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2012年4月

散布回数が増えた訳は・・・。

暖かくなって適度なお湿りもあるとなると、爆発的に増えて大きくなるのが雑草。ハウスの周りや手の入っていない畑など容赦なく草が生え、ウドンコ病や害虫の住処となっている場合も少なくない。

ご多分に漏れず家の前の畑にも恥ずかしいくらい青々と雑草が生い茂り、近所の人も見て見ぬ振りをしてくれているが、きっと「あぁ、親御さんたちが動けなくなってきたんだなあ」と思われているに違いない。

少し前までは私が除草剤をまく前に、必ずきれいにしておいてくれた親たち。齢のせいで今は生きててくれれば良しという感じ。親がしでかした失敗の尻拭いをする回数も増えた。

益々手は回らなくなるとの予想から新しい背負い式の噴霧器を購入した。除草剤専用にして、片っ端から掛け捲ってやろうと思う。

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G.W突入!

世間の皆様がG.Wに突入されました。最長で9連休をもらえる方がいるとか、まさに羨ましいの一言。ガーベラ農家には大型連休も関係ありません。行楽地の賑わいや高速道路の渋滞情報をラジオで聴きながら、他人事を楽しんでいるだけの生活が続きます。

一般管理に追われて改植準備がなかなか進まない現状が、かなりのストレスとなって胃の粘膜を刺激します。食べることで悩みを忘れろとの指令が、皺のない脳ミソから届きます。

ほんの少しでも植替えが進むように心掛けて、周りの方に迷惑をかけないよう頑張ってみます。

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ハウスの衣替え!

このところの暑さに業を煮やした嫁の口撃が激しさを増した。「何でうちだけサイドが開かないの?もう暑くて死にそうだからどうにかしてよ!」(相変わらず大げさな人だ)

昨日の浜松の最高気温は27℃。前日の肌寒さから一転、初夏を通り越して真夏になったかのような体感。死にそうというのはオーバーだが、急な暑さに身体がついて行かない気持ちは良く分かる。

ということで昨秋からハウスの周囲を覆いガーベラを寒さから保護してくれていた2重の固定張りを、巻き上げて吊るしたり、紐で縛ったりしてまとめ、全ハウスを側窓が開放できる状態に替えた。

さしずめ[ハウスの衣替え]と言ったところか!これで嫁の愚痴からは逃れられるはず。環境の変化にガーベラが慣れるまで、病気(ウドンコ)や害虫(ハダニ・スリップス・ハモグリバエ・コナジラミ・・・etc)に侵されない様に注意深く見守らなければ!

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ロンドン五輪、サッカー組合わせ決定!

この夏の楽しみの一つであるロンドン五輪。そのなかでも特に目が離せないのは男女のサッカー。なでしこジャパンはW杯優勝国のプレッシャーを跳ね除けてメダルを獲得できるのか?男子はどんなメンバー構成になるのかがまず注目される。

オーバーエイジ枠を使うのか?使うのであれば誰を?香川や宮市らは招集されるのか?など興味は尽きない。

そんな中、組み合わせ抽選会が行なわれ、日本はD組で世界王者スペイン、ホンジュラス、モロッコと同じ組となった。上位2チームが決勝トーナメントへ進むことが出来る訳だが、正直、スペイン以外はどこが勝ち上がっても不思議ではないくらい力は接近している(らしい)。

対戦順から見ると、初戦でスペイン、次にホンジュラス、最後にモロッコとなる。スペインにはおそらく勝てないので、あわよくばドローぐらいの感じで臨むのが正解かなと思う。

ホンジュラスはこの組の中では一番力が劣るとされているが、楽に勝てるなどと油断すると足元をすくわれるだろう。

モロッコは監督がJリーグでの監督経験があって日本を良く知る人物らしいので、ある程度研究されるとは思うが、その上を行って勝ち抜けてもらいたい。

勝ち点6~7くらい取れれば次が見えてくる。即ち、スペインに引き分けて、ホンジュラスとモロッコに連勝すればそうなるので、強敵を意識し過ぎることなく満遍なく持てる力を存分に発揮してもらいたいものである。

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オッサンも脱ぐほどの・・・。

昨日は暑かった。私でさえ長袖ではいられずTシャツ1枚で充分な気温(27℃)だった。まだ風があって空気も乾いていたから凌げたが、あれで無風で高湿度だったらと思うとゾッとする。

今までならカーテンによる遮光で対処できる程度の気温だったけど、今回はさすがに無理だと思い、外部遮光をした。もうそろそろサイドも巻き上げて、側窓を開ける工面をしなければいけない。

一日二の腕を出していたので、かなりチャバネ色に近づいてしまった。今年はどこまで焼けるのか?もういい年だし、あんまり日に焼けても良い事なさそうだし・・・。

本当に暑くなった時は、長袖の方が体力を消耗しないで済むらしい。でも暑いものは暑いし、結局、気持ち良くいられる格好が一番。改植を終えるまでは我武者羅に行ける所まで行こうかと思ってはいるが、果たして・・・。

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習うより慣れろ!

娘は典型的なPD(ペーパードライバー)。学生の時に短期合宿で免許は取ったものの、それ以来ハンドルを握ることは無く現在に至っている。

先日は近くの自動車学校で数時間教習を受け路上を走ったらしいが、それだけですぐ乗れるようにはなるまい。助手席に教官がいる安心感から、思っていたよりスムーズに操作できただけで、一人では何も出来ないであろう。

嫁も嫁いできた頃、同じような経験をしており、近所のプロの方に何回か同乗してもらって何とか乗れるようになった。今では実家のそばの細い坂道もスイスイ、やっぱり習うより慣れろなのだろう。

娘もまずは簡単なルート(車の多くない田舎道など)で慣れてから、環状線とかの車線が複数ある車通りの激しい道へ出て経験を積むことが大事だと思う。本人も必要に迫られればやる気が出て、やがては乗りこなせるようになるのではないか。

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車の中が・・・!

苗が次々と到着するのに合わせて、置き場所の準備を進めている。そのビニルハウスは冬の間は、親父達が作ったミカンの保管場所にもなっていたので、残って腐ったそれが大量に置きっぱなしに。

乾いていればまだいいのだが中にはグチャグチャになって、しかも凄い数のコバエが乱舞しているではないか。「ギョエ~!」と思わず叫んでしまうほどの惨劇状態。

ここは腹を括って片付けるしかないと、マスクをしてコンテナに腐ったミカンを入れて運び出した。2往復してやっとの思いで捨て終わったまでは良かったのだが、バンの中に例のコバエが飛び交っている。

潰そうにもあまりに数が多すぎて埒が明かない。雨が降っていたので、窓を全開にして外へ出すこともできない。

帰宅して無人の車内にキンチョールの雨を降らせて締め切って置いた。果たして効果の程は?

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日中友好!

先日、PC(パッキングセンター)に上海大地園芸(シャンハイ マザー アース)の袁社長率いる総勢30名余の御一行が視察に訪れた。JAB(ジャパンアグリバイオ)の清水社長から直々の視察依頼をされたもので、快く受け入れることにしたのだった。

袁さんはオランダの種苗会社スクルールスの中国における販売担当で、自分の会社で苗生産を請け負っているとのこと。どこかで見たことある顔だなと思ったが、やはりカタログのお終いに顔写真が載っていた。

好景気の続く中国の会社の皆さんはどの人も元気いっぱいで、広東語(たぶん)を大声で話しながら、いたるところでカメラをカシャカシャ。どれも高そうなのばかりで、バブリーな頃の日本を思い出した。

私の説明をJABのHさんが英語で袁さんに伝え、それを広東語で伝えるという二段構えだったので、どれだけこちらの言いたいことが伝わったのかは不確定。でも帰りのバスの車窓から笑顔で手を振ってくれていたので良しとしよう。

花採りを途中で抜け出しての対応だっただけに、嫁の機嫌を気に掛けながらの帰宅となった。どうか怒っていませんように!!!

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早くも息切れ?チャバネ部会長!

連日の打ち合わせ、視察対応で些かお疲れモード。ゆっくり休みを取ってリフレッシュしたいけど、遅々として進まない植替えの準備をこれ以上先送りにする訳にもいかず、老体に鞭打ってもやり続けるしかない。

マスコミでは「間近に迫ったGW」とか「今からでも間に合う穴場スポット」などと、大型連休を当て込んだ話題に終始している。これからの時期が一年の内で最も忙しく、過酷な労働状況になるガーベラ栽培。分かっちゃいても、腹の立つ話ばかり。

観光地に位置する産地の宿命として、主要道路の渋滞も待ち構えている。今年は新東名の開通や2年ぶりに再開される浜松祭、そしてまとまった休みを取り易いカレンダーなど、人手が多くなる要因が目白押し。

そんな人々を横目で見ながら、いつものようにアクセク働くオレと嫁。まあ、適当に息抜きしながら頑張りまちゅ!

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できればもう少し早くして欲しかった!

毛を作る器官の基を幹細胞から作り出して皮膚に埋め込む方法で、何度も生え替わる正常な毛を生やすことに成功したというニュースを観た。

まだ実験段階ではあるが、生まれつき体毛の無いマウスの首の後ろから黒々とした毛が生えている様子がはっきりと確認できた。

10年後までに実用化を目指すということだが(私のように)できればもう少し早く開発してもらいたかったと思っているオヤジたちが、さぞ大勢いることだろう。

もし豊かな髪の毛があったなら違った人生が歩めたかもしれないと、あらぬ妄想をめぐらすチャバネであった。

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活発過ぎて困ります!

長引いた低温もようやく峠を越え、名実共に春らしい暖かさがやって来た。空気はまだ完全に温まっているとは言い難いが、日差しの方は強烈な紫外線を伴って降り注いでくる。

風の無い穏やかな日などは、天窓だけではハウス内を適温まで下げるのが難しくなってきた。いよいよサイドを開けなければいけなくなったが、固定張りを吊るしたり巻き上げの上げ下ろしと側窓の開閉が面倒なので、未だ閉めたままだ。

暖かさはハウスの中の害虫たちにとっても好影響を与えているらしく、ハダニの増殖スピードが格段にアップした。寒い時期には1ヶ月に1回やっておけば大丈夫だった防除も、こう虫たちが活発に活動するようになると1回/10日ぐらいのペースでやらないと手遅れになってしまいそうな勢いだ。

ただでさえダニ剤が効かない個体が増えてきているのに・・・困ったもんだ!今日も薬害覚悟で上からかけてやったが果たして効いているのか?

コナジラミもしつこく居続けているので、抵抗性とは関係の無い、物理的に殺す(気門封鎖)薬を上手に使いながら、密度を下げていこうと考えている。

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三連山、何とかクリア?

新年度開始早々のビッグイベントの県知事訪問(4/10)、浜松PCガーベラ総会(4/13)、そして浜松市長訪問(4/16)が終了した。

6年前の2006年、初めての部会長に就任した時の経験値がある分だけ、今回は落ち着いていられたような気がする。

大きな失態もなく、自他共に認める勝負弱さはどうにか隠し通せたかなという感じ。まあ何事も「習うより慣れろ」で「役が人を作る」ってことか。

今週も視察対応やメーカーとの協議やらが続いて、ただでさえ進みの遅い改植準備がさらに遅れることは間違いない。

苗も到着し始めるが焦っても仕方の無いことなので、開き直ってどっしり構えて少しずつ片付けていこうと思っている。

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オヤジ受けする曲って!?

娘は今春、地元の金融機関に就職した。この厳しい社会情勢の中で働かせてくれる場所が見つかっただけでも良しとせねばならんのに、あーだ、こーだ我がまま言い放題、好き勝手に振り回される嫁もキレる寸前。(当然、とばっちりを受けるのはオレ)

それでも何とか勤務先の支店が決まって一安心したのも束の間、歓送迎会で一発芸を披露しなければならないのと、2次会で何を歌ったら良いかで悩んでいる様子。

「そんなのテキトーにやればいいじゃん」とオヤジとしては思うのだが、本人にとってみれば上司に受けるか受けないかは大問題らしい。今後の仕事に差し支えるので、できれば好感度を挙げておきたいようだ。

そんな彼女に私は「家がガーベラ農家なので[世界に一つだけの花]でも唄って、最近憎めないタメ口で売れているローラの真似でもしたら?」とアドバイス。本人も納得して?ソレで行こうということになった。

仕事が出来ない分、上司に可愛がってもらうには、それぐらいやっとかないといかんのかな。まあ、ガンバレや!

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体制が替わると・・・。

Jリーグは開幕して各チーム6試合を消化。強豪と呼ばれながら未だ未勝利のところもあってちょっとした波乱の幕開けとなっている。

ガンバとアントラーズは苦しみながら勝ち点3を挙げたものの、マリノスは引き分けで依然として勝ち星なし。

苦戦しているチームに共通して言えることは、監督が替わったりして体制の変化に選手が馴染めていないことが挙げられる。

選手間にも入れ替わりがあったり、システムや戦術も変わると習得するのに時間が掛かる。直ぐ結果が出ればまだしも、そうでないと精神的にも追い込まれ悪循環に陥ってしまう危険性も。

逆に好成績を残しているところは、今までやってきたことがチーム全体に浸透して成熟期にあるといえる。皆が同じ考え・目標の下にプレーすることによって共通認識が生まれ、結果が付いてくると自信も加わってより良い方向に向うことが多いのではないか。

長いシーズンはまだ始まったばかり。どのチームも本来の力が発揮できるようになって、リーグがさらに盛り上がり、ひいてはナショナルチームの底上げに繋がっていけば理想的である。

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総会終了!

平成23年度浜松PCガーベラ総会が、13日午後、無事終了した。これで紛れもなく、本当に2回目(2006年以来6年ぶり)の部会長就任だ。

さすがに一度経験しているので初回ほどの緊張感はなかったものの、やっぱり相当のプレッシャーがあった。

就任の挨拶もアレコレ言いたいことは山ほどあったが、上手く話そうとすると大抵の場合、墓穴を掘るので、今回はあえてポイントを絞り、分かり易い内容を心掛けたつもり。

終わり際にこの回で一線を退くH夫さん宛てに、ご苦労様でしたの超豪華アレンジメントが(なにわ花市場より)届いて、ちょっとしたサプライズ演出となった。(Y野くん、お気遣いありがとう)

夕方からの懇親会では、総会に出席してくれた県・経済連・JAなどの来賓が殆ど参加してくれて盛り上がった。

この勢いで、市長訪問も乗り切れるように頑張ろうと思っている。

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新東名オープン!

いよいよ明日14日午後3時、新東名高速道路三ケ日~御殿場間162kmがオープンします。カーブや高低差の少ない道路設計や各サービスエリアの充実振りが話題となっており、暫くは凄い人出が予想されている魅力溢れる新ルートなのです。

オープン当日、それに先駆けて開催される祝賀会(富士ロゼシアター)に、県花き連ガーベラ部会では花束(ガーベラ2本・カスミ草1本)を提供(有償)し、イベントに文字通り花を添えることになっています。

花束は副部会長であるJA大井川の青島さんが手作りして、さらに現地まで送り届けるという八面六臂の大活躍。ただでさえ忙しいこの時期に、わざわざ時間を割いて飾り付けまでやってくれる手筈。

青島さん、本当にご苦労様、よろしく頼みますね!

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着る物に困る!

表敬訪問時や総会などの時は、普段着慣れないスーツやジャケットでネクタイ着用の場合が多い。何年も新品を買っていない上にサイズが合わなくなってきたものもあって、着られる服が少ないのが目下の悩みの種。

どうせ体型は変化するものだし、あえて買い換えるのはもったいない。かといって古臭いデザインのものを身に付けるのにも抵抗がある。

お直し屋さんで身体に合うようにしてもらうか、古着屋でそれなりのものを見繕ってくるかのどちらかしかない。しかし、どちらも時間が・・・。

半分目をつぶってクローゼットの中をかき回して、適当に組み合わせて誤魔化すことにしよう。所詮、こんなオッサンが何を着ようが誰も見ちゃいねぇしな。

ということで細かいところを余り突かずに、大きな気持ちで優しく見過ごしていただけるようお願い申し上げます。

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関係者の方々全てに感謝!

昨日お知らせした県知事訪問は無事終了。川勝知事も昨年よりずっと雄弁で、機嫌良くプレゼントのガーベラボックス(ハイナン・山本さん製作)を受け取ってくれた。

このガーベラ記念日に合わせた訪問は、知事室の行事のなかにしっかりと組み込まれている感じで、贈られる方々も楽しみにしているようであった。

ところで、この一大イベントを成功に導くべく、我々の眼の届かぬ所で大変大勢の皆さんが動いてくれていることを改めて痛感した。

スケジュール調整からマスコミ各社への連絡まで、本当に沢山の方々に支えられて行事が成立していることに最大限の感謝の意を表したい。

これからも県と二人三脚で(生意気言ってすみません)ガーベラを中心とした花の消費拡大に一層力を注いで、生産も花を愛でる文化においてもトップクラスと言われるようにしていきたい、そう思った。

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頑張ってみます!

毎年、ガーベラ記念日(4/18)の普及・PRを兼ねて行なわれる県知事訪問。今年は今日、4月10日(午後実施)となりました。

県内各産地の代表及び関係者(プレゼンターの女性2名を含む)で構成される訪問団?は現地集合で知事をはじめ幹部数名にガーベラの花束を贈呈し、ガーベラの日の認知促進、花のある生活の推進を嘆願するのです。

知事室への入室は人数ばかりか座る場所も指定されていて、受け答えする人も決められています。失礼のないようにとの配慮ととれますが、些か行き過ぎ感も・・・。

服装は勿論、スーツ或いはジャケットでネクタイ着用。現知事は型に嵌らない人だから、あまり堅苦しくない方が良いのでは?との意見もありましたが、無難に行こうということでそうなりました。

どういう訳か、私、昨年発足した県花き連ガーベラ部会の会長になっておりまして、今日も[質問を受け応える係り]らしいので全力で頑張って来ようと思っています!

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尻に火が点かないと・・・!

新年度も早、1週間を経過。学校も職場も新体制の始まりです。

うちの部会は13日の総会後に正式な役員の入れ替わりとなりますが、気持ち的には既に整っております。とは言っても私はトップに立って他のメンバーをグイグイ引っ張っていくタイプではない。

自分で言うのもなんだけど、縁の下の力持ち的な見えない所でサポートするのが向いている。「オレが、俺が」は性にあわないし、皆と力を合わせて物事を成し遂げる方が好きだ。総会で何を話すか何にも決めてないけど、言いたいことだけシンプルに言うつもり。

来週には苗の第一便が到着すると言うのに、植替え準備の方は殆ど進んでいない。苗置き場の用意すらやっていない寂しい現場状況。

小さい頃からの悪い癖で、切羽詰らないと本気になれないようで・・・。それでも、そろそろ本格的に動き出さないと全てが後手後手に回ってしまいそうなので、気合を入れ直して改植モードに入りたいと思う。

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娘へ!

この春、大学を卒業した娘は、就職先の研修生活真っ只中。本気でやりたい仕事ではないようだが、今のご時勢、働く場所があるだけでも良しとせねば。

娘が戻ってきたおかげで「また仕事が増えた!」と愚痴っている嫁。今までより朝早く起きて弁当を作り、バス停まで送っていく。当然帰りも迎えに・・・ということで、ストレス発散を兼ねてこちらに矛先が。思わぬトバッチリに苦笑いだが、家族が増えて賑やかになったので我慢、我慢。

娘よ、オレの脛はもうない。脛どころか骨もないからそう思え!社会に出るということは人様のお役に立ってはじめて対価を得るということだ。慣れない内は大変だろうが、誰もが通ってきた道、お前に出来ぬ訳がない。どっしりと腰を落ち着けて一生懸命やりなさい!

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北島も凄いね!

ロンドン五輪の出場権を賭けた水泳の選考会。記録と勝負の両方に結果が求められる厳しい戦い。一発勝負なだけにプレッシャーも相当なものだろうと予想される。

しかし、それを跳ね除けてあっさりと代表権を獲得する北島という男は本当に凄い奴だ。29歳というスポーツ選手としてはピークを過ぎてもおかしくない年齢でありながら、自身の持つ日本記録を更新してみせるとは。

アテネ・北京と2大会連続で金メダルを取れば「もういい」と普通の人間なら思うところ。それを伸び盛りの若い力に刺激を受ける形で、さらに自分にプラスに持っていくのは、並大抵の精神力では無理だ。

極限まで心と身体を鍛えた者にしか達成することの出来ない境地に彼は居る。私のような凡人にはとても真似できないが、彼の競技に取り組む姿勢を見習って、全てにおいて少しでも前向きに対処できるように心掛けて行きたいと思った。

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なでしこ、やるじゃん!

アメリカ・ブラジルそして日本の3チーム総当り戦で、順位を決定するキリンチャレンジカップ。女子サッカー界でおそらく現時点でランキング上位であろう3つのチームが繰り広げた真剣勝負はさすがに迫力があった。

ランキング1位のアメリカは、持ち前のスピードとパワーに加えてパスワークというなでしこにも似たポゼッションサッカーをやって見せた。

ブラジルは伝統的な個人技を中心としたテクニック重視のサッカーで対抗。日本との1戦では見事なフリーキックで、なでしこから1点を奪って見せた。

さて我らがなでしこジャパンは、大黒柱の澤が体調不良で欠場する中、W杯メンバーに入れなかった若手がテストを兼ねて起用された。

良い動きを見せたのは鮫島、宇津木、永里。特に永里は絶好調。くさびとなって縦パスを受けボールをしっかりとキープしたり、最前線で身体を張り得点にも絡むなど満点に近い出来であった。

鮫島・宇津木のフランス、モンペリエ所属の両選手。以前は相手とぶつかって倒れたりバランスを欠いてボールを手放す方が多かったが、現在は身体が安定し接触しても相手に渡すことなく、パスを配給していた。

最年長の澤に頼りっぱなしだった展開も、澤抜きでもなでしこのサッカーが出来るんだという事を皆が自信に替え、本番でもてっぺんを取ってもらいたい。

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今、何月だっけ?

昨日の豪雨・強風から明けて今朝は曇り空。天気予報を信じて遮光したハウスもあったのに。ヨレないのはいいけれど、薄暗い上空から霙交じりの雨が・・・。

そして異様に寒い!昨日散髪に行ったせい?いいや、そればっかりではない。今は確か4月でしたよね?卯月ってこんなに気温が低かったっすか?咲いた桜も風邪引いちまいますぜ!まあその分、長持ちしそうだから良しとしますか!?

予想外の天候にガーベラの花も一気に咲かなくなりました。品種によっては半分くらいになっちゃったヤツも。

相場も例年並みに落ち着いてきているところだから、この場合は[吉]でしょうかね。そろそろ、改植作業に本腰入れろって神のお告げとも取れますな。

いずれにしても春は何かと不安定。私の腰の具合も良くなったり悪くなったり。いよいよ医者通いか、それとも整体でも行ってこようか?はたまた騙し騙しやり過ごすか?

いろいろ考える、悩み多き春です。

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まさに台風並み!

天気予報どうり、昼前から雨が・・・。そして午後からは横殴りの雨と風。ニュースのトップ項目で伝えられていた[急速に発達する低気圧]の威力は本物だった。

ハウスで作業していても暴風と豪雨による音があまりに凄くて、時折、手を止め周りを見渡すことが何回もあった。

「大丈夫」と思っていても「万が一」は起こり得る。実際、ビニペットスプリングが外れたり、外張りが破れた!と言う声も何人かから聴かされた。

明日も強風が吹き荒れるらしいので、しっかり遮光してヨレないように気をつけたい。

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本当にやってんだぜ!

うちの部会は同一品種でクレームが3回出ると自動的に出荷停止処分となり、品質委員会の保管試験をクリア(3回)しないと再出荷できない仕組みになっている。

これが厳しいかどうかはさておき、中には「言ってるだけじゃないの?」という向きもあろうかと思うので、この話題に触れてみた。

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これは現在花シミで出荷停止中の[フラメンゴ]の保管試験の画像である。冷蔵庫で2日間保管後に開封検査を実施、異常は見られなかったが念のため水揚げ保管しているところなのだ。

同じ出荷グループ内の生産者の荷物を検査するのは、する方もされる方も良い気持ちはしないに決まっている。でもそうしなければ部会全体の士気にも係わるし、品質レベルの維持・向上には繋がらない。個人のミスがPCの荷物への信頼を損ねる危険性がある以上、これくらいの罰則規定はやむを得ないと思う。

人が多くなればなるほど、均一化された荷物を安定的に送り出すのは至難の業といえる。ハウスの形状・被覆資材・栽培方法などによって微妙な差異ができるのは当たり前。それを工業製品並みに近づけるために、あれこれ検査をして部会員の緊張感を保つようにしているつもりだ。

今年度もユーザーの期待を裏切らないよう、引き続き厳しいチェック体制を取っていこうと思う。

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草、草、草!

収穫・出荷調整・薬剤散布に追われていて、ハウス周りや空いている畑が草ボーボーになってしまった。

以前なら知らぬ間にちゃんと処置してくれる親がいてくれたのだが、今はそうも言ってられない。見苦しいのと害虫の住処になりかねないので、除草剤をかけることにした。

動噴ならすぐだが手掛けの噴霧器では、それなりに時間は掛かる。風も強くなってきて、周りに気を遣いながらの散布となった。

最後に残った自宅前の畑の雑草は、強風のため薬は止めて手こぎで対応することに。面倒くさいが雨上がりなのと比較的抜き易い草が多かったので、思ったより短時間でやり終えることが出来た。

これからはもっと早めに適切な処理をしてみっともない姿を晒さないようにしたいものだ。

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新年度スタート!

いよいよ平成24年度がスタートした。3月から4月に入っただけという見方もできるが、こと仕事(役職など)に関しては年度が区切りとなるケースが多いため、気持ちも新たになる。

個人的にも6年ぶりに大役(部会長)を仰せ付かったので、いつにも増して部会のため、そして部会員のためにもなるような方向性を見出せたらと考えている。

花き業界は依然として混沌としており、なかなか先が見え難い状態が続く。原油価格の高騰や出荷経費の値上げも予測されていて、経営安定化には困難な課題が山積み状態だ。

しかし震災直後の昨年と比べて2~3月は、低温の影響による品不足も相まって近年にない好市況が続いた。昨年来のマイナスの穴埋めができて、一息吐けたかなという仲間も多い。

この流れを一過性で終わらせないためには、[しっかり作って一生懸命売る]これに尽きる。まずは既に始まっている植え替え作業を確実に行い、真夏の高温に負けない株を作り、秋口から本格的に収穫・出荷できる態勢を整え販促もちゃんとする。

まあ思ったようには上手く事は運ばないかもしれないが、本分をわきまえ地に足をつけて一歩ずつ進んで行けたら良い。

1年間、身を粉にしてやる覚悟はできているので、ご指導・ご鞭撻をお願いしたい。

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