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2012年3月

待ってました!

遅れていたソメイヨシノの開花が始まった。PCから程近い公園の桜もチラホラ咲き始めた。

例年だとお彼岸過ぎには咲いている事が多かったことからすれば、今年は10日近く遅いことになる。それだけ気温の低い日が多かったということだろう。

このまま開花が進めば、ちょうど1週間後くらいに満開になり、薄いピンクの桜花をバックに入学式が行なわれるという何とも絵になり易い展開が期待できそうである。

桜は比較的容易に交雑種が生まれる植物で、山桜の中には色の濃いものから極薄いものまで1本1本違う色合いの花を付けるので、山全体がピンクのグラディエーションで包まれることも珍しくないらしい。

私のお気に入りは東名高速の上に掛かる橋から望める木の、少し濃い目の桃色がキレイな桜が好きである。ソメイヨシノよりも弱冠早めに咲いてくれるのも魅力の一つだ。

しばらくはピンクの花を愛でながらの移動となりそうだ。(わき見運転はダメですけど!)

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購買意欲!

昨年は大震災・円高不況などの影響からか嗜好品の部類の花き類の購入は二の次、三の次にされたようだ。数量・単価とも伸び悩み、重油などの燃料代や農薬代などを引けば手元に残るのは数字の左側にマイナスが付いた数字が並ぶ通帳だけ。

苗代も年内に払えず仕舞いで、ついこの間ようやく支払いを済ませた次第である。年が替われば多少は上向くであろうという期待のもとに今日まで頑張ってきたが・・・。

ここへきてようやくマイナスから脱却し、少し落ち着いていられる水準まで回復することができた。今後は改植に入るため、数量も減り入金も小額に留まることが予想されるものの、昨年と比べれば気持ちも懐も段違い。

去年までは感じられなかった購買意欲も、ちょっとずつ出てきている。お金は使わないと廻り廻って(入って)こないと言うように、経済を好転させるには我々のような小市民が動かすつもりでいかないと本当の意味での好景気にはならないと思うのである。

年度が改まっても右肩上がりで行けるよう、汗を流して働く所存である。

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アンダーウェアでコントロール!

3月も終盤を迎えていますが、なかなか暖かくなってきません。とある筋からの情報ですと、今年は春の訪れが遅いとか?

暖かくなったと思えば、急に冷え込んだりして体が負い付かなくなることもしばしば。ハウスでの作業も体温調節が肝心。如何に気持ち良く仕事ができる環境にするか?自分の場合、それは着る物、特にアンダーウェアで調節することが多いです。

真冬は○ートテックのようなもの、少し冷え込みが和らいだ時は普通のジジシャツ、もっと気温が上昇すれば半袖とか・・・。上着もタートルからハイネック、丸首長袖から半袖Tシャツへと移っていきます。

真冬には大活躍したニット帽とネックウォーマーも、さすがに要らなくなって来ました。これで最低気温がコンスタントに二桁になってくれば春本番。未だに硬い桜の蕾も一気に膨らむことでしょう!

もう寒いのはゴメン蒙りたくなってきましたよね。早めの改植作業スタートで労力の均一化と秋の収量アップを目指さねば!そんな気持ちになる年度末です。

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こんなに集まるかな?

高校のクラスメートの葬式に参列してふと思った。

「オレが死んだらこんなに集まるかな?」

先日の通夜では斎場に入りきれないほどの人が集まったらしい。そして告別式にもかなりの数の人・・・。若くして、しかも急に亡くなったとはいえ、自分だったらこれほどの弔問客は来ないだろう。そういう観点からすればあいつは幸せ者なのかもしれない。

人が少ない葬式ほど寂しいものはない。亡くなった人間の値打ちがそのまま表れるようで・・・。

正直、今からでは遅いかもしれないけど、人並みの弔問客が集まってくれるような人間になりたい、ならなければいけない、そう思った。

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時間差薬害!

数日前に葉ダニが花まで登って来ていた品種に、上からかけた影響と思われる薬害症状が発生した。ダニはきれいにいなくなって花の表は以上は無いのだが、弁裏が変色していたので出荷を見合わせた。

高値での取引がされているので出したいのはヤマヤマなのだが、部会に迷惑が掛かる可能性があるのでやむなく処分する決断を下した。

ダニを出したのも薬害を発生させたのも全て自分のせい、自業自得である。やはり花に掛ける場合は、絶対薬害の危険性のない薬を単用で処理するしかないと思い知らされた。

同じ失敗を繰り返さぬよう、使用薬剤を書き留めて今後に生かすようにしたい。

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餅拾いの極意!

若手部会員Y君のお兄ちゃん宅の建て前(棟上げ)があり、数年ぶりに餅拾いに出掛けた。

子供の頃は1時間以上も前から現場に行き、場所取りをして如何に沢山拾うかに全てを投じてきた。お菓子やお金も拾えるだけ拾っておやつや貯金に回していた。

餅を拾うためには一に場所、二に用具、三、四がなくて五に構えだと思う。隅餅(四隅に投げられる大きな餅)を狙うならともかく、そうでないならやはり正面の前目がベストポジションではないか。

袋はスーパーの袋等では拾った餅を入れにくいので、バケツもしくはボウラ(竹等で編んだ入れ物)の方が良い。

餅投げが始まったら上を向くのではなく、ひたすら自分の直ぐ前の地面に落ちてくる餅に集中すべし。

こうやって私は貧乏家の食費の削減に一役買っていた?のである。

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クラスメートの急逝!

一昨日の朝、高校のクラスメートの訃報の知らせが入った。いつも笑顔で元気ハツラツな奴だっただけに、「何故?」という言葉しか出てこない。

当時、隣の市から通っていることだけでも珍しくて、ハンドボール部を立ち上げたメンバーの一人であった。勉強はあまり得意ではないようだったが、明るいキャラでクラスの人気者だったことを憶えている。

後で知ったことだが、前日まで、否、救急車で運ばれる直前まで、いつもと何ら変わらない健全な状態だったらしい。出先から奥様に「胸が苦しい」と連絡してきてから様態が急変したとのことであった。

酒と煙草は人並み以上に嗜んでいたことは分かっているが、まさかこんなに早く逝ってしまうとは・・・。

昨年、夏、高校全体の同窓会で愛想の良い笑顔を振り撒いていたのが昨日の事のようだ。今はただ冥福を祈るのみ。日曜日の告別式で最後のお別れをしてこようと思う。

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理想の休日・・・(妄想編)

いつもより遅めに目覚めると、家中にパンの焼ける香ばしい香りが漂っている。ホームベーカリーが届いてから、妻のレパートリーが広がったようだ。

ウインナーソーセージとスクランブルエッグにポテトサラダ、どれも好物ばかり。グレープフルーツジュースとミルクは欠かせない。最後は深炒りのエスプレッソで眠気を吹き飛ばす。

BGMはクラシックかオペラ。格調高い音楽はあまり得意ではないけど、嫁が好きならそれで良い。

今日は何処へ出掛けようか?前から行きたがっていた美術館、それともちょっと遠出して久しぶりに富士五湖辺りでも?

映画もしばらく観てないなあ。今、何やってんだろ?暗くなって5分で寝ちゃったらゴメンな。

疲れてっからのんびりと動物園にでも行って、ぼけーっとするのもいいな。レッサーパンダにコツメカワウソ、ニホンザルにアミメキリン。動物たちと一緒に昼寝してこようよ・・・・。

(夢なら覚めませんように)

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ダニだらけだに!

今年最初に改植するハウスのとある品種にダニが大量発生してしまった。肉眼でも花にいるのが分かるくらいウヨウヨ動き回っている。もうすぐ植え替えるからと、薬剤散布が延び延びになり必殺の特効薬を温存していた結果がこうだ。

仕方ないので昨日、薬害の危険性が少ない農薬を上からぶっかけてやった。最低でもあと4~5回は採花するのできれいにいなくなってもらいたいものだ。

ダニ剤は連用すると抵抗性が付き易いので、コンスタントに使うのは気門封鎖系の農薬と決めている。切り札系の薬は、いざと言う時のために、できるだけ使用回数を少なくしている。

そうは言っても中々効く薬がないので、大事に取って置いたヤツを使わざるを得ない状況になることが度々あるのだが・・・。

コロマイト・カネマイト・マイトコーネ・オサダン・ダニサラバ・スターマイト・・・と沢山ある中で、「やっぱり効くなあ!」と思うのは極一部。単用で展着剤を加えたり、気門封鎖系と一緒に使ったりする努力は惜しまない。

ちょっとした工夫で効果倍増なんてこともあったりして・・・。とにかく酷くなる前に丁寧に薬剤散布をするのが最善策のようである。

ちなみにタイトルの語尾「~だに」は浜松市周辺でよく用いられる方言で、「~だよ」という意味である。「~だら」と同様、この地域特有の表現なのだ。

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少しは賑やかになるかな?

この3月でめでたく大学を卒業した娘は東京での就職を断念し、地元に戻ってくることになった。新生活の荷物をバンに積み込んで、アパートまで運んだのがつい昨日のように思い出される。

府中辺りの桜並木が満開で、まるで映画のワンシーンのようにキレイだった事も鮮明に覚えている。あれから4年も経つのか?、齢を取るわけだと妙に納得してしまう自分。

「ユルユルとOL生活を送りたい」と訳の分からないことを口走っている娘は、下旬から勤め先の研修で合宿生活に入るらしい。

学生気分はそろそろ何所かに追いやって、社会人としての自覚を芽生えさせて欲しいものだが、どうなることやら。

娘が帰ってくることによって嫁の注意力が散漫になり、私へのマークが甘くなってくれることを切に願う。

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天気予報には敏感であれ!

農家の場合、誰でも天気には敏感にならざるを得ない。ガーベラは太陽の日差しが大好きなんだけど、暑さと天候の急変は特に苦手なので管理に気を配らなくてはならない。

これからの時期、曇天や長雨の続いた後の晴天日は、必ずよれる(花まで水分が行き届かなくなって頭を下げた状態になること)。

この状態は真冬の低温時期は少ないが、それ以外の季節に於いては必ずと言って良いほどの確率で発生する。一度よれたガーベラは最終的には元に戻るが、真っ直ぐ戻るものと少し曲がった状態のまま硬くなるものとに分かれる。

真っ直ぐ元どおりの品種は何もしなくて良いが、曲がってしまう奴は初めからよれさせなくする努力(遮光とか葉水掛けなど)を的確に行なうことが必要になってくる。

今日もそんな天気になりそうなので、10時~14時の間、カーテンによる遮光を実施した。全ては曲がらせないため、ストレスを溜めさせないための処置である。

お彼岸直前、まだ相場は持ち堪えそうなので1本でも多く出荷して、稼げる時に稼がせてもらうつもりだ。去年の分までという訳にはいかないけれど、マイナス分を帳消しにはできそうだ。

後は身体が持つかどうか!?とにかく全力でトライするだけざんす!!!

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いい歳こいて・・・。

子供の頃、世間の大人は常識的な事は何でも知っていて、道徳的な判断も適正な人間ばかりだと思っていた。

ところが実際自分が大人と呼ばれるようになってみると、大人気ないことを平気でする、常識もろくに知らない自分がそこにいるのが恥ずかしくなってくる。

生きてくことに精一杯でゆとりの欠片もない生活。毎日あくせく働いても潤うどころか困窮の極みへと突き進んでいくかのような日々。ほんの少しバランスが崩れただけで、もろくも崩壊する砂の城のような病んだ精神状態になってしまいそうな時もある。

そんな時、家族や友達、仕事仲間の存在が心のバランスを取ってくれる。「そんなに硬く考えないで、もっと楽にやれば?良い意味で適当にやることが大事なんじゃないの」と。

完璧な人間なんていない。誰にでも弱みはある。だけどそれでいいじゃん。周りに迷惑さえ掛けなければそれでいい。

齢51を過ぎたというのに、こんなふうに思い悩むこともあるチャバネであった。

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首・背中・腰・肘・・・痛い所だらけ!

先週辺りからようやく花が増えてきた。結果的には需要期にドンピシャとはまった訳だが、品種によってはさほど増産傾向が見られない奴もあったり、半身萎凋病で萎縮したり、樹勢が極端に弱くまともな花が咲かないような株もそこかしこに見られ、出荷本数自体は伸び悩んでいるのが現実。

急に忙しくなった反動で、家でキャップ掛けする数もかなりの数量になっている。採花も出荷調整もかなりの運動量になり、低温で縮こまった筋肉や関節に負荷が掛かり、痛みを伴っている箇所が身体の彼方此方に分散している。

ゆっくりと風呂に浸かり時間を掛けて揉み込んだり、湿布薬を貼り付けたりして凌いでいるがいつまで持つか?

リラックスできる時は思いっきり休んで、ストレスは溜めずにドンドン発散することで何とか乗り越えて行けたらと考えている。

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決戦の水曜日!その後

やはり嫁がいないのは大きな痛手だった。いつもなら遅くても夕方までには終わる手掛けが何時まで経っても・・・・。

7時を過ぎてようやくキャップを掛け終えて箱詰め開始。どうやらキックオフには間に合いそうにない。PC冷蔵庫に収めてホッと一息つく間もなく、嫁をバス停まで迎えに行き、家に着いたのは9時。

慌ててテレビをつけると後半が始まっていた。遅い夕飯を食べながら視線はテレビへ。5分で流し込み、やっと本格的にTV観戦し始めた直後に先制点!(扇原良くやった!)

数分後、また左サイドを崩して折り返すと大津が潰れてフリーになった清武がズドン!2点とも絵に描いたような見事な攻撃からの得点だった。

これを守り切り、文句無しでロンドン五輪出場の権利を得たU-23。色々あったが終わり良ければ全て良しとしよう。今度はなでしこと共にメダルを目指して頑張って欲しい。

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決戦の水曜日!

ロンドン五輪出場を賭けたバーレーン戦は今夜キックオフ。現在予選リーグ1位の日本は、勝つか引き分けならロンドン行きが決定する。

アゥェーのシリア戦で痛い敗北を喫した時は「ヤバイかも?」と思ったが、そのシリアが今夜の相手バーレーンに負け日本がマレーシアに勝ったため、自力での予選突破が現実のものとなった訳である。

今日で決めるためにA代表から清武、ブンデスリーガから大津を招集、関塚ジャパンは万全の態勢で試合に臨む構えだ。

直前のJリーグではシリア戦のプレーが問題となったGK権田もスーパーセーブ連発で、チームの開幕戦勝利に貢献した。吹っ切れた様子で、気持ち良く決戦に臨めるようで安心した。

順当なら間違いなく勝てるはずだが、そこはガチの勝負。何が起きるか判らない面もあるので、是非ともTV観戦したいところなのだが、嫁が娘の卒業式でいないので出荷調整作業がいつ終わるか見当がつかない。早起きして少しでも早く片付けられるようにするつもりだけど・・・。

関塚ジャパンも私も[決戦]なのである。

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守りの薬剤散布!

言わずもがなのお彼岸前の需要期突入である。昨年は震災でボロボロだっただけに、生産者なら誰でも[去年の分まで]と意気込んでいるはずである。

先週は周期的に雨が降り、曇天も多かった。そのせいか?品種によっては灰色カビ病が目立つようになってきたので、日曜日に休日返上の薬剤散布を実施した。

本来ならば病気にしろ虫にしろ効く薬を使うのが当たり前だが、薬害だけは出したくないので効き目はそこそこで、万が一、花に掛かっても薬害の出難い薬をチョイスした。いわゆる[攻めの薬散]ならぬ[守りの薬散]である。

気温は冬に逆戻りだが、春の日差しは間違いなく開花促進にプラスに働くはず。このままトラブルなしで行けるところまで行ってしまおう!

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班の引継ぎ終了!

自治会の班の引継ぎが無事終了した。引継ぎといっても隣町の料理屋さんにて、全員で懇親会をするだけなのだが・・・。

先月上旬に予約、送迎バスを手配し万全の体制をとったつもりだったが、待ち合わせ場所に時間どおりに来ない人がいたり、姿が見えないので連絡したら(本人ではなく)息子さんが直接料理屋に行くことになっているからとその場で言われたりで、かなりバタバタしてしまった。

それでも宴会が始まればご近所同士、日頃できない井戸端会議を始める奥様方や、酎ハイ片手に出来上がっちゃったやたら陽気なお爺ちゃんなどもいて和やかな雰囲気の中、会話が弾んでいるようだった。

近くに住んでいても一緒に飲み食いすることは稀な昨今、子供たちの話から老後のことまで話し倒していただけたようで、班長としても嬉しかった。

自治会の用事もあと数回。繰越金の計算をして次年度の班長さんに渡してしまえば、それでおしまい。長いようで短かった?班長稼業もいよいよカウントダウンに入ったようでホッとした。

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震災が教えてくれたもの!

あれから1年が経った。まるでCGのような被災地の衝撃映像は、いまも記憶に新しい。

震災は多くの人の命、財産を奪い去って行った。後に残った大量の瓦礫の処理が捗らないことが復興のスピードを鈍らせている。この際、政府主導で各都道府県に割り当てる形で進めたらどうか?

原発に近い所のもの意外なら、そんなに危険性はないのではないか。多少のリスクは分担するぐらいの気持ちがないと[被災地]はいつまでも[復興地]になれないままだ。

3.11以降、当たり前の生活を送れる事がすごく幸福に思えた。嫁や子供が傍にいることで、どれだけ安心感を持てていることか。多少、生活が苦しくても仕事がある、悩みを相談できる友がいる、守るべき家族がいる。

お金には代えられないもの、それは絆だったり愛だったり生き甲斐だったり・・・。そんなものを求めて生きるのが人間本来の姿。

金や権力があればできないことはないなんて、思い上がった心の貧しい人々を懲らしめるために神が天罰を下したという見方をする人もいる。

人は自然の力の前にはあまりに無力だけど、一人一人が謙虚さを忘れず相手を思いやる気持ちを持って行動すれば、いつか必ず立ち直り以前にも増して豊かな社会になると思う。

来年の3.11には被災した全ての人たちが希望と笑顔を取り戻していますように!

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いよいよです!

Jリーグが開幕する。今年は各チームの監督が代わったり、メンバーもごっそり入れ替わったところもあったりで読み難い展開となりそうだ。

それでも上位が予想されるチームは柏・名古屋・ガンバ大阪・浦和といったところか!?県内2チームは揃って苦戦が予想されるが、何とかスタートダッシュで勢いに乗り、そのまま行ける所まで行ってもらいたい。

代わって仕事の話。昨年注文した苗の到着日確定の連絡が届いた。自分の場合は数量の変更も無く希望時期に届きそうだ。彼岸明けには今年の改植がスタートすると思うと、毎年のことではあるがワクワクドキドキしてしまう。

段取りどおりに上手く事が運ぶか、はたまた思わぬトラブルが発生して定植時期が遅れ遅れになってしまうのか、こればっかりは始まってみないと何とも・・・。

収穫と平行しての植替え作業。年度末・初めは何かと行事も多いので、身体が持つかどうかも不安材料の一つ。まあ、ダイエットにはなるからあまり深く考えないで、仕事を進めていこうと思う。

いずれにしても、いよいよです!

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良く食べ、良く寝る!

暖かくなってきたせいか、花も徐々に増えてきて総量(各個人に割り当てられたPCに持ち込むことが可能な本数のこと)をオーバーする回数が増えてきた。

結構なことではあるが忙しさも日増しに増加中、月・水・土は手掛けのため他の仕事はできなくなった。手掛けのない火・木・金に薬剤散布や養液タンクの調整・(乾き気味の所へ)潅水など、じっくり時間を掛けて行なう栽培管理を当てるものの、来客や天候不順で思うように出来ないことも多い。

残った日曜日に平日にできなかった作業の穴埋めをすることが多くなっている。本来は心と身体を休めなくてはいけないのだが、なかなかそうも言ってられない状況でして・・・。

とにもかくにもこの需要期に如何に沢山のガーベラを出荷できるかが、昨年のマイナスを挽回する唯一の方法である。とりあえず次週が天王山になることは想定済み、しかし嫁が娘の卒業式でいなくなるのは大誤算。先だっての関東東海で留守した仇を取られそうである。

それに備えて今週からチャバネ家では、早寝早起き、そして規則正しい食事が基本となっている。[良く食べ良く寝る]のが体力維持のコツぢゃね!

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あっぱれ、なでしこジャパン!

サッカー女子日本代表、通称[なでしこジャパン]がアルガルベ杯で勝ち上がり、ついにドイツと決勝戦を戦うことになった。

準決勝では世界ランク1位のアメリカを1-0で撃破、それも真っ向勝負で互角の戦いの末、高瀬のヘディングシュートで挙げた1点を守り切っての勝利。守備でも前線からのプレスが功を奏し、高い位置でボールを奪いすぐさま攻撃に移るパターンで相手の守備陣を混乱させていた。

アメリカの出来が今ひとつだったことを差し引いても、ガチで90分以内での勝ちは見事と言う他ない。しかもエースの澤抜きでの結果だけに驚きを隠せないのは私だけではないだろう。

先のW杯で頂点に立ち終われる立場となったなでしこの選手たちには、相当なプレッシャーが掛かっているはず。なのにあれよあれよと言う間に決勝進出を決めたのは、真の実力が備わってきているからか?新しく加入した選手たちも随所に良いプレーを見せ、メンバーの底上げも出来つつあるようだ。

このままの勢いでドイツを破って、また新たな勲章を手に入れて欲しい!ガンバレ、なでしこジャパン!!

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ここでお目に掛かれるとは!?

静岡県花卉園芸組合連合会ガーベラ部会の会合で、袋井にある経済連西部支所に出向いた。その事務所で思いがけない人に遭遇した。

25年以上前、経済連に同期入会したT氏が居合わせたのだ。かなり長い間会っていないにもかかわらず、一目でお互いの存在を確認した(これって凄くない?)。

彼は今、ここの次長に上り詰め、部下の指揮を取っているらしい。他の同期の連中も殆どが課長級以上に出世し、辣腕を振るっているとのことであった。

大学を卒業して直ぐの時期、ここでいっしょに寝泊りしながら近くのAコープで現場研修したことを思い出してしまった。若々しかった面々も、今は立派な管理職。それぞれの職場で活躍していることを知って、「オレも負けねぇぞ!」と心新たにしたチャバネであった。

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良薬は凄い臭い!

最近、ちょっと無理すると直ぐ肉離れ(特に左大腿部裏)を起こすようになってしまった私。2ヶ月ほど身体を動かすのを控えたのも、昨年末の公式戦でのソレに起因するのであった。

寒い時期は特に良く動いて、体を温めてからでないとケガになりがちになる。この齢では念には念を入れてウォーミングアップしないと後でバカを見るのが分かっているのに、時間ギリギリで出かけて行ってろくに動かずに本番に臨むから、文字通り[痛い目に遭う]のである。

なので今回は魔法の塗り薬(サロメチール)を患部がヒリヒリするほど擦り込んで試合に臨んだ。お蔭で肉離れにもならず、筋肉痛もいつもよりは軽度で済んだのはいいのだが、その臭いたるや明らかにケガ人もしくは年寄り臭いと表現するのがぴったり。この臭いがする限り、何処にも立ち寄れないと思うほど強烈なものだった。

ケガは嫌だけどあまりキツイ臭いも勘弁して欲しい訳だが、暫く[究極の2択]が続きそうである。

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ケガだけはしないように!

3年ぶりの高校OB大会に参加してきた。中田島にある浜松球技場は天然芝の緑が眩しい、我々レベルではめったに使わせてもらえないベストなピッチコンディション。

曇り空から時折小雨が降り注ぐ中、VS浜松西O-40(オーバー40歳)と浜松南O-40の2戦を戦い1勝1敗の成績を残した。

2戦目の相手は40代前半の選手ばかりで、こちらよりはるかに運動量が多くピンチの連続をギリギリのところで凌いでいたが最後の最後で入れられて万事休す。

もっとも仮に勝っても体力の限界を超えるので、端から負ける前提での試合進行だったので予定通りに早く帰れて良かった。

来年の再会を誓いつつ、体中の痛みに苦笑いしながら帰路に着くチャバネであった!

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不思議と恵まれてます!

3月に入り、いよいよ年度末です。分からないことだらけだった地元自治会の地区総代の職も残り1ヶ月を切りました。

就任当初は[はめられた]感がどうしても拭い切れず仕方なくやっていましたが、他の総代の方々が良い人ばかりで色々助けてもらいながらどうにかここまでやって来ることが出来ました。

最近ではどんな役割も(どうせやるのなら)嫌々やるのではなく、その任務を楽しんで遂行するのが大事だと思うようになりました。(少しは成長できたのかな?)

数年前に今住んでいる地区の班長を任された時も、何も知らない私を周りの人たちが導いてくれ、無事大任を全うすることが出来ました。知り合いも殆どいない中、一緒に班長を経験した仲間たちが一生の友達になり、周囲からもようやく認められた格好になったのを思い出します。

私が困っている時は不思議と誰かが助けてくれて事なきを得ることが多いように思います。他人様から頂いた思いやりは倍にして返すように心掛けて、これからも協調してやっていきたいものです。

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そろそろ動き出さないと!

啓蟄を数日後に控え、私ことチャバネも動き出さないといかんと思い、丸々2ヶ月ぶりにサッカーのナイター練習に出掛けた。

ブランクが長いのでウォーミングアップを入念に時間を掛けて行なうと同時に、大腿部裏と脹脛にサロメチール(ゲル)をたっぷり塗りたくって肉離れだけは防ごうとマッサージもして臨んだ。

4-4のミニゲームを30分ぐらいやっただけなのに、途中で息が上がるし身体は重いしで何にも出来ずに終わった(と言っても過言ではないくらい動けなかった)。

それでも「久しぶりだからこんなもんさ」と気を取り直して、日曜日の高校OB大会に向けて体調を整えよう。仕事に差し支えるようなケガだけはしたくないので、適当に頑張るつもりである。

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お先に失礼!

今週末、浜松の中心街に程近い元のヨーカドーの建物、かじ町プラザ1Fにて行なわれる県花展の出品者として一足お先に活け込みに行って来た。

本当は2日(金)の9:00~10:00に準備することになっていたのだが、そんな時間では花採りもできず、ガーデンパークとかならともかく街中では駐車場も確保できないかも!などと農協側に陳情していたら、この粋な計らいとなったのだ。(関係者の方々に感謝!)

金曜日の午前中、しかも往復の時間まで考えるとどうしても仕事は無理だ。ただでさえ嫁とパートさんに頭が上がらないのに「またか!」と頭を抱えていた矢先だっただけに、前日の夕方に活け込めると聞いた時は正直「ありがたい!」と思った。

一日前に用意することで入賞の可能性は下がるかもしれないが、それよりも家族の負担減を優先する、それが良好な関係を長続きさせるコツ。賞よりも愛を取る方が大事なのさ。

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ホームで負けたらアカンでしょ!

W杯3次予選、VSウズベキスタン。0-1でよもやの敗戦。

立ち上がりから日本のプレスをかいくぐって良く繋いでくるなという印象。玉際でも強いし技術もしっかりしている。これはてこずるなとは思ったけどまさかね。

前半の攻撃陣は決して悪くなかった。香川の股抜きスルーパスから岡崎が反転して打ったシュートが入っていれば(バーを叩いて外れ)流れは変わったであろう。

ハーフナーマイクと藤本はプレーが軽く周りと合っていない感じがしたので、先発させたのがいけなかったように思う(あくまでも結果論だが)。

折角呼んだ宮市は何処かで使って欲しかった。他のヨーロッパ組の面々は出来はまずまずだったけれど、少し疲れているのかキレはなかった。

これでグループ2位で最終予選へ行くことが決まった訳で、強豪国(オーストラリア・韓国・イランなど)と同じ組になる可能性が高くなった。突破してW杯進出を決定するには、より厳しい環境を克服しなければならなくなった。

今日の敗戦が結果的に良い薬となったと言われるように頑張ってもらいたい。

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