« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

溜飲を下げ゛た[ヤングなでしこ]の勝利!

ロンドン五輪で屈辱の敗戦を喫した男子の溜飲を下げるかのように、U-20女子Wユース大会準々決勝で[ヤングなでしこ]が韓国代表を3-1で下して、初のベスト4入りを果たした。

竹島問題でも何かと耳障りな言動の多かった相手国を、まるで嘲笑うかのように冷静沈着な攻守で見事に勝利を勝ち取った。

立ち上がりは一進一退の攻防が続いたものの、初スタメン西川のスルーパスに反応した柴田がGKの鼻先でシュートを放ち先制。

すぐさまカウンターで1点を返されたが、直後に値千金のゴールを突き刺したのはまたも柴田。その後、高木が右サイドを深く抉り折り返したボールを詰めていた田中陽が今大会5得点目となるシュートを決める。

結局3-1で準決勝進出、今度の相手はドイツ-ノルウェイの勝者。ここまで来たら臆することなく、頂点目指してもうひと分張りして欲しいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋よ来い!

もうすぐ9月だというのに連日の猛暑には些かウンザリ。台風に向って吹き込む暖かい湿気を含んだ南風の影響もあって、日差しはそれほどでもないのに大量の汗をかいてしまう。

朝夕は涼しく感じる時もあり、スズムシやコオロギなどが秋の訪れがそう遠くないことを伝えてくれてはいるが、日中の暑さと湿度には閉口するしかない。

ガーベラの質も真夏に比べればやや上向いてきたが、本数やボリュームはまだまだ。葉刈りもほぼ終わり、あとは涼しくなるのを待つだけ。

なかなかできなかった防除も週一ぐらいで回せるようになって来た。刈り込んだ状態で薬をかけて芯まで届かせ害虫や病気の密度を少しでも下げておきたい。

少しでも涼しくなれば荷動きも変わってくるだろうから、それまでに万全の準備をして需要に応えたい!そう思っている

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生徒に好かれる先生に!

茨城大学教育学部の学生さんたちがPCを訪問し、それぞれの生産者に対して聞き取り調査を行なった。

浜松の地場産業のひとつとして日本一のガーベラがピックアップされ、とぴあ浜松の生産者から栽培を開始した年や面積、労働力などを聴き、一つにまとめてガーベラ栽培の全体像を浮き彫りにするのが目的らしい。

私のお相手はリーダーのMくん。予め用意してきた質問に対して分かることは全て答えた(つもり)。暑い中、熱心な問いかけに時間を忘れて説明している自分がいた。少しでも役に立てればと対応したが実際は・・・?。

将来は先生になるという大きな夢を持っている皆さん。今の時代、教師という職業に対して逆風が吹いているにも拘らず、生徒に信頼される先生を目指して奮闘している若い力。

道程は決して緩やかではないだろうけど、大志を貫徹できるように応援したい気持ちでいっぱいになった。頑張れ、学生諸君!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早くもマンUにフィット!進化し続ける香川!!

プレミアリーグ2戦目でマンUに新加入した香川が初ゴールを記録。完全な[ごっつぁん]ゴールだったが、英国メディアは「それまでの活躍のご褒美」として賛辞を惜しまなかった。

私自身もこれほどまで早くチームにフィットするとは思っていなかった。むしろ結果が出せずにベンチを暖める危険性も・・・なんて取り越し苦労をしていたほどだ。

ファーガソン監督の信頼も大きく、トップ下でラストパス、局面によっては自分で突破してアシスト、あるいはゴールという縦横無尽の活躍が期待されているようだ。

あまり活躍すると代表戦(9/11イラク戦も危ない?)に戻らせてもらえないことが増えそうで、ザッケローニも頭が痛い?

[アジアの星]として中国でも大変な話題となっているらしく、ひょっとしたら彼の活躍が領土問題を解決するひとつの良薬になるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

痒い所だらけ

今年の夏はよく刺される。蚊・ブヨ・ダニなどに好かれまくっている。ショート丈の靴下から覗く踝周辺がスィートスポットになっていて、す。こぶる痒い。

何日か経っても赤みは取れるが、痒みは想像以上にしつこい。我慢できなくて血が出るほどかいてしまう時もある。

加えて、この猛暑続きで汗疹が復活、日一日とその面積は広がりつつある。海水浴にでも行って殺菌して来ようかな!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦場に散った命!

激しい内戦が続くシリア国内で日本人女性カメラマンの方が銃弾に倒れた。背後から乱射され、出血多量で息絶えたとの報道。

彼女が命を賭けて伝えたかったものは、戦地での弱者の姿。女性や子供たちの実情を知ってもらうことが終戦へと繋がると固く信じていたようだ。

争いは争いしか生まない。戦争は加害者も被害者も不幸になるだけ。だから、どんな理由があっても戦争だけはしてはいけないのだ。

誰もが分かっているはずなのに、世界各地で銃声を聞かない日はない。利権・私欲が絡むと人間は悪魔にも変わる。彼女の死を無駄にしないためにも、一刻も早い停戦、平和的解決が望まれる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

異常気象に対処せよ!

連日、猛暑日の地名が並ぶ度に「日本ってこんなに暑い国だったっけ?」と首を傾げたくなる。35℃以上の地域がいくつもあるなんて信じられない。

昔も暑いことはあったが、せいぜい32~33℃であったように思う。温暖化、排気熱、森林破壊が地球規模で異常気象を引き起こしている。

特に今年は雨の降り方が[過去に類を見ない]という表現を使わざるを得ない過激さとなっている。熱帯のスコールに似たバケツをひっくり返したような、時間雨量100ミリを超える豪雨も度々だ。

加えて雷・竜巻といった大気が不安定な時に起きるとされている現象も頻繁に起きている。何かが狂ってきているとしか言いようがない。身の安全は自分自身で確保するのが当たり前。

自然の力の前には人は無力に等しいが、知恵を出し合って命を守り、被害を軽くする術を学んでいかなければならない時代がやってきた気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

また楽しみが一つ・・・。

オリンピックが終了し、何か心に空白を感じる今日この頃。Jリーグの再開・香川のプレミアデビューと、自分なりに楽しめるポイントを見つけてきた。

さらに文句なくTVに釘付けになると予想されるのが、U-20女子Wユース大会に参加している[ヤングなでしこ]たちだ。

文字通り、高校生から20歳までの若きスターの卵たちが集まって、ホスト国に課せられた目標(優勝)に向けて熱き戦いを繰り広げている。

その道程は決して楽なものではないが、1戦1戦、思いっきり戦って力を付けていけば自然と結果は付いてくるような気がする。

アメリカ・ブラジル・韓国などの強豪国にも気後れせず、自分たちのサッカーをのびのびと展開して欲しいものだ。

若さとかわいらしさは先輩たちよりも上と見た。チャバネおじさんの応援を背に受けて、てっぺん目指してガンバレ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなに暑いのに・・・?

葉刈り作業に追われて(といってもまだ終わってないけど)薬剤散布の間隔が空いているのは事実だが、2年株のハウスで信じられないようなものを見つけてしまった。

連日30度以上の真夏日が続いているのにも係わらず、[白い悪魔]ウドンコ病に罹った葉を幾つか発見したのだ。

ウドンコ病といえば低温で乾燥した環境がお好みのはずなのに、真夏のクソ暑いハウスの中で繁殖するとは!?

確かに昨年症状が出ていた箇所に発病した傾向がある。殺菌剤もしばらく使っていない。日中はともかく、朝晩はかなり過ごし易くはなってきた。やつらは住みよい環境になるまではじっと我慢し、適した状況になると勢いづいてアッという間に拡大する。

「事実は小説より奇なり」まさにそう感じた残暑厳しい日の1ページであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コレが無いと困ります!

年に一度の農業用水プールの大掃除。水を殆ど抜いて底に溜まった泥を掻き出す。20人弱という大勢の力を合わせても、短時間では終わらない大仕事だ。

消防の可搬ポンプで水をかけて泥を緩くしながら排水溝へと導く。小えびや淡水魚もろとも穴目掛けてトンボ(泥を運ぶ道具)を推し進める。

私を含めて3名の機関班は、ポンプやコンプレッサーが入っている建物とタンクをペンキで塗るのが仕事。

少し曇っていても紫外線はかなりのもの。屋根の上は日差しと蒸し暑さで、かなりタフな環境。でも自分たちが使う大事な水を供給してくれる機械などを保護するのは重要な任務と考える。

農業は水が自由に使えてこそ成り立つ仕事。全ての基本がそこから始まるといっても過言ではない。まして隔離栽培なら尚更だ。水を使えることを感謝しながら作業を全うした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなのもありでしょ!

PC(パッキングセンター)で働いてくれている方のお子様(中学生)の夏休みの課題(地域の産業を体験する)に一役買わせて頂いた。

浜松市の特産であるガーベラ、その栽培現場を訪れて園主から基礎知識から苦労話を聴き、仕事を体験させてもらうみたいなお手伝いをした。

ただでさえ蒸し暑いハウス内は遮光をしていても軽く33℃を超えていた。吹き出る汗をぬぐいながら娘さんは一生懸命メモを取り、株や苗の写真を撮影し、摘蕾も頑張ってこなしてくれた。

この経験が大人になっても心の片隅にでも残ってくれたら嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4年に一度・・・。

先頃、数々の感動と共に閉幕したロンドンオリンピック。その五輪の開催される年に行なわれるのが高校のクラス会。忘れないようにするために、いつの間にかそうなったらしい。

今年はお盆の15日に開かれ、担任のS先生を初め10数人が集まった。お盆だから来られる人、そうでない人もいてこの参加人数はまずまずかな。

皆、一様に年齢を重ねて先生とどっこいどっこいに見える?(俺か)人もチラホラ。郵便局長・大学教授・スポーツトレーナー・高校教師・看護師長・管理栄養士などなど、立派な社会人として第一線で活躍されているとのこと。

でも口を開けばあの頃にタイムスリップ。誰が人気があっただの、誰と付き合っていただの今だから言える話満載で、アッというまに数時間が経つ。場所を移しても楽しい時間の過ぎるのはボルト並に早い。

次回の幹事を決めてまたリオの年に会おうを合言葉に解散した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やはり勝って欲しかった!

宿命のライバル韓国との3位決定戦。心配していたとおりの結果となって日本はメダル無しに終わった。兵役免除のニンジンの効果は抜群であったにしても、あまりにも不甲斐無い点の取られ方に苛立ちを隠せない。

1点目は頭を越された吉田も悪いが、相手FW一人に3人行っているにも係わらずシュートを打たれるのは何故だ。右利きだと分かっているのなら右足で打てないようにコースを切りながら追い込むのが基本なのではないのか。

さらにGK権田は取れないにしても弾くことはできたはず。ワンチャンスを決められてチーム内の動揺は計り知れないものがあったろう。それまで元気のなかった相手が完全に息を吹き返してしまった責任も少なくない。

2点目も相手GKのキックからヘディングで後ろへすらされて走り込んだ選手に決められている。一番やってはならない取られ方での2失点は点差以上のものがあったように思う。ここでも足を出してシュートをブロックするとかCB鈴木と権田のどちらかがボールに当てて欲しかった。

グラウンド状態が悪く、パスを回して攻撃を組み立てる日本よりも、ロングボール主体でこぼれ球を狙う韓国チームに有利に働いたことは認めるが、最後の最後まで点が入りそうな気配を感じなかったのは残念でならない。

そうは言ってもベスト4は実力で勝ち取ったものに間違いなく、オリンピック代表の潜在能力の高さには正直驚かされた。今回ほどサッカーを堪能できたオリンピックはかつて無かったし、観戦出来る喜びを味あわせてくれたことには素直に敬意を表したい。

この悔しさは代表戦で晴らすしかないだろう。今回のチームからA代表の主力となる選手が多数輩出されることを祈りつつ、私の怒りのブログを終わることにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沢山の志、ありがとうございました!

PCガーベラ恒例のBBQ大会が開催されました。火おこしから野菜切り、テーブル・椅子の用意まで、部会員が作業分担して宴の始まりです。

日頃は各自の作業に追われて会話も少なくなりがちだが、それを埋めるべく栽培のことからたわいもない痴話まで、思う存分に話して飲んで食べました。

各方面から手厚い志を頂戴したので、ここで披露致します。

なにわ花いちば(大西社長)、ジャパンアグリバイオ、ナカヤマ、イシグロ農材、サンケンハウス、トヨハシ種苗、エヌ・エス・ティー、花き営農センター、伊勢洋花部会、西野勝成氏、古橋晴夫氏・・・。

皆様から頂戴したご好意は、部会員及びPCパートで公平に分配して明日への活力の源とさせて頂きます。ありがとうございました。そして、これからも宜しくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

起きられるか!?

今から寝て、なでしこの金メダルストーリーを観るつもりです。でも起きる自信は限りなくゼロに近いので、おそらく6:00のニュースで結果を知ることになるでしょう!

それでは皆さん、おやすみなさい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絶対に負けられない試合がそこにある!

決勝進出を賭けたメキシコ戦は、連戦の疲れからそれまでの運動量が落ち、ミスも重なって負けた。

しかし、考えようによっては同じか、もしくはそれ以上に重要な意味を持つ3位決定戦となった。相手がアジアの隣国、因縁のライバル韓国だからだ。

韓国は日本に対すると、我々が想像する以上の敵対心剥き出しで挑みかかってくる。そして往々にして持っている能力以上のパフォーマンスを発揮する。不幸な歴史に起因するものなのか、はたまた熱しやすい国民性の成せる業なのかは不明だが、万全の体調ではない関塚ジャパンにとって最もやりたくない相手であることには間違いないようだ。

コンディションが良くないのは両チームとも同じとすれば、あとはどれだけ勝ちたい気持ちが強いかにかかってくる。ラフプレーはプレーする選手にも観客にも良いことは何一つない。冷静にファイトして相手の意気込みを上手くいなす感じの試合運びが望ましい。いずれにしてもスマートな好ゲームを期待する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり団結力!

ロンドン五輪でメダルラッシュが続いている日本選手団。実力を発揮して活躍できている競技の選手たちは結束力・団結力が、そうでない人たちに比べて明らかに強いことが分かる。

本来は個人競技である水泳陣がその良い例なのではないか。インタビューで「エース北島を無冠のまま帰らすわけにはいかない」とレース前に話し合ったことを明かした松田選手・入江・藤井の男子400メートルメドレーリレー。

実力もさることながら、仲間を思いやる気持ちが前面に出て、強豪国と互角以上に渡り合い堂々の銀メダル。同種目の女子も銅メダルの活躍。リレーに専念してきた選手たちも合わせて見事なチームワークの勝利であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

男女ともベスト4進出じゃーっ!

なでしこがブラジル、男子はトゥーロン国際で苦杯を舐めているエジプトにそれぞれ完勝し、ベスト4進出を決めた。

特に男子は4年ぶりということで、大会前には考えられないほどの注目を集めている。今日の試合も今大会の典型的な戦い方である[堅守速攻]で先制し、相手退場による数的優位を生かしたボール回しと前線からのプレス・囲い込みでエジプトらしいサッカーをさせなかった。

一番目だったのはボランチの山口と扇原のセレッソコンビ。山口は出足鋭いチェイシングで相手の攻撃の芽を摘み、抜群の球捌きとコントロールされたキックで得点をアシストした。清武も縦横無尽の動きとパスセンスで先制点を導き出した。

永井と東のケガの程度が気になるところだが、次の相手(メキシコVSセネガルの勝者)にも今日みたいな戦い方をすれば勝てると思う。日本サッカーの発展と自分たちの(売り込み)のためにも勝ち続けて欲しい!ニッポン頑張れ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わざと引き分けて何が悪い!?

ロント゜ン五輪女子サッカーでなでしこジャパンが1次リーグ3戦目の南アフリカと[故意]に引き分けたことが物議を醸している。

相性の良くない相手(フランス)との対戦を回避し、会場移動もしなくて済む利点を狙っての2位通過。少しでも有利な状況をと選択しただけなのに、無気力だ!何だと言われたっていいじゃん。これから先に起きることを見据えての的確な判断だと私は思う。

まともにやって勝ってしまったら、先だって完敗したフランスと合いまみえる事になる。なるだけ良い色のメダルを獲得せんがためのファインプレーじゃ。バカ正直にやることも一つの選択だが、結果が何よりも重視されるプロの世界では当たり前の戦法だった。

いろいろな考え方があるのは[百も承知]。ここはブラジルをなぎ倒して、周りを黙らせるに限る。ガンバレなでしこ!ガンバレ鮫島!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またおいで下さい!

いつもこの時期に視察に来られるJA伊勢の皆さんが、8月に入ったばかりの今日、PCにやって来てくれた。

昨年はちょうど部会のBBQと重なり充分な対応ができかねた部分もあったので、今年は事務局同士で入念なスケジュール調整をしたうえでの来訪となったようだ。

今回の目的は土耕を含め、さまざまな栽培形態を見学して今後の経営の参考にしたいとの意向から、役員の栽培圃場に出向き園主が概略を説明する形を取った。

袋培地・ポット・ココバックなどの隔離系からIPM圃場まで、現地での説明を含めたっぷりと時間を掛けて質疑応答を繰り返した。

帰り際に「ここに来るといつも元気をもらえる」と私たちにとって最も嬉しいお言葉を頂いた。

皆さん、お疲れ様でした。また来年も是非お来し下さい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »