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2013年5月

ブルガリア戦評価!

率直に言って[自滅]した試合。開始早々のブレ玉フリーキックは最低でも枠の外に弾き出さなくては・・・。この手のシュートの対応の拙さは川島の数少ないウィークポイントのひとつ。

2点目のOGも長谷部だけの責任ではない。その前に誰かが当ててクリアすべきボールだった。

ブルガリアの守備が良かったとはいえ、もう少し攻撃にメリハリ(緩急)を付けたい。単調にボールを回すだけでは強い相手には通用しない。意外性のあるパスを縦に早く入れて、そこを起点に回りが連鎖的に反応するような展開が必要。とは言っても急にはできないし・・・。

6/4のオーストラリア戦では今日の反省を生かし、是が非でも先制点を許さないことが大事になる。リードされると今の攻撃陣ではしんどい。かといって引き分け狙いは余計に難しい。やはり本田頼みになるのか!?

泣いても笑っても最終予選は残り2試合。(有利な状態は忘れて)目の前の試合に勝つことだけに集中してもらいたい、と切に願うチャバネであった。

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やっぱ疲れてるんかな?

朝、いつものように採り終えた花をパッキングセンターまで運んでいく途中、「パリーン!」と何かが割れたような音が耳に。

次の瞬間、左のサイドミラーが木端微塵になってぶら下がっているのが目に飛び込んできた。

「あちゃーっ、やっちまったかも。でも何に当たったんだろう?」ボーっとしてて良く覚えていないのだが、とにかく寄り過ぎてぶつけたのは間違いない。

休日なしの連日の改植作業。いくら早く寝ても、昼寝をしても根本的な疲労回復には程遠い。注意力散漫を絵に描いたような今回のトラブル。二度とこのような事を起こすまいと固く心に誓うチャバネであった。

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気持ちが折れないように・・・。

毎年、この時期はほとんど休みなしで改植作業に没頭するのだが、今年は特に植え替え面積が多いので余計に力が入る。

しかし、そこは私も人の子、どうしてもやる気が起きなかったり、あまりの過酷さに心が折れそうになることがある。

そんな時、モチベーションを上げるためにすることといったら、自分へのご褒美としてコンビニでおやつを買うこと!最近ハマっているのは[わらび餅]。黄粉と混ぜて食べるアレである。

それでもダメな時は・・・ちょっと昼寝して秋の見事な出来栄えのハウスを思い浮かべて気持ちを入れ替えるようにしている。

5月も半ばを過ぎ、植え替えも佳境へ入った。一日も早く植え上げてしまえるように明日からまた頑張ろうと心に誓うチャバネであった。

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ポッポと出て行け!

夕方、臨時の品質委員会打ち合わせを終え帰宅しようとしていたところ、パッキングセンターの建物内に[招かれざる侵入者]がいることが判明。部会員の若者たちと新婚の農協担当らが歓声を上げながらそいつを追い回していた。

正体はハト。昼間の内にシャッターの隙間から建物内に入り込み糞をまき散らされて仕事にならぬとパートさんから苦情の嵐。このままでは明日以降も文句を言われるのは目に見えている。腹を括った総勢5名が鉄骨の裏に隠れたりあちこち飛び回る獲物を、棒や箒で叩き落さんと一致団結。なんやかんやで2時間近くも追いかけっこは続いた。

最後は力尽きたハトを捕まえてゴミ袋に保管。埃やクモの巣で真っ白になった体をものともせずタバコを燻らす担当S。昨日のサーフィンで真っ赤になった頬をさらに紅潮させながら、満足げに微笑む彼が眩しく見えたチャバネであった。

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母の日ウィーク終了!

本日(5/9)の収穫をもって母の日需要への対応がピリオドを打った。

数週間前あたりでは「今年の母の日、やばいんじゃねぇ!?」との声が多かった。実際、寒気の影響で夜温の低い日が多く、時には10℃を切るなんてことも・・・。

それ以降も例年では考えられない低温続きで、十分な出荷量を確保できないのではと心配されていたのだ。

それがいざふたを開けてみると、十分とはいかないまでもそれなりの対応ができるだけの数は出せたようだ。ぎりぎりになって暖かい日が続いたのと、ハウスを開け閉めし、しっかり加温した結果とみる。責任産地として最低限の役割は果たせたのではないか。

相場も例年になく好調で、多品目の少なさに助けられたとはいえガーベラの認知度が上がり使い勝手の良さが評価されたと考えたい。

明日からは改植にさらに拍車がかかり、姓も痕も尽き果てる毎日が続く。植え替えが終わるまで体力と気力が持つかどうかが心配の種のチャバネであった。

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ジュビロ、森下監督を解任!

いずれはあるかも・・・と思っていたことが現実となってしまった。ジュビロ磐田は成績不振の責任を取る形で森下監督を解任した。

未だ1勝しかできず下位に低迷するチームに刺激を与えたいとのフロントの考えだろうが、その場凌ぎの感がぬぐえない。

昨年のリーグ戦後半から勝てなくなり、今期も決定力不と不安定な守備が改善できず今回の事態となった。

監督を変えたからといってすぐ勝てるとは思わないが、新戦力を含めテコ入れという面では仕方ないのかもしれない。

後任としては、元ガンバの西野氏やジュビロ黄金期の名ミッドフィールダー名波氏らの名前が挙がっているらしい。

誰がなるにしても選手・サポーターを愛し、勝てるチームにしてくれる人を切望するチャバネであった。

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