« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

感覚的におかしくないですか?

生活保護の不正受給が話題になっている。元々、生活保護を受けるということは面倒を見てくれる身寄りもなく、自分ひとりでは明日の食料にさえ支障をきたす人が、最後の手段として公的機関に頼るというのが私の認識であった。

しかし報道されている方たちは、そこまでに至っていないにも拘らず安易に申請して受け取っていた。しかも子供が相当な稼ぎがあっても、「もらえるものはもらっておこう」的なニュアンスが感じられるばかりか、罪悪感の欠片もない。

法律的にはなんら問題がなくても、一般庶民の感情を逆撫でしているという感覚はないのか?毎日、朝早くから1本○○円のガーベラを出荷してようやく食べていける農家が、一生懸命納めた税金をそんなふうに使われて腹が立たないとでも思っているのか!?

今回に限らず、血税は必要なところで適切に使って頂きたい!ただそれだけなんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっとスタートラインかな!?

5月も残すところあと2日。週末には勝負の6月に入る。何の勝負かって?決まってるでしょ、植え替えですよ、植え替え(最終予選も大事だけどね)。ガーベラ農家が寿命を縮めながら気力を振り絞って作業する改植作業が佳境を迎える。

梅雨明け後の暑さをできるだけ大きな株で迎えたいから、どんなに遅くとも今月中に終えておきたい。定植直後に暑さを喰らうと活着に失敗したり、なかなか大きくならなくて花立ちが遅れるケースが多々ある。

土耕ならまだしも、培地の温度が上がり易い隔離栽培では命取りになりかねない。遮光設備は必須アイテム、できれば温室内まで冷やすシステムも欲しいくらい最近の夏は暑過ぎる。

そういう訳で、必死で改植に勤しむガーベラ生産者の過酷な労働状態が浮き彫りになる。それもこれも秋に沢山花を出したいから。1本でも多く出荷して収入アップに繋げたいから頑張るのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

五輪大丈夫か?

サッカー五輪代表はフランスで開催されている[トゥーロン国際]へ参加したが、グループリーグ1勝2敗で最下位で予選敗退となった。

トルコに0-2、エジプトに2-3と大事なところで勝負弱さが出た形となった。オランダに勝っただけに、もう少し試合ができると良かったのだが・・・。

アジアでは通用した?守備も世界の強国相手になると脆さが前面に出てしまったというところか。中盤から前はタレントが豊富なだけに、ウィークポイントを補強するべくオーバーエイジの使い方が重要になりそうだ。闘莉王・遠藤らの名前が取り沙汰されているが果たして?

今大会でチームの弱点がはっきりしたことは逆に良かったと思う。本番で同じ過ちを繰り返さないように心掛けるだけで、結果は随分と変わっていくと考える。オリンピックまでの2ヶ月間で修正点を見直し、ロンドンで旋風を巻き起こしてもらいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ずっと忘れないよ!

一年前、13年間可愛がっていた飼い犬が亡くなった。昨日が命日で、時の経つのは早いと感じずにはいられない。

悲しみを引きずっているわけではないけれど、新しい家族を迎え入れる踏ん切りがつけずにいる。

仕事柄ずっと家に居られないから面倒が見られないし、最後まで責任と愛着を持って接する自信が正直ないからだ。

ただ可愛いから飼うのは間違っていると言わざるを得ない。でも新しいパートナーがやってきたらと想像することもある。

もう少し時間をかけて迷いが吹っ切れたら・・・かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わき腹がタルタル!

50を過ぎた辺りから身体のたるみが目立つようになってきた。元々、肥り易い体質に加えて運動不足と夕食後の間食が日常化し、それら全てが余分な脂肪へと変わり見事なオッサン体型に仕立て上げている。

炭水化物摂取を減らし、夜は極力抑え気味の食事にする。何てことも昔は考えたが、例えそうしたところで何か良いことがあるわけでもなし、暴飲暴食しなければ良しとすることにした。

今の時期は植替えで体力を使うのに、なかなかダイエットには結びつかない。若い頃に比べ、新陳代謝が落ちてきている、即ちあまりエネルギーを使わない省エネ体質になったのだと思う。

健康上問題のあるレベルでなければ多少のプヨプヨ・タルタルは目を瞑って、楽しくストレスを溜めずにやっていけたらと考えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生産終了ハウス続々!

袋培地が一息ついたので、土耕の片付けを開始した。防除ホースを誘引する支柱や潅水・給液チューブを株間から引き上げ、耕運・整地の邪魔にならない隅にまとめて括りつける。

葉が生い茂った下から引っ張り挙げるのは、なかなかの力仕事。葉どうしが絡まり合ってチューブがひっかかってしまうのを、強引に手繰り寄せる。同時に残った水を抜きながら、泥と一緒に排出してしまう。

潅水チューブの下には驚くほど沢山のナメクジが・・・(キ、キモイ)!「これだけいれば喰われる訳だわ」と納得。毎日点滴されるから湿り気はバッチリ。えさ(ガーベラの葉や蕾・花びら)も豊富だから増えるのも当然か?

今日、採り終えたらそれで最後。1ハウスと半分、約300坪分とサヨナラだ。苗が生産中止となった品種は正真正銘これで見納め。「今までご苦労さん」と労いをかけたくなる品種もあれば「お前には泣かされっ放しだぜ」と捨て台詞を吐きたくなるものも。

良い思い出も涙無しには語れない話も、全て水に流して次作の準備に取り掛かる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほんの一言二言のつもりが・・・。

農協の購買店舗に用事があり車を止めようとした時、見覚えのある顔が見えた。

「おーい、久しぶりじゃん!」と声を掛けたのは一つ年上のN君。彼との付き合いは小学校まで遡る。住んでいる町は違ったけど、年が近いこともあって顔見知りに。

中学では同じサッカー部に所属、その後、長いブランクがあって彼が関西から地元に戻ってきた頃からまた付き合いが始まる。

社会人のサッカーチームで一緒になったこともあるが、何より同じ作目で生計を立てているという点でも共通の話題が生まれる。

というような訳で、昨日の日本代表戦の話から子供たちの近況、厳しく苦しい営農活動の話まで小1時間立ち話をしてしまった。

私の場合は周りに何時でも仲間がいるので、悩みや不安を打ち明けることができる。でもそういう環境にない人もいるということを思い知らされた感じがした。

笑いながら「助けてくれや!」と関西弁で話す彼の悩みがどれだけのものかは分からないけど、「行き詰ったらハウスに顔出しーや!」とゆーたった。

たまにはこんな時間も必要かもしれまへんな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

勝つには勝ったけど・・・。

ん~っと、とりあえず勝ちはしました。が、明らかに格下相手に2点だけではねぇ。確かにアゼルバイジャンは監督の指示からか、かなり守備的だった。

しっかり守ってカウンター狙いのチームだったので、そんなに危ない場面はなかったように見えたけど、守備陣の連携や中盤でのパスミスが多く、そこから逆襲を喰らう場面は多々あったように思う。ポストやシュートミスに助けられたケースが多く、お世辞にも安心しては観てられなかった。

逆に攻撃面では久しぶりに代表復帰の本田が相変わらずの存在感を示し、やや遠目のフリーキックで放った無回転シュートはもう少しでゴールを割っていたかもと期待充分なシュートだった。

そして決定力を見せ付けたのは香川。左サイドでボールを受けた時から、イメージどおり(本人談)の切り返しから外から巻いてサイドネットを揺らした。さすがブンデスリーガ2連覇の立役者と言ったところか!

いずれにしても6/3のW杯アジア最終予選オマーン戦に標準を合わせて、10日間で3試合の序盤戦を連勝で乗り切ってもらうしかない。

ガンバレ、ザックジャパン!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アゼルバイジャンて何処にあんの?

本日、エコパで日本代表と戦うアゼルバイジャン。地理で習った記憶が定かならば、カスピ海の傍に位置し、バクーという油田で有名な都市があると思ったが・・・。嫁や娘に聞かれて不安になったので、地図を広げてみたらやっぱりその辺だった。西アジアだけどW杯予選はヨーロッパ枠だったよーな。

しかし知らないことが多いこの国、FIFAランクは?監督は?ってんで、ちょっと調べてみたらランクは110位前後を行ったり来たり。まだ若い選手が多く、サッカーにおいては発展途上の国というところか。

で、何と監督があの往年の名選手[ベルティ・フォクツ]だとは・・・。ドイツがまだ西ドイツだった1970年代、ベッケンバウワー・ゲルトミュラーらと同時期に活躍した炎のSB。闘志溢れるプレーでチャバネ少年も魅了されたっけ。

ランクを比較するだけなら楽勝って言えるかもしれないが、そこは何が起きるか分からないのがサッカーの醍醐味。結構面白い展開になるかも。まして今回の代表は守備に不安が残るし・・・。ノーガードの打ち合いになりそうな予感もある。

一時はスタジアム行きも検討したエコパでの代表戦。身体がボロボロなのでオトナシクTV観戦しま~す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっとここまで・・・。

袋培地の植替えがようやく一歩前進する。土壌消毒が出来る状態まで漕ぎ着けたのだ。

やったことのある作業ならどの程度の時間が掛かるかとか、どういう段取りで進めていけばいいか分かるけど、何せ初めてのことなんで試行錯誤の繰り返しだった。

でもピクリン錠剤での培地の消毒がスタートすれば、鉢の準備も出来るし、土耕の改植も進められる。長い道程だったけどやっとスタートラインに立てた気がする。

あとは順番に仕事をこなしていけば、来月末までには何とかなるだろう!(甘いかな?)

とにもかくにもきっちり消毒して、クリーンな培地で次作を上手く作れるようにしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絶対有利のはずが・・・。

欧州CLはホームスタジアムでの試合で圧倒的有利とされていたバイエルンではなくチェルシーの優勝で幕を閉じた。

詳細は見ていないので何とも言えないのだが、攻めのバイエルンと守りのチェルシーという構図だったらしい。

事実、バイエルンのシュート本数は30本を優に超えていたし、残り10分を切ってからの制で「あとは守りきるだけ」的雰囲気が漂っていたに違いない。

しかし土壇場の後半43分にCKをドログバに頭で決められてからは、終始チェルシー主導の試合運び。延長で得たPKもロッペンが決められずPK戦へ。

最後のキッカーは同点ゴールのドログバ。とてつもない緊張感の中、落ち着いて決めてヒーローとなったのだった。

決勝に勝ち上がったチームも意外だったが、決勝戦の結果も同様となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これだけは上手くなった!

4月に3品種、今月1品種届いて合計すると4,500本ほどの定植苗を保管育苗している。毎年毎年、入荷してから植えるまでの期間が長くなり、ダンボールから取り出して苗場ハウスに据えるまでの段取りや維持・保管の技術は格段に?進歩した。

ミカンのコンテナを土台にして、その上にエキスパンダメタル(目の広い金属製の網)を置く。その上にトレイを並べるのだが、稲の育苗箱に入れると保管・持ち運びが容易になる。

到着直後はたっぷり潅水したあと、上から満遍なく粒剤(私はアルバリン)を撒いておく。万が一、薬剤散布ができなくても、しばらくはそのままの状態でいけるからだ。葉についた水滴に粒剤がくっついて具合が良い。しかも浸透移行性のある薬剤ならもっといい。

こうして病害虫から苗を守るわけだが、一番肝心なのは水掛けだ。苗の小さいうちはいいが、葉が大きくなると隣どおしに被さって水が掛からなくなったりすることがある。少し乾いて萎れるくらいなら回復するが、気が付かないうちに枯死してしまう場合もあるので注意が必要だ。

結構面倒くさい苗の管理。早く植えられればこんな苦労はしなくて済むのに・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

設備投資!

ハウス栽培をしていく上で、[適度な設備投資ができること=健全経営がなされている]と言っても過言ではないだろう。建物そのものは長年の酷使をものともせず、築25年以上経っているとは思えないほどしっかりしている。

ただ被覆資材は経年劣化が激しく、一部は破損し大きな穴が開いている部分もある。二重カーテンを動かしているコーティングワイヤーやクリップ類、そしてカーテンそのものも傷んできていることは否定できない。

今、国の補助金申請を実践中だが、それに絡むハウス内整備もあって金銭的にはかなり厳しくなってきた。見事採択されれば良いが、もし漏れた場合は全て自己資金で行なうことになり、かなりの出費が予想されている。

一歩間違えば過剰投資になり兼ねないし、かと言って放置すれば満足な管理ができなくなる。そこの判断は的確に早く下さないといけない。

お役人の方々、どうか農家の生産意欲がアップするような制度を、もっともっと立ち上げて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

良いのが出ますように!

毎年恒例のオリジナル品種創出のための実生苗育種圃場の準備が始まった。栽培委員を中心に各委員会が交代で手伝う形をとっている。

今日の助っ人は品質。相互協力してくれることになった浜松市FP(フラワーパーク)のバックヤードハウスの一角をお借りして、堆肥・元肥・粗大有機物等を撒いて耕運整地後、潅水したところでお役御免となった。

今後は畝立てした後、ピクリンフローで土壌消毒。10日前後被覆したままの状態で放置、ガスが行き渡ったところで剥がしてガス抜き。そして数日後に定植の運びとなる。

正直、自分のうちの準備もこんなふうに早く進めばいいのに(男7人もいれば早いに決まってんじゃん!)と思ったが、ソレは無理な話。私も私なりのスピードで仕事を進めないと!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忍び寄る白い悪魔!

昨日は雨上がりから一転、風がやや強かったものの快晴に恵まれた。気温も急上昇で26.8℃を記録した。

比較的乾いた空気に覆われたため、それほど不快感は感じなかったが、花を採っている最中に苗が届いたりしてバタバタの水曜日となった。

あらかじめ作っておいた苗場の空きスペースに本日分を据え置き、潅水・粒剤散布でひとまずOK。花採りにもどって手掛け品種を採っていると、葉に何やら白っぽい斑点を見つけた。今まで出ていなかった品種にもあちらこちらに点々と点いている。

コレはもしや!?そう、そのとおり紛れもなくウドンコ病だ。20℃前後の乾いた環境を好み、風の通り道に沿って爆発的に拡がる危険性も!

サイドを開け、外の空気が自由に入り込んでくるようになり、一層、感染が拡大したとの見方も出来る。ハウス周りの雑草にはウドンコ病で真っ白になっているものが多数発見できる。

感染るべくして感染った白い悪魔を退治するために、早速、殺菌剤(使える農薬が少ないIPM圃場だった)で防除。被害拡大を阻止出来るか!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増えるのは○○ばかり!

改植の早かった人は新植株から蕾が見える!などと羨ましい話もチラホラ聞かれるようになった5月半ば。

出荷を停止するのは滅法早かったのに、植替えの準備が殆ど進んでいない私。株と鉢はようやく片付けて、今は培地の消毒準備に取り掛かっている。

これから消毒して苗を植えられるようになるのは、早くて6月の頭くらいか?ハウスの改造等、準備が遅れるやむを得ない理由があったにせよ、もう少し手早くしないといつまで経っても終わらない気がして、些か焦り始めている。

今日も苗が届く。そして来週も・・・。いよいよ置く場所がなくなってきた。ますますプレッシャーが強くなる。どうするチャバネ!負けるなチャバネ!まだまだ先は長いけど、一歩でも半歩でも前に歩んでいければと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土壇場で逆転!

ロンドン五輪の柔道女子48キロ級の代表になった福見選手。この階級は世界で勝つより日本の代表になるほうが難しいとまでいわれている。

かつてはヤワラちゃんこと谷(田村)亮子が絶対的存在として君臨していた。そのあいてに公式戦で2度勝っているにも拘らず、[実績]という壁に跳ね返されて涙を呑んだ彼女。

谷なき後は後輩の浅見選手に大事なところでことごとく敗れ、崖っぷちの状態で臨んだ今大会。1回戦で不覚を取った浅見に対して、順調に決勝へ進み、番狂わせを起こした高校生を冷静な戦いで下した。

普通ならコレで即、代表決定!のはずだが、もしも実績で上回る浅見が1勝していたら、今回もまた悔しい思いを味わう可能性もあったようだ。

類稀な精神力の強さでここまでやってきた彼女に、最後の最後で柔道の神様が微笑んだ形となった。福見選手の本番での活躍を期待する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大切なのは・・・!

ドイツカップを制したドルトムント。その中心選手として大活躍を見せた香川が、2冠達成を置き土産にチームを離れるという噂で持ちきりだ。

移籍先の候補としては、いずれもプレミアリーグのビッグクラブ、マンチェスターユナイテッドとアーセナルなどが挙げられている。

残留の可能性もゼロではないが、残るのであれば既に契約を結んでいるであろうから限りなく低い確率といえる。

何処へ行っても本人が良ければいい。それより大事なのは試合に出られること。どんなに有名なチームの一員となったとしても、そこでレギュラーとして試合に出られなければ本人にとっても、日本代表にとってもマイナスになると思う。

試合感は出るからこそ養えるものだし、控えではパフォーマンスを維持することは難しいのだ。彼がどんな決断を下すのか、しばらくは目が離せない!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

友達の友達は皆、友達だ!

大学時代の友人が会社の同僚らを連れて、日帰りドライブ旅行にやってきた。午前中にうなぎパイファクトリーの見学、昼飯にはひつまぶしに舌鼓を打ち、午後から我がガーベラハウスで収穫体験・見学というかなり濃い内容。

美しき姫様たちとのひと時に、私もワクワク、ドキドキ。花の採り方や種類、長く楽しむための秘訣などを説明。お土産用に用意した2等品や出荷余りの花に加えて、ちょうど植替え準備のために土に帰る直前のGさんの品種も貰って、5人で分けてもそこそこのボリュームに。

生産現場の見学は皆、初体験とあって目を輝かせて温室内を1周。花は見たことあるけど、こんなおいしそうな葉っぱをしてるんだと感激した様子。フワフワしていて食べられそうという声に「どうしても食べたいなら止めないけど・・・」でも止めときな!

採り立てのガーベラのシャキット感にも驚いたようで、「いつも見ているのと全然違う」との感想。今日の経験を周りの人に伝えて、一人でも多くのガーベラファンを増やして下さいと願うチャバネであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二股はいけません!

巷を騒がせている二股騒動。渦中の女優と料理研究家の女性はなんと友達同士だったらしい。(金スマ参照)。

俳優がソレを知ったのは一方と交際をはじめてからだとは思うが、何とも間抜けな話である。百歩譲って両方と付き合うのは良しとしても、婚約するのはいけないと思うぜぇ~。

傍から見ている分にはこの上なく面白い痴話だけど、三角関係の当事者たちにとっては修羅場もいいとこだったろう。

こうゆーのって交通事故と一緒で、100-0はない。悪いのは男に決まっているが、女にもちょっとだけは責任もあると思う。こんなバカ男に惚れた時点でアウトなのだ。

誰が何と言おうと「二股はいけません!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

確かに便利だけど・・・。

母の日需要ウィークも予想通り?盛り上がりに欠けたまま終了。ここからは本腰を入れて植替え作業に取り掛からないといけないのだが、集中して仕事をしている時に限って電話が入る。

役職の影響があるのは明らかで1~2本なら我慢もできようが、もう来ないだろうという時間帯にも・・・。これもお努めと割り切って対処しなくてはいけないと分かっていても、まだ慣れるまでには少し掛かりそう。

いっそのこと車に置いといて[不携帯電話]にしたろうか。重ねてバッテリーの調子が悪くて上手く充電できず、すぐ2本になってしまうのも気に入らない。寿命?いやいやそんなことはあってたまるか。あと2年はこのまま使い切ってみせるぜ。お金無いしスマホになんか替えねぇよーだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人事を尽くして天命を待つ!

連休前から慌しく準備を進めていた案件がようやく峠を越えた。申請書類が全て整い、11日(金)期限の締め切りにギリで間に合わせることが出来る運びとなったのだ。

ここまでやってこれたのには大勢の方たちの協力があったからで、とても我々だけではできない代物だ。この場を借りてお世話になった全ての方々にグループを代表して礼を言わせて貰う。

           「本当にありがとうございました!」

しかし、実のところ申請が済んだだけで審査はまだこれから。結果が分かるのは真夏を過ぎた辺りになる。今までの苦労も選考を通らないと全てが水の泡となってしまう。

メンバーの結束も固く、やるべきことは全部やったつもり。ここから先は天のみぞ知る。とりあえずスタートラインに立てたことを喜びながら、この先数ヶ月は植替え作業に全力投球して、生産基盤を固めていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もうこんなに減っちゃった!

パートさんの先月分の給料を振り込みに行った。通帳に記録が残るのでもっぱらコレ専門。ATMは操作が簡単なので俺でも出来る。予め振込先を登録しておけばさらにスピーディーに完了する。

さて作業を終えて利用明細の残高を見たら、もう○百万しかないじゃんか!1ヶ月前はもっと沢山あって「少しは楽に過ごせそう」なんて甘い夢を見ていた私がバカだった。

母の日前の需要期を過ぎれば、価格は地の底。秋が来るまでこの額でやり繰りしないと!ああ、またひもじい日々が続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本はまだ捨てたもんじゃない!

TVで何気なく観ていた邦画。関西のとある私鉄の車内やホーム、沿線で起きた出来事を淡々と綴ったもので、登場人物の誰もが主役みたいなオムニバス短編的要素も。

一人の老婦人の善意が善意を呼んで連鎖していく。各々が抱えている悩みを[思いやり]が解決に導く。

後輩に彼氏を寝取られたOL、暴力的な彼氏と別れたい女子学生、仲間から苛められている女子小学生、ママ友たちとの腐れ縁を切りたい主婦、進路や恋愛に悩む女子高生など、何処にでもあるようなことだけど、それをやっつけるには一歩踏み出す勇気と、誰かのちょっとした心遣いが必要で・・・。

身近に宮本信子さんが演じた「悪いことは悪い」と言える老婦人みたいな人がいたらなあ、と真剣に思ったチャバネであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大荒れの連休最終日!

最長で9日間もあった連休も今日で終わり。JRなどは上りの指定席は終日ほぼ満席、高速道路もいつもの週末以上の混み具合のようだ。

私の場合は毎日、自宅とハウスのを往復するのみで休みとは無縁の生活をしていた。休みたいのはヤマヤマなれど、需要期を前にした防除や養液タンクの調整、遅れっぱなしの改植準備等々、やることばかり多くてとてものんびりしていられる状態ではなかったという訳。

しかも午後からは予報どおりに大気が不安定になって、黒い雨雲から稲光が炸裂、雷鳴が轟き、激しい雨と雹に見舞われた。幸いにも雹は一時的だったので被害は免れたが、あれがもっと続いていたらと思うとゾッとした。

茨城の方では竜巻が起きてかなり大きな被害が出た模様。これぐらいで済んだ我々はまだ幸せな方なのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

男は黙って・・・。

過湿・高温・乾燥・日射・低温・強風等、このところの天候急変に思わず体調を崩しておられる方も多いのでは?

人間だって身体を健全に保つのが難しいこの頃の気候は、ガーベラにとっても些か厳しい環境になっていると言わざるを得ない。

それをできるだけ穏やかにしようと換気や遮光、防除・潅水などで対処しているが、それでも出荷基準に不適合なものが非常に多く発生するようになってきている。

それらは主にステムのトラブルとして発現することが多く、折れ・ヒビ・褐変などで格外品となってしまうケースが殆どである。雨天などが続いて高温多湿な環境から一転、ピーカンのド天気になったりすると、ガーベラがその環境に適合しようとして結果的に発生してしまう。

また花のトラブルもしかりで、花カビ・腐り・シミは分かっていても完全には防ぎきれない場合が多く、輸送中、もしくは保管中に発生・発覚することが多くなる。選別に過大な時間が掛かり、危うく持込時刻を過ぎそうになることも。

それでも需要期はやってくるので、各々万全の準備をして次週に臨むつもりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりに揃ったと思ったら・・・。

連休を利用して息子が帰ってきた。顔を見るのは正月以来、相変わらずの風貌。長期の休みでないと帰宅するのは無理なので仕方ないのだが、もっと近くに勤務していれば仕事がきつい時に手伝ってもらえるのにと思わなくもない。

娘は娘で学生気分が抜け切っておらず、まとまった休みが取れないと文句を言いながら、連休後半が始まった途端に東京へ遊びに出掛けてしまった。それも出社時に大きなスーツケースを駅のコインロッカーに入れて置き、仕事が終わるとその足でだ。まあ甘いというか、社会の厳しさを分かってないというか・・・。

息子が帰ってくると機嫌が良いのは嫁。何をおいても長男優先。当然後回しになるのは私の事。後でもやってくれれば良い方で、大抵は「勝手にやって!」となる場合が多い。腹を痛めて産んだ子には敵うわけはないのだ。

私は私で改植準備を進めなければいけないのだが思うように捗らない。何でも言うことを聴いてくれる魔法使いでも出て来ないかななどとランプをさすってみても・・・何も起こるわけないか!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大型連休後半戦!

五月に入り今日から連休も後半戦。何処へ行っても混んでいるようだが、特に人気の高いのは新東名の各サービスエリアの[ネオパーサ]。走行の休憩に利用することの多い既存のSA・PAと違い、其処へ行くためだけに訪れる人が多いと聞く。一般道からも入場が可能なことも人気に拍車をかけているようだ。

飲食店もお洒落で高級感があり、「また来てみたい!」と思わせる工夫が随所にちりばめられている(らしい)。餃子や楽器関連グッズなど、浜松の名物を意識した店作りも一見の価値有り。

唯一の難点は三ケ日以西の東名下りがかなり渋滞することか。そのくらいは我慢できる人はどうぞ訪れて下さいまし!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緊急事態で苦肉の策!

改植シーズン真っ只中に、予想だにしなかった最悪のシナリオが動き出してしまったようだ。3月まではほぼ満足の行く生育状況だったのが、月末辺りからポツポツと枯れる株が出始め、現在はやや前目の真ん中付近全体が枯死状態。とてもこれから1年持ってくれるとは思えず、植替えを決意した。

部分改植になるけど熱水は使いたくない(重油代高騰・効果が信頼できなくなった)。あくまで個人的な意見になるけど、消毒後に土を動かして畝たてをすると、どうしても地温が上がりきらなかった部分がベッドに紛れ込むので病原菌の発育を助長するような気がしてならないのだ。

どんな方法でも完全にクリーンな状態にするのはほぼ不可能なら、自分の納得のいくやり方でやってみたい。それが何であるかは意見の分かれるところであろうが、立毛に出品するほど素晴らしい出来栄えにならなくても、枯死率は数%で止めたい。枯れてしまっては全てが台無しになってしまうし、何より格好が悪い。

そんな訳で、当初植え替える予定だったサンディー(3年株)とペンノーニ(3年株)を残すことになった。不本意ながら苦渋の選択と理解して頂きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信じられない、許せない!

このところ運転手の過失による大事故が頻発している。いずれも持病とか居眠りが原因と聞いて開いた口が塞がらない。

京都の祇園の事故は容疑者が死亡しているので真相は闇の中だが、TVの映像を見る限り、あんな狭い道を猛スピードで何人も撥ねながら走行するなんざ正気の沙汰ではない。おそらく発作か何かで普通の精神状態ではなかったのではないかと推測する。

亀岡の方は未成年で無免許、そして居眠りときた。亡くなった方は、それこそ死んでも死に切れないのではないかと思う。運転していた少年が悪いのは明らかだが、同乗していた2人や無免許と知りながら車を貸した奴の責任も大きい。

藤岡JCT付近での観光バス事故も運転手の居眠りが全てのようだ。このバス会社は過去に何回も法律違反をしておきながら、何の改善もされていないまま今回の事故ということで、こちらも[人災]と言っても言い過ぎではなかろう。

人間だからミスをするのは仕方の無いことであるが、それでもこのラインは絶対に超えないというのが昔はあった。今はもう何でもありで、私の常識をはるかに超える現実が存在しているようだ。不幸にして泣くなられた方のご冥福を祈りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »