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2011年3月

上手く丸め込まれて・・・。

先日のブログで同級生の女性が市議会議員選挙に出るらしいことを話題にしたが、どうやら知らない間に協力者になっていて知人に声掛けをして支援の輪を広げてくれ!とのミッションを与えられてしまった。

あまりに遅い出馬表明にもそれなりに理由があったようで、話を聞くと納得せざるを得ない面が多数あった。美人特有のドライな性格の割には、出身地への思い入れは思いの外強いようで、「西区を活性化させることで市全体を動かす」との主張をしていた。

30年以上ぶりに現れて、「同級生しか頼れる人がいないから協力して!」とお願いされても尚、釈然としなかったが、本人、参謀の方の熱い気持ちが伝わるにつれ「しょうがねぇなあ」と心変わりしている自分に気が付いた。

今出ている議員さんは議会で発言もろくにしないし、地元のために働いているようでそうでないことなどがあからさまになり、「だったら彼女に掛けてみても良いじゃないか!」ということになった。

時間も金もないので、それこそ[友達の友達はみんな友達だ]作戦を地道に繰り返すしかないという結論に達した。彼女の情熱に報いるよう、出来る範囲(水面下)でのサポートを約束して散会した。

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明けない夜はない!

被災地での状況が悪いなりに落ち着いてきて復興への動きが徐々に力強くなりつつある今日、サッカー日本代表vsJリーグ選抜チームのチャリティーマッチが大阪で行われた。

長友・本田・長谷部・内田など海外で活躍している選手も駆けつけ最強メンバーの代表チームに対し、現役最高齢44歳のカズや中村俊介、中澤などベテランからついこの間まで代表だった選手まで幅広い戦力充実のTEAM AS ONE 。

実力からいけば現役代表が勝るはずだが選抜チームにも意地があり、やってみないと判らないガチンコ対決となった。

娘も就活の合間を縫って、友達数人と一緒に長居スタジアムへ、この記念すべきスペシャルマッチのためだけに行きやがった。経費合計約5万、支援金だと思って我慢してやろう。

結果はともかく選手・サポーターそして関係団体が一丸となって、被害に遭われた方々へのメッセージをプレーで表現し、集まったお金は災害援助に回すという非常に判りやすい復興支援イベントとなったように思う。

一人一人が出来ることを出来る範囲で実行する。それが結集されれば、とてつもなく大きなエネルギーとなって日本経済を、ひいては東北・関東の活性化に大きく貢献すると信じている。

どんなに辛く悲しい夜も必ず希望の朝がやってくる、そう願って止まない。

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何でこのタイミングで・・・!?

来月1日告示、10日投票の浜松市議会議員選挙に知り合いの女性が立候補するらしい。小・中学と同じ学校ではあったがもう30年以上会っていなかったので、分団の同期の友人からパンフレットを渡された時はかなりの衝撃を受けた。

昔の記憶では、明朗快活で頭と度胸が良く、受け答えもハキハキしていた印象が強い。ルックスも悪くなかったので人気があったことを覚えている。一浪して東京の大学に入ったまでは噂で聞いていたがそれ以降の繋がりはゼロなので、いきなりこちらの生活に入って来られても(困る)というのが正直なところだ。

「何故このタイミングで立候補なのか?」私には理解し難い。学級委員に立候補するのとは訳が違うと思うのだが(彼女にとっては同じなのかも)・・・。金もバック(支援団体)もあるのか、ないのか?人の良い友人の前にいきなり現れて「協力して欲しい」ではあんまりだ。

市内の他の区に住居がありながら、西区にライバル(女性議員)が居ないからという理由で[立つ]のもどうかと思う。一時の気まぐれで周りを巻き込むのは止して欲しい。少年時代の想い出はそっとして置いて欲しかったのに・・・。時、既に遅し!か。

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失うは易し、回復するは難し!

新年度より3年ぶりに品質委員長を任されることになった。部会在籍14年目で10年ぐらいは品質に係わっているので、各生産者の手癖や傾向がおおよそ分かる。

大雑把な人、丁寧な人、選別の厳しい人、甘い人・・・いろんな人がいるが、例え個人品種でもクレームが出たら「PCの荷物が不良」ということになる。[オール フォー ワン、ワン フォー オール] [部会は一人のために、一人は部会のために]とでも訳すか。

生産者全員が同じ気持ちで、同じ方向を向いて、力を合わせるのが最も大きなパワーとなるのは分かっていても、実現するのはなかなか難しい。16人いれば16通りの考え方があり、当然好き嫌いもある。

そういう中で毎日のコンテナや主に日曜の朝の持込箱チェックはクレームを未然に防ぐという意味でも欠かせない作業である。昨日も細物混入や水下がり、ステムの空洞化が酷いものがあり、差し替えや[お持ち帰り]で対処した。

乾式輸送の弱点克服が品質アップの鍵を握ると私は思う。ELFに負けないようにするには、ヨレる前の遮光、潅水、収穫時間の短縮などが挙げられる。「やっぱりPCは凄い」と言われるようになるために、憎まれ役に徹して務めを果たす所存である。

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ポポポポーン!

ACのCMが繰り返し放映されることへの非難が集中しているらしい。

一つ一つの内容は別に問題無いと思うし、「良いこと言ってるなあ」と感心することさえある。

ただ、あれだけシツコク繰り返されると、どんなに立派な内容でも嫌気が指すのも無理はない。

CMの最後の「エイシー!」という音声もそんなに気にならなかったけど、耳障りだと感じる人も大勢いたようだ。

震災の影響で、普通のコマーシャルを流すのはマズイという判断から、利害に関係のないACのものが多用された結果、大ブーイングとなった訳だが、同じものを繰り返すから悪いのであって、違う内容のものを続ける分にはそんなに抵抗は感じないと思われる。(あくまで個人的見解)

新しいSMAPのと岡崎・長友・内田が出るものをもっと多用すれば良いのに!ちなみにうちの嫁は[挨拶すると友達増えるね!]と[親切とおせっかい]の二つはどうも好きになれないようだ。以上、報告終わり! ポポポポーン!

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振込み確認!

昼過ぎ、手掛け分をPC冷蔵庫に持ち込んでる最中に携帯が鳴った。「関東農政局から連絡があって・・・・」「おう、やっと振り込まれたか!記帳して確認すれば良いんだな」

そう、先進的省エネルギー化恩設備等導入事業の補助金が、この年度も押し詰まった本日ようやく振り込まれたのだ。思い起こせば昨年5月に申請してから10ヶ月、待ちに待った吉報であった。

すぐに最寄のJA支店にて記帳、確かに振り込まれて居ることを確認後、関係各位へ連絡をし来週の月曜日に一斉振込みして、合計金額を業者へという運びとなった。3月決算のハウス業者もホッと一安心(待たせてゴメンね。)

私も胸の閊えが降りた感はあるものの、自己負担金を支払うためにはナケナシの定期を崩さなければならないことに気付いた。泣いても笑ってもこれが最後の定期預金であるだけに、まさに崖っぷちまで追い込まれた気がする。

まあ[あとは野と慣れ山となれ]だ。品評会の副賞で頂いたクオカードで凌ぐしかない。それも尽きたら嫁に食わせてもらおう。

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過剰反応は止めよう!

福島・茨城県下で栽培されている野菜(葉野菜が中心)や原乳が出荷停止になったり、都内の浄水場から放射性物質が検出され水道水を飲まないようにとの指示が出たり、原発由来の放射能の影響が各地で問題となっている。

元々かなり厳しい基準を設けているから、ごく微量でも数字的には大きくなって物凄い悪影響を及ぼすような錯覚に陥るけれど、1年間飲み食いし続けて初めて健康を害する可能性があるくらいなのだということを何故もっと強調しないのか!

数字だけが先行するから内容を理解できない、しようとしない人々は闇雲に拒絶反応を示す。政府もマスコミも、それを配慮した情報を提供すれば良いのに・・・。

「念のため」とか「安全を最優先して」とか言うから、「人体に及ぼす影響は少ない」と言い加えても疑心暗鬼になってしまう。情報操作はいけない事かもしれないけど、過敏に反応する消費者が大勢居ることを仮定して、その人たち向けのメッセージを伝えれば他の人にも充分通用すると思うのだが。

とにかく消費者が不安になったり、適切な判断がし辛いようなニュースはそのまま流すのではなく、少し内容をソフトに加工して分かり易く伝えることも必要ではないか!

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去り行く二人のAさん!

春は別れの季節です。PCの関係者のなかにも、この4月より別の職場に移られる二人のAさんがいます。

一人は花きセンター所属の営農アドバイザー兼、ガーベラサブ担当として頑張ってくれたAさん。3年前、初めて事務所に顔を出した頃は猛獣の檻の中に入れられた小鹿のようでしたが、今ではその猛獣たちを上手にあしらえる程に立派に成長されました。

もう一人は西部農林事務所のAさん。ちょうど1年前の総会で初めてお話した時の印象は[大人しい人]でした。それは今も変わってませんが、補助事業の関係では1から10までお世話になりっぱなしで、国に提出する書類等の確認及び整備は彼なしではできなかったと思っています。飲み会の後、自宅近くの駅まで送って行ったぐらいしか恩返しできていないことが残念でなりません。

お二人の今後のご活躍と明るい未来をお祈り致します。

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植え替えスタート!

今シーズンの改植スタートは4年作った袋培地のブラバから。所々生育不良の箇所はあるものの、良く咲き続けてくれた感が強い。

初めて土耕以外の栽培法に挑戦した場所だけに感慨深いものがあるが、今年に至っては早めに植え替えて秋に期待(外れるかもしれないけど)するしか道がないような気がする。

しかし初めての経験なので段取りが分からず、16日までで給液はストップしたが進行状況はは捗々しくない。とりあえずスティックは抜いたものの、チューブ内の垢を落とすためにはクエン酸液を流すことが良いということで、即実行に移した。(少しでも詰まりが減れば良しとしよう)

これからはチューブを上げてブレスに括り付けて、鉢を袋から切り離し株を搬出、さらに袋培地ごと撤去し新しい培地を設置、後は昨年同様の手順でポットに植えた苗を培地に設置して完了となる。(言うは易し行うは難し)

いつものことだが、これから6月末まで植え替え作業と採花・出荷調整で死ぬほど忙しい日々が続く。相場・売り上げのことは考えないようにして体の続く限り作業に没頭したい。

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自衛隊にも賞賛の声を!

福島第一原発への放水の一件で、東京消防庁のハイパーレスキュー隊がヒーロー扱いされている。確かに被爆の危険を顧みず、長時間に亘り放水し続けた隊員の方たちには頭が下がる。

しかしそれよりも先に、そして何回も、何時間も水を掛け続けている陸上自衛隊も賞賛されてしかるべきではなかろうか?民主党政権で予算も隊員数をも減らされるという冷遇を受けているにも拘らず、災害派遣の最前線で体を張って被災者救助の任務を遂行している姿には感動すら覚えるのは身内が関係者だからか。

明日で二十歳の息子も派遣先の福島で、原発から20キロ以内の範囲で非難せずに残っている地元の方々を把握するという仕事をしているらしい。その連絡を受けた嫁は心配で居てもたってもいられない様子。お腹を痛めて生んだ子が、危険な目に遭わされているのだから無理もないことかもしれない。危ない目に遭うのはいつも下っ端で、偉い人たちは安全な所で指揮を執っているだけだろうから余計に腹が立つ。

とにもかくにも原発の放射能汚染の危機が収拾することを祈るのみである。

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あんたは偉い!

鹿島アントラーズの小笠原満男選手が被災地の一つ陸前高田市を訪れたというニュースを観た。奥様の故郷でもあるここの地を実際に訪れてみて、何ができるかを確認したかったようだ。

母校の大船渡高校にも足を運び、関係者の方々を激励したとのこと。自分で車を運転して被災地入りするなんてなかなか出来ることではない。厳しい避難所生活で大変な毎日を送っている皆さんも、彼が来てくれた事で大いに勇気づけられたことだろう。

それに引き換え、某与党の黒い噂の耐えない岩手出身の有名代議士の方は何をしているのだろう。こういう時こそ、今まで選挙の度に世話になってきた人々に恩返しをするべきではないのか。お金と選挙に勝つことしか頭にない無能な政治家ではないことを、体を張って示して欲しいのに。このままでは岩手県民にそっぽを向かれても仕方ないですよね!

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何もそこまで・・・!?

東北関東大震災の影響は、地元イベントの相次ぐ中止に拍車を掛けている。まず細江の姫様道中が、そして激練り・御殿屋台・凧揚げで有名な浜松まつりも、さらに弁天島の花火大会も早々と中止が決まった。

こう何から何まで自粛と称してイベントごとを取り止めにしていいものだろうか?確かに被害に遭われた皆さんの心情を慮るというのは良く分かる。でも、こうありとあらゆるものが実施されなくなっては、この地域の活力まで削ぐことにはならないだろうか。

自粛ムード一色で誰もお金を使わなくなると・・・。ある程度お金が回らなくては経済状況だって悪くなる。ひいては被災地復興のスピードも鈍るとは考え過ぎか?ドンチャン騒ぎや破廉恥な行為は慎むべきだが、地元の小さなお祭りまで止めにするのは如何なものか。    

何事も普通にやりましょうよ!それが皆の為ならば!!!

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気持ちを切り替えよう!

本来なら高値で取引されるはずの18日の市況が下落した。東日本大震災の影響で東北はダメ。関東も停電や燃料不足で市場に来る客もまばらな状態。溢れ返った荷物は品目を問わず10円/ケースとなった物もあると聞いた。

関西は大丈夫と思われたが、関東を断念した産地がシフト変更で大量に送り付けて来るのも時間の問題で、来週は軒並み売れなくなるであろう。当てにしていたお彼岸需要は泡と消えた。

それでも津波で何もかも失った被災地の皆さんに比べれば、よっぽどマシと折れそうな心を奮い立たせ、明日からの作業に精を出そうと気持ちを切り替えた。減った売り上げは寄付したと思えば良い。

花農家にとってこの震災は廃業への道標かもしれないが、危機感と使命感を強く認識してより高品質のガーベラが生産できる態勢作りに取り組みたい。

何回も言うが温かい飯が食えて、風呂にも入れて布団で寝られる幸せを噛み締めなくてはいかん。ここを耐えれば必ず良い時も来ると信じて、嫁と二人、力を合わせてやっていこうと思う。

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止むを得ない判断!

25日の日本代表VSモンテネグロ戦及びNZ戦が、震災その他諸々の影響で行なわれない事になった。かすかな期待をしていたが、やっぱりと言う結果だ。

いっそのことならチケット代をそのまま義援金として寄付することはできないのかと思う。それで少しでも被災地の人々の助けになるようなら誰も反対などするまいに。我々にできることはそれぐらいしかないのだから。

寒さがぶり返した東北地方では冷たい雪が降った模様。暖房用の灯油、発電機用の軽油やガソリンも底を尽きそうだとのこと。こちらも給油制限しているのに何とかならんのかな!

全ては原発の耐震基準の甘さが元凶のように思えてならない。

一刻も早く燃料棒を冷やし、避難住民が安心して帰って来られる環境に戻していただきたい。

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今してはいけない事、今すべき事!

連日連夜の報道で被災地の悲惨な状況が少しずつ明らかになる中、困っている人たちのために何か出来ることはないか?とウズウズしている人も多いことだろう。

ラジオ等で聞いた情報によると、個人で(勝手に)毛布や食料を送り付けたり、着の身着のままでボランティアに行ったりする人がいるらしいが、現段階ではこれが一番してはいけない事のようだ。

現地は落ち着いてきたとはいえ、まだボランティアを受け入れる体制が出来ていない。そういう状況で行ってしまうと、何も出来ないまま貴重な食料だけを消費する[厄介者]にしかならないということだ。

また被災地にいる友達の安否がようやく分かったから、激励の電話とかメールとかをバンバンしてしまうと、充電するだけで精一杯の現地では[傍迷惑]なのだそうだ。

この他にも不必要な買占め・買い溜め、不確実な憶測情報のチェーンメールなどは絶対にやるべきではない。被災者へ届くはずの食料が届き難くなったり、いたずらに不安感を煽る愚かな行為は恥じるべきだ。

では今すべきことは何か?それは上記の事をしないこと。そして募金をすること。さらにいつか必ず必要になる災害援助ボランティアの情報収集をしておく事。(行ける人に限るが)もうひとつ、無駄なエネルギーを消費しない事などが挙げられる。

遠くにいても何らかの手助けは出来るのである。

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冷静な対応を!

昨夜の震源地は静岡県東部の富士宮市。いよいよ地震列島になってしまったのか?例えそうだとしても、ちゃんと備えさえしておけばそう簡単に死んだりはしない。何もやってない残念な人に限って、食料品やトイレットペーパーを買い占めたりしているに違いないのだ。

起きる時は起きるんだから、覚悟を決めて準備するしかないでしょうに。避難場所の確認とか、寝床に履物を置いておくとか、家具を固定するとか、最低3日分の水・食料を備蓄するとかは常識の範囲ですよ。

後は火の始末さえしておけば何とかなりますって。日ごろからご近所さんと声を掛け合って、いざという時に役に立つような関係を築いておく事も重要です。一人よりも二人、二人よりも三人、三人よりも大勢の方が力を発揮することでしょう。

皆で協力して被害が拡大しないような手立てをしたり、要救助者がいる時は現場のリーダーに従って行動することが肝要です。

とにかくデマに惑わされることなく、冷静に対応しましょう!

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頑張ろう日本!

大震災発生から4日目になっても、被害や行方不明者全貌は明らかになってはいない。しかし、日に日に死者の数は増え、今後も数百人単位で増加する可能性が高い。最終的には数万人に達するのは間違いないであろう。

海外のメディアは、こぞって日本国民を讃える記事を記載している。[こんな非常事態にも係わらず、パニックに陥るでもなく、暴徒化することもなく、支援物資配給に並ぶ人々の列は乱れることがない]と。

そして世界中の人たちが現地の状況を憂い、励ましのメッセージを寄せている。また数々のアーティストや有名人、及びスポーツ選手などがチャリティー募金や寄付金集めを呼び掛け、多額の援助金を被災地に送っているという話も聞いた。

今こそ日本国民が一つになって大和民族の総力を結集し、この危機を乗り越えようではないか!皆が出来ることを少しずつやっていけば、必ず大きなパワーとなって被災地のバックアップに繋がることであろう。

「頑張ろうニッポン!」

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それでもやってくる新年度!

3.11の東日本大震災の影響で、日本列島が重苦しい雰囲気に包まれている。誰のせいでも誰が悪いわけでもない。取り返しの付かないとてつもなく大規模な被害が出ているのだから止むを得ない。

かといって我々も自身の生活があるから、いつまでもテレビに齧りついている訳にもいかぬ。日々の仕事をこなしたり、やってくる新年度の準備も始めなくてはならない。

私事だが一昨年、今住んでいる地区の班長を任されて何とかやり終えたなと思ったら、今度は両親の住んでいる実家の町の班長をやれということになった。親が高齢で務めるのは無理なので、代役で私に白羽の矢が立ったという訳だ。

納得いかない面も多々あるのだが、親が世話になっている以上、自分がやるのが最も丸く収まると判断して引き受けた。

昨日はその引継ぎがあり、昔懐かしい面々といろいろな話をして盛り上がった。殆ど毎日、出荷作業の為に訪れているとはいえ、知らない地域情報も得られて有意義な飲み会となった。

最後に次年度の班長として紹介され、挨拶と一本締めでお開きとした。PCでも役員復帰ということで、いろいろと忙しくなりそうだが、それも幸せなことだと理解して全力で頑張ろうと思う。

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平穏な生活ができる幸せ!

「忙しい」「疲れた」「面倒くさい」など、日頃私たちはグチや不平・不満をついつい言ってしまうけれど、そういう言葉を発することができるのも安定した日常生活ができているからこそ。

東北地方を中心とした被災地の状況では、ため息しか出て来ない人々も大勢いるのではないか。何から手を付けていいのか分からないほどメチャメチャに壊れた街。在ったはずの街がどこかに消えて、泥に覆われた平地ができている。人もいない、否、何万人の人たちが埋もれているのかもしれない。

そういうところへ[災害派遣]として陸自の息子は出向いている。詳しい現場は不明だが、福島県内らしい。我が子とはいえ頭が下がる想いだ。何も出来ずにいる親父の分まで精一杯働いてきて欲しい。

東日本大震災のマグニチュードが8.8から9.0に訂正された。四川大地震の20倍の規模になるとの事。今までの想定をはるかに越える大地震が身近なところで発生した。原発を抱える市町村は気が気ではないだろう。

万全の体制といっても、それは想定内の規模であった場合。こちらの予想を超える事が起こったらひとたまりもない。安全体制を今からでも見直すこと、それが急務である。

起きてしまった事は取り返しが付かないが、国内の、そして海外の大勢の人々の助け合う心が結集されれば、いつの日か必ず復興の日はやってくる、そう信じたい。

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自然の猛威には・・・。

とてつもなく大きな災害が広範囲で発生してしまいました。被害に遭われた方々及び関係者各位のご心労を思うと胸が痛みます。

浜松でもかなり長い間、ゆっくりとした振幅の大きい横揺れを感じました。「でかいな」と感じましたが、まさかこんなことになっているとは夢にも思いませんでした。

自然の前には人間なんて芥子粒のように小さいものに過ぎないと再確認した次第です。おまけに最低な自分は、「こんな時に地震なんて起きやがって!」と彼岸需要を前にした今回のアクシデントを自分の利益のみで考えてしまいました。申し訳ありません!

いつも言ってますが、困った時はお互い様です。我々にできることがあったら何なりとおっしゃって下さい。[貧乏っちゃま]を自認する私ですが、募金でも何でも致します。

心の傷は癒せませんが、挿し当たっての生活必需品などを送ることもできるかと思いますので、ご要望がありましたらお知らせ下さい。

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俺ってどんな性格なんやろ?

前にも書いたかもしれないが、教習所での性格診断で多面的複雑な性格だという結果をいただいたことがある。

自分で思っている性格と他人から見たそれとでは、微妙に食い違っていることもあったりして、把握できてない部分もあるような・・・。

例えば私自身はのんびりやだと思っていても傍から見ればせっかちに映ったり、もっぱら受身のつもりでいたら、積極的で社交的だと言われたりで本当のところは良く分からない。

50年も生きてると、それなりの経験値はあるわけで、それを基に場面に応じた対処の仕方を覚えるものだ。こういう時はこうしたほうが良い、ああいう場合はそうするべきだなどと、自然に身の振り方が備わってくる。

よく「良い人・優しい人」と言われたりするが、「いけない人・冷たい人」と言われた方が女性から見たら魅力的なのだと思う。[いい人]には[どうでも]という言葉がくっつき、[優しい人]は「優し過ぎる」からと女は離れていくもののようだ。

もう[モテ期]はやってこないだろうが、一度でいいから「いけない人ね」と言われてみたかった!

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ここで稼がな何処で稼ぐねん!

いよいよ本日採花分(11日金曜ゼリ)よりお彼岸需要対応となるが、うちの場合、ややピークを過ぎた感がある。ちょっと前までは嫌と言うほどあった品種も前年並みに落ち着いてきてしまった。安いうちはたくさん出るいつものパターン、今回も・・・。

昨年の3月はスイートピーが不作、量も少なく物も良くなかった影響でガーベラの引き合いが強くなったと聞いている。それに対して今年はピーが質・量とも絶好調で、季節感のない分だけガーベラは苦戦しているようだ。

とはいえ、ここで稼がなくてはいつまで経っても通帳のマイナスはプラスにならないと思われ、例え安くても出来るだけ量を出すことが売り上げを伸ばすポイントになる。

昔、重油が30~40円/ℓだった頃、冬場は重油代のために働いているようなものだと言われてきた。今は70円台後半/ℓで安い頃の2倍強、しかも今年辺りの花の単価では到底賄いきれるはずもなく、売上伝票を見る度にため息をついてしまうのは私だけではあるまい。

こんなに一生懸命働いているのに・・・と空しさだけが込み上げてくる時もあるけど、諦めたらそこで終わってしまうと気持ちを奮い立たせて頑張っている状態なのである。

ユーザーの皆様、我々生産者はむやみな高値を望んでいる訳ではありません!再生産に繋がる価格、良い物を作ろうとする意欲が湧く価格であれば良いんです。せめて11日から1週間ぐらいは、それなりの単価で買って下さることを期待します。

チャバネからの心の叫びでした!

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天晴れ長友、インテル移籍後初得点!

サッカー日本代表の不動の左SB長友祐都がインテル移籍後初得点を記録した。途中出場ではあったがチームメイトとの意思の疎通も問題なく、いつものように積極的な攻め上がりを見せ、相手ゴール前でパスを受け反転して左足で叩き込んだ見事なゴールだった。

それにしても海外で彼ほど順調にスタープレーヤーへの階段を駆け上っている選手も珍しいのではないか?高校時代はほとんど無名、明治大からFC東京へ入団。そこで活躍が認められ日本代表としてW杯を経験。その後、イタリア・セリエAのチェゼーナへ移籍。そして今年に入って名門インテルの一員となったのである。

彼のセールスポイントは何といっても、その驚異的なスタミナと疲れを知らない運動量である。最近では、それに正確さ・スピードが加わり世界的なSBへの道を着実に歩んでいる。さらに周りの人への感謝の心を忘れない謙虚さや人懐っこい性格も仲間に可愛がられる所以であろう。

現在のインテルの監督レオナルド氏は、かつてJリーグの鹿島でプレーした経験があり、現日本代表監督のザッケローニ氏ともACミランで監督と選手の間柄だったこともあり信頼関係が厚い。そのザックが強く後押ししたこともインテル移籍の決め手となったことも否定できないが、いまや長友を悪く言うサッカーファンは日本でもイタリアでもいないだろう。

[小さな巨人]この言葉が最も良く当てはまる男、長友祐都の今後の活躍を期待する!

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経営に直結する栽培技術!

ここ数年ガーベラの単価は頭打ちで、私の年間出荷本数も2005年頃より減少傾向にある。考えられる要因としては万能土壌消毒剤の臭化メチルが、オゾン層破壊の原因の一つとされ生産中止となったことが挙げられる。

ベッドを作った状態で消毒できるので、後の土の移動がなく効果が安定していることや、被覆後に施用できるので作業が楽、しかも被覆期間は7~14日と比較的短期間で済むことなど、利点いっぱいの薬剤であった。

以降、代替農薬としてさまざまなものが提案されてきたが、どれも[帯に短し襷に流し]で決め手となる薬は未だ登場していないのが現状だ。そのため厄介な半身萎凋病から逃れられず土壌が汚染されたままリセットできないでいる。

病気は秋口の気温・地温が下がり始める10月頃から一気に発病し、完全に枯れてしまわないものの出荷できるレベルの花は採れなくなり、結果的に生産本数の減少に繋がっていると思われる。

土耕が難しくなると残された道は隔離栽培へ向かうしかなくなる。しかし、初期投資が嵩むため二の足を踏むケースも少なくない。だましだまし土で作ってはみるものの、以前のように勢いのある株が揃ってできた時代とは比べ物にならない作柄に終始するパターンが多い。

土耕でも隔離でも、改植準備から定植後2ヶ月くらいまで如何に集中して栽培管理ができるかが、その後の出荷量を大きく左右することになる。せめてその間くらいはハウスに腰を落ち着けて、じっくり作業に打ち込むことが出荷量アップへの近道に思えるのだが・・・。

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バカほどかわいい!?

大学3年の娘は今、就活の真っ最中。東京と浜松を行ったり来たりの生活が続いている。当初は「まず帰っては来るまい」と思っていたが、(都会での生活には金が掛かることがようやく分かってきたようで)最近では地元で採用されれば帰って来たいと考えている様だ。

それに帰ってくれば[上げ膳据え膳]自分でご飯も作らなくていいし、家賃も掛からない。物価も浜松は高い方だが東京に比べれば・・・。「こっちに居る方がお金溜まるもーん!」だってさ。

元々のんびりやで、のほほんとしている娘。友達からは天然キャラと思われているらしい。でも本人曰く「そんなんじゃないし!」

どっちでもいいけどママの視線がお前に向かう分、こっちへの注意力が散漫になるのが有難い。TVを観ながらゲラゲラ笑うお前を見てるだけで、無駄な力が抜けてリラックスできる気がする。

常識知らずのおバカさんだけど、お前の父親で良かったと思ってるよ!早く就職決まると良いな。健康に気をつけて、あと一息頑張れよ!!

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気持ちが暗くなるニュースばかり!

不運にもNZ地震に被災された若者たち、ご家族、関係者の皆さんには掛ける言葉もない。誰も悪くないし誰も責められない。英語が堪能になりたい一心で語学留学していた先でのとてつもないアクシデント。運がなかったとしか言いようがない。紙一重で助かった人も、一生この出来事が付きまとうであろう。志半ばで亡くなった方々のご冥福をお祈りする。

京都大学の入試で携帯を使って不正をした予備校生。親に負担を掛けるから、もう浪人は出来ない、絶対受かりたい!気持ちは分かるが、したことはカンニングと同じ。まわりの受験生だって皆合格したくて一生懸命勉強してきた筈だ。聞く所によると、そんな悪いことしなくたって十分受かる実力があったそうじゃないか。世間の見る目は厳しいと思うが、しっかり反省してこれからの人生を立て直してもらいたい。

熊本の幼児殺害事件の容疑者の大学生。何の罪もない子供の命を無造作に奪ってしまう、その神経を疑う。[騒がれたから殺した]だと、何でそんな簡単に人を殺せるのか理解に苦しむ。精神的に病んでいるとしか思えない。しかもスーパーのトイレで殺した後リュックに詰めて運び出し、川に捨てるなんて行為は人間のすることではない。親御さんの気持ちは察して余りある。

連日こんな悲しい事件や事故ばかり。一般庶民の生活は蔑ろにして、自分の保身しか考えない政治家ばかり目に付く。いったいこの国は本当に大丈夫なのか?腹立たしいやら、情けないやら。

そうは言っても、これといって何が出来るわけでもなく、日々の生活に追われ頑張って働くしかない我々。悩んでも何も解決されないなら、いっそのこと何も考えない方がまし。明日を信じて生きてゆくしかない。

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差し歯と贅肉!それが問題だ!!

まだ20代の頃、サッカーの試合中にヘディングの競り合いで下の前歯が根元から折れた。すぐ歯医者で差し歯にしてもらってから半世紀あまり、ここ数年グラつきが気になるようになり、最終的に完全に外れてしまったので再固定してもらった。

暫くは具合良く何を食べても大丈夫だったのが、最近また不安定になってきた。ガムやキャラメルなどは、その箇所を避けるようにコワゴワ食べる始末。いよいよ再治療の時期到来か!芸能人じゃなくても歯は命に直結するものだから、通い付けの歯科医院に連絡入れねば!!

話し替わって、この頃「太った?とか少し丸くなったね!とか肥えた!」などと異口同音にデブになったと言われるのが辛い。足首の怪我以降、サッカーとは疎遠になりボールすら触っていない。仕事で体を使う以外は、これといって運動らしいことは何もしていないのだ。

加えて、夕食後には甘いものとか柿の種とかをパクパク、ポリポリ。これじゃデブになるのも無理はない。このままでは[中年太りのハゲのオッサン]に成り下がってしまう。これ以上醜くなるのは嫌だーっちゅうことで、間食を控えカロリーを意識し、スポーツや筋トレを少しずつやりながら、とりあえずは3キロ減を目指すことにした。

「たかが3キロ、されど3キロ」絶対なるぞ、メリハリボディー!

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今期最後の・・・!

本日、静岡県花展に部会の仲間(総勢5名)と行ってきます。おそらく今シーズン最後の品評会となると思われるので、あまり欲張らずに数々のガーベラを紹介するような感覚でやってみようと考えています。。

5名で16点を活けるのは結構ハード。ガーベラの場合、ある程度水の入った筒にあらかじめ水分を吸わせたオアシスを(落ちないように発泡スチロールの支柱を入れて)セットして準備は完了。

ここから10本のガーベラを綺麗に見えるように挿していきます。後ろ3本・真ん中4本・前3本と活けるのがスタンダードなやり方ですが、難しいのは長さ・花の向きが不揃いで、ステム(茎)も真っ直ぐなようで真っ直ぐでないこと。これらの問題を抱えながらも如何に美しく、バランスが取れているように見せられるかが勝負の分かれ目となるのです。私もガーベラ作って13年目になりますが、なかなか上手に活けられないのが現状です。

今回の花展は[花・緑タウンフェアin静岡2011]の関連行事として行われ、他にも静岡市中心市街地(呉服町通り・七間町通り及びその周辺)を花と緑で埋め尽くす感じで、いろいろな催しが開催されるようです。地元の皆さんは勿論、県内外の方々も観光がてら観に来てみてはいかがですか?

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今週末Jリーグ開幕!県内勢の成績予想!!

アジアカップ優勝の余韻が覚めやらぬ中、今週末Jリーグが開幕する。大胆な戦力補強でチーム力が格段にアップしたチームもあれば、主力がごっそり抜け開幕戦のスタメン予想も難しいようなチームもある。

ザックの目に留まりジャパンブルーのユニフォームを着るためには、リーグ戦で活躍するしかないのだから、代表経験者も若手も目の色を変えてプレーして欲しい。

大方の予想では本命は鹿島と名古屋、それに続くのがガンバと浦和、さらにセレッソと広島辺りが絡むというのが順当らしい。

それでは県内2チームはどうか?まずはエスパルスから見てみると、岡崎・藤本・兵働・伊東輝・市川ら主力が他チームへ移籍、替わりに入ったのが元日本代表FW高原と小林大悟。チームの司令塔であり大黒柱でもある小野と高原のホットラインが機能すれば上位進出の可能性有り。そこを潰された時、周りでカバーできるかが課題ではなかろうか。

次にジュビロだが前田に[おんぶに抱っこ]状態から脱却できればチームも活性化するし、前田自身もやり易くなるなると思う。彼には、もう一皮剥けて欲しいところなのだが・・・。あとは成岡・上田の抜けた穴を埋められるかどうかに尽きる。如何せん上位に食い込むだけの戦力が揃っているとは言い難い。新人の山田・小林、それに山崎や菅沼辺りが上手く噛み合えば真ん中より上には行ける気はする。くれぐれも降格争いだけには加わらないで貰いたい。

地元チームが活躍することで静岡が活気付くような、良い循環になってくれることを切に願う!

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弥生の空は・・・。

今日から3月。高校3年生の皆さんの中にはマーチに待った(いきなり親父ギャグでスミマセン)卒業式だった方も多かったのでは!生憎の空模様でしたが、灰色の雲は自ら吹き飛ばすくらいの気概を持って、これからの長い人生を切り開いて行って欲しいものです。

年度末ということで会合(寄り合い)や職場移動による送迎会なども増える時期ですね。

例年、PCに関係する花きセンターの人事は2月末から随時明らかになるのですが、今年に限っては未だ未発表で管理職・その他全部一緒に発表されるとの噂が・・・。いずれにしても仕事に差し支えない人事異動になることを願います。

そうした中で花を贈り合うことで感謝の気持ちを表す機会が増え、贈る人も贈られる人も、そして生産者自身も幸せを感じられる世の中になっていけば、きっと経済も回復するだろうにと(短絡的に)考えてしまうのは私だけでしょうか?

別れと出会いが交錯するこれからの季節、我々が生産しているガーベラが少しでも人の心に安らぎを与えられたらと願いつつ、明日からも一生懸命花作りに励むことを約束致します。

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心配掛けやがって!

昨日まで元気だった飼い犬の様子がおかしい。いつもならパクパク食べるササミジャーキーを一口噛んだだけで吐き出してしまった。他のお菓子類も匂いをかぐのみで食べようとしないのだ。

フィラリア末期で余命幾許もないと宣告されているだけに、最悪の事態が頭の中を駆け巡る。膝の上で抱かかえても大人しくしている。心なしか体温が低いような気もする。

やはりこれは一大事と思い嫁に連絡を取ると、就活で帰省中の娘と連れ立って掛け付けて来た。小学2年生からずっと一緒だった娘は大粒の涙をポロポロこぼして、ひたすら体をなでている。嫁も心配そうに「どうしたの?」と声を掛けながら頭や首をさするばかり。

しばらくすると気持ちが通じたのか少しだけ元気になって、トボトボとはしているものの動くようになってきたので、今日のところは様子を見ようということになった。

そして翌日、不安げに覗き込むと昨日よりは状態が良いようで「ポリポリ」とお菓子を食べている。食欲が出てくれば一安心、薬も一緒に食べてくれる。

本当に人騒がせな奴だ。一時はどうなることかと思ったぜ。どうやら単に調子が悪くて食べたくなかっただけだったらしい。

「泣きそうな顔してたわよ。私が病気しても平気なくせに!」と嫁に皮肉を言われても、お前が元気になったから良しとしよう。

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