« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

年齢か?それとも・・・?

数年前から同じ姿勢、例えば本屋さんで立ち読みをしていると5分も立たないうちに足が痺れてくるようになった。

最近では日によって程度はさまざまだが歩いていても同じ症状が出て、苦痛に顔を歪めながらやっと目的地にたどり着く始末。

集中して仕事をしていればさほど気にならずに済んでいるのだが、これから花も増えてくるし植え替えも控えているので、一度しっかり診てもらうべきなのは明らかだ。

老いや運動不足・ストレスからくるものなのか、それとも坐骨神経痛なのか?とにかくそうなる原因を特定し治療、そして完治への道を探らねばガーベラ作りもおぼつかなくなるかも。

まだまだ老け込むわけにはいかないので忙しくならないうちに迷医、いや名医を訪ねるつもりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[レ・ミゼラブル]を観てきたどーっ!

年に1本、見るか見ないかの映画鑑賞。前回観たのは確か[海猿]、伊藤英明大好きの嫁に付き合わされたもの。

今回は嫁の実家に行った際、特にすることもなかったので、一人ボケっとしているよりいいかとシネコンに足を運んだ訳である。

直前まで何を観ようか迷った挙句、ミュージカル作品を完全映画化した[レ・ミゼラブル]にした。[テッド]でも良かったのだが「お下劣」との評判を聞き止めた。

冒頭から瞬く間に作品に引き込まれ、約3時間という長さをも感じないままラストまで席を立つことはなかった。

口パクではなくあくまで生歌に拘った撮影法が、それぞれの場面での登場人物の心情を赤裸々に表現していたし、出演者が皆、演技も歌唱力も抜群だったように思う。

その時代や作品自体にまったく知識のない私のような人でも楽しめる、極上のエンターテイメント。ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイなど豪華キャストにも恵まれ、一度は観ておくべき秀作に仕上がっている。

ど素人の私が思わずパンフレットを購入してしまったほど、作品から受ける感動は大きかった。これをきっかけにミュージカルにハマるかも?と思ったチャバネであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毎日、静岡!

フラワーバレンタイン関連のイベントも、ようやく大きなヤマを越えた感がある。

7日は浜松駅と新静岡セノバでハート形モニュメント作成を同時進行(帰宅は夜中の1:00)。昨日は駅前から青葉シンボルロードまでフラワーウォーク。そして今日はFMラジオ出演(青島さん、お疲れ様でした)とアレンジ作成のデモとフラワーパークでミケランジェロ(モニュメント)のリニューアル。

連日、浜松から70~80キロの道程を往復、おかげで大分、静岡の街中が詳しくなりました!?本日のK-MIX出演は当初、私が出るということで話が進んでいたものの、さすがに三日連続で静岡参りは厳しいと、大井川・青島、ハイナン・川村の両副部会長に泣きを入れた結果、(恨みっこなしで)あみだくじで出演者を決めることになったのであった。

フラワーバレンタインの認知度は未だ低く、継続して活動を続ける必要があることを痛感した。産地としても消費地としても一流になるべく、今後も努力あるのみ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

型破りな普及員!

日頃からお世話になっている農林事務所職員Oさん。今までお付き合いのあった方々とは一味も二味も違う。

第一に自転車大好き人間!静岡から浜松までチャリ(ロード用の高いやつ)でやってきたこともあるほど。体力には絶対の自信あり。

第二に公務員らしからぬ言動!水色の眼鏡をかけてみたり、「僕はアウトローですから」と嘯いてみたり。時にヒヤヒヤすることもあるけど、文句なく面白いから許す。それでもやるべきことはちゃんとやってくれるし、技術指導やアドバイスは本当にためになる。

Oさん、これからもそのポリシーで突き進んでおくれ!私もファンのひとりとしてついて行きますから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

終電と始発の間に・・・!

[フラワーバレンタイン イン 池袋]ということで、西武線池袋駅構内への展示は文字通り、時間との闘いであった。

夜中の1時頃から4時過ぎまでにセッティングを終えて片付け・撤収しなければならないからだ。搬入口から展示準備作業場までは直線距離にして150メートル以上あり、花材その他を運び入れるだけで何回も往復しなければならなかった。

かなり冷え込んでいたはずなのに、いつのまにか汗ばむほどに。上下ヒートテックがアダになりそうなくらい。

PC・ハイナン・大井川、それぞれの産地に分かれて展示準備を黙々とこなす。モニュメントに使うガーベラの本数も半端なく多いので、それだけ手間も掛かるというわけだ。

ここを通る人たちを立ち止まらせたい!との思いからか、いつにも増して力が入る。普段なら適当なところできりにするのを、もうひとつ手を加えて見栄えを良くするようにした。

そんなこんなで無我夢中で取り組んだ作業は、なんとか予定時刻までに飾り終えることができた。部屋に戻ると緊張の糸が切れて一気に睡魔が襲ってきた。次の集合時刻まで束の間の休息。泥のように眠りについたチャバネであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »