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2014年12月

最後までアップアップ!

パッキングセンターの稼働は昨日の午前中までだったけど、今日の午前中までなら出荷可能ということで数品種採って手掛けして頑張った。

でも一人で欲張り過ぎて指定時間に危うく遅れそうになりハラハラドキドキの2014年を象徴するような一日となってしまった。

本当は採花するつもりじゃなかったのに、いざハウスで咲いてる花を見たら「出さなきゃ!」という気持ちが湧いてきちゃって・・・。この貧乏性は死んでも治らんわと確信した次第。

今年もあと3日。やり残したことが山ほどあるけど、体と心に相談しながらできる範囲で片付けていこう。上手く言えないけど何だかんだ言うても生業があって、それを自分自身で処理できるということは幸せなことなんじゃないかと思うチャバネであった。

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ハウス内環境が見える!?

数年前から興味を持っていたハウス内の温度・湿度・炭酸ガス濃度・照度などを視覚化する装置(プロファインダー)を取り付けた。

同時に購入した炭酸ガス発生装置が本当に機能しているのかも一目で分かる。今日は朝9時前からパソコンの前に座りモニターとにらめっこ。

CO2濃度が400ppmを割るとスイッチが入り、ボイラーの送風機能も動作を始めると、みるみる数値が上昇、上限設定の600ppm付近で燃焼が止まった。多少の誤差はあるものの良くできていると感心するばかり。

天窓は開いていないのに日光が明るさを増すと、途端に二酸化炭素の濃度が下がり始めるのを目の当たりにできるのは非常に興味深かった。ガーベラが自分でエネルギー生産をしている姿は愛おしくもあり、思わず「いっぱい光合成して良い花を沢山咲かせろよ」と心の中で叫ぶチャバネであった。

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やっちまった!

2014年は自分史上、最低・最悪な年のひとつになっている。こんなに苦しくて悪いことばかり起きるってのは、そうはない。

気持ちもネガティブになりがちなところを無理やり切り替えて何でもないように振る舞ってはいるけど、さすがに今回の出来事は落ち込んだ。

手掛けがあったので実家の長屋で作業をしていた。キャップ掛けが終わって水揚げをしている間に、短時間でできる養液の肥料を調整しようと一端倉庫まで出掛けたが、サンプルを持ってくるのを忘れたことに気付いた。

再び戻って忘れ物を乗せ出発した時、いつもと違う道で行こうと思い立った。坂を下りて右に曲がるところを左折して最短ルートを取ろうとした。

ところが運悪く近所の家が塗装工事中で足場が道にはみ出しており、とても通れない状況だったのでバックして傍の空き地で向きを変えようとした時、それは起きた。

鈍い衝撃と共に「メリメリバキッ」とかなり大きな音がしたので振り返ると、車の左後部が石垣にぶつかっているではないか!すぐさま切り替えして慎重に空地へ入れて見たら、後部ドアは無事だったが、テールランプは割れてバラバラ、バンパーとサイドリア部分が大きく陥没していた。

いつもの道を辿れば何事も無かっただろうにと思っても後の祭り。トコトンついてない時はこんなもんか。もう、いっそのこと膿は今年の内に全部出しちまえって感じになった。

まあ自損事故だし怪我もないから良しとして、明日からも空元気で働こうと決めたチャバネであった。

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寒さ身に凍む師走!

このところの真冬並みの寒気はさすがに堪える。御年5○さいの老体にとっては厳し過ぎる寒さで、とても「少しも寒くないわ」とは歌えない。ヒートポンプ稼働時間外には重油ボイラーが燃える回数がめっきり多くなった。

それでも今日は日差しの温もりを感じたほうだが、ハウスの中と外との温度差で体調を崩しかねない状況に変わりはなかった。

明後日に人間ドックがあるため意を決して薬剤散布に取り掛かり、パン二つと野菜ジュースで昼を済ませ、休む間もなく夕方まで全ハウスを片付けた。とりあえず一安心だけど、花シミと薬害が心配かな。

師走だから忙しいのは仕方ないのだけれど、ほんの少しだけ心と体にゆとりが欲しいチャバネであった。

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