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2013年10月

まるでジェットコースター!

来る、来ると騒がれていた台風があっけなく去った後、ようやく涼しくなって・・・というより雨で日差しが無いと肌寒く感じられることも。

かと思えば眩しい直射日光でグングン気温上昇、夏日じゃー!って日もしばしば。本当に極端過ぎません?間(あいだ)というものがなくて、暑いか寒いかのどっちかじゃん。

過去に何回も同じこと書いてるんで覚えている方もいらっしゃると思いますが、曇天・雨天の翌日、ガーベラは茎が曲がるほど萎れてしまうことがよくあります。

おそらく(仮説ですが)、根から吸い上げる水分量より光合成や蒸散で失われるソレの方が多く、直立した状態を維持できなくなるのだと思います。

そういう日は朝から遮光や灌水で、ヨレるのを防ごうとするのですが大抵は徒労に終わります。品種にもよりますが茎の弱い(軟らかい)奴はどうしようもありません。

人間だって気温差10℃もあったら風邪ひきさんが増えるんだから、それくらい大目に見てよって言われそうですが、とにかく晴天と暑過ぎず寒過ぎずって気温が一番。

今週末は好天が続きそうですが秋らしい天気を希望します!

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コレしかないでしょう!

秋の新番組が始まりましたね。

[あまちゃん]をたった一度も見なかったことが自慢の私が、唯一楽しみにしているのが[リーガルハイ 2]。今最も脂の乗っている堺雅人主演の法廷コメディー!

パート1を全てユーチューブで観て完全にハマりました。[半沢直樹]を好き過ぎる人たちからは、拒絶反応を示されるかもしれませんが、アレはアレ、コレはコレで良いんじゃないっすか?

ガッキーも可愛いし、里見さんも益々良い味出してますよね。新しく加わった人たち(コンコルドの人とか)は少し鼻につく時があるけど、それも良しとしましょう。

何も考えずに観て笑ってスカッとしましょうよ!

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どよ~ん!

現状、自分の周りは閉塞感が漂いグレーな重たい空気が立ち込めていて、屈託のない笑いなど出来そうにない。

ジュビロ磐田は天皇杯で札幌に負け、リーグでもJ2陥落は時間の問題。(そこかよっ!)

ザックジャパンもヨーロッパ遠征では良いところなく連敗で帰路に着いた。本田・香川・長谷部など主力のほとんどが調子を落としており、勝利への意気込みもあまり感じられなかった。(俺のせいじゃない)

そして一部の私の圃場で原因不明の問題が発生し、解決策への足掛かりも掴めず、悶々とした日々を送っている。害虫の大発生ほか懸案が山積みなのに加えてこのありさま。何とも情けない。

とはいえ落ち込んでいても光明は見えてはこないから、もがいて、もがいて、もがき苦しみながら状況が好転するヒントを探しているところである。

[明けない夜はない]と自分を奮い立たせながら、毎日、いろんなものと闘う日々が続く。

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時空(とき)の広場!

二日目の朝、気が着いたら集合時刻5:30の3分前。慌ててシャツのボタンを掛け、顔を洗うのもそこそこにロビーへ。

セリ開始までの間、事務所に挨拶を済ませてひな壇下に待機。セリ前挨拶の大役は新人の直樹。見事にやりきって立派なひげ面で満面の笑み。

それ以降は仲卸の阪神フラワーサポートさんと3階展示スペースに分かれて活動開始。少しでも産地・新品種のアピールをするべく奮闘した。

セリが終わる頃合いで仲卸全社にパイ持参でご挨拶を済ませたらもうお昼に近い時間。午後からはもう一つの大事なミッションである[大阪フラワーアートミュージアム 2013]が開催されている大阪駅の時空(とき)の広場へ。

産官学が協力して「大阪を緑あふれる街に」をコンセプトに開かれた一大イベントは平日の昼間にしては大勢の人で賑わいを見せていた。初日のテーマフラワーはガーベラ。シルバーのダクトのような物のなかにガーベラたちが可愛く魅力的に飾られていた。

イベント終了後は駅周辺の花屋さんを片っ端から訪問しまくり、9個あったパイはすべて配り終えた。見るからに激戦区のエリアで、PCの花が重宝されるのを期待しながら大阪を後にした。

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蒸し暑いなにわの夜に・・・。

なにわ花いちばで販売促進を行った。ここ数年、この時期はIFEX等で関東方面への出張が多く、市場での販促は久しぶり。

それでも駐車場から入ってすぐの展示スペースはそのままで、バラやカーネーションがきれいに飾られていた。

その一角に定番のシャガールと新花を花瓶に入れてPR。行き交う人を引き止めるため幟まで用意して明日の本番をまった。

ガーベラの着荷は深夜12時頃とのことなので食事を済ませ、曲担当と会議をしながら荷物の到着を待った。

予定より30分ほど遅れて我々の荷が到着。すぐさま下に降りて着荷チェックを開始。ほぼ全品種を開封検査して荷姿・ボリューム・咲前等に問題がないか詳しく調べた。トータル100ケース以上を開け、一部の品種で細物混入や首曲りなどが指摘されたものの概ね良好であった。

つづいて他産地の箱も開けさせてもらって調べたが、いずれもきれいな荷姿でしっかり箱詰めされていた。数年前のような咲前不揃いや花弁の痛み、ステムの曲りなどほとんどなくレベルの向上を感じ取れた。

気が付いたら午前2時過ぎ、ホテルに帰って短い睡眠を取って明日に備えた。

(続く)

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10月って、こんなに暑かったっけ?

稲刈りも終了間近。きれいに刈り取られた田んぼの畔には、猛暑で咲き遅れた彼岸花の赤がチラホラ。

生り年ではない柿の実の少なさを嘆くかのように鳴く百舌鳥の声は、澄み切った青空に響き渡るのに何かが違う。

日差しが強く暑いのだ。さすがに真夏と比べると涼しいのかもしれないが、かいた汗は生乾きで加齢臭と相まって不快な臭いとなって漂う。

一人でハウス仕事をしているので気にしている暇はないが、これでは若い女の子は近寄らんわなぁと自戒の念を強くする日々である。

それにしても温暖化恐るべし!太平洋上で発生した熱帯低気圧はいとも簡単に台風となり、発達しながら日本列島を縦断する。それも連続でだ。

天気の神様よ、いい加減に安定した秋空と朝夕の涼しさを与えたまえ。日焼けした肌がなかなか元に戻らないチャバネのイラつく毎日は続く。

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切実なんです!

3連休を前にした需要期を目前にしたこの時期、収量を増やすことも重要なのだが、来季の作付を考え品種を選定するのも極めて大切な事項になってくる。

景気の良い頃(私は殆ど経験がない)は新品種さえ作っておけばとりあえずOK、という時代もあったようだが、今は余程のことがない限り売れない。(未知数なものより勝手知ったる既存のもの方が安全という買う側の心理が伺える)

とはいえ、それを敬遠して守りに入り過ぎると、今度は変化に乏しいと飽きられる危険が・・・。仮に変な品種を選んでしまったら、すぐさま売り上げ減に直結するという厳しい現実が待ち構えている。

そんなこんなで、あらゆる情報網を駆使し、売る側・買う側の意見も聞き、さらには生産者たる自分の信念をも加味しながら品種を絞り込み、絶妙なバランスの作付を完成させるまで苦悩は続くのである。

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