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2012年11月

明日から師走!

やり残したことばかりの2012年もいよいよ最終月。借金取りに追われる日々が日常化しそうな勢いだ。

新党乱立で何が何だか分からなくなりかけている総選挙も、有無を言わせずやってくる。ただでさえ忙しいのに、先生と呼ばれたい人たちの就職活動に付き合わなければならないのかと思うと気が滅入る。

プライベートでも年賀状書きもやらなきゃならないし、大掃除だってある。その前にしっかり出荷して、少しでも余裕のある年末年始を迎えたいけどどうなることやら・・・。

温泉旅館でのんびりなんて妄想を抱きつつも、忙しく動き回って、知らぬ間に今年も暮れていくのだろう。

紅白より裏番組派のチャバネでした。

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寒くなってきました!

今朝の浜松から見える富士山(7合目ぐらいから上の部分)は真っ白。いよいよ冬本番といったところでしょうか。

昨年までと違い、今年は全ハウスにヒートポンプ(ハウス用エアコン)を完備。おかげで重油の減りは目に見えて激減、というより殆ど燃えません。カーテンも張り替えて保温対策は万全です。(おかげで懐は寒過ぎですけど・・・)

花の方は品種によって程度はまちまちですが、徐々に増えてきたかなって感じです。年内、そして年明けも[焚いたもん勝ち]の様相、温めないと咲き足は鈍いんですよね。

昨今まで出荷量の少なさを単価でカバーしてきましたが、これからはそんなにうまくはいかない気配。それでも我々は出すしか(道は)ありませんから。

ハウスの中と外との気温差で風邪をひかないように気を付けて、借金完済目指して頑張りますよーだ!

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良い夫婦の日は俺の誕生日!

数年前から11月22日は[良い夫婦の日]とされているが、私ことチャバネの生誕の日でもある。

私のブログをご覧になっていらしゃる方は、私が恐妻家で嫁の言うことには逆らえない弱い夫であることをよーくご存じであろう。それを否定するつもりはさらさらないし、客観的に見ても嫁の方が百万倍強いのは明らかだ。

しかし、そんな嫁でも一昨日は心を込めた手料理でもてなしてくれた。オージービーフの数倍する和牛のステーキが出てびっくり、その美味さにまたびっくり!改めて愛妻の優しさにふれて、(その翌日から)また頑張って働こうとの決意を新たにしたチャバネであった。

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静岡県花展!

朝いつも通りに娘をバス停まで送り、ハウス到着は7時少し前。一品種だけ採ってPCへGO!冷蔵庫の中の各生産者の自信品種が入ったコンテナを積み込んだのが40分頃。花きセンター集合時間には何とか間に合いそうだ。

沼津で開催される県の花展に向かうバスは既に到着していた。とぴあ浜松総勢40名弱で一路富士急百貨店へ。年ごとに県内東・中・西部、順に場所を変えながら開催されているこの催し。花緑タウンフェア内のイベントとして、より多くの市民に見てもらおうという趣旨で駅前のこの場所が選ばれた(らしい)。

嫁の実家がある関係で第2のホームと言ってもいいこの沼津の地で、良い結果を出すべく準備を重ねてきた。仲間の出品物もできるだけ(上位)入賞数を増やしたい一心で、チームPC(5名)一致団結して活け込んだ。

現時点での(結果の)詳細は明らかになってはいないものの、金1、銀1の確定連絡があった。果たして15点中何点入賞しているのか・・・。

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俺たちでいいんかい?

昨日の全体会の冒頭では、地元のシステムソフト設計・制作会社の担当者の方の説明があり、一度現場(パッキングセンター)を見てもらって何処をどうすればもっと効率アップに繋がるというような意見交換を継続して行っていくこととなった。

さらにミヨシの森野くんとオランダ・フローリスト社のシャーク氏が、ポンポン咲きタイプや来年新品種として発表する予定のものなどについて、将来性の有無について部会員からダイレクトに意見を聞くために立ち寄った。

世界中を飛び回って営業活動をしている極めて多忙なシャーク氏が、わざわざやってきて参考までに意見を聞きたいというのは異例?だと思うが、アドバイスをする側に選んで頂いたのは光栄である。

今後ますますポンポン咲き(フルダブルタイプ)が人気になって、「ベリースモールマーケット」から脱却してもらいたいものだ。

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娘帰宅!

遅めの長期休暇を頂いて旅行へ出かけていた娘が帰ってきた。行った先は何とヨーロッパ!!!父親はハラッパがいいとこなのに・・・。

ドイツへ語学留学中の友達の案内で、ケルン・フェンロー・ブリュッセルそしてパリですと。今しか行けないとはいえ、何か釈然としない私であった。

明日からはちゃんと仕事せえよ!!!

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久能山東照宮!

嫁のご機嫌取りパート2ってことで、花採りもそこそこに車を出した。快晴無風の絶好の行楽日和。前日のような寒さもなく、ドライブ中の車内は暑いくらい。遠くに見え隠れする雪を頂いた富士山もとても綺麗だ。

本日の目的は二つ。一つは清水魚市場内の[河岸の市]で美味しいマグロを(嫁に)食べさせること。もう一つはまだ二人とも訪れたことのない久能山東照宮に参拝することなのだ。

何回か来たことはあるという程度の清水。心配だったのでとりあえずネットで調べたら、何とか行けそうなので一安心。実際の道程でも迷わず到着できた。

嫁はマグロ丼、私は海鮮丼、そしてアナゴの天ぷらを一皿注文した。お店の裏の決して広くないスペースでの食事であったが、味の方は確かで価格もリーズナブルに思えた。

お腹が膨れたところで、今度は海岸線を西へ。石垣イチゴのハウスが立ち並ぶ中の案内板に導かれるまま駐車場へ。

1159段の石段を上り詰め東照宮へ。途中、見下ろせばイチゴのビニルハウスの群れの向こうに広がる太平洋とさらにその向こうには西伊豆の海岸線。まさに絶景だった。

日光東照宮を思わせる極彩色を用いた本殿は見事の一言。細かい細工や遠近法を用いた石段など当時の技術の高さに感心させられるばかり。家康公のお墓(神廊)にもお参りして下山。充実した午後となった。

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オマーン戦!

アウェー、しかも中東独特の高温多湿な気候条件、午後3時30分キックオフと滅茶苦茶厳しい試合環境の中、勝利を勝ち取ったことは称賛に値する。

個々には出来不出来があったものの結果が全てのW杯最終予選において、B組2位以内確定に王手を掛けることができた。

今後も厳しい戦いが続くが、体調を万全にしてアジアの代表枠を勝ち取って欲しい。

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たまには・・・ね。

久々の完全休養日。実家に義父の様子を見に行く嫁のアッシー君として頑張った。新東名を走ったことのない嫁を無理やり説得してスマートICから合流。ネオパーサ静岡で休憩を取った後、清水JCTから東名清水ICで下りた。

自分の運転で新東名を走ったのは2回目だが、何回走っても山の中の景色ばかり、トンネルも多くて何処を走っているのかさっぱり分からない。いつになったら慣れることやら。

嫁と二人きりのお出掛けは随分久しぶりで、彼女の機嫌もまずまず。このところの[冷たい関係]を解消するには有効なアクションだったのではないか。

何を置いても大事にしなくてはいけないのは分かっちゃいるが、どうしても仕事を優先しがちになってしまうことが多かった。これからはもう少し二人の時間を作って蟠りを払拭したいものだ。

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急いては事をし損じる!

袋培地の肥料タンクが空になっていたので、急いで単肥をそれぞれ計量し調整に取り掛かった。タンク1・2に各肥料を入れ原水を投入。pHがやや高め(7.4)なのを少し気に掛けながら8分目くらいまで入れたところでダウン剤(硝酸)を添加。

マスクと手袋を忘れたので、いつにも増して早く済まそうと考えたのがいけなかった!本来ならタンク2に入れる分量をタンク1に間違って入れちまった!!

適量の6倍強、タンク1のpHは1.6まで下がってしまった。これはまずい!何とかせねばと業者に相談。全部作り直すのはもったいないから、1/4ほど汲み出して水で薄め2.0程度まで上げるという結論に達した。

そうこうしているうちにその日4回目の給液がスタート。最初の2バルブぐらいは間に合わなかった可能性があるものの、大事には至らなかった(と思いたい)。

翌日、給液を測定したらECは低め、pHはやや高めで、結果的に薄め過ぎた模様。目分量で不足分に見合う量を再添加して様子を見ることに。

まさに[急いては事をし損じる]を体現するところであった。何をするにも余裕を持って事に当たらねばと猛省した次第である。

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巨人の星!

[思い込んだら試練の道を ゆくが男のど根性 真っ赤に燃える王者の印 巨人の星を掴むまで 血の汗流せ涙を拭くな ゆけゆけ飛雄馬どんとゆけ]

小学生の頃、夢中で観てたアニメ「巨人の星」のテーマソング。さすがに古臭くてピンとこない若い皆さんもおいでかと。40年も前にやっていた漫画ですから無理もない。

主人公の星飛雄馬は父一徹に野球、特に投手としてのスパルタ教育を受けて育つ。時に厳し過ぎる特訓に、気をもみながらも陰で弟を見守る明子。

やがて青雲高校野球部のエースとしてマウンドに立つ飛雄馬に、男惚れした柔道部の伴宙太とはバッテリーを組むことに。

花形モータースの御曹司・花形満、熊本農林の左門豊作、外国人選手のアームストロング・オズマなどとのライバルたちと死闘を繰り広げるも、大リーグボール1~3号を駆使して名実ともに巨人の星となる。

ってのが大まかなあらすじ。今でもauのCMで大活躍の彼らは、僕にとって永遠のヒーローである。

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土壌病害!

急に秋めいてきて大分冷えてくると、当然のことながら地温も下がる。

そうすると病状が出てくるのが[半身萎凋病]。数週間ほど前からおかしいな?と思っていた箇所が瑞々しさを奪われ今にも枯れそうな状態の株がいくつも見え始めた。

病原菌は地中の深い処に常在し、伸びてきた根に侵入するらしい。地温が高く、根や微生物の活性が高い夏にはピンピンしていた株が、見るも無残な姿をさらけ出している。

一度罹病すると治癒は難しく、新しい根を出させて少しずつ株に勢いをつけて元気にするしか方法はない。ほっておけば枯死は免れないだけに何とかしたいところだが・・・。

植え替えの際にあれだけ丁寧に土壌消毒(ピクリンフロー)したつもりだったのに、また同じことの繰り返しになってしまった。フローなら大丈夫!と思っていた自分が腹立たしい。半身だけはやっつけられないことを露呈してしまった。

こうなったら新しい薬ヨウ化メチル剤に期待するしかないのだが、花き類に登録がなく試験するにも薬自体が手に入らない状態なのだ。

メーカーはコストが掛かることを理由に適用拡大には消極的だ。現場でこんなに困っている生産者がいるというのに、県も国も地面がダメなら上に上がれ的な考えが一般的になっているのには首を傾げたくなる。

このままではガーベラの土耕産地は消え失せる運命を辿ることになろう!

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来季の作付け!

第一回の作付集計後の品種調整会議も終わり、来季の作付予定がほぼ決定した。難航する可能性もあった調整会議はあっけないほどあっさりまとまり、育苗のアクシデントを除けば明後日締め切りの2回目の作付集計どうりのラインナップで決まりそうだ。

自分に関しては、ミックス以外はほぼ定番で固めた手堅いものにした。昔のように冒険する余裕はないし、それが最終的には部会と自分のためになるとの確信があってのことだ。

今年の苗代も払ってないうちに来年の品種を決めるこの時期は、ことさら時の経つ早さを身に沁みて感じる。品種選定の失敗は命取り、今年の借りは翌年必ず返すとの意気込みで毎年頑張ってはいるつもりなのだが・・・。

もう少し花が出て、もう少し単価の良い時期が長く続き、もう少し時間にゆとりのある生活ができれば言うことないのにと思う今日この頃である。

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史上初!県内全産地立毛共進会!!!

県花き連ガーベラ部会初の試みとして、県内産地全体に参加要請し実現した立毛共進会。浜松から清水まで移動距離150Kmを超える未だかつてない広範囲の行事となった。

時間も朝から夕方まで、審査員も県農林技術研究所・農林事務所から生産者まで総勢20名が参加するビッグイベント。

懸念された産地間移動も大きなトラブルなく、最終審査集計まで無事終えることができた。結果は大井川・田代氏が1位、PCガーベラ山中氏が2位、3位にハイナン鈴木秀明が入った。

4位のPCガーベラ山本氏までは、いずれも僅差で誰が優勝してもおかしくない素晴らしい圃場ばかり。それ以外の方たちも特徴ある栽培形態で審査している身としても、いろいろ勉強になることが多かった。

今後はただ順位を決めるだけでなく、各生産者の栽培技術の底上げに繋がるような形に発展していくことを願う。

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今日から11月!

早いもので今日から11月、今年も残り二か月となりました。年賀はがきも販売が開始され、年の瀬を少し感じるようになりました。これからさらに一日一日過ぎ去るスピードが速くなるような気がします。

寒さも本格的になり、ハウスでは完全な冬仕様で少しでも効率の良い加・保温を心掛けなければなりません。いくらヒートポンプとはいえ電気代も安くないご時世ですから。

花は一向に増加の気配を見せず、逆に一部に半身萎凋病が出始めるという悪循環。重ねてシュガーロットの酷い品種も出てきて手掛けが増えて踏んだり蹴られたり。

なかなか明るい話題を見つけられませんが、自分にできることをできる範囲でコツコツ積み重ねていくしかないと考えています。

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