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2013年11月

ジュビロの新監督は誰?

ご存じのとおりの悲惨な結果で、来季J2に陥落するジュビロ磐田のフロントは関塚監督と契約しないと発表。

森下監督の後を受けて残留を任された前五輪代表チーム監督(しかも銅メダル)だったが、選手が力を発揮できずズルズルと定位置の下位へ。浮上の気配すらなく現在に至っている。

思うに彼は良い人過ぎて、チーム全体がホンワカムードのまま来てしまった感じがする。

かと言って(候補として名前の挙がっている)ドゥンガ氏の叱咤激励育成法に今の若手がついていけるのかも疑問だ。

ここはOBの名波氏あたりが引き受けて、1年と言わず、じっくりと時間をかけて選手を育成してJ1復帰を目指してもらうのが妥当だと思うのだが・・・。

誰が指揮官になるにしても地元にそっぽを向かれるチームにだけはしてくれるな!というのがせめてもの願いである。

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遅ればせながらのベルギー戦!

寝坊して後半からしか観ていないので、前半の失点と柿谷のヘッドはVTRからの少ない情報を基に推測してお話ししたい。

まずは前半15分のお粗末な失点について。まず川島はあそこまで出るべきではないし、出たのならば必ず大きくクリアして定位置に戻る時間を稼ぐべきだった。

元々、器用な方ではないから当たればファインセーブ連発もあるけど、外されると無様な姿になる。そろそろ世代交代した方がいいのかも。

それに輪を掛けて酷いのが酒井(ごうとく)。普通相手が来てるのに気がつくやろ。気づいてなさそうだったら周りも声掛けんとあかんちゃうの!?あんな点の取られ方して良く勝てたよね。

柿谷の同点弾は半分以上右SBの酒井(ゴリ)の手柄。クロスの質・精度とも申し分なし。

2点目の本田、3点目の岡崎はみんなで取った点の意味合いが強い。決めた人はもちろんだが、絡んだ選手すべてが称賛されるべきだと思う。

あとはパスミスを減らすことと、時間を有効に稼ぐことができれば本番でも期待できる。少なくとも南アフリカ大会よりはね。

ベルギーは最終ラインの統率をするコンパニーの欠場が痛かった。個々の能力では日本を遥かに上回る選手たちなのに、チームとして機能しなかったようだ。若さもマイナスに働いたみたい。

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オランダ戦!

正直、2点取られた時は「またダメか?」と諦めかけたが、長谷部からのパスを大迫がダイレクトで決めてくれて流れが変わった気がする。

日本の2点目も細かいパスワークでオランダ守備陣を翻弄し、最後は本田が決めたものだった。

欲を言えば香川か柿谷のどちらかのシュートが決まって、3-2で勝ててたら最高だったのに。

でも、これでマスコミや批判しかしない評論家の皆さんも少し静かにならざるを得ないであろう。

2日後のベルギー戦で内容のある戦い方をしてくれることを期待する。

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来るべき時が来た!

かつて何度もJリーグを制覇したジュビロ磐田がついにJ2降格。今シーズンは序盤から成績不振で監督交代もあり、残留が危ぶまれてきた。

それでも落ちることはないでしょ?と高を括っていたわけでもないだろうが、あれよあれよという間に下から数えた方が断然早い場所が定位置となり、ついには昨年のガンバと同じ道を歩むことになった。

シーズン終了後には何人かの主力メンバーには他チームからのオファーが来るであろう。それを止める権利は誰にもないし仕方のないことだが、フロントは次年度以降のビジョンを明確に示し、選手たちに説明する義務がある。

先述のガンバ大阪は日本代表の遠藤・今野らがチームに留まり、見事、一年でJ1返り咲きを決めた。それには選手の頑張りは勿論、フロントを含めたチーム全体が一丸となって復帰を目指したからと聞いている。

果たしてジュビロは戻って来れるのか!?今後の展開に注目したい。

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それでも僕は信じたい!

昨今の偽装・誤表示問題は、有名ホテルから高級旅館・セレブ御用達の百貨店・レストランなどで芋づる式に発覚。その度ごとに上層部が苦しい言い訳記者会見を開くことが定例化してきている。

もう何が起きても驚かないし、「どうせお前んとこもやってんだろ?」と勘ぐってしまう。庶民の我々には縁遠い世界のことが多かったのに、浜松市中心部のホテルでも同様の事件が明るみに出、しかも疑惑のカレーを食べた事実を思い出して、対岸の火事とは言えなくなってしまった。

何処の業界もそうだが一度失った信用を回復するには、長い年月と日々のたゆまぬ努力が必須だ。頑張っても周りが認めてくれるまでには心が折れるような出来事も少なくないと想像できる。

それでも人は人を信じて、周りのいろんな人に助けられながら生活していく生き物である。不祥事が分かった所もみんながみんな腐っているわけではない(と思いたい!)。大部分の人は正直に地道に務めているのだと思う。

これから先も人を欺くことなく相手を信頼して、手に手を取りながら力を合わせて生き抜いていきたい。仮に騙されても「罪を憎んで人を憎まず」をモットーに、それが私のポリシー、それが私の生きる道なのだから。(なんてね)

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小さい秋見つけた!

11月に入り、めっきり秋めいてきました。私が気がついた深まる秋を感じる出来事を、幾つかご紹介。

ついこの間まで保冷剤なしでは中身が心配だったお弁当。もう袋に何にも入れなくても腐敗することもなく美味しく食べられます。何より冷たいお茶がホットに変わりましたしね。

家のトイレの便座が温かくなりました。これでお尻が風邪を引くことも、冷たい便座に悲鳴を上げることもなくなりホッとしています。

味噌汁が美味しくなりました。何のことはないフツーの味噌汁の味わいが、外気温の低下とともに深くなり身に沁みます。(日本人でよかった)

ポンポン咲きのガーベラのボリュームがアップ、ステムも伸び輪形も大きくなりました。それにつれて花弁も硬くなり、キャップを掛けるのが大変になってきました。今から真冬のことを考えるとユーツです。

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いよいよ大詰め!

 来年作付予定の品種決定が大詰めを迎えている。

例年、部会の作付調整会議で決定する[部会お任せ枠]が少し変更になり、新品種かオリジナルを作ればOKになった。

手堅い品種(シェリーやローラ、プチフロマージュ・マリブなど)の中から、部会全体のバランスを考えて半ば強制的に作らされたいた現状。

勿論、定番は必要だし、それで構わない人もいる。でも自分が選んだ品種で失敗するのなら納得できるけど、作らされたとなると・・・。

リスクを承知で新しい、作ったことのない品種を作付けて初めて花が咲いた時のトキメキは、何年ガーベラ栽培で飯を食っていても新人の時と変わらない。

人間は飽きる動物だから、そうさせないように変わった品種を作り続けることも必要だろう。

結果はどうあれ、自分のモチベーションがアップするような品種構成になればいいと思っている。

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