« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

ランキングどおりじゃないですか!?

コンフェデ杯グループリーグ最終戦のメキシコ戦。眠気と闘いながら後半からTV観戦した。途端に2点入れられ「やっぱりか!」の結果になった。

準備不足・長距離移動による疲労等々、言い訳はいくらでもできるでしょうけど、これが現実。現状では世界トップレベルには程遠いということがはっきりした。

W杯に出られなかった80年代~Jリーグ開幕当初の頃に比べれば各段に個々もチーム力も上がっているのは間違いない。でもFIFAランキング上位の国には、日本とは比較にならないほどの歴史や強くなる土壌というか(周りの)環境がある。

海外チームに所属する選手が増えたといってもここ5~6年の話。でもレギュラーで試合に出ているのはそんなに多くない。出られなければ試合勘や球際の強さは絶対に身につかないからチーム力の底上げはさほど期待できない。

監督を変えろという強硬派もいるらしいけど、今は現場に任せて、少し離れた所からサポートするのが良いんじゃねぇかな。本番まであと1年、今回の苦い教訓をしっかり心に刻んで、その時にピークを持ってくことが肝心。

繰り返しますが日本はアジアの中では強いかもしれないけど、その他の地域に比べればまだまだ。そんなチームを強くするのも弱いままにしてしまうのも我々ファンの声援がモノを言う。12番目の選手として力を存分に発揮して、本チャンには必ず結果を残してくれると信じているチャバネであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

善戦?それとも・・・。

20日の朝は、イタリア戦の話でもちきり。前半途中まで2-0でりードしていたことを考えると逃した魚はとてつもなく大きかったというべきだろう。

気持ちで守りに入った!?かどうかは定かではないが、給水とかで集中を欠いていたのは間違いない。一瞬の隙を強国は見逃さなかった。ハーフタイムを挟んで20分弱の間に3点取られたのは、吉田をはじめとする最終ラインが浮足立ったためだ。

長谷部がPKを取られた場面は判定に疑問が残るし、アンラッキーな面もあった。にしてもメキシコ戦とは別のチームのような調子の良くないイタリアを蘇らせたのは、他ならぬ日本のミスなのは明らかだ(特に吉田には猛省を促したい)。

良くやったという人もいるかと思えば、勝てる試合を・・・という輩も少なくない。どの程度サッカーに造詣があるかで考え方・見方が変わってくるとは思うが(と前置きした上で)、はっきりしたのは強豪国とは未だ差があるということ。

今回の苦い経験を本番に生かせるよう、チーム全体としてさらなる努力を重ねて欲しい。自称U-52日本代表のチャバネでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手も足も出ませんでした!

コンフェデ・ブラジル戦、眠い目を擦りながら応援したのに・・・。サッカー王国はやっぱり強かった。長友が「プロと中学生」と表現していたが、そこまでの差は無いにしても勝てる気はしなかったな。

個々に強い選手たちがチームとしてまとまれば[鬼に金棒]。開始早々のネイマールのスーパーゴールで完全に主導権を持ってかれた。粘ってスコアレスで持ってけば相手の焦りも味方につけられただろうに、後半、これもファーストチャンスをモノにされて万事休す。ある程度通用していた本田も途中からキープしきれなくなり完全に攻め手を失った。

世界の強豪国が本気出せば日本には勝ち目はないということがはっきりした試合だった。残り2試合(イタリア・メキシコ)は勝負は二の次、らしさを見せてほしい。と独り言を吐き出すだけのチャバネであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年も○○○かな・・・。

早過ぎた梅雨入りに気を取られていたら、早くも1/3が過ぎようとしている6月。ここへきてようやく植え替え完了した所が一つ、しかし、まだ同規模のハウス2つの改植が控えている。

毎年のことで焦りとかはないものの、体力的に持つかどうか・・・。大規模に経営されている方をブルドーザーとしたら、自分は鍬でやっているようなもの。比較すること自体が間違っている。

植え終わるのは遅くても、結果的に収益増になりゃいいんでしょう!?今年は有言実行、必ず結果出しますから。そういう気持ちでなきゃ、こんなヘロヘロになる仕事続けられないっしょ!

秋になって笑顔で販促に出掛けられるように、気持ちを切り替えるチャバネであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神様、仏様、本田様!W杯出場決定おめでとーっ!!!

やっぱり今のサッカー日本代表は本田のチームということがよーく分かった試合だった。

前半はお互いチャンスがありながら決めきれず、後半30分過ぎに相手のミスキック気味のクロスが川島の手をかすめてゴールイン。

これで万事休すか!?と思われた矢先のロスタイム、本田が自ら得たPKを(普通なかなか蹴れない)ど真ん中に決めて同点。そのまま終了となり勝ち点1を拾った日本がブラジル行きを決めた。

昨日の朝、ロシアから帰国したばかり。当然時差ボケもあるし、万全ではない体調でフル出場を果たし、しかもはんぱねぇープレッシャーの中でPKを決めるあたり、やはり彼は持ってるね。とても強い[ハート]と[運]を!

とにかく負けなくて良かった。ザックジャパンの皆様、ホームで決めてくれてありがとう!!と歓喜の涙にむせぶチャバネであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »