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2013年9月

そして父になる

嫁と映画を観てきました。ハリウッドでリメイクが決定した話題のヤツです。

縁も所縁もない二組の夫婦に、突然、病院から子供を取り違えた可能性があるとの連絡が入ります。

エリートサラリーマンで仕事第一の夫と妻、そしてお受験で有名私立小学校に入学した長男の一家。

かたや、今にも潰れそうな電気屋を営む夫婦と3人の子供たちの家族。決して裕福ではないが、何をするにも一緒の賑やかな家庭。

子供にとってどちらが幸せなのか?血か、それとも環境か?

淡々と進む時間の中で福山雅治演じるエリートパパが見たものは!?

この続きは映画館でご覧ください。

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納得いかぬ結末!

毎回楽しみに観ていたドラマ「半沢直樹」が完結した。自分の周りでも、かなりの人、それも普段ドラマとかに感心のない人間がハマっているという話を良く耳にした。

善と悪が分かりやすいストーリーと役者たちの確かな演技力。そして何より、何度見直してもスカッとする悪人たちをコテンパンにやっつけるシーン。日頃の生活でたまったストレスまでも一瞬のうちに解放してくれるような爽快感がそこにあった。

ただ、個人的にはラストの左遷気味の出向辞令が今一つ納得がいかない。原作通りとはいえ、絶体絶命のピンチを幾度も切り抜け、仇である上司の悪行を暴き、銀行内部の膿を出させた功績の評価が子会社への出向では・・・。

あまりに不完全燃焼だったせいか、あるいは新聞広告の影響か、続編の「ロスジェネの逆襲」を購入、その日に読み切ってしまった。(翌日は眠気で仕事にならなかったのは言うまでもない)

「銀行のやってることは、見方を変えればヤクザとなんら変わらない」というような誰かの言葉が妙に心に残っている。読み終えた瞬間から続編の放映が楽しみなチャバネであった。

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久しぶりに感じた身の危険!

台風がやってくると待ち構えていたのに、当てが外れて上天気になってしまった日曜日。

早くから中止と決め込んでいたサッカーの試合も予定通りに行われることに。このぶんなら今度も大したことないじゃねぇの!?って、ちょっと甘く見積もっていた。

それでも深夜前から風雨が次第に強まり、眠りについても雨と風が吹き付ける音で起きてしまうほどの轟音が続いた。

そして今朝。進路は数日前の予想より遥か西にズレ浜松直撃の様相。

出掛ける6時半過ぎには暴風雨が吹き荒れ、ハウスに辿りつくのがやっと。採花しながら屋根の上を見上げると、外部遮光用のネットがポールごと吹き上げられて弓なりになっている。天窓もいつ飛ばされても不思議ではないくらいにガタガタと鳴り続けている。

自分なりの覚悟を決めて1時間ほど過ぎた8時少し前、急に辺りが静かになったかと思ったら、ほどなく風向きが変わって北西風の[吹き返し]が始まった。

後で知ったが、ちょうどその頃に豊橋付近に上陸した18号。「台風の東側が最も危ない」と言われるように、ここらにとって最悪のコースで進行中だったのだ。

午後になって聞いた話によると、殆どの生産者が何かしらの被害を被ったらしい。「なめたらあかん!」天童よしみさんの言葉が今回ばかりは胸に沁みたチャバネであった。

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勝つには勝ったけど・・・。

昨日行われたレイソル戦、アウェーにもかかわらず3-1で久々の勝利を挙げたジュビロ。この試合を含め残り10試合。一つでも勝ち点を積み上げ、降格圏から脱したいところなのだが・・・。

下位3チームの直ぐ上に位置する15位の甲府が絶好調、今日も鹿島に3-0と圧勝。16位湘南との勝ち点差は9に広がった。この差は下のチームが3連勝し、さらに上位チームが3連敗してはじめて追いつけることを意味する。

現実的にみて勝つ味を覚えたバンフォーレに未だに美酒の美味さを思い出せないジュビロが追いつき追い越すのは至難の業といえよう。(新加入、元ジュビロのジウシーニョの活躍が目覚ましい!)

とはいえ何が起こるか分からないのがサッカー。この試合で2得点を挙げてやっと覚醒した?エース前田がどんどんゴールを量産すれば最後の最後で残留できる可能性もゼロではない。本田にけなされて発奮したわけでもないだろうが、あと9試合全部勝つつもりでJ1残留を確定してもらいたい。

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ガーナ戦!

久しぶりの代表戦、しかも相手は格上のガーナとあってTV観戦を楽しみにしていた。落ち着いた立ち上がりを見せたものの、カウンターから失点してしまう。(守備の)人数は足りていたがマークの甘さをつかれ不運な形で先制された(長友のクリア?ボールが逆サイドのFWの前へこぼれ、シュートがスライディングした内田に当たってコースが変わりゴール右隅へ)

本田と清武が絶好のチャンスを外し、1点ビハインドのまま入った後半開始早々、香川が左サイドから切れ込んでタイミングよく放ったシュートが決まり同点。その後も攻撃の手を緩めず遠藤と本田が決めて3-1。

身体能力で上回るガーナに振り切られ、危ない場面も度々あったが組織的な守備や相手の若さにも助けられ、日本の勝利となる。

試合開始からFWがファーストディフェンダーとなりプレスをかけたり、逆襲から速攻を食らいそうな時は、長谷部ら中盤の選手が販促覚悟でチェックし相手を遅らせることで首尾の破綻を未然に回避していたのが印象深かった。

残すところ9か月となったW杯ブラジル大会。この調子で、どんな相手に対してもコンスタントに普段の実力が発揮できるチームに成長して結果に繋げて欲しい。

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さあ、販売会議!

いよいよ明日、今秋のビッグイベント、浜松PCガーベラ第23回販売会議が開催される。今回は市中心部のホテルではなく、市場担当者との距離を縮めて内容の濃い、より突っ込んだ話し合いをするべく花きセンター会議室を貸し切った。

「外見や体裁ではなく、あくまで中身で勝負したい!」という正副・役員の強い思いが、良い意味での[マイナーチェンジ]に踏み切らせたのだと思う。

部会員全員が何かしらの形で発言の機会を提供されるので、事前に配られた各市場の資料を細かく検討し、どんな質問を浴びせるてやるかと手ぐすね引いて待ち構えているところである。

会議の後は懇親会・二次会でさらに[素]を見せ合うことで、今後の販売にプラスになる方向に持って行きたいと考えている。

昨年は部会長挨拶のことしか考えてなかった私も一部会員として黒子に徹しつつ、実りの多いになる販売会議になるよう全力投球するつもりだ。

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