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2010年10月

30年前にタイムスリップ! (その1)

悪友の誘いもあって、ほぼ四半世紀ぶりに出身大学の収穫祭(学園祭)へ出掛けた。つい数日前にも仕事で幕張~日本橋~銀座~有楽町辺りを廻っていたので、ハウスの仕事をしていない罪悪感と不安感にさいなまれつつも「まっ、いっかー!」とおのぼりさんになった。

集合は正午に小田急線経堂駅南口。下北沢辺りで11:15分と余裕があったので、豪徳寺で降りて学生時代に下宿していた家を探索することにした。宮坂2丁目近辺、ちょうど駅と駅の間くらいのところだった。当時の記憶をたよりに足を進める。昔もそうだったが閑静な住宅街に高級感が加わって一層落ち着いた雰囲気を醸し出している。

しばらくして何となく面影のあるお宅に辿り着いた。周りの道路もきれいになってはいるがほぼ昔のままだ。表札を見ると大家さんと同じ苗字。「間違いない!」

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僕はここで学生時代を過ごした。格安物件だったため、日当たり・保温性・防音性には問題もあったが何の危険も感じることなく大学生活を謳歌できたのは大家さんのお陰によるところが大きい。当時既におばあちゃんだったので、この世にはいないかもしれないけれど、その頃の感謝を込めて携帯のシャッターを切った。「ミヤコさん、ありがとうございました。」

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IFEX雑感!

2年ぶりのIFEX、今回ほどじっくり見て回ったことはない。以前の様に出展していないため時間的な余裕があったこともさることながら、ここへきてようやく[慣れた]ことが一番の要因かと思う。

目立つのは海外からのブースと花も含めた様々な物品の輸入業者、そして資材関係とプリザーブドフラワー辺りか。生産者や市場の出展は殆どなく[商い]として成り立つ業種が残ったという感じがする。

個人的なインパクト大賞は日産自動車のブース。商用車とは思えないくらいオシャレな車に鮮やかなシャーベットオレンジ色のガーベラがプリントされている(後で聞いたらシールを貼っているとのこと。ケースバイケースで絵柄は変えるのだそうだ)。

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締め括りとして青山FMの井上社長の講演を拝聴した。その時代に対応して変わる大切さ、現状に満足することなく絶えずチャレンジして失敗を恐れないことの重要さなどを分かり易く丁寧な言い回しで説いておられた。

私のような田舎もんには眩しすぎるIFEXだが、良くも悪くも何らかの形で刺激を受けられる場に間違いは無い。一年に一度くらいは話のタネに見学に来るのも決して無駄にはならない、そう感じる2日間であった。

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FFCナイト全開!

IFEXのVIPパーティーにちょこっと顔を出した後、FFC主催の懇親会に参加させていただいた。少し遅れたのと会場の雰囲気が凄く盛り上がっていたのに気後れしてしまい、なかなか会話の波に乗れずにいたが藤岡洋蘭組合の皆や羽衣洋蘭のナベちゃん、そして三ケ日町のスーパースター津ヶ谷くんらのお陰で、少しずつ話の輪の中に飛び込めるようになっていった。

見ず知らずの花屋さん・生産者の方・市場や仲卸の方たちと、それこそお見合いパーティーのように(って出たことないけど)挨拶から名刺交換、自己紹介、栽培概要、近況報告まで大声を出さないと聞こえないほどの喧騒の中、できるだけ大勢の方々とお知り合いになれたことは、まずもって目出度いことなのではないか。

お花屋さんと生産者がもっとお互いのことを勉強し、理解を深め合うことによって互いの距離を縮めることこそ、花き業界の活性化のポイントの一つであると私は思う。今回の様な機会を有効に生かし、いろいろな方面の方々と情報交換することも非常に意義のあることだと確信している。

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的中しないで欲しい!

日本の南西海上の台風14号が上陸を窺う不穏な動きを見せている。ついこの間、猛烈な雨が降って死者まで出た奄美地方は、復旧作業の途中で再び強い雨に見舞われる可能性が高くなってきた。

今のところ、日本列島縦断の最悪な進路が予想されているが、寒気の停滞と偏西風の位置によっては低いながらすれすれで反れる確率もあるようだ。

昨年も台風の影響で被覆が破れたり、骨組みごと潰されたパイプハウスがあったりして被害は少なくなかったと記憶している。

今回も紀伊半島から伊勢湾辺りに上陸されると非常に不味いことになりそうな予感がする。関東出張に出掛ける我々を追いかけるように進んでこられては困る。適度な雨は歓迎するが、強風と豪雨は願い下げだ。できることならば大人しく去っていってもらいたいものだ。

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嫁との付き合い方!

結婚生活23年目ともなると、相手の考えていることが何となく分かるようになってくる。一般的に[予感]と呼ばれている類のものだと思うが、大抵悪いことの方が良く当たる。

(私の)親の面倒を見た後は、必ずと言って良いほどグチをこぼす。それを聞いてやらないと機嫌を損ねるので真面目に聞いてから「ありがとな」と礼を言う。それで丸く収まる。イライラしていて口答えなどしようもんなら10倍になって返ってきた挙句、最低1週間は口をきかない[冷戦状態]が続くことになる。

逆に機嫌の良い時(子供たちが帰ってくるケースが多い)は、多少気に障ることを仕出かしても怒られない。私も子供の1人としてカウントされているのかも・・・。いずれにしても、この期間をできるだけ長く保つことが平穏な夫婦生活を営む秘訣なのだが、なかなか思うようにはいかないのが悩みの種だ。

さらに年齢的な問題(更年期とか)や健康的なもの(便秘など)も複雑に絡み合って、ニコニコ笑って過ごせる時はそう多くない。でも苦虫を咬んでいるような眉間にシワを寄せている顔には幸せはやって来ないと思うし周りの人に対しても良くないので、金は無くてもいつでもハツラツと元気に過ごすよう心掛けている。

世界で一番長く顔を突き合わせている女性を、これからも大切にして末永く痴話喧嘩ができるよう努めていきたい。例え、尻にしかれていようが俺が良ければそれで良いじゃないか!

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取り付けたはいいけれど・・・。

10月も最終週に入り、天気図もようやく西高東低の冬型になる模様。シベリアからの寒気団も南下して最低気温もグッと下がる(11~13℃)とのこと。そろそろ冬支度でもするかなということでボイラーの排気用煙突の室内部分を断熱材でしっかりと覆い、カーテンが触れても熱で溶けないようにした。

しかし今年はヒートポンプ(以下ヒーポン)を導入したので、真冬にならないとボイラーは稼動しない予定だ。重油代(68円/ℓ)を出来るだけ削減して早く元を取らないと![急いては事を仕損じる]の言葉もあるから、しっかりと環境制御設定をして温度低下に備えるつもりだ。

ただコントロールパネルでの入力・設定の仕方が分かり難く非常に苦戦している。機械オンチの私にとって最大の難関である。分かり易く書かれたテキストを読んで何度もトライしてみたのだが、なかなか思うようにできない。

本格稼動から昨日で3~4日経つのに未だに手動でオン・オフしている情けない場所も・・・。今日こそは意を決して運転プログラムを正しく入力してやるぞと、解説書を食い入るように覗き込みながら、ひとつひとつやってみた。多分上手く行くと信じながら。するとどうだ!今まで何回やっても上手くいかなかった設定入力が自力でできた(ような気がする)ではないか!

手動操作も良いけれど、朝晩必ず稼動状態を確認するのは結構大変で・・・。明日朝もう一度確認に行った時、全部止まっていることを心から祈っているチャバネでした。

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ん、いつもと違う!?

先々週の試合はお祭り、今週のナイター練習は会議と重なってぶっつけ本番の実戦だ。天気は小雨が降ったり止んだりで、試合の環境としてはちょうど良い。(ベンチは震えていたけど・・・)

相手は息子世代がほとんどのチーム。まともにやっては勝てるわけが無いので、メンバーのご子息とその友人たち3名ほどが助っ人としてやってきてくれた。前線で動き回ってタメを作ることと、しっかり追いかけて守備をやってくれるだけで後ろとしては非常にありがたい。

前半は1-1、後半早々に追加点を入れられて、結局そのまま2-1で惜敗に終わった。自分としては守備はまずまずだったけど、攻撃参加が単発だったのが反省点。体力が乏しいため、上がると戻れないので躊躇した面もあった。

試合が終わって着替えの最中に足腰に痛みが走った。脹脛・太腿の裏表・腰から臀部の上辺りと頸周りも痛い。知らない間に左膝と右肘を少し擦り剥いていたのにも驚いた。

確かにヘディングの競り合いやタックルもしたから打撲なら分かるのだが、明らかに当日には出ない筋肉の痛みなので困惑している。(いつもなら2~3日後から少しずつ痛くなって悪化していくのに・・・)まあ怪我はしてないので良しとするか。28(木)、29(金)のIFEX出張までに軽くなるのを祈る。

歳には勝てないけど、かと言って動かないと体力も落ちるしストレスも発散できないので、仕事に差し支えない程度にサッカーを楽しむのを止めるつもりはない(今のところは)。みっともなく太るのだけは死んでも嫌なので、秋の夜長の楽しみの一つ夕食後のお菓子はほどほどにします。

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去年の仲間よ、いつまでも!

昨年の自治会の正副区長・班長・婦人部部員総勢15名が集結、当時の苦労話を肴にテーブルを共にした。

場所は地場野菜の美味しい地元のレストラン。先日のお祭りでの出来事やそれぞれの夫婦の痴話話で盛り上がりを見せた。ここへ来るのは2度目の私は、新鮮な野菜と素材の美味しさを存分に引き出した料理が味わえるとあって、終始上機嫌。

飲めない酒を強要されることも、今日の仲間内ならまず無い。気心の知れた身内の様な人たちと馬鹿話しながら食べる食事は、文字どおり最高のご馳走だ。

素晴らしい人たちと仕事ができたと今でも嬉しく思う。こんなに楽しくやれる同士がよく揃ったものだとつくづく感心する。引っ越して丸4年。ようやく地元民の仲間入りができた感がある。ここへ来てようやく新居が我が家だと実感できるようになった。

慰労旅行の余剰金で開催された今回の集まりだが、まだ残金が幾らかあるらしく、今後も(来年以降も)開かれるらしい。資金が底を着いたら自腹を切ってでもいいからまた集まりたい。そんな仲間をこれからも大切にしていきたいと考える神無月の夜であった。

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モノは良いけど・・・。

今年の改植のキーポイントだった袋培地。定植時期の遅れと施肥設計に失敗したために初期成育が捗々しくなく、一時的には加湿による根傷みも加わって枯死するものまで出してしまった。想像を超える酷暑もマイナス要因となり、やっぱり導入は無理だったのか?と落ち込む日々が続いたものの、ここへ来てようやく人に見せても恥かしくない程度まで生育してきた。

他の生産者のモノと比べても遜色ないのは良いのだが、本数的に多いとは言えないのが悩みだ。幾ら1本1本が立派でも単価には反映しない。それよりはソコソコのボリュームで生産本数が多い方が金になる。

未だに根張りが悪くて不安定な為、採花の際には非常に神経を使う。土耕栽培のように片手で倒しながら引っ張って採るなど到底無理な話で作業性も悪い。花が増える春先までにはもっと安定していることを願うばかりだ。

培地・ポット・チューブ・グランドコートなど決して安くない金額を掛けての新栽培形態。元を取るにはかなりの年月を要すると思われるが、半身萎凋病から決別できたことだけはありがたいと思っている。

来週からはさらに気温が下がるらしいので、しっかり準備をして備えるつもり。今年も残り2ヶ月と少し。どれだけ挽回できるか分からないが1本でも多く出荷して、できることなら明るい気持ちで年末年始を過ごしたいものだ。

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多才な先輩!

部会員のM.Y君の義父で[ジージYAMAMOTO]の愛称でお馴染みの大先輩Hさんについてお話したい。

彼との出会いは10年以上前に遡る。私がPCガーベラに加入させてもらった年の部会長。色が黒く、高校時代のあだ名は[クロ]だったらしい。はっきりした顔立ちで若い頃はブイブイ言わせていたに違いない。(あくまでも想像ですが)

農家になる前は旅行代理店の支店長だったという異色の経歴の持ち主。話が上手で人前でも堂々と演説ができる。お寺関係の事情にもめっぽう強く、知らないことは無いくらい。お客様としての付き合いから自然とそうなったようだ。

ガーベラ農家に転身してからも、その旺盛な好奇心と研究熱心さを発揮し、栽培上の疑問点は何でも聞いて解決。さらに自分なりの工夫を加えてレベルを上げていった。現在では奥様と娘婿のM君と力を合わせ、部会でもトップクラスの出荷量と品質を誇る篤農家となっている。

最近では空いた時間を利用して木彫や絵画・庭木(ローヤ柿)などの趣味にも力を注いでおり、地域のリーダー的存在の1人として活躍されている。ヒートポンプ導入の際にも代表として献身的な働きで補助金交付に漕ぎ付けた。まさに「ジージYAMAMOTOここに在り」なのである。

さあ、これだけ書いたら何か良い物届くかな?

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お好みは?

A氏:僕はおとなしめで口数の少ない清楚な感じがいいなあ。

B氏:俺はパッと見派手で目立つのが良いと思う。

C氏:何だかんだ言っても丈夫で元気なのが一番。ルックスは二の次だな。

皆それぞれ好みが違いますね。えっ、好きな女の子のタイプが違うのは当たり前だって?何か勘違いしてませんか?A・B・Cさんたちは来年植えるガーベラの品種について話してたんですよ!(ちょっと紛らわしいですけどね)

先日の全体会議で部会ルールがはっきりしてきたのを受けて、品種選定も佳境に入ってまいりました。今日はJA主催の品種説明会が開催され、各種苗会社の担当者がそれぞれの趣味・趣向を交えつつ[お薦め]を紹介していきます。

品種の好き嫌いもさることながら、生産者グループとの結び付きの強さや相性、さらにはオランダのどの会社にはココが強いなどの情報も入り乱れて、如何にして作りたい品種を見つけ出し思惑どおりの作付けを実現するかが焦点となってくるのです。

同じ部会の中でも人気品種は奪い合いになるため、(自分のものにする為に)[駆け引き]が始まります。わざとカマ掛けたり偽の情報を流したりして作付け確定まで涙ぐましい努力が続けられる訳です。

さて私の来年の目玉はですね・・・、やっぱりここでは言えません。後々までのお楽しみということで今一度、提出する作付表の確認でもしますかね。

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こんな事で○○を感じます!

明け方、まだ起きるには早い時刻に膀胱が黄色信号を発信するので、目が覚める事が増えました。

トイレで小さい方をした時にキレが悪くて、出し切ったつもりが逆流してパンツが滲みてしまいます。

銀行などで伝票を記入する際、焦点が合わせ辛く、小さい文字が見難くなりました。

年々額の面積が広くなり、残った髪の毛も細く白い部分も増えてきました。たまに鼻毛や○毛にも白いのが混じるのは、少なからずショックです。

若い頃は1に肉、2に肉、3・4が無くて5にも肉だったのが、野菜の煮物とサラダ、あと刺身か焼き魚があれば事足りるようになってきました。

夜通しの遊びもたまには・・・ってより、次の日の辛さの方が先に立つようになりました。

スポーツの後の筋肉痛が何日か経ってから現れ、日増しに酷くなります。

礼服を着る機会は結婚式より葬式の方が圧倒的に多くなりました。

そんなこんなで来月で50歳になります。オッサンではなくジジイの仲間入りです。でも気だけは若くありたいと、何にでも全力投球で体当たりして行く姿勢は変えないつもりでいます。

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COP10開幕!

生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)が開幕した。肉眼では見えない微生物から絶滅危惧のある動植物まで、その保護と利益配分などが話し合われる。先進国と開発途上国とではその考え方にかなりの隔たりがあり、妥協点を何処にするかも含めて非常に難しい会議とされている。

日本国内でも開発との名目で森林が切り開かれたり、海岸が埋め立てられて希少な生物が絶滅したケースもあるらしい。それに追い討ちをかけるように海外からの帰化動植物がその旺盛な繁殖力によって在来種の生活環境を圧迫している。

アメリカザリガニ・ミシシッピーアカミミガメ・アライグマ・ダルマインコ・タイワンリス・ブラックバス・ブルーギル・ジャンボタニシ・・・数え上げればキリがない。

これだけ海外との交易が盛んになり、人もモノも盛んに行き来するような時代において、海外からの動植物の侵入を水際で防ぐのには無理がある。まして平均気温が上昇し熱帯化すれば日本の川にピラニアが生息し、ワニガメが繁殖する日が来るかもしれない。露地でバナナやパパイアが普通に実る風景が見られるようにならないとは言い切れないのである。

昔から多種多様な動植物が絶妙なバランスで生息し、お互いを助けてきたからこそ今があるのである。無くなっても良い生き物などないのだ。目に見えない微生物から人間も含む大型の動物までが共存共栄できる環境の確立が急務である。

宇宙船地球号の一員として人間がやるべきことは少なくない。利害はど返しして[全ては地球のために]の統一された考え方をしない限り、我々人類の未来に光は見えて来ないのではないか?

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嫁の実家へゴー!

数日前からスケジュール調整をして、実家に出掛ける嫁のお供(アッシー)をこなした。ここ数週間、サッカーの試合やら地元のお祭りやらで休日らしい過ごし方をしてなかったので、嫁孝行も兼ねて出掛けたのだった。

浜松基地のエアフェスタ目当ての車で、数時間前まで上り下りとも出口付近から出ていた渋滞も出発した頃(9:30AM)には解消していて、少し交通量が多いことを除けば快適なドライブとなった。

沼津の家に到着すれば、義母の遺影に手を合わせる他はこれといってすることもなく、のんびり昼寝をさせてもらった。作業車の荷室でうたた寝する事はあっても、畳の上で寝るのは久しぶりで気持ち良く爆睡した。

嫁の実家は近寄り難く、行くのも嫌なんて話しも耳にするが、私にとっては結婚する前から何度もお邪魔しているので気兼ねなく寛げるのである。(父と娘の会話に割って入るほど野暮ではないのだ)

父親の愚痴を聞いてあげることで安心するし健康状態も確認できるので、月に一度の割合で訪れている嫁。今回の様に都合が付けば運転手役をしてあげるのも夫の勤めなのだ。持ちつ持たれつ、お互いをカバーし合いながら手を取り合って生きて行くのが夫婦ってもんでしょ?出来の悪い夫だけど最後までついて来ておくれよな!   

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22年前も晴れてました!

昭和63年10月16日も浜松は晴れていた。確か[大安]だったかと・・・。

その日私は結婚式を挙げた。もちろん今の妻と。あれから22年、数々の修羅場を潜り抜け今に至るが、今も尚、戦いの日々である。

家に2人だけの生活は良好な関係を築いている時は良いが、一端ギクシャクし始めると[緩衝材]となる子供たちがいない分、修復するまでに時間が掛かる。

喧嘩直後はお互いにエキサイトしてるから会話が無くても平気なのだが、しばらくして落ち着いてくると話さなきゃならないケースが増えて、謝罪のタイミングを見計らうようになってくる。うちの場合、どんなに相手の方が悪くても、ほとんど自分から謝ることにしている。そのほうが後々上手く行くからである。

家庭が上手く行ってないと仕事にも影響して結局、悪循環に陥ることが多いものである。それだけは避けたいから関係修復を試みるのだ。負け惜しみかもしれないが、嫁の尻に敷かれているように見えるくらいがちょうど良いのである。

この22年間で嫁は強く、逞しくなった。到底歯向かえられるレベルを超えている。もっともそんな気は更々無い。なぜなら彼女がいなくなったら、今の生活が立ち行かなくなるのがはっきりしているから。多少の歯痒さを我慢すれば良好な関係を維持できるのである。[損して得とれ]といったところか。

何だかんだ言っても嫁の存在は大きく、何物にも代えがたいのである。お互いに相手を尊重し合って、いつまでも仲良く暮らしていきたいと心から願っている。「嫁よ、これからもよろしく頼むな!」

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アクシデント発生!

いつものように花を採り、PCの冷蔵庫へ搬送中の出来事。信号で止まって外の菊のハウスを見ていた。

「ネットが張ってないけど、これから張るのかな?」なんて何気なく考えていた。動き出したのでブレーキを放してアクセルを踏みかけて前を見たら、走り出したはずの前の車が想いの外遅く、すぐそこまで迫っている。

「危ない!」急ブレーキ気味になった。と、ほとんど同時に「バタン」と何かが倒れる音が。やばい、コンテナーがひっくり返って花が散乱している!(最悪!)

路肩に止めて確認すると160本ほど入っていた黄色いガーベラ(サンディー)が見るも無残な姿に!そのほとんどが花弁が折れて土埃で汚れている。モノが良かっただけにショックも大きい。

脇見をした自分が全て悪いのはわかっているのだが・・・。追突しなかっただけでも良しとするか。皆さんも俺みたいなヘマをしないように、くれぐれも気を付けて下さいね。

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程ほどにしましょうよ!

市場の担当者や中卸さんを接待する時、場を盛り上げる為にコンパニオンさんを呼ぶことがある。先日も2次会の最中に旅館のカラオケスナックから予約を入れ、同時に女の子1人頼んだまでは良かった。

年齢こそ30間際と決して若くないが、そこそこかわいい娘だったからそれでよし!とすればいいのに、もう1人呼ぼうとしたのが間違いの始まり。暫く経って、やって来た女性はそこらにいるようなごくごく普通のおばさん。綺麗でも何でもない。

「えっ、この人、コンパニオン?」その悲しい現実を受け入れられるようになるまで、かなりの時間を要した。マツコデラックスよりはましだが、この人に見合う対価っていくら何だろう?そんなふうに素直に思った。

サービス精神も程ほどにね!先輩!!

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韓国戦!

真っ赤に染まったスタンド。「テーハミング」の大合唱。バックラインでパス回しするだけでブーイングというような完全アウェー状態での韓国戦はスコアレスドローに終わった。

主審を含め審判はかなり韓国寄りの笛を吹いていたことは間違いない。アフターチャージ的な危険なプレーが幾度となく繰り返されてもノーファウル。逆に相手のペナルティエリア内でのハンドも取らずPK1本損したし・・・。

そんな中でも点を取らなきゃいけないのは全員が分かっていたはず。惜しい場面は何度かあったが、キーパーのファインセーブに阻まれたりトラップミスやシュートが枠に行かず、結局引き分けに終わったのだった。

守備はヘディングシュートがGKの正面を突いた場面以外は、危ない所は無かったように思う。高さに勝る韓国に対して競り負けることはあっても、しっかり寄せていたので安心して見ていられた。

攻撃は中盤のスペースを消し合う消耗戦となったが、パスワークで勝る日本がプレスを掻い潜りボールを繋げられた時には、チャンスは拡大し見せ場も作ったのだが、決定力不足を解消するまでには至らなかった。

勝てなかったが敵地での引き分けは評価できるのではないか。フィジカルの強い相手に対しどう戦うのか?これからもっと強国と対戦することによって、打開策を見つけ出していかなくてはならない。

U-19は同国に負けて日本は世界に羽ばたけなかった。もっと玉際に強くなり、キープしたボールを簡単に取られないことが肝心だ。さらに相手のマークがきつい状態でのパスの正確さをもっと研くべきだと思う。

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やっとまともになってきた!

今年の改植において、ガラス温室以外の2ハウスを土耕養液から袋培地に替えた。ガーベラを作付けし始めてから10年以上が経過し、部分的にではあるが慢性的に半身萎凋病が出るようになっていたからだ。

どんなに丁寧に土壌を消毒しても、ちょうど気温が下がり始める今の時期ぐらいから発症が始まり、どんどん拡大していくパターンを何度も経験してきた。「もう土耕では無理」と判断し、4年前から試験的に始めていた袋培地による栽培にチャレンジする決断を下したのだ。

材料だけ購入し設置は全部私独りで行った為、想定よりも時間が掛かり定植時期が遅れ遅れになってしまった。さらに悪いことに過去130年で一番暑かった夏が苗の活着にブレーキを掛け、猛暑をまともに喰らった形となった。

ある品種では過湿による根痛みで500鉢以上の植え替えが発生し、未だに尾を引いている。以前に作った頃と形質が変化していることにも気が付くのが遅れた。全てに於いて後手後手に回った今回の袋培地栽培だが、ここへ来てようやく[普通]になってきた。

花立ちは決して多いとは言えないが、1本1本の品質は合格点をもらえるレベルになってきた。もう少し気温の低い時期になれば、さらに良くなる期待を胸に日々の管理に力を注いでいる昨今である。

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これだけ食べたら誰でも太るがじゃき!

食欲の秋とは言え年齢を重ねる度に新陳代謝が活発でなくなり、若い時と同じ量食べれば確実に太るぜよ。このところ接待絡み食事が多く、分かっちょるけど止められない日々が続いておる。豚しゃぶ・鰻重・ひつまぶしなど完全にカロリーオーバーなメニューを平らげており、中年太りへの道をひた走っている自分がおるがじゃ。

普段は愛妻が野菜中心の献立を美味しく調理してくれているので問題ないがじゃき、外へ出ると自分ひとりなら掛かるブレーキも大勢だとのう・・・。正直言って「まだ食うがか?」って思っても多勢に無勢、ダメ押しの麺類(しかも不味い)を食べる破目になることが多いがじゃき。もうこれからは絶対食べねぇぞ!翌日の腹の調子は最悪になるし良いこと無しでごわんど!!

今週も接待が予定されているけんど、まあ次の日に残らない程度に食べて、皆で楽しくやればえーがじゃ!

※竜馬伝の影響ばもろ受けとりまして、語尾がおかしくなっちょりますが気にせんで読んでつかあさい! 

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猿田彦神社秋の大祭終了!

地元の猿田彦神社の秋の大祭が今年も滞りなく終了した。昨日は荒天のため西組での屋台の引き回しが中止となり、関係者は一様に肩を落としていたが、一転、今日は秋晴れの祭り日和となり、昨日の分までの思いで各々役割を遂行した。

昨年度の班長は交通係ということで、一般道を走行する車から屋台を引く人たちの安全を確保し、事故の無いお祭りにするという一大任務を授かっていた。

昨年は班長という名の雑用係で交通整理の段取りや方法などについての引継ぎも無く、ぶっつけ本番に近い形となった。先頭から最後尾まで約50メートルほどの隊列を成す屋台を優先的に道路を通行させるのは口で言うより大変で、人海戦術作戦で交通規制を実施、待ってもらっているドライバーにひたすら頭を下げ続け、なんとか通り抜けさせることができたのであった。

久しぶり会った仲間たちとは、顔を合わせた瞬間からブランクが消え、班長当時の人間関係が構築され、一致団結して目標達成を目指した。今さらながら良い仲間に巡り会えて良かったと素直に思えた。酒は飲めなくても[ノンアルコールビールテイスト飲料]という強い味方が付いていたので、振舞われたオードブルやおつまみが一層美味しく感じられた。

新しい土地でのお祭りは昨年と今年の2回しか出てないが、少しずつ馴染んで行けていると思う。嫁も今年は婦人部の役員で本格的な参加となったが、新しい仲間も出来、まとまりも強くなったと言っている。自分から心を開けば相手も開いてくれる。人間関係ってそういうもんだと思う。

班長経験者はお祭りの際に5年間何らかの役割を仰せ付かるらしいから、しばらくは楽しい?日々が経験できるのでありがたい?と思わなければ。

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勝って兜の緒を締めよ!

8日のアルゼンチン戦、大方の予想を覆してザックジャパンは1-0で勝利した。開始から終了まで隈なく観ていた訳ではないし、この試合だけで判断するのは早計だと思うので、あくまで個人的な見解として述べさせていただく。

相手のコンディションが悪く、モチベーションも低かったように映った。本調子で本気のアルゼンチンはあんなものではない。メンバー的にはそれなりの陣容だったが、チームとしての完成度は低いと見た。さらに守備の要と攻撃の基点となる選手が怪我でおらず、ラストパスの精度もいまひとつだった。downwardright

スーパースターのメッシ、テベスにしてもスピード・キレともなく、日本の必死のディフェンスをこじ開けるまでには至らなかった。監督が代わったばかりで攻撃・守備とも共通認識が確立されていなかったように感じた。選手個々の能力は素晴らしくても、チームとしての戦術理解はまだまだのようだった。coldsweats01

とはいえ勝ちは勝ち。日本の選手も試合後のインタビューで答えている様に、世界の強豪国を打ち破った事実は変わらないし、一定の評価はされてしかるべきだと思う。この経験を自信に変えて、さらにワンランク上を目指して欲しい。upwardright smile

次の韓国戦の結果で、この勝利がフロックか確かな技量によるものかがはっきりすると思う。最強の隣国を倒してその高い評価を揺るぎないものにするか、はたまた従来の決定力不足を露呈することになるのか、注目の戦いは12日(火)アウェーで行なわれる。今度はちゃんと観ようかな! soccer tv

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最近は健全です!

夫婦間の揉め事がメインテーマのひとつである私のブログですが、このところは至って健全な状態をキープしております(本当に)。暑いのと眩しいのが嫌いな彼女は、ついこの間までずぅーーーーっと不機嫌だったのですが、秋の深まりと共にようやく笑顔が増えてきました。

今は家に子供たちが居ないので、喧嘩すると居づらくて。この辺の方言で言うところの「せずようがない(どうしようもない)」状態になるので、必要最低限の言葉以外話さず、なるべく用事を作って外に出ていることが多い時期もありました。

しかし、このごろでは一緒にTVを観ながら笑い転げる事もしょっちゅうだし、一方的なマッサージの強要にも応えてあげるし、我ながら上手くいっているなあと満足してたりして。

でも油断は禁物!ほんの些細な出来事がきっかけで事態は180度変わっちゃいますから。過去に何度も辛酸を舐めているこの私、良い状態の時ほど気遣いをし、相手の気持ちを思いやらないと。それでもダメなときだってありましたから・・・。

私も来月で50才になりますし、もう少し大人にならなあかんと思っちょります。大人になるってことがどんな事なのか、今ひとつ理解していない自分がいたりしますが、今までの自分のスタンスを変えずに周りの人に対する感謝の気持ちを忘れず過ごせたら、それだけで充分かと。

自分の事よりも嫁、嫁の事よりも子供、子供の事より親と心配事は絶えませんが、貧乏人らしく絶えず動き回りながら元気に頑張っていれば、そのうち良いこともあるんじゃねぇかな?って暢気に考えてます。あんまり心配してもダメな時はダメですしね、なるようになるって開き直った方が楽じゃないっすか。

これから一番永く一緒に居る(であろう)嫁を大事にしながら、たまには言えないようなこともしつつ?(妄想止まりですけど)仲良くしていきたいものですね。

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ワクワク、ドキドキの品種選び!

今年もやって来ました!来年作付けする品種選びの重要な参考となるフィールドトライアルの幕開けです!!カタログに載っている写真だけでは判断できない、株の姿・葉の形・蕾の出方・花色・・・などをコト細かくチェックして判断材料にします。

さらに種苗業者の意見(実際にオランダで見てきているので信頼性大)、生産性データ等も勘案し、最終的に作る品種を決めていきます。その際、他の人とバッティングする場合もあるのでバトルに勝つためにジャンケンの勝負強さも磨く必要があるのです(笑)。

PCの場合、個人の意向よりも部会全体のバランスが優先されるとはいえ一番最初に提出した作付けが基本となるため、ライバルに先んじるためには3手先ぐらいまで考えておくことが勝ち抜く秘訣となります。コレがダメならアレ、アレもダメならソレ、それも拙ければコッチと云うようにね。

これから暫くは部会員同士も腹の探りあいをしながら、満足の行く作付け品種の選定に向けて頭を悩ます日々が続きます。市場のガーベラ販売担当者も続々来訪、昨日は関西のビッグ2なにわと京都、今日は関東の2トップ大田と世田谷が観に来る予定。

エゴ・欲・好き嫌いが渦巻く品種選定物語は、まだ始まったばかりです。こんごの[大どんでん返し]に乞うご期待!

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オレは好きだけど・・・。

毎年、今頃になると何処からともなく覚えのある良い香りが漂ってくる。そう、キンモクセイだ。オレンジ色の小さな花が枝という枝に数え切れないほど付いて4~5日で落花する。樹の下の道路が橙色に染まっているのもきれいだ。

私は昔からこの香りが好きだ。トイレの芳香剤の臭いだから嫌いという人もいる。確かによく匂うが決して強過ぎないから不快には思わない。香水と一緒で、すれ違いざまにほのかに漂う位がベスト、それ以上だとキツ過ぎて鼻に付く。いくら良い香りでもそうなると悪臭と感じ、[香害]になってしまう。

香りのない花の代表がガーベラだ。微かに香る品種は幾つかあるものの、大半のものは無臭だ。香りがないから病院で重宝されると聴いた事がある。匂いがあると薬品のそれと結び付いて不快臭になってしまうからなのか理由は定かではない。

カスミソウほど強くなくていいから、香るガーベラもあっていいんじゃない?と私は思うのだが・・・。好きな匂いは精神をリラックスさせたり、興奮させたりもする。人間も動物だから、香りに反応してしまうのは当たり前の事。汗臭さだって人によってはフェロモンになったりするのだから面白い。

あと何日この心地良い香りを楽しめるのか、今のうちにタップリ嗅ぎ貯めしておこうっと!

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未来のお客様(160人)ハウスへ来たる!

昨年に続き地元の小学校の3年生160人が、社会科見学(校外学習?)の一環として私たちのガーベラ温室にやって来た。徒歩でも20分程度でやって来られる距離なので、先生方も「ちょうど良い」と思われたのではないか。

生産者としても未来のお客様になるかもしれない子供たちが相手なので、栽培概要から品種のこと・長く楽しんでもらうためにはどうしたら良いかなど、ポイントを絞って分かり易く説明したつもりだ。この子達が将来地元を離れた時、自分の故郷は日本一のガーベラ産地なんだと胸を張って言えるように、(我々も)もっとしっかりしなければと気を引き締める。

温室とパッキングセンターを見学した後、数日前から用意しておいた2等品(といっても飾る分には何も問題ないものばかり)を1人5本ずつお土産としてあげた。自分たちでキャップを掛けさせ新聞紙に包んで持ち帰らせたが、果たして長持ちさせてくれるだろうか?「花瓶の水には1ℓの水にキッチンハイターを小さじ一杯混ぜたものを使うと、水が汚れにくく水揚げも良くなるよ」と教えてあげたけど、ちゃんとやってくれる子が何人いるかなあ?

直ぐには結果が出ない[花育]だけど、心の片隅に今日の事を留めて置いてくれることを信じて、明日からまた頑張ろう!

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初期消火は任せろ!

毎月第一日曜日は地元の自主防災隊の訓練日となっている。自治会長・班長経験者などが中心となって万が一の場合に備えているわけである。

この辺りで農家の長男だったら、分団か自衛消防で可搬ポンプの取り扱いは習っているはず。吸管を伸ばしポンプに取り付け、吸水後放水開始!用水の立ち上がりから貯水槽へ水を補給しながら、筒先にも気を使う。

昔取った杵柄、いくらブランクがあってもこれくらいなら身体が覚えてる。ホースの巻き方にもコツがあり、きれいに巻けるまで何度も繰り返しやらされたっけな。実火災や訓練で使用したホースを干して、しまうのは1年生の仕事。片付けるのが遅いと上級生にどやされる。同期の誰かがミスしたら連帯責任。まるで軍隊のようで嫌だったが、今は何か懐かしい。

一緒に苦労した仲間は一生の友。若い頃みたいに一緒に旅行に行くことは無くなったが、時々は集まって飯を食う。決まって話題になるのは当時の話。真冬の夜、風呂へ入っていたら実火災が発生。湯冷めしないように気を付けたつもりだったが、しっかり風邪を引いて帰ってきたことも・・・。

受令機の信号音に過敏になり過ぎて似たような音に反応してしまったり、防火服を着ての真夏の訓練では目が廻って死にそうになったり。今では笑い話だけど、その時は真剣だった。

私たちが子どもの頃から、いつ起きてもおかしくないと言われ続けた東海沖地震。何十年経った現在でも状況は変わらない。役に立つような事態が起きて欲しくない消火技術だが、いざという時は地域のために一肌も二肌も脱ぎまっせ!

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息子へのメッサーゲ!

元気でやってるか?

大体の話は聴いた。俺もそうだったが、あまり真面目に考えすぎると身動きが取れなくなってお前自身が潰れてしまうぞ!コントロールが難しいかもしれないが[適当]にやるのが一番だ。

[適当]というのは[いいかげん]という意味じゃないぞ。[適切に対処する]に近いかな。必要以上に根を詰めず、ある程度のところまで行ったらお終いにする。100点を狙うのではなく確実に80点を目指すようにすると少しは楽にできるんじゃないかな。

どんな職場へ行っても嫌な奴はいるものだ。その人と反りが合わないから辞めるんじゃ、何処へ行っても務まらないぞ。(嫌いな人を)好きになれとは言わないが上手に付き合う方法を見つけることだ。いくら嫌でも毎日顔を合わせていれば慣れるもんだ。

働きたいけど不況で仕事がない人が数え切れないほど居る。それに比べたら恵まれてると思わなきゃ。世の中はどんな世界も競争だ。のほほんとしていれば遅れをとる。人に迷惑をかけない範囲で図々しくやってみろ。世渡りが上手いのも一つの才能だからな。

お前が悩むのも良く分かるが、1人で抱え込まないで母親でも俺でもいいから話してみろ。俺たちはどんな時でもお前の味方だ。開き直ってやってみろ!それでもダメなら・・・その時考えればいい。辞めるのはいつでも出来る。今辞めたらあいつの思う壺になっちまうぜ。

ライオンは深い谷底へ我が子を突き落とし、それでも這い上がってきた子供だけを育てると聴いた事がある。今のお前の状況は、まさしく谷底のライオンの仔。這い上がるしか道は無い。力の限り頑張ってそれでもダメだった時は帰ってくれば良い。気持ちを大きく持って、もっと気楽に行こうぜ!健闘を祈る!!

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秋眠暁を覚えず!

猛暑の影響で開花が遅れていた彼岸花が田んぼの土手を赤く染め、キンモクセイの甘い香りが何処からとも無く鼻をくすぐる秋がようやくやってきた。

既に稲刈りが始まった田んぼの稲穂にとまる赤とんぼ。割れたイガから顔を覗かせる栗。白い穂を風になびかせているススキやパンパスグラス。昼夜の温度差が大きくなればなるほど黄色く色付く極早生みかん。

芸術の秋・スポーツの秋・読書の秋・・・皆さんの秋はどんな感じなのでしょう?私は眠りの秋かな。そんなに夜更かししていないのに何故か眠い。とくに昼飯後と夕飯後は眠くなる。このブログの更新だって、意識朦朧、半分寝ながら書いてるのがほとんど。誤字脱字はしょっちゅうだし、何が言いたいのか自分でも?って思う時さえある。

涼しくなって何をするにもちょうど良い気候だから、夏の疲れが出ているのかもしれない。(夏と違って)日が短いからのんびり昼寝ってわけにもねぇ。

とにかく秋は行事がいろいろあって、あっと言う間に時間が過ぎて行く。例年並みに稼げてればいいが、花も少ないから実入りも少ない。グチとため息で一日が終わるなんて日もあったりして・・・。

人間良い時ばかりではないと今年はもう諦め、来年以降に挽回を期すしかない。地道にコツコツやって質素な生活で凌ぎながらチャンスを待つ。しばらくはコレで行きますわ。えらく後ろ向きに見えるかもしれへんけど、まだ気持ちは切れてはいないのでご安心を!

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新生ザックジャパン始動!

サッカー日本代表の新監督アルベルト・ザッケローニ氏(以下ザック)が選抜した[新生サムライブルー]のメンバー25名が発表された。殆どW杯南アフリカ大会に出場した選手が主体だが、ベガルタの関口(私も知らなかった)や鹿島の伊野波などサプライズとも言える選手選考も見られた。

ザックは、彼が常日頃から繰り返し述べているように、攻撃と守備のバランスの取れたチーム作りを目指している。確かによくよく見ると、守備をしないFWや攻撃参加の不得意なDFはどんなにビッグネームでも選ばれていないような気がする。

さらにグランパスの玉田に代わり金崎が入ったように、少しずつ世代交代も進めているようだ。2014年のブラジル大会を見据えての選手選びがスタートし、今後入れ替わりしながら徐々に絞り込んで行くつもりなのではないかと思う。

南アフリカ大会において、日本の組織的な守りはある程度通用することが分かった。が、同時にもう少し攻めのバリエーションを増やさないとフリーキックだけでは決勝トーナメントを勝ち抜くことはできない。惜敗したパラグアイ戦もリスクを犯してでも攻める姿勢があれば、もしかしたら結果は違っていたかもしれないのだ。

[守れても攻められない]チームから[攻めも守りもできる]チームへ変貌できるかがザックジャパンのさらなる飛躍への鍵となる。アルゼンチン・韓国いずれも強敵だが、勝敗よりも未来への可能性を感じられる試合内容を期待する。

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今年も残り3ヶ月!

10月に入りました。気温も例年並みに落ち着くようになり、これでバンバン花が咲くぜ~!と安易に考えていたのですが甘かった!少し増えたと思ったのも束の間、また花も蕾も何処かへ消えてなくなっちまったい。このままではヒートポンプはおろか、カーテン張替え・苗代も払えないかも?

やっぱり猛暑の後遺症か、いやいや栽培委員長のご指摘どおり、3~4年株は品質劣化・生産性低下が同時に起きるので2年で植え替えなさいってコトですよね。どのハウスにどんな品種を植えるかを植え替え時を想定して行なうことが大切なんだよね。分かっちゃいるけどなかなかできない相談なんですけど・・・。

昨日なんか一日中、改植プランをあーでもない、こーでもないと無い知恵絞って考えてました。おぼろげながら輪郭はできてきましたが、まだ細かい部分についてはこれから二転三転あると思います。最後はドルトムント香川似の敏腕分荷担当Sくんにお伺いを立てて決めないと酷い目に遭うから。やっぱり聞いとくべきだよ間違いないもの。(ねぇ、K.Yくん)

今からできることは邪魔な葉っぱを取り除き、亜燐酸やペンタキープSを掛けて生殖生長を促すこと。そして寒くなったらしっかり加温してあげることぐらいしかできませんがな。あとは株の勢いを落とさず根張りを良くして半身萎凋病に罹り難くすることが肝心ですね。

年末に(開き直ってではなく心底から)笑っていられるように、今月も適当に頑張ります!

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