はしていたのですが・・・。

100801_064601

そうです、イラガの幼虫です。1匹でも嫌なのにこれだけいると思わず声を出してしまうのも頷けるでしょう?気持ち悪いだけならそんなに驚きはしないのですが、こいつらには何度か文字通り[痛い目]にあっているので・・・。

別名デンキムシ・オコゼとも言われ、指されるとかなりの痛みを感じるところが名前の由来とか。今の時期、柿の木やバラ科の植物の葉が食害されていたら・・・居るかもしれないので充分注意して下さいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休み特別企画!こんな虫めっけました!!

いやーっ、毎日ど暑い日が続いてますねぇ。普通人間て、ある程度の環境には慣れるもんですけど、この蒸し暑さはダメっすね。

昨日だって親父に頼まれたまま、ほったらかしてあったミカンの薬剤散布を意を決してやり始めたのはいいけれど、上下合羽着てたら喉は渇くわ、目は回り始めるわ、気持ち悪くなるわで何回も給水タイム取りながらようやくやり終えましたわ。もうこれからはどんなに濡れても合羽は着ないと心に誓いましたもん。

その消毒の最中に見つけたのがこれ!

100801_155702

ミカンの大敵、ゴマダラカミキリです。こいつら成虫も幼虫も生木を食害するし、特に幼虫は樹の内部を食べながら穴を開けるので、それが原因で枯れることもよくあるため、ミカン農家は見つけたら成仏させます。私、チャバネも昨日だけで2匹抹殺しました。

名前のとおり、髪の毛ぐらいのものなら簡単に切ってしまうくらい強い顎を持っています。間違って咬まれると痛いからよいこは気を付けてね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴチになりました!

静岡県西部地域(湖西・浜松・磐田・袋井‥)は全国1のマスクメロンの産地として有名です。この時期、親戚や知り合いにメロン農家の方がいると、嬉しいプレゼントが届くことがあります。

それは種を取ったあとのメロン。豪快に二つ割にしたものが大きな桶に入り切らないほどもらえることも。種を取ると言う事は、それなりに充実し完熟に近いものを使うので美味しさも充分な訳で。

そんなメロンが昨日、部会の重鎮、Hさんから届けられました。高校時代の友人が優秀なメロン農家さんとのことで、優しいHさんは毎年、部会の仲間にお裾分けをしてくれるのです。

100731_165001

そんな訳で丸々1個頂いたものが上の写真です。カブトムシに「喰う所無いじゃん!」って怒られそうなほど、きれいに食べてるでしょ!果肉はまだ硬さが残っていましたが甘みはたっぷり。家に持って帰るつもりが我慢できずに・・・(嫁よ、許したまえ!)。夕張メロンと遜色ない、否、それ以上のお味でした。

メロン産地が近い事に感謝、そして良い先輩に恵まれている事に感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »