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2014年1月

そろそろ動き出す気配!

晩秋から年末ぐらいまで大人しくしていたハウス内の害虫たちが、にわかに活気づいてきた今日この頃。

特にハモグリバエ(ナモグリかも?)は、年明けからエカキの本領発揮で模様が描かれた葉っぱが多数発見されると共に、蛹から羽化した成虫もチラホラ舞い出す始末。

気温の上昇と共に卵~成虫までのサイクルが短くなるので防除が難しくなってくる。2週間余開けていた間隔も少し詰めなくては駄目かもしれない。

幸いなことにコナジラミとかダニはアタックオイルを展着剤替わりに使っているおかげか、今のところそれ程活発化していないので焦点を絞った薬剤散布ができそうだ。

ちなみに次回はプレオ・プレバソンをメインに実施する予定。ただ、家庭手掛けが多いとプラン通りに実行できないし、日曜日の雨も余計かな。

とにかく一刻も早く一とおり消毒をしてしまいたいチャバネであった。

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とうとう・・・。

ここ数年、病らしいものに罹ったことがなかった私ですが、とうとう風邪を引いてしまったようです。二三日前から鼻水が出て悪寒がするようになり、今日に至ってはクシャミ・喉の痛みも追加されました。

手洗いとうがいは欠かさなかったつもりなんですけど、年末から年明けの疲れが今出たのかもしれません。ハウス内で汗をかいたまま外に出て冷っとする繰り返しが、年齢を重ねて落ちた抵抗力を楽々と乗り越えて発症した可能性が高いです。

なにかとイベントごとの準備等で部会仲間と顔を合わせることが多いので、移してしまわぬようマスク必着で臨む所存です。

ノロの件で一躍有名になった浜松市、インフルエンザも大流行の兆しがあるようです。どちらの大波にも飲み込まれることのないように気を引き締めていくつもりのチャバネでした。

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本田、セリエAデビュー!

ライブではないけど本田のACミランでのデビュー戦を観た。

後半20分頃の投入、しかもチームは2-4と劣勢状態での参戦となった訳だが、気負いも見られず非常に落ち着いたプレーぶりだったように思う。

左サイドからのパスをダイレクトでシュートしたボールは無情にもポストに嫌われたが、存在感を示すには十分だった。

試合に負け監督も解任されるなどチーム状態は最悪。でも彼ならチームを牽引して立て直せるであろう。なにせ10番背負ってんだし、ただのビッグマウスじゃないところを示してもらいたいものだ。

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昔の常識は今の非常識!

ここ数年の地球規模の気候変動、特に温暖化ガスによる異常高温によって、今まで常識とされてきたハウス管理が通用しなくなってきた面がある。

[暑さ寒さも彼岸まで]と言われてきたものの、彼岸を過ぎ10月に入っても真夏日があったり、秋口の台風が強大化し進路もかつてはあまり通らなかったコースを進むようになったりで、遮光をする時間や期間が長くなり、いつまでも冬支度ができない状態が続いたりした。

炭酸ガス施用による収量アップを狙うには、日の出直後より午前10時~12時頃の方が効果が高いことなども[目から鱗]的な衝撃があった。

同じことがガーベラの品質保持にも言えて、今まで我々が口を酸っぱくして言い続けてきた事柄が実はまったく逆の作用をすることや、使うと良いとされてきた薬剤が実は濃度によっては効き目が無かったり、却って寿命を縮めることもあるらしい。

そんな事実が県農林技術研究所の外岡氏の研究から、徐々に明らかになってきた。浜松PCガーベラではその内容を参考にして、今後、品質保持に関するリーフレット等を作成する予定なので、今しばらくお待ちいただきたい。

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心新たに!

三が日も過ぎ2014年も4日目。帰省していた娘も帰り、また日常の始まりです。

密かに期待していた年末ジャンボミニも全て外れ、改めて博才の無さを思い知らされました。

ゲスな下心を捨て、額に汗して稼げという神のお告げと解釈することにして、また明日から頑張ろうと思います。

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大滝詠一氏よ、安らかに!

暮れも押し迫った大晦日、ショッキングなニュースが飛び込んできた。

1981年の大ヒットアルバム[A LONG VACATION]の作曲・ボーカルの大滝詠一氏が死去したというのだ。まだ60歳半ばで、あの世に旅立つには早過ぎる年齢だし、後輩の指導・育成に尽力して欲しいと思っていたのに。

当時、学生だった僕は松本隆氏の切ない歌詞とそれを彩る絶妙なメロディラインの虜になった。全曲名曲と言っても過言ではない素晴らしいクオリティ。LPレコードからダビングしたカセットを擦り切れるほど聞いたのを覚えている。また、その声と歌い回しは独特で誰も真似できないものだった。

目薬のCMに使われた[君は天然色]、同世代なら誰でも聞いたことのある[恋するカレン]太田裕美のカバーでも知られた[さらばシベリア鉄道]などなど、本当に中身の濃い曲ばかり。ほんのさわりを聞いただけで当時の切ない思い出が蘇ってくる。

眩しい青春の日々が手の届かない所へ行ってしまったようで辛いが、今となってはご冥福を祈ることしかできない。

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