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2011年5月

謎の害虫現る!?

春先からハウスの一番西側の一通りにスリップスによる食害と思われる花弁が萎縮・変形している花が多くなり、収量の低下に繋がってしまっているる。

ミナミキイロアザミウマかな?とも思ったが、最近別のアザミウマが大発生して深刻な被害が出ているとの報告が。

その正体はネギアザミウマ!名前通りならネギにしか付かないはずなのに、実態は柿からダリアまで広範囲の植物に危害を加えるらしい。

そいつ等は葉の裏、それも株元に近い芯の部分に潜んでいる事が多く、丁寧にかけたとしても全滅させるには連続して数回の薬散が不可欠。

ハウスの傍の菊農家がいつもより頻繁に薬剤散布してるなあと思っていたら、こういう事だったのか!

ただでさえ植え替え作業で時間がないのに、厄介な奴が現れたもんだぜ。合ピレには抵抗性が見られるようなので、クロロニコチル系か有機リン系か、とにかく何でも試してみて一番効果のある薬剤を見つけないと!?お心当たりのある方は、人助けと思ってメッセージ下さいな!待ってまーす!!!

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雨だから・・・?

昨日の日曜日は梅雨前線と近づいてくる台風2号の影響で朝から雨模様。

嫁を駅まで送って行って回覧板をお隣に回しただけなのに、何故か疲れちゃって仕事をする気になれず午前中はずっとZIP聴いてました。

ここ数ヶ月、改植・自治会・部会関係の行事が目白押しで休みらしい休みを取らずにやってきたツケが出たのか?やる気とパワーが出てきません。おまけに最愛の愛犬も他界、心も身体もボロボロです。

作ってもらった愛妻弁当も家で食べることにして、のんびり充電の一日にします。今週末には熱水消毒も順番が回ってくるし、体調だけは万全にしないと。

ポッカリ開いた心の隙間は、時間という薬が埋めてくれることでしょう。

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クヨクヨしてはいられない!

例年より早い梅雨入り宣言どおり、昨日からシトシトと雨が降りしきるお天気が続いている。私たち家族にとっては[涙雨]の色合いが濃い空模様で、肌寒さも大切なものを失った寂しさを際立たせる。

いつまでもクヨクヨしていてはアイツに笑われるし、心配で安心して向こうに逝けないって言われちゃうかも。だから仕事は仕事として、ちゃんとしようと心に決めた。

さて、4月下旬に植えた苗も大分大きくなり、中には早々と蕾をつけているものも見られるようになった。

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紫色の新品種で名前がイタリアの有名な観光名所(斜塔)と同じなので、傾いてるチャバネ家の経営がさらに悪化するのではというのが専らの噂。でも考えようによっては、逆向きに傾けば元に戻るってことで全て丸く収まるんだけどなあ・・・。

ジョークも今ひとつだけど、そのうちにスーパーな奴、かましますから乞うご期待!

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ありがとう、そしてさようなら!

君が我が家にやって来た時、勢い余ってかなり高い所から飛び降りて、暫く片足引きずってたっけね。(足が)折れたんじゃないかって心配しちゃったよ。

娘が低学年の頃、授業のパートナーとして学校へ行った時は、皆から「カワイイ」とモテモテだったね。ボクも飼い主として誇らしかったな。

水が嫌いな君を洗う時は、こっちもそれなりの覚悟が必要だった。洗い終わらない前に必ず水しぶきを撒き散らすから、濡れてもいい格好じゃないと大変だったんだ。

皮膚病に罹っちゃった時、無理やり海の中に放り込まれて驚いただろう?海水を浴びると治りが早いって聴いたもんだからさ。でも、お蔭で良くなったよな。

知らない間に首輪を外して脱走したことも何回あっただろう?なかなか捕まってくれなくてヘロヘロになったことを思い出すよ。

手掛けが忙しい時に限って散歩をせがむから、(無視していたけど)結局、根負けして連れてったよな。元気良過ぎて引っ張るから、付いていくのがやっとだったよ。

フィラリアの末期って診断されても、薬が効いて咳も止まり食欲も戻った時は嬉しかったよ。でもやっぱり夏までは頑張れなかったね。

14年間、沢山の思い出をありがとう。君のお蔭で子供たちも動物好きで心の優しい人になれたみたいだよ。向こうへ行っても君はずっと家族の一員だからね。雲の上から僕等を見守っていておくれ。

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今期最期の・・・!

この間、堆肥搬入したガラス温室の一つ開けて西隣の部屋を、昨日株ごと耕運した。両親がまだ元気だった頃は、株を掘り起こし外へ搬出していたのだが、今となってはそれをする手間も時間もない。

半身萎凋病を発症している株は出したものの、残りの健全株は入り口と奥(トラクターが旋回できるスペース)を除き、全て打ち込んで耕した。

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途中、ロータリーに絡み付いているガーベラの株や葉っぱを取り除こうとロータリーを開けてみたら何と、刃がボルトごと無くなっている箇所が4~5所有り、他の刃もユルユルで今にも抜けそうなものも何本かあった。

自分のモノならまだしも、これは仲間から借りたもの。弁償だと言われても仕方の無い立場であったが、持ち主のK君は「いいよ、替えとくから」と至って軽く受け答えてくれた。それでも足しにと福沢さんを1枚渡しておいた。

おんぶに抱っこじゃ、来年、貸して欲しい時に気兼ねなく借りられなくなってしまうとの判断である。「そんな事しちゃいかん!」とK君は中々受け取らなかったが、最終的には受け取ってくれた。

おかげ様で画像にもあるようにキレイに打ち込めました。めでたし、めでたし。

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苦渋の選択!

五日ほど前から急性腎不全で、点滴をしていたうちの犬。何回か処置してもらっても病状が改善せず数値も良くないため、ここ数日は一日掛けて人工透析までやってもらっていた。

お蔭で少しは値も良くなりオシッコも回数が増えたが、付きっ切りの介護をするには限界があり、頼みの娘も東京へ戻らなければならなくなった。

私も嫁も仕事そっちのけで看病するわけにもいかず、先生と相談して一時的に処置をストップして様子を見ることにした。言い方を替えれば[延命治療を止めて寿命が来るのを待つ]ことにしたのだ。

酷い飼い主と思われても仕方が無い。フィラリアになってしまったのも、今回の腎不全も私の責任だ。出来ることなら一日でも長く生きて欲しいのは言うまでもない。

しかし、現状の半入院生活を続けるには、手間と潤沢な資金が不可欠なのだ。悲しいかな私のところは二つとも乏しい。

人間の齢にして72歳のオバアチャン犬にする仕打ちではないのかもしれない。非難は甘んじて受ける。でもできないものはできないのだ。治療費だって働かなければ稼げないことは分かってもらいたい。

「怨むなら俺を怨め!」と身体全体で呼吸をしている彼女に言った。不意に犬が首を横に振ったような気がした。

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長~い付き合い!

サッカー経験者の多くは、何かしら下半身(変な意味ではありませんよ)に持病というか古傷を抱えている場合が多い。

私の場合、膝の靭帯は左右どちらも緩んでいて、とても正常とは言えないとの診断が下っている。両足首にも爆弾を幾つか抱えながらプレーしているのが現状である。

最近はそれに加えて左足坐骨神経痛と腰痛が日常化してしまって、身体と相談しながらその日の仕事を変えることもしばしば。

年齢が年齢だけに多少の痛みは仕方ないにしても、仕事に差し支えるようでは医者通いも視野に入れないといけない状態にあるのかもしれない。ロボットみたいに悪い箇所の部品を替えられたならと思うことも一度や二度ではない。

頭はともかく身体は丈夫に生んでもらったので、この年まで大きな怪我も病気もしないで来られた。親には感謝するけど、欲を言えばもう少し・・・。

改植もこれからが佳境。一日、一時間たりとて無駄に出来ない日々が続く。悲鳴を上げている身体に鞭打って、明日からもやることは山ほどある。

疲れてくると集中力不足から怪我をし易くなるので、オンとオフを上手に使い分けながら[植え上げ]というゴールに向って真っ直ぐ進んで行きたいものだ。

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親子喧嘩は、して当たり前!

仲間との雑談の中で、就農し立ての頃の親子喧嘩の話になった。

A君はトラクターで耕運した箇所が波打って平らにできなかった時、父親が黙って打ち直したことに腹が立ったり、田植機が使いこなせなくてまっすぐに植えられなくて酷く怒られてムカついた経験があるそうだ。

私も若い頃は、親父やお袋とショッチュウぶつかっては罵声を浴びせていたことを思い出す。自分のやり方に拘り(大したことないつまらないもの)を持っていたので、思うようにやってくれないとすぐ怒ってやり直させたこともあったっけ。

大抵の農家の長男はイッコク(頑固)で、こうと決めたら中々やり方を改めない人間が多い。それが[吉]と出ればいいけど、[凶]と出た日にゃあ一悶着あるのが普通。

ぶつかり合って意見を摺り合わせてこそ、進歩が、そして成長がある。

春から就農したHさんの長男Nくんも、自分の意見があったら親父にぶつけて、自分の何処が良くて何処が悪いのかを客観的に把握しておく必要がある。初めからできる奴はいない。叱られて、怒れても立ち上がってさらに奮起する。その繰り返しが腕を上げ、技術が向上すると言うことであろう。

失敗して覚えるのは農業も恋愛も同じ。あとは同じ過ちを繰り返すか否かで出来が変わってくる。若い時はドンドン失敗して経験値を上げておくのが良いと思う。

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今年のジュビロは期待できる?

震災で中断期間を挟んで7試合を消化して勝ち点12で第5位タイと、まずまずの滑り出しを見せているジュビロ。

長い低迷期から脱出する糸口を掴みかけている状態かなと思う。今良いのは新戦力がチームに溶け込んで機能しているからに他ならない。

明大出の二人のMF小林と山田、FWの金園、昨年からブレイクした山崎など、主力として若い力が躍動している。

大黒柱の前田・那須・駒野そして精神的支柱の川口と、チーム内で新人とベテランのバランスが取れているのも強みの一つ。

まだまだ選手層が薄いので、レギュラーが出られない時に代わりに出る選手が力を発揮しないと上位を維持するのは難しいのではないか。

しかしながら、一頃の運動量の無さや試合運びの稚拙さは大分解消されてきているように思う。チーム内での切磋琢磨が戦力アップに繋がっていけば、かつての黄金期のような常勝軍団になるのも夢ではない(と思いたい)。

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フルラインナップの病害虫くんたち!

改植作業を優先的に進めてきたツケがまわって、植え替えしないハウス内は病害虫くんたちが伸び伸びと生活している。

乾いた空気と朝晩の冷え込み・サイドの開放により、外の雑草からウドンコ病が侵入、感染拡大を狙っている。油断しているとアッという間に真っ白になるので、防除不能になる前に手を打たないと。

部分的繁殖で済んでいたコナジラミは全体に満遍なく拡がり、ハモグリバエは其処彼処の葉という葉の汁を吸い、産卵を繰り返している。花にクモの巣状の糸を張っているハダニのコロニーも幾つか発見した。

幸い致命的になる一歩手前なので、昨日とりあえず一発目の薬散を実施した。花にかかっても薬害の出ない薬の組み合わせで上からぶっ掛けた。次は別の農薬で病気にも虫にもしっかりダメージを与えて、密度を落としたいものだ。

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ここ2~3日が山か?

投薬効果で奇跡的な回復を見せていた飼い犬(♀14才)の様子がこの頃どうもおかしい。あんなに旺盛だった食欲もなく、好物のササミジャーキーですら顔を背ける。

食べないからみるみる痩せて、腰もフラフラしている。リードが千切れるかと思うほど、引っ張った力は影を潜め、トボトボと付いてくるのがやっと。

フィラリアが進行したのかな?それとも・・・。このところ忙しくて病院にも連れて行ってなかったので嫁と病状を心配して東京から掛け付けた娘とで先生に診せた。

結果は[急性腎不全]。二つある腎臓が殆ど機能しておらず、シリアスな状態との診断された。とりあえず点滴をしてもらって落ち着いてはいるものの予断を許さないのは間違いない。

一緒に大きくなって一番可愛がっていた娘は、ずっとすすり泣いて看病している。間に合って良かったが、最期を看取れるかは・・・。今は一日でも一時間でも生きていて欲しい。ただそれだけだ。

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起きてはいけない事が・・・。

改植真っ最中のこの時期に、文字通り[起きてはいけない事]が起こってしまった。

今朝になってFDM(フルダブルミックス)のアイテムに予定していた赤色の品種が、予定数量の1/3しか入荷しなくなったとの連絡が。

代理店のKくん(フットサル仲間)は平身低頭、「本当にスミマセン」の連発で可哀想なくらい。今年はトラブルもなく終われそうかな?と思っていた矢先の出来事で一瞬唖然となったが、代替品種で最善策を考えなければと、冷静に在庫品種リストをチェック。

不幸中の幸いで色目は違うが別の赤のポンポン咲き品種との合算で予定数量が確保できそうだと判断し、その旨を伝え、早急に確認するよう依頼した。

倒産したP社の№モノだったので、頼んだ時分から種苗会社には「入らないならすぐ連絡をよこせ」と言ってあったのに。去年の内ならまだ話は分かるが、今頃になってこの仕打ちは酷過ぎるとしか言いようがない。

何年か前にも納期が大幅に遅れたことがあって大喧嘩したけど、今回はそれも突き抜けちゃって呆れてしまった。やっぱりT社とは相性悪いんかな!

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ギンヤンマの恩返し?

昨日の堆肥搬入に使用したボブキャットとコンポスキャッターは、仲間内で共同購入・使用・管理しているものである。それらを保管している雨除けハウスの上の方から、何やら小さな羽音が聞こえてきた。

よーく見るとどうやらトンボ、しかもやや大型のヤンマらしい。このままでは羽ばたき疲れて命を落としてしまうかもしれない。どーれ、助けてやっかと上ってみるときれいな黒緑色をしたギンヤンマであった。羽を傷つけないようにそっと摘んで逃がしてあげた。

それから作業を開始したのだが、不安定な天候の中、濡れずに済んだのはギンヤンマのお蔭?かもしれない。

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雨雲と競争!

先日、株を打ち込んだハウスに堆肥を搬入した。

数日前までは雨は降らない予想だったので余裕で作業できると高を括っていたが、昨日になって寒気の影響でところにより雷雨があるかも?に変わっていてびっくり。

午後の遅い時間ほど降水確率が高くなっていたため、少しでも早く片付けたいと到着時間を早めにと頼んではみたが、あまり芳しくない返事。それでもお昼過ぎには届いて、すぐ取り掛かった。

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そこで威力を発揮するのは、コンポスキャッターとボブキャット。何れも仲間で所有しているもので毎年1~2回、この時期に使用する。

ところが使ってみて堆肥散布機の走行ギアが直ぐ抜けたり、逆に入り難かったりというトラブルが発生。だましだまし使いながらあと1杯となった時、涼しい風と共に暗い雲が拡がり始め、みるみるその面積を拡大してきているではないか!

見上げればふと冷たいものが頬に当たった。次々と迫り来る雷雲から稲光も見える。これは不味いぞ!すぐ撒き終えようとスコップと箒で路面をきれいにして、何とか終わりが見えてきた。

作業終了直後、今まで貯えたものを吐き出すようににわか雨が降ってきた。間一髪、びしょぬれは避けられたようだ。天はまだチャバネを見捨てなかったと見える。

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睡魔に負けてどうもスイマせん!(ってか!!)

仕事の疲れと心地良い薫風に誘われて、このところ昼飯後には必ず睡魔が襲ってくる。

高校時代は5時限目に嫌いな教師(担任だったけど)の数学があって、机と抱擁していたらゲンコツ食らって目が覚めた苦い思い出が・・・。

あれから30数年経っても、腹が満たされると瞼が閉じてくる。我慢する気はさらさらないので、バンの荷室がカプセルホテルに変わる。

BGMはお気に入りのFM局の生放送。倉庫の前に車を止めて、後部ドアを開けてゴザを敷いたら、農薬メーカーから頂いたクッション(座布団)を枕にお昼寝タイム。

長い時は1時間以上横になって疲労回復した後、リフレッシュした身体で午後の仕事に取り掛かるのだ。寝ると寝ないとでは大違い。薄暗くなるまでたっぷり5時間は作業に集中する。今年植替えの最後の苗を植え終えるまで、この生活は続くのだろう。

先は長いが必ず終わりはやってくる。命を削りながらの仕事だが、植え上げを楽しみに頑張りマッシュ!

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嫁、歓喜!息子が帰ってくる!!

ハウスで耕運中、携帯が震えたかも?と確認したら嫁からだ。「ったく忙しい時に限って何だよ」とほっといたらまた掛かってきた。

「忙しいとこ、ゴメンね。実は・・・」

嫁の声が妙に明るかったので悪い話ではないなと思ったが、どうも息子が急に帰ってこられるようになったので、夜、駅まで迎えに行ってくれる?とのことだった。

災害派遣で半年以上こちらには戻っていない息子。短い休暇でも実家でのんびりしたいと思うのは自然なことだ。まして心配性の母親に元気な姿を見せたいという気持ちも分かる。

どんなに遅くなっても駅くらいなら迎えに行ってやるぞ。父親らしいことは何一つ出来ないが、せいぜい家で疲れた身体を癒してくれい!

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お疲れモードなので・・・。

せっかくの日曜日、朝から自治会の草刈りデーのため奔走。名ばかりだが総代となると久保の総指揮を執らなければならず、いろんな意味で気苦労が絶えません。

草刈機を持参してくれた人数の把握、次期班長の派遣、飲み物の配布など雑用に追われておしまい。何か虚しいけどお勤めだから仕方がないよね。

お祭りの花火の寄付と法被の注文取りにも回らなければ・・・。眉間にしわ寄せて愚痴ばかり言ってると何もかも嫌になっちゃうから、どんな時でもスマイル(o^-^o)を忘れずに。たまには良い事もあるって思いましょうよ!

ここ数ヶ月、休みらしい休みが取れてないので、改植ハウスをガーベラごとトラクターで打ち込んじゃったら今日は早仕舞い。実家へ義父の様子を見に行った嫁の留守に羽を伸ばすと致しますか!夕飯はすき家か、はなまる(うどん)か、それともココイチか?(あんまり良いもん食うと腹こわすし・・・)ジョリーパスタ、メガマックとポテトも捨て難い!

おまけにノンアルコールビールでも買ってきてピーナッツを摘みながら、ぼけーっとテレビでも観ちゃいますかな。ささやかな庶民の幸せを満喫したいお疲れモードのチャバネでした。

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強風とヨレに挑む!

南岸に停滞していた梅雨前線に、台風崩れの低気圧が接近して典型的な大雨のパターンから一転、今日は晴れて朝から強風が吹き荒れた。

元々、浜松を含む遠州地方は風の強いことで有名だが、(築25年の)ハウスの天窓ごとごっそり持ってかれそうな勢いだったので西側だけ閉めて何とか凌いだ。

しかし、西側斜面の外部遮光の後部がポールごと何度も吹き上げられ、その度に大きな音を立てるので気が気ではなかった。幸い押さえの紐からポールが外れたくらいで被害はなかったものの、ああ何度も繰り返し捲り上げられるのであれば、巻き上げバーを固定するしか手はない。

先だっての教訓から朝一で遮光、しかも早起きして採ったのでヨレは防げた。PCの最大の弱点をカバーするには、こうした意思統一が不可欠。何も手を打たなければELFに負ける。

これからも何度かある雨上がりのピーカンに備えて、早起きと遮光の準備(心も身体も)は怠りなきように!

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中電エライ!

総理の要請を受けて原子炉停止へ踏み切った中部電力の決断には拍手を送りたい。てか、東電の醜態を見せつけられ「俺たちもちゃんと対策しなきゃヤバイ!」って考えたのだろう。

俺たちが中学生の頃から起こると言われ続けてきた東海沖地震。東日本大震災と同等規模なら、津波到達時間はこちらの方が早いだけに被害も相当なものになると予想される。いくら建屋の前(海岸側)に小高い丘があるといっても、難なく乗り越えて来られたら一巻の終わり。間違いなく福島の二の舞になるのは想像に難くない。

浜岡から西に40キロほどに位置する浜松。震災発生当初から「あんなのが浜岡へ来たら、ここらもおしまいだよね」と知人と話をしたのを覚えている。

ローカル番組でも特集していたが、これからは原発関連で生計を立てていた人たちをどうするかが大きな問題になるだろう。計画停電も電気料金の値上げもしないという言葉を信じたいが果たして・・・。

便利になりすぎた感のある生活を、昭和のレベルに戻せるか。いや、皆で我慢すれば少しぐらい暑くたってなんとかなるし、エコの意識を高めるチャンスと考え直して頑張ってみましょうよ!

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震災から2ヶ月!

3.11の大震災から2ヶ月がたった。地震や津波の傷跡はまだそこ彼処に残ってはいるものの、少しずつ立ち直る土台作りが進んでいるように見受けられる。

最近、ラジオで聴いていて「なるほど」と思った言葉がある。[被災地]ではなく[復興地]と呼ぼう!だ。起こってしまった事をいつまでも引きずることなく、前を向いて明るい未来に向って生きて行こうという意味で考えられたらしい。

実際に現地でボランティア活動をした方々の話を聞くと、異口同音に「励ますつもりが逆に元気を貰った」という内容が殆どのようだ。心に負ったとてつもなく大きい傷は癒えていないはずなのに、「ありがとうね。いつか必ず恩返しするから!」と明るく元気に対応してくれて涙が出そうだった、なんてコメントも。

[復興地]という言葉は、そこに生活する人、支援する人々の全ての意志を込めた素晴らしく意味のある言の葉であると思う。これから先も続く簡単ではない復興への道程。どんな形で良いから力添えをしたい、そう思わずにはいられない。

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そろそろ我慢の限界か?

出荷調整と袋培地の植え替え作業に追われ、薬剤散布がやや疎かになっていた感があった。必要最小限の消毒はやってきたつもりだったが、コナジラミとハダニだけは小手先のごまかし散布ではカバーできなくなりそうなので、切り札的特効薬を単品散布した。

商品名は[スターマイト]。この薬剤の良さは卵から成虫まで、あらゆるステージのハダニに効果があることだ。成虫には効いても幼虫にはダメだったり、卵と幼虫には効き目があるのに成虫にはいまひとつな薬剤が殆どのなかで、どの時期にも卓効を示すこの薬は大変貴重なのである。

ただし効くからといって連用しては直ぐ抵抗性が付いてしまうので、ここぞと言う時のためになるべく使用回数を減らして大事に使うように心掛けなければならない。(既に仲間内では効かなくなった人も何人かいるらしいが・・・。)シャープな効き方を示さないと言われている薬剤でも、自分のハウスであまり使用したことがなかったために結構効いたという話は幾度となく耳に入る。

マイトコーネ・コロマイト・コテツ・ペンタックなどの化学農薬をローテーションで使いながら、同時にバロックやカスケードなども併用し、さらに気門封鎖して物理的に殺すアカリタッチなどを組み合わせるのが良いと思う。なかでも抵抗性の殆ど付かないアカリタッチや粘着くんなどを上手に使えば、切り札を温存しながら回していけるので是非ともお試しあれ!

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作り手に似る!?

日曜日、そして昨日と初夏の到来を思わせる陽気に包まれた浜松。夜温も10℃を割ることはなくなり、重油の消費量を気にしないで済むようになった。

母の日需要も金曜日(6日)で終わり、単価の期待できない夏のシーズン到来だ。が、あれだけ詰めて採ったはずの花が、どの品種も咲いているのにビックリ!(暖かいのは植物にとって何よりの贈り物なんだね)この状態が、もう1週間早かったら・・・。

微妙にタイミングがずれるのは作り手そっくり!?でも少ないより沢山出る方が良いのは間違いないのだから、考え直して頑張りませう。

明日には袋培地も定植完了する予定だし、他の土耕ハウスの改植もピッチを上げてかないとね。疲れはピークだけど、気持ちを引き締めて作業せんといかん。

ということで年寄りは寝ます!

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それぞれの母の日!

仕事から早めに帰宅すると、娘からであろう母の日のプレゼントらしいプリザーブドフラワーがテーブルの上に置かれていた。(娘よ、父の日も期待してるぞ!)

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どう見積もっても3千円は下らないだろうと職業柄丸出しで眺めてしまった。もっと言うと物日だけではなく普段から花をたしなむようになれば良いのにが生産者の本音。そうゆー時代がやってくることを夢見て、明日からも仕事に精を出そう!

一方、自分の母親には好物のカツオの刺身とたたき、その他諸々を届けてきた。生きているだけでめっけもんのような両親だが、どんなに年老いても親は親。息子と分かるうちに精々親孝行の真似事をしておこう。

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苗たちの言い分

\(;゚∇゚)/袋培地栽培をしているハウスの隣にある苗置き場。パイプハウスに軽く遮光をしてあるだけの極簡単な設備。沢山置かれている苗たちの気持ちになると、こんな言葉が聞こえてきそうです。

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苗A:ここへ運ばれてきてもう2週間になるぜ。いつになったら植えてくれるんかねー。

苗B:何言ってんの。ボクなんか、かれこれ1ヶ月もほっとかれてるんだよ。                                  君たちはまだ良い方さ。

苗C:ここのご主人様は丁寧だけど仕事は早い方じゃないからね。下手すると・・・。

苗A:じゃあ俺たちもあと数週間はこのままの状態で置かれるのかなあ?早く定植してもらって伸び伸び根を張って、大きな株になりたいなあ!

苗C:まだ前作がそのまま残ってるらしいから、早くて月末ぐらいで遅ければ来月初めくらいじゃないの?

一日も早く準備を進めて、これ以上苗たちの鬱憤が溜まらない様に努めたいと思います。   

                        

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スケルトンハウス!

湿った南風が生暖かい空気を送り込むと、気温は一気に上昇。温度計は20℃を軽く超え夏日間近を示している。

「もういいでしょう!」と心の中である決意を固めて作業に取り掛かる。冬の間、冷たい外気から花を守ってくれていたサイドとツマの固定張りビニル2枚をたくし上げ、[夏仕様]に衣替えだ。

ウェーブロック(複層になっているビニルの名称)はクルクルと巻き上げ、0.05のポリは吊るしたりフックに引っ掛けたりして、いつでも換気できるようにした。

今まではどんなに目を凝らしても中の様子は窺うことはできなかったが、これからは車で通りながらだって一目瞭然。スケスケのミエミエ、まるでスケルトンハウスだ。うかうか立ち○○もできやしない。

これからは覗かれても大丈夫なくらい素晴らしい出来のガーベラを栽培できるように努力しよう!そして秋口にはこれから植える何種類かの花が、色とりどりの絨毯の様に美しく咲いて、見た人が思わず「スゲー」って言うくらいのものを作るつもりで精進すっぞ!

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母の日需要終了!

母の日需要も昨日で終了、今日からはいよいよ改植に全力投球をしなければいけない。

もう数週間ほどほったらかしにしているFDの部屋も株こぎの準備に取り掛からねば。悠長なことを言っている場合ではない。遅れ遅れの作業が積み重なり、にっちもさっちもいかなくなってきたのである。

とにかく雑音を排除して没頭するので、なるべく寄ってかないでそっと見守って下さいまし。長い休みの間はハウスメーカーも[お休み]だったので、足りない資材発注も後回しになっていたものを直ぐに取り寄せて、袋培地の残りを植えてしまわないと。

今年こそ[名誉挽回][汚名返上]できるように、6月中の植え上げを目指してレッツゴー!

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最近よく・・・。

このところ仕事をしていて気が付くのは、身体の一部を何所かにぶつけてしまう事。

例えばハウスの入り口や外部遮光を巻き上げるハンドルに頭を、苗場ではトレイを乗せてある金網に脛をぶつけて生傷を作ることもザラにある。

ここまでなら大丈夫という危機感知能力(単純にモノとの距離感かも?)が衰えてきて、自分では危なくないつもりが結果的に血を流すことになっている。まあ大した怪我ではないので気を付ける様にすればそれで可な訳だが、若い頃には絶対なかった事だけに少しショックを感じずにはいられない。

髪は少なくなり、眼は見え辛く、耳は遠くなって、腰は痛く坐骨神経痛も出るし、足はふらつくことも多くなってきており、上から下まで年取ったなって感じだ。

これで気持ちまでオッサンになってしまうと本当に老け込んでしまうので、最後の砦として心だけは永遠に二十代でいたいと本気で思っている。如何にもオジサン的なファッションは遠慮して、キモチ若作りで乗り切りたい(マジですから)。

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貢献度ゼロ!

大型連休も後半戦ということで、東名高速や観光地へ続く一般道も各地で激しい渋滞が続いたようです。

ガソリン価格も依然として高止まり傾向にも係わらず車でお出掛けできるのは、懐具合がそれなりによろしい方々が多い証でしょうか?

嫁が外貨を稼ぎに行っている鰻屋さんでも、一品あたり数百円値上げしても例年以上の来客でごった返しているとか。是非ともそういう方たちには、日本経済再生のために精々お金を落として頂きたいと願うばかりです。

私だって時間と貯えに余裕があれば、少しは貢献できるはずだった・・・。しかし、諸般の情勢から収入は激減、経費は倍増。仕事以外でも時間を拘束されることが多く、貯まるのはストレスばかり。

この母の日ウィークで多少なりとも挽回できれば嬉しいのですが・・・。今はじっと我慢の時。耐えて、耐え忍んで、いつの日か来るであろうチャンスに逆転ホームランがかっ飛ばせるように今から心と身体の準備をしつつ、日々の生活を恙無く送ろうと思っている次第です。

経済活動への貢献度はゼロに等しい私ですが、今しばらくご容赦願えれば幸いに存じます。

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袋だけでも・・・。

袋培地の植え替えもいよいよ大詰め。残りの品種も半分は植えた。が、ここで大きな問題発覚!ポットに入れる培土がどう考えても足りない。

ざっと計算してみたところ、少なくともあと3つは欲しい。連休前にそれに気付き、担当に連絡したものの「休み明けの6日になりそうです」との返事だった。

植える準備は万全なのに、鉢土がないために遅れるのか~!連休のバカヤロー!!!と叫んでも状況は変わりそうにないので、とりあえず残り二つ(一つでおよそ80鉢分)を作ってセットしてしまおうということになっている。

一刻も早くこちらを植え終えて、ガラス温室の養液土耕の改植準備に取り掛からねば。傍から見ると「のんびりやってんなあ!」って見えるかもしれないですけど、こっちはこれでも結構全力投球なんすよ。

朝から晩まで我武者羅にやっても労働力には限りがあるもので・・・。まあ、焦らず丁寧に、そしてちょっとだけ急いで片付けよう!

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雨天決行!

雨の日曜日。品質委員会恒例の出来箱チェックまでの数十分、いつもより少しだけのんびりと朝食を取りながら朝刊に目を通す。

母の日需要期前なので、4名全員で手分けして開封検査する。万が一、不具合なものが混入している場合には即連絡して代替を持って来させ、自分の目で確認し入れ替えてもらうようにしている。それが一番お互いが納得できる方法だと思うから。

この日は特に問題はなく、資料整理まで入れても1時間ほどで済ませることが出来た。さて今からは自分の時間。空を見上げればいつの間にか雨は止み、西の空がほのかに明るくなっているではないか。

「ひょっとしてもう上がるのかな?だったら消毒できるじゃん!」昨日、嫁からコナジラミが酷い箇所があると言われていたのを思い出したのだ。月曜日は花採りに時間を取られて薬剤散布どころではない。さらに明日は天候も回復し気温も上昇することが予想されることからヨレる(ガーベラの茎が萎れたようになること)のは間違いない。

ところが「やるしかない!」と決心し、薬散を始めた頃から再び雲行きが怪しくなり、雨が降り出した。薬液は調整済み、今さら後戻りは出来ない。どんどん本降りになる雨音を聞きながら200坪全部やり終えた。

外でホースを巻き取るだけでびっしょり濡れるほど強い雨は、止む気配を見せず降り続いていた。こんな天気で薬剤散布するのは俺くらいなもんかな。シミが出たら出たところ。薬害恐くて消毒はできん!そう自分に言い聞かせて帰路に着いた。まあ、何とかなるやろ!

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戦士たちの休息!

先日、有志の慰労会が街中の鉄板焼きのお店で開催された。当初はもう少し早い時期に行われる予定であったのだが、スケジュールが合わず延び延びとなっていたのだった。

スペシャルゲストとして西部農林事務所から県庁へ栄転されたAさんも同席、のっけから飲んで食べての豪快な宴となった。

そこのお店の従業員の皆さんは女性ばかりで、女子プロレスの経験者の方が殆どだとか。壁には興行ポスターがズラリと貼られ、ライオネス飛鳥など往年のファンには懐かしい名前も。

お好み焼き3種・山芋ステーキ・手羽先揚げ・糠漬け・手巻き寿司風サラダ・ホルモン焼き・・・など次から次へとオーダー。たらふく食べて喋って、飲める人は気持ち良く酔っ払って、日頃の疲れを癒す絶好の機会となった。

SGのAさんは新しい職場でかなり苦労している様子で、帰宅はいつも23時、夕飯は帰りの新幹線の車中で弁当を食べて済ましているとか。食べる時間がないときは菓子パン一つのときもあるそうで、ただでさえ細身の身体がさらに細くなったように見えた。

2月後半からずっと続いている大量の手掛けや既に始まっている植え替え作業等で皆クタクタなんだけど、こんなふうに集まって美味しいもの食べてバカ話をしているだけで、ひと時でも現実逃避が出来るし、気持ちが楽になるから不思議だ。

〆にラーメンと餃子を食べて[Aさんを結婚させる会]という名の慰労会はお開きとなった。次回開催は・・・?

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