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2011年6月

秋が楽しみ!

36.7℃と体温より高い最高気温の中での定植は、筆舌に尽くし難いものがありました。外部遮光に内張りカーテンまで使用し、何とか凌げる暑さに調節した上での作業ですが、それでも汗は滝のように流れ落ちます。

このハウスはFDM(フルダブルミックス)用の品種たちが勢揃い。前年まででお馴染みのトレーシー・ボキト・リロをはじめ、新しくルーニー・テラオリオンなどが加わりました。思いの外、苗の状態が良いままで植え付けられたので、秋口にはニューバージョンでのお披露目ができるものと確信しております。

また色とりどりに咲き誇る花々は一見の価値有り。お近くにお来しの際には、是非とも覗いていって下さいね。入り口にカンを置いておきますから「良い物見せてもらった」と思われた方はお気持ちを・・・ってのは悪い冗談ですけど。

ボリューム満点の花型に鮮やかな色合い、他を圧倒する見栄えと品質の良さを売りに今年も頑張ります。例えキャップが掛けづらくとも、皆さんの笑顔を思い出しながら作業して参ります。まだ名前の出ていないものや極少数の新品種(№モノ)も揃えて、皆様のニーズにお応え出来るように努めて参りますので宜しくお願い致します。

番宣ならぬ品宣でした。

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どんなに暑くてもやらなきゃいけない仕事がそこにある!

少しだけ暑さ負け気味のチャバネです。痒い汗疹もできてしまいましたが、最低限の目標を達成するまではじっと我慢します。その目標とは[6月中に植替えを終了すること]。

昨年は7月に入ってもまだ植替え(それも袋培地)作業を終えることが出来ず、暑さで苗が何度も枯れて苦労したことから今年は絶対梅雨明け前、できれば6月中に植え上げすることを密かに心に決めていたのでした。

昨日2畝のみ植えた最後の改植ハウス。本日頑張れば何とか目標を成し遂げられそうです。でも本日の最高気温(予想)は34℃、暑さとの戦いになるのは避けられそうにありません。しっかり寝て、たっぷり食べて、蒸し暑さに負けない身体で挑みます。

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失ったものは補給しないと!

梅雨前線が北上し太平洋高気圧が張り出しているため、浜松をはじめ静岡県下では連日30℃以上の猛暑が続いている。

しかも前線に向って湿った空気が大量に流れ込むため、晴れたり曇ったり、時には雨が降ったりの不安定な気象状況。ただでさえ暑いのに湿度も高いため、汗をかいてもいつまでも引かずにベトっとしていて気持ち悪い。

それでも最後のハウスの定植準備を疎かにするわけにもいかず、日曜返上の特別態勢で月末までに何とか[植え上げ]に漕ぎ着けようと孤軍奮闘の毎日。

体調の維持管理は毎日の食にあり。嫁の美味しい手料理ともろみ酢(3粒)、そして作業中のお供は麦茶と塩飴。110627_151401

何気なくコンビニで買ってきたけど、安くて量もあるし結構イケテルかも!?

明日も暑そうだけど塩飴なめて頑張るぞ!

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曲くん現る!

愛知県内での出張を終えた、なにわ花市場のガーベラ担当の曲(まがり)くんがPCにやってきた。帰りの時間を遅くしてまでも、こちらに顔を出すとは心掛けがよろしい!

だけど私が輪菊生産者だったら思わず「名前替えなよ」って言ってたかも!だって[曲 優]ですよ。名刺に日本語が書いてなかったら中国人と間違えまっせ!しかも曲がって優だなんて縁起が悪い。苗字は仕方ないにしても名前は[秀]じゃないと。

ルックスはトータス松本65%、前サッカー日本代表の駒野30%、毛深さ5%といったところか!?出張続きで少しばかりオーバーウェイト気味と自己申告!どうりでシャツもパンツもパッツンパッツンで窮屈そうやったわ。秋には減量してアームレスリングでリベンジしてや!!

梅雨の晴れ間の猛暑日の午後、PC周辺や試作ハウスなどを回り、精力的に立ち振る舞っていて好感が持てた。これからもっともっと経験を積んで、押しも押されもせぬ[市場人]に成長して欲しい。頼んまっせーっ!

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折れるんです!

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ご覧の画像は昨日のペンノーニ(パスタ系大輪)の哀れな姿である。何もしてないのに折れている花の多いこと。ざっと数えただけでも30本は下らなかったように思う。

高温多湿と強烈な日射、そして天候の急変で植物体が吸水量をコントロールできなくなって(必要以上に吸水してしまう場合が殆ど)、保水力以上の水分が細胞内に取り込まれた時などに起きる現象である。

概して普通の状態(天候が安定していて外気温20℃前後の時)では硬くて良いステムをしている品種に起こり易い傾向がある。はっきりと折れていればよいのだが、ひびが入った状態で咲いていると、採花してから選別することになるため手間が掛かるのだ。

これからの夏場は度々このようなことが起こり得ると覚悟しておられた方が良いであろう。

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この違いは何・・・!?

毎日働いていて何もかも嫌になることってないですか?

資金と労働力の潤沢な人は、人海戦術で昨日まであった株がいつの間にか姿を消し、気が付くと新しい苗が植わっている。うちなんか予定ではとっくに植え終わっている筈のハウスをこれからやっと定植準備に取り掛かるというのに・・・。

どうしようもない作業スピードの違いに意欲が失せかける。経営規模もスタンスも月とスッポン、ヨーロッパと原っぱほども違う。分かっていても何だかなあって思ってしまう。

受け入れ難くともこれが現実。比べるからいけないのだ。人は人と割り切ってわが道を進めばそれでいいじゃないか。蒸し暑さはまだまだ続きそうだけど、コツコツやって少しづつ仕事を片付けよう。

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前回○でも今回も○とは限らない!

ここ数日急激に高温多湿となり、私たちも流れ出る汗と戦いながらの作業となっている。

人間がきつい時はガーベラだってきついのは当たり前。元々ヨーロッパの比較的温暖でカラッとした気候で品種改良されてきた品目であるため、日本の夏は株を維持するのが精一杯で、ややもすると輪形が小振りになったり、ステムが軟弱かつボリューム不足気味になる傾向がある。

それだけならまだしも、ひび割れや褐変Wステムなど秀品として出荷不能な状態になる個体が他の時期に比べて圧倒的に増えてしまうのが実情なのである。

何も手を加えていないのに環境が悪化するだけでまともに影響を受けてしまうことが多々ある。勿論、こちらも手を拱いている訳ではない。除湿用の内部カーテン(ムテンロ・ラブシート・ヘルキュウスイ等)を展開し、さらにモヤ取りコントローラーを使用、重油ボイラーを強制的に稼動させ暖房除湿する。

それだけやってもシミが出る時は出てしまう。言い訳がましくなるが、ガーベラが外部環境の影響を受け易い品目であることを理解して欲しい。

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あと一つ!

ものすごく蒸し暑い中、前日半分(約100坪)植えた残りを定植した。

昨日のうちに苗を持ってきて、配ればすぐ植えられる状態にしておいて正解だった。

別の花採りで時間が掛かり、やっと現場に着いた時には植えられていた。嫁とパートさん様様である。

少し苗が余っていたので全体を見回り、状態の良くないものと植替えた後、たっぷり潅水した。

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早く活着して大きな株となって欲しい。そして秋には沢山の花が採れるように祈るばかりだ。(でも、この品種、秋の生産性はあまり・・・)とりあえず、植えたから良しとしよう。

あと一つ、ピクリンフローで消毒したハウスにフルダブル全品種が植われば完了、植え上げとなる。記念すべき[その日]は6.28辺りかな?明日から下準備を重ねて、万全の態勢で当日を迎えたい。

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昼間の一番長い日!

今日は夏至。昼間が一番長い日。早朝から花採りを始め、適当な頃合を見計らって植替え準備に移る。昼食後は昼寝も含めて少し長めの休憩を取り、気分をリフレッシュしてから午後の仕事に取り掛かる。これが最近の一日のパターン。

幾ら寝ても疲れは完全には取れず、だましだましここまで来た。あと少し、もう一息と言い聞かせてやって来たのだ。「俺がやらなきゃ誰がやる」その気持ちだけが身体を動かしている。

本日、ようやく200坪強のハウスの定植が完了。残りは現在、土壌消毒中の一部屋のみ。やっと第3コーナーを曲がり切り、ホームストレッチの直線をまっしぐら!でも気を抜いたり、横になったりするとすぐ睡魔が襲ってくる。(マジでっせ!)

これをアップしている最中だって、何回も居眠りしては起きの繰り返し。内容がつまらないのは眠くて面白くしてやろうという気力がないからなのだ。(めいっぱいの言い訳)何はともあれ最後の1苗を植え終わるまで、集中してやっていきたいと思っています。そして秋には色とりどりのガーベラたちをお手元に届けるべく、栽培管理も頑張りますから!

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汗をかいたら水分補給!

梅雨真っ最中の昨今、気温の上昇と共にジメジメ湿度も高くなってきました。降っていた雨が止んで、薄日でも差してきたひにゃ不快指数急上昇、ドバーッと汗も流れ出て上から下までグッチョグチョ。着替えは必需品になっとります。

真夏じゃないのでまだ少なめですけど、それでも多い日は2リットルぐらいは飲みますね。もっぱら麦茶が多いけど、緑茶やほうじ茶でもOK!ポカリなどのスポーツドリンクは糖分過多になりそうなのと、後味が口に残るので×。

半袖より長袖の方が汗を吸うし疲れないと言われるけど、さすがに今の季節の湿気の中で長袖は着たくないよね。今年も出ている部分が焼けて、カッコ悪い日焼けになりそうだけどオジサンだからまいっかーっ!

帽子もキャップからタオル、タオルから麦藁帽子に変化していきます。髪の毛少ないから必須アイテムですもん。気温が高くても湿度が低いカラっとした暑さなら凌ぎ易いのになあ。年とると暑さも寒さも(身に)堪えます。

おっと、こんな話してる場合じゃねぇぜ。比較的涼しいうちに植えてしまわねば。とりあえず今週中に1ハウス。もう1ハウスは来週早々かな!?植え上げ目前だけど、ここへ来てペースダウン。酷使してきたツケが回って、身体が言うことを聞かなくなってきちまったよーん。あー、若さが欲しい!

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ロンドンへの道、アジア2次予選 クウェート戦 !

ロンドンオリンピックの出場をかけたアジア2次予選。ホームアンドアウェーの180分トータルの得失点で勝敗が決定する方式。相手は中東のクウェート。最近は目立った成績は残していないが侮れない相手には違いない。

一方のU-22日本代表はJリーグでレギュラーとして活躍する選手が殆どで、キャプテンの山村(流経大)など大学生たちも実績は十分。エースの永井を怪我で欠いたことと守備面が不安材料ではあるが実力は日本が上。

試合は開始早々から日本がボールを支配。20分頃までにコーナーキックを8本得るなど圧倒的に責め続け、清武と浜田のヘディングシュートで2点を奪い前半終了。

後半も大迫がダメ押しの3点目を決め、相手の反撃を1点に抑え3-1で勝利。まずは順調な滑り出しと言えるのではなかろうか。

数日後にアウェーでの2戦目が待っているが、この調子ならまず問題なかろう。ただし油断は禁物。相手は地の利を生かして初めからガンガン来るだろう。その圧力をまともに受けないことが大事で、上手くいなしながらカウンターを狙えば良いと思う。

運動量でも気持ちでも負けないことで2次予選突破が見えてくる。U-22日本代表チームの活躍を期待する。

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強いのか、弱いのか!?

Jリーグ各チームは来週の土曜日まで中三日で5連戦。毎年上位常連チームが下位に低迷している状況は戦国時代の下克上を彷彿させる。

あれだけ強かった鹿島・ガンバ・浦和などが揃って調子が思わしくなく、逆に柏・仙台・広島などが上位をキープしている。

柏はJ2当時から同じメンバーで戦い方が分かっており、戦術面でも徹底されている。仙台は「東北を元気にするのは俺たちだ」との気持ちのこもった試合運びで、堅い守りからのカウンターが鋭い。広島は佐藤寿人と李忠成のコンビが抜群のコンビネーションを見せている。李がポストプレーで周りを使い、最終的には佐藤と李が決めるというパターンが確立されている。

さて我らがジュビロはといえば・・・前の試合では首位の柏を完封し、前田が2発決めるという最高の展開で快勝したと思えば、昨日は鹿島に良いようにやられて完敗。まだまだ試合ごとに好不調の波が大きいのが気になる。

明大出の新人2人がゲームを組み立て、同じくルーキーの金園と連続得点王の前田が決める展開に持ち込みたい。U-22で山崎と山本がいない間をどう凌ぐのかがポイントとなりそう。

いずれにしても今シーズンは最低でも上位に食い込んで欲しいという願いもこめて、次の試合も精一杯応援していくつもりだ。

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少し早めの父の日プレゼント!

福島の災害派遣が一区切り付いたので息子が帰省中だ。地震発生から間もなく週2~4日体制で現地入りしていた息子にとって、遅ればせながらのG.Wといったところか。

そんな息子が父の日だから何か買ってくれるというので「気持ちだけでいい・・・」と取り合わなかったら、「俺が出すから家族で飯食おう」と嬉しい言葉。早速、行ったことのない全国チェーンの焼肉屋さんにディナーと洒落込んだ。

要領を得ないので大皿とナムルと塩ダレキャベツ、そして飲み物を頼んでひとまず休憩。焼く係りを交代しながら順番に肉を頬張った。

炭火が美味しくしてくれるのか、それとも息子の奢りだからか、なかなか美味であった。若い頃と比べると今は全盛期の半分の量でゲップが出てしまう。人の腹なんかしれてると思いながら、〆のビビンバと冷麺を頼んだ。(よー食うなー)

入店時にはガラガラだった○角店内も、出る頃にはかなりの盛況に。親孝行な息子に感謝しながら心地良い満足感を明日への活力に替えて行こう!

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捨てる花が多過ぎて!

梅雨前線が活発な活動を続け、断続的に雨を降らせる。気温も太陽が出なければ上がっても25℃前後。湿度は80%を軽く上回り、虫にも病気にも好条件になっている。

うちのあるハウスでは薬剤散布が遅れたせいで、ウドンコと灰カビが同時に大発生。なんとか抑えたものの、まだ出荷できない花が抱えきれないほど出ている。

また春先に雨が少なかった影響で、アザミウマ類が例年の3倍以上予察されているとのこと。どおりでサイドに近い畝の被害が多い訳だ。

今ぐらいの気候条件が続く限り適切な管理(防除を含む)をしないと、被害花は増えることはあっても減ることはない。

絶対量が少なくてそこそこの単価で売れているのに、出荷できない花ばかりでは先が思いやられる。植替えが済めば適期に消毒できるけど、今しばらくは難しい。

とにかく改植を早く終わらせて、一般的な管理が滞りなくできるような作業環境を取り戻さねば。ガンバレ、俺!

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品目違えば異業種!?

異業種交流というコトバがある。我々農業生産者から見れば製造業・サービス業など殆どの業種がそれに当たる訳なのだが・・・。

同じ農業者でも花と野菜の生産者の間に交流は無い。もっと言えば同じガーベラを作っていても出荷グループ(部会など)が違うと、それだけで疎遠になってしまう。ハウスや家が近かったりすれば少しは話もするだろうが、それ以上の情報交換は皆無だ。

私が就農し立ての頃は4Hクラブや農協青年部などの活動が盛んで、同じ地区で違う作目で生計を立てている見知らぬ人と知り合うことが出来た。良いことも悪いことも知識として蓄えられた。

今の若い子等は自分の家の仕事はするが、積極的に外へ出ることが得意でないように見える。もっと繋がれば沢山の情報が得られると思うのだが、概して仲間を作らず[個]で行動する傾向が強い。

やたらに群れるより一人でいる方が気楽で好きだというのも分かる。でもそれでは友人・知人は増えないし、女の子と知り合う機会もまずないに等しいだろう。

少し話がズレてきたので元に戻すと、同じ地区で、同じ農業で飯を食っている人たちなのに交流らしい交流が見られないことに問題はないのか。本当の異業種交流も必要かもしれないが、同じ農業者間同士の付き合いを活発にすることも、農業のこれからを考える上で大事になってくると私は思う。

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筋トレだと思えば!?

早くも梅雨明けした沖縄と同様に、他地方もかなり早めに本格的な夏がやってくるのか?今のところ、昨年のような猛暑はなく平年並みの暑さだという話だが果たして・・・。

紫外線の強い5月頃から晴れた日の日中は遮光して、チップバーンや葉焼け・根痛みに備えてきた。土耕に比べて培地の容量の少ない隔離栽培は、強い日差しや高温の影響を受け易い。

それほど気温が高くならないと予想される時やはっきりしない天気の場合は内部カーテンで光を遮るが、朝から暑くて風も無いような日には外部遮光(屋根の上に黒いネットを下ろす)をすることが多い。

この方法だとカーテンで遮光した場合と比較して2~3℃涼しくなる。特に勾配の緩やかなハウスは(暖気の)抜けが悪いので有効だと思う。人もガーベラも真夏はしんどいのだから。

ただ一つ難点があるとすれば、下げるのは楽なのに対して上げるのが大変だということか。奥行きや屋根の大きさによっても違うが、巻き上げる際、天窓に近づくに従って重くなってキツイ。10枚以上あったら誰でも嫌になってしまうだろう。

若い頃なら何でもなかったことが、最近は何回も途中で休みながらようやく上げきることが多くなった。寄る年波で仕方の無いことと割り切り、同時に筋力トレーニングと自分に言い聞かせてやっとります。 

本格的な暑さはこれから。暑さのダメージを最小限に抑えて、秋から花が沢山咲くように上げ下ろし頑張りまっしゅ!

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ようやくここまで・・・。

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苦節十数日、休みも返上して辿り着いたピクリンフロー。昨日の夕方、時計(携帯の)とにらめっこしながら、どうにかやり終えました。

臭気対策でフルフェイスの防護マスクを持参するよう友人にアドバイスを受けたものの、初めは全くといっていいほど臭わなかったので拍子抜けでしたが、残り半分の吸引を開始した頃から徐々に刺激臭が感じられ、終いにはマスクなしではハウス内侵入が無理に思えました。

これでガスが抜けるまで10日余りは別の仕事(もう一つの温室の定植準備)に専念できるってもんさ。あと少しの辛抱じゃ、心を整えて頑張ろう!

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急がず慌てずマイペース!

曇り空の日曜日。ウィークデイよりはゆっくりめにハウスへ向う。早く植えてくれ~という叫び声が聞えてきそうな苗たちに「もうちょっとだから我慢しろよ」と言い聞かせるように水を掛ける。

植え替えをしないガラス温室でハモグリバエが舞っているとの報告があり、朝一でパダンの空中散布を実施。いつもより大量に、しかも濃度を上げて撒き散らした。でも、できれば薬害は出したくないので展着剤は使わず、タンク・ホースの残液が混ざらないように水洗いしてから行った。

(チャバネのワンポイントアドバイス) パダンは単用だったら花に掛かっても問題ないが、他の薬剤と混用すると薬害が出易いので注意。また連用すると株を萎縮させる作用があるので、使用頻度は月一回程度にしておくこと。

終わってからは昨日までの続きのピクリンフローの準備。昨夜、確認の意味で検索サイトでピクリンフローを引いたら、先日のブログの内容が上から3番目くらいに載っていてびっくり。下手なことは書けまへんな!

夕方までかかって畝の上にチューブを設置、潅水テストもした。これで被覆すればいつでもやれる準備が整う。明日でどうにか切り上げられるよう、もう一頑張りするか!

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勝手に自己分析!

無益な争いはせず、概ね温厚。しかしモラルに反することに関しては厳しく指摘するほうである(長谷部かよっ!)。

コツコツと努力を重ねるタイプで、技術屋・職人タイプで頑固。しかし他人の意見に納得すれば丸ごと取り入れることもあり、割と柔軟な一面もある。

基本的にはM(どMかも?)だが、極稀にSに豹変する場合がある。めったに怒らないものの、キレルと恐い(らしい)。

自分の行動を決断する基準は、[自分より他人]。こんな仕打ちを受けたら、こんなふうに接し(てくれ)たら他人ならどう思うか?を自然に考えてしまう。自分がされて嬉しいことは他人にもしたいし、嫌なことはしたくない。

好き嫌いは人も食べ物も少なくなったが、完全に無くなったとは言い難い。前田敦子より大島優子の方が好き。蕎麦よりうどんの方が好き(両方とも聞いてないし)。

まあ、こんな感じの極フツーなオッサンです。

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聖徳太子じゃあるまいし!

私、何事に付けても不器用な方でして、二つ以上の事柄を同時進行するなんてもってのほか。ラジオを聴きながら勉強したこともありましたが、身に付いたとは言えず・・・。(今の仕事はもっぱらながらなのにね)

TVを観ながらご飯を食べていると、そっちの方に集中してしまい、嫁が何か言っても上の空ってことが日常茶飯事。これが不仲の要因のひとつであるのは間違いないのですが直らないんだなあ、これが。

齢50のオッサンに今さら直せと言われてもできるわけがないでしょう?もう身体に染み付いちゃってますもん、無理でっせ。

一つのことをしっかり終わらせて、しかも自分が納得しないと次に進めない性格なのですよ。だから複数の案件を同時進行で見事にやり遂げている人を見ると尊敬の眼差しで見てしまいますです。

良し悪しは別にして、自分は自分のやり方しかできないのだから、コツコツ、地道に一つ一つ片付けて行きますわ。

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リラックスルーム!

朝からそれなりに仕事をこなし昼飯を済ませると、よほど時間が無い時以外は昼寝をする。10分だったり1時間近く爆睡することもある。

その場所は作業車(バネットバン)の荷室。ホイールの上にフラットになるようにコンパネをはめ、ゴム製の滑り止めを乗せただけの極めてシンプルかつ安上がりな構造。高さ調節にはポット苗が入っていたバスケットを数枚重ねたものをリサイクル。エコでもある。

ハウスとハウスの間に車を止め、道路からは見えないようにサイドとバックのドアを開放すると心地良い風が車内を通り抜けて居心地抜群のワンルームへと変身する。

わざわざご飯を食べに帰ることもなく、その時間を有意義に(ただ寝るだけですけど)過ごす。BGMのカーラジオから流れる音楽が子守唄。何もかも忘れて横になれる至極の時間。踏ん切りをつけて午後の仕事に向うまでがちょっと大変だけど、明日もたぶん昼休みは車中ですから、私のゴールデンタイムを邪魔しないで下さいね。

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フェア トレード!

[フェアトレード=公正な取引]

途上国の人々の暮らしの水準が上がるように、生産された物を適正価格で購入すること。というような意味があるらしいのですが、今回私が言いたいのはそんな難しいこととは程遠い内容なのでして。

4月に丸型ハウスの樋を交換しました。建てたのが昭和61年ですからカレコレ25年ほど経ち、錆が酷く上に乗るとひびが入りそうで雨漏りもきつくなって来たので、思い切って替えてもらった訳です。

アルミ製にすると倍の価格になると脅かされたので安価な鉄のにして、ついでに擦れて切れた巻き上げ部分も新品にしてもらいました。

〆て1○○万円。直ぐにはとても払えない金額なので、母の日以降まで待ってもらう約束で昨日までズルズルと先に延ばしていましたが、作業してくれたお兄さん方も礼儀正しく気持ちの良い対応だったので、いつまでも未払いではなあと考えあぐねた末に代金を振り込みました。

他にも改植用の肥料・土改材・堆肥・熱水消毒機使用料諸々を全て払って通帳を見たら、ソコソコあった金額は半分以下に激減(払えば減るのは当たり前)。目が点になるくらいショックで、秋までどうやって生活しようか真剣に悩んでいます。

即ち、我が家のフェアトレードは、工事代・購買品代等は催促される前に払いましょう!ということなのでした。

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張り詰めていた糸が・・・。

昨日早朝まで約二日間ぶっ続けで行ってきた熱水消毒が無事終了し、ホッとしたのか今朝起きたら体中が鎧を着たように動かず、性能の悪いロボットみたいな動きしかできない。

休んでいる余裕などこれっぽっちも無い程、片つけなくてはならない仕事は山積みなのだが、如何せん身体が言うことを利かない。

静かにしていると直ぐ睡魔が襲い、横になったが最後、深~い眠りに落ちて行きそうになる。必死に眠気と戦いながら、やり残した消毒を敢行。やれやれ終わったなとホースを巻き取っていると、いきなり大粒のにわか雨が滝のように落ちてきた。

一瞬のうちにびしょ濡れになってしまったので、着替えて一息付こうとしていたところへJAのN君がやってきた。いろいろ雑談を含め、農薬全般の話をしていたら小一時間すぎてしまった。(お茶もサクランボも買えないけど悪く思うなよ!)

もうこうなりゃのんびりやろうと、4月下旬に植えた苗の摘蕾をしていた。明日からまた頑張りますので、今日はこんなんで許して下さい。

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どうにか襷は繋いだぜ!

共同で使いまわしている熱水消毒機。レンタル料・機械使用料などを合計すると十数万掛かるものの、数日間で土壌消毒ができ、土が適当に湿り気を帯びて直ぐ耕運・畝立てができることから利用者が多い。

部会では利用委員会を設置、業者と使用スケジュールを綿密に組み、スムーズに運営できるように心掛けている。

私の後に使う方に迷惑を掛けないように、備品の付け忘れとか、ホース・チューブの傷みなどが発生した場合には、速やかに対処できるよう担当者との連絡は密に行っている。今回の使用期間中には大したトラブルも無く、すこぶる順調に最後までやり遂げられて満足している。

夜遅かったり、朝暗いうちに起きたりと何かと気忙しなく、泥と埃にまみれた数日間だったが、終わってみればアッという間の出来事とも思える。ほぼ予定通りにできたことに感謝。あとはベッドを作れば(このハウスの)定植準備も最終段階に突入だ。依然として体はしんどいけど気分はやや上げぐらいになってきた?かな。

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あと1/6!

土曜日からスタートした熱水消毒が、いよいよあと1区画でフィナーレを迎える。昨日は午前中に自治会の奉仕作業があり、終了時刻が11時過ぎと予想以上に時間が掛かってしまったので、後のジョイント付け替えが定時に実施できるかどうか冷や汗モノの綱渡りになってしまった。

飯をゆっくり食べている間も惜しかったのでコンビニおにぎり3つとサラダで済ませ、車の中で30分横になった後、5番目の区画をやる準備に取り掛かった。耐熱ホースをずらし、掛け残しの無いようにセッティング。被覆も二重に掛けて移動完了!

最後の6番目の区画が始まるのは夜の9時。暗いところではミスが出たり、当たり前のことができなくなる可能性もあるので、明るい内にもう1区画の準備を済ませて時計を見たら午後3時。

別のハウスの薬剤散布をどうしてもやらないとまずい状態なんで、薬害・シミ覚悟で強行!何とか6時過ぎまでに終了。帰ってシャワーと飯を済ませて、19:30~の班長会へ。それが終わったのが20:30。21:00の最後の付け替えに間に合った。あとは早朝4時に全ての機械をオフにすれば終了だ。でも寝過ごしそうやな~!眠いからはよ寝ようっと。

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時間との戦い始まる!

いよいよ昨日より、今年の熱水消毒がスタートした。218坪の温室内を6分割して、1区画約7時間90℃の熱湯を流し続けて土壌を殺菌する。

この方法、一度セッティングしてしまえばジョイントを付け替えるだけでそんなに大変じゃないように思えるかもしれないが、その準備を限られた時間内に済ませておくのが結構キツイ。

耐熱チューブを等間隔にセット(9本×43m)して、その上に被覆資材を被せる。(私は少しでも熱効率を良くしようと2枚掛けるようにしている)そこまでやっておけば一安心。あとは決めた時刻に現場に行ってボイラーを一時ストップして、熱湯を送るホースを付け替えるだけ。

忘れたり、寝坊はタブーだ。モロ時間に縛られての行動が義務付けられる。7時間もあれば他の仕事も平行してできるだろうなんて甘い考えは通用しない。できそうでできない。とにかく準備が大変なのだ。

これをやり終えた仲間たちは、一様にやつれた顔で次の実施者に道具一式を渡す。私も類に漏れず疲れ果てた様子で、次のH夫さんのところへ持って行く姿が容易に想像できる。シンドイがやらねばならぬ何事も。

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2ハウス同時進行で土壌消毒だ~っ!

皆さん今晩は。耳鼻科で耳垢を取ってもらって以来、嫁に[ミミアカくん]と馬鹿にされているチャバネです。

6月に入り、改植も終盤戦に突入。PC傍のガラス温室では本日より熱水消毒を開始、24時間体制で丸々2日掛けて200坪を殺菌消毒する予定。

一方、別の温室では畝立てをするために潅水・耕運作業の真っ最中。ベッドが出来たらチューブを設置して、そのまま被覆。周りを土で押さえてから液肥混入の要領でピクリンフローを実施。10~14日間そのままにしてガス化したピクリンで病害をやっつける算段。

ここ数日は疲れている身体に鞭打つ日々が続きますが、それが終われば2山同時に越えられるようなものでして、植え上げまでまっしぐら。テンパってる苗たちを一日も早く本舗に植えてあげたい、ただそれだけなんですが・・・。

そろそろ薬散もしないと害虫シャングリラになっちゃうし、自治会の奉仕作業もあるし、なかなか思うようには捗らない植替え作業なのだ。

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消化不良のペルー戦!

1月のアジアカップ以来の代表戦として、面白い試合を期待していたペルー戦。一言で言えば「楽しめなかった」。

新システムの3-4-3を試したが選手同士の共通理解が乏しく、お世辞にも上手く行ったとは言えずに前半終了。新戦力の関口・西そして久々の安田らは意気込みが空回りして、テンポが遅く攻撃もチグハグ。慣れない布陣、新しいメンバーは共に裏目に出たと見る。

後半は慣れ親しんだ形に戻し、本田・長友・李などを次々と入れたことも効を奏して、アタックのスピードアップ、チャンスメイクの両方に「あわや!」と思わせる場面が何回かあったが、シュートが枠を捕える事が出来ず、結果的に無得点に終わった。

ペルーは一貫して堅い守りからのカウンター狙い。特にロングシュートの正確性には目を見張るものがあった。終了間際の怒涛の攻めは圧巻で、川島の好セーブが無かったらゴールを割られていたかもしれない。

いまひとつ、ふたつ納得のいかないキリンカップ初戦だったが、次のチェコ戦は同じ失敗を繰り返さぬように気を付けて欲しい。昨日出番のなかったワンダーボーイ宇佐美の活躍にも期待したい!

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良く聞えるようになったと思ったら・・・。

♪~(ミュージカル風に)聞えるって楽しいな!聞えるって素晴らしい!!~♪

耳鼻科へ行って耳掃除をしてもらったら、大きな垢(自慢じゃないけど耳栓ぐらいあったぜ)が二つも出てきた。先生に「幾らなんでも溜めすぎだ」と呆れられ、看護師の皆さんも苦笑い。(恥ずかしいったらありゃしない)でも、お蔭でスッキリ爽やか、よーく聞えるようになりました。

と思ったら、永田町方面からキナ臭い話題が。[内閣不信任案提出]野党はもとより民主からも造反議員多数とか!?確かに菅さんリーダーシップないし、周りも頼れる人は少ないかもしれない。

でもこの時期に出すことないだろう!復興地の人々のこと考えたら、そんなことしてる場合か?今は与野党関係なくタッグ組んで、現地の一日も早い平穏な生活を取り戻してあげることを優先すべきなのでは?

そんなことしてるから「所詮、政治家は党利党略しか頭に無い」って言われるんだよ。元はと言えば原発推進してきたの自民党じゃん。沖縄の米軍基地問題だってそう。民主はその尻拭いをさせられているって見方だってできなくもない。

国家存続の緊急事態にもかかわらず、保身に明け暮れる政治屋たちには開いた口が塞がりません。

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耳が聞こえない?

少し前から右耳の聞え方がおかしい、というか聞え難い状態が続いている。耳掃除をすると反って逆効果になって、余計に詰まったようになってしまう。

昔はこんなじゃなかった。例え水が入ったって直ぐ出たし、耳垢も乾燥していてコロコロ音がする感じだったのに、今はジトッと湿り気を帯びているものが塞いでいるように思える。

これも齢のせいなのか?はたまた病気?それともただの耳垢が溜まっているだけか。すごく違和感があって不便なので、病院へ行ってみようと思う。

早くこの状態から抜け出したい。何もかもが閉塞状態のように思えてならない。ストレスや過労も微妙に影響しているのかな・・・。何にしても餅は餅屋。耳のことは耳鼻科の先生に診てもらうのが治る早道でしょう。

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