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2010年12月

いよいよ大詰め!

いろいろあった今年2010年も今日で最後。やり残した掃除(自宅の窓ガラス・作業車・・・)、一部ハウスの薬剤散布を終えて、来る平成23年(兎年)が実り多い一年になるように、心も体もリセットしてその時を待っている。

(兎年にちなんで)来年は少しだけ欲を出して、とりあえず二兎を追ってみようと思う。その結果、取れればそのまま脱兎の如く逃げるだけだし、取れなかったら手を変え品を変え再チャレンジしてみる。

兎の耳のようにアンテナは高くして自分に必要な情報を集め、分析・消化し今後の仕事に生かせば良い。

景気の回復は早くて春以降、遅ければ来年中には良くならないかも知れない。でもガーベラで飯を食うと決めているからには、脇見も余所見もせず真っ直ぐ前を見て飛び跳ねよう。

今年一年ご愛読下さった皆さん、どうもありがとうございました。来年もこんな調子でチャバネは生きて参りますゆえ、お付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

では良いお年をお迎え下さい。

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番外編   続 チャバネくん恋に落ちる!

昨日までで無事、今年の10大ニュースのカウントダウンが終了しました。が、一部の身内から「去年のような恋話はないのか?ないなら捏造しろ!」と訳の分からないリクエストがしつこく寄せられたので、仕方なく(私は書きたくないのですが)アップしようと思います。

昔、話題にしたかと思いますが、私、小3~高3まで1人の女の子に片想いしてました。そして進学で上京を目前にした3月、思い切って告白した結果「私よりもっと相応しい人がいる」とやんわり振られたことがありました。

何でこんな話を?とお思いでしょう。わたくしことチャバネは[一度惚れるとその人一途]的な傾向があり、しかも長期に亘って想い続ける特徴がございまして。今回、数十年ぶりにフォーリンラブした(何か軽いなあ)訳ですから、そう簡単に熱は冷めませんよ!ということが言いたいのです。

昨年の今頃は「こんなに思っているのに何故分かってくれないんだ!」くらいに気持ちが昂ぶり、その情熱を抑えるのに苦労していたのですが、今は身の程を考え、ちょうど良い距離と感情をコントロールする術を身に付けました。

要は「こんな50男、しかも既婚、しかもルックス×・金×・車× の農家のオッサンに彼女が惚れる訳ねぇじゃん!」とやっと分かったのです。そして惚れさせられないなら彼女が笑顔になるように、ひいては幸せを掴むように少し離れた所から見守ろうと考え方を変えました。

そういう訳で、チャバネの一途な片想いは果てしなく続きそうです。 

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年間第1位 余命半年宣告された愛犬!

小2だった娘がどうしても犬が飼いたいと言うので、動物管理センターの里親募集に応募して我が家の一員となったチップ。兄妹の仲で一番美形で大人しいお前をもらって来たんだよ。不幸な境遇の子犬たちを増やさぬよう避妊手術もちゃんとしたし・・・。

授業の一環として小学校へ出かけた時は人気№1だったな。

ポチタマの取材を受けた時は、ダイスケくんの大きな体にビビッて腰が引けちゃってたな。

私が嬉しい時も悲しい時もいつも傍にいて、無邪気に振舞ってくれたよな。お前のお陰で辛いことも乗り越えられた。よく散歩の途中でかけっこしたけど、1回も勝てなかったよな。

[おすわり]と[待て]しかできないおバカだったけど、可愛くて仕方がなかったよ。

そんなお前がフィラリアに侵され、余命半年だって言われた時はショックで言葉も無かった。薬を与えなかった私のことを恨むがいい。どう言われても悪いのは私なのだから。

今は動物病院の先生から言われたことをしっかり守って、奇跡が起こるのを信じて待つしかない。チップ、できるだけ長生きして私と散歩に行こう!大好きなクッキーもいっぱいあげるから、途中で道草しても怒らないから。だから天国なんかに行かないでくれ!

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第2位 サッカー日本代表、W杯ベスト16入り! 

6月、W杯南アフリカ大会において、岡田ジャパンは当初の予想を覆して堂々の予選突破を果たした。

本大会前の国際試合で4連敗、一時は解任か?と騒がれた岡田監督も一転、ヒーローと崇められる結果となった。オシムさんの急病で2回目の指揮を執ることになった我らが岡ちゃん。傍から見ていても「こりゃダメだ」と腹を括った時期もあったと思う。

しかし、イングランドとの親善試合あたりから手応えを掴み始め、決定力のある本田を1トップ、阿部をアンカーに配置してから安定した試合運びができるようになっていった。選手たちも試合ごとに「やれる」という自信を付け、難敵たちに挑む態勢が整った。

そして迎えた初戦のカメルーン戦。相手のスーパーエースのエトーを封じ込め、本田が挙げた虎の子の1点を守り切り劇的な勝利。ここからサムライジャパンの快進撃が始まる。

次のオランダは優勝候補の一角とも目される強豪中の強豪。まともに戦って勝てる相手ではないので、守備的でもいいから何とか引き分けに持ち込んでくれと願っていた。だが蓋を開けてみると一進一退の互角の攻防を展開。僅かな隙を突かれて失点したが、最後まで可能性を感じさせる試合をしてくれた。

予選突破の掛かったデンマーク戦では、[天下の宝刀](本田と遠藤のタイプの違う)フリーキック2発でしぶとい相手を沈めた。本国開催以外での初の予選突破、ベスト16入りの快挙を成し遂げたのである。

放送時間が深夜~早朝だったため睡眠時間を削ってのTV観戦となったが、何れの試合も見応えのある内容で、サッカー好きならずとも観るべき、否、日本人なら観なくてはいけない試合となった。

初のイタリア人監督ザッケローニ氏の下で更なるステップアップをして、いつの日か[真のサッカー大国]と呼ばれるようになって欲しい。

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第3位 養液土耕から袋培地栽培へ

ガーベラ栽培を始めて12年。作り始めの頃は何もしなくても良く出来た。養液土耕にしても(地力があるからか)水だけでも作れてしまうほどだった。

しかし2005年に臭化メチルが全廃されたころから徐々に作りづらくなり、土壌消毒をしても半身萎凋病から縁を切ることはできなかった。どんなに堆肥や菌体を入れても思うような結果は得られないまま騙し騙しやってきた。

熱水消毒という切り札でさえも、厄介な病から逃れる事はできなかった。「こうなったら地面から離れるしかない」とお隣、愛知県で普及している[袋培地栽培]に望みを託し、ガラス温室以外のハウスを全て切り替えた。

材料費が比較的安く済むこと、培地が山土をメインにブレンドされていてポットよりも根域が確保し易いのではないかと判断し、一部だけだったものを全面転換した。

少しでも経費を浮かそうと設置を自分だけでやったため、計画よりかなり定植時期が遅れてたところに今年の猛暑を食らい、一時は全滅の不安もよぎるほど悪い状態が続いた。

しかし、気温の低下とともに少しづつ健全になり、何とか見られるくらいまで持ってきた。来年は今年の反省を元に早い時期での植え替えを実行し、勢いのある株にしてから夏に向かうように心掛けたい。

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第4位 猛暑にうんざり!

今年の夏は暑過ぎた!梅雨明け直後から10月上旬ぐらいまで、ずーっと真夏日か夏日だったもの。

おかげで定植が遅れた袋培地のハウスの出来は最悪。何回植え替えても腐ってしまう箇所があちこちにできて[もうヤダ]って諦めかけたことも。

それでも農林事務所・農協のアドバイザー・ハウスメーカーなどに指導を仰いだ結果、枯れも止まり、涼しくなるにつれて株の勢いも増してきた。現在はなんとか見られても恥かしくない状態になってはいるが、未だに問題は山積みだ。

これからの夏も暑さが増すことはあっても、涼しくなることは考え難い。隔離栽培の場合、いかに夏場を乗り切るかが大きな課題となっている。

過去113年間で最も暑い夏はもう来ないとしても、それ並みのはやってくるだろうから、外部遮光・カーテン・遮光塗料などで少しでも直射日光を遮ってあげることが肝心になってくる。

お金に余裕があれば井戸を掘ることも考えたい(水温が一定な井戸水を使用することによって培地温度を夏は下げ、冬は上げる効果がある)が・・・・現状では無理なので他の方法で何とかするしかない。

そして土耕でも隔離でも、もっと研究して作柄を良くしない限り、赤字経営からの脱却は難しい。来年も足掻いて、もがいて苦労する中からヒントを見つけていきたい。

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第5位  久々の大学同窓会!

「農大の収穫祭に合わせて久しぶり会おうぜ!」という連絡があったのは夏の終わり頃。学生時代、静岡弁丸出しで知り合いと思われたくなかったNからだ。彼は今、県の職員となり農業分野で活躍中。数年前の知事訪問の際はいろいろと世話になった。

集まれそうなのは数人だったが、卒業してからほぼ30年ぶりに会う友人もいて心の高まりを抑えきれずにいたのを覚えている。

経堂駅のコンコースで待ち合わせたものの、約束の時間を過ぎても友の姿は見えない。いい加減嫌気が差し始めて帰っちまおうかと思った矢先に「おう、Fじゃねえか!変わんねえなあ!」と聞き憶えのある声が。「よう、久しぶり」顔を合わせた瞬間から30年前にタイムスリップ。

全員揃ったところで、賑わう農大通り(通りといってもバス1台がやっと通れるくらいの道幅)をキャンパスに向かって南進。収穫祭に行く人と駅に向かう人とでごった返している。「昔もこんなだっけな」って考えながら足を進めると、見覚えのある世田谷キャンパスが見え始めた。

だいぶ今風にイメチェンしてはいるが、面影はあちらこちらに残っている。中庭のメタセコイアも正門の銀杏の樹も当時のままだ。汚い白衣のまま、コーヒーをお替りしまくったロイホも残っている。さらに南には馬事公苑。そこに騎馬隊として勤めているTも合流して宴が始まった。

当然、話題は畜産学科の学生だった頃の話。「お前、あの子と付き合ってたよなあ」とか「実はあの時・・・」などと今だから言える話も出るわ出るわ。「へぇ~、そんなことあったんだ」と感心するやら呆れるやら。

時間の経つのも忘れるほど、当時の恋話は尽きることはなかった。「来年もまた会おうぜ。今度は一泊で温泉にでも入りながら・・・」再会を約束し、懐かしい友たちと別れたチャバネであった。

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第6位 待望のヒートポンプ導入!

国の先進的省エネルギー加温設備導入事業を申請、採択され10月に待望のヒートポンプがガラス温室に配備された。

重油価格は10年前比で200%以上上昇しており、コストダウンの大きな障害となっている。厳寒期以外、加温エネルギーの殆どを電気で賄えれば大幅な経費削減に繋がるばかりでなく、地球温暖化の主因とされる二酸化炭素の排出削減にもなる。

補助金の出所は国税のため、かなり高いハードル(既存ハウスの整備・大量の提出書類など)を越えるのに四苦八苦したが、仲間3人と県および市の力添えを受けながら前進し、補助金交付先に選定されるに至った。

大小合わせて何十回という打ち合わせや、応募申請書の提出期限に余裕が無くなって静岡まで直接届けに行くなど、今思い出しても「ようやった」と感心するくらい必死で行動したのが認められて安堵している。

この先もまだまだ長そうだが、これまでどおり皆で協力して問題をクリアしていきたいと考えている。

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第7位 知人の緊急入院!

その人とは輪菊を栽培している頃からの古い友達(10歳も年上の先輩なのにスミマセン)で、丸型ハウスの頭上灌水取り付けを全面的にサポートしてもらったり、最近では使わなくなったスミホースを譲ってあげたりと、持ちつ持たれつの間柄であった。

先輩風を吹かせることなど皆無、冗談ばかり言っている心根の優しい兄貴的存在の人で、ひょっこり現れては「元気け?」「どうにか生きてるよ」などと心和む会話が弾んでいたことを思い出す。

そんな彼が緊急入院したと知ったのが夏の終り頃。なんでも自宅からトラックを運転して車道に出ようとしたが、手が痺れてギヤチェンジが上手くできず擦ってしまった様子を見ていた奥さんが「おかしい」とすぐ病院に連れて行ったところ、なんと頭の中にできた腫瘍が神経を圧迫していたことが原因と判明。しかし極めて摘出し難い場所にあるため、放射線治療で腫瘍を小さくするしかないとのことだった。

秋口に見舞いに出かけた時は左こめかみにメスの後が痛々しく残っていたが、それ以外はいたって健康そのもの、いつもと変わらない笑顔の彼がいた。

その後の経過も順調の様で、治療の甲斐があって腫瘍もかなり小さくなってきているらしい。一日も早く退院して、元気にトラックを運転する姿を見せて欲しい。そして、またひょっこり現れてバカ話に花を咲かせたいものだ。

一に健康、二に健康、三、四が無くて五に健康!働くお父さんは体が資本ですから!皆さん、一年に一度は人間ドックを受けましょうね。

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年間第8位 MPS加入・採花表示開始!

前々から検討していたMPS加入。部会内での協議は凡そ1年余。私は当初反対派であったが、他産地の方の「入るべき」との意見を聞き翻意した。

始めは津田さんを招いて記入の仕方から教わったが、現在では部会員全員パソコン入力ができるようになり、使用した肥料・農薬・エネルギーを記録・送信している。

結果が出るのはこれからだと思うが、今後もまめにコツコツ続けていくことが大事だと考えている。

採花日表示についても5月の全体会で意見を問われた時は、メリットが見えてこないと反対を表明。その後も納得いくまで賛成しないつもりだったが、6月の全体会前の役員会で突如賛成の方向になったと聞きびっくり。

よーく話を聴くと「やっていることを表示するだけで今までと何も変らない」との声。う~ん、確かにそうだけど・・・・。今ひとつ釈然としない面もあったが、役員会での議決は重いし、部会員が同じ方向を向いて力を合わせられるならと賛成した。

ここだけの話、全体会の翌日早朝3時からデンマーク戦があって、会が長引くと寝る時間がなくなるのも、ほんの少し影響したことを付け加えておく。日付が替わる前に終わって本当に良かった!

本田と遠藤のフリーキックはもっと良かった!!

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年間10大ニュース、第9位 惨敗だった関東東海花展!

2010年が明けてすぐの1月下旬、毎年恒例の関東東海花の展覧会が行なわれた。輪菊を栽培していた頃から出品しているこの大会で上位入賞すれば、品種選びから活け方まで、やってきたことが間違ってなかったという自信に繋がるし、それ以降の仕事へのモチベーションのアップにもなる。

花き生産者として力が入らないはずがない大会に、部会の予選をトップ通過して出品できると決まった時は少なからず「行ける!」と思っていた。ミックス用品種だけに作付け本数が少ない中で10本選び出すのはかなりの難作業になったが、それでもまだ「なんとかなる」と信じていた。

弁折れがないように慎重にキャップを掛け、花首が曲がらないように頭をずらして5本ずつまとめ新聞紙で包み、同じものをもう一つ組合わせてさらに包んで一晩水を揚げる。作業場は寒過ぎて揚げきらない可能性があったので母屋の中に置いた。

審査結果発表当日。朝からソワソワ、ソワソワ。いまひとつ仕事に集中できない。しかし、待てども連絡は来ない。結局夕方、PCの事務所にあったファックスで全てを知った。私以外の人のものがほとんど銅賞以上に入り、中でもM・Yくんの大輪は金賞を受賞していた。

想定外の惨敗に思った。「獲らぬ狸の皮算用」はするべからず!欲をかくと、ろくな事がない!それが身に沁みて分かった出来事であった。

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年末恒例!今年の10大ニュース!!

と言う訳で、恒例?になりました思いっきり自分勝手な[2010・10大ニュース]を発表させていただきます。まあ大した内容ではありませんがお付き合いを!

では早速第10位から・・・・[リーグ最終戦でまさかの左足首靭帯損傷!]

秋真っ盛りの11月上旬、浜松祭りの時には凧揚げ会場にもなる中田島Gでの西部社会人サッカーリーグ(3部)の最終戦。風が強いことで定評のあるこのグラウンドにしては珍しく無風・薄曇のサッカー日和。

今思えば心の何処かに、僅かな隙ができていたのかもしれない。試合は劣勢のまま後半へ。1点返した後、攻め込んできた相手のボールがこぼれてクリアしようと左足を振り抜こうとしたその瞬間「グキッ」と鈍い音とともに激痛が走った!

普通のチームならすぐ代わりの選手が入るのに、うちは控えゼロ。交代しようにも人がいないのだ。結局、試合終了まで我慢してプレーを続ける羽目に。足首を庇ううちに太腿裏が肉離れを起こしてしまった。

翌日、通いつけの整形外科で診てもらったところ、足首の3つの靭帯全てが損傷しているとのこと。どうりで腫れと内出血が尋常じゃないわけだ。

あれから1ヶ月以上たった今でも少しの腫れと痛みが残っている。どうやら1/22は諦めたほうが良いらしい。

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こーゆー時に限って・・・。

土曜日というのは家でのキャップ掛けが多い日のひとつなんです。今日もご他聞に漏れず20ケースほどありました。

「20なんて多いうちに入らない!」とおっしゃる方が大多数でしょうけど、マシンが使えない(キャップ掛けし難い)品種がほとんどなので完全手作業で丁寧にやるとかなりの時間が掛かってしまいます。

しかも今日は嫁が(訳有りで)いないときてる。親のできる品種は限定されるし、選別もままならないので二度手間、三度手間になることも。

そんな訳で箱詰め完了した時には、日が落ちるどころか外はすっかり暗闇になっていました。PCへ着いたら(誰もいなくて)常備灯だけがポツンと点いていて、冷え込みも相まって一層寂しい土曜の夜、否、正確には6時過ぎなので夕方と言うべきなのでしょうかね?

とにかく散々な週末のスタートとなってしまいました。気持ちを切り替えてクリスマス需要に応えないと・・・と思ってはいるのですが、何か尻すぼみになりそうな気配も。まあ、できるだけ頑張りますのでよろしくお願い致しマース!

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無理した後は・・・。

忘年会の2次会のカラオケが終わったのが午前0時過ぎ。そこで普通は解散でしょうと思っていたら、3次会を3時までやっていたツワモノたちがいたようだ。

私は浜北まで人を送り、帰宅したのが1時頃。ブログを書き、風呂へ入り寝たのが3時近く。今日は嫁が実家に行っていないので花採りは1人でやらねばならない。そのプレッシャーからか寝たのが遅かったにもかかわらず、いつもより早く起きた。

1人で採るのには限界があるので、明日に回しても良いものは加減して採った。それでもパッキングセンター持込みリミットタイム(10:30)を少し過ぎてしまった。(反省)

昼一で予定されていたヒートポンプの打ち合わせが急遽中止となり、箍が外れた私は早め昼食(愛妻弁当)を済ませると車の荷室にゴザを敷いて横になった。すると途端に睡魔が襲ってきて・・・・気が付いたら2時だった。(再び反省)

悔しいけど、若い頃の様に無理は効かねぇよ。今日は一日眠い眠い!

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年忘れ大忘年会!

PCガーベラ恒例の大?忘年会が地元の料理屋さんで行なわれた。生産者全員と農林事務所、花きセンター所長、農協担当2名、種苗会社1名も参加してくれて、約20名の大宴会となった。

これも例によって?フライング気味のマック先輩が最初から飛ばしまくって、一部の方に顰蹙(ひんしゅく)を買いそうになったが何とか切り抜けて無事終了。

2次会のカラオケでも先輩の暴走は勢いを増し、見せてはいけないものを露出するなど危ない場面もあったが、皆で協力して上手く消沈させることに成功した。(女性農協担当のあしらい方の上達は特筆モノであった)

今年も良い事、悪い事たくさんあったけど、きれいさっぱり忘れる事にしよう!そして来年に向けて新たな目標を立て、それに向かって邁進するよう決意した。

おっとその前にクリスマス需要に対応すべく、赤系を中心にできるだけ多く出荷して赤字を減らさなければ。それ以外の品種も年内に可能な限り出して、穏やかな年末・明るい新年を迎えよう!

たとえ生活は苦しくても頑張っていれば何とかなるさ。小さくても確かな希望を持って明日からまた頑張ろうっと!小市民代表のチャバネでした!!!

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そうだ、伊勢神宮へ行こう!(パート2)

伊勢から帰る途中、本日のもう一つの目的地の三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島へ立ち寄った。伊勢湾岸自動車道、湾岸長島ICを降りてすぐのところに大駐車場がでーんと拡がっている。

ここはナガシマスパーランドという遊園地や温泉・宿泊施設もあり、お金さえあれば2~3日のんびりと遊んで、買い物して、温泉に入れる保養地でもある。アンパンマンこどもミュージアム&パークも併設していて、大人から子供まで楽しめるようになっているのだ。

アウトレットは数年前に御殿場に行ったっきりで殆ど縁がなかったが、折角の機会だし嫁も喜んでくれるのではと計画に入れた。館内は1Fも2Fもブランドショップがぎっしり軒を連ね、お客さんでごった返している。

何処からこれだけの人がやってくるのか不思議なくらい大勢の人間と、それを待ち構えるショップの数々。パンフレットを見ただけでも知っている有名店がゴロゴロある。「もっと予習してくれば良かった・・・」と思っても後の祭り。限られた時間と限られたお金で買えるものを探すしかない。

好みが違うので、当然嫁とは別行動。30分後に連絡するとだけ決めて、おのおのお目当てのお店へ。私はとりあえずユナイテッドアローズへ行ってみたが、あまりの人の多さに怖気づいて落ち着いて見れないので、すごすごと退出。

つぎはプーマへ。レディースの充実した品揃えに比べて、メンズは品数も少なくサイズもでかいのばかりが残っている。それでも何回も行ったり来たりして、ようやくお気に入りを見つけて購入した。いつも古着屋が御用達の私にとってディスカウントされてるとは言え、かなり高額な商品ばかり。でも次いつ来られるか分からないので、清水の舞台から飛び降りるつもりで支払いをした。(貧乏性は治らない)

しばらくして嫁と合流。あまり乗り気ではなかった彼女も、しっかりジャケットとアンサンブルを買っていた。(恐くて値段は聞けなかった)あたりに夕闇が迫り、肌寒さも増してきたところでアウトレットとサヨナラ。一路浜松へ。途中、豊田JCTから岡崎ICまで渋滞に巻き込まれたが、動いていたのでさほど苦痛は感じないで済んだ。

こうして伊勢路の旅は無事終了。嫁も私も良い気分転換になって、また明日からの仕事に頑張れるだけのエネルギーを充電できたような気がした。

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そうだ、伊勢神宮へ行こう!

ポカポカ陽気の日曜日、予てから計画していた伊勢神宮ツアーを決行した。何故に伊勢?と思われるだろうが、嫁が「行ったことない」って言うから「そんじゃあ、連れてってやらあ」と言う訳。

品質検査をサボタージュし(山中隊長許してね)、おにぎりとお茶を買い込んでいざ出陣!隣が若い女子だったら・・・なんて考えなくもなかったが、今回はあくまでも嫁孝行第一!豊田JCT~伊勢湾岸道~亀山JCT~伊勢道~伊勢西ICまで、特に渋滞もなく約2時間半で伊勢神宮(内宮)に到着。

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普通の日曜日だからそんなに混んでないだろうという考えは甘かった。観光バスから団体客がぞろぞろ降りてくる。一般客用の駐車場も既に満車状態。なんとか空きを見つけられたから良かったものの、もう1時間遅かったら大変だったろう。

鳥居をくぐる前に住所と名前を心の中で念じ、神様に到着のご挨拶をしながら玉砂利を踏みしめつつ、御正宮へと進む。参道の木々はいずれも巨木ばかり。厳かで清らかな空気が流れている。ここに来ただけで穢れが清められるような気がする。

お賽銭は150円(良いご縁と先が見渡せるように)二拝二拍手一拝をした後、家族の健康をお願いした。帰りにお守りを購入し、腹ごしらえにおかげ横丁へ。てこね寿司と伊勢うどんを食べ、最後に赤福を買って帰路に着いた。

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ネットでの予習が功を奏し、ここまで予定通り。帰りに渋滞に巻き込まれなければパーフェクトなのだが・・・。

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余命半年!!!

飼い犬の変な咳が未だに治らないので最寄の動物病院で診てもらったところ、フィラリアでしかも末期だと診断された。変な咳の原因は、フィラリア(犬糸状虫)が心臓を傷付ける刺激で起こるとのこと。この症状(咳)は末期に見られ、余命は半年くらいではないかということである。

少なからずショックだった。たかが咳ぐらいと高を括っていた。犬は好きなのに、フィラリア予防を怠ったツケがあいつの寿命を縮めてしまったのだ。とても愛犬家とは言えない非常識で無知な行動をとった自分のせいだ。  (ノ_-。)

娘が8歳の時飼い始めたから、今年で13年目。人間でいえば70歳前後の老犬だ。雑種の雌犬で避妊手術をした他は、これといって病気らしい病気もせず最近まで元気にやってきたのに・・・。

何もかも後の祭り。今となっては余生を出来るだけ長く、楽しく過ごせるよう、できるだけの事をしてやりたいと思っている。

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もう一つの人間ドック!

一年に一度、身体の総点検をするのが人間ドック。前日の夜9時以降から当日の検査終了まで何も口にできず、胃レントゲンでは発泡剤を飲まされ、さらにバリウムを流し込んだ後、体を上下左右に回転させられた挙句、いろんな角度から胃袋を押さえつけられるというSMチックな仕打ちを受けたりもする。

それもこれも病気の早期発見の為に苦痛に耐えるのであるが、密かな愉しみ?もある。検査の現場で対応してくれる看護士さんの殆どが女性で、しかも自分よりかなり若い(当たり前だが)。その彼女たちのルックスが昔より相当レベルアップしているのに驚く。

今回、検査前の問診とオプション検査の結果説明をしてくれた方がたまたま同じ人で、可愛らしい笑顔と優しく分かり易い説明で不安を解消してくれた。採血を担当してくれた方も気配りが行き届いており、終りまで安心してできた。

極め付けは腹部エコー検査担当の方。モデル並みの容姿で声もチャーミング。暗室で検査を受けてる時の「息を吸ってー、止・め・て」の言い方が何とも魅力的で勘違いしそうになるほどだった。

こんなことを暴露してしまうと来年から受診をストップさせられそうだが、綺麗で優しい看護士さんが多いことは男性患者にとってこの上ない喜びである事を分かって欲しい。

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恒例の人間ドック!

朝一番の中間尿を取り、さらに検便サンプルを採取。昨日のモノと合わせて2本、これで準備は整った。六間道路が渋滞する前に病院に着きたいので、仕事に行くのと同時刻(7時前)に出発。眩しい朝日に照らされながら師走の市中心部へと車を進める。

予定通り、定刻の30分前に到着。時間調整でコンビニでサッカー雑誌を立ち読み。熱いカプチーノでも飲みたいところだが検査終了までじっと我慢。夕べの9時以降、何も口にしていないので、これ以上ここにいるのは体に悪いと待合室に移動。

8:15 説明開始。以後問診表の提出、血圧測定、検査前の面談と順に済ませ胸部レントゲンから本格的にスタート。身長体重・視力・肺活量・眼底眼圧・腹部エコー・採血・心電図・腹部レントゲンで一とおり検査は終了。オプション(別料金)で腹腔内脂肪を調べてもらう為にCTスキャンもしてもらった。

参加人数が多いせいか全検査終了まで時間を要したが、いつもより丁寧に調査してくれていると善意に解釈。やっと飯に有りつけたのは11時近く。午後の面談まで街中をぶらつく。帰り際に嫁に頼まれたキルフェボンの栗とイチジクのタルトを買って病院へ戻った。(眼が飛び出るほど値は張るが、嫁が喜べはそれで可とする)

13:15 面談開始 。なかなか順番は回ってこない。ウトウト居眠りをし始めた頃、名前を呼ばれた。結果は血圧が若干高いものの、その他は特に問題なし。要経過観察の胆嚢ポリープも大きさ変わらずでノープロブレム。お腹の中の脂肪の量も適。但し、皮下脂肪はやや多目とのこと。怪我で運動してないのと夕食後のお菓子の影響は絶大だ。

ともあれ今年も大した問題箇所もなく、これからも元気で仕事に励めるようなのでホッとした。

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値上げされたにも係わらず・・・。

10月1日より値上げされた煙草。殆どのものが一箱400円以上になった(らしい)。賢明な愛煙家の皆さんだから、自身の健康への配慮と相まって止める人がいるであろうと大きな期待を寄せていた。

にも係わらず、PC関係諸氏の喫煙率は一向に下落の兆候を見せず、相変わらず事務所入り口付近に設置されている赤い大きな灰皿には、毎日多くの吸殻が捨てられている。

ポイ捨ては僅かながら減ったような気はするが、ややもすると何の気なしに投げ捨てる姿を見かけることがある。公衆道徳の欠片も無いのか?と愕然とする毎日。当の本人には悪い事をしているという意識が無いのが実情のようだ。

受動喫煙を余儀なくされる身にもなって欲しいものだが、[多勢に無勢]マイノリティーの意向は無視される運命なのか。

世間では禁煙箇所が多数を占め、地元の料理屋さんでも特定の場所でしか吸えない店まで出て来た。それが当たり前、常識のはずなのに・・・。

こうなったら一箱千円ぐらいにしてもらって、しつこい愛煙家には税収アップに貢献してもらうしかない。それでも止めない場合は、いっそ肺ガンにでもなってあの世で思う存分吸っていただこうか!?

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長い夜の過ごし方!

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冬至まであと二週間足らずのこの時期、こんな感じの夕日が落ちるのが4時半過ぎ。それから長い夜が始まる。部会関係の会合や資料整理等が無い日は6時前には帰宅していることが多い。

夕食後はイングランドプレミアリーグかイタリアセリエAのサッカー中継を観るか、もしくは映画を観て嵌ってしまった感のある[SP]のDVDボックス(嫁の知り合いから貸してもらった)を観賞している。

謎が謎を呼び、いまいちぼやけていた全体像が、おぼろげながら輪郭が見えてきたところだ。「こんなこと在りえない」「ドラマだから・・・」と思える部分も無くはないが、確かにスリリングで面白い。

本当の黒幕は誰なのかは来年公開の続編で明らかになるのか不明だが、また観たくなっているのは事実。それまでは嫁と議論を戦わせて、最終的に彼女を納得させるのを目標に頑張ってみるか!?

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ジョン・レノンよ、永遠に!

今から30年前の1980年12月8日、熱狂的ファンの凶弾にジョンが命を絶たれた。

当時私は学生で、昼休みに友達からこのニュースを聞かされてショックを受けたことを思い出した。あまりに突然で深い悲しみを消化できず、ただ虚脱感に打ちひしがれていた。

ビートルズの曲のなかでもポールよりジョンのボーカルが好きで「ロックンロールミュージック」とか「ストロベリーフィールズ フォーエバー」などを良く聴いていた。

ソロになっても名曲中の名曲「イマジン」では、争いの無い平和な世界を目指そうと世界中の人々に訴え掛けた。

それなのに何故?彼は撃たれなければならなかったのか??定かではないが、アメリカ合衆国を批判するような歌詞を書いたと言うことで、危険分子として始末されたという噂も聞いた事がある。

彼の死は世界的損失と言っても過言ではない。後にも先にもあれほどの天才的アーティストは出てこない。今はただ彼の冥福を祈り、彼の希望した[世界平和]に少しでも近づけるように努力していくしか道は無い。

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いよいよ借金生活か!?

年末を控えて今年新しく張り替えたカーテン代金を支払おうと通帳を開いたが、そこには桁が一桁足りない数字が記されていた。これではカーテン代どころか苗代すら払えない。

なけなしの定期を潰しても、お足しが出る金額だ。頼みの収入はクリスマス需要の赤系のみ高いだけで、それを含めた平均単価も明らかに下落傾向。何一つ期待が持てぬまま一日が過ぎてゆく。

う~ん、マジで困ったぞ。嫁に頭下げて借りるか?それとも業者を言い包めて入金を伸ばしてもらうしかないのか。いずれにしても赤字決算になることは間違いない。

明るい正月は迎えられそうにないが、家族全員が元気なら貧乏生活でも我慢しよう!そして来年こそは一年中穏やかな気持ちで、ニコニコ笑って過ごせるような年にしたいものだ。

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鍋はお好きですか?

このところ冬とは名ばかりの小春日和が続いているが、さすがに朝晩の冷え込みは厳しさを増しつつある。今週末から来週に掛けては本格的な冬将軍も到来するとの予想も出ている。

寒い時はやはり暖かいものが恋しくなるものだ。その代表格は何と言っても鍋ではなかろうか。すき焼き・水炊き・土手・キムチなど数え切れない種類があるこの料理は、材料と水と調味料を加えて煮込むという比較的簡単に作れるので、作り手も食べる人にも好かれると聞いたことがある。

うちでは白菜と骨付き鶏肉、シラタキ、エノキダケを塩味で仕上げるのが最もポピュラーで、あとはおでんと、たまーにすき焼き風がでるくらい。

嫁がニンニクを好まないのでキムチ系やモツは食べたことがない。(餃子やホルモンを食べた翌朝は特に機嫌が悪いので困る)

鍋の良い所は大勢で囲めることだが、食い意地が張った奴の近くになると殆ど肉は食べられず、そいつの嫌いな野菜(ニンジン・椎茸などが多い)しか食べられないという悲惨な結果を招く。最後の〆の雑炊やうどんも、食い散らかした後の残飯整理に近いものを口に運ぶことになるやもしれぬ。

食べ物の恨みは恐ろしいから、皆、仲良く食べるのが好ましい。

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採算重視は分かるけど・・・。

Jリーグは土曜日ですべての日程を消化、最終戦で残留か降格かで激しいデッドヒートの末、神戸が命拾い、FC東京は涙のJ2落ちという結果になった。

我等がジュビロはセレッソ相手に2-6という最低の試合をしてしまったが、前田が同点ながら得点王になれたので良しとしよう。

既に各チームでは来季に向けて動き出していて、かつての日本代表クラスの選手でさえ所属チームから「要らない」と言われるケースが続出、ある名門チームではサポーターが納得のいく説明を求めて座り込むという騒動も起きたらしい。

プロである以上、必要とされなくなっての解雇は仕方のないことだと思うが、ずっとクラブを支えてきた中心選手やユースから昇格した生え抜きを、フロントの[チームの若返り]方針の元に一刀両断するのは如何なものか。経営・採算面を重視した結果とはいえ、それが原因で離れて行くファンも少なくないことを自覚すべきではないのか。

地元チームを愛するサポーターを無視しては、強いチームは出来ないと思う。ただ儲かれば良いだけでは、選手もファンも遠ざかるに決まっている。人材を大切にしない経営者は成功しないと誰かも言ってたし。

人の気持ちを疎かにすると痛い目に遭うぜよ!(ってもう終わってるし)

 

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産直は美味しい!

かれこれ15年程前まだ輪菊を生業にしていた頃、農林事務所の紹介か何かでやってきた青森人。彼もまた県の職員で、農業指導をしていると聞いた。

元々手間が無かったので、ネット張りから支柱立て、追肥から薬剤散布のホースさばきまで、あらゆることを手伝ってもらった記憶がある。

2週間ほどの短い間だったが、昼飯をうちで食べたりしたのでお互いの気心は知れた間柄になった。年は私より5つか6つ下だったが、ガッシリした体格で何をするにも落ち着いていたのを思い出した。

何より印象的だったのは10月下旬に時ならぬ寒波が襲った時でさえ、「暑い」とシャツを腕まくりしていた事だ。東北人ならではの温度感覚に開いた口が塞がらないほど驚いたものだ。

そんな彼から毎年今頃の時期になると贈られて来るのが、ご当地名産のリンゴである。歯応え抜群の[ふじ]と酸味と甘味のバランスが絶妙の[王林]が大きな箱にどっさり。お返しに自家製の採り立てミカンを贈る。あちらではリンゴよりミカンが重宝がられるらしい。

この物々交換交流がいつまで続くか分からないが、できるだけ長くお互いの地元の名物を味わえるよう努力していきたいと思っている。

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来る者は拒まず!

花博以降PCへの視察は年を追うごとに増えていて、多い時は1週間に2回以上あることも。その都度役員が対応したり、指定された生産者が説明に当たるようにしている。

今日も午前中、県農林大学校の皆さんが来られてパッキングセンターと圃場を熱心に見て行かれた。若くてルックスも良いY君とオッサンの私の奇妙なコンビで応対し、質疑応答も含めて約1時間みっちり喋らせてもらった。

学校の方でも僅かながらガーベラを隔離栽培していたり実家で実際に作っている方もいて、(想いの外)真面目でメモを取る姿からも一生懸命さが伝わってきた。将来、何らかの形で花に携わる人たちに、少しでも生産現場の生の声を伝えられたのではないかと思っている。

PCから一番近いという理由で、うちの温室は年中来客に溢れている。それが負担に感じた時期もあったものの、いつ観られても良いように管理を徹底するようになってきたので、逆にありがたいことだと考えるようになった。

これからも観に来てくれた方々に小さな感動が与えられるように、精一杯の栽培管理をして少しでも良い状態を維持できるように心掛けたい。

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う~ん、1月22日か~!

主に東海以東の花屋さん、資材屋さん、苗屋さん、市場関係の皆さん、生産者の方々、その他諸々が一堂に会して熱く戦う[第13回花業界フットサルリーグ]の開催日が、来年の1月22日(土)に決定したようです。

夏と冬に1回ずつ行なわれるこの大会は回を重ねるごとにレベルが上がり、参加人数も200人をゆうに越えるビッグイベントに成長しました。大会運営に携わる役員の皆さんを始め、参加者全員で大会を盛り上げる気風は、他に類を見ない素晴らしいものであると確信しています。

私も過去12回中約半分ぐらいに出させて頂き、若人たちからのエネルギーと刺激を受けて地元に持ち帰らせて貰っています。私のような年寄りでも分け隔てなくお付き合いさせてもらえるのは、本当にありがたいことだと感謝の念でいっぱいです。(でも最年長だというだけで表彰するのは恥かしいので止めて下さいね。)

左足の怪我の回復具合が芳しくないので今のところ何とも言えませんが、出る気で頑張って治しますので、その際にはよろしくお願い致します。

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12月です!何かし忘れていることありませんか?

12月だけに[師走]と[し忘れる]をかけてみました!(・・・・)

私もやらなきゃいけないこと沢山あります。まず農薬や苗とかが入っていたダンボールを廃品回収に出し忘れたので、縛っていつでも受け取ってもらえる再生紙業者さんの所に持って行くこと。

ハウスの周りが草だらけになっているので除草剤をかけること。それから家の大掃除(嫁主導)、作業車の洗車(暮れでいいけど)・・・。

そして最もやっかいなのが年賀状。枚数は30枚程度で少ないんですけど、デザインを決めて、印刷して、宛名を書いて、最後に一言コメントを添える。

最近では裏も表も全て印刷っていうパターンが目に付きますけど、年賀状のやり取りしかお付き合いのない方もいるのに、書き手の言葉が無いのって失礼だと思いませんか?

あけおめメールよりやっぱり年賀状の方がもらって嬉しいもん。空いたスペースに「元気ですか?」の一言でいいから書き添えてみませんか?うちではやっと[2011年デザイン本]なるものを買って来ました。あとはインクジェット用ハガキ買ってこないと・・・!?

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火曜日22時~!

OLから主婦まで、かなりの女性がハマっているN○Kドラマ「セカンドバージン」。火曜日の午後10時頃には街中から女性が居なくなるほどの人気らしい。

敏腕女性編集者が年下の男と恋に落ちたが、その不倫が発覚。男は(インサイダー取引容疑で)逮捕され、女も世間の目に曝されると同時に降格を余儀なくされる。

何故これほどの支持があるのか男の私には理解できない面が多いが、離婚後、仕事に没頭し続けてきた女性が忘れていた恋心を蘇らせ、死と引き換えても良いほどに相手の男にのめり込む、その一途な情熱に共感したものと思われる。

人間誰でもドラマの登場人物に自己投影し、「あんな経験をしたい」とか「あのように生きたい」と思うもの。私だって若い女性と・・・と考えた事は何度もある。(ただ、いつでも妄想止まりなのだが)

ご多分に漏れず嫁もドラマに夢中で、ソファーから離れようとしない。昨日あたりからいよいよ佳境のようだが、クライマックスまであと○回。せいぜい楽しんで下さいな。

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