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2014年10月

やっぱB型!

小さい頃から人と同じってのがなんとなく嫌だった。ちょっとだけ違うってのがすごく気持ち良かった。

だからといって完全なマイペース人間というわけでもない。協調性もあるほうだし集団行動だって苦手だと思ったことはない。

親はAとABなんでAに近いけどBの血も流れてるんだよなってとこかな。小さなこだわりは数えきれない。時々子供じみたこともしちゃう。無性に一人になりたい時もある。でも大勢でワイワイやるのも嫌いではない。

こんな私も来月で5○才。大人になりきれない不器用な人生歩んでます。

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来季作付品種は!?

いよいよ第1回作付提出日(10/30)が迫ってきた。フィールドトライアル、品種説明会も終了し、あとは誰がどの品種を作るのかをはっきりさせるだけ。

前にも触れたことがあるけど、幾つかのルール(色割合・ミックス・大輪・部会枠など)をクリアした上で、全体から見て偏りのない品種構成が要求される。

当然やりたい品種がかぶる事も或る訳で、そうなった時は速やかに降りるか、もしくはジャンケンで当選者を決めることになる。

私のように勝負事、特にジャンケンがカラキシ弱い場合は、残り物に福を期待するしかない。皆が何を作りたいのかを情報収集しても、それがガセであったりするので蓋を開けるまで分からないのが常だ。

また、どのハウスを植え替えるのかによって苗の本数も微妙に違ったりするので、作付調整会議(11/4)が終わるまで気の抜けない日々が続く。

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真面目で何が悪い!

大田花きのガーベラ担当の三枝くん。突然の人事異動の煽りを受けて今のポストに来て1年余り。

色んな産地から「あーせい、こーせい」と注文を付けられ結果を求められてきた。どんなに優秀な人でも、移ってきてすぐに成果を出すというのは容易ではない。

あのビッグマウスサッカー日本代表の本田でさえ、新天地のACミランで本来の実力が出せず、もがき苦しんだ。ところが今シーズンは開幕から6ゴールを挙げ絶好調、文字通りチームの中心となって大活躍している。

生真面目な性格が少し災いしている面があるかもしれないが、不真面目でいい加減な奴よりよっぽど良い。これから経験を積んで足場を固めていけば、必ず誰にも負けないガーベラ担当になるから大丈夫。

頼りにならない先輩だけど陰ながら応援するから、困ったら連絡よこせよな!

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変えるのは大変だ~!

PC(パッキングセンター)のパートさんに、曲り・細物・小花等の選別を厳しくするように要請したら、大混乱。

どの程度厳しくしたらい良いかが分からなくなって、本来なら秀品として通用するものまで抜いてしまう人が続出。慌てて「今までの基準より少し厳しく見て」という言い方で決着。

見本を見せて「この程度のやつもダメ」と言ったところ過剰反応されてしまったようだ。人によって感受性の差があるのは仕方のないこと。今回は(自分の)品質をさらに良くしたいという気持ちが前面に出過ぎてしまったらしい。

あと2回ほどある目揃いの中で微調整をして作業効率に支障がないようにしていくつもりだが、果たして・・・。やり方を変えるのがこんなに難しいとは正直思わなかった。でも、この苦労は必ず[信用]という形になって帰ってくるものと信じている。

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盛り沢山の日曜日!

(絶好の行楽日和の)今日も朝から実家近くの畑を年季の入ったボロトラクターで耕運。玉葱の苗をどうしても植えたいと両親から切望されてやむなく・・・。

次にそのトラクターを入れて置くパイプハウスの被覆材を張り替え、続けて単肥配合に必要な肥料を調整。最後は養液土耕の株に灌水をしてお昼。

13時から街中でフラワーウォークに参加。時間がなかったので、移動中、菓子パンをかじりながらなんとかギリギリで間に合わせた。

15時前に終了したので久しぶりに古着屋と本屋で道草。夕方、ハウスを閉めて業務終了。貧乏暇なし、やる事ないより忙しい方が性に合ってるって自分に言い聞かせて、明日も元気に頑張りまっしょい!

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強化試合ブラジル戦!

あまりにも酷い内容・結果でコメントするのも憚られるが、これが我が国の実力なのだと受け止めて今後に期待する意味も込めて少しだけお話しする。

まず目立ったのがミスの多さ。不用意なパスをカットされてはカウンターでやられるパターンを繰り返していた。何の学習もない、というより気を付けても相手のスピード・キレ・フィジカル・読みの全てが上で成すすべもなかったという方が近いかもしれない。

酒井はブンデスで活躍している?らしいがヘタクソにしか見えない。鹿島では目立つ柴崎も緩慢な動きで逆襲の起点になっていた。塩崎・田口・太田たちはまだ代表レベルではない。

最も怒りの矛先を向けたいのは川島だ。怖い顔して怒鳴ってもセーブしなきゃ意味がない。きわどいシュートを弾くんだったら前ではなく、外にしてほしい。守護神と呼べるのは危ない場面を凌いで凌いで凌ぎ切るGKのこと。あんたのピークはとうに過ぎている。

最後にアギーレ監督だけど、やる気あんのか?って思っちゃう。成果が出ず、そのまま解任されるという当たって欲しくない予感がする。ザックの時は心から応援できたけど今は・・・。経過より結果が全ての世界だから来春のアジア杯で勝てば雑音は消えるだろうけど、どうも不安がよぎる。この不安が取り越し苦労になるように祈っている。

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京都販促へ行ってきました! 完結編

翌日の朝は6時過ぎに市場に到着。カタログやポスター配布の準備をしつつ、セリ前挨拶に向けて心も整える。難しいことは考えずに日頃の感謝と販促に来ていることだけ伝われば良いと開き直った。本番ではやや緊張したものの、ほぼこちらの思いは伝えることができた(と思う)。

セリは思いのほか低調で少しテンションが落ちたが、すぐに切り替えて仲卸訪問に出掛けたり、シャガール板を眺めながらお客様の質問に答えたりしていた。

10時頃から近谷くんとの会議を開始。こちらの資料に沿って彼の意見を聞いた。途中何度も電話がかかってきて中断したが、根気よく話し合えた。花屋廻りの時間がなくなると1時間ほどで会議を切り上げ、食堂で今日初めての飯を腹に入れる。

ここからはサングラスの似合う宇津課長の案内で四条周辺のお店を廻る。この辺りは初めての地区なので新鮮だ。時折、観光情報も織り交ぜてくれるので、飽きることなく疲れを忘れて動けた。

まず初めは青山FMマルイ店。ショップマネージャーの石田さんは圃場見学に来てくれたこともあり話が弾んだ。私がFDミックスを作っていることも覚えていてくれて「絶対やめないで続けてくれ」と念を押された。

次に訪れたのは久守常務の奥様が店長をされているCHIKIRIYA GERDEN高島屋店。山科の方のお店は何度か尋ねたことがあったけど、こちらは初めてでちょっと緊張。でもすぐに和んで楽しくお話ができた。

続いて青山FMコトチカ店。こちらの鈴木さんは浜北の出身で、やはり圃場を観たことがあるということで終始笑顔。やっぱり面識があると話がスムーズだ。

最後に出向いたのは錦市場にある花つね。店舗と工房の両方に顔を出させてもらった。そこで水揚げの話になり、思わず熱弁を奮ってしまった。身近な話題だったので丁寧に説明した。上手く伝わってくれてるといいのだが・・・。ここでは井上社長の気さくな人柄が心に残った。そういえば昨日ご馳走になった割烹料理店のお花も社長(つねちゃん)が活けられたと小笹課長が言っていたのを思い出した。錦周辺の花屋で一番の売り上げはつねちゃんの人格によるところが大きいと見た。

短い間ではあったが非常に内容の濃い二日間を過ごすことができたように思う。それはひとえに市場の皆さんの協力がなければできないこと。このお礼は品物で返すのが一番。明日からの作業に一層力を入れなければと心を新たにしたチャバネであった。

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続 京都販促へ行ってきました!

「ここでしばらく待っててください」と降されたのは、源義経が奥州に旅立つ時に安全祈願をしたとされている門出八幡宮の前。

小雨降る中待つこと15分、自宅へ車を置いてきた小笹くんがやってきた。歩き出してすぐ道の向かい側のお店に入った。運良く座敷のテーブルが空いていた。「初めから分かっていたらちゃんと用意しといたのに・・・でもラッキーやったわ」と生真面目な性格が覗く。

「ここは美味いんです」というだけあって、客層もお金持ちそうな人ばかり。美味しい料理とお酒を頂きながら会話を楽しむといった感じか。

腹が減っていることを差し引いても出てくる品々がとにかく美味い。お造り、天ぷら、焼き物・・・しかも見た目もきれいで上品だ。(おじさん二人には不釣り合い?)だいぶお酒が進み、隣のおじさんはちょっと呂律が回らなくなったり、話が回りくどくなってきた。

時計の針が11時をまわった頃、明日も早いからとお開きに。タクシーを呼んでもらってホテルに帰った。小笹君、とても美味しかったです。ご馳走様でした。今度、浜松に来たら鰻食べさせるからね。

まだまだ続く

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京都販促に行ってきました!

昨日、午後1時半より中嶋・藤野茂のおっさん二人京都販促ツアーが始まる。行きの運転は私。パッとしない曇り空からは時折小雨がパラついたものの、路肩の向こうの木々から秋の深まりを感じつつ車は一路京都へ。

新名神から京滋バイパスを経て午後4時半に市場到着。3年ぶりの京都伏見の町並みは、ややおでこの広くなった二人の親父を優しく迎えてくれた。

すぐに2階事務所に上がり社長・常務(久守さん)に挨拶。そして昔の担当稲田部長・小笹課長に感激の再会を果たす。良く知っている市場の担当者が偉くなるのは率直に嬉しいものだ。

現担当の近谷くんは信州出張から戻ってくる途中で、我々と食事をしながらの話し合いは時間的に無理らしい。ここは上司の一人として小笹課長が穴場の割烹料理店に案内してくれはることになった。

つづく

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やっぱり目につきだした嫌な奴!

台風直撃の被害はそれほどなかったけれど、締め切ったハウス内の過湿が原因と思われるシミで2品種出荷できずじまい。ショックはショックだが自分が悪いのだから仕方がない。

そればかりか少し空いた薬剤散布の間隙を縫うように増えてきたのがマメハモグリバエ(通称エカキ虫)。葉っぱに針を刺した痕(吸汁痕)が目立つなあと思っていたら、もう絵を描かれ出してしまった。

さらにサイドや樋下などでポツポツ見え出したのがウドンコ病。あっという間に広がって手遅れにならないうちに叩いておかなければ・・・。

というわけで今日は消毒day。全部で800坪ほどの薬散をした。カルホス・トリガード・ポリオキシンAL、そしてスカッシュ。にっくき病害虫を叩きのめすべくためにベストチョイスしたつもり。木・金と販促で出掛けるため薬散する時がないので、今日と明日で片付けるしかない。手掛け分を水揚げする間に最後のハウスを消毒できるか!?

決戦は水曜日!必ずやり切って見せるぜ!!

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奴が来る前に!

台風18号は当初の予測進路どおり、本州南岸を舐めるように東進する模様。浜松直撃の可能性もある。もう少し陸地から離れて弱まりながら通過するのではとの読みは見事に外れた。

明日の朝(6:00~7:00)が風雨の最も強まる時間帯との予測から、少しでも採る花を少なくしようとの判断で、3ケースほど箱詰めして持ち込んで置いた。さらにサンプル準備も済ませた。めったにしないサイドの巻き上げの固定もした。

やれることはやった。あとは被害が最小限度になるよう祈るばかりである。

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昨日はタキイ、今日はJAB!

昨日のタキイさんのフィールドトライアルに続き、今日はハイナンガーベラの加藤兄貴の圃場で開催されているJAB(ジャパンアグリバイオ)へ出掛けた。

涼しかった昨日と打って変わって夏を思わせる日差しが降り注ぐ中、おんぼろバンで東進、吉田ICから150号を御前崎方面へ向かい迷うことなく目的地に到着。

Tシャツ姿の吉野さんや相変わらず恰幅の良い仲村君らスタッフの皆さんに久しぶりに対面してなんとなくホッとしながら試作圃場へ。

花盛りのハウスの中で一とおり品定めをした後は、JAハイナンの名波君と加藤兄貴とずーっとだべっていた。

こういうたわいもない話の中から栽培のヒントや方向性が見えてくることがある。(今回見えたかどうかは別として)心惹かれる品種は・・・だったが、魅力溢れる人たちに囲まれたひと時は、何物にも代えがたいものであった。

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正直者は馬鹿を見る?

3ヶ月間隔で定期健診を受けている歯科クリニックでの出来事。とくに差し迫った問題はなしということで、いつものようにお掃除をしてもらって治療費の精算をした。

お札と小銭を合わせてちょうど○百円のおつりがくるように支払ったつもりだったのが、少し多く釣銭を頂いてしまった(感じがした)にもかかわらず、そのまま受け取り帰宅。

しかし、帰ってからもそのことが喉の奥に引っかかった小骨のように気になってしまって・・・。大した額ではないにしろ、私自身が気持ち悪いのが嫌で翌日その歯医者さんに出向き、事の説明をして余分にもらった分を返そうとした。

受付の女の子は少し困惑気味だったが、相手が損をするわけではないのですんなり受け取ってくれると思っていた。

院長さんも入って相談した結果、[昨日の収支があっているから受け取れない]ということになり「私の勘違いかもしれません」と素直に引き下がった。相手が間違ってないって言うならそれで良いと納得して医院を後にした。

「そんなのほっときゃいいのに」「わざわざ返しに行くなんて馬鹿じゃねぇの」なんて声が聞こえてきそうだけど、こうやって5○ねん生きてきたんだから仕方ない。こんな馬鹿正直なオッサンが幸せになれるような世の中になってくれへんかな。

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