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2014年11月

ジュビロ磐田、昇格逃す!

やはり山形の勢いは止められなかった!

ジュビロのホームで行われたプレーオフ準決勝。1-1で迎えたアディショナルタイムに山形のGKにヘディングで決勝ゴールを決められ万事休す。1年でJ1復帰という目標は夢と消えた。

そもそもここ6試合で勝てていないというのが良くない。息切れというか失速というのか、勝ちきる力に欠けたことが全てを物語る。まさに今日の試合内容が今年の歯がゆいチーム状態を象徴していると言っても過言ではないだろう。

日本代表経験者4人を擁していながら2位以内にも入れず、挙句の果てに下位のチームに足元をすくわれ昇格を逃すとは・・・。

今となっては気持ちを切り替えて来年に託すしかない。一部の選手の流失は避けられないかもしれないけど、名波監督とともに戦う姿勢を鮮明にして、今度こそサポーターと喜びを分かち合う歓喜の瞬間を待ち望んでいる。

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自分自身の冬支度!

連休に入る前日、某衣料メーカーであったかインナーをまとめ買い(しかも旧タイプ)して、お得に寒い冬を乗り切る準備をスタートさせた。

あとは作業場で使う石油ストーブを購入すれば、凍えずに手掛けができそうだ。やかんを上に置いてお湯を沸かせば加湿器としても使える?し、暖かい飲み物もすぐにできちゃう。

その前に暖かい空気が逃げないように隙間を塞ぐ工面をしないと。今から極寒の仕事場環境を少しでも快適にして効率を上げようと、いろいろ考えるチャバネであった。

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結局、保身かよ!

議員先生方の都合で師走の忙しい時期に選挙が行われることになった。

消費税の10%への移行はないと踏んでいたけど、まさか解散するとはね。新聞紙面によると、アベノミクスの失敗を隠すために今なら勝てる(衆議院で与党が過半数を占められる)と読んで、ギリギリの選択の結果こうなったらしい。

相次いだ女性閣僚の辞任やTPP交渉における大幅な妥協、さらに公約であった議員数の削減の不履行など突っ込み所いっぱいの中、「庶民の信を問う」を大義名分にして巨額の税金を使うことになる。

いくら泣いても喚いても選挙が実施される以上、誰に投票すれば世の中が少しはマシになるのかが自分でもはっきりしない。結局、誰がやっても・・・というのが本音に近い。

来月の半ば過ぎに大勢が判明した時、これなら期待が持てるという結果になることを祈りつつ、動向をつぶさに観察していきたいと考えているチャバネであった。

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やっぱり・・・!

運転免許の更新に行ってきた。一応ゴールドなんで視力検査さえパスすれば、あとはビデオ講習を30分見ればOK。

問題なのは写真。髪の毛がないのは仕方ないとしても、写っているのはどう見てもお爺さん。

5年間これで通すのかと思うと、思わずため息が・・・。やっぱりカメラには敵わない。写真写りの悪さは誰にも負けないことを再確認したチャバネであった。

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招かれざる客、ついに捕獲!

先日ガラス温室内で遭遇、その後姿を眩ましたヘビ君を発見した。数十分に亘る捕り物劇の末、ついに捕獲、その後外へ放した。

捕まえた息子によると、ココバックの隙間から頭をもたげているのを発見。幾度となく見失いそうになったが、排水受けを固定する金具で頭を押さえて粘る相手を掴みあげたとのこと。

これでパートさんが出くわして卒倒する危機は回避されたので、まずは目出度し目出度し。

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販売促進第2弾 名古屋花き編(パート2)

6:30を過ぎて真っ暗だった空が少しずつ明るくなってきた。シャガール板の留守番はパートナーのチエゾウ(澤田智恵)に頼んで、お得意様廻り開始。普通のガーベラより変わったものが好きな看板娘さんのいるお店や場内1の仲卸の北生花さんなど、それぞれ特徴のある品揃えに感心したり、助言を戴いたりして過ごす。

そんなこんなでセリ開始時刻が迫っていることにも気づかず、半ば飛び込みのような形でセリ前挨拶をさせてもらった。相対で余った品物の寄せ集め的な要素もあって価格は安めだったが、上場が多かった割にスムーズに片付いた。

セリが終わると担当者会議を開き、資料を基に意見を交換した。大筋が掴めたところで腹ごしらえを済ませ、今度は花屋廻りに出発。

大得意様の[美芳園]さんと[めぐみこ]さんを訪問。日頃の感謝と引き続きのご愛顧をお願いしてきた。指一本で瞬時に商談が成立する時代でも、最後は人と人の信頼関係がモノを言う。

朝早くから昼過ぎまで息継ぎなしで駆け抜けるような販促だったが、思いの外濃い内容の活動ができて満足している。たまにはこうして市場やお花屋さんに出向いて話をしたり、聞いたりすることの重要性が分かった気がした。

最後に今回我々にお付き合い頂いた市場の皆さん、仲卸の皆さん、お花屋さんの方々、そして市場近隣の花農家の皆さんに心から感謝の意を表したい。

皆様、いろいろありがとうございました。

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販売促進第2弾 名古屋花き編(パート1)

早朝3時、PC集合・出発。闇夜に雲隠れするのにはぴったりの黒いプリウス忍者号(勝手に命名)は一路、名古屋へ。

平日の深夜(いや早朝?)のため、高速道路はトラックばかり。その間を縫うように豊田から伊勢湾岸道名古屋南~名古屋高速都心環状線東別院出口から一般道、大須西の信号を右折、十六銀行角を左折で名古屋花きの目の前へ到着。

曲がった途端、決して広くない道に路駐車両がビッシリ。ほとんど市場へ花を買いに来る人の車らしい。どうしていいか分からないので田中担当に案内してもらって、少し離れた市場の契約駐車場へ。

そこから歩いて市場街へ進むと、そこは道にはみ出しそうな勢いで置かれた花・花・花。国産から輸入の珍しいものまで、ありとあらゆる花物が手売りされている。道を挟んだ隣の建物では仲卸らしき店舗もあれば、明らかに地元生産者と分かる面々が各自の荷物を展示即売している光景をそこここで見ることができる。その活気とエネルギーは一昔前の昭和の日本の市場をほうふつさせる。

パネルを3枚飾るのにも苦労するような狭いスペースで、市場お手製のシャガール板を展示。花を買う人も冷やかしばかりの人も一様に足を止め、感心し、写真を撮っていく。

続く

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何でいるの!?

朝晩の冷え込みに備えてハウス内のサイド・ツマの固定張りを下した。午前中は通院で潰れたので時間的な余裕のない中、息子と二人三脚でどうにか全ハウスやり終えた。

そのさなかのガラス温室内で事件は起きた。縛ってある紐や引っ掻けてある金具を外しながらの作業は、どうしても視線が上に行きがちになる。少し疲れて何気なく、ふと下を見ると、体長1メートル弱のヘビが鎌首を持ち上げているではないか!「ギャッ、何でいるの?」思わず後ろに飛び退いた。

夏場、少しでも温度を下げようとハウス後方の入り口を開放し、ネット越しの風を入れていた時期があった。その時にこの招かれざる客は侵入し、気温の低下とともに入り口を閉めたことで逃げ場を失ったに違いない。

なんとか頭を押さえて捕まえようとしたが、子供の頃のようには上手くいかず取り逃がしてしまった。探しても見つからないため、彼との相互不可侵条約を締結し、ハウス内での生活を認める決断をした。

パートさんには絶対話せない、息子と私だけの秘密のお話。

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か、顔が・・・!

数日前から目の周りが痒いし腫れぼったいなと思っていたところ、今朝起きたら顔がボコボコに打たれたボクサーみたいになっていてびっくり。瞼は腫れあがり、まるで土偶状態。これは普通じゃないと休日当直医の皮膚科を探し、とりあえず直行。

少しばかり遠い場所の診療所だったので、運転中も瞼がくっついてしまうんじゃないかとの不安と闘いながら懸命に両目を見開いてどうにか到着。

結果は丹毒という細菌性の炎症とのこと。刺激性のあるものやアルコールは避け、なるべく顔を冷やす工面をしろとの指示。念のために血液検査をしてアレルギーも調べてもらった。

薬局で内服薬やら塗り薬をもらい、先生の勧めでその場で朝の分を飲んで帰宅。しばらく安静にしていたら少しずつ腫れや赤みが引いてくるのが分一安心。

ちょっとしたストレスや疲労が引き金となって病魔は襲い掛かってくるという教訓を、身を持って体感したチャバネであった。

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