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2011年9月

無理の利かない体になった!?

月曜日は昼間に試験チェック、夜に週の反省・報告書の作成・データ整理などで不在。火曜日は同じく昼間に試験チェック、夕方、お通夜に顔を出し、終了後にPC利用委員会で花きセンターで会議。

水曜日は手掛けを済ませ午後から東京へ。講演聴講後とんぼ返りで23時前に帰宅。木曜日はまた新花弁反り日持ち試験のチェック、夕方からオランダの種苗会社のプチ品種説明会と、なかなかタイトなスケジュールをこなしてきた。

若い頃は無茶しても一晩寝れば次の日からは全然平気で、疲れとはほぼ無縁のせいかつだったが、最近は夜出ることが続くとそれだけで疲れが抜けず、いつまで経っても普通の体に戻れなくなってきた。

女性に更年期があるように男性にも似たような時期があるような気がしてきた。だるくてやる気が萎え、何をするにも決断が遅く、経過も良くない。[うつ]とまではいかなくても何となく元気がでない、何をするにも億劫になるといった傾向は、誰にも当てはまることではないだろうか?

自分ではどうすることも出来ない体の衰えと上手く向き合い、上手に付き合っていくしかみちはない。

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[目利き会]に参加してきました!

東京花の中卸会主催の目利き会プログラム2011の第9回に参加してきました。今回は岐阜大応用微生物科学部の福井博一教授のお話。テーマは「日本の花き流通・販売業界は花木生産者と共存できるのか?」

アメリカは切花供給を海外(エクアドル他)に依存したため、切花産業が崩壊した過去を持ち、日本も同じ道を歩む危険性がある。

菊・カーネーション・バラは空輸に適し(重量の軽い切花は箱に詰め込めるだけ積み込める)、逆にユリやガーベラなどは咲かした状態で花を流通させるため圧縮輸送に適さないため輸入され難い。

気象および立地条件の良さ、広大な土地、圧倒的に安い人件費などを誇るケニア・エチオピアに対して、同じ品種・同じ規格の生産では勝負にならない。生産コスト競争では熱帯高地の生産国には勝てない。

バラ・キクは一般的な花型と異なる[らしくない花]、即ち国際流通できない切花を育種することが生き残りへの第一歩となる。

以上が主な講演内容であった。

質疑応答でガーベラについてご意見を伺ったが、現在までの「PCの取り組み」をさらに推し進めることが販路拡大に繋がるのでは?と背中を押された形のお答えをいただいた。

福井先生のお話はいつもどおり分かり易く、明日からの生産意欲をかきたてるのに充分な内容であった。生産者側と販売者側がお互いの立場を理解できるよう、情報交換を密にすることが花き振興への第一歩であると感じた。

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来期の品種選定始まる!

ついこの間、ようやく[植え上げ](定植予定の苗を全て植え終えること)したばかりだと思っていたのに、もう来期の品種を選定する時期になった。

昨日はテラニグラ社のアジア担当とオランダウェブのミッシェル氏がJABの原・仲村両氏とともにPCを訪れ、新品種のPRからオランダの花き事情まで盛りだくさんの話をしてくれた。

私は苗の話より代替品種として(結果的に)導入した[テラオリオン]が、あまりにも悲惨な状況(ステムひび・花首折れ・奇形などで未だに出荷ゼロ)であることを、直接担当者に伝える使命を果たすべく半分上の空で話を聞いていた。

PCでの説明の後、直ぐ近くの私の圃場で上記の内容をテラニグラアジア担当の方に直訴した。反応は今ひとつで、少し肥料が効き過ぎている感じがするのでその対処をして、後は温・湿度が下がってくれば良くなるはずだ!との見解を得た。(本当にそうであって欲しい。でないと苗代払わんぞっ)

いずれにしてもフィールドトライアルから品種説明会まで、真剣に検討してより良い結果が得られるであろう品種をピックアップしたいものだ。

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秋祭りの季節です!

来月上旬から中旬にかけては、各地で秋祭りが行われる。私の実家のある町内、そして今住んでいる地区でも秋の大祭が執り行われる予定。

その昔、私がガキンチョの頃は娯楽も少なく、このお祭りの出店に行くのが何よりの楽しみであった。お店に並んでいるさもない玩具が宝物のように思えたのを覚えている。

鯛焼き・タコ焼き・イカ焼き・おでん・リンゴ飴・綿菓子・・・もう夢のような心地。

あれから40年余、出店の数は激減、人出もチラホラ。レジャーが多様化し美味しいものがお金さえ払えばいつでも買える時代。あえて祭りに行かんでも大型ショッピングセンターで味わえる。

何もかも便利にはなったけど、あの出店の裸電球のような、ほのぼのとした暖かさは何処にもない。今年は童心に帰って久しぶりに屋台の鯛焼きでも買いに行くか!

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秋の草刈り!

普段の日曜日より早く起きて、前日より冷やしておいた缶のお茶を積み込む。涼しくなったとはいえ、作業後の喉の渇きを潤すには冷たい方が美味しいはず。

そう、昨日は自治会恒例[秋の草刈り]で、久保総代の私は一般の方々が怪我無く気持ち良く作業していただけるように、最大限の気を使いながら進行するのが役目。

どの場所もひと夏過ぎているだけに、春とは比べ物にならないくらい雑草が繁り倒している。昔(子供が小さかった頃)はPTAや子供会で夏休みの間に公園の草刈りをしたものだが、児童数が減っている状況としてはそれも期待できなくなっている。

川沿いのフェンスの道路側を刈るのは鎌を持った方々、そして草刈機部隊は公園と元ゲートボール場の空き地とその周辺をキレイにしてもらう。

春は段取りが分からず右往左往して空回り気味だったけど、今回は少し周りが見えるようになってきた。猟師を生業にされている方の奥様から[川へ刈った草を落とさないで]と言われればそうしたし、刈り残しの目立つ箇所ではもう一度刈り取るように指示を出した。

草刈機とトラック提供者には僅かな謝礼が出るので、氏名と機械名をチェック。名前の誤字脱字は後から嫌味を言われかねないので極力注意。予定終了時刻が近づいてきた頃合を見計らって、一番良いタイミングで飲み物を用意する。

最後の一人がお茶をもらって帰るまで、気持ちを切らさないで対応。そんなだから終わると途端に、眠気と食い気が襲ってきた。「お疲れさん!」自分で自分を励まし、キレイになった公園を後にした。

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9月も最終週!

なでしこのロンドン五輪出場決定から、つい先日の猛烈な台風15号上陸など、話題には事欠かなかった今月も最終週。今度の土曜日はもう10月。年取ると月日が過ぎていくのが早くて・・・。

残り3ヶ月余りなのに通帳はマイナス街道驀進中。このままでは苗代が払えないばかりか、年を越せるかどうか微妙になってきた。

春のお彼岸は花はあったけど震災の影響で売れず、この秋は単価は持ち直してきたのに花がない。世の中上手く行かないねぇ!おまけに台風直撃でダメ押しされちゃって、農家は文字どうり踏んだり蹴ったり。

こんな時は開き直って前を向くしかない。下手に考えたって良いアイディアなんか出て来っこないし、ただ我武者羅に仕事に没頭するのが一番。金がないのは皆一緒。体さえ丈夫なら何とかなるって思うとしよう。

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台風一過の晴天の下で・・・。

朝のうちは雲が多かったものの、昼からは爽やかな秋晴れとなり心地良い秋風は日陰では肌寒く感じられるほど。湿度も下がり三連休の初日は絶好の行楽日和となった。

勤労に感謝して休める人もいればそうでない我々のような人もいる訳で、花採り終了後は温室裏の柿(渋柿)とスモモの木の枝を片っ端から切り詰めた。伸び放題の枝が台風でさらにガラスの近くまで伸びてきたので、見た目も良くしようと鋸で切りまくった。

午後からは自治会の行事である招魂祭(戦没者慰霊)の準備と対応に追われた。その席でも話題は先日の猛烈な台風の話ばかり。何処何処のビニールが飛んだとか、あそこのハウスがペシャンコだとか、収穫間際の梨が8割方落ちたとか、あの道は木が倒れていて通れないなど、被害の凄まじさを改めて実感させられた。

大いなる自然の力の前には、人間の浅はかな知恵など遠く及ばないことを、思い知らされた9.21であった。

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関塚ジャパン、マレーシア戦!

帰宅すると台風の影響で家の付近だけ停電になっていた。ロウソクの光だけで飯を食うことや風呂やトイレが使えないよりもっとツライのは、ロンドンオリンピックの出場権をかけたアジア最終予選の日本vsマレーシア戦が観られないことだ。幸い試合開始1時間前に通電開始され事なきを得たが、それまでは正直、気が気ではなかった。

試合開始早々からスピーディーなパス交換で相手ゴールに攻め込み、清武のスルーパスを東が決めて先制。これは大量得点で圧勝か!?とも思わせたが、何度かの決定機を逃すうちにパスミスが目立ち始める。

圧倒的な力の差があるので攻められても恐さは感じなかったものの、ボールキープしているわりに攻めきれないもどかしさを感じた。

後半、永井が入って再び良い流れになり、その永井からの折り返しを山崎が決めてようやく追加点を奪うが、それまで。圧倒的に攻めてはいるが、スピードの変化やサイドチェンジに乏しく、ドリブルで突っかける強引さにも欠けていた。

最終ラインからボランチまでのパスも相手のプレッシャーが強かったら、ああも上手く回せなかったであろう。ましてや、そこから前線への楔となる縦パスも容易に通させてはくれまい。逆に変な取られ方をしてカウンターを食らい失点の可能性も増してこよう。

いずれにしても次のアウェーでのバーレーン戦がこのチームの本当の実力が試される場となることは間違いない。

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台風上陸!!!

typhoon台風15号が速度を増しながら向って来た。いつものことだと高を括っていたが、今回は本物だった。朝からの断続的な強い雨と風が昼に近づくにつれてさらにパワーアップ。雨は風に煽られて滝のように降り注ぎ、木々は荒れ狂ったように枝葉を動かしている。

とりあえず手掛けの花を束ねて箱詰めすると急に静かになった。通り過ぎたかなと思い、荷物をPCへ。事務所では誰々のハウスが飛んだとか天窓ごと持っていかれたとか予想以上に酷い被害情報が飛び交っている。

少し不安になって自分のハウスへ向おうとしたその時、強烈な西風と叩きつけるような大粒の雨が降ってきた。台風が通過したらしく、その吹き返しのようだ。

信号で止まる度に風で車が揺れる。このまま横倒しになるんじゃないかと思うくらい強い風だ。視界も悪くハンドルも取られるのでトロトロとブレーキを踏みながら、やっとの思いでハウスに着く。

さっき油断して開けた西側サイドから降り込んだ雨で、窓側のガーベラはビッショリ。(ちょっと早とちり)天窓も西側だけ手動で閉めた。これで大丈夫。

幸いうちのハウスの被害は大したことがなくて一安心。やっぱり大切なのは頼りになるハウスメーカーと日頃の心掛けかな!

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新花弁反り日持ち試験!

品質恒例、新花弁反り日持ち試験が始まった。数年来実施しているこの試験は文字通り今年取り入れた新品種たちを、花弁の反り、日持ちに着眼して調べるものである。

お花屋さんからの質問№1「どうしたら弁反りし難くなるのか?」に関連して、そりの程度や戻り具合、それに日持ちと観賞価値がなくなるまでの経過と日数などを時間毎に調査するのだ。

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試験場所はジャパンアグリバイオのリファレンスルーム。事前に連絡を入れて準備をしてもらい、試験花材を40cmにカットしてすぐ開始。30・60・120・240・360分後の変化を観察する。

試験花は弁反りし易いように試験前日採りのサンプルを水揚げしない状態で保管。あえて水に飢えてる状態で開始する。直ぐ反り始めるもの、いつまで経っても反らないものなどいろいろある。こうして品種特性を調査し今後の品種導入の一助となることを願って、明日から2週間ほど継続してみたい。

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お騒がせ台風15号、明後日直撃か!?

先週末まで沖縄の東海上をぐるっと一回りするなど迷走を続けてきた台風15号が、ついに北上を開始した。今までがウソのように日増しにスピードを上げ、21日(水)には静岡県に最も接近あるいは上陸という最悪のパターンが予想されている。

この影響で本日20日に予定されていたPCの全体会も順延となった。先の販売会議といい、今年は台風の当たり年のようだ。

せっかく黄金色に色付き頭を垂れている稲穂も、この台風がもたらす風と雨で倒れたりしそうで心配だ。

ハウスのサイドと後ろにある換気用のクルクルを少し下げて雨の振り込みに備えた格好にしたが果たして・・・。先週に引き続き2回目の3連休、今回は業務用品種が動く、即ち結婚式が多いらしい。その需要に応えるべく白・薄いピンク・クリーム・アプリコットなどの品種は欠品することは許されない。

恐いのはシミと腐り。輸送中の箱の中で増殖されたら万事休す。高温多湿な環境にも負けない花作りを目指せ。

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い、異臭が・・・!

数日前あたりからハウス内で異臭がするようになった。ネズミかハトが死んだ腐臭?何もいないしどうやらそうではないらしい。

この[臭さ]の原因は刈り取って通路に落としたままのガーベラの葉だった。ガサを減らすためにしばらく放置しておくつもりでいた。生の葉だけなら問題なかったが、枯れ葉と廃液が溜まっている箇所では特に強い臭いがする。おまけに真夏並みの暑さがそれに拍車を掛けたのだ。

昨日一日かけて[臭いの元]を外へ搬出すべきか、長雨前の防除を優先すべきかを迷った挙句、後者を選択したためハウスは臭いまま。20日の圃場巡回では「早く出すように」と催促されるのは必至。

まあ、刈り終わったらボチボチ片付けるから、今はそっとしておいて欲しい。

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身体を整える!

先週から半年以上参加してなかったサッカーの練習に顔を出すようになった。

昨シーズンの終わり頃に左足首を怪我してから満足に動けず、痛みが引いても忙しい、疲れたと言い訳しながらズルズルと不参加を続けてきた。するとこの半年で体重が増加、お腹周りは明らかにポッチャリ気味で押しも押されもせぬオヤジ体型になっちまった。

運動不足+お菓子・アイスの食べ過ぎ+様々なストレスが絶妙にあいまって、プチ三段腹を形成、すっかりメリハリのなくなったシルエットに半ば諦めモードの私。

だったら身体を動かして脂肪の燃えやすい体を取り戻そうと言うわけで、半年振りの練習参加となったのである。練習といっても大してキツイ練習ではなく、ハンドボールコートぐらいの広さの中でのミニゲームが中心。余分な脂や贅肉をそぎ落とすほどの効果は期待できない。

とはいえ、ナイター練習でも汗びっしょりになるし、日増しに強くなる筋肉痛も心地良い。まあ、焦らず徐々に元の体型に近づけていけば良いと思う。

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えっ、もう週末じゃん!

大して仕事もしてないのに、時間ばかりが駆け足で過ぎてゆく。本業(仕事)の合間に役員(部会)、班長(自治会)などの仕事を綱渡りでこなす毎日。もっと計画的に片付ければ良いのだろうが、ついつい甘えが出て面倒なことは後回しにしてしまう悪い癖が・・・。で、ギリギリになってアタフタと辻褄を合わせるいつものパターン。

家とハウスと実家とPCを行ったり来たりするだけの生活。忙しいことは幸せなことではあるが、それだけでは寂しい気もする。世間は2週続けての3連休だというのに、私はいつもと変わらずに花を採り、薬剤散布や潅水・葉かきをする。

夕食後、ソファーでのんびりするひと時が唯一のリラックスタイム。食べることぐらいしか楽しみがない。50男なんてそんなもんか。なんて愚痴っても始まらないから、明日も頑張ってみよう。元気があれば何でもできるって猪木さんも言ってたしさ。

上を見ればキリがないけど、下にも下があるんだって誰かが言ってた。健康であることに感謝して、オッサンらしく生きてやろうじゃないの!

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気配は感じるのだが・・・。

昨日、今年初めて彼岸花を見た。まだ蕾で咲くには数日掛かりそうだったが、その正確な[登場]に感心するばかり。

他にも葛や萩の花が咲いてよい香りを放っていたり、青かったミカンが心なしか黄色くなってきたりと、そこここで秋の気配は確実に感じられるようになってきた。

しかし肝心の気温は高いまま、日差しも空気が澄んでいる分だけ強く感じられ、体感的には真夏並みと言っても過言ではない。[暑さ寒さも彼岸まで]という先人の教えのとおり、早く秋らしく涼しい日々が続いて欲しい。

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これで払えってーの!?

今週に入り、やっと市況が上向いてきた。週末3連休が2週に亘って続く絶好のチャンス。16日(金)は小売も動くと予想されるため、1本でも多く出したいところ。

ところが・・・

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今年入れるはずの新品種の代替えとして導入した品種だが、ご覧のとおり、花が咲く前から首下付近に必ずといっていいほどヒビが入り、未だに1本の出荷もなし。これじゃあ出せねぇでしょ?

需要期は目の前なのに、「こんな状況では苗代だって払いたくない」というのが本音。写真を撮りに来るように代理店の知り合いに連絡取ってはみたけど果たして・・・・。

コイツのほかにも違う品種が咲いて来たこともあって、トラブル続きで少々凹み気味の毎日。月末にオランダの種苗会社の営業マンがやって来るらしいから、この怒りをダイレクトにぶつけてやろうと今から意気込んでいる。

                                                                                                                   

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IPM防除に新兵器登場!?

今週末の2回目の天敵放飼を前に、県病害虫防除所・西部農林事務所・アリスタライフサイエンス(メーカー)合同の講習会が実施された。

目玉は一般的なボトルタイプのそれではなく、一見、ティーバッグにも似た袋入りの天敵。スワルスキーで25頭、スパイカルでは50頭保証で、餌も入っているため圃場に設置すると保証数の2~3倍のカブリダニたちが発生する事例もあったらしい。

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今回は潅水しても大丈夫なように紙コップに入れて株の根元に設置して効果を検証する予定だ。

衰えた視力ではなかなか見つけられない小さな天敵たちだが、しっかり定着して少ない農薬散布でガーベラが栽培できるように 、我々の大きな味方になってもらうことを願っている。

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野暮用で忙しい!?

実家のある町内の班長を仰せ付かって5ヶ月余り。夏祭りも無事に終わりやっと様子が分かってきたところだが、今月は色々な行事が目白押しで息つく暇もなさそう。

班長だけならまだ何とかやり過ごせそうだったのに、久保総代(地区代表)みたいな余計な役が付いてきたせいで普通の班長の倍くらい忙しくなっている。

早速今日は一足早い[敬老会]に付き添いでお年寄りのお相手しなければならない。週末には大草山にある弁天社の大祭とかで雑用に追われそうだ。

翌週も場所は違えど、施設の周りの木の伐採・草取り・剪定などで数時間の拘束は間違いない状況。手掛けが多そうだったらちょっとばっくれてやろうっと。

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私も一緒に戦ってます!

9/10(土)は花業界フットサルでしたね。私は不参加でしたが気持ちでは一緒に戦ってましたよ。(今度出るとしたらオーバー40か、女子との混合チームでしか通用しないよな)

戦ったといえば、なでしこジャパン、そしてザックジャパン、そして男子オリンピック代表チームが、それぞれ熱い戦いをしてくれているので一生懸命12番目の選手として応援しています。

サッカー経験者でしか分からないプレッシャーやプレーヤーの気持ちなど、心が重なる部分が多いのでなおさら力が入ってしまうのです。

危ない場面や惜しいシュートチャンスなどの時は周りの迷惑も顧みず大声で叫び倒しますし、内容が良くない試合の後は自然と機嫌が悪くなったり・・・。

サッカーにはまるで感心の無かった嫁も、最近では夜中の中継を一緒に観戦擦るまでになりました。私の機嫌の良し悪しも何となく分かるようで、適当にあしらってくれるので助かります。

だからドSの嫁のわがままもたまには聞いてやらないといかんのです。(唐突でスミマセン)

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秋は何処へ行った?

台風一過から数日は一気に涼しくなり、このまま秋が深まっていってくれればと淡い期待を抱いたが、やっぱりそうは問屋が・・・ということで昨日などは一転、真夏を思わせる体感気温と日差しの強さだった。

着ていたTシャツは汗びっしょり、実家での出荷調整作業の前に着替えた。おまけに採るのが少し遅くなった手掛け品種は、見る見るヨレて水揚げが必須の状態に。めんどくせぇーけど仕方がない。ステムが充実してないわりに頭が重いので、どうしても下を向いてしまうのだ。

2~3時間ほどで水揚げを終了し箱詰め。色割合は悪いが何とか4色ミックスを2つ作り、あとは混合で出荷。出来箱をPCの冷蔵庫へ入れたら、土耕の潅水だ。養液チューブが1本なのでその下は湿っているが他はカラカラ。ましてやこの日差し。遮光カーテンはあってもどうしても水掛けは必須になってくる。

来週に向けて願いを込めてたっぷりと潅水。質も量もアップしてくれたらいいのに。とりあえず、やるだけのことはやって結果はその後。[人事を尽くして天命を待つ]ってところかな!

[暑さ寒さも彼岸まで]って言うし、儲からなくても健康ならば何とかなるべよ。

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分かっちゃいるけど・・・。

来週、再来週と週末は土曜日も含めると3連休。お日柄はイマ一つだけど需要期には変わりはない。花さえ咲けば通帳のマイナスを挽回できる絶好のチャンスなのだが・・・。

一年株(今年定植のもの)はそれなりに増えては来た。ただ苗のトラブルが尾を引いてとても笑っていられる状態ではない。

既存株(複数年株)は先月半ばの高温が響いたのと、つい先日の台風前後の曇天多湿な環境が災いして、花はなく蕾の立ち方もチラホラで少しずつの増量しか見込めない。

玉がなくては下手な鉄砲も打てない。この際、腹括って極貧生活を続けるしかないのか?

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祝 なでしこジャパン、ロンドン五輪出場権獲得!

まずは北朝鮮戦の反省から。終始相手のペースで進んだ試合。ワンチャンスをモノにしてオウンゴールを誘い先制したものの、そこから守りに入り過ぎて相手の勢いを加速させる結果となった。

サッカーではミスは付き物なので、近賀選手は責められない。韓国戦の熊谷もそう。最終ラインの選手はミスが失点に直結する恐さを再認識したであろう。

それにしても北朝鮮の選手たちのスタミナには恐れ入った。何を食べればあれだけ走れるのだろう。まさか禁止薬物入りの○○○だったりして。(冗談ですよ)シュートを決めれば一生の暮らしが保障され、逆に失点に関係すれば強制労働。これが彼女たちのモチベーションに繋がっているのかも。

そして別の試合で中国がオーストラリアに敗れたため、最終戦を待たずにロンドンオリンピック出場が決まった。できることなら勝ってすんなり決めたかったのだろうが、まあいいじゃん出られるんだから。

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声の主役交代!

ここ2~3日朝晩はめっきり涼しくなり、やっと秋めいて来たかなという感じが強い。このままいっぺんに秋が深まるとは考えにくいが、自然界では味覚も含め季節の変わり目に差し掛かっているという感じが強い。

夏の主役だったセミたちから夕方から宵にかけて美しい鳴き声で魅了するコオロギやスズムシなどに主役が替わりつつある。

中にはだみ声を彷彿させるクツワムシやミミズ?の声なども混じるが、概ねキレイで懐かしい音色を奏でる虫たちが殆ど。

エアコンも全く要らなくなって快眠を貪れる室温。日の入りはかなり早くなり、逆に日の出は遅くなった。秋分の日以降は、昼間より夜の時間の方が確実に長くなる。ウカウカ昼寝も楽しめなくなってきた。

とはいえ涼しくなれば仕事も捗り、花も少しずつ増えてくるはずと思いたい!

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[天高く馬肥ゆる秋]とは言えど・・・。

台風が去り、乾いた空気が入ったせいでグッと秋らしくなってきた。朝晩の風は涼しいを通り越して肌寒さすら覚える。日中の暑ささえも爽やかで不快指数とは無縁の季節に突入だ。

こういう[乾燥した冷え]はガーベラ自体の品質を向上させたり花芽の数が増える反面、[白い悪魔]のウドンコ病が蔓延する危険も孕んでいる。既存株で昨年の病痕があるところなどは真っ先に防除する必要がある。

新植株でも病気に対して強くない品種、例えばウドンコならばチェレキとかは一旦発生すると瞬く間に被害が拡大するので、徹底した薬散が必須になる。

さらに過度の乾燥はダニやホコリダニ、コナジラミの密度が高くなったり、半身萎凋病の発生も助長するので、今から対策を立てておくことが肝要になってくる。

[天高く馬肥ゆる秋]は良いことばかりのようだが、油断すると思わぬ落とし穴に嵌り込むことも・・・。いずれにしても気を引き締めて、ガーベラと会話するように努めることが一番大事なのではなかろうか。

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やっと晴れ間が・・・。

台風12号が接近してきてからというもの、東風は強かったものの雨についてはこの辺り(浜松市西区付近)では大したことない状態が続いていた。

しかし、日曜日から月曜日の午前中にかけてはこの数日の中で一番の雨量を記録したのでは?と思えるほど強い雨が断続的に降り続いた。最も記録的な豪雨で甚大な被害に遭われた和歌山・奈良・三重県の皆さんに比べれば[ハナクソ]程度なのであろうが。

やっと昼過ぎに久しぶりの晴れ間(青空も)が見られ、ホッとするのもつかの間、遮光カーテンを広げなきゃ萎れてしまう。雨天・曇天がカレコレ5日間ぐらい続いているので、日射を浴びたとたんに見る見るうちに萎れ始めるのは分かっていることなのだ。

明日は朝からピーカンだろうから早起きして、よれる前に全ての花を採り終えることが出来るように心掛けたい。 

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やっぱり大変だ!

IPM防除に取り組んで早2ヶ月弱。当初の甘い見込みがたたって「こんなに難しいものなのか?」と自問自答する毎日。対処の仕方が見えてこないので、病害虫に詳しい知り合いの方に何度も相談してはいるが・・・。

私の圃場で一番手を焼いているのが[ハモグリバエ]。直接成虫を叩ける薬剤は軒並み使用不可。IGRやそれに似た効果が期待できる薬を散布するが成果は???

ハダニや芯喰い虫は何とかなるけどあいつらだけは増えたらどうしようもない。仕方がないので黄色の粘着版を新しいものに総取替えして様子を見ることに。プレバソンが効いてくる前にハモグリだらけになりそうだ。

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なでしこ、韓国戦!

う~ん、勝つには勝ったけどミスの多い試合だった。ベストメンバーでの試合は今大会初めてとあって、守備の面での連携に課題が残ったと思う。

グランドの芝とピッチの状態がなでしこたちのプレーにマイナスの影響を与えたように思う。会場の芝は細くやや長めに刈られていたので、パススピードが落ち気味になってカットされたり、芝の直ぐ下の土が意外と軟らかで足を取られたりするミスが多かった。

1失点した場面もハーフウェイライン付近で、味方からの横パスを処理しようとした熊谷がピッチに足を取られ逆襲を食らい、INAC(神戸)で澤らとプレーを共にするチ・ソヨンに決められたものだった。

岩清水・熊谷・近賀・鮫島の4バックの連携、例えばラインコントロールとかを見ても何か落ち着きがなく、オフサイドを取りに行って取れなかったり、ちょっと[お粗末]な場面も幾つかあったような気がする。

ベストの布陣での今大会初めての試合ということを差し引いても、何故かバタバタしていたし安心して見ていられなかったというのが正直な感想。どんな形でも勝ち点3に拘った戦い方をすると言っていた佐々木監督。

次のオーストラリア戦に続き北朝鮮・中国と否な相手が続く。とにかく負けない試合をするのが勝ち抜けの秘訣(そんなの誰でも分かっとるわ)この試合で悪いところは全て出し切り、あとは良くなるだけってことにしましょうよ!

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初戦は難しい!

なでしこのロンドン五輪アジア最終予選とザックジャパンの2014W杯ブラジル大会アジア3次予選が続く9月の前半。サッカー大好きの私は仕事中からソワソワ、ウキウキ状態。こんな贅沢な日々はめったにないとTV観戦を満喫している。

しかし、なでしこもサムライも観ていて少しイライラした。相手がFIFAランキングにおいては明らかな大差があるのに、いざ試合となるとなかなか攻めあぐねて点が奪えない。それでもタイ戦前半のなでしこはパスは回るのだが単調で変化に乏しい攻めに終始、結局0-0で終わった。

後半からは司令塔の宮間を入れてテンポが良くなり、立て続けにゴールを奪いトータル3-0でタイを破った。W杯優勝メンバーの大野が加わると、パススピードやパスの長短を使い分けて左右に散らし、相手の守備網をかいくぐる戦術は見事というほかない。

サムライたちも北朝鮮相手にロスタイムでようやく得点を上げ、辛うじて勝ち点3を手にした。Jリーグ経験者3名を要する北朝鮮の攻撃は、さほど脅威は感じなかったものの、自陣で絶妙な守備網を展開、日本に攻められながらキーパーのスーパーセーブもありで文字通りの苦戦となった。

大事な初戦、相手も日本も動きが堅く、決定打が出ないまま5分のロスタイム。ホームで勝ち点1では満足できなかったろうに。最後まで攻め続けてようやく吉田のヘッドで勝ち点3をゲット。勢い付けてアウェーのウズベキスタン戦に臨める。

やっぱり初戦は難しい!

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台風12号接近中!

大型で強い台風12号が、南海上を北上して四国から紀伊半島辺りに上陸する可能性が高くなってきた。当初は静岡県直撃か!と思われる進路を取っていたが、東海上の高気圧の勢力が強く、徐々に西にずれていった。

昨日は一日雨の予報の割に天気は良く、明るい曇り空といった感じで時折パラっと来る程度だった。台風の進行スピードが自転車程度(時速15キロ)遅く、雨雲も疎らだったために予想外の好天になったのであろう。

しかし、今日からは雨も降るし風も吹く荒れた天気になりそうだ。現場と心の準備を万全にして本土接近・上陸に備えたい。

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今日から9月!

新しい月が始まった。今月を入れて今年も残すところあと4ヶ月。あと120日あまりで何が出来るか真剣に考えながら、充実した毎日を送りたいものだ。

仕事はそれなりに頑張るとして、その活力源としてTVでのサッカー観戦が挙げられる。特に上旬はロンドン五輪出場権を賭けたなでしこたちの戦いとザックジャパンのW杯アジア3次予選が予定されており、またまたサッカー漬けの毎日になりそうで嬉しい限り。

世界一になったことがマイナスに作用しないように、一致団結して過密スケジュールを乗り越えて切符を手にして貰いたい。

またサムライ達の方は本田・中村憲がいずれも怪我で離脱しており、切り札抜きでの戦いを余儀なくされた。残されたメンバーが与えられたポジションを最大限に全うし、お互いをカバーしあうことで乗り切って欲しい。

いずれにしても9月前半は、男女ともサッカーで日本を元気にしてくれることを期待しつつ、大声で応援させて頂こうかな!

兎にも角にも、なでしこもサムライも日本らしい戦いをお願いしたい!

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