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2011年1月

頭痛と眠気の中で!

アジア№1を決める試合にどうみてもオセアニアのオーストラリア相手取り、苦闘の末、勝利をもぎ取った日本代表。

日曜日の報道番組は挙ってそのニュースを繰り返し取り上げた。おかげで長友のセンタリングから李忠成のボレーまでの映像を数え切れないくらい見ることができた。(何回見ても全てが素晴らしい)

あれだけフリーになっていれば、ワントラップして打つのが普通。ところが李は「トラップしたら失敗する」と感じたようで、迷いもなく左足を振り切った。誰でも決められるシュートではない。(強く打つというよりボールが浮かないように)押さえを利かせてミートしなければならないのでかなり難しいはずなのだが、それをあの場面でやってのけるとは・・・。

大幅に若返りを図り、優勝という形で結果を出したザックジャパン。これからの成長が益々楽しみだ。

そーゆーわけで眠気と睡眠不足から来る頭痛に悩まされ続けた日曜日は、仕事らしい仕事もしないまま、あっという間に過ぎて行ったのであった。

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歓喜!ザックジャパン、難敵豪州に競り勝つ!!!

先ほど終わったアジア杯決勝戦。予想通りの、否、予想以上に劣勢に追い込まれながらも、ギリギリのところで凌ぎ、延長後半、李忠成のボレーシュートで挙げた1点を守り切り、4回目のチャンピオンとなった。

今日の殊勲者は川島だろう。相手の決定的なシュートをことごとく弾き出し、ゴールを死守する姿はまさに守護神。ポカもあるけど1試合ごとに調子を上げて、この試合にピークを持ってきた感じさえするような出来の良さだった。

もう一人は長友。あれだけ長い距離を走りながら、左足のセンタリングを岡崎、李に合わせた技術は本物。ビッグクラブから複数のオファーが来るのも頷ける。

最後に李。切り札として出された短い時間の中で、与えられた役割をこなしながら、決勝のボレーを叩き込んだ、あの精神力の強さ、テクニックの確かさには恐れ入った。

ザッケローニ監督も打つ手打つ手が面白いように決まり、香川の穴もサブを含めた全員で埋めて勝利を呼び込んだ。この結束力や監督への信頼の大きさが試合の度にチームを成長させたに違いない。

眠かったけど起きて観ていて良かった。それでは万歳三唱で締めさせていただく。ザックジャパンの健闘と今後の益々の活躍を祈念してバンザーイ、バンザーイ、バンザーイ!

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思い通りにゃなりまへん!

今年一発目の花の展示品評会が開催された。

ガーベラ生産者は2品種の出品と活け込みが義務付けられている。今日も寒風吹きすさぶ中、外で活け込むという理不尽な仕打ち(場所がなくて日の当たらない物陰で敢行)に耐えながら、風でユラユラ揺れる花をどうにかまとめるのに必死。

さらに追い討ちを掛けるようなショッキングな事態が・・・。2日も前に採ってしっかり水揚げしたはずの大輪の首が柔らかくてグラグラしているではないか!思わず「ダメだ、こりゃ!」と音を上げてしまった。(聞くところによると、コイツは水が揚がってしまえばシャキっとしているのだが、どうやら揚がり難い品種のようだ)

誤魔化しながら活けてはみたものの、どう見ても10本がバラバラで収拾が付かない。下手に動かすと泥沼にはまるだけなので、適当な所で切り上げた。

展示会場のどの花も自分のものより上に見えたので、すごすごと引き上げて来るしかない。ザックジャパンの勢いに肖るつもりが、とんでもない結果となってしまった。夕方には審査結果が届くと思うが、見るまでもない。次回にリベンジを期す!

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最も嫌な相手とどう戦うべきか?

2006年のドイツW杯のオーストラリア戦を覚えているだろうか?中村俊輔のFK絡みで先制したものの、後半残り15分で3失点し惨敗した試合だ。

その翌日、私は出張で農水省へ出向いたのだが、省内でもその試合の話で持ち切り。「守りきれないなんて情けない」「何か打つ手があったはず」「何処が最強だ」などの手厳しい意見があちらこちらから漏れ聞こえてくる。

それ以前に私自身も前夜のショックが癒えず、魂のない抜け殻のような風体で日程をこなすのがやっと。浜松に帰ってきた時は疲労困憊だったことしか覚えていない。

決勝の相手のオーストラリアは、メンバーの殆どがヨーロッパ各国の一流クラブでプレーしており、経験も豊富だ。しかもフィジカルはあの韓国よりも上。体力を生かしたロングボールを放り込んでくる攻撃は、単純だが体格の劣る日本の守備陣が最も苦手とするものだ。

しかも今回のDF陣は高さが足りない。長友や今野をしつこく狙われたら最後にはやられる可能性が高い。おまけにGKとの連携もお世辞にも良いとは言えない状態だ。

さらにショックな出来事は香川が骨折で出られないこと。彼のような俊敏な動きを得意とする選手は大柄な相手が最も嫌うタイプであり、事実、ドイツでは同じように大きな相手を翻弄し得点を重ねている。彼の欠場を誰よりも歓迎しているのはオジェック(豪州)監督であろう。

マイナス要因ばかりのザックジャパンに勝機があるとすれば、点を取られても取り返す反発力と香川のために勝つという共通意識でチームの結束力が増す事。あとは誰が出ても走り負けない事がアジア№1への唯一の道となる。

韓国戦以上の過酷な試合となると思うが、泣いても笑っても最後の試合。憎っくき豪州野郎たちの鼻を明かす熱戦を期待する。

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集中して観ていたはずなのに・・・。

アジアカップセミファイナルを始めから終りまで観倒したので、昨日は一日あくびが絶えなかった。延長戦+PK合戦の後、ブログアップし終えて寝たのは午前2時近く。眠い訳や!

一夜明けて白熱の好試合のVTRを何度も観たが、勝った試合は何度観ても飽きないね。

ただ一つ、見逃していたのは韓国選手(キ・ソンヨン)の日本人を侮辱した猿真似パフォーマンス。未だにそんな感覚で日本と戦っている選手がいることが驚き。

Jリーグでも、音楽界でも、数え切れないくらいの韓国人が活躍している(させてもらっている)国の民族を馬鹿にするとは・・・。若い選手なのにそういう教育を受けてきたのかと思うと、改めて反日感情の強さを思い知らされた形となった。

試合開始直前、笑顔で挨拶を交わすパク・チソンと遠藤の様子を見て「やっぱ一流選手は違う」と思ってしまったボクってかなりのお人好しなのかしらん。

まあ済んだ事をとやかく言うつもりはないけど、折角の大一番に水を差す格好になってしまった事が些か悔やまれる。

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最強のライバル激突!果たして結果は?

予想通りの激しいぶつかり合いだった。

先制されたものの、本田の縦パスで裏を取った長友から詰めていた前田のシュート。絵に書いた様なビューティフルゴールだった。

後半はサイドのスペースを埋めてきた韓国の守備に思うような組み立てが出来ず1-1のまま延長戦へ。

延長前半、中央を突破しようとした岡崎を相手がペナルティーエリア内で倒してPK。本田のキックは正面を付き、万事休すかと思ったところへ交代出場した細貝が押し込んで2-1。そのまま逃げ切るかに見えたが、韓国も意地を見せ終了間際に同点ゴール。結局トータル2-2でPK戦となった。

日本は長友以外の3人が決め、川島の活躍で韓国をシャットアウトした日本が苦しみながらも勝利してファイナル進出を決定。

選手も大変だったろうが、応援する方も疲れたぜ!修正しなければいけないところは幾つかあるけど、ここまで来たらテッペン取ってくれ!!

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うつるんです!

木曜日(20日)以降、体調不良を訴える部会員が続出している。その大半が嘔吐下痢症のようだ。

私は前述のように早退したので、感染源の[容疑者]として疑われる事はないが、何せ密室の中(PCでの全体会は分荷スペースで行なわれる事が多い)に十数人が同じ空気を共有する訳で、マスクをしていようがいまいがうつる時はうつるのだという事が実証された形となっている。

私の風邪は完治まで後一息といったところだが、一番身近な人間、即ち嫁にうつしてしまったらしい。昨日の午後あたりから喉が痛くなったと薬を飲み始めた。治りかかりが最も(人に)うつし易いとされているが、こちらも図らずも本当らしい。

まだまだ続く寒さと乾燥でインフルエンザも大流行の兆し。外から帰ったら、手洗い・うがいは必須である。抵抗力も落ちてきている?アラフィフだって「やればできるじゃん!」ってところを見せないと。貧乏暇無しの自分には流行病に倒れてる暇などないのだから。

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久しぶりに・・・!

先週は大変な寒さと風と雪だったが、この日曜日は比較的穏やかな日和となったので迷わず久しぶりの薬剤散布を行なった。

特に困っている病害虫は無かったので、ウドンコ予防とコナジラミ・スリップス・ハモグリバエ等に効くであろう殺菌・殺虫剤を混ぜて実施した。薬害の無いように薄めで薬剤も絞り、早く乾くようにスタート時刻を早めた。

当初は全ハウス行なう予定だったのだが、先週同様、都道府県駅伝の中継をダラダラ観てしまったため時間が無くなり、「まあ、いいか」つーことで残りは後日とした。

暗くなる前に品評会出品品種に目星の印を付け、コンテナを配り、重油の注文、バンの給油をしたらもう暗くなってきた。陽は伸びたがまだ春には程遠い。

毎度の事だが1月はあっと言う間に行ってしまう。ボーっとして無意味な時間を過ごさぬようにしてはいるのだが・・・。

とりあえず体調を万全にして寒い時期を乗り切りたいものだ。

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思わず寝過ごした~!

未明の興奮が冷めないまま布団に入ったのが拙かったのか、いつもならうるさく感じられる目覚ましの音にも気が付かずに爆睡していたようで、既に窓の外は明るくなっていた。時計を見ればもうすぐ7時ではないか!!!

「寝過ごした~っ!」嫁と一緒に飛び起きて、在り合わせのもので朝食を済ませハウスへ。約30分の遅刻。でも勝利の余韻が残る寝不足だから比較的爽やか!これが負けていたらもっとユーツな花採りになったに違いない。

それでも10時頃までには片が付いて、実家での手掛け作業を開始。今頃、千葉ではフットサルやってんだろうなあと考えながら、距離と年齢と抵抗力の無さを肌で感じた土曜日の昼下がり。

風邪も完全には治りきらず声が変だ。時折、鼻水も垂れる。夏には行けると良いけど・・・。まずは風邪と足首を完治させるのが先決かな!

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冷や冷やさせやがって!

アジア杯も準々決勝。ここからはノックアウト方式の一発勝負。相手は開催国のカタール。過去の戦績を見ても楽に勝てる相手ではない。

おまけにどアウェイのスタジアム全部が敵の応援だし、異様な雰囲気の中での試合は審判も興奮してミスジャッジも増える可能性も。

そんなことを考えながらのTV観戦は予想通りのハラハラドキドキの展開で、一秒たりとも安心して観てはいられなかった。

サウジ戦があまりに良すぎたんで次は苦労するとは思っていたけど、もうちょっとやりようがあったのではないか。

ワントップの前田の出来がいまひとつで攻撃のスピードもあがらず、パスカットされてはカウンターを食った。先制されて追い付き、また入れられて追い付く非常に苦しい展開。後半早々に吉田が2回目のイエローで退場、ますます苦しくなった時は「ダメか」とも思った。

しかし全得点に絡んだ香川の活躍で勝ち越し点を奪い、何とか逃げ切ってベスト4進出を決めた。本来の調子が出てなかった香川の得点で、本人もチームも盛り上がることは間違いない。

次の相手はイランと韓国の勝者と聞いている。どちらが出てきても勝敗の行方は紙一重。勝ちたい気持ちが勝った方に女神が微笑むことになるであろう。好不調の波がある試合運びが気になるが、それでも勝ち上がってきている勝負強さに期待したい!

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早退させて頂きました!

昨日はPCガーベラの全体会(各委員会が提示した資料を基にした話し合い)と圃場巡回(数名ずつに班分けされ、手分けして全圃場を見て周り問題点を討議)が行なわれた。

体調を乱している者や急な用事(葬儀等)などで欠席者も多く、今年は最初から波乱含み?の幕開けを思わせる。

品評会(活け込んだ切花のボリュームや揃いを比べるもの)や立毛(圃場の出来を競う競技会の様なもの)を控えており、その下調べも兼ねて実施されたため、予め決められた集合時刻より大幅に遅れるグループも。

病気等で不出来なため加温しても見合わないと判断したハウスの中には、早くも耕運・整地されている圃場もあり、経費削減と次期の植え替えに備える姿勢が垣間見えた。

作れば売れる時代は遥か彼方に消え去り、如何に良い物を生産し適正価格で売る難しさに直面している現況では、1本でも多く出荷することが一番のコストダウンに繋がる。分かっちゃいるけど実践するのはなかなか困難だ。

上手く行っている人と、そうでない人との差はほんの僅かだが、作り続けていくうちに決定的な経営力の違いとなって現れる。勝者となって美酒を傾けるか、惨めな敗北を受け止めるかは本人のやる気とセンス次第。どちらもない人は・・・・。

そんなこんなで久しぶりの圃場巡回を終え、密室での会議中に感染を拡大させてはいけないとの判断から、全体会合を諦めPCを後にするチャバネであった。

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まだ治りません!

このところの寒さは超ド級!静岡県内でも西部は他地区と比較して格段に気温が低い。さらに空っ風が加わるから体感気温は言わずもがな。予報では少なくとも二週間位は低温が続くとのこと。

こう寒いと風邪の治りも芳しくない。依然として喉の痛みと咳、そしてクシャミと鼻水・鼻詰まりが加わってフルコースの予感。人が集まる場所ではマスク着用が必須(うつしたら大変)。聞いたところによると家族中に嘔吐下痢症が蔓延し、花採りもままならない部会員もいるとか。

私の場合、幸いな事に熱はないので、夜更かしせず(お風呂で温まったら)直ぐ布団へ潜り込み、栄養と充分な睡眠を取れば快方に向かうであろう。

今夜はアジアカップ中継もないから早く寝るとしよう。決戦の金曜日に向けて体調も整えないといかんしね。

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困った時はお互い様!

雪で道が凍結した日の朝、家の目の前にある中学校から和地方面に下る坂道の手前付近まで、道路は路肩で状況が好転するのを待つ車で繋がっていた。

完全に凍った路面は非常に滑り易く、一度空回りするとなかなか前進できなくなってしまう。まして上り坂では尚更だ。下りは下りでエンジンブレーキを目一杯利かせないと、フットブレーキを踏んだ時点で横滑りを始めてしまうから余計に厄介だ。

どっちみち、すぐには出掛けられないので学校の正門から坂の途中のパチンコ屋さん辺りまで近所の人と探索へ。所々でトラックやバン、普通車が立ち往生し、運転者は揃って携帯で話している。きっと相手先に遅れる旨の連絡をしているに違いない。

そのうちに(市からの)委託業者さんと思しき面々が融雪剤を撒き出した。まず登り方面の車が時々滑りながらも動き始めた。そんな中、見ず知らずのドライバーさんと協力しながら、車を後押しして坂の上まで押し上げたりもした。

10時近くになって陽も差し始めると、雪の溶解速度が増し見る見るうちにシャーベット状になってきた。こうなればしめたもの。車が通る事によってさらに通り易くなる。

「やれやれ、どうにかなりそうだ」と自宅へ向かう時、停まっていた軽の可愛らしい女性と目が合った。すると彼女は俺に笑顔で会釈してくれるではないか!自分も思わず微笑んでお辞儀をした。突然の出来事に驚きながらも考えた。たぶん彼女は私が車を後押ししているのを見ていて「お疲れ様でした」のスマイルだったのではないかと。

非常事態下では助け合うのが当たり前。花採りは大幅に遅れたが彼女の笑顔が全部吹き飛ばしてくれた。

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家から出られない~!

月曜の朝、窓の外は一面の銀世界。「ここは何処?」と思わず目をこすってしまうほど。

「まあ、それでも何とかなるだろう」と出たはいいが、近くの坂の手前でハザードを焚いた車が路肩に並んでいる。

ウソだろうと思ったが悲しい現実だった。路面凍結で幹線道路へ出るまでの道が大渋滞。こんな光景を目の当たりにするのは初めてのことだ。

仕方がないので雪が解ける(車が動く)まで自宅待機を決めた。花は午後からでも親の家で出荷調整するしかない。

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いかん!風邪引いちまったかな?

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これは昨日の昼過ぎの自宅の庭の様子です。薄っすらと雪が積もっているのがお分かりいただけるでしょうか?

ここ数日の冷え込みは今までとは比べものにならないレベルになっています。雪などめったに降らない浜松でさえこんな景色が見られるのですから、もっと寒さの厳しい地域の方々の苦労は、我々の想像を絶するものだと思います。

この寒さと空気の乾燥が原因と思われる喉の痛みと咳を覚えてしまいまして、何年かぶりに風邪を引いてしまったようで。[バカは風邪引かぬ]と申しますが、どうも例外もありそうですね。

それほど酷くなる前にしっかり休養と栄養を取って、周りに迷惑を掛けない様にしたいと思っています。全国的にインフルエンザも流行の兆しとか。皆さんも「やばい」と感じたら早めの対応を取りましょうね!

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ありがたいお天道様の恵!

厳しい冷え込みが続く昨今。それでも天気さえ良ければ日中のハウスの中は暖かい。風の弱い穏やかな日なら20℃以上になる。

しかし昨日の様に一日中曇っていて陽の差さない天気の時は、ボイラーは回りっぱなしで恐ろしいくらいに重油が減る。

普段の設定温度より1~2℃下げても止まることはなかった。一冬に2~3回あるかないかのそんな日は、あらためて太陽の恩恵を思い知ることになる。

お日様が出るのは当たり前だと思っているが、隠れたままだと様々な所に悪影響を及ぼす。

去年の夏は恨めしいと思った太陽が、今は恋人のように愛しい。お天道様よ、どんなに暑くても、どんなに寒くても我慢するから、どうか陽の光だけは絶やさないでくれ。

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品評会シーズンがやってくる!

今月下旬から品評会シーズンがスタートする。生産者心理としては、出すからには賞に入りたいとは誰も思う事。品種選びから活け方まで細心の注意を払い入賞を目指す。

ガーベラ生産者は一人2点の出品がノルマ。良い品種があればいいが、今年は不作気味で出す物がない。2年株ではボリューム不足や丈が短くて出すに出せない。

困った・・・。もうこうなったら[枯れ木も山の賑わい]だ。賞取りはど返しして参加賞を狙いますか!

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油は減るのに・・・。

このところの厳しい冷え込みで、重油タンクへの給油が週一回ペースになってきた。(200坪のハウス2つ分)70円/ℓとして月に4回入れると約30万円が掛かる計算になる。

幸いな事にヒートポンプを導入したガラス温室3棟(654坪)の方は電気代は嵩むものの、重油の消費量はかなり削減できている実感がある。もしボイラーだけだったらと思うとゾッとする。

これだけ経費を掛けているのに、花の単価は一向に上向かない。例年1・2月は苦戦するものだが、それにしても・・・。おまけにあまりの寒さで花立ちも少なくなってきた。まさに[踏んだり蹴ったり]。出来の良くないハウスに見切りをつけ、早々と土作りに取り組み燃料費を節約する人もいると聞いた。

昔は「この時期は重油代のために働いている」と表現していたが、今ではガーベラの売上げだけではとても賄いきれなくなっている。お陰で私の懐は年末から凍りついたままだ。

来月に控えている確定申告もまず赤字に間違いない。申告上、嫁の扶養になるやもしれぬ。こんな状態が続けば士気は下がる一方だ。と愚痴ばかり言っていても始まらないので、とにかく1本でも多く出荷できるように頑張って行こう!

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伊達直人にはなれないけれど!

このところ恵まれない子供たちに善意の寄付が寄せられている。ランドセルから文房具、プリンターから野菜まで、全国各地に現れた[伊達直人]が話題の主だ。

知らない人も多いだろうが、アニメ「タイガーマスク」の主人公、マスクを外した時の名前がそれ。彼自信も孤児で厳しい環境で育ったために、養護施設の子供たちには常に優しく沢山の贈り物を持参して喜ばれているという設定だった。

エンディングテーマの歌詞の中に「ああ、だけどこんな僕でも あの子等は慕ってくれる それだからみんなの幸せ祈るのさ」とあった(はず)。それを思い出した人たちが挙って[伊達直人]の名を語り、善意の品物を送り届けたと思われる。

私は彼等のように金品はあげられない。せいぜい卒業・卒園式などにガーベラの二等品を提供するぐらいが関の山だ。でも、こうした善意の輪がもっともっと拡がって、子供たちの笑顔が増えるようになればいいのにと思わずにはいられない今日この頃である。

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恋は盲目!

[容疑者Xの献身]を観た。フジテレビ系で放映していた月9ドラマ[ガリレオ]の映画版ということで、封切された当時も結構評判が高かったように記憶している。

天才物理学者と数学に類稀な才能を持つ容疑者X。彼らは同窓生だったが、一方はルックス抜群で女子学生にも大人気の大学教授となり、もう一方は猫背気味で眠そうな眼差しの冴えない、高校の数学教師としてただ生きているだけの日々を送っていた。

やがて人生に絶望してアパートの1室で首を吊ろうとしていたその時、引越しの挨拶にやってきた美しい母娘。優しく接してくれる彼女たちのお陰で、男は生きる気力を取り戻す。

ある日、その美しい人妻の別れた夫が金をせびりにやってくる。娘に対しても殴る蹴るの暴力を揮う夫を必死に止めようとした母親が誤って殺してしまう。

その一部始終を察知した隣部屋の男が、生きる希望を与えてくれた母娘のために自らを犠牲にして容疑者Xとなったのだ。天性の数学的才能を駆使し、捜査の裏を読んだ工作を全面展開。行き詰まった警察は天才物理学者の力を借りることに・・・。

罪を独りで被ったまま容疑者から犯人になる間際、良心の呵責に耐え切れなくなった母親が現れる。「・・・さん、ごめんなさい!」

惚れた女性のためなら何でもやる。凄く共感できるどころか、感情移入し過ぎてヘトヘトになってしまった。私もあの子が笑顔になることだったら何だってやってやるぜ!たとえ報われなくても、好きな女の子が喜ぶのならバカにでも何でもなる。

勿論、家庭を壊さない範囲での話ですがね。

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2011・サッカーアジア杯始まる!

アジア杯が中東のカタール(ドーハ)で始まった。ドーハといえば[ドーハの悲劇]を思い出す方も多いだろう。1994年のW杯アメリカ大会初出場を賭けた最終予選。勝てば初出場が決まるイラク戦でロスタイムに同点ゴールを決められ儚い夢となった試合。私は寝床でラジオ中継を聞いていたが、アナウンサーの「入ってしまった~!」という叫びにも似た実況が今も耳を離れない。

そんな因縁の地での初戦は、これまた因縁のヨルダン。2004年の中国大会の準々決勝においてPK戦で辛くも勝ったチーム。しかも初めの2人が外した後、当時のキャプテン宮本が主審に「(状態が悪いから)コートを替えてくれ」と交渉し、それが通った。そして再開後の相手のキックを守護神・川口が神懸り的なスーパーセーブを連発し4-3で勝利して「神様・仏様・川口様」と言わしめた思い出深い相手だ。

FIFAランキングではかなり格下なのだが、相手のホームとも言える国での試合、しかも初戦であること、代表チームの準備期間が充分とはいえなかったことなどを考慮すると、楽な試合にはならねぇなと思っていたら案の定、そのとおりの試合展開。

前半で先制されて、引いて守備を固める相手に対して同じテンポでパスを回すだけでは崩せるはずもない。ボールだけでなく人も動くサッカーをしないといかん。パスの長短とかサイドチェンジを多用するとか、ペナルティエリアに入ったらワンツーを使うとか、もう一段スピードアップした変化に富んだ攻撃が欲しかった。

救いは負けなかったことだ。この試合が良い教訓となってリーグ戦を突破し決勝トーナメントへ進む事になれば、今日の引き分けは無駄にはならない。試合を重ねていけば選手同士の呼吸も自ずとあってくるであろう。

次の相手はサウジアラビアに勝って活き上がる[シリア]。同じ鐵は踏まないで欲しいものだが苦労して勝ち上がったほうが選手も監督も成長できるから、そうなったほうが良いのかも!?今後も新生ザックジャパンに注目すべし!

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何があってもやらねばならぬ!

昨年暮れにできなかった家の窓拭きを「今日は絶対やってよね」と念を押されていた為、午前中にガラス温室以外の薬剤散布を取り急ぎ済ませた。

日曜日に昼飯を自宅で食べるのは久しぶりだったので、寛いでしまいそうになるところを我慢して、休みも程ほどに[ビッグミッション]に取り掛かった。

まずホースで土埃をざっと洗い流した後、窓拭きスプレーを片手に拭き掃除開始。高い場所は脚立を使って届く範囲のみ実施した。

蜘蛛とかドロバチの巣がいたるところにあって、なかなか綺麗に取り除けずイライラするものの「取れないものはしかたねぇ」と諦めた。

1年に1度、するかしないかの大仕事?なので、一とおり作業が片付いた時にはドッと疲れと眠気が押し寄せてきた。

これで当分の間は嫁の機嫌も良いはずだ。そう願う!そうして欲しい!そうあってくれ!こうして日曜日は敢え無く過ぎていった。

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なかなか治らんなぁ!

去年の最終戦で傷めた左足首。内出血も腫れも殆ど治ったものの痛みは治まらず外側の踝の後ろが弱冠膨らんでいる。水でも溜まっているのか?だとしたら抜いてもらわないと・・・。

過去、こんなに長引いた怪我はない。[無事これ名馬なり]だけが取り得だったのに、これではこのまま引退勧告されてしまいそうだ。

体を動かしたい気持ちは高まっているのに、歩くぐらいしかできない自分がもどかしい。飼い犬との散歩ですら着いていくのがやっと。しかも足首を庇いながらの走りはバランスが悪く酷く不恰好だ。

これでは皮下脂肪が溜まるいっぽうになってしまう。今年の目標はスリムになって(できれば腹筋を割って)オネエチャンをゲットすることなのに、早くも挫折を味わうのか!

とりあえず負担を減らそうと薄手の嵩張らないサポーターを購入してみた。素足に吸い付くような履き心地で痛みも楽になる。当面はこれで様子見して、それでも痛むようなら医者を替えよう。サーフィンで膝の靭帯を伸ばしたS君推奨の街中の名医の所へでも通うとするか。

とにもかくにも一日も早く完全治癒して、思いっきりボールを追いかけたい!今はそれが私の一番望むことである。

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味方が居なくなった!

正月休みで帰省していた娘が東京へと戻り、我が家はまた嫁と2人きりになってしまった。

いつも言っているように嫁の機嫌が良い時は平穏な日々が送れるのだが、ひとたび逆鱗に触れたものなら生きて帰っては来れない、もとい、生きた心地がしない。

娘が居るうちは、そちらに気が行って私に対する注意力が散漫になるが、もう、そうは行かなくなった。「パパ、可哀想!」と、かばってくれる娘は既にいないのだ。

「トイレの電気が点けっぱなし」と怒られ、「戸がしっかり閉まっていない」とまた怒られ、夕飯を食べれば「食べるのが早過ぎる。もっと味わって食べろ」と文句を言われる。

そのくせAB型の自己中人間だから自分には滅法甘い時が多いのに、指摘すると逆切れされる。まあ、どう足掻いても辰年生まれの嫁に子年の私が敵う筈がないのである。

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たまには俺にも怒らせろ! 

昨日の花採りでのこと。アマティーというオレンジの品種だけで1100本も採っちゃって、嫁に「少しは加減しろよ!」と注意したら「3100本も総量あるんだから大丈夫でしょ!」って逆切れされちった。

昨日も7ケース手掛けしたんだから、今日は多くても500~600本と予想してたのに全くの想定外。「セレブ(赤)とフロマージュ(白)で調整すればいいじゃん!」だってさ。

まあ採ってしまったものは仕方がないと気を静め、別の品種の取り残しを見にいったところ、給液を一鉢ずつに行き渡らせるスパイダーが根元のところで折れて外れているのを発見!当然、株はヨレヨレになって命も危うい状態。

これには温厚な(自分で言うか?)私も激怒。「もっと足元に注意を払って器具を破損しないように採れ!」ときつくお灸をすえたら、「そんな言い方しなくたっていいじゃない!」とまたまた逆上。

それくらいなんだってんだ。いつも文句言われてる俺の気持ちが分かるだろう!俺なんてお前の100倍お小言くらってるんだぜ。100回に1回ぐらいは俺にも怒らせろ! ヽ( )`ε´( )ノ

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この頃気になる人!

年末・年始の特番を観ていて「良く出るなー」って思うのは[マツコ・デラックス]。

殆どその正体を把握してないので見た目のみで言うと[女装したデブ]。かなり大柄のようなので服とか大変だろうなあとか、化粧品もすぐなくなっちゃうじゃないかとか、いらん心配をしてしまう。

毒舌の様に聞こえるけど言ってる事はまともだし、歯切れもいいから聞いていて気持ちが良い。(実はとっても良い人のようだ)

そしてもう1人が[楽しんご]。初めて観た時は「また際もんが出て来た」くらいにしか思わなかったのに、2~3回目になると「あれっ、結構面白いじゃん!」となって、今では「ドドスコ・スコスコスコ ラブ注入!」と腰をフリフリ、両手でハートマーク作っちゃったりしている自分に気が付く。

嫁からは「キモイ」と言われるが、本人は満更でもないというか、東幹久の真似なんかも仕込んで[楽○○き]として頑張ってみようかと(冗談で)考えている。でも人前ではやらないほうが身の為だということは本人が一番良く分かっているので、ご心配なく!

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本格的スタート!

2011年も早5日となりました。PCも本日より正常稼動となり、いよいよ新しい年が本格的に動き出した感じです。

今年は長男が成人となりますが、勤務地が遠い上に仕事のシフトの関係で、式には帰って来られない公算が大きいみたい。

思い起こせば私も式に出ず、友人たちと遊んでいた記憶がありますねぇ。[地元より都会]、[昔の友より今の友]って思ってましたっけ。

その成人の日の10日を含め今週末は3連休。曜日の関係で正月休みが短かったから、世間の皆さんはここでバランスを取るのかな?なんて勝手に考えてますが、我々花の生産者としては業務も小売も少しでも動いてくれることを期待しつつ、作業に専念する日々が続きます。

また確定申告の準備や各種提出物の作成など、のんびりできない毎日が待っているようです。こんな感じで今年も慌ただしく過ぎていくのかなぁ。とにかく気持ちを引き締めて、初心を忘れることなくチャレンジしていきたい、そして二兎を追いながら三兎を得るぐらい、良い意味で少し欲を出してみようかな、なんてことも考えています。

どんな一年になるか皆目検討もつきませんが、あまり頑張り過ぎずテキトーに息抜きしながらやっていくつもりですので、どうか今年もご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いします。

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新年早々、やっちまったぜ!

帰省中の娘と嫁の3人で近くの大型ショッピングモールに買い物に出かけた時のこと。娘たちとは行きたい店が違うので、別行動にしようということになり分かれた。

自分は鞄屋さんと本屋さん、それにスポーツショップと無印などを見て特に欲しいものが見つからなかったので、嫁に連絡しようとしたが・・・・「あっ、いけねぇ携帯忘れた!」時、既に遅し!携帯なしでは連絡しようにも、受けることもできない。

散々考えた挙句、車で待っているのが最良の選択であろうと思い、ラジオを聴きながら待つこと約30分。「やっぱり居た!」と娘。「何回も連絡したのにぃ。携帯忘れたの?」と嫁。一部始終を説明し、やっと理解してもらった。

持つべきものは、できた嫁と娘、そして携帯だ!

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スポーツ悲喜交々!

昔から正月恒例のスポーツイベントといえば箱根駅伝と高校サッカー。午前中に初荷の分荷を手分けして済ませた後、自宅に帰ってゆっくりTV観戦することができた。

昨日の山登り5区、逆転で往路優勝を飾った東洋大と出雲・全日本・箱根の3冠を狙う早稲田とのデッドヒートを手に汗握りながら観ていた。結果はご存知のとおり早稲田が逃げ切って見事な総合優勝、東洋大の箱根3連覇を阻止した。

歓喜する勝利チームから少し離れた所で、悔しさを押し殺しながら仲間を労う東洋大エース柏原君の姿が印象的だった。ちなみに我が母校、東農大は健闘空しく14位に終りシード権を逃した。来季は予選会から頑張って、また本大会に戻ってきて欲しい。

駅伝中継が終わると今度は静学(静岡学園)の応援。相手は宮崎代表の日章学園、監督はあの帝京の黄金期のエースだった早稲田氏。なるほど選手一人一人がサッカーを良く知っていて、相手チーム(静学)のこともかなり緻密に分析済みという感じがした。

案の定、接戦となり最後はPK戦の末、日章に女神が微笑んだ形となった。優勝候補の一角と目された静学だったが攻撃が単調で、連携した崩しが殆ど無かったのが敗因のように思う。幾度かあった決定機を逃したのも実力の内。守備を固められても点が取れるチームでないと国立で校歌は聴けない。

サッカーの底辺が広がって全国のレベルが均一になり、かつての王国と言われた埼玉・千葉・静岡の代表といえども勝ち上がるのは並大抵ではないことが証明された結果となってしまった。

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年始め川柳大会!

え~お正月ということで、目出度いお話を盛り込んだ川柳を作ってみました!

「初夢は娘内定、嫁号泣!」

就活真っ最中の大学生の娘が内定をもらって、母親と一緒に嬉し泣きしているといった光景を詠んでみました。正夢になると良いんですけど。

「怪我治りサルで点取り有頂天」

これも願望を込めてなんですけど、本当に早く治してフットサル出たいんです。点取れなくてもあの場所の空気を吸っていたいんです。でも年取ると治りが遅くて・・・。

「愛あれば年の差なんてやっぱ無理!」

よく愛があれば年の差なんて関係ないって言いますが、親子ほどじゃねぇ・・・。冷静に考えて無理っしょ。それにこれめでたくねぇし。

「有馬取りジャンボも当てて寝正月」

一度でいいから、そんなふうになってみてぇもんだ。実際何人かいるんじゃないですかねぇ?あやかりたいなぁ!

そんなわけでせめて川柳ぐらいはおめでたくしようとしましたが、発想が貧困でこれでいっぱいいっぱいです。貧乏人には荷が重過ぎました!それではこの辺で!!

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新年明けまして・・・めでたくないっつーの!

また正月がやって来た。小さい頃はお年玉がもらえて、親戚の子と一日中遊べて大好きだった。

しかし農業を生業にしてからは、気を抜いて朝からコタツでゴロゴロなんて夢のまた夢。特にガーベラ栽培に変えてからは、正月2日が一年で一番忙しい日になってしまった。

PC(パッキングセンター)は正月休み。処理してくれるパートさんの影も形もない。自分の家の花は全て家庭手掛け。キャップ掛けが済んだら今度は箱詰め作業、自宅に帰れるのは夜中ってことも。

他の家は家族全員+パートさんまで動員して「夕方までに楽勝で終わるよ!」なんて羨ましすぎる。

グチっても状況は変わらないので今年も長期戦覚悟で頑張るつもり。

とは言ってもやっぱりお正月。サッカーの天皇杯・ニューイヤ&箱根駅伝・高校サッカーとスポーツイベントも目白押し。耳だけそっちに傾けて明日から仕事始めに取り掛かかるとすっか~!

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