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2010年11月

やっぱ良いねぇ!

嫁の実家(沼津)へ行って来た。いつもは1人で行かせるのだが、たまにはアッシーしてやるかってことでミカンやガーベラを手土産に訪問することにしたのだ。

浜松西ICから約2時間のドライブ。小春日和の日曜日とあって県外ナンバーがひしめいて走り難かったが、赤や黄色に色付いた木々を眺めながらの運転は心地良く、疲れなど殆ど感じないまま清水ICを降りる。

そのまま国1バイパスに合流し東進。勝手知ったる道程を快調に進めて行く。興津から由比に差し掛かるカーブを曲がると正面に雪化粧をした富士山がお目見え。道端では何人もの人が、絶景を留めようとシャッターを切っていた。

左は東海道線、右は駿河湾、サクラエビの掻き揚げで有名な[スマル亭]の看板も見える。蒲原のケミカルプラントを抜けてカーブを曲がると、先程より一回りでかい富士山が見えてくる。富士川とのコントラストは№1ビューポイントと言っても差し支えないであろう。

雪を頂いた富士を見ていると、何故か心が洗われる様な気がするのは私だけだろうか?日頃の煩悩だらけの生活を恥じながら、いくらか清々しい気分になりつつ明日からも頑張ろうと思うチャバネであった。

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もはやゴキブリ以下!?

先日、嫁と夕飯を食べながらテレビを観ていた時の事。

鹿児島のある地域でヤスデが大発生して住民が苦慮しているとの内容だった。線路に張り付いたそいつらがすり潰されて出た脂で電車の運行に支障をきたしているらしいのだ。

一般家庭でも住居に侵入し、寝ている枕元でモヨモヨ動かれて気持ちが悪い。しかも臭いがするので困るとのこと。

それを観ていた嫁がすかさず「脂っこくて臭いなんてまるで・・・」とこちらを見てニヤリとした。「チャバネでもへこんだのに今度はコレか!?確かに脂性だし少し臭うかもしれんけど、それだけでヤスデはないやろ!!」どんなに否定しても笑い転げている嫁。

それ以来、自宅では[ヤスデ呼ばわり]され続けている。とうとうゴキブリ以下になってしまった。近い内にブログの名前も変わるかもしれない!?

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一緒じゃない方が良いんです!

ある日の朝のPC事務所での出来事。農協担当S君が急に「キョキョキョキョキョ!アセセセセ!」と呟いた。

すかさず私が「あのCMの子たちカワイイよな?」と訪ねると「僕もそう思います!」とS君。すると「ああいうのがタイプなの?俺は全然感じないなあ!」とのたまったのはマック先輩。

ご存知2ショットの神様、肩を抱かれた女性は星の数。無類の○○○好きとの噂の絶えない先輩のストライクゾーンは桁違いに広い。一般人では到底打てない悪球もスタンドに放り込む。

そのパワーの源はお酒とポテトチップス。体に悪いと奥様に止められていても、隙をみて暴飲暴食するのだそうな。そのお陰で貫禄の増したお腹周りをさすりながら、今日も先輩はお仕事に励むのである。

男から見た女性の好みは十人十色、蓼食う虫も好き好きと言いますから、一緒じゃない方が世のため人のためじゃないんでしょうか。

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祝!!サッカー日本代表、アジア大会男女アベック優勝!!!

実に気分が良い。サッカー日本代表が、女子に続いて男子も優勝するという、この上ない結果を出してくれたからだ。   

正直、大会前は男女とも良くて銀、最悪ベスト4止まりかなと思っていた。女子はほぼベストメンバーで臨めるようだったから、メダルの可能性はかなり高いと確信してはいたが、本命の北朝鮮を破って優勝してくれるとは。厚く高い壁に何度も跳ね返されてきた悔しさをこの大会で見事に晴らしてくれた。

一方、男子はJリーグの兼ね合いもあって、(大変失礼な表現ではあるが)大学生やプロでも試合に出られない選手が中心となって構成された1軍半、否、2軍に近い実力しか持ち合わせていないものと理解していた。併せてロンドン五輪を意識した21歳以下の若さと経験の少なさがマイナスになりはしないかとの懸念もあった。

ところが蓋を開けてみれば連戦連勝、試合ごとにヒーローが変わる変幻自在な強さと相手のシュートがバーに当たってキーパーの手に入るなど強運も味方した。準決勝、決勝の相手が中東勢だったことも幸いだったように思う。これが北朝鮮・韓国だったなら結果はどうなっていたか・・・?

男女共通して言えるのは選手の団結力というかチームワークが抜群だったことと、守備が堅かったこと、そして少ないチャンスを決める決定力に優れていたことに尽きるのではないか。短い準備期間でこれだけのチームを作り上げたスタッフ陣も賞賛に値する。コレに満足することなく、さらに上のレベルを目指して努力し、日本サッカーのさらなる飛躍を期待せずにはいられない。

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袋培地勉強会!

久しぶりの勉強会、各生産者の圃場を巡回しながら意見交換や農薬の情報提供を受けたりした。JAアドバイザー・ハウス業者・生産者(PC・物流)が行動を共にする珍しい形の講習会となっているのがミソ。

物流Gの販売担当アドバイザーから生育状況・品種情報を、業者からは(害虫別)農薬の知識を得て今後の栽培管理に生かしたりする。

生産者同士では、上手くいってない状況を打開する為に如何すれば良いのか?液肥の回数・排水の様子・原液タンク調整時のpH・給液のECなど細かい情報交換を行い、少しでも自分の作柄を良くしようと心掛ける。

メンバーの数だけ成功も失敗もあるから、参考になる良い事は真似すればいいし、失敗例はそうならないように努力する。お互いに助け合い、メンバー全員の出来が向上することが一番の目標である。

培地が土だけに水分を含むとかなりの重さになるため(袋の入れ替えを含めた)改植が大変なこと、廃液をなるだけ出さない処方が基本になっているため管理が難しいことなどが欠点とされている袋培地栽培。

逆に土耕に一番近い栽培方法のため、他の隔離よりは品種を選ばない(個人的感想)ことや導入コストが安価で済むこと、土耕のベッドがそのまま使えることなどの長所も併せ持つ。

今後どのように発展あるいは衰退していくのかは定かではないけれど、折角取り組んだ栽培法なので可能な限り有効利用していくつもりである。

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「仕方がないだろ。大儀のためだ・・・」

嫁が[海猿]の伊藤英明と同じくらい大好きな堤真一がメインキャストの1人である「SP-野望編-」を観て来た。ドラマを殆ど観てないので内容が把握できるかどうか一抹の不安はあったものの、眠くなるどころかあっと言う間にラストを迎えるほど集中して観れた。

国家を揺るがす革命を起こさんとするグループの一員で井上(岡田准一)の上司である尾形(堤真一)。特殊な能力を持つ井上を仲間に引き入れようとするが拒まれる。次第に井上の存在が邪魔になってきた他のグループ員が事故に見せ掛け井上を消そうとするが・・・。

父親を自殺に追い込んだ麻田総理を憎む尾形、かつてその麻田を刺そうとチャンスを窺っていた若き日の尾形の目の前で、麻田を狙う別の男に両親を相次いで殺された幼い井上少年。運命の悪戯か、今はSPとなって要人警護を任務とする上司と部下。

幾重にも張り巡らされた糸が一つにまとまる時、物語の全容が明らかになる。クーデターを実行せんとする組織、そうはさせじと「動く楯」になるSPたち。壮絶なアクションとスリリングな展開で、観る者を圧倒するシーンの連続。今から続編が楽しみである。

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被害が少ないうちに!

最近のように冷え込むようになってからは外気の侵入口は天窓のみになっているため、害虫の飛び込みは殆どなくなった。それでもハウス内で繁殖を繰り返すマメハモグリバエと、ある軟体動物の駆除が肝心になる。

殻のないカタツムリ、そうナメクジである。何処からともなく入り込んで葉や蕾を食害する憎い奴ら。何かと忙しくて年が明けると途端に被害が拡大し、大事な花を食い荒らされる結果となってしまう。

そうしないために年内のうちに一度叩いておけば大分楽になるのだが、なかなか出来ないまま今日まで来てしまった。「今しかない!」と意を決し、住処となっている灌水ホースの周辺にマイキラー200倍液をたっぷりお見舞いしてやった。これで暫くは大人しくなるであろう。

また低温が続き空気が乾燥し始めると、[白い悪魔]のウドンコ病が蔓延するようになる。その予防にも治療にも効果抜群のイオウFLを使いたいが、ヒートポンプを導入した温室では銅材部品を傷める恐れがあるので、ポリオキシンALやサンヨール、アフェットFLなどで凌ぐことになろう。できれば灰色カビ病も同時防除したいので、なるべく両方に効果のある薬を選択すると良い。

回数を少なく、しかも安価な薬剤で環境にも影響の少ないものを選ぶことも花農家としての努め。いずれにしても油断することなく、虫や病気から花を守ってこそ一人前と言えるのだ。 

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とうとうこの日が来てしまいました!

1960年11月22日、浜松市内の田舎町に産声を上げた男の子は生まれつき体が弱く、麻疹に2回も罹るなど生死の境を彷徨うこと数回、親も一度は諦めたこともあったらしい?とか。

時には家畜として飼育していた鶏を潰したお肉と卵を与えられるなど、貧乏なお百姓の家としては目一杯の待遇。大事な長男を丈夫にしたい一心で親は必死で育ててくれたのだろう。

幼稚園・小学校と進むにつれてだんだんと丈夫になり、坂の上に家があったせいで自然と足腰が鍛えられ、運動会ではリレーの花形選手として活躍。(手前味噌!)

中学・高校ではサッカー部に所属、高2のインターハイ県予選ベスト4などそれなりの成績を残す。頭は良い方ではなかったが地道に努力し、なんとか内申を稼いで卒業。

かぐや姫の[神田川]、さだまさしの[檸檬]のような東京生活に憧れを抱きつつ上京。4畳半一間、裸電球一つ、共同トイレ・台所という格安物件の下宿で4年間過ごすも、浮いた話は・・・。

地元に戻って就職したものの心と身体を壊し1年で退職、実家の農業を手伝いだす。何も分からないまま就農したが、周りの知人・友人たちに支えられハウス菊を主力に生計を立て始める。

努力して良い物を生産しても相場には勝てないもどかしさなどから、菊を止めてガーベラ栽培に転換。今の部会にお世話になり現在に至る。

毎年一年生、初心を忘れないことをモットーに試行錯誤しながら、より良い花を供給できるよう努力を重ねる毎日。嫁との諍いは絶えずとも、お互いを尊重し支えあって暮らしている。これから何年一緒に居られるか分からないけど、苦しい時こそ笑って励ましあっていける夫婦になりたいと考えている。

良い夫婦の日に生まれた男の今後の生き様は如何に!

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その後の左足!

ちょうど一週間前にサッカーの試合中に足首の靭帯3箇所を損傷、大腿部裏肉離れも起こした左足。

医者で処方して貰った薬が効いたのか腫れは引いたものの、若干痛みは残った。靴が履けないのでサポーター無しで通常作業をこなしていたら、さらに痛くなり完治まではかなりの日数を要しそう。

肉離れに至っては殆ど何も手当てしていないので、こちらも長引きそうである。暫くはサッカーは勿論、身体を動かすことも制限されるため体重の増加に気を付けなければならない。

元々、左腰から臀部・太腿にかけて坐骨神経痛と思われる痺れを感じていたので、私の左足は文字通り[傷だらけ]になってしまった。

かつては黄金の・・・と言われたこともあった?のに見事なまでにメッキが剥げて、今はズタボロのポンコツに成り果てた。「歳だから治りも遅いよね~!」と嫁にまで馬鹿にされる始末。悔しいけど、ここで無理をするとさらに長引いてしまうのでじっと我慢あるのみ。

今日で50歳のチャバネですけんど必ず復活して見せますけ。見といてつかあさい!

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アジア大会男女サッカー奮闘中!

このところのスポーツ観戦はもっぱらアジア大会ってゆーか、それしかやってない。柔道・水泳・卓球とやはり開催国の中国はダントツで強い。かつてアジアでは無敵だった日本のお家芸でさえ歯が立たない種目もある。

そんな中、健闘しているのが、男女のサッカー。特に女子は、[アウェイ]のスタジアムでホームの中国に勝ち、決勝へと駒を進めた。体格ではかなりのハンデがあるようだったが、運動量とパスワーク、そして球際のスピードとキレでは確実に勝っていた。ここまで来たら一番高い所を狙って欲しいものだ。

男子もロンドンオリンピックを踏まえて21歳以下の選手で構成、しかもJリーグに配慮して必ずしもベストメンバーではないにも関わらず、準々決勝まで失点ゼロの快進撃を続けている。リーグでは試合に出られない選手や大学生主体のチームに元フロンターレ監督の[関口イズム]が浸透して見事な戦いぶりを見せている。

ここから先は強豪揃いでそう簡単には勝たせてもらえないだろうが、今まで通りにシンプルで速いサッカーを貫いて頂点を目指して欲しい。

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息子の帰省に嫁歓喜!

数週間前に暫くぶりに帰って来た長男から「月曜日が休みになったから週末に帰る」と連絡を受けた嫁。嬉しさを隠しきれない様子で、自然と笑みがこぼれる。まあ、毎度のことだからと諦めながら、ちょっとムカつく俺。

この間までは中々まとまった休みが取れず返って来られなかった息子。小さい頃から手の掛かる子で、身体も丈夫な方ではないし運動神経が良いわけでもない。

そんな少年がどういう風の吹き回しか陸自へ入隊。一番驚いたのは親の方だ。研修訓練の時から心配で仕方のない母は、携帯メールの内容に一喜一憂。親が参加できる行事には殆ど顔を出し、少しでも息子の勇姿をその眼に焼き付けたかったのだろう。

遠く離れた土地で頑張っている我が子を気遣わない親はいない。「向こうはこっちより冷えるから風邪引いてなきゃいいけど。」天気予報を観ながら最低温度のチェックに余念がない母。「もうちょっと近いところだったらすぐ来られるのに・・・。」

そんな言葉をため息混じりにつぶやきながら息子からの連絡を心待ちにしている妻の姿は、完全に母性の塊と化している。夫のことなど視界にすら入らないくらい[待ち人]は愛おしいようだ。

これで暫くはマークが甘くなるので、少し羽伸ばそっかなあ!

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お詫び&ご招待!

親愛なる南暴走、もとい、南房総軍団のオリ君とトシ君。昨日は大変早急かつ強引かつ執拗なお誘いを有難うございました。

冷静に考えた結果、スケジュール的には空いているとは言え、移動時間・距離・仕事の都合、そして嫁の機嫌を考えた場合、来週の25日に「いわし照」で開催される忘年会には[不参加]という結論に達しました。

せっかくご連絡を頂いたのに大変申し訳なく思っております。その代わりといってはなんですが、浜松PCガーベラの忘年会にご招待致します。

日時:12月16日(木) 18:30頃~ 浜松市西区舘山寺町の「かんざんじ園」にて

ご連絡を頂ければ、浜松駅もしくは浜松西ICまでお迎えにあがることも可能です。

万障繰り合わせの上、多数のご参加お待ち申し上げます。

尚、会費はこちらで負担させて頂きますが、移動に掛かる交通費はご負担願います。

師走ゆえ大変お忙しいとは存じますが、「来てね!」

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一目瞭然!

昨年の今頃、部会視察で訪れた南房総の花き農家たちは、恵まれた地域環境を最大限に生かした経営で我々の視線を釘付けにした。徹底したコストダウンと選び抜かれた栽培品目。どれを取っても到底真似のできる代物ではないと感じたことを憶えている。

先日の出張で、たまたまお会いできた同じ千葉のカラーの生産者の方に聞いた話はさらにインパクトがあった。肥料も苗代も土壌消毒も必要ない。かかるコストは夏場の日除けぐらいだと言う。「まあ儲からないけど損はしないね!」羨ましくてヨダレが出そうだった。

それに比べて我が家はどうだ。今年なんか一部、土耕を諦め袋培地栽培にして○○○万円。ガラス温室のカーテンを張り替えて○○○万円。半額補助とはいえヒートポンプ6台導入して○○○万円。他にも苗代・重油代・・・。どう見ても赤字経営まっしぐら!と開き直るしかない状況だ。

近所でも花を辞めて野菜へ替わった知人が何人もいるが、私にそんな勇気はない。今の自分に出来ることは、一生懸命にガーベラを作り、しっかりとした品質を保った状態でお客様のもとに届けること、それぐらいだ。

必要最低限のコストは掛けないと良い物は作れない。特に施設栽培はそうならざるを得ない。掛けた金より沢山稼ぐしか(飯が食える)道はないのだ。

※ 今日はいつになく真面目なチャバネでした。(コレが素の私なんですけど!)

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[モーホー]疑惑浮上!?

とある日の夕間暮れ、嫁と共に晩餐を楽しもうとしていた時、携帯が鳴った。Y氏からだった。通話が終わるや否や、また掛かってきた。今度はK・Y君だ。

「男の人からの電話なのに楽しそうね!もしかしてモーホーじゃないの?」と嫁。確かに私に掛かってくる電話の99%は男からだし、話しているときは笑顔でジョーク雑じりに話すことが多い。だからってモーホーとは何事だ!  (\(*`∧´)/)

男友達との話は面白いから笑うのは当たり前。嫌いな奴からだったら感情を出さない代わりに[早く終われオーラ]を出し続けるけど。

小生、適齢期(好かれたい年頃)の女子にはカラキシ持てないけど、小学生とお年寄りには受けが良いんだぜ!まあ小学生のオモチャ、お年寄りの茶飲み友達ってとこかな。

一般論としてどんなに女性が強くなっても、男は女を守るべきだと思う。そして女は男を立てて支えてあげる。要はお互いを補う関係が自然なのだということ。そしてその関係が成熟して夫婦になる。

うちの嫁が超ドSでも、性格がきつくても、子供染みた所があっても、惚れて夫婦になった以上、最後まで添い遂げるのが務めじゃないのか?  ( ̄◆ ̄;)

それでもたまに嫌気がさして浮気心が芽生えることはあっても、ボーダーラインは超えない、というより越えられない(根が小心者で、すぐ顔に出るから)が・・・。

と、まあそういうことで私は残念ながら断然、男性より女性が好きです。

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整形外科に行ってきました!

日曜日、帰宅してとりあえず風呂へ入ろうと靴下を脱いでビックリ!なんと捻挫したと思われる左足首が内出血を起こして腫れているではないか!!痛みはあったけど、こんなになっているとは・・・。「明日、医者へ行こう」

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月曜日、仕事が一段落した夕方、最寄の整形外科医院で診察してもらった。数箇所ある足首の靭帯が相当程度損傷しており、固定して負担が掛からないよう処置しておくとのことだった。「もう50なんだからいい加減にしないとアキレス腱切るよ!」と脅かされ帰って来た。

大腿部の肉離れと合わせて全治1ヶ月くらいかな?仕事は休めないので騙し騙しやりながら、無理だけはせず静かにしていようと思う。

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よりによって2箇所同時に・・・。

日曜日に社会人サッカーリーグ最終戦が行なわれた。会場の中田島Gは明るい曇り空で無風、暑くも寒くもない絶好の試合日和であった。 cloud

例によって選手が足りない我がチームは、メンバーの1人の息子さんの連れ(4名)を助っ人として迎え入れたが、割と早めの時間帯(10:20キックオフ)なので初めからエンジン全開というわけにはいかないかも。  sleepy

私自身は2週続けてナイター練習にも参加し、以前よりコンディションは上がってきているだけに楽しんでプレーしようと心掛けていた。 soccer

開始直後からクリアミスを拾われ立て続けに2失点を喫したが、徐々に盛り返し助っ人軍団の活躍で1点を返した。さあこれからと思った矢先、パスカットから外へ出され折り返しを決められトータル3-1で前半終了。 down

中盤のチェックが甘い為、余裕を持って左右に振られて人数が足りているようでも着ききれずに失点というパターン。若い時なら何でもないプレーが、頭では理解していても身体が・・・。助っ人の若い衆のところで納まらないので、[タメ]ができずにカウンターを喰らうことも。 shock  

後半も危ない場面の連続を何とか凌ぎきり3-1のまま試合終了となった。個人的には普通の出来だったが、疲れの出た後半の終りに足首の捻挫と太腿裏の肉離れ(いずれも左足)でまともにはあるけなくなってしまった。  bearing

仕事には差し支えないようにするつもりだが、完治までにはかなりの日数を要すると思われる。遅くとも来年のフットサルまでには治さねば。ここ暫くは大人しく療養の日々を過ごして患部を労ろう!(嫁にチョッカイも出せなくなってしまった!)  ban coldsweats01

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今年は幾つあるのかな?

11月も折り返し。既に年賀ハガキの販売も始まって、これから年末年始に向けての準備が少しずつ動き出す時期になったようだ。

師走に入る前にまた一つ歳を取る私、とうとう大台(50)突入。もうこの歳になると目出度くも何とも無いので、誕生日といっても誰からも祝福されること無く、ただの一日として過ぎていくのだろうと思うが。

唯一の楽しみといえば忘年会ぐらいか?アルコールを代謝できない体質の私だが、宴会の雰囲気は嫌いではない。日頃、落ち着いて話などすることのない人と、たわいも無い話題で盛り上がるのも良し。2次会のカラオケで日頃の憂さと今年の汚れを吹き飛ばすべく唄いまくるも良し。

一昔前は少なくても3つぐらいあった宴会も、この頃はやっと一つが精一杯。景気が悪いせいもあるのか、コンパさんもご無沙汰気味。でも無理して頼むとこの間みたいな[とんでもない代物]と遭遇してしまうからなあ。お金を払って苦痛を味わうのは、ドMを辞任する私でも勘弁して頂きたいと思う。

女の子は呼べなくても、適当に騒いでストレス解消になればいいんじゃねぇの?

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紅葉を見に行こうよう!(ダジャレかい!)

香嵐渓や奥大井辺りでは紅葉の見頃を迎えているようですね。このところの冷え込みで平地でもチラホラ楽しめる場所もあるようで・・・。

嫁にも「どっか連れてって!」と言われてるけど、「紅葉スポットって混んでるから嫌だ」と誤魔化して嵐が過ぎ去るのを待っている状況なんですが、上手くいくかどうか?

紅葉狩りに行く気は満々なんだけど、渋滞やら順番待ちがねぇ。気が短いのは直しようが無くて。平日だったら何とかなるかなって思ってたら、有名所は普段でも観光バスの行列だって聞かされて、もうやーめたって思っちゃった。

まあ近場の公園とかでお茶を濁すとしますか?(本当は別の女性と遠くの名所へ泊り掛けでなんつーパターンに憧れますけど、多分一生無理ですわ)

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季節を肌で感じます!

私ぐらいの年齢になると汗をかかなくなると途端に、トイレが近くなる。汗も尿も元は同じものだから仕方ないけど、先日、漏らしそうになって慌てて座った便座が冷たくてちびりそうになってしまった。「もう、電源入れといてよ。お尻が風邪引いちゃうよ!」と嫁に聞こえないように小声で文句を言った。

そんな嫁が最近みょーに接近してくるのは、冷たい手足を私の肌にぺたっとつけて暖を取る為だ。先に布団に入って温まっているはずなのに、「あなたは暖かいから。冬は必需品よね。」って俺は湯たんぽか!頼むから冷たい手を背中に差し込まないでくれ!

以上、肌で季節を感じる話題を二つお送り致しました。

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たまには本業の話題も書かないと!

だいぶ晩秋らしくなってきて、朝の最低気温も10℃を割る日も増えてきた。日長もかなり短くなって冬至に向けてさらに夜が長くなる。

ハウスでは褄とサイドに固定張りを下ろし、完全な保温態勢を取り始めた。それでも天気の良い日中は25~30℃くらいまで上昇することもあるので、天窓の開閉で換気・温度調節を行なう。(きちんと設定しておけば後はコンピューター制御にお任せ)

午後も4時を過ぎたあたりから肌寒くなり、日の入り前にはカーテンが閉まり始め加温開始となる。この開閉時間を実際の日の出・入りにちょうど良く合わせないと、無駄な重油を消費することになったり、外は明るいのにいつまでもカーテンが開かないという不具合が生じてしまう。

最近は地・水温も下がってきたのか、半身萎凋病に侵された株があちこちに見えてきた。改植前にしっかり土壌消毒したはずなのに何故?一度病原菌を持ち込んでしまうと、淘汰するまで数作掛かってしまうのが通例。同じ土に同じ品目を長期に亘り作り続けた結果、いくら殺菌したつもりでも・・・ということになるのだ。今さらながら臭化メチルの卓越した効果を思い知らされる。

これ以上被害を拡大させない為に対策を施すのだが、その中の一つが養液の加温。根域の温度を下げないように、チューブから点滴する水をガスで温めるのである。(温めるといっても20℃くらいまでで、それ以上だと植物が特定の成分しか吸収できなくなる)

あとは発根を促す資材を投与して、新しい根を出させるくらいしか対処方法はない。これらを続けていけば、地温の上昇する初夏頃から一時的に回復する株も出てくるが、樹勢が衰えないようにしないと元の木阿弥になってしまう。

いずれにしても満足の行く出来をキープするのは、何年経ってもできそうにない。ガーベラ作りの奥は深い。

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またハマってしまった!

某国営放送の朝ドラ[てっぱん]が面白い!前の[ゲゲゲの女房]から昼休みの終りに実家で観る癖がつき、次のは初回だけ観て面白くなかったら止めようと思っていたのだが・・・。

18年ぶりに巡り会った祖母と孫娘の関係を軸に物語は展開して行く。娘と本当の家族になれず閉ざされてしまった祖母の心の扉を、しつこいくらいにお節介な孫娘が開こうとする。

主人公あかり役の滝本美織の思い切りの良さ、富司純子の少し偏屈な下宿屋の大家さん役(あかりの実の祖母)の演技は秀逸、さすがは大女優だけのことはある。

その他にも顔見知りの個性豊かな面々が物語りに幅と深みをもたせている。飛び交う尾道弁と大阪弁が何とも小気味良い。

物語はまだ序の口。娘と生き別れた悲しみで止めてしまったお好み焼屋を、孫娘と力を合わせて再開するのかどうかが当面の注目点か。見逃すと夜の再放送を必ずチェックする自分を嫁は呆れて見てる。

どんなふうに見られようが、今しばらくは止められそうにない。

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心配な咳!

手掛けの花を積んで実家に行った時のこと。母がチップ(愛犬の名前)の様子がおかしいと言う。大きな咳を繰り返しするようだ。

見たところ元気も食欲もありそうなので、今すぐどうこうという事は無いと思うが経験の無いこだけに少し心配だ。実際に咳き込む声というか音を聞いたが、ウシガエルの鳴き声か?と間違えるくらいの大きくて変な音の咳なのだ。

すぐネットで調べてみたところ、小型犬に良く見られ、興奮したり周りの気温が高い時に出る乾いた咳と言う事らしい。思い当たるのは、たまには日に当たらないと弱くなってしまうのではと(日中だけ)場所を移動させたのが裏目となってしまったか?

推定年齢84歳のおばあちゃん犬なのと白内障で周りが良く見えないハンデもあるから尚更心配なんだけど・・・。今しばらく様子を見て判断しようと思う。

命あるもの、いつかは天に召されていく運命とは言え、その犬生くらいは全うさせてあげたいものだ。

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スポーツ観戦の秋!

このところ様々なスポーツ中継が目白押しで何を観ようか迷ってしまう。

最もよく観るのはイタリアサッカーリーグ・セリエAとイングランドプレミアリーグそしてJ1も、さらに高校サッカー県予選と正にサッカー三昧。

日本シリーズも大詰め、スケートGP、世界バレー女子、大学・高校駅伝もこれから楽しめる。(箱根には農大も出るよ!)

ゴルフに競馬にラグビーにアメフトもたまには良し。

どんな競技でも共通していることは、大事な所で結果を出す選手は気持ちが強いということ。そして、それを支えているのは絶え間ない努力の賜物であること。

サッカー日本代表の本田圭祐が言ってた。「(僕にとっての)準備とは、試合に臨む精神状態をきちんと整えておくこと」

体調は言うまでもない、どんな強敵相手でも、どんなに大事な試合でもベストなモチベーションで臨むことが最高のパフォーマンスを生み出す源になるのだと思う。

ビッグマウスと呼ばれてちょっと変わった奴と思われがちな彼だが、(そんな彼でも)きちんと結果を出すには心の準備が第一と言うことらしい。

一流選手の言う事はやはり説得力がある。(見習わなければ!)

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性格自己分析!

あらためて自分の性格ってどうなんだろう?と自問自答してみた。

血液型はBだけど、どちらかというとAに近いB、即ち一見真面目で几帳面、温厚でめったに怒らない。集団生活では規律を遵守し、統率を乱す者に対しては厳しく対処する。(キレると恐い?かもしれない)

でも根がBなので皆と一緒では満足できなくて、人とは違う物を好む一面もある。自分よりまず人のことを考え、自分がされて嬉しいことは進んでするが嫌な事はしない。

気は長そうに見えて実は短気。結果を早く求めたがる。基本せっかち。優柔不断な人にはイラつくこともある。

好き嫌いははっきりしていて、割と顔に出るタイプである。生理的に合わない人には深入りせず、表面的な付き合いでお茶を濁す。

女性にはめっぽう弱く、頼み事をされると断われないことが多い。フェミニストではないが、どちらかといえば優しく接することが多い。(小学生とお年寄りにはモテモテ、それ以外には・・・・。)自分に無いものを持っている人に惹かれる傾向がある。

決め事は慎重に考えて決断するが、石橋を叩いて渡るほどではない。一度決めたらまっしぐら、後は振り返らない。

叩かれると萎縮してしまい失敗するが、褒められてノビノビやると良い結果になることが多い。心臓は決して強い方ではない。(ガラスのハートかも?)ネズミ年生まれなので、大きいことは成し得ないが、小さいことをコツコツ積み重ねていって形にするタイプかな?

以上、ざっと分析してみましたがあんまり大したことないっすね。小心者でおっちょこちょい、好き嫌いが激しくちょっと変わり者のオッサンってとこですかね。(これじゃモテぬわけだ)

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は、入らない!

古着屋さんで見つけた淡い茶色のレザージャケット。真ん中のボタンが取れそうになっていたので、嫁の裁縫道具を拝借して縫いつけようとした時のこと。針に糸を通そうと試みるものの何回やっても通らない。格闘すること5分、まぐれで入った!

かつて家庭科の成績は女子にも負けねぇくらいの勢いだったんで、ボタンの縫い付けなんてお手のものとは言え、糸が通せないんじゃ話にならん。これほど視力がガタガタだとは思わなかった。元々の近視に乱視と老眼が混ざって、とんでもないことになっちゃってるみたい。(でも日常生活にはさほどの不便は感じておりません)

眼も悪いけど最近では坐骨神経痛ではないかと思われる症状も抱えていて、立ったままの状態が10分も続くと左足が痺れてくるのを感じてしまう。腰から臀部、太腿裏にかけて鈍痛が続く。動いていれば差し支えないのに、やっぱり歳には勝てまへんなあ!

自分にあった整体師みつけて、ゴキっとやってもらおうかな。それよりきれいなお姉さんと紅葉見ながら露天風呂ってのが最高に効きそうなんだけど・・・。(妄想では治りません!)

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冬支度を急げ!

台風が通り過ぎたあたりから、朝晩の冷え込みが本格的になってきた。霜月だから当たり前と言えば当たり前なんだけど、少し急だったんで準備が間に合わない。

先週、出張を含めいろいろ外出が多くて、薬剤散布が出来なかった分を昨日までに片付けたので、ようやく本格的に加温の準備に取り掛かれる。

やることは至って簡単。温室はサイドの引き戸を閉め、隙間風が入らぬように施錠をして巻き上げてあるカーテンを下ろす。褄部も縛ってある固定張りを下ろして、穴や破れが無いか確認する。補修の必要な箇所があれば直して完了。その他のハウスも同様に巻き上げたカーテンを下ろし、ボイラーの煙突部分との間を埋めたり、ファンに巻き込まれないように押さえをすればOK。

高い重油の消費量を少しでも抑える為、2重・3重に被覆して保温性を高めるのだ。とは言っても、丸型ハウスはどうしても隙間が出来易く、効率が悪くなるので余計に神経を使う。出入りの少ない入り口は外側からビニルを張り、隙間風を防いだりもする。

しっかり暖めて充分な夜温を確保し、昼間はしっかり換気することによって品質の良いガーベラが生産できるのである。コストが掛かるからろくに天窓も開けず蒸し気味に作るなんて愚の骨頂。ケチってもモノが悪ければ意味が無い。必要最低限のコストは掛けなきゃ良いものはできない。

新規導入したヒートポンプの効果も期待しながら、急いで冬支度を進めようと思う。

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ジュビロ12年ぶりのタイトル奪取!

本当に長いトンネルだった。一昨年のシーズンは下位に低迷し、仙台との入れ替え戦の末、ようやく残留という屈辱も経験済み。なんと98年以来12年ぶりのタイトル、ナビスコ杯優勝は選手全員が力を出し切った結果だと思う。

他チームから移籍してきた那須・古賀・菅沼らと生え抜きの西・前田・成岡・大井・船谷、大ベテランの川口、若手の山崎、ジウシーニョや韓国代表クラスのイ ガンジン・パク チュホら外国人選手を含めて、様々な個性が上手くブレンドされて「勝ち切れないチーム」から「負けないチーム」、そして「勝てるチーム」へと成長した。

高原・中山・藤田・名波らがいた頃の黄金期と比べると見劣りはするものの、今回の優勝で自信を付け、さらに精進して行けばもっと強くなるはずだ。否、なってもらわなければ今までの欲求不満が解消できない。

ジュビロは強くなければいけないチームなのだ。少なくとも鹿島・ガンバ大阪・名古屋らと常に優勝争いをするようになって欲しい。ナビスコ制覇がフロックだと言われない様に、リーグ戦でも上位に食い込んで欲しいものだ。

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嫁の機嫌が良い訳は?

IFEX出張から帰宅すると、暫くぶりで帰って来た息子の姿があった。定期的に休みはあるものの、自宅に戻れるほどのまとまった休みは久しぶりのことである。

私に対して不平不満の塊と化している嫁も、息子が返ってきた途端に満面の笑みをたたえて穏やかに過ごしている。[掌を返すように]という表現は、まさにこの人のためにあると言っても過言ではないように思う。

いつもはマンネリ化している献立も息子仕様で豪華になり、おこぼれを頂戴できるようになった。昼間は彼の買い物に付き添い、会えなかった時間を埋めるがごとく甲斐甲斐しく世話を焼いている。トイレットペーパーまで拭き心地の良いものに変わってたのには驚いた。

あと数ヶ月で二十歳になろうとしている息子が可愛くて仕方がないのがよーく分かる。遠く離れた土地で苦労をしている我が子を精一杯もてなそうとしている姿は、まさしく母親の本能の表れではなかろうか。

数日後には離れて行く子にありったけの愛情を降り注いでいる嫁。息子が居なくなれば、また2人だけの生活に戻る。恐いような恐ろしいような・・・(同じじゃん!)とりあえず機嫌の良い内は平和な日々が続くので、その後の対応は後日じっくり検討したい、否、しなければ痛い目に遭うのは分かっている。

[鎹]の無くなった夫婦は意外と脆いかも?。

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古き良き友との語らい!

学祭の見学を終えると、メンバー全員での飲み会が始まった。少し遅れてくる奴を入れても総勢5名の小ぢんまりとした宴だが、その内容たるや濃いの何のって。

当時は全然そんな素振りも見せなかった奴が「実は・・・」と女性関係をカミングアウト。しかもオチのある話ばかりで大笑い。次から次へと芋づる式に女子の名前が出るは出るは。

当然私にも矛先が回ってきて「あの子と付き合ってただろ?」「その子のことであいつが良く思ってなかったらしい」などと大暴露大会と化した。

つい数時間前に20年ぶりに再会した友とでさえ、一瞬の内に若き日の自分たちに変われるのが不思議だ。尽きることの無い若き日の無茶話や武勇伝を幾つも聞かされ、気持ちはすっかり20歳頃に戻っていた。

「早い内にまた会おうぜ!」と約束して散会、夢物語もジ・エンド。楽しかったひと時の余韻に浸りながら、帰りの[ひかり]車内で先ほどの友の中の1人とメール交換。来年会えるかどうかも分からないけど、久しぶりにお腹を抱えて笑い合った仲間たちとの再会がまた叶う様に、明日からも真面目に悔いの残らぬ毎日を送ろうと心に決めたチャバネであった。

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30年前にタイムスリップ! (その2)

下宿も無事見つかり気持ちだけは大学生に戻りつつ経堂へ向かった。少し早く着いた駅の南口は[農大収穫祭]の横断幕がはためき、見物客と思われる老若男女でごった返していた。

正午をやや回ったところで全員(総勢4名)が集合完了、とりあえず世田谷キャンパスへと足を進めた。駅前から続く農大通りは店は変わっているものの、その狭さといい、店構えといい昔の面影充分。

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「ここらであの子とデートしたっけなあ」なんて甘酸っぱい思い出も蘇りつつ歩いていくと、当時と同じようでも格段に新しくきれいになっているキャンパスが現れた。入り口でパンフレットを貰い、本日の目的の一つであるサークル訪問のため、学舎の中へ入り展示物のある教室を訪れ、先ほど買った日本酒2升を届けた。

学食で昼飯を食べた後、偉大な先輩であるバイオサイエンス学科の河野教授の研究室をダメモトで訪問したが、席を外しておられて会うことは敵わなかった。

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当時は畜産学科家畜繁殖学研究室の副手だったと記憶している。温厚で優しい兄貴のような方で、私の結婚式の主賓として披露宴にも出て下さった。(今じゃ絶対無理)

物凄い人ごみの中を歩いているだけで次から次へと若かりし青春の日々が蘇り続けていく。  ♪~あんなこと、こんなことあったでしょう~♪    「来て良かった!」

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