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2011年10月

冷たい秋雨の中で・・・。

バッティングしているスケジュールも無く、2週間ぶりにサッカーの試合に行けそうだと分かったのが数日前。問題ははっきりしない天気だけ。

それでも午前中は晴れ間も見え、ひょっとしたら夜まで降らないんじゃないかと期待させるに充分な明るい曇り空だった。

しかしお昼を過ぎた頃から雲行きが怪しくなり、1時近くになるとポツポツ降り始めた雨が次第に本降りに。「これでもやるのか?」テンションは一気に急降下。

でも出るといった手前、ウソは吐きたくない。イヤイヤ試合会場へ向う。雨は強くなったり弱くなったりで止む気配はない。腹を括って着替えを始めた。

若い衆が大勢来てくれたお蔭で、出番は後半だけで済みそうだ。フル出場は後遺症が後々まで響くのでありがたい。

相手は若者ばかりのチームらしく動きが良い。先制され追いついたものの前半終了間際にミスからの失点を喫す。

後半も一進一退でハラハラドキドキの展開が続き、結局前半のスコアのまま1-2で敗れた。かなり強いチームだけにボコボコにされるかなと思っていたが、何とか試合になった。

サッカーが出来る幸せを感じながら家路に着いた。今度は勝つぞ!

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TPP!

TPP(環太平洋連携協定)への参加の是非が話題となって久しい。自分も今年の初春に(何となく)不参加の署名を集めた経緯があるが実際は良く判っていない。

今、一番に感じているのは参加する、しないで国内の産業はどう変わるのかが説明不足ではっきりしていないことだ。

変わったばかりの首相は賛成派のようで、アメリカへの手土産としてTPPへの参加を考えているようだが、充分な議論の無いままご機嫌取りのための[結論ありき]ではあまりにお粗末すぎる。

本当の国益とは何かを真剣に考え、とことん議論して出した結論を国民に分かり易く説明するのが筋ではないか。本当に国民のためになるのだったら多少の痛みはやむを得ないと思うのだけれど・・・。

高い議員報酬貰ってんだから、こういう大事な時に活躍してもらわなきゃ詐欺だよ。保身よりも将来の日本を、未来の子供たちのことを考えた結論に導いて欲しいものだ。

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定期健診!

3ヶ月に一度の歯の定期健診。前回は定植直後の7月、早いものであれから90日あまり経ったことになる。

小さい頃から甘いものが好きなわりに歯磨きはいい加減だったせいで、今現在まともな歯は数える程しかない。それでも入れ歯になるよりはマシと、この頃は1日2回朝食後と就寝前にきちんと磨くように心掛けている。

おかげで虫歯はなく、キレイに手入れされているとお褒めの言葉を頂いた。歯の汚れは歯周病に直結するので、念には念を入れて対処しなければならない。

美味しく食べるには歯がしっかりしていないと味が落ちるので、いつまでも自分の歯で食べられるように努力するつもりである。

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小さい秋みぃつけた!

10月もあと数日で終わろうとしているのに、なかなか本格的な秋を感じられないのはこの暖かさのせいか、それとも・・・。

そんな中、ミカンの消毒をしていたら懐かしいものが目に留まった。

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何だか分かるだろうか?そう、子供の頃はおやつ代わりに食べてたアケビである。食べるといっても殆どタネばかりなのだが、そのまわりの僅かな果肉の甘さが当時は貴重だった。今の子供たちはたぶんその存在すら知らないまま大人になるのだろう。

アケビが開き、椎の実やドングリが落ち始めると秋も深まりを見せ、朝晩の冷え込みもだんだん強くなってくる。今年もそんな気候になるまであと僅か。果たして通帳の数字の左側の━は消えるだろうか?それともそのまま年を越してしまうのか?

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虫と病気が・・・!

昨日あたりから本来の涼しさが戻ってきたけど、来週にはまた暖かいというより暑い日が続くとか。

重油があんまり減らないのはいいのだが、ハウスの中の虫さんが元気良過ぎで繁殖を繰り返すものだから、わんさかわんさかハモグリバエだらけで往生している。

さらに先だっての一時的な冷え込みで、それまで何とか抑えていたウドンコ病が大爆発!殺菌剤に殺虫剤、それにIGR(脱皮阻害剤)を加えて消毒三昧の日々。

ああ、いつになったら薬剤散布を気にしなくて済むようになるのだろう。今、ガーベラの葉という葉はハモグリの幼虫が描いた幾何学模様と、ウドンコの病原菌が死んだ痕の黒ずみばかりが目立つ。

ようやく花が増えてきたのにステムがやられていて出せないものが山ほどある。このままだと苗代を払うどころか、マイナスのまま年を越すことになりそうだ。

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嫌顔されても・・・!

品質委員会にとっては一番力の入る恒例行事の目揃会。春に続いて秋の部を開催した。

一番大変なのはサンプルを整えること。採花基準の上限・下限、[こういうものは混入させないで]を示した項目別持ち込み禁止サンプルなど。

時期によってちょうど良いものが見つかれば良いが、大抵はそう上手くはいかない。どうにか揃ったら今度は資料の用意。

いかに各生産者の品質への意識を向上させるかが課題となる。分かり易くポイントを示さなければ相手に届かない。いつも苦労するところだが最後は気持ちへ訴えることに重点を置いている。

PCの場合、第3者(例えば農協職員とか)のチェックが無い分、持ち込まれた花の選別の良し悪しがそのまま出荷物のクオリティーに反映する。

我々品質委員会の検査も全量は不可能だし、PCのアルバイトさんたちも忙しければ手間の掛かる粗悪物の除去はおのずと疎かになるからだ。

品質を上げるのも下げるのも部会員の意識次第ということになる。煩がられても嫌顔されても言うべきことは言わないとレベルキープはおろか地盤沈下を招くことになる。

ストレスの溜まる役割だけど小言(問題点)を言わせてもらう。それで嫌われたならそれは仕方の無いことと割り切るしかない。

生産者が同じグループの生産者の荷物を検査するという非常にやりにくい作業を、明日からも部会のためにやり続ける品質委員会にエールを!

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乗り遅れたって良いじゃんか!?

世の中の流行についていけない私自身のお話。

昨今の韓流ドラマや歌手・グループの乱立にも興味なし。確かに男女とも長いおみ足と抜群のルックスの持ち主ばかり。英語も日本語も上手にこなす。だけど皆同じに見えるのは俺がオヤジだからだろうか?

ツイッターもできないのにスマホ・フェイスブックなんてもっての他!便利なのは分かるけどお金も掛かるじゃん!!メールと通話が出来る携帯一つあれば事足りるでしょうに。

サッカー中継とニュースの他はあまり観ないTV。ドラマもバラエティーも昔の方が断然面白かった。感受性の低下と共に観ても興味が湧いてこない番組が増えたことも確か。

誰が何と言ってもつまらないものはつまらないのだ。私の趣味・嗜好が反映されようがされまいが、そんなことにはお構いなし。

今はガーベラのことで精一杯。とにかく生活第一!働かざるもの食うべからず!!!

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青山ハナキチご一行様来訪!

まさかのにわか雨も奇跡的に上がったお昼前、(意外とデリケートなお腹の持ち主)白川くんと(賞味期限なんか気にしない)西田さんに続いて、総勢13名さまの生徒さんたちがガーベラを堪能するためにやってきた。

迎え撃つPCのメンバーは、佐藤リーダーに子沢山松井副部会長、甘いルックスとパワーが魅力のユッキー(行宏)と私。

天気も不安定だったのと滞在時間が3時間弱と限られていたので、臨機応変というか行き当たりばったりの対応にならざるを得なかった。

それでも遠くから来てくれた方々に喜んでもらおうと、うなぎパイ・ミカン・お茶と静岡名物揃い踏みに加えて、佐藤農園のブルーベーリージャムまで用意して差し上げた。

ガーベラだって試作圃場採り放題に、FDM(フルダブルミックス)圃場からも少しずつお採り頂いたので結構ボリューミーになったのではと自画自賛。

そしてツアーのまとめとして採ったガーベラを使ってのブーケ作りを講師のお二人に手ほどきをしてもらって完成させるという、ぶっつけ本番のわりには、かなりの手応えを感じる内容となった(と信じている)。

今回のツアーが参加された皆さんの心の何所かにいつまでも残ってくれると良いなあと思わずにはいられなかった。未熟な対応で物足りない面も多々あったことと存じますが、これに懲りずにこれからもハナキチを、PCガーベラをヨロシクお願いします。

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狐と狸の騙し合い?

種苗会社各社の品種説明会も終わり、来期の作付け品種決定に向けていよいよヒートアップしてきた。

うちの部会では作付けルールがあって、自分の作りたい品種ばかり栽培することは難しいのが現状だ。

色バランス・強制作付け(作りたくなくても部会に必要な品種の作付けを強要されることもある)・品種の競合(作りたい品種はバッティングし易い)・新品種2つ、大輪1つは必須ナドナド。

1回目の作付け集計の後、農協担当のS君が大鉈を振るってバッサバッサ要らない品種を切り、足りない品種とのトレードを勧められるケースが多い。

我々生産者は、それを見越してルールにも抵触せず、他とのバッティングも避け、尚且つ出来るだけ好みの品種が作付けられるように、様々な手段を使うのである。

これがダメならこっち、それもダメならあっちと2の手3の手を考えながら、理想に近い品種構成を実現していく。

当然、生産者同士の駆け引きも活発になって当て馬をしたり、ちょっとしたガセネタをわざと流したりすることも・・・。

とはいっても人の好みというのは微妙に違っていて、1回目の集計からほとんど変更が要らなかったケースも。とにかく新品種ばかりやりたい人もいれば、石橋を叩いても亘らないようなガチガチに手堅い品種でまとめてくる人もいるので全体で見れば上手くバランスが取れている場合が多い。

今年の第1回目の集計は11月1日(火)。泣いても笑ってもあと一週間余りで来年の作付けが形になる。果たして狙い通りに行くや否や!

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まずは形から!

こんな私でも気持ちが萎えている時がある。何をするのも億劫でやる気なし。寝転んでTVを観ているか、マジでうたた寝をしてるかのどちらか。

そんな時は「これではダメだ!」と気が付くまで、あえて何もしないことが多い。イヤイヤやっても良い仕事などできっこないし、注意力散漫で怪我でもしたら目も当てられないもの。

自分の気持ちに火が付くまでほっとくのが一番。危機感を持たない限り現状打破はできねぇし、新しい何かに出会うことすらなくなってしまう。

そんな時は衣装から・・・

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文字どおり、「不可能はない!」のである。諦めた所で道は閉ざされる。ハッタリでも空元気しかなくても、とりあえずやってみよう!

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この場を借りて・・・。

先日のIFEXをメインとした出張の折、暫くぶりに会えた人たちに心からのメッセージ!

Oさん、相変わらずの毒舌っぽい軽妙な語り口、大変懐かしく心が温まりました。まさかこんなところで・・・。頂いたサンプル使ってみますね!

青山FMの○野さん、飄々とした出で立ちの裏に隠された熱い思い、しっかりと受け止めました。これからもご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

上州蘭の会の皆さん、1年間のご無沙汰でした!新たなる旅立ちにエールを送ります。3名の将来に幸多かれ!

○リザールの○かねちん、昔とちっとも変わらないね!これ褒め言葉だから。困ったら連絡するから相談乗ってね。

○シグロのH、えらい久しぶりやんけ!お前もちっとも変わらへんなあ。仕事もええけどプライベートも頑張りや!

○カミーさん、何もやってなくてごめんなさい!文面はあるのですが良い画像が・・・。もう少し待ってちょうだい!

南暴走(房総)の皆々様、いつもパワーをありがとう!またいつかお邪魔します。その時はもう少し寝かせておくれ!

○ネトウさん、ご無沙汰しております。このブログはサラーッと目を通すぐらいにして下さい。あまり真剣に読まれてもタメになる内容ではございませんから。

○田急の○藤くん、会えて嬉しかったよ!いろいろあると思うけど君の情熱に応えられる生産者であり続けたいと思っているから。

千葉の飯田さん、お土産たくさんありがとう!サンマも濡れ煎餅も美味しくってアッという間になくなってしまいました。君の笑顔は皆を幸せにするパワーがあると思います。根拠はないけど、あなたは大丈夫です!

その他大勢の方々もどうもありがとうございました。皆さんのお言葉を思い出し、明日への活力にしていきたいと考えています。花き業界はまだまだ苦難の日々が続くと思われますが、皆さんの気持ちを結集すれば必ず良い方向へ向うと信じています。心を一つにしてこの難局を乗り切りましょう!

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気持ちは高校生!

夏に行った高校全体の同窓会イベントで、各クラスの幹事役だった人たちのご苦労さん会に参加した。

昨年の冬から約半年の間、主に出欠席の取りまとめやスポンサーの獲得などに汗をかいた仲間たちとの飲み会は、和やかな雰囲気のなかにも大人の事情が垣間見える興味深い体験であった。

この役をやる前は同じ高校の同級生とはいえ殆ど[見知らぬ人]だったはずなのに、今はこうしてバカを言いながら美味しい料理を囲んで、この間の台風の話やらちょっと立ち入った家庭の事情まで気兼ねなく話せるようになっている。

ルックスはオジサン・オバサンなんだけど、たぶん頭の中は制服姿のあの頃のまま。それぞれの家庭を持ち、親として、夫や妻として生活している姿から離れ、ここでは同じ学び舎の学友として腹を割って悩みを打ち明ける者もいる。

卒業から30年以上が経ち、自分たちの息子や娘が学生だという人が大半。時の流れはいつも早過ぎて、今、自分が親になっていることすら信じ難いと思う時もある。一向に増えない脳ミソの皺、増える一方の顔の皺、醜くなる一方の自分の姿を見てため息をつく毎日。

青春時代はとっくに終わっているけど、気持ちだけはあの頃のままに生きて行きたい。体のあちこちが痛んでも、夜中トイレに起きることが増えても、年々額が広がっていっても、モチベーションは保ち続けて懸命に生き抜いてみせるさ。

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来期作付け品種調整スタート!

昨日は月に一度の定例会と圃場巡回。昼間は別の共選グループ生産者の出来の良いハウスを幾つか見学させてもらった。見たことのない品種、栽培方法は新鮮でとても良い刺激になった。

思ったより視察時間が短くて済み前倒しで会議(話し合い)が始まったこともあって、通常終了時刻よりかなり早く終わることができた。いつもこのぐらいで終わるのが理想的だねと他の人も言っていた(やはり考えることは同じやね)。

その会議の中でPCオリジナル品種の作付け選定が行われ、生産者・株数とも決定した品種もあれば、残念ながらお蔵入りになりそうな品種もいくつかみられた。何処にもないだけではアピールポイントがいまひとつであることは、皆、だんだん分かってきたみたい。

生産性・秀品率・健全性・商品性などを充分考慮して決めないと、後々自分がバカを見ることにもなりかねない。苗の価格・到着予定日・改植スケジュール等を考慮しながら導入品種を決めていく。これで少なくとも1~2年は同じ品種構成での栽培・収穫となるので簡単なようで難しい作業なのだ。

明日には種苗会社が揃い踏みする新品種発表・検討会みたいなのが開催される。今のところ、めぼしいのは見当たらないから過去の品種で比較的良いと思われるものを導入する方が外れは少ない!

これから1~2ヶ月が品種決定の本当のバトルが始まる。作りたいものばかりはできないルールがあり、色割合から検討しなおしが必要なんて言う人もある。とにかくなるべく他人と被らないで、尚且つ作りたい品種が作れるように頑張るつもりである。

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まだ時間が掛かりそう・・・。

昨日ぐらいから航空機の飛行音で賑やかになってきた浜松の空。私の温室上空でも隊列飛行中の練習機が見られた。今週末23日(日)は航空自衛隊浜松基地のエアフェスタが予定されていているらしい。

先週のIFEXの疲れがなかなか抜け切らない。幕張と浜松の間には4時間ぐらい時差があるのではと思うほど。たっぷり睡眠が取れていないからか、それとも単純に年齢には勝てないってことか!?

昨日も手掛けを詰め終えて、早めに薬剤散布の準備に取り掛かったものの、来客やら電話やらで小1時間のロス。

どうにか気を取り直して取り掛かったのが15:30くらい。2年株ゆえのウドンコ病・ハモグリ、コナジラミ・ハダニに対応した薬剤を調整、散布した。

本日午後からは部会の全体会だったので作業は足踏み、明日以降に取り戻す予定。コツコツ作業を進めて今週中には挽回するぞ!!

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あっと言う間に・・・。

出張明けの日曜日。あれもやりたい、これもやりたいと頭の中で優先順位をつけながら行動に移したけれど、時間が無くてどれも中途半端。

午前も午後も自治会絡みの用事があって、腰を落ち着けての作業は不可能な状態。雨上がりの好天、しかも気温上昇、風も強めとあって必要最小限度の遮光を行うことに。

その他はサイドの開閉と土耕ハウスの葉水(軽めの潅水)のみ。殆ど仕事らしい仕事が出来ないまま一日が終わってしまった。

2○回目の結婚記念日だというのに、嫁は実家に義父の様子を見に行って留守。駅までの送り迎えがささやかなプレゼントと思ってくれるか?

ほったらかしの宿題も片付かず、今までの疲れにモヤモヤが加算されるサイテーの休日となちまった。

明日から少しずつでも挽回しないと・・・。コンキー(疲れる)なー!

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ね、眠い!

木曜日朝から金曜日夕方までIFEXに専念。終了後に販売会議と交流会をこなして帰路につく。

物凄い雨のなかコンテナも仕舞わずにとりあえず帰宅して爆睡(3時間)。すぐやってきた起床時刻。やっぱり眠い、眠すぎる。

気力を振り絞ってどうにか花採りと手掛けを済ませた。これでのんびり出来るって訳ではない。自治会絡みの作業もまっている。

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とりあえずお話しましょう!

昨日からIFEXに来ています。生産者ブースで私を見かけたら遠慮なく声を掛けて下さい。

ガーベラに関して知っていることは全部お話します。うちと取引のあるなしは置いといて、とりあえず話しましょうよ!

カタログ・ポスターもれなく差し上げますし、生の花(シャガール板)もキレイですよ。

クレームでもご意見でも何でも伺います。クロブチ眼鏡のオッサンが私ですから、御用とお急ぎでない方は是非お立ち寄り下さいませ!

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                   こんなのもあるかもよ!

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8-0!

(役員会のため)ライブで観れなかったアジア3次予選タジキスタン戦。速報を見た連れが「8-0 っすよ」と教えてくれた。

「8-0 ?サッカーのスコアじゃねぇよ !」そうは言ったが内心嬉しかったのは事実。ハーフナー・マイクが2点、絶不調の香川も2点、サイドバックの駒野も1点取ったらしい。岡崎に中村憲剛も。

タジキスタンのプレッシャーがさほど強くなく、ラフプレーもなかったことからあまり聞いた事のない得点差となったのだと思う。ランキング下位の国でもガチの勝負はやってみないと判らないのが常。まして日頃から得点力不足を指摘されていたチームとは思えない結果となった。

大量得点を挙げても中弛みがなかったこと、攻撃が真ん中ばかりに集中せず徹底的にサイドから崩していたことなどは賞賛に値するのではないか。

消化不良気味な試合が多かった最近のザックジャパンも、これで勢いがついて次のアウェーで3次予選突破決めて欲しい。

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忙しい内が花!

先々週あたりから平日昼間の用事が多くて、思うような栽培管理(薬剤散布等)ができていない。今週はいよいよIFEXが控えているので、その前にやるべきことはやっておかないと・・・。

日曜日も返上して潅水・消毒・養液タンク調整など順に片付けてきたつもりではあるが、依然としてマメハモグリバエの数は減らないしウドンコ病も蔓延しつつあるので、どうしても薬剤散布の回数が増えてしまう。

トラップや粒剤を使って密度を下げる努力をしているが、一向に手応えがない。油断していたわけじゃないけど、こう増えてしまうと効き目が判らなくなる。とにもかくにも違う系統の薬を上手くローテーションしながら、徐々に成虫を減らして吸汁痕を少なくすることが大事。

ウドンコにしても特効薬のイオウフロアブルは、ヒートポンプが設置してあるハウスでは(銅管を腐食するので)使えない。他の薬剤で効き目の高いと思われる物を交互に使っている次第。耐性を付けさせない工夫とこまめな湿度調整が防除効果を高めるものと思われる。

薬剤散布はベストなタイミングで実施して初めて好結果が出るもの。状況を見極めてたくさん本数が採れるよう努力あるのみ!

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ほんの少し増えたかな?

このところの好天と高めの温度(朝晩はそれなりですけど)のお蔭で、今まで出したくてもなかった花がほんの少しだけ増えたようだ。

その証拠に昨日のPCの冷蔵庫は、10時頃既に東側がいっぱいで入れるスペースがなく、やむなく西側へ運び入れたくらいだ。

全品種採り続行中とはいえ、遅ればせながらようやく増加の兆しが出てきたということか。これが一週間早かったらもっと良かったのにと誰もが思ったであろう。

夏場に比べて品質面でも格段に良くなり、合わせて本数も増加すれば言うことなしなのだが・・・。微増微減を繰り返し、本格的に増えてくるのはもう少し先になりそう。

相場がいつまで持つか不透明だが、花のことだけ考えて可能な限り出荷数を伸ばしていけたらと考えている。どこまで挽回できるかは[神のみぞ知る]ってところか!

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生きてるってこと!

暫く連絡のなかった知人から突然の電話。夏場のガーベラの花弁や輪形の変化についてのコメントを求められた。たまたま自分がその品種を栽培していたから、様子を聞きたかったらしい。何か頼りにされてるみたいでちょっといい気分。

交差点で信号待ちをしている時、後ろから来た車がコンビニの駐車場を斜めにショートカットしてさっさと行ってしまった。たかが1~2分が待てねぇのか!?おめぇみたいなのがいるから事故が減らねぇんだよ!

リビングの片隅に飾られてる、半年ほど前に天に召された愛犬の写真。未だに心の傷は癒えず、思い出せば辛くなるばかり。他の家の犬はとても可愛いとは思うが、まだ別の犬を飼う気にはなれない。

週末、柿の種をポリポリしながらサッカー観戦するのが憩いのひと時。恐い嫁が傍にいても気にしない。TVは集中して観るものだ。

生きているから嬉しくなるし、怒りが込み上げる時もある。悲しい想いに浸る時も、何も考えずに笑える時もある。

それもこれも生きているからこそ感じられる[喜怒哀楽]。

決して楽ではないけれど、頑張ってればいつか何か良い事も・・・と思って一生懸命生きていこう!賢くは生きられねぇけど、不器用でも実直にやってけばそれでいいんじゃねぇの!!

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本田の抜けた穴!

サッカー日本代表FW本田圭佑は痛めた箇所の手術も無事に終わり、早い回復を願いつつ懸命のリハビリ中である。

チームにおける彼の役割は前線で後ろからの縦パスを納めてタメを作り、他の選手が上がってくるのを待つのがひとつ。

もう一つはなんといっても無回転で変化の予測が困難なフリーキック。ワールドカップ南アフリカ大会予選リーグデンマーク戦におけるフリーキックを覚えておられる方も多いはずだ。恵まれた体格とボールコントロールの巧みさ、フィジカルの強さは他の選手の追随を許していない。

そんなエース格の選手が試合に出られないのはチームにとって深いダメージとなって表れており、W杯ブラジル大会の出場権を掛けたアジア3次予選を戦っているザックジャパンも苦戦の連続となっているのは言うまでもない。

年内の復帰は絶望的だけに、穴を埋める選手が出て来ないと突破は一層厳しい状況になってしまう。今さらながら彼の能力の高さを再認識する日々が続く。

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久しぶりの午前様!

JAB(ジャパンアグリバイオ)のオープンデーに合わせて、東西の大手2市場(なにわ・大田)が展示圃場および試作を見にやってきてくれた。都合で来られない所もある中、時間を割いて来期の導入品種に対する好みを聞いた。

東と西とでは好まれる色や大きさが微妙に食い違うため、それぞれの担当者に意見が聞ける今日みたいな日は大変貴重で、ある程度品種を絞り込むための参考意見が聞けて良かった。

これから待ったなしで来期の品種選定は佳境を迎えることになる。部会員16名が各々作付表を完成させなければならない。厳しいルールをクリアして1秒でも早く改植プランを決定付けたいのが本音である。

暫くは様々な品種導入をめぐって部会内での駆け引きが繰り返されてゆくのである。

えっ、タイトルと本文の内容が一致しないって?

視察の後、なにわのMくんの新婚のお祝いを兼ねた懇親会、そして2次会と久々の夜更かし、当然のごとく帰宅は日付が変わっていたってことで納得してもらえまっか!?

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またまた増えてきた嫌な奴ら!

朝晩の冷え込みで、本来なら少なくなっても良さそうな害虫たち。コナジラミ・アザミウマ・ハダニは比較的おとなしめなのに、元気いっぱいで葉っぱに花にわんさか取り付いているのはエカキムシ(マメハモグリバエ)だ。

何度となく激発し、その度に葉は醜い模様だらけ。ありとあらゆる手段(粘着トラップ・粒剤散布・農薬空中散布など)を繰り返し、ようやく成虫が減って一安心したのもつかの間。台風の影響で蒸し暑くどんよりとした空模様が続いた頃から吸汁痕が増え始め、瞬く間に増殖し今に至る。

卵から成虫になるまでの期間は真夏よりも長くなっているはずだけど、増え始めると手が付けられない状態になる。薬剤散布のタイミングが合えば的確に叩けるが、ずれると少しずつ生き残った残党が直ぐ増えてしまう。今まで効いた薬も効かなくなってきた感じもするし、虫たちの抵抗力が増した感もある。

特効薬などないので根気良く消毒することが成虫の減少に繋がり、被害を最小限に止める最良の方法だと確信している。何とかするっきゃないっしょ!

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人もガーベラも・・・。

今日と明日はJABでガーベラのオープンデー(圃場や切花による品種展示)。タキイさんが中止になったから、その分だけ混み合うことが予想される。我々はいつでも行けるけど遠方の方はしょっちゅうという訳にもいかないから、時間を掛けて慎重に品定めしていくことであろう。

この時期に毎年思うことがある。ガーベラも人間もいろいろな奴がいるなってこと。すごくおしとやかでキレイな名前なのに、葉はクシャクシャでステムも曲がり放題、おまけに褐変まであるとかなんてのはザラ。

全然期待していなかったのに蓋を開けたら生産性抜群、花色もカタログよりキレイで注文殺到てなことも。

噂や外見に惑わされずに物事の本質を見抜く眼力を養わないと、これからますます厳しい時代になるのは間違いない。

ユーザーから何が求められているのかを細かく分析し、個人として、そして部会全体としてもバランスの良い作付けにしていきたいと考えている。

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頼れるパートナー!

部会で導入した新品種の殆どを花弁の反りと日持ちについて調査する、品質委員会恒例の[新品種弁反り日持ち試験]が終了した。

結果から言うと弁反りの程度は何れも許容範囲(水平からやや下がったくらい)で、極端に反り返る品種はなかった。

また日持ちについては一部の品種を除いて何れも10日前後までは観賞価値を維持していたことから、今年導入の品種は無難なものが多かったと言えるのではないか。

ただ、試験に間に合わなかったものもあったり、試験開始数日でステムが折れてしまうようなケースも見られただけに、来年以降についても品種決定については真剣かつ綿密な検討が必要であると感じた。

以前はPCの中二階(ダンボール置き場)の片隅の最悪の環境で行っていたこの試験を、もう少し環境の整ったリファレンスルームで実施したいというのが品質委員会の長年の希望であった。

それを叶えてくれたのがJAB(ジャパンアグリバイオ)。2004年に開催された浜名湖花博の跡地にあり、車で簡単に来れる。使用料も取られない(本当は払うべきなのだろうけど)ので時々お土産を渡すことで勘弁してもらっている。(いつもありがとうございます!)

エアコンと加湿器を常備し、ほぼ一定の環境下での試験が可能になる。どんなに良い試験でもしっかりした条件で行わないとその信憑性が問われかねない。信頼が置けるデータはちゃんとしたリファレンスルームから。

JABとはこれからもビジネスパートナーとしてより良い関係を構築していきたいと思っている。皆さん、持つべきものは信頼できるパートナーでっせ!

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天高くチャバネ肥ゆる秋!

何処からか甘いキンモクセイの香りが漂う秋晴れの一日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

[花より団子]の私は何を食べても消化吸収が良いので、すぐ余計なお肉があちこちについてしまいがちなのですが、今年は特にストレスから来る過食症?と間違うほど食べずにはいられない時があったりして・・・。

基本的に食べることしか楽しみのない生活を続けており、適度に体を動かさなければ肥るのは当たり前だのクラッカー!(古っ!!)夏に沢山口にしたアイスのお蔭でデブのスイッチが入ったのかな?

少しふっくらすれば[デブ]と言われ、痩せれば痩せたで[癌]を疑われる。結局、痩せようが肥ろうが醜いオヤジは醜いオヤジのまんまなのです。

こうなりゃ開き直って[秋の味覚]を思う存分味わいましょう!

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1年ぶりに・・・。

左足首の靭帯損傷から約1年、静岡県社会人サッカー西部支部(3部リーグ)の公式戦に出場した。前日までは気持ち的には半々だったのだが、恐い先輩から電話で「出ろ」と言われやむなく会場へ。

予想通り人数はギリギリ、控えは殆どいない状況。怪我だけは避けたいと入念なウォーミングアップをして・・・と言いたいところだが、相変わらず試合開始直前に現場到着、着替えもままならないまま試合開始。(だから怪我すんだよ!)

相手は新規参入チームということだが、どう見ても20以上若い。それほど上手くも速くもないけど若い分だけ動けるし、足を伸ばせる。うちの助っ人の若い衆は持ち過ぎや個人プレーが多く、決定機を作れないまま試合終了。

3-1で負けはしたけれども、自分としては[この程度ならやれる]と逆に自信めいたものを感じた。(レベルがレベルだしね)少しトレーニングを積んで体を作れれば、もう少し質の良いプレーができると思う。

そうは言っても午後からは仕事にならなかったけど・・・。まあ時間を掛けて疲労を取って、練習を重ねてもっと上手くなれるよう頑張りたい。

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10月スタート!

10月に入り、各地から冬の頼りが届くようになるのも間もなくのことであろう。既に富士山は初冠雪(初雪?)を記録してるし、北の大地では冷たい雨が雪に変わる。

来週は3連休前の需要期に当たるが、[手持ちの玉]があまりにも少な過ぎるのと、ウドンコ病が発現しだしたので、夜間はサイドを閉めることにした。ついでにヒートポンプも稼動させ冷え過ぎないように夜温を確保して、少しでも花を増やそうという態勢に入った。

加温したからといって直ぐ蕾が増える訳ではないが、そうでもしないと一向に花は出て来ないような気がして・・・。葉面散布や根を動かす酸素剤も施してみようかな。

とにかくあらゆる手段を使ってガーベラを刺激し、花芽分化を促すしか道はない。

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やっぱり今年も・・・。

よほどの事がない限り、きちんと9月の20日前後に咲くヒガンバナが今、開花のピークを迎えているようだ。田んぼの畦・川の土手・道路の脇の斜面などが、見事に赤く色付いている。今日は10月1日だから例年より10日あまり遅れていることになる訳だが、その原因は?

花の開花に関係する要因として日長があるが、これは変わりようがないので横へ置いておく。次に温度はどうか。昨年は113年間で最も暑い夏であったことは記憶に新しい。では今年の夏はどうだったのかということで、気象庁のHPを覗いてみたところビックリ!

何と114年間で4番目に暑い夏(6~8月の平均気温)だったらしいのだ。その主因は[入り]も[明け]も早かった梅雨。普通に考えて[明け]が早いということは、その後の夏が長いということだから必然的に暑い日が多くなる訳で、どうやらヒガンバナの開花を遅らせたのは今年の暑さだったという推測が成り立つ。

この時期に来てもガーベラの花立ちが増えてこないのは、やっぱり夏の暑さのせい!?人間のためにも、そして花のためにも来年こそ普通の夏であって欲しい。

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