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2011年7月

世界水泳!

このところテレ朝系列で、ずっと中継している世界水泳上海大会。テーマ曲がなんで[ウルトラソウル]なのかとか、相変わらず松岡修造は暑苦しくてクドイとか、鈴木大地が妙にカマっぽいとか・・・いろいろ気になる点は多いのだが、とりあえずスルーして観ていた。

平泳ぎ200メートル決勝は最後の最後で負けちゃって、北島選手も「久々に真っ白になった」って言ってたらしいけど、銀だって充分立派な成績だと思うのに・・・。彼が凄いと思うのは、五輪で二種目連覇しているのにまだチャレンジを続けていることだ。

普通、オリンピックで2大会連続2種目制覇すれば目標を見失って然るべきなのに、依然として世界のトップスイマーとして戦い続けているその精神力に感心させられる。やはり、その辺りが並の選手とは違うところなのだろう。

背泳ぎの入江選手も惜しかった。100で銅、200で銀を取ったのに、ぜんぜん満足していない様子が伺えて頼もしくなった。まだ若いので自分の長所は伸ばし、短所を改善していけば数年後には表彰台のてっぺんが見えてくると思う。

バタフライの松田選手の泳ぎも素晴らしかった。あの天才、フェルプスをあと一歩のところまで追い詰めての2着なのだから。ビニールハウスのプールで鍛えたエピソードなども知っているので、近い将来、必ず1番になってもらいたい。

女子では美女スイマーとして名高い、背泳ぎの寺川選手が悲願のメダルが取れてよかった。これが選手として最後の大会になるかも?みたいな噂もあるが、それはそれとして彼女の意志を尊重してあげて欲しい。

大会を通して「人間、鍛えればこんなに早く泳げるんだ」と改めて感心した次第である。息継ぎが上手くなかったチャバネ少年には出場した全選手が眩しく映った中継であった。

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ウルグアイ、コパアメリカを制す!

女子W杯と平行して開催されていたコパアメリカ2011。大会を勝ち抜いたのはブラジルでもアルゼンチンでもなくウルグアイだった。

苦戦続きの南米の強国2チームは、それでもなんとかベスト8に進んだものの、いずれもPK戦の末準々決勝で敗退。

決勝のカードはW杯南アフリカ大会2010でベスト4に入りがぜん注目を受けたウルグアイと、同大会準々決勝でサムライジャパンをPK戦によって下したパラグアイとの対戦となった。

フォルラン・スアレスの2枚看板ゴールゲッターを擁し、しぶとく勝ち上がってきたウルグアイ。対するパラグアイは予選から1勝もせずにここまで残ったパラグアイ。どちらも堅守速攻を得意とする両チームだがFWの決定力でウルグアイやや有利と見ていたが本当にそうなるとは!?

凄く印象的だったのは、ウルグアイの選手の運動量が最後まで落ちなかったこと、そして両チームとも攻撃・守備両面において完成されていたことか。特にフォルランとスアレスは前からプレスをかけ続け、ここぞと言う場面でのコンビネーション、決定力は一味も二味も違うと感心させられた。

ブラジルもアルゼンチンも確かに本調子ではなく、悪いなりに帳尻を合わせてきたものの決勝進出したチームに敗れた。2大サッカー大国もうかうかしていられないほど、他国のレベルが上がってきているように感じた。

来年、日本サッカー協会がウルグアイにオファーを出すとの噂もあり、ザックジャパンとの対戦が実現するかもしれない。期待は膨らむばかりである。

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夏場の品質アップの鍵は?

昨日は全体会。いつものように日中、各生産者の圃場を巡回して夕方から会議(話し合い)に入った。

栽培委員会からはMPS・IPMの話題を、企画からはPC(パッキングセンター)の効率的な運営について、企画からは販売会議を兼ねて行う予定のフラワービジネス大賞受賞記念式典について、それぞれ発表があり問題点を協議した。

さて品質委員会はというと、予てから問題視されていた[夏場の品質アップ]に関連して、PCへ持ち込む際の[自主選別の強化]について熱く語ることに重点を置いた。

新植・既存株・階級に係わらず、ボリューム不足なものの混入が目立つと問題提起し、生産者各々の選別基準の強化・モラル遵守がないとクオリティーの向上は望めないと、自分にしては珍しく強い口調で訴えた。

以前から述べているように「確かな品質があってこそプロモーションが生きる」と自認している私にとって、仲間の選別不備は許せないのだ。

ただでさえモノの悪い時期だけに、厳しい状況を承知の上で「細物・小花を入れるな!」と強調した。会議の最後だったので些か遅い時間帯での発言となったが、気力を振り絞っての提言は必ずや部会員の心の奥に届いたと思う。

明日からのコンテナチェックが楽しみだ!

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新植苗の生育状況レポート!

ここ数日の浜松は[真夏]というより[梅雨]末期のような不安定な天気が続いています。一日の内で、晴れたり曇ったり雨が降ったりと忙しなく空模様が変わるので、必然的に湿度も高く蒸し暑い。同じ暑いのならまだカラッと晴れた日の暑さのほうがマシに思えるのは私だけ?

でも悪いことばかりではない。今年植えた苗の生育が(一部を除いて)事のほか順調なこと。暑さも程ほど、しかも湿り気もあるので生長するのに好条件が揃っちゃってるみたいです。

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これはフルダブルの品種ですが、つい先日までは蕾の欠片も無かったのに(まあ、多分見逃していただけなんですけどね)。他の品種も全て花芽が確認できているので、遅くとも9月にはお披露目できると確信致しております。

どんな花が咲くか、私自身も楽しみです。期待以上か?それとも糠喜びに終わるのか?あと少しの間お待ち下さいね。

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超しっかりした中学生に感心!

数日前、静大付属浜松中学の生徒さん4名(男女2名ずつ)がPCを訪れ、ガーベラのこと・部会のこと・花農家としての想いなどを細かく聞き取っていた。

聞けば彼ら4名のグループでは、花に係わる仕事や産業のことについて調べるのが主目的のようで、4月には雪まだ残る信州へも調査に行ったらしい。来春の修学旅行ではハワイに出掛けることが決まっており、そちらでも同じテーマで調査・研究をするようだ。

彼らの態度は真面目そのもの、礼儀も心得ており、こちらが返って恐縮してしまうほどであった。おそらく良家のご子息・令嬢なのだろうと推測したが、あながち間違いではないと思われた。自分が中学の時と比べると、数段しっかりしている上に質問が恐ろしく的を射ていて驚かされた。

出来が違うと言ってしまえばそれまでだが、彼らが大人になっても今日の事を覚えていて欲しいなと思った。そして花を愛でるライフスタイルを確立・実践していってもらいたいと切に願ったチャバネであった。

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[嫁孝行]は最重要課題です!

7/22は嫁の○○回目の誕生日。日頃の労いと[これからもよろしく頼む]の意味合いを込めて外食に出掛けた。

リクエストされた場所は、歴史あるホテルに併設された和風割烹のお店。お値段が張るのは仕方がないと諦め、周りを気にしないで静かに食事ができるように個室まで予約。準備万端で車を走らせた。

名前は知っていたけれど実際に入るのは初めてだったので少々緊張したが、受付のお姐さんがまずまずきれいで「これなら間違いない」と確信。時代を感じさせる和室に案内されて飲み物をオーダーする頃にはすっかりリラックスムード。

前菜から酢の物、茶碗蒸し、御造りと次々に運ばれてくる。上品な薄味で量も決して多くない。嫁から「物足りないんじゃない?」と心配されたが、どうしてどうして、時間をかけて食べるので以外にお腹は膨らんでいる。

デザートまでしっかり、きれいに平らげて終了。嫁も満足した様子でホッと一安心。明日からも頑張ってくれよーん!

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暑さも一休み?

台風6号が去った後、台風一過で元の強い日差しと暑さが戻ってくるのかなと心配したのだが、今のところ取り越し苦労に終わっている。

北の涼しい空気を持った高気圧から流れ込む涼しい空気に加えて、寒気が列島上空に居座る形となっているため雲が多く、比較的涼しい日々が送れているのではないか。

今週も曇りの日が多く、プールを心待ちにしている子供たちには恨めしい天気が続いていくらしい。中学生の部会訪問や全体会・圃場巡回もある何かと忙しい日々を送ることになりそうだ。

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じっと我慢!

やりたくてもできない!ん、何か別のことを考えてませんか?私が言いたいのはIPMを実践中の圃場で虫が居るのに薬剤散布ができないことを言いたかったのですよ。

天敵を放飼したのが7/12、それから2週間は基本的に薬はかけられないのです。数日後には使用可能な農薬で消毒しますけど、頼みのカブリダニたちの姿が確認できないのが不安と言えば不安です・・・。

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薬がダメならテデトール(手で取る)しかないということで、ハウスの隅から隅まで隈なく害虫を潰して回りました。上の画像はマメハモグリバエ(またはナモグリバエ)に食害されたガーベラの葉です。

真ん中辺りに小さな黄色い蛆みたいなものが確認できると思いますが、それこそが蛹になる直前のハモグリバエの幼虫で、散々模様を書いた挙句に表に出てきたところです。コイツらを含め芯喰いの幼虫たちなどを[テデトール]したという訳です。

成功の鍵は[どれだけ我慢できるか]なんだそうだ。害虫が増えて、しばらくしてから天敵も増えるそうだから、それまで耐えられるかが勝負の分かれ目になるのです。

既に株の大半はハモグリの食害・吸汁に遭い、針で突いたような痕や独創的な模様を書かれてしまっている。まずは、これ以上、成虫を増やさないことがポイントになりそうです。

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だからネットは恐い!

私のお気に入り、なでしこのCB熊谷選手が私的歓迎会の席での画像や発言をツイッターで暴露された事件が話題となっているらしい。

関連記事を読んだ限りでは、ツィートした男子学生が限りなくアホで常識知らずであることは間違いない。所属大学の指導が足りないと言われても仕方の無い最低の行為である。飲んだ勢いもあったろうが、自分の行動がどんな結果を招くかぐらい分かりそうなものなのだが。

一方、熊谷選手にも責任がないとは言えない。私的なコンパとはいえ、世間の注目度は飛躍的にアップしている最中、誤解を招くような言動は慎むべきだった。まだ20歳の若さがそうさせたにせよ、脇の甘さは否定できない。プライベートに近いところまで周りの眼が光っていることを肝に銘じるべきだろう。

せっかくの偉業にケチを付けかねない今回の事件。ロンドン五輪予選に影響しなければいいが・・・。

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勝手にドラフト会議! なでしこ編!!

恒例の(って何時からそうなったの?)自分の好みを一方的にぶちまける[勝手にドラフト会議]の時間がやってまいりました。今回のターゲットは今が旬の[なでしこジャパン]の皆さんです。

世間の一般男性の評価は、スウェーデン戦で2ゴールを挙げた川澄さんが一番人気らしい?のですが、その対抗馬としてはドイツ戦決勝ゴールを決めた丸山さんか、同じFWの安藤さん、右SBの近賀さんあたりが有力のようです。

さて、私チャバネはと言いますと本命は左SBの鮫島さん。以前からファンでルックスも乙女走りもチャーミングで好きでした。が、記者会見の時の印象がイマイチだったので・・・別の人にしようかな。

そ・れ・は、CBの熊谷さん!決勝の米国戦、PK戦で3-1で勝ちましたが、その勝利を決めた最後のキッカーが彼女でした。その度胸の良さ、予選リーグで頭を負傷した時に包帯を巻いてまで試合に出た根性、そして170センチを超えるスタイルの良さ、あどけなさが残る顔も魅力的。化粧をすればモデル並のルックスになるはず!?

とまあ勝手なことばかり言ってまいりましたが、なでしこの皆さんは皆、素敵な女性ばかりです。若干名ごめんなさい、勘弁してくださいって方もいらっしゃいますが、以外にも(失礼)美しい方が多いように思いました。

こんなオッサンの評価など気にする筈も無いとは思いますが、ロンドン五輪のメダル目指して輝き続けて欲しいと思っています。これからも応援します。ガンバレなでしこジャパン!!!

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かなり降りました!

一昨日から昨日まで、予想以上の雨量になった。いつもは川底が見える近所の川も、昨日は水かさを増した濁流が恐ろしいくらいの勢いで流れていた。

ハウスの屋根に叩きつけるように降る雨粒の音が煩くて、日常会話は聞き取れない程の騒がしさだった。

昼中、小止みになった時に農業用水の当番で機場(農業用水を溜めておくプールとポンプ場からなる)に行った時、泥水が勢い良く流れ込んでくるのが確認できた。これでまた一週間ぐらいは水の透明度が落ちるので、薬剤散布用の水は、井戸水か水道水でないと無理だろう。

幸いにして被害は無かったものの、雨漏り数十箇所が確認されたり、畝の間に雨水が流れ込むなどの出来事があった。

雨は暫く要らない。

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なでしこと一緒に台風もやってくる!

優勝から一夜明けてなでしこジャパンの皆んなが帰ってきた。ロビーでの報道陣・ファンの数の多さに面食らったことだろう。でも、こんなに人を集まらせるだけのことをしたのだと解釈してほしい。

なでしこの選手たちは恵まれている人でも月給10万円ほどで、殆どの選手は昼間アルバイトしながらナイター練習していたというのに、私も少なからず驚いた。プロではない選手が大半なのだと。

世界一になったことで子供たちの中にも[未来のなでしこ]に憧れ、サッカーを始める女の子たちが増えてくるだろう。その子らが選手として活躍する頃には、サッカーに専念できる環境が整っていることを祈りたい。

秋にはロンドン五輪の予選が始まるとのこと。今までの挑戦する側からされる側に変わるが、これからが本当の戦いだと気持ちを新たにして、オリンピックでも頂点を目指してもらいたいものだ。

彼女たちが帰ってくるのと時を同じくして大型台風6号が北上してきた。雨は嬉しいが風と大雨は困る。適度なお湿りで済むようだと言う事なしなのだが・・・。観戦疲れとお祭り疲れが合わさって、何もする気が起きない一日。仕事は山積みなのだが身体が言うことを利かない。比較的涼しい雨の日にするべき事をちょっとずつでもこなしていかないと、後々ツケが回ってきそうなので、できるだけ頑張りたい。

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なでしこ、王者米国を倒し悲願のW杯チャンピオン!!!

不思議といつもより早く目が覚めた。「そうだ、決勝だった!」とるものもとりあえず下に下りて時計を見ると4時過ぎ、すぐテレビをオン、前半の20分あたり0-0だった。アナウンサーの「ピンチを良く凌いでいる」とのコメントに「責められていたんだな」と察知する。

だんだん目が覚めてきて、米国の攻めの迫力と体格・パワーの差を改めて思い知らされる。相手の指揮官が言っていたように中盤でのプレスが早いため、思うようなパス回し、ボールポゼッションができずにいる。やはり王者には歯が立たないのか?

前半を0-0で折り返し、後半へ。米国はスピードのあるFWを入れてきて局面の打開を図ろうとしていた。と、すぐ日本のゴールポストを直撃するシュートを放たれる。悪い予感は的中、カウンターからその選手に先制点を決められる。

「もはやこれまでか?」しかしながら日本の選手たちに下を向く者はいなかった。徐々にペースダウンしてきた相手のプレスを掻い潜り、何度かあと一歩と思わせる攻撃が多くなる。その後まもなく、ゴール前のこぼれ球を宮間が拾い同点。そのまま延長へ。

延長前半、巨漢ストライカー・ワンバクに合わせられ1-2と再びリードされる。しかし、諦めないなでしこたちは攻め続け、コーナーをエース澤がニアで合わせて同点。心が折れることを知らないのでは?と思わせるような気持ちの強さを感じずにはいられなかった。

PK戦は時の運。もう充分頑張ったから結果は二の次とテレビ観戦を打ち切り、花採りに出掛けた。その車の中でラジオから「勝った」との一報。本当に精神的に強い女子たちやなあと感心、同時に「頑張ってきた甲斐があったね。おめでとう!!」と心の中で叫んだ。

その後のニュースで被災地の方たちのコメントとして「頑張ればできるんだということを教えられた」という内容を口々に述べられていたのが非常に印象的だった。スゲーことやってくれたぜ、なでしこジャパン!日本国民の一人としてお礼を言わせてくれ。あなたたちは日本の誇りです。本当にお疲れ様、そしてありがとう!!!

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色々大変だったけど無事終わりました!

地元の夏祭り、二日間とも好天(若干暑過ぎでしたが)に恵まれて無事終了しました。参加は10数年ぶりで、子供会や婦人部の手踊りの曲や若い衆(青年会)の立ち振る舞いを眺めていたら、30年程前の若かりし日の思い出が蘇ってきた。

イーチ、ニーイ、サン、シィ、ゴッとのテンポで飛び跳ねるように舞う[テレスコ]という踊り。躍動感溢れるようにするのが上手く魅せるコツなんだが、当時のチャバネ青年はギコチナイ動きしか出来ず、恥ずかしい思いをしていた。

地元にずっと居た奴らはさすがに上手く、いつか追いつき追い抜いてやるぞとチャンスを窺っていました。結局、その年を入れても2年間しか御祭青年部(当時はこういう名称)に在籍しなかったんですが、最後の年には誰にも負けないテレスコを舞ってましたね。

打ち上げ花火も、かなりビビリながら着火したのを覚えてますが、上げ方は忘れてしまいました。

若い時はそれだけで動きや言動が瑞々しく、美しささえ感じるものです。その時は何の気なしに過ごしていましたが、今から思えばもっと一つ一つの事柄に対して大事に、そして大胆に取り組んでも良かったように思います。

[後悔先に立たず]先人の教えが身に浸みる二日間となりました。

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あれっ?何でないの??

先日の品種コード切り替えに併せて新しくカードを作成した。殆どの品種が今までの品種番号とは替わるので、作り替える必要があると言うわけなのだが・・・ない!作ったはずのカード、とある品種のだけ何処を探しても見つからない。

この間機械を使ってチェックまでしたのに、おかしいなあ?そのときは確かに・・ん?待てよ、○マティーって作った記憶がないぞ。ゲッ、ひょっとしたら作り忘れたっていう単純ミス?わー、どうやらその品種だけ忘れてしまったらしい!

上下を間違わないように合わせて穴を開けて予備のカードをその品種用として作り替えた。チェックしてないので間違ったかもしれないが、全責任は我にありということでぶっつけ本番で挑む。パッキングセンターからの℡が無いことを祈りつつ、既に遅刻のお祭り屋台の飾り付けに向った。

[三つ子の魂百まで]おっちょこちょいは直りそうもない。

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お役目だから・・・。

この3連休は実家のある町内のお祭り。自治会の班長なので何年、否、何十年ぶりにフル参加となる。元々それほど祭り好きではないし、酒も飲めない、バカ騒ぎも・・・ということで、この猛暑の中、町の皆さんに楽しんでいただければの一心でお手伝いをさせてもらう。

これといって仕事らしい仕事もないのだが、とにかく[居る]ことが大事。用が無くても居なくてはいけない。屋台について回るのはまだいい。戻ってきてから終わるまでが長く感じてどうしようもなくなる。そんな日があさっても続き、その次の日は[晩払い]といって参加してくれた皆さんの労をねぎらうささやかな宴を執り行う。

その準備、片付けもぜんぶ自治会のお仕事なのだ。考えただけでユーツになるけど、町にとっては年に一度の大イベントだし、我慢して付き合うしかないのかな!

ここでマイナス発言は全部吐き出して、3日間楽しくやりましょう!

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なでしこ鮮やか逆転劇!頂点まであと1つ!!!

それにしても彼女たちの強さは何処から来るのだろう?グループリーグでイングランドに負けて以来、試合毎に肉体的にも精神的にも強くなっているように見える。

「今の選手たちは自信を持ってプレーしている」と解説の方がおっしゃっていた。普通、先制されれば慌てて自分たち本来の試合運びができなくなっても不思議ではない。ましてその発端となるミスをしたのがエースの澤なら尚のこと。

しかし落ち着いてゲームを組み立て、すぐ同点に追いついた辺りからは圧倒的に日本のペースとなった。後半開始早々の逆転弾、さらにダメ押しの3点目と、ここと言うときの攻めには迫力さえ感じる。

佐々木監督の采配も冴える。先日のドイツ戦の決勝点を叩き出したのは交代出場の丸山だし、昨日2得点の川澄に至ってはこの試合が始めての先発出場だったことは驚き以外の何物でもない。

替わりに出した選手が期待に応えて活躍する。選手が立派なのは勿論だが、起用した監督の選手把握術(相手に応じて一番効果的あるいは調子の良い選手を使い分ける)が見事と云う外ない。

さあ、夢にまで見た頂点まであと一つ。相手が過去一度も勝ったことのないアメリカでも臆することは無い。選手全員が心を一つにして、運動量を落とさず相手に自由にプレーさせないマーキングができれば結果が付いてくると思う。逆にこのメンバーで勝てなきゃ一生アメリカには勝てないかも。

18日の朝、素晴らしい内容の報告が届くことを切に願っている。

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こんなはずじゃなかった!

長い人生の中で[こんなはずじゃなかった]と、誰もが一度や二度は途方に暮れたことがあるだろう。

最も最近そう思ったのは、今年作付けした新品種。花についてはほぼイメージどおりだったのだが、葉がでかくステム(茎)が軟弱で曲がりが多いのには閉口してしまう。

植えて2ヵ月半ほどなのに、既に隣の畝の株どおしの葉が触れ合うくらいになっている。このままでは現在2年株で実行中の葉刈り(通路にはみ出して邪魔な葉を鎌でザクザク刈る作業)をこちらでもやらなければならなくなりそうだ。

それより酷いのがステム。暑さが増すにつれて余計曲がるようになった気がする。真っ直ぐで堅いものは皆無と言っていいほどで、大半がゆるくC字になっている。気温が下がってきても今のままだったら・・・落胆度は果てしなく大きい。

嫁のキツイ性格は今更どうしようもないにしても、ガーベラの素性の悪さは何とかならぬものか!

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夏の使者到来!

梅雨明けと同時に小さな、でも喧しい夏の使者がやってきた。「シー」と染み入るような鳴き声のニイニイゼミ、早朝から「シャーシャー」と大音響で鳴き立てるクマゼミたちだ。

以前にも書いたかもしれないが、私がガキンチョの頃は種類によって鳴き始める時期が決まっていて、7月上旬から中旬にかけてニイニイゼミが、夏休みに入る20日前後から夏の朝のBGMのように、暑い夏をより暑く感じさせるクマゼミが続いたものだった。

さらにその後に「ジー」と照りつける日差しのようなアブラゼミ、8月中旬からは「夏休みの宿題やれよ」とばかりにツクツクホウシが鳴き出したものだった。

時代は変わり、最近はセミ達も「順番なんて関係ねぇー」と暑くなれば一斉に鳴くようになった気がする。夜でも照明で明るい場所では鳴いてる奴もいたりして。世知辛いのは人間ばかりではないのかも・・・。

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何もしないことが嫁孝行!

日曜日に嫁の実家(沼津)に行って来た。親父さんが一人で暮らしているので、嫁は毎月一度は様子を見に帰っているのだが、一緒に行くのは2月に祖母が無くなった時以来かな。

ガーベラの2等品くらいしかお土産も無く些か心苦しさもあったのだが、久しぶりの親孝行、嫁孝行がいっぺんでできるのだからそれも良しとしよう。

実の娘が来れば父親は嬉しいし、そんな父の姿を見て娘(嫁)も嬉しくない訳がない。私は別の涼しい部屋でゴロゴロ、昼飯後は2~3時間昼寝をさせてもらった。今までの疲れが払拭できるように畳の部屋で寝かせてもらった。

そうすることで父娘の会話は弾むし、余計な旦那は「亭主元気で留守が良い」ってことなのだ。嫁(実娘)の電話とは違う、生の声を体温を感じて頂けたかな?

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なでしこ殊勲!ドイツを下し初のW杯ベスト4!!

正直、善戦はしても最後は・・・と思っていた。ところが後半になっても彼女たちの運動量は衰えず、W杯3連覇を目指すドイツと互角以上に渡り合った。

体格に物を言わせてロングボールを放り込んでくる相手に対して、絶えず競り負けずに身体を寄せて自由にさせなかった守備は賞賛に値する。

延長になって両チームともさすがに疲れて中盤が間延びしたり、パスミスからピンチを招いてもキーパーと4バックそして2ボランチが一丸となって、ドイツ攻撃陣に立ち向かっていった。特にGKは落ち着いてボールを処理、ファインプレーの連続でチームを救っていた。

そしてカウンターから澤が相手バックの裏のスペースに絶妙の浮き球パスを入れ、走り込んだ途中出場の丸山が角度の無いところから逆サイドネットに突き刺し待望の先制点を挙げる。

責めるしかなくなったドイツはパワープレーを仕掛けてきたが、前半から日本のパスワークによってかなり走らされた疲労からか細かいミスが目立ち、ついに試合終了。

日本女子サッカーの歴史を変える瞬間に立ち会えて(といってもTV観戦だが)幸せだった。この勝利に満足することなく、ここまで来たらもう一つ、さらにその上も狙ってくれ。体力の回復に努めて、次のスウェーデン戦でもなでしこらしいサッカーを見せて欲しい。

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夏といえば・・・パート2!

九州北部・北陸・関東地方も梅雨明け宣言出ました。いよいよ本格的な夏の到来です。

若い頃は[ひと夏の恋]とか[サマーバケーション]などの言葉に踊らされて期待に胸を高鳴らせていたものですが、最近は夏バテしないようにしっかり飯を食べてぐっすり寝ることに重きを置いているものですから、ビキニのお姉さんにもトンとご無沙汰。下手にプールなんか行こうものなら変態扱いされそうで・・・。まあ、そんな元気もないんですけどね。

そんな夏の風物詩といえば、花火もその代表的なものではないでしょうか?今年は東日本大震災の被災者の方々を考慮して早くから中止を打ち出した花火大会が幾つもありました。

最近では自粛ムードが大分収まってきたせいで、中止予定だったものがやることになったり、例年通りあるいは規模を縮小して執り行うという話を耳にすることが増えました。モヤモヤした沈滞感を吹き飛ばすくらいの勢いで「ドカンと一発」ってーのもアリだと思います。

ほんの数秒で短い人生を終える花火。その潔さや儚さが日本人の心を打つのでしょう。

今年の花火は当たり前の生活を送れる喜びを胸に、いつもの年よりしみじみと観られるのかなと思っています。隣にいるのが嫁でも我慢して、否、感謝してね。

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夏といえば?

梅雨明けしちゃいましたね。「入り」も早かったから「明け」も早いんじゃねぇの?って思ってたら案の定でした。まあ明けたもんは仕方ないっすから、せめてフツーの夏になって欲しいワン。

夏といえばスイカでしょう。先日、北海道のデンスケ(黒スイカ)というスイカが1個30万円で競り落とされたって話を小耳に挟みました。庶民には手が出ない値段ですよね。いったいダレが食べるんだよ!ただの宣伝かよ!ってツッコミを入れたくなりました。

スイカの命は歯応え、そう「シャリ感」ではないでしょうか?いくら甘くてもスポンジのような果肉では美味しくないし。キンキンに冷えた甘くて歯応え抜群のスイカに噛り付いてみたい!

黄色やオレンジ色のスイカもあるようですけど、やっぱり赤い果肉に黒い種。包丁を入れるとパリっと亀裂が走るくらいの新鮮な奴がいい。塩をつけなくても十分な甘さと果汁が満喫できる、そんなスイカを暫く食べてないなあ!

カブトムシにも呆れられるような、赤い部分が残っていない食べ方をする貧乏性のチャバネでした!! 

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久しぶりの雨!

待望の雨、それも涼しい。心なしか花採りものんびりできる。強烈な日差しは無いし、適度(かなり多め)な湿度もあるからヨレ難い。

遮光も気にしなくていい。何より定植したばかりの苗が水をかけなくても生き生き、伸び伸びしているのが嬉しい。植えて7日~10日経って、どうやら活着したようだ。さらに根が伸びて液肥が吸えるようになると生長スピードは倍増しになる(であろう)。

汗はかくけど出る量が晴れてる時の半分ぐらいかな!?喉も渇かないから水筒の麦茶も減りが鈍いこと。

さらにもうひとつ。適度なお湿りで、昨日ハウス周りの雑草にかけた除草剤の効果が徐々に出てきそう。害虫の温床とならないように、早く枯れてくれることを祈る。

明日はまた暑くなるのかな?まあ、それも仕方ないと開き直って仕事します。

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七夕ですね!

7月7日、今日は七夕。子供の頃は織姫と彦星が一年に一度晴れて逢瀬できるという[究極の遠距離恋愛]が新鮮だった。

良い事も悪い事も沢山覚えてしまったこの頃では、「一年に一度逢う?上手く行くわけねぇよ!浮気してるに決まってんじゃん!」なんて夢も希望も無い言葉が口をつく。

それはさておき、私が小さい頃の七夕(ちなみに私の育った地区は8/7)には、手ごろな笹(細めの竹)を切ってきて、シュロの葉を裂いた紐を願い事を書いた短冊に結んで飾り付けた記憶がある。駄菓子屋で売っているキレイな飾りも幾つか買って付けると一段とゴージャスに。

今なら短冊には何て書くかなあ?と考えてみた。

「家族が皆、健康でありますように!」「花の単価が上向きますように!」「もう少しのんびりと生きたい!」「たまには夫婦でお出掛けして美味しいものでも食べ歩きたい!」

これ以上続けると載せてはいけない内容になりそうなのでこの辺りで止めて置く。でも本当に願いが叶うならこう書くだろう。

「震災・原発で苦しんでいる人たちが一日も早く、元の平穏な生活に戻れますように!」と。

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人間がしんどい時はガーベラだって・・・。

前線が南岸に下がり梅雨明け宣言は出せなくなっちゃったみたいだけど、このところの猛暑は充分[真夏の暑さ]に匹敵する。

本当はもう少し雨模様の涼しい天気が続くものだと考えていたので、予想外の好天・高温に植えたばかりの苗の管理(潅水)は気が抜けない状態。たっぷり水をかけて遮光もしっかりしてるのに意外なほど乾くからだ。

既存株の花もそう。涼しかった6月前半の頃とは雲泥の差。輪形・花弁の厚さ・ステムの堅さ・太さ、これら全部がレベルダウンして[夏の花]になっている。

それだけならまだしも、ひび割れ・褐変・花弁焼け・虫害などで出荷できないものが溢れている。チェックしながら採るから時間は掛かるし、神経使うし。まして(名ばかりでも)品質委員長などを任されていると、間違っても変なことはできないし・・・。

これから数ヶ月はこんな状態が続くのかと思うと憂鬱になるが、待っていてくれる人たちのために選別を強化しつつ、乗り切っていきたい。

この苦労が秋には大輪の花を咲かせるのだと信じて、[閻魔のチャバネ]と言われようが妥協せずにPCのクオリティーアップのために悪者になろう。

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惜しかった!U-17、ブラジルに惜敗!!

メキシコで行われているU-17世界大会。ベスト4入りを賭けた準々決勝で日本代表はブラジル代表に3-2で惜敗。

得点シーンのダイジェストを見る限りでは、ピッチの悪さとブラジルの勢いに押し込まれて、後半15分までで3-0とリードされていたが選手交代で息を吹き返し、2点を返したが及ばなかった。

聞く所によると相手は攻撃の2枚看板が欠けていたらしいのだが、にも拘らず1対1の強さと弱点を研究し尽くしたプレスからの攻撃で日本の守備の組織をも混乱させた。決定力も相変わらずで、ここぞという時のシュートはどんなキーパーでも捕れないところへ蹴っていた。

たかが1点、されどその1点の差こそが世界との隔たりと言えるのではなかろうか。とはいえ、王者ブラジルをあと一歩のところまで追い詰めた実力は本物。これからの精進次第ではロンドン五輪以降の日本代表として強豪国と互角以上に亘り合える様になる選手ばかり。

それを楽しみに自称U-50のオッチャンは生きていこうと思う!

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どんな仕事も楽じゃない!

7月最初の日曜日。自動車関連の業種にお勤めの皆さんは慣れないご出勤だった方もおられるのでは?復興地の皆さんのためとご理解頂いて、夏場の3ヶ月だけ我慢して下さいな。

お子さんと休みが合わないってぼやいておられるヤングパパをニュースの映像で観ました。確かにそうかもしれませんが、自営業のお父さんたちだって休日返上で働くことはありますし、代わりの木・金で時間を合わせてやり繰りすれば、さほど問題は無いって思いますけど。

そういう私も[植え上げ]後の初めての日曜日なので、少しは休めるかなって考えてましたけど、昨日は午後からMPSの聞き取り調査、そして夜は班長会だったのでなるべく午前中に仕事を回そうと薬剤散布を実施しました。

とても全部はできませんでしたが、今週早々には一通り済ませて害虫密度を下げたいと思っているところです。他にもハウス周辺の除草剤散布から粘着板の設置、サイドの遮光ネットの取り付けなど、やるべきことが目白押しでして・・・当然のんびりとはできない訳で。

毎年、なんやかんや理屈を捏ね回してやるべき作業を後回しにしてきました。今年こそ早めに終えて、時間的に余裕を持った中で仕事をしていけたらいいのにと思っています。否、思うだけじゃなく順に片付けないと後々苦労するのは自分自身なんで。とにかく頑張ってやってみます。

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IPM防除にチャレンジ!

IPM(インテグレイテッド・ペースト・マネージメント):総合的病害虫管理。耕種的、生物的、化学的、物理的な防除方法を上手く組み合わせ、経済的被害を生じるレベル以下に害虫個体群を減少させ、かつその低いレベルを持続させるための害虫固体管理システム。

もっとざっくり言うと、害虫の天敵を最大限に利用する代わりに化学的農薬の使用は最小限に止め、気門封鎖性のある物理的農薬や生物農薬(害虫に取り付いたり虫自身を病気にする)を積極的にに活用する総合的防除方法。(あんまり分かり易くなくてゴメンなさい)

要は農薬に頼らず天敵などを活用して害虫密度を低い水準に保つやり方なんですって!私もまだ成功するかどうかは自信がないんですけど、天敵が死んでしまわないように強い薬剤は使わないようにして、あとはどれだけ我慢できるか!らしいです。

上手く行けば地球にも、自分(財布)にも、ガーベラにも優しい方法ですので、なんとか軌道に乗せてみんなのお手本となれるように頑張って取り組んでみようと思っております。

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えっ、U-17もナデシコもそんなふうに呼ばれてるんだ!?

久々のサッカーネタどぇす。メキシコで開催中のU-17世界大会で若き日本代表は決勝トーナメント1回戦でニュージーランドを破りベスト8に名乗りを上げた。

試合の様子はニュース番組のVTRでしか観ていないのではっきりしたことは言えないが、センタリングがコントロールミスでゴールに吸い込まれるラッキーな先制点を皮切りに合計6点取って完封勝ちを収めるという強さを印象付ける圧倒的な勝ち方をした(らしい)。

一方、ドイツで行われている女子サッカーのW杯。ナデシコジャパンはグループリーグ初戦で同じくニュージーランドを2-1で下し勝ち点3をゲット。決勝トーナメント進出、あるいはそれ以上の成績に向かって幸先の良いスタートを切った。

この両チーム、実は世界№1のクラブチームであるスペインのバルセロナみたいなサッカーをすると言われるのだそうだ。バルサといえば華麗なパスサッカーで相手を翻弄し、勝利を勝ち取ることであまりに有名だが、日本のチームがそんな凄いチームに例えられるなんて!同じ日本人としてすっごく嬉しいし、誇りに感じてまうわ!!

とりあえずナデシコの2戦目のメキシコ戦を観て、本当にそんなに凄いのか確認してみたい。

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今日から7月!

今日から7月、2011年も後半戦のスタートです!

やっとの思いでギリギリ先月中に改植を終え、後回しにしていた他の作業を順番に片付けていくことに専念しようと思っています。仕事的には決して暇にはなりませんが、それでも気持ち的には随分楽になったような気がします。

ガーベラ農家にとって7~8月は一年中で最ものんびりできる時期と言えます。植えた苗が大きくなって出荷できるくらいの花が徐々に増えてくるまでの期間こそ、今まで無理をしてきた身体を癒しに温泉に行ったり、はたまた我慢していた趣味に走ったりすることのできるリラックスステージなのです。

とはいえ暑い時期の仕事はきつく日中、ハウスに入るのは寿命を縮めることになりますから、午前中と3時以降の比較的気温の低い時間帯に集中して行わなければなりません。加えて植替え完了(植え上げ)による気の緩みや猛暑による体調不良が表面化するのもこの時期の特徴の一つと言えます。

集中を切らすことなく淡々と課題をこなす姿勢が求められると言うことですかね。(でも少しの間はボケーっと暮らすのもありかな!)

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